JPS61136760A - 金型加工システム - Google Patents
金型加工システムInfo
- Publication number
- JPS61136760A JPS61136760A JP59258105A JP25810584A JPS61136760A JP S61136760 A JPS61136760 A JP S61136760A JP 59258105 A JP59258105 A JP 59258105A JP 25810584 A JP25810584 A JP 25810584A JP S61136760 A JPS61136760 A JP S61136760A
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- JP
- Japan
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- machining
- setup
- station
- schedule
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
重業上の利用分野
この発明は、いわゆる−品製作的な畳素の強いプレス型
の切削加工を自動化した金型加ニジステムに関する。
の切削加工を自動化した金型加ニジステムに関する。
従来の技術
例えば自動車の車体パネル成形用のプレス型の町
ように大形のプレス型にあって、NCデータの入力媒体
として紙テープを用いたNCタイプの型彫倚によって加
工される。そして、ワークおよび工具のセット等の段取
りは直接その機械上において行なわれ、また機械の操作
(原点設定、起動、停止等)2紙テープの供給1ならび
に加工手順の設定等は全てオペレータによって行なわれ
ている。
として紙テープを用いたNCタイプの型彫倚によって加
工される。そして、ワークおよび工具のセット等の段取
りは直接その機械上において行なわれ、また機械の操作
(原点設定、起動、停止等)2紙テープの供給1ならび
に加工手順の設定等は全てオペレータによって行なわれ
ている。
発明が解決しようとする問題点
上記のように、機械1台に対して作業者1人がつ〈従来
の方式では、段取りや機械の操作に多大な工数を要する
ために機械稼動率が低いほか、日程管理のN41fが悪
く、機械の性能を最大限に生かすことができない。
の方式では、段取りや機械の操作に多大な工数を要する
ために機械稼動率が低いほか、日程管理のN41fが悪
く、機械の性能を最大限に生かすことができない。
本発明は、加エステー/ヨンとは分離した段取りステー
ションでのいわゆる外段取りを可能とし。
ションでのいわゆる外段取りを可能とし。
しかも例えば割り込み等があった場合にもコンピュータ
により、状況に即応した高精匿なスケジューリングを可
能とした合理的な金型加ニジステムを提供しようとする
ものである。
により、状況に即応した高精匿なスケジューリングを可
能とした合理的な金型加ニジステムを提供しようとする
ものである。
問題点を解決するための手段
本発明のシステムは、NCタイプの型彫盤を主体とする
複斂の加工ステーションと、少なくとも金型素材である
ワークを所定のパレットに位置決めするための段取りス
テーションと、前記パレットをストックするパレットス
トッカーと、加工ステーション、段取りステー/ヨンオ
ヨヒハレットストツカー相互間のパレットの搬送を司る
無人搬送台車と、上記の各要素を統括管理する上位コン
ピュータとを備える。
複斂の加工ステーションと、少なくとも金型素材である
ワークを所定のパレットに位置決めするための段取りス
テーションと、前記パレットをストックするパレットス
トッカーと、加工ステーション、段取りステー/ヨンオ
ヨヒハレットストツカー相互間のパレットの搬送を司る
無人搬送台車と、上記の各要素を統括管理する上位コン
ピュータとを備える。
そして、特定ワーク−こ関するスケジュール前提条件を
含むスケジュール指令を与えることで、既lこスケジュ
ーリングされたワークを含め少なくとも各ワークの加工
完了時期を満足し得るような順位のもとに加工スケジュ
ールの割付処理を実行し、その割付処理された加工スケ
ジュールを記憶するとともに、該加工スケジュールを段
取り指令として段取りステーションに与える。
含むスケジュール指令を与えることで、既lこスケジュ
ーリングされたワークを含め少なくとも各ワークの加工
完了時期を満足し得るような順位のもとに加工スケジュ
ールの割付処理を実行し、その割付処理された加工スケ
ジュールを記憶するとともに、該加工スケジュールを段
取り指令として段取りステーションに与える。
一方、股取りステーションからの特定ワークに関する段
取り完了情報を待って、そのワークの加工優先順位およ
び加工ステー7ヨンの空き具・合iこ応じて該ワークを
加工ステー7ヨンまたはパレットストッカーに搬送する
ために無人搬送台車に搬送指示を与え、ざらに加工ステ
ー7ヨンからの要末を待って、前記加工スケジュールの
加工優先順位のもとに各ワーク個別のNCデータを加工
ステーションに転送するものである。
取り完了情報を待って、そのワークの加工優先順位およ
び加工ステー7ヨンの空き具・合iこ応じて該ワークを
加工ステー7ヨンまたはパレットストッカーに搬送する
ために無人搬送台車に搬送指示を与え、ざらに加工ステ
ー7ヨンからの要末を待って、前記加工スケジュールの
加工優先順位のもとに各ワーク個別のNCデータを加工
ステーションに転送するものである。
実施例
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す全aノL
/イアウド説明図で、このシステムは大別して3つの加
エステーノヨンSIT J+ 8.と1段取りステーシ
ョン1.パレットストッカー2.ワークスドックエリア
3.無人搬送台車4のほか、制御室5に設置されて、上
記の各要素を統括W理する上位コンピュータ6とを備え
る。
/イアウド説明図で、このシステムは大別して3つの加
エステーノヨンSIT J+ 8.と1段取りステーシ
ョン1.パレットストッカー2.ワークスドックエリア
3.無人搬送台車4のほか、制御室5に設置されて、上
記の各要素を統括W理する上位コンピュータ6とを備え
る。
加工ステーションS、、 S、、 S3は最大101ま
でのワークを加工できる大形の門形NCタイプの型彫盤
7を主体として、工具マガジン8.自動工具交換装置9
.自動アタッチメント交換装置to、自動ワーク交換装
置11.NCコントローラ12.切削油ユニットL3.
?1g圧ユニツl−14等より構成され、NCデータの
指令により工具T、ワークW、2よびアタッチメント1
5の自a父換を可能とするものである。型彫盤7に装着
されたアタッチメント15は、縦方向に設定されている
主軸方向を横方向に変換して、水平面内において主軸方
向の角度を5コ単位で割り出し固定することができる。
でのワークを加工できる大形の門形NCタイプの型彫盤
7を主体として、工具マガジン8.自動工具交換装置9
.自動アタッチメント交換装置to、自動ワーク交換装
置11.NCコントローラ12.切削油ユニットL3.
?1g圧ユニツl−14等より構成され、NCデータの
指令により工具T、ワークW、2よびアタッチメント1
5の自a父換を可能とするものである。型彫盤7に装着
されたアタッチメント15は、縦方向に設定されている
主軸方向を横方向に変換して、水平面内において主軸方
向の角度を5コ単位で割り出し固定することができる。
アタッチメント15の一例とその制御の考え方を第4図
(蜀および(Blに示す。NCデータ指令点16は、N
Cデータが指令する位置すなわち工具Tの先端であり、
制御点17は機械側の制御の対象となる位置すなわち主
軸中心である。このように両者の間に変位があり、何ら
かの補正を施さなければNCデータ指令点【6の情報は
制御点17に直接与えられ、工具Tの先端がワークに食
い込むことになる。そこで次のような考え万に基づいて
補正を与える。
(蜀および(Blに示す。NCデータ指令点16は、N
Cデータが指令する位置すなわち工具Tの先端であり、
制御点17は機械側の制御の対象となる位置すなわち主
軸中心である。このように両者の間に変位があり、何ら
かの補正を施さなければNCデータ指令点【6の情報は
制御点17に直接与えられ、工具Tの先端がワークに食
い込むことになる。そこで次のような考え万に基づいて
補正を与える。
すなわち、NCデータが与えるN(3データ指令点16
.割り出し角θ、および上位コンピュータ6によって予
め管理されている工具長l、アタッチメント端部薫での
距離シの情報により、NOコントローラ12内で(ΔX
、ΔY)を演算し、加工座標系を(−ΔX、−ΔY)だ
け平行移動させる。
.割り出し角θ、および上位コンピュータ6によって予
め管理されている工具長l、アタッチメント端部薫での
距離シの情報により、NOコントローラ12内で(ΔX
、ΔY)を演算し、加工座標系を(−ΔX、−ΔY)だ
け平行移動させる。
以上により%NCデータ指令点16が制御点17に与え
られても、工具先端を本来意図するワークとの相対関係
位置に移動させることができる。また、事前のNCデー
タの千ニックを容易にし、工具のプリセット精度を比較
的ラフにすることができる。
られても、工具先端を本来意図するワークとの相対関係
位置に移動させることができる。また、事前のNCデー
タの千ニックを容易にし、工具のプリセット精度を比較
的ラフにすることができる。
段取りステーション1は複数のステージStヲ備え、ワ
ークスドックエリア3に搬入されてストックされている
ワークすなわち金型粗材Wをクレーン18Gこより吊り
上げて、段なりステーション1で待機しているパレット
pに位置決め載置するもので、そのほかに段取り指令表
示盤19を備える。そして、段取り指令表示盤19は、
上位コンピュータ6ζこよって設定された段取り指令情
報を作業者に対して可視表示する。
ークスドックエリア3に搬入されてストックされている
ワークすなわち金型粗材Wをクレーン18Gこより吊り
上げて、段なりステーション1で待機しているパレット
pに位置決め載置するもので、そのほかに段取り指令表
示盤19を備える。そして、段取り指令表示盤19は、
上位コンピュータ6ζこよって設定された段取り指令情
報を作業者に対して可視表示する。
台車4は誘導線20に沿って走行し、段取りステー7ヨ
ン1においてパレットP上に段取りされたワークWを自
動ワーク交換装置t1もしくはパレットストッカー2に
搬送し、またはその逆の返送を行なうものである。この
台車4は、走行指令がないときには充電ステー7ヨン2
1で待機する。
ン1においてパレットP上に段取りされたワークWを自
動ワーク交換装置t1もしくはパレットストッカー2に
搬送し、またはその逆の返送を行なうものである。この
台車4は、走行指令がないときには充電ステー7ヨン2
1で待機する。
尚、22は上位コンピュータ6とともに制御室5に設置
されたコンソールディスプレイ・キーボード、Uはライ
ンプリンタ、24は台車コントローラである。また、2
5は強電制御盤である。
されたコンソールディスプレイ・キーボード、Uはライ
ンプリンタ、24は台車コントローラである。また、2
5は強電制御盤である。
上位コンピュータ6は、前述したようζこシステム全体
の統括管理を行なうもので、その掴能としては次のよう
な諸機能を有する。
の統括管理を行なうもので、その掴能としては次のよう
な諸機能を有する。
0加工日程のスケジューリングm能
O段収り作業者に対する段取り指令機能0ワ一グ管理機
能 0ワークごとのNCデータ′1M坤機能0工具管理機能 O工具寿命管理機能 O加工実種管理機能 O針側データ管理機能 O加工データのNCコントローラ12への転送(DNO
)機能 o台車コントローラ24への移動指令機能Os常のf!
!およびそのアラーム表示機能以上のような各要素の一
連の機能をさらに第2図および第3図を参照しながら詳
述すれば次のとおりである。
能 0ワークごとのNCデータ′1M坤機能0工具管理機能 O工具寿命管理機能 O加工実種管理機能 O針側データ管理機能 O加工データのNCコントローラ12への転送(DNO
)機能 o台車コントローラ24への移動指令機能Os常のf!
!およびそのアラーム表示機能以上のような各要素の一
連の機能をさらに第2図および第3図を参照しながら詳
述すれば次のとおりである。
先ず、ワークWは前述したようにワークストツタエリア
3に搬入されてストックされる。各ワークWには個別に
ワーク番号が付されており、オペレータは搬入されたワ
ーク番号をそのIfキーボード22に゛より入力する。
3に搬入されてストックされる。各ワークWには個別に
ワーク番号が付されており、オペレータは搬入されたワ
ーク番号をそのIfキーボード22に゛より入力する。
上位コンピュータ6はこの情報により、その時点で準備
されているワークWを管理するテーブル、すなわちワー
ク番号テーブルを作成する。そして、このワーク番号テ
ーブルはワークが人力されるごとに更新される。
されているワークWを管理するテーブル、すなわちワー
ク番号テーブルを作成する。そして、このワーク番号テ
ーブルはワークが人力されるごとに更新される。
−万、各加工ステーションS19 J* 8mの型彫盤
7を制御するNCデータは、ワークと同様にそれぞれ個
別にNCデータ番号が付されてあり、紙テープ26.フ
ロッピーディスク27等の媒体を用い、あるいは媒体を
用いないで光ケーブル27等により上位コンピュータ6
ζこ入力される。この情報によす、上位コンピュータ6
はその時点で準備され゛ているNCデータを管理するテ
ーブル、すなわちNCデータ番号テーブルおよびNCデ
ータファイルを作成する。これらもNCデータが人力さ
れるごとに更新される。
7を制御するNCデータは、ワークと同様にそれぞれ個
別にNCデータ番号が付されてあり、紙テープ26.フ
ロッピーディスク27等の媒体を用い、あるいは媒体を
用いないで光ケーブル27等により上位コンピュータ6
ζこ入力される。この情報によす、上位コンピュータ6
はその時点で準備され゛ているNCデータを管理するテ
ーブル、すなわちNCデータ番号テーブルおよびNCデ
ータファイルを作成する。これらもNCデータが人力さ
れるごとに更新される。
ここで、システムの起動に先立ち、オペレータは、キー
ボード22を通して上位コンピュータ6に対してスケジ
ューリング指令およびスケジュール前提条件を入力する
。木実施例においては、システムの起動時には常にスケ
ジューリングを伴うものとして説明する。
ボード22を通して上位コンピュータ6に対してスケジ
ューリング指令およびスケジュール前提条件を入力する
。木実施例においては、システムの起動時には常にスケ
ジューリングを伴うものとして説明する。
このスケジュール前提条件は、各々の工程番号に対する
予定工程時間(加工時間)、予定開始可能日時、加工完
了要求日時、およびNCデータとワークの納入予定日時
(今だ納入されていないN。
予定工程時間(加工時間)、予定開始可能日時、加工完
了要求日時、およびNCデータとワークの納入予定日時
(今だ納入されていないN。
データ右よびワークについてのみ)の各条件を含むもの
である。工程番号とは、各々のワークWの加工工程ごと
に付された個別の番号で、ワーク番号に対して加工工程
を示す番号が加えられたものである。また、加工工程と
は、ワークWを型彫盤7に−Hセットすればそれで全て
の加工が行なえるというものではなく、倒置か段取り替
えを行ないつつ複数の工程に分けて加工する必要があり
。
である。工程番号とは、各々のワークWの加工工程ごと
に付された個別の番号で、ワーク番号に対して加工工程
を示す番号が加えられたものである。また、加工工程と
は、ワークWを型彫盤7に−Hセットすればそれで全て
の加工が行なえるというものではなく、倒置か段取り替
えを行ないつつ複数の工程に分けて加工する必要があり
。
その一つ一つの工程を指すものである。
例えば、1工程目ではワークの固定基準面をフライスカ
ッターで切削し1次の2工程目では段取り替えを行なっ
てワークを姿勢変更したのちに型彫りエンドミルで型成
形面を切削するような場合に、その一つ一つの切削工程
が加工工程となる。
ッターで切削し1次の2工程目では段取り替えを行なっ
てワークを姿勢変更したのちに型彫りエンドミルで型成
形面を切削するような場合に、その一つ一つの切削工程
が加工工程となる。
上位コンピュータ6は、このスケジュール前提条件のテ
ーブル、すなわちスケジュール前提条件テーブルを作成
する。そして、その時点で加工中の工程番号に対する加
工が完了した時点を、次の工程番号の加工開始時点に設
定し、スケジュールの割付処理を実行する。さらに、そ
の割付結果を割付テーブルに記憶すると同時に、出力要
求があった場合にはラインプリンタnに出力する。この
割付処理の条件は、予定加工開始日時を満足すると同時
に、加工完了要求日時に対する各工程番号の遅れを平均
化し、さらにその総和を最小にするものである。
ーブル、すなわちスケジュール前提条件テーブルを作成
する。そして、その時点で加工中の工程番号に対する加
工が完了した時点を、次の工程番号の加工開始時点に設
定し、スケジュールの割付処理を実行する。さらに、そ
の割付結果を割付テーブルに記憶すると同時に、出力要
求があった場合にはラインプリンタnに出力する。この
割付処理の条件は、予定加工開始日時を満足すると同時
に、加工完了要求日時に対する各工程番号の遅れを平均
化し、さらにその総和を最小にするものである。
そして、この割付結果は以下のものから構成される。
0各加エステ−7ヨンS、〜S、に対して供給される工
程番号、およびその加工開始予定日と加工完了予定日を
示す長期的な日単位のガントチャート。
程番号、およびその加工開始予定日と加工完了予定日を
示す長期的な日単位のガントチャート。
0各加エステ−ジョンS、〜8.に対して供給される工
程番号%詔よびその加工開始予定日時と加工完了予定日
時を示す矢数日間の詳細な時間単位のガントチャート。
程番号%詔よびその加工開始予定日時と加工完了予定日
時を示す矢数日間の詳細な時間単位のガントチャート。
0当日の加工に際して不足するワーク番号およびNO番
号のリスト。
号のリスト。
当日の加ニジこ際して不足するものがなく、各々の工程
番号の加工完了予定日時が満足されるならば、オペレー
タは上位コンピュータ6に対してスケジュール設定指令
を入力する。また、当日の加工に際して不足するものが
ある場合、あるいはいずれかの工程番号の加工完了予定
日時が満足されない場合には、各工程番号の加工開始可
能日時あるいは加工完了要求日時等のスケジュール前提
条件を操作し、満足する割付結果を得るまで繰り返す。
番号の加工完了予定日時が満足されるならば、オペレー
タは上位コンピュータ6に対してスケジュール設定指令
を入力する。また、当日の加工に際して不足するものが
ある場合、あるいはいずれかの工程番号の加工完了予定
日時が満足されない場合には、各工程番号の加工開始可
能日時あるいは加工完了要求日時等のスケジュール前提
条件を操作し、満足する割付結果を得るまで繰り返す。
前提条件を満足するスケジュールが上位コンピュータに
設定されると、そのスケジュールに従い、上位コンピュ
ータ6は段取り指令表示盤19に段取り指令機種を表示
する。この段取り指令情報は次の項目を含むものである
。。
設定されると、そのスケジュールに従い、上位コンピュ
ータ6は段取り指令表示盤19に段取り指令機種を表示
する。この段取り指令情報は次の項目を含むものである
。。
0段取り作業の優先順位(段取り順)
0工程番号に対応する段取りステーション番号およびパ
レット番号 O工程番号に対応するワークの状態 0段取りステ−7ヨン番号に対応する段取り作業の状態 ここで、段取りステーション番号とは、段取りステー/
コン1においてパレットPの移載が可能なステージ日を
単位に付された番号であり、またパレット番号とは、各
パレットPに付された個別の番号である。
レット番号 O工程番号に対応するワークの状態 0段取りステ−7ヨン番号に対応する段取り作業の状態 ここで、段取りステーション番号とは、段取りステー/
コン1においてパレットPの移載が可能なステージ日を
単位に付された番号であり、またパレット番号とは、各
パレットPに付された個別の番号である。
ワークの状態としては、次の3つの状態がランプ等によ
り色別表示される。
り色別表示される。
Oワークスドックエリア3にストックされている。
0他の段取りステー7ヨン(ステージ)で段取り作業中
、あるいは加工ステー/ヨンS。
、あるいは加工ステー/ヨンS。
〜S、に対して搬入待機中である。
0加エステ−ジョン81〜S3で加工中である。
また1段取り作業の状態としては次の2つの状態がラン
プ等lこより色別表示される。
プ等lこより色別表示される。
0当該段取りステーションで段取り作業中である。
O当該段取りステージタンで段取りが完了し、ワークは
加工ステー7ヨ/に対して搬入待機中である。
加工ステー7ヨ/に対して搬入待機中である。
オペレータは1段取り指令表示盤194こ従い段取り作
業を行なう。段取り作業の頭外は段取り順に従い、かつ
ワークの状態としてワークスドックエリア3にストック
されているものから順になる。
業を行なう。段取り作業の頭外は段取り順に従い、かつ
ワークの状態としてワークスドックエリア3にストック
されているものから順になる。
表示されている工程番号から工程を示す番号を除外して
ワーク番号を認識し、そのワークWをクレーン18にて
指定されている段取りステー7ヨンのステージに移載し
、そのステージStに搬入されているパレットpにワー
クWを位置決め固定する。
ワーク番号を認識し、そのワークWをクレーン18にて
指定されている段取りステー7ヨンのステージに移載し
、そのステージStに搬入されているパレットpにワー
クWを位置決め固定する。
パレットFに対するワークWの位置決めは、ロケートピ
ンあるいはロケートブロック等で行なわれ、その位置は
ワーク位置決め指示図として上流工程より提供される。
ンあるいはロケートブロック等で行なわれ、その位置は
ワーク位置決め指示図として上流工程より提供される。
このワーク位置決め指示図の機能は、当該工程番号を加
工するNCデータが前提としている加工原点と、位置決
めされるワークWとの相対関係をオペレータに伝えるも
のである。
工するNCデータが前提としている加工原点と、位置決
めされるワークWとの相対関係をオペレータに伝えるも
のである。
ある段取りステー/コンのステージでのワークWの位置
決め・固定作業すなわち段取り作”業が完了すると、オ
ペレータは上位コンビエータ6に対して段取り完了情報
を入力する。段取り完了情報は、段取りステ−7ヨン番
号およびそれに対応する工程番号とから構成される。
決め・固定作業すなわち段取り作”業が完了すると、オ
ペレータは上位コンビエータ6に対して段取り完了情報
を入力する。段取り完了情報は、段取りステ−7ヨン番
号およびそれに対応する工程番号とから構成される。
上位コンピュータ6は、段取り完了情報を得ると、当該
段取りステーション(番号)に対する段取り指令情報と
の比較を行なう。比較結果が一致した場合には、当該段
取りステー7ョン(番号)は段取りが完了し、ワークW
が加工ステーションに対して搬入待機状態であることを
認識し、段取り完了テーブルに書き込む。また、上記比
較の結果、一致しなかった場合には、オペレータに対し
てアラームとともに段取り状態の確認あるいは段取り替
え指令を発する。
段取りステーション(番号)に対する段取り指令情報と
の比較を行なう。比較結果が一致した場合には、当該段
取りステー7ョン(番号)は段取りが完了し、ワークW
が加工ステーションに対して搬入待機状態であることを
認識し、段取り完了テーブルに書き込む。また、上記比
較の結果、一致しなかった場合には、オペレータに対し
てアラームとともに段取り状態の確認あるいは段取り替
え指令を発する。
以上の経過によりスケジューリング1段取り作業指令9
段取り作業が行なわれ、全ての加工ステ−ノヨン日、〜
S3が加工中の場合には段取りされた7−’)Wはパレ
ットストッカー2に一時的にストレージされる。段取り
が完了したワークの加工ステーション81〜S、あるい
はパレットストッカー2への搬送は無人搬送台車4によ
って行なわれる。
段取り作業が行なわれ、全ての加工ステ−ノヨン日、〜
S3が加工中の場合には段取りされた7−’)Wはパレ
ットストッカー2に一時的にストレージされる。段取り
が完了したワークの加工ステーション81〜S、あるい
はパレットストッカー2への搬送は無人搬送台車4によ
って行なわれる。
台車4が搬送指令を受けるアドレスとしては、段取りス
テーション1の各ステージ、パレットストッカー2.各
加工ステーションS、〜S、の自動ワーク交換装置11
および充電ステーション21がある。
テーション1の各ステージ、パレットストッカー2.各
加工ステーションS、〜S、の自動ワーク交換装置11
および充電ステーション21がある。
上位コンピュータ6は、それが管理するスケグエール1
段取り完了テーブル、各加工ステーションS、%8.に
おける工程番号単位の加工完了情報、パレットストッカ
ー2の空き情報に基づき、あるアドレスからあるアドレ
スに対する搬送指令を台車コントローラUに対して発す
る。台車コントo −ラ24はその指令により指示され
たアドレスにワークWを台車4によって搬送する。ある
搬送指令を実行し、次の搬送指令がない場合には、台車
4は充電ステーション21で待機して充電が行なわれる
。
段取り完了テーブル、各加工ステーションS、%8.に
おける工程番号単位の加工完了情報、パレットストッカ
ー2の空き情報に基づき、あるアドレスからあるアドレ
スに対する搬送指令を台車コントローラUに対して発す
る。台車コントo −ラ24はその指令により指示され
たアドレスにワークWを台車4によって搬送する。ある
搬送指令を実行し、次の搬送指令がない場合には、台車
4は充電ステーション21で待機して充電が行なわれる
。
次に、加工ステー7gンにおけるNC加工について述べ
る。
る。
台車4がワークWを加工ステーションの自動ワーク交換
装置11上に#載すると、上位コンピュータ6は、当該
ワークの加工工程すなわち工程番号に対応するNCデー
タを、NCデータ番号基準で検索し、それを型彫盤7の
NCコントローラ124こ対して転送する。この時点よ
り、型彫盤7の制御は転送されたNCデータによること
になる。
装置11上に#載すると、上位コンピュータ6は、当該
ワークの加工工程すなわち工程番号に対応するNCデー
タを、NCデータ番号基準で検索し、それを型彫盤7の
NCコントローラ124こ対して転送する。この時点よ
り、型彫盤7の制御は転送されたNCデータによること
になる。
この時、NCデータ番号は一般には複数の工程番号に対
応する。例えばワークtこドア部品のように右あるいは
左側といった勝手異いが存在する場合には%NONCデ
ータ側あるいは左側の片側基準で作成される。この場合
に、上位コンピュータ6が工程番号を分析し、その工程
が右側であるか左側であるか、場合によってはオフセッ
トされているか等の判断を行なう。この判断に基づいて
片側基準で作成されてファイルされているN(3データ
に対し、必要に応じてミラー反転、オフセット等のNC
情報を付加し、NCコントローラ12に対してそれを転
送する。
応する。例えばワークtこドア部品のように右あるいは
左側といった勝手異いが存在する場合には%NONCデ
ータ側あるいは左側の片側基準で作成される。この場合
に、上位コンピュータ6が工程番号を分析し、その工程
が右側であるか左側であるか、場合によってはオフセッ
トされているか等の判断を行なう。この判断に基づいて
片側基準で作成されてファイルされているN(3データ
に対し、必要に応じてミラー反転、オフセット等のNC
情報を付加し、NCコントローラ12に対してそれを転
送する。
以上の考え方を第5図(A)および(B)に示す。同図
に示すように、NCデータ番号および工程番号の各々に
、左右をコントロールするキャラクタ−L。
に示すように、NCデータ番号および工程番号の各々に
、左右をコントロールするキャラクタ−L。
R,Oを設ける。上位コンピュータ6がNCデータ番号
、工程番号の双方の上記キャラクタ−を判別し、相違し
た場合にはオプショナルスキップコードを無効にする指
令をNCコントローラ12に対してダウンロードする。
、工程番号の双方の上記キャラクタ−を判別し、相違し
た場合にはオプショナルスキップコードを無効にする指
令をNCコントローラ12に対してダウンロードする。
これによってNCデータ中のミラーコードが有効になる
。ここで、オプショナルスキップコードは、それが有効
な場合には当該NCデー・タブロックをスキップする(
無効にする)機能を有するものである。
。ここで、オプショナルスキップコードは、それが有効
な場合には当該NCデー・タブロックをスキップする(
無効にする)機能を有するものである。
この後%NCデータの指令に基づいて型彫盤7が制御さ
れ、当該工程番号に対するNC加工を実施する。この時
、X、Y、Z軸あるいはW軸等を加えた数軸のNC軸に
対する制御に加えて、工具でおよびアタッチメント15
等の自動変換、主軸回転数、送り速度制御、工具Tの切
損検知、さらには加工終了後のワークの計測制御等が行
なわれる。
れ、当該工程番号に対するNC加工を実施する。この時
、X、Y、Z軸あるいはW軸等を加えた数軸のNC軸に
対する制御に加えて、工具でおよびアタッチメント15
等の自動変換、主軸回転数、送り速度制御、工具Tの切
損検知、さらには加工終了後のワークの計測制御等が行
なわれる。
工具長、工具径補正は型彫盤7上での測定値によって行
なわれる。
なわれる。
工具管理は上位コンピュータ6によって行なわれる。す
なわち、工具マガジン8の内容が工具ファイルとして上
位コンピュータ6内に記憶されている。この工具ファイ
ルは、加工の進行に伴って変化する各々の工具の切損状
態、fl!用時開時間型彫盤7側からのフィードバック
により改更され。
なわち、工具マガジン8の内容が工具ファイルとして上
位コンピュータ6内に記憶されている。この工具ファイ
ルは、加工の進行に伴って変化する各々の工具の切損状
態、fl!用時開時間型彫盤7側からのフィードバック
により改更され。
常に最新の状態が維持されている。工具ファイルは以下
のものを含んでいる。
のものを含んでいる。
0工具マガジンのポット番号
ONONCデータ内具指定番号
O工具種類
O工具径、工具長さ等の標準寸法とプリセット番号
0積算使用時間
O寿命残時間
ある工具が切損した場合、あるいは寿命時間を超えた場
合、上位コンビエータ6はオペレータに対して新しい工
具の装着指令を発する。この時、オペレータによって与
えられた期間だけスケジュールを先読みし、工具マガジ
ン8の使用予定のないポット番号も同時に出力する。
合、上位コンビエータ6はオペレータに対して新しい工
具の装着指令を発する。この時、オペレータによって与
えられた期間だけスケジュールを先読みし、工具マガジ
ン8の使用予定のないポット番号も同時に出力する。
型彫盤7による機械加工が終了すると、NOデータの指
令に基づき、工具マガジン8より計測プループを装着し
、指定位置を計測してその結果をラインプリンタ器に出
力する。
令に基づき、工具マガジン8より計測プループを装着し
、指定位置を計測してその結果をラインプリンタ器に出
力する。
型彫盤7に3けるある工程番号の加工完了は、NCデー
タ内の加工完了情報によってNGコントローラ12がm
識する。その情報が上位コンピュータ6にフィードバッ
クされ、上位コンピュータ6は台車コントローラ割に対
して搬出指令を発する。
タ内の加工完了情報によってNGコントローラ12がm
識する。その情報が上位コンピュータ6にフィードバッ
クされ、上位コンピュータ6は台車コントローラ割に対
して搬出指令を発する。
この指令を受けて台車コントo−ラツは、台車4に対し
て移動先アドレスを指令する。台!4は、型彫盤7より
加工が完了したワークを4載し、指定されたアドレスつ
まり段取りステーション1あるいはパレットストッカー
2のいずれかに搬送する。以上のNC加工は、複数の型
彫盤7において連続的にかつ並行して実行される。
て移動先アドレスを指令する。台!4は、型彫盤7より
加工が完了したワークを4載し、指定されたアドレスつ
まり段取りステーション1あるいはパレットストッカー
2のいずれかに搬送する。以上のNC加工は、複数の型
彫盤7において連続的にかつ並行して実行される。
次に、加工実績の集約とその出力について述べる。加工
実績は全て上位コンピュータ6によって集約され、ライ
ンプリンタ23に出力される。出力事項は以下の項目を
含む。
実績は全て上位コンピュータ6によって集約され、ライ
ンプリンタ23に出力される。出力事項は以下の項目を
含む。
O指定日あるいは指定期間にあけるスケジュール運転時
間 O指定日あるいは指定期間における機械加工時間 O指定日あるいは指定期間における正味゛切削時間。
間 O指定日あるいは指定期間における機械加工時間 O指定日あるいは指定期間における正味゛切削時間。
0指定日あるいは指定期間にぢける搬送時間O指定日あ
るいは指定期間における機械故障時間 O指定日あるいは指定期間における機械休止時間 0指定日あるいは指定期間における段取り時間 0指足日あるいは指定期間における機械稼動率 0指定日あるいは指定期間における切粉率0指定日ある
いは指定期間における台車稼動富 0指定日あるいは指定期間に壇ける加工完了工程番号 以上、スケジューリング、段取り指令1段取り作業、N
C加工、実積出力等を通して、夜間も含めて金型の無人
NC加工が可能となる。ただし、段取り作業は有人作業
である。
るいは指定期間における機械故障時間 O指定日あるいは指定期間における機械休止時間 0指定日あるいは指定期間における段取り時間 0指足日あるいは指定期間における機械稼動率 0指定日あるいは指定期間における切粉率0指定日ある
いは指定期間における台車稼動富 0指定日あるいは指定期間に壇ける加工完了工程番号 以上、スケジューリング、段取り指令1段取り作業、N
C加工、実積出力等を通して、夜間も含めて金型の無人
NC加工が可能となる。ただし、段取り作業は有人作業
である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、コンピュータにより、精
度が高くしかも状況に即応したスケジューリングが可能
となり、8福管理の精度が上がる。
度が高くしかも状況に即応したスケジューリングが可能
となり、8福管理の精度が上がる。
また、機械加工と券離された外段取りが可能となり、省
人化が図れるとともに機械稼動率が従来の3〜4倍と大
幅に向上する。
人化が図れるとともに機械稼動率が従来の3〜4倍と大
幅に向上する。
さらに、適正数のパレットストッカーおよび無人搬送台
車を備えることによって夜間無人運転も可能となり、−
品生産でしかも重量物という特殊性を有する金型加工の
合理化が図れる。
車を備えることによって夜間無人運転も可能となり、−
品生産でしかも重量物という特殊性を有する金型加工の
合理化が図れる。
第1図は本発明の一実施例のレイアウトを示す平面図、
第2図はノステム回路図、第3図はスケジ、ニーリング
のフロー千ヤード、第4図(A)はアタッチメントの正
面図、第4図(B)は第4図(A)の平面説明図、第5
因((転)および(B)はNCデータの説明図である。 a、、 S、、 S、 ・・・加工ステー/ヨン、1
・・・段取りステー7ヨン、2・・パレットストッカー
、4・・無人搬送台車、6・・上位コンピュータ、7・
・・型彫盤。 12・・・NCコントローラ、 W+a2ワーク、P・
・・パレット。 第4図(A) 第4図(8) 第5図(A) 第5図(B)
第2図はノステム回路図、第3図はスケジ、ニーリング
のフロー千ヤード、第4図(A)はアタッチメントの正
面図、第4図(B)は第4図(A)の平面説明図、第5
因((転)および(B)はNCデータの説明図である。 a、、 S、、 S、 ・・・加工ステー/ヨン、1
・・・段取りステー7ヨン、2・・パレットストッカー
、4・・無人搬送台車、6・・上位コンピュータ、7・
・・型彫盤。 12・・・NCコントローラ、 W+a2ワーク、P・
・・パレット。 第4図(A) 第4図(8) 第5図(A) 第5図(B)
Claims (1)
- (1)NCタイプの型彫盤を主体とする複数の加工ステ
ーションと、少なくとも金型素材であるワークを所定の
パレットに位置決めするための段取りステーションと、
前記パレットをストックするパレットストッカーと、加
工ステーション、段取りステーションおよびパレットス
トッカー相互間のパレットの搬送を司る無人搬送台車と
、上記の各要素を統括管理する上位コンピュータとを備
え、特定ワークに関するスケジュール前提条件を含むス
ケジュール指令を与えることで、既にスケジューリング
されたワークを含め少なくとも各ワークの加工完了時期
を満足し得るような順位のもとに加工スケジュールの割
付処理を実行し、その割付処理された加工スケジュール
を記憶するとともに、該加工スケジュールを段取り指令
として段取りステーションに与える一方、段取りステー
ションからの特定ワークに関する段取り完了情報を待つ
て、そのワークの加工優先順位および加工ステーション
の空き具合に応じて該ワークを加工ステーションまたは
パレットストッカーに搬送するために無人搬送台車に搬
送指示を与え、さらに加工ステーションからの要求を待
つて、前記加工スケジュールの加工優先順位のもとに各
ワーク個別のNCデータを加工ステーションに転送する
ことを特徴とする金型加工システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258105A JPS61136760A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 金型加工システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258105A JPS61136760A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 金型加工システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136760A true JPS61136760A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17315567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258105A Pending JPS61136760A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 金型加工システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109666A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Fujitsu Ltd | 作業予定作成システム |
| JP2002091538A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-29 | Honda Motor Co Ltd | 金型製造スケジュール決定方法 |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP59258105A patent/JPS61136760A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109666A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Fujitsu Ltd | 作業予定作成システム |
| JP2002091538A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-29 | Honda Motor Co Ltd | 金型製造スケジュール決定方法 |
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