JPH0210986A - ノイズリダクション回路 - Google Patents
ノイズリダクション回路Info
- Publication number
- JPH0210986A JPH0210986A JP63160099A JP16009988A JPH0210986A JP H0210986 A JPH0210986 A JP H0210986A JP 63160099 A JP63160099 A JP 63160099A JP 16009988 A JP16009988 A JP 16009988A JP H0210986 A JPH0210986 A JP H0210986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- noise
- signal
- output
- delay element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機に用いられるノイズリダ
クション回路に関するものである。
クション回路に関するものである。
従来の技術
近年、テレビジョン受像機には画面上のノイズを減らし
て画面を見やすくする目的でノイズリダクション回路が
導入されている。
て画面を見やすくする目的でノイズリダクション回路が
導入されている。
従来の技術としては、例えば、テレビ技術′87年9月
臨時増刊号の第68ページに示されるようなコアリング
方式によるノイズリダクション回路がある。
臨時増刊号の第68ページに示されるようなコアリング
方式によるノイズリダクション回路がある。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のノイズリダ
クション回路の一例について説明する。
クション回路の一例について説明する。
第6図はその構成を示すブロック図であり、第6図はそ
の各部の動作を示す波形図である。
の各部の動作を示す波形図である。
第6図において、1は輝度信号の入力端子、2はローパ
スフィルター(以下L P F ト略−j )、3はバ
イパスフィルター(以下HPFと略す)、4はコアリン
グ回路、5は増幅器、6は加算回路である。
スフィルター(以下L P F ト略−j )、3はバ
イパスフィルター(以下HPFと略す)、4はコアリン
グ回路、5は増幅器、6は加算回路である。
以上のように構成されたノイズリダクション回路におい
て、まず、くし形フィルター等でY/C分離された輝度
信号(Y信号)は、1PF2とHPF3により低域成分
と高域成分とに分離される。HPF3を通ったノイズを
含む高域成分はコアリング回路4で、ある一定の幅(Δ
V)でコアリング(小振幅部分の除去)され、ノイズ成
分が除去される。このノイズを除去した高域成分を増幅
器6で増幅後、前記LPF2で分離された低域成分と加
算回路θで加算することによりノイズの軽減された輝度
出力が得られる。この動作の概略は第6図に示す通りで
ある。
て、まず、くし形フィルター等でY/C分離された輝度
信号(Y信号)は、1PF2とHPF3により低域成分
と高域成分とに分離される。HPF3を通ったノイズを
含む高域成分はコアリング回路4で、ある一定の幅(Δ
V)でコアリング(小振幅部分の除去)され、ノイズ成
分が除去される。このノイズを除去した高域成分を増幅
器6で増幅後、前記LPF2で分離された低域成分と加
算回路θで加算することによりノイズの軽減された輝度
出力が得られる。この動作の概略は第6図に示す通りで
ある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、入力信号の高域
成分も一部失われるので、ノイズの少い信号時には解像
度も損なわれるという問題点を有している。
成分も一部失われるので、ノイズの少い信号時には解像
度も損なわれるという問題点を有している。
本発明は上記問題点に鑑み、入力信号のノイズの少い時
には、ノイズリダクションを働かせないようにすること
により解像度全損なわず、ノイズが大きい時には、その
ノイズ量に応じて画質(シャープネス)を制御すること
によシノイズを軽減してノイズの少い見やすい画面を得
ることのできるノイズリダクション回路を提供するもの
である。
には、ノイズリダクションを働かせないようにすること
により解像度全損なわず、ノイズが大きい時には、その
ノイズ量に応じて画質(シャープネス)を制御すること
によシノイズを軽減してノイズの少い見やすい画面を得
ることのできるノイズリダクション回路を提供するもの
である。
また、ノイズが大きい時色飽和度を下げることによ9色
ノイズも軽減してノイズの少い見やすい画面を得ること
のできるノイズリダクション回路を提供するものである
。
ノイズも軽減してノイズの少い見やすい画面を得ること
のできるノイズリダクション回路を提供するものである
。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために、本発明のノイズリダクショ
ン回路は、1水平掃引分遅延させる素子と、前記出力と
前記遅延素子への入力信号の差全とる減算回路及び帯域
フィルターで構成されるノイズ抽出部と、その出力レベ
ル全検出し、検出電圧に応じて輝度信号の画質(シャー
プネス)あるいは、色飽和度を制御する回路を備えたも
のである。
ン回路は、1水平掃引分遅延させる素子と、前記出力と
前記遅延素子への入力信号の差全とる減算回路及び帯域
フィルターで構成されるノイズ抽出部と、その出力レベ
ル全検出し、検出電圧に応じて輝度信号の画質(シャー
プネス)あるいは、色飽和度を制御する回路を備えたも
のである。
作用
本発明は、上記した構成によって、映像信号に含まれる
ノイズ量だけを検出する機能を有することにより、受信
状況が良くてノイズの少い時、あるいは外部ビデオ入力
の信号のS/Nが良い時にはノイズリダクションが働か
ないようにすることができ、画質の解像度を落すことが
無く、逆に、受信状況が悪くてノイズの多い時、あるい
は外部ビデオ入力でS/Nの悪い信号の時は、解像度は
少し落ちてもノイズを大幅に軽減することにより見やす
い画面にすることができる。
ノイズ量だけを検出する機能を有することにより、受信
状況が良くてノイズの少い時、あるいは外部ビデオ入力
の信号のS/Nが良い時にはノイズリダクションが働か
ないようにすることができ、画質の解像度を落すことが
無く、逆に、受信状況が悪くてノイズの多い時、あるい
は外部ビデオ入力でS/Nの悪い信号の時は、解像度は
少し落ちてもノイズを大幅に軽減することにより見やす
い画面にすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例のノイズリダクション回路につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるノイズリダクシ
ョン回路のブロック図を示すものである。
ョン回路のブロック図を示すものである。
第1図において、7はテレビジョン複合映像信号の入力
端子、8は1H遅延素子(1Hは1水平掃引時間を示す
)、9は加算回路、10は減算回路である。
端子、8は1H遅延素子(1Hは1水平掃引時間を示す
)、9は加算回路、10は減算回路である。
ここまでの回路構成はくし型フィルター回路として公知
であり、加算回路9の出力として輝度信号が、減算回路
10の出力として色信号が得られる。
であり、加算回路9の出力として輝度信号が、減算回路
10の出力として色信号が得られる。
以上のように構成されたくし型フィルター回路はテレビ
ジョン信号の1H間の相関性を利用したものであり、減
算回路10の出力としては輝度信号は相殺されて無くな
り色信号は逆に2倍となって出力される。それに加えて
、ノイズについては1H間の相関が無いのでノイズも出
力される。
ジョン信号の1H間の相関性を利用したものであり、減
算回路10の出力としては輝度信号は相殺されて無くな
り色信号は逆に2倍となって出力される。それに加えて
、ノイズについては1H間の相関が無いのでノイズも出
力される。
1H遅延素子8として、CODを用いるならば広帯域特
性が得られるので適当な帯域の帯域フィルターで減算回
路1Qの出力を通過させるならば色信号と分離してノイ
ズだけを抜きとることができる。
性が得られるので適当な帯域の帯域フィルターで減算回
路1Qの出力を通過させるならば色信号と分離してノイ
ズだけを抜きとることができる。
11は上記のノイズ成分だけを通過させる帯域フィルタ
ーである。テレビジョン信号は第2図の実線に示すスペ
クトラムをもっているので、帯域フィルター11の特性
としては第2図点線に示す如きものにすれば、色信号と
ノイズを分離できる。
ーである。テレビジョン信号は第2図の実線に示すスペ
クトラムをもっているので、帯域フィルター11の特性
としては第2図点線に示す如きものにすれば、色信号と
ノイズを分離できる。
ノイズは高周波成分が多いので、帯域特性は色信号と重
ならない範囲でできるだけ高く設定すればノイズ検出感
度は高くなる。
ならない範囲でできるだけ高く設定すればノイズ検出感
度は高くなる。
12は帯域フィルター11で通過したノイズレベルを検
出する回路であり、13は加算回路9の輝度信号出力の
周波数特性を制御する回路である。
出する回路であり、13は加算回路9の輝度信号出力の
周波数特性を制御する回路である。
そして、ノイズレベル検出回路11の出力で周波数特性
制御回路13を制御し、ノイズが犬なる時は周波数特性
を落すようにすることにより、ノイズを軽減しノイズの
少い見やすい画面を提供することができる。周波数特性
制御回路13としては、一般テレビ受像機の公知の画質
(シャープネス)コントロール回路を使えば良い。
制御回路13を制御し、ノイズが犬なる時は周波数特性
を落すようにすることにより、ノイズを軽減しノイズの
少い見やすい画面を提供することができる。周波数特性
制御回路13としては、一般テレビ受像機の公知の画質
(シャープネス)コントロール回路を使えば良い。
第3図は、第1図12のノイズ検出回路の具体回路例で
ある。14はノイズ入力端子であり、コンデンサ16、
ダイオード16、抵抗17、コンデンサ18で平均植検
波しノイズ量をDC電圧に変換する。ノイズが大きくな
るに比例して検波出力は高くなる。この出力をトランジ
スタ19.20及び抵抗21〜28よりなる差動増幅器
で増幅すれば出力端子29の出力はDC電圧でノイズ増
加と共に低くなる電圧として得られる。この出力電圧で
周波数特性制御回路13全制御しノイズを軽減する。抵
抗21.22,28.27を適当に設定することにより
ノイズ量がある値以上になった時から出力端子29の出
力を下げるように設定できるので、受信状況が良くノイ
ズの少い時、あるいは外部ビデオ入力の信号のS/N良
い時には、出力端子29の出力が下らないようにするこ
とで、周波数特性を落さなくできるので画質の解像度を
おとすことは無くすることができる。
ある。14はノイズ入力端子であり、コンデンサ16、
ダイオード16、抵抗17、コンデンサ18で平均植検
波しノイズ量をDC電圧に変換する。ノイズが大きくな
るに比例して検波出力は高くなる。この出力をトランジ
スタ19.20及び抵抗21〜28よりなる差動増幅器
で増幅すれば出力端子29の出力はDC電圧でノイズ増
加と共に低くなる電圧として得られる。この出力電圧で
周波数特性制御回路13全制御しノイズを軽減する。抵
抗21.22,28.27を適当に設定することにより
ノイズ量がある値以上になった時から出力端子29の出
力を下げるように設定できるので、受信状況が良くノイ
ズの少い時、あるいは外部ビデオ入力の信号のS/N良
い時には、出力端子29の出力が下らないようにするこ
とで、周波数特性を落さなくできるので画質の解像度を
おとすことは無くすることができる。
次に、本発明の第2の実施例について第4図全参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第4図は本発明の第2の実施例を示すノイズリダクショ
ン回路のブロック図であり、特に色ノイズを軽減するも
のである。同図において、第1図と同じ番号を付したも
のは、第1図と同様のものである。3oは色信号を通過
させる帯域フィルターであり、31は色飽和度を制御す
る回路である。
ン回路のブロック図であり、特に色ノイズを軽減するも
のである。同図において、第1図と同じ番号を付したも
のは、第1図と同様のものである。3oは色信号を通過
させる帯域フィルターであり、31は色飽和度を制御す
る回路である。
第1図の構成と異なるのはノイズ検出回路12の出力で
色飽和度制御回路31全制御するように構成した点であ
る。
色飽和度制御回路31全制御するように構成した点であ
る。
上記のように構成されたノイズリダクション回路につい
て、以下その動作を説明する。減算回路1oの出力とし
て得られる色信号は帯域フィルター30を通すことによ
り抜きとられ、色飽和度制御回路31に入力される。そ
れで、ノイズ検出回路12の出力で、ノイズが増加した
時に色飽和度を下げるようにすれば、色飽和度も落るが
同時にノイズも軽減され特にノイズの大きい信号の時に
有効である。また、ノイズの少い信号時は第1の実施例
と同様に、第3図の出力端子29の電圧が下らないよう
にすることで色飽和度は下らないように設定できる。
て、以下その動作を説明する。減算回路1oの出力とし
て得られる色信号は帯域フィルター30を通すことによ
り抜きとられ、色飽和度制御回路31に入力される。そ
れで、ノイズ検出回路12の出力で、ノイズが増加した
時に色飽和度を下げるようにすれば、色飽和度も落るが
同時にノイズも軽減され特にノイズの大きい信号の時に
有効である。また、ノイズの少い信号時は第1の実施例
と同様に、第3図の出力端子29の電圧が下らないよう
にすることで色飽和度は下らないように設定できる。
なお、第1の実施例、第2の実施例において、1H遅延
素子8としてはCODを用いて説明したが、ガラス遅延
線を使う場合は帯域特性の広いものを得ることが難しい
が、この場合は第1図、第4図で7.8.10で構成さ
れるノイズ検出ブロックをくし形フィルターとは別個に
構成し、1H遅延素子8の帯域も第2図の点線で示した
帯域にすることで、同じノイズリダクション回路が実現
できる。
素子8としてはCODを用いて説明したが、ガラス遅延
線を使う場合は帯域特性の広いものを得ることが難しい
が、この場合は第1図、第4図で7.8.10で構成さ
れるノイズ検出ブロックをくし形フィルターとは別個に
構成し、1H遅延素子8の帯域も第2図の点線で示した
帯域にすることで、同じノイズリダクション回路が実現
できる。
発明の効果
以上のように、本発明は遅延素子を使ってそれを通過し
た信号と遅延前の信号との差をとり、テレビジョン信号
の相関性とノイズの非相関性を利用して正確にノイズを
検出し、さらにこの検出されたノイズ量のレベルによっ
て輝度信号の画質(シャープネス)あるいは、色飽和度
を制御することでノイズリダクションを実現できる。
た信号と遅延前の信号との差をとり、テレビジョン信号
の相関性とノイズの非相関性を利用して正確にノイズを
検出し、さらにこの検出されたノイズ量のレベルによっ
て輝度信号の画質(シャープネス)あるいは、色飽和度
を制御することでノイズリダクションを実現できる。
また受信状況が良くてノイズの少い時、あるいは外部ビ
デオ入力の信号のS/Nの良い時にはノイズリダクショ
ンは働かないようにできるため、このような条件時に従
来問題であった画質の解像度の劣下が無いという効果を
有するものである。
デオ入力の信号のS/Nの良い時にはノイズリダクショ
ンは働かないようにできるため、このような条件時に従
来問題であった画質の解像度の劣下が無いという効果を
有するものである。
第1図は本発明の第1の実施例におけるノイズリダクシ
ョン回路のブロック図、第2図はその帯域フィルターの
帯域特性例を説明する信号スペクトル図、第3図はその
ノイズ検出回路の具体回路例を示す回路図、第4図は本
発明の第2の実施例7・・・・・・テレビジョン複合信
号入力端子、8・・・・・・1H遅延素子、1o・・・
・・・減算回路、11・・・・・・帯域フィルター、1
2・・・・・・ノイズレベル検出回路、13・・・・・
・周波数特性制御回路、31・・・・・・色飽和度制御
回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名図 川波数(Mt−h) 図
ョン回路のブロック図、第2図はその帯域フィルターの
帯域特性例を説明する信号スペクトル図、第3図はその
ノイズ検出回路の具体回路例を示す回路図、第4図は本
発明の第2の実施例7・・・・・・テレビジョン複合信
号入力端子、8・・・・・・1H遅延素子、1o・・・
・・・減算回路、11・・・・・・帯域フィルター、1
2・・・・・・ノイズレベル検出回路、13・・・・・
・周波数特性制御回路、31・・・・・・色飽和度制御
回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名図 川波数(Mt−h) 図
Claims (2)
- (1)テレビジョン映像信号を1水平掃引分遅延させる
遅延素子と、その遅延出力信号と前記遅延素子への入力
信号との差をとる減算回路と、その減算出力信号を所定
の帯域で通過させる帯域フィルターと、その帯域フィル
ターの出力信号の出力レベルを検出するノイズ検出回路
と、その検出出力に基いてテレビジョン映像信号の輝度
信号成分の周波数特性を制御する制御回路とを備えたこ
とを特徴とするノイズリダクション回路。 - (2)テレビジョン映像信号を1水平掃引分遅延させる
遅延素子と、その遅延出力信号と前記遅延素子への入力
信号との差をとる減算回路と、その減算出力信号を所定
の帯域で通過させる帯域フィルターと、その帯域フィル
ターの出力信号の出力レベルを検出するノイズ検出回路
と、その検出出力に基いてテレビジョン映像信号の色飽
和度を制御する制御回路とを備えたことを特徴とするノ
イズリダクション回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160099A JPH0210986A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | ノイズリダクション回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160099A JPH0210986A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | ノイズリダクション回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210986A true JPH0210986A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15707829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160099A Pending JPH0210986A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | ノイズリダクション回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210986A (ja) |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160099A patent/JPH0210986A/ja active Pending
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