JPH02109624A - 等ピッチ溝加工方法とその装置 - Google Patents
等ピッチ溝加工方法とその装置Info
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- JPH02109624A JPH02109624A JP63265134A JP26513488A JPH02109624A JP H02109624 A JPH02109624 A JP H02109624A JP 63265134 A JP63265134 A JP 63265134A JP 26513488 A JP26513488 A JP 26513488A JP H02109624 A JPH02109624 A JP H02109624A
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- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9372—Rotatable type
- Y10T83/9394—Helical tool
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属加工にか一つ、特に熱交換器のフィンや電
子部品等の加工に用いられる等ピッチ清の加工方法およ
びその装置に関する。
子部品等の加工に用いられる等ピッチ清の加工方法およ
びその装置に関する。
(従来の技術)
従来、長尺材等ピッチ消を連続的に加工するには、例え
ばNCフライス磐に薄刃サイドカッタを使用して一湧毎
加工が行われている。
ばNCフライス磐に薄刃サイドカッタを使用して一湧毎
加工が行われている。
また複数枚からなるマルチサイドカッタによる同時多数
消加工も行われている。
消加工も行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述のような加工においては、例えば、薄
刃サイドカッタによる一溝毎の加工の場合、−溝毎に多
数回の位置決め移動を繰り返すことにより行われている
ため、多大な加工時間を要し、また加工機構造と被削材
との干渉あるいはテーブル移動長さ等の制限により等ピ
ッチ溝の加工範囲は限定されてしまうと云う欠点があっ
た。
刃サイドカッタによる一溝毎の加工の場合、−溝毎に多
数回の位置決め移動を繰り返すことにより行われている
ため、多大な加工時間を要し、また加工機構造と被削材
との干渉あるいはテーブル移動長さ等の制限により等ピ
ッチ溝の加工範囲は限定されてしまうと云う欠点があっ
た。
また、マルチサイドカッタによる同時多数溝加工では加
工能率はマルチ枚数で解決できるものの工具の寿命管理
や工具交換が繁雑になるなどの問題がある。
工能率はマルチ枚数で解決できるものの工具の寿命管理
や工具交換が繁雑になるなどの問題がある。
本発明はこれに鑑み上記のような欠点を解消して高能率
に溝加工のできる等ピッチ溝の加工方法とその装置を提
供することを目的としてなされたものである。
に溝加工のできる等ピッチ溝の加工方法とその装置を提
供することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の請求項1は材料送り速
度と工具軸回転を同期させ工具1回転中に1溝ピッチの
割合で、材料を連続的に加工点に送り込み等ピッチで溝
加工する方法を特徴とする請求項2は請求項1において
前記等ピッチ消が小幅の棒状材の一部にその軸方向に平
行でない一定の角度を有することを特徴とする請求項3
は先端に工具を有する工具軸およびその駆動手段と、被
加工物の送りおよびその駆動手段と、該再駆動手段の何
れか一方に設けてその回転数および送り速度を検出する
検出手段と、該検出手段の検出により前記工具の回転と
被加工物の送りを同期するように他方の駆動手段を駆動
させる駆動手段制御盤とを備えた構成を特徴とする請求
項4は請求項3において前記工具は加工しようとする溝
ピッチを工具ねじれリード、加工溝幅を工具刃厚とする
螺旋状外刃工具で、その各切刃が回転により先行する切
刃よりも所定量突出した工具であることを特徴とする。
度と工具軸回転を同期させ工具1回転中に1溝ピッチの
割合で、材料を連続的に加工点に送り込み等ピッチで溝
加工する方法を特徴とする請求項2は請求項1において
前記等ピッチ消が小幅の棒状材の一部にその軸方向に平
行でない一定の角度を有することを特徴とする請求項3
は先端に工具を有する工具軸およびその駆動手段と、被
加工物の送りおよびその駆動手段と、該再駆動手段の何
れか一方に設けてその回転数および送り速度を検出する
検出手段と、該検出手段の検出により前記工具の回転と
被加工物の送りを同期するように他方の駆動手段を駆動
させる駆動手段制御盤とを備えた構成を特徴とする請求
項4は請求項3において前記工具は加工しようとする溝
ピッチを工具ねじれリード、加工溝幅を工具刃厚とする
螺旋状外刃工具で、その各切刃が回転により先行する切
刃よりも所定量突出した工具であることを特徴とする。
(作用)
上記構成により被加工物の加工に際して被加工物は工具
回転と同期した速度で工具と干渉しながら送られるから
連続した等ピッチ溝を加工することができる。
回転と同期した速度で工具と干渉しながら送られるから
連続した等ピッチ溝を加工することができる。
(実施例)
以下、本発明を第1図乃至第7図に示す実施例により説
明する。
明する。
本発明にか−る等ピッチ溝加工方法とその装置は、請求
項3.4に示す装置を用いて請求項1および2により行
う方法である。
項3.4に示す装置を用いて請求項1および2により行
う方法である。
請求項3は先端に工具2を有する工具軸lおよびその駆
動手段3と、被加工物の送り4およびその駆動手段5と
、該再駆動手段3,5の何れか一方に設けてその回転数
および送り速度を検出する検出手段6と、該検出手段6
の検出により前記工具2の回転と被加工物の送り4を同
期するように他方の駆動手段を駆動させる駆動手段制御
#17とを備えたもので構成され、請求項4は請求項3
において前記工具2は加工しようとする涌ピッチを工具
ねじれリード、加工溝幅を工具刃厚とする螺旋状外刃工
具で、その各切刃が回転により先行する切刃よりも所定
量突出しているもので構成されている。
動手段3と、被加工物の送り4およびその駆動手段5と
、該再駆動手段3,5の何れか一方に設けてその回転数
および送り速度を検出する検出手段6と、該検出手段6
の検出により前記工具2の回転と被加工物の送り4を同
期するように他方の駆動手段を駆動させる駆動手段制御
#17とを備えたもので構成され、請求項4は請求項3
において前記工具2は加工しようとする涌ピッチを工具
ねじれリード、加工溝幅を工具刃厚とする螺旋状外刃工
具で、その各切刃が回転により先行する切刃よりも所定
量突出しているもので構成されている。
すなわち第1図において工具軸lの一方の先端に工具2
が設けられ、他端にこの駆動モータ等の駆動手段3が直
結され、さらにエンコーダ等の検出手段6が設けられて
いる。
が設けられ、他端にこの駆動モータ等の駆動手段3が直
結され、さらにエンコーダ等の検出手段6が設けられて
いる。
一方被加工物Wは一対の無端の駆動用ベルト8により上
下に挾まれこのベルト8内のプーリ9にに直結して設け
られた駆動モータ等の駆動手段5の回転により送り4が
形成され、これにより被加工物Wは矢印し方向に移動す
ることができる。
下に挾まれこのベルト8内のプーリ9にに直結して設け
られた駆動モータ等の駆動手段5の回転により送り4が
形成され、これにより被加工物Wは矢印し方向に移動す
ることができる。
前記駆動手段3と5との間には駆動手段制御盤7が設け
られ、この場合は送り4の駆動手段5を制御するように
なっている。
られ、この場合は送り4の駆動手段5を制御するように
なっている。
したがって工具軸1の駆動手段3に設けられた検出手段
6が工具回転数を検出してその検出値を前記制御盤7に
送ると、制御盤7は工具軸1の回転と同期するように送
り4側の駆動手段5を作動させるように制御する。
6が工具回転数を検出してその検出値を前記制御盤7に
送ると、制御盤7は工具軸1の回転と同期するように送
り4側の駆動手段5を作動させるように制御する。
第2図は第1図のエンコーダ等の検出手段6が被加工物
Wの駆動手段5に設けられている場合を示し、したがっ
て制御盤7は送り速度に同期して工具軸lの駆動手段3
を作動させるように制御するものである。
Wの駆動手段5に設けられている場合を示し、したがっ
て制御盤7は送り速度に同期して工具軸lの駆動手段3
を作動させるように制御するものである。
第3図は本発明にかかる等ピッチ溝加工装置の具体的な
実施例のを示すもので、図において左右の送りローラ4
A、4Bの間には上下一対の工具軸LA、IBが左右に
設けられ、工具軸IA、IBにはそれぞれ工具2が設け
られている。
実施例のを示すもので、図において左右の送りローラ4
A、4Bの間には上下一対の工具軸LA、IBが左右に
設けられ、工具軸IA、IBにはそれぞれ工具2が設け
られている。
そしてこの工具軸LA、IBの配置は両軸心の延長が交
差し、かつ工具2が前記送りローラ10゜11を結ぶ線
上にくるように適宜角度に設けられている。
差し、かつ工具2が前記送りローラ10゜11を結ぶ線
上にくるように適宜角度に設けられている。
工具2の駆動はベルト10を介してモータ等の駆動手段
3A、3Bにより、また送りローラ4A。
3A、3Bにより、また送りローラ4A。
4Bの駆動はモータ等の駆動手段5A、5Bにより行わ
れる。前記送りローラ4A、4Bの左右にはそれぞれ幅
寄せシリンダIIA、IIBが設けられ、前記送りロー
ラ4A、4Bに設けられている幅寄せシリンダ12A、
12Bとは同一油圧源13により駆動され、幅寄せシリ
ンダlIA、LIBは伸長するとローラ14の間隙が挟
まり、収縮すると間隙が広がるもので、被加工物Wの高
さの方向を、また送りローラ4A、4Bの幅寄せシリン
ダ12A、12Bは送り方向のローラ15mの幅を調整
するものである。
れる。前記送りローラ4A、4Bの左右にはそれぞれ幅
寄せシリンダIIA、IIBが設けられ、前記送りロー
ラ4A、4Bに設けられている幅寄せシリンダ12A、
12Bとは同一油圧源13により駆動され、幅寄せシリ
ンダlIA、LIBは伸長するとローラ14の間隙が挟
まり、収縮すると間隙が広がるもので、被加工物Wの高
さの方向を、また送りローラ4A、4Bの幅寄せシリン
ダ12A、12Bは送り方向のローラ15mの幅を調整
するものである。
そして送りローラ4A、4Bの送り速度は前記幅寄せシ
リンダIIA、IIBのエンコーダ等の検出手段6A、
6Bが送りローラ4A、4Bの前記駆動手段5A、5B
の速度を検出するようになっている。
リンダIIA、IIBのエンコーダ等の検出手段6A、
6Bが送りローラ4A、4Bの前記駆動手段5A、5B
の速度を検出するようになっている。
前記検出手段6A、6Bは送りローラ4A、4Bの駆動
手段5A、5Bの速度を検出して公知の制御盤7A、7
Bに信号を送り、制御盤7A、7Bは送りローラ4A、
4Bと同期する信号を工具2の駆動手段3A、3Bに送
るようになっている。
手段5A、5Bの速度を検出して公知の制御盤7A、7
Bに信号を送り、制御盤7A、7Bは送りローラ4A、
4Bと同期する信号を工具2の駆動手段3A、3Bに送
るようになっている。
そして左方向の前記上下一対の工具2は被加工物Wが左
方向から送られてきた時、被加工物Wの上下に溝加工す
るため矢印のように回転し、さらに進んで右方向の工具
2の位置で前記溝と交差する方向に溝が上下に加工され
るようになっている。
方向から送られてきた時、被加工物Wの上下に溝加工す
るため矢印のように回転し、さらに進んで右方向の工具
2の位置で前記溝と交差する方向に溝が上下に加工され
るようになっている。
この場合右側の送りローラ4Bは左側の送りローラ4A
よりも幾分早く送られるように設定されている。
よりも幾分早く送られるように設定されている。
したがって本実施例によれば被加工物の溝加工は、連続
的に被加工物を送りローラに沿って送ることにより工具
回転が同期して行われ、被加工物は工具と干渉しながら
同装置内を通過することになる。
的に被加工物を送りローラに沿って送ることにより工具
回転が同期して行われ、被加工物は工具と干渉しながら
同装置内を通過することになる。
第4図(a)、(b)は請求項4の工具2の概略形状を
示めすもので、加工溝ピッチと同じ捩れリードL量を持
ち、多数の切刃Tを外周に持っている。そして工具2の
回転に従い各切刃Tに所定の切込み量が与えられるよう
各切刃Tは先行する切刃より回転中心から切刃先端まで
の半径量すなわち切刃半径が所定の切込量と同じ量だけ
突出していてブローチを回転円板外周に巻き付けた形と
なっている。この場合工具の寸法諸元(切刃数、捩れリ
ード量、連続切刃間の段差=各期刃の切込み量、切刃厚
みetc)は加工される溝諸元により変わるため特定し
ない。
示めすもので、加工溝ピッチと同じ捩れリードL量を持
ち、多数の切刃Tを外周に持っている。そして工具2の
回転に従い各切刃Tに所定の切込み量が与えられるよう
各切刃Tは先行する切刃より回転中心から切刃先端まで
の半径量すなわち切刃半径が所定の切込量と同じ量だけ
突出していてブローチを回転円板外周に巻き付けた形と
なっている。この場合工具の寸法諸元(切刃数、捩れリ
ード量、連続切刃間の段差=各期刃の切込み量、切刃厚
みetc)は加工される溝諸元により変わるため特定し
ない。
そして前記工具2は加工に際して、被加工物Wと平行な
軸を有する前記請求項3の装置の工具軸1に取り付けら
れる。この時工具軸1と被加工物Wとのなす角度は清と
被加工物Wの軸方向とのなす要求値により決定されるも
のである。
軸を有する前記請求項3の装置の工具軸1に取り付けら
れる。この時工具軸1と被加工物Wとのなす角度は清と
被加工物Wの軸方向とのなす要求値により決定されるも
のである。
つぎに本発明の加工は駆動手段3に検出手段6がある場
合、駆動手段3による工具2の1回転で清1溝を加工す
るために、検出された工具2の回転は制御IB7に伝え
られこれにより被加工物W側の駆動手段5の駆動が被加
工物Wに沿ったベルI・8の移動と同期して行われる。
合、駆動手段3による工具2の1回転で清1溝を加工す
るために、検出された工具2の回転は制御IB7に伝え
られこれにより被加工物W側の駆動手段5の駆動が被加
工物Wに沿ったベルI・8の移動と同期して行われる。
すなわち工具2は被加工物Wと平行して1回転当たり満
1ピッチ移動しながら加工が行われる。
1ピッチ移動しながら加工が行われる。
この場合工具回転中心と被加工物との距離は工具内の最
大切刃半径を持つ切刃が最終の涌深さを与えるように設
定される。
大切刃半径を持つ切刃が最終の涌深さを与えるように設
定される。
なお検出手段6が駆動手段5にある場合は被加工物Wの
移動に工具2の回転が同期することになる。
移動に工具2の回転が同期することになる。
第5図は溝加工工具と被加工物の関係を示し、これに用
いた試作工具の1例は第6図に示すものである。この場
合の切刃刃先諸元は表1に、加工条件は表2に示す。
いた試作工具の1例は第6図に示すものである。この場
合の切刃刃先諸元は表1に、加工条件は表2に示す。
表1
表2
したがって本発明は一例として以下の諸元の等ピッチ溝
を幅6mmの棒状被加工物に3m/rninの能率で加
工することができる。
を幅6mmの棒状被加工物に3m/rninの能率で加
工することができる。
溝諸元
溝幅 :0.4mm
溝ピッチ :0.6mm
消深さ :4mm
溝幅 :被切削材幅に同じ
(発明の効果)
本発明は以上説明したようになるので、請求項1は請求
項3により能率的に被加工物に連続した等ピッチ溝を加
工することができ、請求項2は請求項4により棒状材上
に1定ピッチを持ち配列される清を高能率に加工できる
と共に、単刃工具を使用するためその管理或いは寿命時
の交換が容易となる。
項3により能率的に被加工物に連続した等ピッチ溝を加
工することができ、請求項2は請求項4により棒状材上
に1定ピッチを持ち配列される清を高能率に加工できる
と共に、単刃工具を使用するためその管理或いは寿命時
の交換が容易となる。
第1図は本発明にかかる等ピッチ溝加工装置の一実施例
を示し、(a)は側面図、(b)は平面図、(c)はブ
ロック図、第2図は本発明にかかる等とッチ溝加工装置
の他の実施例を示し、(a)は側面図、(b)は平面図
、(c)はブロック図、第3図は本発明の具体的な配置
等を示す側面を主体とした説明図、第4図は本発明の工
具を示しくa)は正面図、(b)は側面図、第5図は溝
加工工具と被加工物との関係を示すもので、(a)は斜
視図、(b)は(a)のZ祖国、(c)は(a)のY祖
国、第6図は第5図の場合に用いられる試作工具の一例
を示し、(a>は正面図、(b)は(a)の部分拡大図
、第7図は加工溝形状の一例を示し、(a)は−側の側
面図、(b)は平面図、(c)は他側の側面図である。 1、IA、IB・・・工具軸、 2・・・工具、3.3
A、3B・−・駆動手段、4・・・送り、4A、4B・
・・送りローラ、5.5A、5B・・・駆動手段、6.
6A、6B・・・検出手段、7.7A、7B・・・制御
盤(駆動手段)、8・・・ベルト、9・・・プーリ、1
0・・・ベルト11A、11B・−・幅寄せシリンダ、
12A、12B・・−幅寄せシリンダ、13・・・油圧
源、14.15・・・ローラ、W・・・被加工物。
を示し、(a)は側面図、(b)は平面図、(c)はブ
ロック図、第2図は本発明にかかる等とッチ溝加工装置
の他の実施例を示し、(a)は側面図、(b)は平面図
、(c)はブロック図、第3図は本発明の具体的な配置
等を示す側面を主体とした説明図、第4図は本発明の工
具を示しくa)は正面図、(b)は側面図、第5図は溝
加工工具と被加工物との関係を示すもので、(a)は斜
視図、(b)は(a)のZ祖国、(c)は(a)のY祖
国、第6図は第5図の場合に用いられる試作工具の一例
を示し、(a>は正面図、(b)は(a)の部分拡大図
、第7図は加工溝形状の一例を示し、(a)は−側の側
面図、(b)は平面図、(c)は他側の側面図である。 1、IA、IB・・・工具軸、 2・・・工具、3.3
A、3B・−・駆動手段、4・・・送り、4A、4B・
・・送りローラ、5.5A、5B・・・駆動手段、6.
6A、6B・・・検出手段、7.7A、7B・・・制御
盤(駆動手段)、8・・・ベルト、9・・・プーリ、1
0・・・ベルト11A、11B・−・幅寄せシリンダ、
12A、12B・・−幅寄せシリンダ、13・・・油圧
源、14.15・・・ローラ、W・・・被加工物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)材料送り速度と工具軸回転を同期させ工具1回転中
に1溝ピッチの割合で、材料を連続的に加工点に送り込
み等ピッチで溝加工することを特徴とする等ピッチ溝加
工方法。 2)前記等ピッチ溝が小幅の棒状材の一部にその軸方向
に平行でない一定の角度を有することを特徴とする請求
項1記載の等ピッチ溝加工方法。 3)先端に工具を有する工具軸およびその駆動手段と、
被加工物の送りおよびその駆動手段と、該両駆動手段の
何れか一方に設けてその回転数および送り速度を検出す
る検出手段と、該検出手段の検出により前記工具の回転
と被加工物の送りを同期するように他方の駆動手段を駆
動させる駆動手段制御盤とを備えたことを特徴とする等
ピッチ溝加工装置。 4)前記工具は加工しようとする溝ピッチを工具ねじれ
リード、加工溝幅を工具刃厚とする螺旋状外刃工具で、
その各切刃が回転により先行する切刃よりも所定量突出
した工具であることを特徴とする請求項3記載の等ピッ
チ加工装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265134A JPH02109624A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 等ピッチ溝加工方法とその装置 |
| EP19890911614 EP0423339A4 (en) | 1988-10-20 | 1989-10-20 | Equal pitch groove working machine |
| US07/499,340 US5154555A (en) | 1988-10-20 | 1989-10-20 | Equal-pitch groove processing device |
| PCT/JP1989/001081 WO1990004477A1 (fr) | 1988-10-20 | 1989-10-20 | Machine executant des rainures de pas constant |
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