JPH02109768A - 車両用暖房装置 - Google Patents
車両用暖房装置Info
- Publication number
- JPH02109768A JPH02109768A JP26226288A JP26226288A JPH02109768A JP H02109768 A JPH02109768 A JP H02109768A JP 26226288 A JP26226288 A JP 26226288A JP 26226288 A JP26226288 A JP 26226288A JP H02109768 A JPH02109768 A JP H02109768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- angle
- reflector
- heater
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電車等の座席シート下部に設置する車両用暖
房装置、特に寒冷地向車両等に使用される大きな暖房容
量を有する暖房装置に関するものである。
房装置、特に寒冷地向車両等に使用される大きな暖房容
量を有する暖房装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の装置としては第5図、第6図に示すもの
があった。第5図は従来の車両用暖房装置の構成を示す
断面図で、図において(1)は座席シート、(2)は座
席シート(1)を支える座席アングル、(3)は車体の
床面、(4)は暖房器、(5)は蹴込板、(5a)は蹴
込板(5)の全面に開けられた通気孔、(6a)は上部
アングル、(6b)は下部アングルで、それぞれのアン
グル(6a)、(6b)は座席シート(1)と平行して
横方向(長手方向)に配設されている。(7)は取付板
、(8)はネジ、点線の矢印は冷風の流れ、実線の矢印
は熱風の流れを示す。
があった。第5図は従来の車両用暖房装置の構成を示す
断面図で、図において(1)は座席シート、(2)は座
席シート(1)を支える座席アングル、(3)は車体の
床面、(4)は暖房器、(5)は蹴込板、(5a)は蹴
込板(5)の全面に開けられた通気孔、(6a)は上部
アングル、(6b)は下部アングルで、それぞれのアン
グル(6a)、(6b)は座席シート(1)と平行して
横方向(長手方向)に配設されている。(7)は取付板
、(8)はネジ、点線の矢印は冷風の流れ、実線の矢印
は熱風の流れを示す。
第6図は第5図に示す暖房器(4)の構成を示す斜視図
で、図において第5図と同一符号は同一部分を示し、(
9)は反射板、(10)は発熱体である。
で、図において第5図と同一符号は同一部分を示し、(
9)は反射板、(10)は発熱体である。
第5図に示すように、車両用暖房装置は座席アングル(
2)と床面(3)との間の空間に、床面(3)に下部ア
ングル(6b)を固定し、この下部アングル(6b)に
ネジ(8)によって取付板(7)をネジ止めして、暖房
器(4)が組込まれており、この暖房器(4)の上部に
は同様に取付板(7)を介して上部アングル(6a)が
ネジ(8)によりネジ止めされている。
2)と床面(3)との間の空間に、床面(3)に下部ア
ングル(6b)を固定し、この下部アングル(6b)に
ネジ(8)によって取付板(7)をネジ止めして、暖房
器(4)が組込まれており、この暖房器(4)の上部に
は同様に取付板(7)を介して上部アングル(6a)が
ネジ(8)によりネジ止めされている。
暖房器(4)の正面には前方に湾曲した形状の蹴込板(
5)が上部アングル(6a)と下部アングル(6b)と
の間で橋架固定されており、この蹴込板(5)には全面
に多数の通気孔(5a)が設けられている。
5)が上部アングル(6a)と下部アングル(6b)と
の間で橋架固定されており、この蹴込板(5)には全面
に多数の通気孔(5a)が設けられている。
また暖房器(4)は縦断面形状が略コの字形をした箱状
の反射板(9)と、この反射板(9)の上下辺に設けら
れた複数個の取付板(7)および反射板(9)内に配設
したシーズヒータ等からなる発熱体(1o)で構成され
ている。
の反射板(9)と、この反射板(9)の上下辺に設けら
れた複数個の取付板(7)および反射板(9)内に配設
したシーズヒータ等からなる発熱体(1o)で構成され
ている。
従来の車両用暖房装置は以上の・ように構成されており
、発熱体(10)が通電されると、通気孔(5a)から
取り入れられた冷風が発熱体(10)により加熱されて
熱風となり、この熱風が反射板(9)の上辺に沿って上
昇し、主に蹴込板(5)の上辺部付近の通気孔(5a)
から流出し車両内を暖房するようになっている。
、発熱体(10)が通電されると、通気孔(5a)から
取り入れられた冷風が発熱体(10)により加熱されて
熱風となり、この熱風が反射板(9)の上辺に沿って上
昇し、主に蹴込板(5)の上辺部付近の通気孔(5a)
から流出し車両内を暖房するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の車両用暖房装置は以上のように構成
されているので、蹴込板(5)の上辺部付近が最も高温
になるが、蹴込板(5)は車両内に露出しているため乗
客が接触する機会が多く、火傷を防ぐために蹴込板(5
)上辺部付近の温度を約80〜85度以下に押さえる必
要がある。従って暖房容量を大きく取ることができず、
特に寒冷地用車両等に用いる場合には暖房器(4)の構
造を横方向(長手方向)に長く取る必要があるが、座席
シート(1)の下部スペースが横方向(長手方向)に充
分でない車両の場合、これができないという問題点があ
った。
されているので、蹴込板(5)の上辺部付近が最も高温
になるが、蹴込板(5)は車両内に露出しているため乗
客が接触する機会が多く、火傷を防ぐために蹴込板(5
)上辺部付近の温度を約80〜85度以下に押さえる必
要がある。従って暖房容量を大きく取ることができず、
特に寒冷地用車両等に用いる場合には暖房器(4)の構
造を横方向(長手方向)に長く取る必要があるが、座席
シート(1)の下部スペースが横方向(長手方向)に充
分でない車両の場合、これができないという問題点があ
った。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、座席シート(1〉の下部スペースが横方向(長手方向
)に充分でない車両にも設置することができる、安全で
大きな暖房容量を持つ車両用暖房装置を得ることを目的
としている。
、座席シート(1〉の下部スペースが横方向(長手方向
)に充分でない車両にも設置することができる、安全で
大きな暖房容量を持つ車両用暖房装置を得ることを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる車両用暖房装置は、本願第1の発明に
おいては反射板の開口部上辺に垂下板を設けるとともに
上部アングルと暖房器上部との間に隙間を設けることと
し、本願第2の発明においては反射板の開口部上辺に垂
下板を設けるとともに暖房器の背面上部の反射板に反射
板通気孔を設け、それぞれ発熱体で加熱された熱風を各
所に分散して流出させることとした。
おいては反射板の開口部上辺に垂下板を設けるとともに
上部アングルと暖房器上部との間に隙間を設けることと
し、本願第2の発明においては反射板の開口部上辺に垂
下板を設けるとともに暖房器の背面上部の反射板に反射
板通気孔を設け、それぞれ発熱体で加熱された熱風を各
所に分散して流出させることとした。
し作用]
この発明にかかる車両用暖房装置は、本願第1の発明に
おいては反射板の開口部上辺に垂下板を設けるとともに
上部アングルと暖房器上部との間に隙間を設(すること
とし、本願第2の発明においては反射板の開口部上辺に
垂下板を設けるとともに暖房器の背面上部の反射板に反
射板通気孔を設け、それぞれ発熱体で加熱された熱風を
各所に分散して流出させることとしたので、蹴込板上辺
部付近が局部的な高温になるのを避けることができる。
おいては反射板の開口部上辺に垂下板を設けるとともに
上部アングルと暖房器上部との間に隙間を設(すること
とし、本願第2の発明においては反射板の開口部上辺に
垂下板を設けるとともに暖房器の背面上部の反射板に反
射板通気孔を設け、それぞれ発熱体で加熱された熱風を
各所に分散して流出させることとしたので、蹴込板上辺
部付近が局部的な高温になるのを避けることができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図は本願筒1の発明による車両用暖房装置の構成を示す
断面図、第2図は第1図に示す暖房器(4)の構成を示
す斜視図で、各図において第5図、第6図と同一符号は
同−又は相当部分を示し、(11)は反射板(9)の開
口部上辺から前方斜め下方に垂下した垂下板、(A)は
上部アングル(6a)と暖房器(4)との間の取付板り
7)によって構成された隙間、(B)は垂下板(11)
と蹴込板(5)との間の隙間、(C)は垂下板(11)
の突出部の長さ、実線の矢印(d>、(e)、(fl)
〜(f4)はそれぞれ熱風の流出方向を示す。
図は本願筒1の発明による車両用暖房装置の構成を示す
断面図、第2図は第1図に示す暖房器(4)の構成を示
す斜視図で、各図において第5図、第6図と同一符号は
同−又は相当部分を示し、(11)は反射板(9)の開
口部上辺から前方斜め下方に垂下した垂下板、(A)は
上部アングル(6a)と暖房器(4)との間の取付板り
7)によって構成された隙間、(B)は垂下板(11)
と蹴込板(5)との間の隙間、(C)は垂下板(11)
の突出部の長さ、実線の矢印(d>、(e)、(fl)
〜(f4)はそれぞれ熱風の流出方向を示す。
この発明による車両用暖房装置は第1図、第2図に示す
ように反射板(9)の開口部上辺には垂下板(11)が
取り付けられ、また各アングル(6a)、 (6b)と
暖房器(4)との間には取付板(7)によって空気が通
過する隙間が開けられおり、更に垂下板(11)の長さ
(C)や取り付は角度(θ)及び隙間(B)は、それぞ
れ発熱体(10)で加熱された熱風が対流して種々の方
向へ流出するように、大きさや角度が調節されている。
ように反射板(9)の開口部上辺には垂下板(11)が
取り付けられ、また各アングル(6a)、 (6b)と
暖房器(4)との間には取付板(7)によって空気が通
過する隙間が開けられおり、更に垂下板(11)の長さ
(C)や取り付は角度(θ)及び隙間(B)は、それぞ
れ発熱体(10)で加熱された熱風が対流して種々の方
向へ流出するように、大きさや角度が調節されている。
このように構成された車輌用暖房装置において発熱体(
10)が通電されると、通気孔(5a)及び、下部アン
グル(6b)と暖房器(4)との間の隙間から取り入れ
られた冷風が、発熱体(10)により加熱されて熱風と
なり、この熱風が反射板(9)の上部へ上昇し、−旦反
射板〈9)の上部と垂下板(11)との間に受は止めら
れ、対流しながら実線の矢印(d)に示すように垂下板
(11)の下端部から蹴込板(5)側に流出するものと
、実線の矢印(e)に示すように垂下板(11)の左右
両端から流出するものとに分かれる。従って通気孔(5
a)を通過して車両内に熱風が流出する場合でも、実線
の矢印(fl)〜(f3)に示すように蹴込板(5)全
体に分散して流出することになり、垂下板(11)の左
右両端からは熱風が座席シート(1)の横方向(長手方
向)に流出することになる。更に実線の矢印(f4)に
示すように、通気孔(5a)からだけでなく、隙間(A
)を通して熱風が車両内に流出することになる。従って
、従来の装置のように蹴込板(5)上辺部付近に熱風が
集中することを防ぎ、暖房容量を大きく取っても乗客が
火傷するなどの危険性をなくすことができる。
10)が通電されると、通気孔(5a)及び、下部アン
グル(6b)と暖房器(4)との間の隙間から取り入れ
られた冷風が、発熱体(10)により加熱されて熱風と
なり、この熱風が反射板(9)の上部へ上昇し、−旦反
射板〈9)の上部と垂下板(11)との間に受は止めら
れ、対流しながら実線の矢印(d)に示すように垂下板
(11)の下端部から蹴込板(5)側に流出するものと
、実線の矢印(e)に示すように垂下板(11)の左右
両端から流出するものとに分かれる。従って通気孔(5
a)を通過して車両内に熱風が流出する場合でも、実線
の矢印(fl)〜(f3)に示すように蹴込板(5)全
体に分散して流出することになり、垂下板(11)の左
右両端からは熱風が座席シート(1)の横方向(長手方
向)に流出することになる。更に実線の矢印(f4)に
示すように、通気孔(5a)からだけでなく、隙間(A
)を通して熱風が車両内に流出することになる。従って
、従来の装置のように蹴込板(5)上辺部付近に熱風が
集中することを防ぎ、暖房容量を大きく取っても乗客が
火傷するなどの危険性をなくすことができる。
なお上記実施例では、下部アングル(6b)と暖房器〈
4)との間にも取付板(7)により隙間が開けられた構
造となっているが、この隙間は特に設けなくともよい。
4)との間にも取付板(7)により隙間が開けられた構
造となっているが、この隙間は特に設けなくともよい。
第3図、第4図は、本願筒2の発明による車両用暖房装
置を示す図で、各図において第1図、第2図と同一符号
は同−又は相当部分を示し、(9a)は反射板通気孔、
実線の矢印(f5)は熱風の流出方向を示す、第3図、
第4図に示すように、この発明では暖房器(4)の背面
上部に反射板通気孔(9a)が複数個開けられており、
この反射板通気孔(9a)は垂下板(11)の下端部よ
り上方に、且つ上部アングル(6a)より後方に位置し
ている。従ってこの発明では発熱体(10)で加熱され
た熱風の一部は実線の矢印(f5)で示すように、反射
板通気孔(9a)から上部アングル(6a)後方へも流
出することになり、蹴込板(5)側への対流を軽減する
ことができる。
置を示す図で、各図において第1図、第2図と同一符号
は同−又は相当部分を示し、(9a)は反射板通気孔、
実線の矢印(f5)は熱風の流出方向を示す、第3図、
第4図に示すように、この発明では暖房器(4)の背面
上部に反射板通気孔(9a)が複数個開けられており、
この反射板通気孔(9a)は垂下板(11)の下端部よ
り上方に、且つ上部アングル(6a)より後方に位置し
ている。従ってこの発明では発熱体(10)で加熱され
た熱風の一部は実線の矢印(f5)で示すように、反射
板通気孔(9a)から上部アングル(6a)後方へも流
出することになり、蹴込板(5)側への対流を軽減する
ことができる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、本願筒1の発明におい
ては反射板の開口部上辺に垂下板を設けるとともに上部
アングルと暖房器上部との間に隙間を設けることとし、
本願筒2の発明においては反射板の開口部上辺に垂下板
を設けるとともに暖房器の背面上部の反射板に反射板通
気孔を設け、それぞれ発熱体で加熱された熱風を各所に
分散して流出させることとしたので、蹴込板上辺部付近
が局部的な高温になるのを避けることができ、座席シー
ト横方向の暖房効果を高められるとともに、座席シート
の下部スペースが横方向に充分でない一車両にも設置す
ることができる、安全で大きな暖房容量を持つ車両用暖
房装置を得ることができるという効果がある。
ては反射板の開口部上辺に垂下板を設けるとともに上部
アングルと暖房器上部との間に隙間を設けることとし、
本願筒2の発明においては反射板の開口部上辺に垂下板
を設けるとともに暖房器の背面上部の反射板に反射板通
気孔を設け、それぞれ発熱体で加熱された熱風を各所に
分散して流出させることとしたので、蹴込板上辺部付近
が局部的な高温になるのを避けることができ、座席シー
ト横方向の暖房効果を高められるとともに、座席シート
の下部スペースが横方向に充分でない一車両にも設置す
ることができる、安全で大きな暖房容量を持つ車両用暖
房装置を得ることができるという効果がある。
第1図、第2図はそれぞれ本願第1の発明を示す図、第
3図、第4図はそれぞれ本願第2の発明を示す図、第5
図、第6図はそれぞれ従来の車両用暖房装置を示す図。 (1)は座席シート、(2)は座席アングル、(3)は
床面、(4)は暖房器、(5)は蹴込板、(5a)は通
気孔、(6a)は上部アングル、(6b)は下部アング
ル、(7)は取付板、(8)はネジ、(9)は反射板、
(9a)は反射板通気孔、(10)は発熱体、(11)
は垂下板。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
3図、第4図はそれぞれ本願第2の発明を示す図、第5
図、第6図はそれぞれ従来の車両用暖房装置を示す図。 (1)は座席シート、(2)は座席アングル、(3)は
床面、(4)は暖房器、(5)は蹴込板、(5a)は通
気孔、(6a)は上部アングル、(6b)は下部アング
ル、(7)は取付板、(8)はネジ、(9)は反射板、
(9a)は反射板通気孔、(10)は発熱体、(11)
は垂下板。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (2)
- (1).内部に発熱体を有し縦断面形状が略コの字形を
した箱状の反射板(9)とこの反射板(9)の上辺およ
び下辺にそれぞれ設けられた取付板(7)とで構成され
た暖房器(4)、この暖房器(4)を車両の座席シート
(1)下部と床面(3)との間の空間に設置するため上
記床面(3)に固定した下部アングル(6b)に上記反
射板(9)の下辺に設けられた取付板(7)を固定し、
上記下部アングル(6b)より上方位置で上記座席シー
ト(1)より下方位置に上記反射板(9)の上辺に設け
られた取付板(7)と上部アングル(6a)とを固定す
る手段、上記暖房器(4)の前方に位置し上記上部アン
グル(6a)と上記下部アングル(6b)との間で橋架
固定され全面に多数の通気孔(5a)が開けられた蹴込
板(5)を有する車両用暖房装置において、 上記反射板(9)の開口部上辺から上記暖房器(4)の
前方斜め下方向へ垂下させた垂下板(11)と、上記上
部アングル(6a)と上記反射板(9)上部との間に設
けられた隙間(A)とを備えたことを特徴とする車両用
暖房装置。 - (2).内部に発熱体を有し縦断面形状が略コの字形を
した箱状の反射板(9)とこの反射板(9)の上辺およ
び下辺にそれぞれ設けられた取付板(7)とで構成され
た暖房器(4)、この暖房器(4)を車両の座席シート
(1)下部と床面(3)との間の空間に設置するため上
記床面(3)に固定した下部アングル(6b)に上記反
射板(9)の下辺に設けられた取付板(7)を固定し、
上記下部アングル(6b)より上方位置で上記座席シー
ト(1)より下方位置に上記反射板(9)の上辺に設け
られた取付板(7)と上部アングル(6a)とを固定す
る手段、上記暖房器(4)の前方に位置し上記上部アン
グル(6a)と上記下部アングル(6b)との間で橋架
固定され全面に多数の通気孔(5a)が開けられた蹴込
板(5)を有する車両用暖房装置において、 上記反射板(9)の開口部上辺から上記暖房器(4)の
前方斜め下方向へ垂下させた垂下板(11)と、上記暖
房器(4)の背面上部の反射板(9)に反射板通気孔(
9a)とを備えたことを特徴とする車両用暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26226288A JPH02109768A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 車両用暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26226288A JPH02109768A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 車両用暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109768A true JPH02109768A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17373338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26226288A Pending JPH02109768A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 車両用暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020050039A (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | 日立建機株式会社 | 作業機械の運転室及び作業機械 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536032B2 (ja) * | 1975-05-27 | 1980-09-18 | ||
| JPS5645802U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-24 | ||
| JPS6215076B2 (ja) * | 1979-03-17 | 1987-04-06 | Santen Pharma Co Ltd |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26226288A patent/JPH02109768A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536032B2 (ja) * | 1975-05-27 | 1980-09-18 | ||
| JPS6215076B2 (ja) * | 1979-03-17 | 1987-04-06 | Santen Pharma Co Ltd | |
| JPS5645802U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020050039A (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | 日立建機株式会社 | 作業機械の運転室及び作業機械 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3412518A (en) | Insulated wall panel with shiplap joint | |
| US2615115A (en) | Space-heating means | |
| US4583448A (en) | Windshield defroster | |
| NL8001169A (nl) | Infrarood-straalinrichting met verscheidene, aan de straalzijde vlakke of nagenoeg vlakke, keramische infraroodstralers. | |
| JPH0428297Y2 (ja) | ||
| JPH0321324Y2 (ja) | ||
| JPH04159124A (ja) | 車両用暖房装置 | |
| JP3043480U (ja) | バックパネル用防熱パネル | |
| JPH0524621Y2 (ja) | ||
| JP2006170551A (ja) | 天井輻射パネル | |
| JP3729390B2 (ja) | 全面ガラスを有するペリメータの暖房方式 | |
| JPS6210164Y2 (ja) | ||
| JPS6060453A (ja) | 温風器 | |
| JPH0443116A (ja) | 車両用暖房装置 | |
| JPH07103751B2 (ja) | 窓装置 | |
| JP7617279B2 (ja) | カバー | |
| JPH05139146A (ja) | 車両用暖房装置 | |
| JP3869123B2 (ja) | 大空間の床吹出式空調システム | |
| JPH02176357A (ja) | 電気暖房機 | |
| JPS63263330A (ja) | オフイス内におけるワ−クステ−シヨン | |
| JPS6229697B2 (ja) | ||
| JPH04106320A (ja) | 電気暖房器 | |
| US2976023A (en) | Radiator housing and guard structure | |
| JP2574168Y2 (ja) | 車内暖房装置 | |
| JPS6113877Y2 (ja) |