JPH02109666A - 作業予定作成システム - Google Patents
作業予定作成システムInfo
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- JPH02109666A JPH02109666A JP63264935A JP26493588A JPH02109666A JP H02109666 A JPH02109666 A JP H02109666A JP 63264935 A JP63264935 A JP 63264935A JP 26493588 A JP26493588 A JP 26493588A JP H02109666 A JPH02109666 A JP H02109666A
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- Japan
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- work schedule
- file
- date
- mok
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
製品や部品の製造工程において、各工程現場での作業予
定を指示するための作業予定作成システムに関し、 多数の品目に対し各工程毎に作業予定を作成してその優
先順位を的確に指示することのできる作業予定作成シス
テムを捉供することを目的とし、生産される品目、品目
の完成に至るまでの各工程のそれぞれの予定時期、完了
時期、及び特急指示の有無を、項目として含むように構
成された工程ファイルと、各工程において特定の作業期
日に作業が予定される品目を格納する作業予定ファイル
と、各工程について、前記工程ファイルに格納された品
目の内の当該工程が未完了で且つ前工程が完了した品目
を抽出するとともに、抽出した品目を、特急指示が有り
の品目、作業期日において当該工程の予定時期が過ぎて
いる品目、及び作業期日が当該工程の予定時期である品
目の順に順位付けを行って、前記作業予定ファイルに書
き込むための作業予定作成手段と前記作業予定ファイル
の内容を出力する出力手段とから構成される。
定を指示するための作業予定作成システムに関し、 多数の品目に対し各工程毎に作業予定を作成してその優
先順位を的確に指示することのできる作業予定作成シス
テムを捉供することを目的とし、生産される品目、品目
の完成に至るまでの各工程のそれぞれの予定時期、完了
時期、及び特急指示の有無を、項目として含むように構
成された工程ファイルと、各工程において特定の作業期
日に作業が予定される品目を格納する作業予定ファイル
と、各工程について、前記工程ファイルに格納された品
目の内の当該工程が未完了で且つ前工程が完了した品目
を抽出するとともに、抽出した品目を、特急指示が有り
の品目、作業期日において当該工程の予定時期が過ぎて
いる品目、及び作業期日が当該工程の予定時期である品
目の順に順位付けを行って、前記作業予定ファイルに書
き込むための作業予定作成手段と前記作業予定ファイル
の内容を出力する出力手段とから構成される。
本発明は、製品や部品の製造工程において、各工程現場
での作業予定を指示するための作業予定作成システムに
関する。
での作業予定を指示するための作業予定作成システムに
関する。
一般に、工場での生産活動を統制するために生産管理が
行われ、生産管理の一環として工程管理が行われる。
行われ、生産管理の一環として工程管理が行われる。
生産管理部門で作成された生産計画を基にして、工程管
理部門で工程表が作成され、工程表によって、進度や納
期、及びそれぞれの工程現場での作業が管理される。
理部門で工程表が作成され、工程表によって、進度や納
期、及びそれぞれの工程現場での作業が管理される。
工場で生産される品目が増大している状況の中で、それ
ぞれの品目の納期や工程の進捗状況に応じて、各工程現
場での作業予定を立ててその優先順位を的確に指示する
ことのできるシステムの出現が望まれている。
ぞれの品目の納期や工程の進捗状況に応じて、各工程現
場での作業予定を立ててその優先順位を的確に指示する
ことのできるシステムの出現が望まれている。
従来より、予め定められた様式の印刷された工程表に品
目毎の生産開始から完成に至るまでの各工程の日程が人
手によって記入され、この工程表を基に工程管理が行わ
れている。また、生産管理部門と製造部門とによる工程
会議において、各品目のそれぞれの工程の進捗状況を工
程表を基にしてチエツクし、各工程で遅れている品目が
あればその品目を優先的に着手するように作業の順序付
けを行い、これを工程現場に指示し全体として納期遅れ
が生じないように管理が行われている。
目毎の生産開始から完成に至るまでの各工程の日程が人
手によって記入され、この工程表を基に工程管理が行わ
れている。また、生産管理部門と製造部門とによる工程
会議において、各品目のそれぞれの工程の進捗状況を工
程表を基にしてチエツクし、各工程で遅れている品目が
あればその品目を優先的に着手するように作業の順序付
けを行い、これを工程現場に指示し全体として納期遅れ
が生じないように管理が行われている。
例えば、プリント板ユニット、及びこのプリント板ユニ
ットを組み込んだ装置を製造する工場においては、プリ
ント板ユニットの工程管理は次のようにして行われてい
る。
ットを組み込んだ装置を製造する工場においては、プリ
ント板ユニットの工程管理は次のようにして行われてい
る。
まず、工場の生産管理部門において、生産月度毎に、型
番、機種、装置台数、プリント板ユニット図番(品目)
の種類と枚数、及び完成納期などの生産計画を立て、こ
れらの情報を製造部門(工程管理部門)に引き渡す。
番、機種、装置台数、プリント板ユニット図番(品目)
の種類と枚数、及び完成納期などの生産計画を立て、こ
れらの情報を製造部門(工程管理部門)に引き渡す。
具体的には、生産管理部門は、プリント板ユニットの工
程管理のための工程表に、材料(部品)を材料倉庫から
出庫する予定日(用材予定日)と、完成品(プリント板
ユニット)の納期(倉入予定)とを筆記具で記入し、こ
れを製造部門へ引き渡す。
程管理のための工程表に、材料(部品)を材料倉庫から
出庫する予定日(用材予定日)と、完成品(プリント板
ユニット)の納期(倉入予定)とを筆記具で記入し、こ
れを製造部門へ引き渡す。
製造部門は、生産管理部門から受は取った工程表を見て
、プリント板ユニットの製造に必要な工程、すなわち、
編成、挿入、組立、検査、試験、及び倉入などの各工程
に必要な日数又は時間を、その種類に応じて勘案した上
で、工程表に各工程の完了予定日を筆記具で記入し、こ
れを生産管理部門へ返す、生産管理部門では、その後に
各工程現場から収集した工程進捗情報を工程表に書き入
れる。
、プリント板ユニットの製造に必要な工程、すなわち、
編成、挿入、組立、検査、試験、及び倉入などの各工程
に必要な日数又は時間を、その種類に応じて勘案した上
で、工程表に各工程の完了予定日を筆記具で記入し、こ
れを生産管理部門へ返す、生産管理部門では、その後に
各工程現場から収集した工程進捗情報を工程表に書き入
れる。
ところが、装置納期や製造枚数など当初に立てた生産計
画が後で変更されたり、用材予定日に材料が山村されな
いことがしばしば起こり得る。
画が後で変更されたり、用材予定日に材料が山村されな
いことがしばしば起こり得る。
そのため、製造部門での各工程の完了予定日は絶えず変
動することとなり、プリント板ユニットの工程表を修正
し又は確認するため、また工程の遅れているプリント板
ユニットの遅れを取り戻して納期を間に合わせるため、
生産管理部門と製造部門とは定期的に頻繁に工程会議を
開く必要があった。
動することとなり、プリント板ユニットの工程表を修正
し又は確認するため、また工程の遅れているプリント板
ユニットの遅れを取り戻して納期を間に合わせるため、
生産管理部門と製造部門とは定期的に頻繁に工程会議を
開く必要があった。
上述のように従来においては、担当者が筆記具で記入す
ることによって工程表を作成し、その工程表を見ながら
各工程現場での作業予定を作成して指示していたので、
作業予定を作成するのに多くの時間と労力とを要してお
り、且つ各工程に仕掛かっている品目の作業順序付けを
的確に行うことが困難であるため、各工程現場に対する
作業指示がタイムリーに行われず、しばしば納期遅れが
生じるという問題があった。
ることによって工程表を作成し、その工程表を見ながら
各工程現場での作業予定を作成して指示していたので、
作業予定を作成するのに多くの時間と労力とを要してお
り、且つ各工程に仕掛かっている品目の作業順序付けを
的確に行うことが困難であるため、各工程現場に対する
作業指示がタイムリーに行われず、しばしば納期遅れが
生じるという問題があった。
また、品目の種類や製造数量が年々増加している状況に
あって、人手による作業予定の作成、さらには人手によ
る工程管理そのものが困難となってきている。
あって、人手による作業予定の作成、さらには人手によ
る工程管理そのものが困難となってきている。
本発明は、上述の問題に鑑み、多数の品目に対し各工程
毎に作業予定を作成してその優先順位を的確に指示する
ことのできる作業予定作成システムを従供することを目
的としている。
毎に作業予定を作成してその優先順位を的確に指示する
ことのできる作業予定作成システムを従供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段〕
本発明は、上述の課題を解決するため、第1図に示すよ
うに、生産される品目MOK、品目MOKの完成に至る
までの各工程KOTのそれぞれの予定時期YOT、完了
時期KAN、及び特急指示TOKの有無を、項目として
含むように構成された工程ファイルlと、各工程KOT
において特定の作業期日SAGに作業が予定される品目
MOKを格納する作業予定ファイル2と、各工程KOT
について、前記工程ファイル1に格納された品目MOK
の内の当該工程が未完了で且つ前工程が完了した品目M
OKを抽出するとともに、抽出した品目MOKを、特急
指示TOKが有りの品目MOK、作業期日SAGにおい
て当該工程の予定時期YOTが過ぎている品目MOK、
及び作業期日SAGが当該工程の予定時期YOTである
品目MOKの順に順位付けを行って、前記作業予定ファ
イル2に書き込むための作業予定作成手段3と前記作業
予定ファイル2の内容を出力する出力手段4とから構成
される。
うに、生産される品目MOK、品目MOKの完成に至る
までの各工程KOTのそれぞれの予定時期YOT、完了
時期KAN、及び特急指示TOKの有無を、項目として
含むように構成された工程ファイルlと、各工程KOT
において特定の作業期日SAGに作業が予定される品目
MOKを格納する作業予定ファイル2と、各工程KOT
について、前記工程ファイル1に格納された品目MOK
の内の当該工程が未完了で且つ前工程が完了した品目M
OKを抽出するとともに、抽出した品目MOKを、特急
指示TOKが有りの品目MOK、作業期日SAGにおい
て当該工程の予定時期YOTが過ぎている品目MOK、
及び作業期日SAGが当該工程の予定時期YOTである
品目MOKの順に順位付けを行って、前記作業予定ファ
イル2に書き込むための作業予定作成手段3と前記作業
予定ファイル2の内容を出力する出力手段4とから構成
される。
工程ファイル1には、生産される品目MOKについて、
完成に至るまでの各工程KOTのそれぞれの予定時期Y
OTが書き込まれ、また各工程現場からの入力情報によ
って完了時期KANが書き込まれる。予定時期YOTを
大幅に短縮した品目MOKについては、特急指示TOK
の項目に例えば特“急製作の指示が有ることを示す特急
フラグが書き込まれる。
完成に至るまでの各工程KOTのそれぞれの予定時期Y
OTが書き込まれ、また各工程現場からの入力情報によ
って完了時期KANが書き込まれる。予定時期YOTを
大幅に短縮した品目MOKについては、特急指示TOK
の項目に例えば特“急製作の指示が有ることを示す特急
フラグが書き込まれる。
作業予定ファイル2には、作業予定作成手段3によって
、特定の作業期日SAG、例えば当日又は翌日に作業が
予定される品目MOKが、−各工程KOT毎に抽出され
て書き込まれる。その際に、特急指示TOKに特急フラ
グが書き込まれている品目MOK、作業期日SAGにお
いて当該工程の予定時期YOTが過ぎている品目MOK
、及び作業期日SAGが当該工程の予定時期YOTであ
る品目MOKの順に各工程KOT毎に順位付けが行われ
、例えば作業予定ファイル2がシーケンシ中ルファイル
である場合には、品目MOKのデータがその順に書き込
まれる。
、特定の作業期日SAG、例えば当日又は翌日に作業が
予定される品目MOKが、−各工程KOT毎に抽出され
て書き込まれる。その際に、特急指示TOKに特急フラ
グが書き込まれている品目MOK、作業期日SAGにお
いて当該工程の予定時期YOTが過ぎている品目MOK
、及び作業期日SAGが当該工程の予定時期YOTであ
る品目MOKの順に各工程KOT毎に順位付けが行われ
、例えば作業予定ファイル2がシーケンシ中ルファイル
である場合には、品目MOKのデータがその順に書き込
まれる。
作業予定ファイル2の内容は、出力手段4によって、作
業予定系などとして印刷され、又はデイスプレィ上に表
示される。
業予定系などとして印刷され、又はデイスプレィ上に表
示される。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第2図は、本発明に係る作業予定作成システムSのハー
ド構成を示すブロック図であり、本実施例においては、
プリント板ユニットの製造工場での作業予定作成システ
ムSについて説明する。
ド構成を示すブロック図であり、本実施例においては、
プリント板ユニットの製造工場での作業予定作成システ
ムSについて説明する。
作業予定作成システムSは、主記憶装置12を有した作
業予定作成手段としてのCPU (中央処理装置)11
、外部記憶装置に格納された進度ファイル17、作業予
定ファイル18、製造条件マスタ19、及び自動機デー
タファイル20、そして、キーボード21、表示部22
、プリンタ23、及び、ホストコンピュータなどの上位
装置25及び多数の端末装置26などと接続するための
通信制御装置24から構成されている。
業予定作成手段としてのCPU (中央処理装置)11
、外部記憶装置に格納された進度ファイル17、作業予
定ファイル18、製造条件マスタ19、及び自動機デー
タファイル20、そして、キーボード21、表示部22
、プリンタ23、及び、ホストコンピュータなどの上位
装置25及び多数の端末装置26などと接続するための
通信制御装置24から構成されている。
製造条件マスタ19は、第3図に示すように、工場にお
いて製造可能な種々の形式のプリント板ユニットについ
て、それぞれの形式毎に付与された図番ZUB、各図番
ZUB毎の改版履歴を示す版数HAN、当該プリント板
ユニットの組立てに用いられる組立用自動機JDT、プ
リント板ユニットの組立てのための各種パート図面の版
数や条件などの組立条件JKM、完成したプリント板ユ
ニットの試験の有無及び試験を行うための試験用自動機
を示す試験条件JSTなど、図番ZUB及び版数HAN
により特定される種々のプリント板ユニットについての
製造条件である製造基準データKDTを格納したマスク
ファイルである。製造条件マスタ19及び次に説明する
自動機データファイル20は、上位装置25から送られ
てくる設計情報JSKによって更新される。
いて製造可能な種々の形式のプリント板ユニットについ
て、それぞれの形式毎に付与された図番ZUB、各図番
ZUB毎の改版履歴を示す版数HAN、当該プリント板
ユニットの組立てに用いられる組立用自動機JDT、プ
リント板ユニットの組立てのための各種パート図面の版
数や条件などの組立条件JKM、完成したプリント板ユ
ニットの試験の有無及び試験を行うための試験用自動機
を示す試験条件JSTなど、図番ZUB及び版数HAN
により特定される種々のプリント板ユニットについての
製造条件である製造基準データKDTを格納したマスク
ファイルである。製造条件マスタ19及び次に説明する
自動機データファイル20は、上位装置25から送られ
てくる設計情報JSKによって更新される。
第3図の製造条件マスク19によると、図番ZUBがr
ALJで版数HANがrolAJ、及び図番ZUBがr
ZIJで版数HANがr02BJのプリント板ユニット
についてそれぞれの製造基準データKDTが登録されて
おり、その製造基準データKDTとして、組立用自動機
JDT、組立条件JKM、及び試験条件JSIの全ての
データが登録されている。これらのデータが製造条件マ
スタ19に登録されていると、それぞれの自動機を管理
するシステムにおいても登録されており、データの内容
が何時でも使用可能なように準備された状態となる。
ALJで版数HANがrolAJ、及び図番ZUBがr
ZIJで版数HANがr02BJのプリント板ユニット
についてそれぞれの製造基準データKDTが登録されて
おり、その製造基準データKDTとして、組立用自動機
JDT、組立条件JKM、及び試験条件JSIの全ての
データが登録されている。これらのデータが製造条件マ
スタ19に登録されていると、それぞれの自動機を管理
するシステムにおいても登録されており、データの内容
が何時でも使用可能なように準備された状態となる。
組立用自動機JDTとしては、プリント基板に各種部品
を挿入するための2種類のインサータが使用され、それ
ぞれ「1ノ号機又は「2」号機が使用される。組立条件
JKMとしては、それぞれrS、又は「TJの条件が設
定されており、また、試験条件JSIとしては、コード
がそれぞれ「UJ又は「v」の試験用自動機が使用され
る。
を挿入するための2種類のインサータが使用され、それ
ぞれ「1ノ号機又は「2」号機が使用される。組立条件
JKMとしては、それぞれrS、又は「TJの条件が設
定されており、また、試験条件JSIとしては、コード
がそれぞれ「UJ又は「v」の試験用自動機が使用され
る。
自動機データファイル20は、第4図に示すように、製
造条件マスタ19に登録された自動機を制御するプログ
ラムや制御データなどの自動機データDJDを格納した
ものである。
造条件マスタ19に登録された自動機を制御するプログ
ラムや制御データなどの自動機データDJDを格納した
ものである。
第4図の自動機データファイル20によると、製造条件
マスタ19に登録されたそれぞれのプリント板ユニット
について、自動機データDJDとして、「X」又は「Y
」のデータを使用する。
マスタ19に登録されたそれぞれのプリント板ユニット
について、自動機データDJDとして、「X」又は「Y
」のデータを使用する。
進度ファイル17は、製造されるプリント板ユニットの
各工程における進捗状況を管理するためのものであり、
第5図に示すように、製造されるプリント板ユニットの
調香SET、図番ZUB。
各工程における進捗状況を管理するためのものであり、
第5図に示すように、製造されるプリント板ユニットの
調香SET、図番ZUB。
版数HAN、オーダ数1sUU、予定日YOT。
完了日KAN、及び、特急指示TOKの有無が格納され
ている。
ている。
予定日YOTとして、組立予定日KUM、試験予定日S
IK、及び完成品を完成品倉庫へ入庫する倉入予定日K
UR1また完了日KANとして、組立実績日KUJ、試
験実績日SIJ、及び倉入実績日KUJが含まれている
。
IK、及び完成品を完成品倉庫へ入庫する倉入予定日K
UR1また完了日KANとして、組立実績日KUJ、試
験実績日SIJ、及び倉入実績日KUJが含まれている
。
これらの予定日YOTは、製造を開始する基準日、例え
ばプリント板ユニットを組み立てるに必要な部品を部品
倉庫から出庫する山村日と納期とが決められてそのデー
タが各種指令データとともに上位装置25から生産オー
ダ情報JSDとして送られてくると、倉入予定日KUR
に納期が書き込まれ、組立予定日KUM及び試験予定日
SIKには図示しない標準手番テーブルが参照されてそ
れぞれの日付が自動的に書き込まれるようになっている
。また、各工程の現場において当該工程が完了すると、
それぞれの現場に設置された後述の端末装置26からそ
の工程が完了した旨及び完了日(実績日)のデータが送
られてくるので、この受信データJDDによって、それ
ぞれの完了日KANに日付が書き込まれる。
ばプリント板ユニットを組み立てるに必要な部品を部品
倉庫から出庫する山村日と納期とが決められてそのデー
タが各種指令データとともに上位装置25から生産オー
ダ情報JSDとして送られてくると、倉入予定日KUR
に納期が書き込まれ、組立予定日KUM及び試験予定日
SIKには図示しない標準手番テーブルが参照されてそ
れぞれの日付が自動的に書き込まれるようになっている
。また、各工程の現場において当該工程が完了すると、
それぞれの現場に設置された後述の端末装置26からそ
の工程が完了した旨及び完了日(実績日)のデータが送
られてくるので、この受信データJDDによって、それ
ぞれの完了日KANに日付が書き込まれる。
例えば、第5図に示す進度ファイル17の内容は、次の
ようにして書き込まれたものである。
ようにして書き込まれたものである。
まず、上位装置25から調香rGBIJについて2種類
のプリント板ユニットに関する生産オーダ情報JSDが
送られてくることによって、図示しない標準手番テーブ
ルが参照され、第6図(a)に示すように、進度ファイ
ル17に、組立予定日KUM、試験予定日SIK、及び
倉入予定日KURが自動的に書き込まれる。進度ファイ
ル17の内容は表示部22の画面に表示可能である。
のプリント板ユニットに関する生産オーダ情報JSDが
送られてくることによって、図示しない標準手番テーブ
ルが参照され、第6図(a)に示すように、進度ファイ
ル17に、組立予定日KUM、試験予定日SIK、及び
倉入予定日KURが自動的に書き込まれる。進度ファイ
ル17の内容は表示部22の画面に表示可能である。
第6図(a)に示された進度ファイル17によると、図
番「Zl」版数r02BJのプリント板ユニットについ
ては、倉入予定日KURが10月16日であり、組立予
定日KUM及び試験予定日SIKがそれぞれ10月14
日と10月8日であって両方とも倉入予定日KURより
も以前であるので、工程管理上の問題はない、しかし、
図番「A1」版数r01AJのプリント板ユニットにつ
いては、組立予定日KUM及び試験予定日SfKが倉入
予定日KURよりも後であるため、このままではこのプ
リント板ユニットの完成日(試験予定日5IK)が納期
(倉入予定日KUR)に間に合わない。
番「Zl」版数r02BJのプリント板ユニットについ
ては、倉入予定日KURが10月16日であり、組立予
定日KUM及び試験予定日SIKがそれぞれ10月14
日と10月8日であって両方とも倉入予定日KURより
も以前であるので、工程管理上の問題はない、しかし、
図番「A1」版数r01AJのプリント板ユニットにつ
いては、組立予定日KUM及び試験予定日SfKが倉入
予定日KURよりも後であるため、このままではこのプ
リント板ユニットの完成日(試験予定日5IK)が納期
(倉入予定日KUR)に間に合わない。
そこで、工程管理部門において納期調整を行い、倉入予
定日KURを遅らせるか、又はプリント板ユニットの各
工程の手番を短縮するかのいずれかを決定する。ここで
は倉入予定日KURを変更せず、組立予定日KUM及び
試験予定日SIKを早い方に修正することとし、担当者
が画面を見ながら、第6図(b)に示すように、キーボ
ード21から修正した予定日YOTを入力する。これと
ともに、各工程の手番を大幅に短縮したので、特急指示
TOKに特急フラグであるアスタリスクをキーボード2
1から入力することによって特急指示を行う。
定日KURを遅らせるか、又はプリント板ユニットの各
工程の手番を短縮するかのいずれかを決定する。ここで
は倉入予定日KURを変更せず、組立予定日KUM及び
試験予定日SIKを早い方に修正することとし、担当者
が画面を見ながら、第6図(b)に示すように、キーボ
ード21から修正した予定日YOTを入力する。これと
ともに、各工程の手番を大幅に短縮したので、特急指示
TOKに特急フラグであるアスタリスクをキーボード2
1から入力することによって特急指示を行う。
その後、図番「A1」 「Zl」のいずれのプリント板
ユニットについても、それぞれの組立予定日KUMに組
立が行われ、それぞれ同日付の組立実績日KUJが書き
込まれる。この状態が、第5図に示す進度ファイル17
の内容である。
ユニットについても、それぞれの組立予定日KUMに組
立が行われ、それぞれ同日付の組立実績日KUJが書き
込まれる。この状態が、第5図に示す進度ファイル17
の内容である。
なお、進度ファイル17には、用材予定日、山村実績日
、又は検査予定日など、第5図に示された以外の予定日
YOT及び完了日KANが書き込まれている。
、又は検査予定日など、第5図に示された以外の予定日
YOT及び完了日KANが書き込まれている。
作業予定ファイル18は、第7図に示すように、作業期
日SAG、その作業期日SAGに作業が予定されるプリ
ント板ユニットについて、作業の優先順位の高い方から
順に、それぞれの図番ZUB、版数HAN、型番SEI
、数量SUU、試験予定日SIK、特急指示TOKの有
無が書き込まれる。
日SAG、その作業期日SAGに作業が予定されるプリ
ント板ユニットについて、作業の優先順位の高い方から
順に、それぞれの図番ZUB、版数HAN、型番SEI
、数量SUU、試験予定日SIK、特急指示TOKの有
無が書き込まれる。
作業予定ファイル1日は、工場の1日の作業が終了した
後にバッチ処理によって作成されるシーケンシャルファ
イルであり、進度ファイル17に格納されたデータの中
から、各工程毎に、バッチ処理が行われる日の翌日の日
付(作業期日5AG)において当該工程が未完了で且つ
前工程が完了し°たものが抽出され、さらに、当該工程
に必要な製造条件が製造条件マスタ19及び自動機デー
タファイル20に登録されているもののみが、その優先
順に順次に書き込まれる。
後にバッチ処理によって作成されるシーケンシャルファ
イルであり、進度ファイル17に格納されたデータの中
から、各工程毎に、バッチ処理が行われる日の翌日の日
付(作業期日5AG)において当該工程が未完了で且つ
前工程が完了し°たものが抽出され、さらに、当該工程
に必要な製造条件が製造条件マスタ19及び自動機デー
タファイル20に登録されているもののみが、その優先
順に順次に書き込まれる。
その優先順位は次のようにして決定される。つまり、特
急指示TOKに特急フラグが書き込まれているプリント
板ユニット(特急、製作指定品)が最優先され、その次
に、作業期日SAGにおいて当該工程の予定日が過ぎて
いるプリント板ユニット(納期遅延品)、その次に、作
業期日SAGが当該工程の予定日であるプリント板ユニ
ット(当日子定品)、そしてそれ以外のプリント板ユニ
ットの順である。
急指示TOKに特急フラグが書き込まれているプリント
板ユニット(特急、製作指定品)が最優先され、その次
に、作業期日SAGにおいて当該工程の予定日が過ぎて
いるプリント板ユニット(納期遅延品)、その次に、作
業期日SAGが当該工程の予定日であるプリント板ユニ
ット(当日子定品)、そしてそれ以外のプリント板ユニ
ットの順である。
なお、1つの工程についての作業予定が多数に上るとき
は、その工程において1日で処理可能な作業工数に相当
する作業分のみが、作業予定ファイル18に書き込まれ
る。
は、その工程において1日で処理可能な作業工数に相当
する作業分のみが、作業予定ファイル18に書き込まれ
る。
第7図に示す作業予定ファイル18では、作業期日SA
Gが10月15日(金)であり、その日付においては、
第5図の進度ファイル17に示されているように、図番
「A1」 「Zl」のいずれのプリント板ユニットにつ
いても組立工程が完了し、且つ試験工程が未完了である
ので、作業予定ファイル18には試験工程に対する作業
予定のみが書き込まれる。
Gが10月15日(金)であり、その日付においては、
第5図の進度ファイル17に示されているように、図番
「A1」 「Zl」のいずれのプリント板ユニットにつ
いても組立工程が完了し、且つ試験工程が未完了である
ので、作業予定ファイル18には試験工程に対する作業
予定のみが書き込まれる。
そして、図番「A1」版数r01AJのプリント板ユニ
ットは特や、指示が行われているので最優先であり、予
定日が過ぎている図番rz1.版数r02B、のプリン
ト板ユニットはその次の順位となっている。
ットは特や、指示が行われているので最優先であり、予
定日が過ぎている図番rz1.版数r02B、のプリン
ト板ユニットはその次の順位となっている。
表示部22は、ブラウン管などを用いて、CPLJII
から出力されるデータを、工程表や作業予定表など、文
字、表、又は図形としてカラーで表示可能に構成したも
のである。
から出力されるデータを、工程表や作業予定表など、文
字、表、又は図形としてカラーで表示可能に構成したも
のである。
プリンタ23は、CPUI 1からの出力をプリントし
て、後述する作業予定票LS、工程表、その他各種のリ
ストや帳票を発行するためのものである。
て、後述する作業予定票LS、工程表、その他各種のリ
ストや帳票を発行するためのものである。
作業予定系LSは、第8図に示すように、作業予定ファ
イル18の内容が各工程毎に表形式で印刷されたもので
、作業予定ファイル18がバッチ処理によって作成され
た後に作成される。
イル18の内容が各工程毎に表形式で印刷されたもので
、作業予定ファイル18がバッチ処理によって作成され
た後に作成される。
端末装置26は、製造部門の各工程の現場に設けられて
おり、それぞれの工程現場において、作業予定ファイル
18の中から編集された当該工程の当日の作業予定表が
表示可能であり、また、カードを読み込ませることによ
ってその工程の完了日時などを入力するようになってい
る。
おり、それぞれの工程現場において、作業予定ファイル
18の中から編集された当該工程の当日の作業予定表が
表示可能であり、また、カードを読み込ませることによ
ってその工程の完了日時などを入力するようになってい
る。
CPUIIは、上述した各ファイル17〜20などへの
読み書きを行う他、表示部22や通信制御袋W2Aなど
を制御する。
読み書きを行う他、表示部22や通信制御袋W2Aなど
を制御する。
次に、作業予定作成システムSの動作について説明する
。
。
上位装置25から設計情報JSKが送られてくると、製
造条件マスタ19及び自動機データファイル20の内容
が更新され、これによってこれらの内容は常に最新の状
態に維持される。上位装置25から生産オーダ情報JS
Dが送られてくると、その生産オーダによって進度ファ
イル17に新しいレコードが追加され、同時に各工程の
予定日YOTが書き込まれる。
造条件マスタ19及び自動機データファイル20の内容
が更新され、これによってこれらの内容は常に最新の状
態に維持される。上位装置25から生産オーダ情報JS
Dが送られてくると、その生産オーダによって進度ファ
イル17に新しいレコードが追加され、同時に各工程の
予定日YOTが書き込まれる。
進度ファイル17の各工程の予定日YOTは担当者によ
って適宜変更され、また必要に応じて特急指示TOKに
特急フラグが書き込まれる。各工程現場の端末装置26
からの受信データJDDによって、当該工程の完了日K
ANが書き込まれる。
って適宜変更され、また必要に応じて特急指示TOKに
特急フラグが書き込まれる。各工程現場の端末装置26
からの受信データJDDによって、当該工程の完了日K
ANが書き込まれる。
毎日のバッチ処理によって、進度ファイル17に格納さ
れたデータの中から、その翌日に作業を行うプリント板
ユニットが各工程毎に抽出される。
れたデータの中から、その翌日に作業を行うプリント板
ユニットが各工程毎に抽出される。
その際に、それぞれの工程において必要な製造条件が整
っているか否かが、製造条件マスタ19及び自動機デー
タファイル20を参照してチエツクされる。そして、製
造条件が整っているものについて、特急製作指定品、納
期遅延品、当日子定品の順に、作業予定ファイル18に
順次書き込まれる。
っているか否かが、製造条件マスタ19及び自動機デー
タファイル20を参照してチエツクされる。そして、製
造条件が整っているものについて、特急製作指定品、納
期遅延品、当日子定品の順に、作業予定ファイル18に
順次書き込まれる。
作業予定ファイル18の内容は、プリンタ23によって
、各工程毎に、作業予定系LSとして印刷される。また
必要に応じて表示部22又は端末装置26において画面
で表示される。
、各工程毎に、作業予定系LSとして印刷される。また
必要に応じて表示部22又は端末装置26において画面
で表示される。
作業予定系LSは、翌日の作業開始前に、それぞれ該当
する工程現場に担当者によって配布され、これによって
、当日の作業予定がその作業順序とともに指示される。
する工程現場に担当者によって配布され、これによって
、当日の作業予定がその作業順序とともに指示される。
上述の実施例によると、毎日のバッチ処理において、翌
日の工程毎の作業予定が自動的に作成され、しかも作業
の順序付けも的確に行われ、その内容が作業予定系LS
として作成され発行されるので、この作業予定系LSに
よって各工程現場に対する作業指示を的確に行うことが
できる。
日の工程毎の作業予定が自動的に作成され、しかも作業
の順序付けも的確に行われ、その内容が作業予定系LS
として作成され発行されるので、この作業予定系LSに
よって各工程現場に対する作業指示を的確に行うことが
できる。
作業予定ファイル18は進度ファイル17の内容を基に
して作成されるので、各工程の予定日YOT及び完了日
KANが忠実に反映され、精度の高いミスのない作業予
定を作成することができる。
して作成されるので、各工程の予定日YOT及び完了日
KANが忠実に反映され、精度の高いミスのない作業予
定を作成することができる。
また、製造条件マスタ19及び自動機データファイル2
0に登録された製造条件もチエ・ツクされるので、実際
に作業に着手することのできるプリント板ユニットのみ
が書き込まれ、工程現場において作業が手待ちになるこ
とが防止される。
0に登録された製造条件もチエ・ツクされるので、実際
に作業に着手することのできるプリント板ユニットのみ
が書き込まれ、工程現場において作業が手待ちになるこ
とが防止される。
上述の実施例において、作業予定ファイル18の作成を
1日の作業終了後に行ったが、翌日の作業開始前に行う
ようにしてもよい。また、1日の午前と午後の2回、又
は3回以上行うようにしてもよい0作業予定ファイル1
8において、書き込まれた作業の工程の種類を、試験予
定日SIKとして予定日YOTの名称で表したが、これ
に代えて又はこれとともに、工程KOTを表す項目を別
途設けてもよい0例えば第7図の作業予定ファイル18
では、工程KOTの項目を作業期日SAGの前に設け、
そこに「試験」と書き込むようにしてもよい、また、各
作業の順序を示す項目を設けてもよい。
1日の作業終了後に行ったが、翌日の作業開始前に行う
ようにしてもよい。また、1日の午前と午後の2回、又
は3回以上行うようにしてもよい0作業予定ファイル1
8において、書き込まれた作業の工程の種類を、試験予
定日SIKとして予定日YOTの名称で表したが、これ
に代えて又はこれとともに、工程KOTを表す項目を別
途設けてもよい0例えば第7図の作業予定ファイル18
では、工程KOTの項目を作業期日SAGの前に設け、
そこに「試験」と書き込むようにしてもよい、また、各
作業の順序を示す項目を設けてもよい。
上述の実施例においては、プリント板ユニットの品目M
OKを図番ZUB及び版数HANによって表示したが、
これら以外の適当なコードなどによってもよい、その他
、種々の項目を必要に応じて追加し又は削除することが
可能である。
OKを図番ZUB及び版数HANによって表示したが、
これら以外の適当なコードなどによってもよい、その他
、種々の項目を必要に応じて追加し又は削除することが
可能である。
上述の実施例においては、進度ファイル17自体の中に
工程ファイル機能を含ませることとしたが、進度ファイ
ル17とは別に工程ファイルを作成してもよい。
工程ファイル機能を含ませることとしたが、進度ファイ
ル17とは別に工程ファイルを作成してもよい。
上述の実施例においては、キーボード21からの入力に
よって、特急指示TOKに特急フラグを書き込み、また
予定日YOTの内容を書き換えるようにしたが、キーボ
ード21に代えてライトペンやその他の入力手段を用い
てもよい。
よって、特急指示TOKに特急フラグを書き込み、また
予定日YOTの内容を書き換えるようにしたが、キーボ
ード21に代えてライトペンやその他の入力手段を用い
てもよい。
本発明によると、多種多様な品目に対して、作業期日に
おける工程毎の作業予定が自動的に作成され、しかも作
業の順位付けも的確に行われ、その内容が出力されるの
で、各工程現場に対する作業指示を的確に且つタイムリ
ーに行うことができ、製造工程をスムーズに進捗させる
ことができる七ともに、作業予定を作成するための時間
と労力を削減することができる。
おける工程毎の作業予定が自動的に作成され、しかも作
業の順位付けも的確に行われ、その内容が出力されるの
で、各工程現場に対する作業指示を的確に且つタイムリ
ーに行うことができ、製造工程をスムーズに進捗させる
ことができる七ともに、作業予定を作成するための時間
と労力を削減することができる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明に係る作業予定作成システムのハード構成を示すブロ
ック図、 第3図は製造条件マスクの構成を示す図、第4図は自動
機データファイルの構成を示す図、第5図は進度ファイ
ルの構成を示す図、第6図(a)及び(b)は進度ファ
イルの内容が更新される様子を示す図、 第7図は作業予定ファイルの構成を示す図、第8図は作
業予定系を示す図である。 図において、 1は工程ファイル、 2は作業予定ファイル、 3は作業予定作成手段、 4は出力手段、 11はCPU (作業予定作成手段)、17は進度ファ
イル(工程ファイル)、18は作業予定ファイル、 23はプリンタ(出力手段)、 MOKは品目、 KOTは工程、 YOTは予定日(予定時期)、 KANは完了日(完了時期)、 SAGは作業期日、 TOKは特急指示、 ZUBは図番(品目)、 Sは作業予定作成システムである。 KOT ヲ 本発明の構成を示すブロック図 第1図
明に係る作業予定作成システムのハード構成を示すブロ
ック図、 第3図は製造条件マスクの構成を示す図、第4図は自動
機データファイルの構成を示す図、第5図は進度ファイ
ルの構成を示す図、第6図(a)及び(b)は進度ファ
イルの内容が更新される様子を示す図、 第7図は作業予定ファイルの構成を示す図、第8図は作
業予定系を示す図である。 図において、 1は工程ファイル、 2は作業予定ファイル、 3は作業予定作成手段、 4は出力手段、 11はCPU (作業予定作成手段)、17は進度ファ
イル(工程ファイル)、18は作業予定ファイル、 23はプリンタ(出力手段)、 MOKは品目、 KOTは工程、 YOTは予定日(予定時期)、 KANは完了日(完了時期)、 SAGは作業期日、 TOKは特急指示、 ZUBは図番(品目)、 Sは作業予定作成システムである。 KOT ヲ 本発明の構成を示すブロック図 第1図
Claims (1)
- (1)生産される品目(MOK)、品目(MOK)の完
成に至るまでの各工程(KOT)のそれぞれの予定時期
(YOT)、完了時期 (KAN)、及び特急指示(TOK)の有無を、項目と
して含むように構成された工程ファイル(1)と、 各工程(KOT)において特定の作業期日 (SAG)に作業が予定される品目(MO K)を格納する作業予定ファイル(2)と、各工程(K
OT)について、前記工程ファ イル(1)に格納された品目(MOK)の内の当該工程
が未完了で且つ前工程が完了した品目(MOK)を抽出
するとともに、抽出した品目(MOK)を、特急指示(
TOK)が有りの品目(MOK)、作業期日(SAG)
において当該工程の予定時期(YOT)が過ぎている品
目(MOK)、及び作業期日(SAG)が当該工程の予
定時期(YOT)である品目(MOK)の順に順位付け
を行って、前記作業予定ファイル(2)に書き込むため
の作業予定作成手段(3)と、 前記作業予定ファイル(2)の内容を出力 する出力手段(4)と、 を有してなることを特徴とする作業予定作 成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264935A JPH02109666A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 作業予定作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264935A JPH02109666A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 作業予定作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109666A true JPH02109666A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17410234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264935A Pending JPH02109666A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 作業予定作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04233068A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スケジューリング方法 |
| JPH0561879A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Toshiba Corp | 製造優先順位変更装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945503A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-14 | Hitachi Ltd | 作業指示方式 |
| JPS61136760A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-24 | Nissan Motor Co Ltd | 金型加工システム |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63264935A patent/JPH02109666A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945503A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-14 | Hitachi Ltd | 作業指示方式 |
| JPS61136760A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-24 | Nissan Motor Co Ltd | 金型加工システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04233068A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スケジューリング方法 |
| JPH0561879A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Toshiba Corp | 製造優先順位変更装置 |
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