JPH02109893A - 自動充填方法及び装置 - Google Patents
自動充填方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02109893A JPH02109893A JP25882088A JP25882088A JPH02109893A JP H02109893 A JPH02109893 A JP H02109893A JP 25882088 A JP25882088 A JP 25882088A JP 25882088 A JP25882088 A JP 25882088A JP H02109893 A JPH02109893 A JP H02109893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling
- container
- spout
- plug
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動充填方法及び装置、特に、容器の口栓位
置を非接触状態で位置決めして自動的に充填し得る自動
充填方法及び装置に関する。
置を非接触状態で位置決めして自動的に充填し得る自動
充填方法及び装置に関する。
従来の自動充填方法及び装置は、容器を機械的に回転さ
せるなどしてその口栓位置を決めた後、液体等の流動物
質を充填するようにしていた(特開昭60−19542
4号公報)。
せるなどしてその口栓位置を決めた後、液体等の流動物
質を充填するようにしていた(特開昭60−19542
4号公報)。
即ち、予め開栓された容器を床面またはバレント上に載
せておき、口金(口栓)位置検出装置に備えた吸着パッ
ドで容器天板を吸着し、エアーシリンダで容器を吊り上
げ、その状態下で駆動ローラによって容器を把持したま
ま吸着バンドを解除して容器を解放した後、駆動ローラ
で容器を回転させながらマイクロスインチで容器天板の
口栓位置を検出後、位置決めピンを口栓位置の充填口に
挿入して充填口の位置決めをし、挿入した状態のままで
エアシリンダを作動させて容器を床またはパレット上に
1a置する。然る後、位置決めピンを抜いてから充填ノ
ズルを位置決め後の充填口上方に移動させてエアーシリ
ンダを作動させて充填ノズルを容器の充填口内に挿入し
、容積式流量計あるいは質量流量計等で所定量の流動物
質を充填し、充填終了後、充填ノズルを引き」二げて口
栓の閉栓等一連の充填動作を終了するようにしていた。
せておき、口金(口栓)位置検出装置に備えた吸着パッ
ドで容器天板を吸着し、エアーシリンダで容器を吊り上
げ、その状態下で駆動ローラによって容器を把持したま
ま吸着バンドを解除して容器を解放した後、駆動ローラ
で容器を回転させながらマイクロスインチで容器天板の
口栓位置を検出後、位置決めピンを口栓位置の充填口に
挿入して充填口の位置決めをし、挿入した状態のままで
エアシリンダを作動させて容器を床またはパレット上に
1a置する。然る後、位置決めピンを抜いてから充填ノ
ズルを位置決め後の充填口上方に移動させてエアーシリ
ンダを作動させて充填ノズルを容器の充填口内に挿入し
、容積式流量計あるいは質量流量計等で所定量の流動物
質を充填し、充填終了後、充填ノズルを引き」二げて口
栓の閉栓等一連の充填動作を終了するようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の自動充填装置に付−また口栓位置検出装
置は、容器に駆動ローラ、マイクロスイッチ、及び位置
決めピンなどを作用させて機械的に容器を回転させるな
どしてその口栓位置を決定するようにしているため、容
器が変形等していると、口栓は予定した経路に沿って回
転しなくなり、その結果として予定した経路上に配設さ
れたマイクロスインチが本来の作動をセす、口栓の検出
をすることができず、畢党、位置決めピンの挿入、そし
て流動物質の充填をすることができなくなっていた。
置は、容器に駆動ローラ、マイクロスイッチ、及び位置
決めピンなどを作用させて機械的に容器を回転させるな
どしてその口栓位置を決定するようにしているため、容
器が変形等していると、口栓は予定した経路に沿って回
転しなくなり、その結果として予定した経路上に配設さ
れたマイクロスインチが本来の作動をセす、口栓の検出
をすることができず、畢党、位置決めピンの挿入、そし
て流動物質の充填をすることができなくなっていた。
また、口栓の位置決めをするためには、駆動ローラ、マ
イクロスイッチ、位置決めピンなどがそれぞれ動作する
複数の動作ステンプを経由する必要があって、位置決め
動作に時間を要し、結果的に容器への流動物質の充填等
に要する時間が長くなっていた。
イクロスイッチ、位置決めピンなどがそれぞれ動作する
複数の動作ステンプを経由する必要があって、位置決め
動作に時間を要し、結果的に容器への流動物質の充填等
に要する時間が長くなっていた。
また、充填すべき容器の寸法、形状等(形JIJt)が
変化すれば、その都度、上記口栓検出装置を構成する駆
動ローラ、マイクロスインチ、位置決めピン等の機構が
容器の新たな形態に見合った動作をするように、該口栓
検出装置を調整せざるを得す、またその調整作業が煩雑
でもあった。
変化すれば、その都度、上記口栓検出装置を構成する駆
動ローラ、マイクロスインチ、位置決めピン等の機構が
容器の新たな形態に見合った動作をするように、該口栓
検出装置を調整せざるを得す、またその調整作業が煩雑
でもあった。
従って、本発明の目的は、容器の口栓位置を視覚的に検
出し、検出された位置に充填ノズルを自動的に案内して
所定量の流動物質を容器内に充填することができる自動
充填方法及び装置を提供することにある。
出し、検出された位置に充填ノズルを自動的に案内して
所定量の流動物質を容器内に充填することができる自動
充填方法及び装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、空容器の口栓位置を視覚センサにより検出す
る口栓位置検出工程と、該口栓位置検出工程により検出
された口栓位置に充填ノズルを案内して上記空容器に流
動物質を充填すると共に充填された流動物質を計量する
充填・計量工程とを具備することを特徴とする自動充填
方法を提供することによって上記目的を達成したもので
ある。
る口栓位置検出工程と、該口栓位置検出工程により検出
された口栓位置に充填ノズルを案内して上記空容器に流
動物質を充填すると共に充填された流動物質を計量する
充填・計量工程とを具備することを特徴とする自動充填
方法を提供することによって上記目的を達成したもので
ある。
また、本発明は、上記自動充填方法を実施するに好適な
装置として、空容器の口栓位置を検出する視覚センサと
、該視覚センサの検出位置の位置座標値を算出し、該座
標値位置に基づいて充填ノズルを案内して流動物質を充
填するロボットと、該ロボットを介して充填された流動
物質を針鼠する計量装置とを備えたことを特徴とする自
動充填装置を提供するものである。
装置として、空容器の口栓位置を検出する視覚センサと
、該視覚センサの検出位置の位置座標値を算出し、該座
標値位置に基づいて充填ノズルを案内して流動物質を充
填するロボットと、該ロボットを介して充填された流動
物質を針鼠する計量装置とを備えたことを特徴とする自
動充填装置を提供するものである。
[作用〕
本発明の自動充填装置を用いた自動充填方法によれば、
空容器の口栓位置が視覚センサにより検出されると、検
出された口栓位置に充填ノズルが自動的に案内されて空
容器に流動物質が充填され、次いで充填された流動物質
が計量される。
空容器の口栓位置が視覚センサにより検出されると、検
出された口栓位置に充填ノズルが自動的に案内されて空
容器に流動物質が充填され、次いで充填された流動物質
が計量される。
以下、第1図、第2図に示す実施例に基づいて本発明を
説明する。図中、第1図は本発明の自動充填装置の一実
施例を示す斜視図、第2図は第1図に示す実施例装置の
制御系を示す制御構成図である。
説明する。図中、第1図は本発明の自動充填装置の一実
施例を示す斜視図、第2図は第1図に示す実施例装置の
制御系を示す制御構成図である。
まず、本発明方法を実施する場合に好適な自動充填装置
の一実施例をその動作と共に説明する。
の一実施例をその動作と共に説明する。
本実施例装置は、容器lの口栓2の位置を検出するロ栓
検出ステーションへと、口栓検出ステージシンAにおい
て検出された容器1の口栓IAを開栓する開栓ステーシ
ョンBと、開栓ステーションBにおいて開栓された充填
口lAに液体等の流動物質を充填し、充填した流動物質
を計量する充填・計量ステーションCと、充填・計量ス
テーションCにおいて充填・計量された容器1の充填口
IAに口栓2を閉栓する閉栓ステーションDとを備えて
いる。
検出ステーションへと、口栓検出ステージシンAにおい
て検出された容器1の口栓IAを開栓する開栓ステーシ
ョンBと、開栓ステーションBにおいて開栓された充填
口lAに液体等の流動物質を充填し、充填した流動物質
を計量する充填・計量ステーションCと、充填・計量ス
テーションCにおいて充填・計量された容器1の充填口
IAに口栓2を閉栓する閉栓ステーションDとを備えて
いる。
更に、本実施例装置は、閉栓された容器1に対して、流
動物質の種類、充填量などを記載したラヘル3を貼着し
て次工程へ搬出するラベリングステーションEを備えて
いる。
動物質の種類、充填量などを記載したラヘル3を貼着し
て次工程へ搬出するラベリングステーションEを備えて
いる。
而して、本実施例装置は、コンピュータ4に従って第2
図に示す如く上記各ステーションA乃至巳における動作
を全て制御するように構成されている。
図に示す如く上記各ステーションA乃至巳における動作
を全て制御するように構成されている。
次に、上記各ステーションA−Eについて第1図、第2
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
本実施例装置は、口栓検出ステーションA乃至閉栓ステ
ーションDが2系列縦列に並設されており、咳2系列の
各ステーションA−Dはそれぞれ搬送コンヘア5.5に
よって連絡されている。
ーションDが2系列縦列に並設されており、咳2系列の
各ステーションA−Dはそれぞれ搬送コンヘア5.5に
よって連絡されている。
更に、2系列の搬送コンベア5.5間に沿ってレール6
が並設されており、該レール6をロボッI・7の容器1
への充填作業に応じ゛ζ往復動するように構成されてい
る。
が並設されており、該レール6をロボッI・7の容器1
への充填作業に応じ゛ζ往復動するように構成されてい
る。
即ち、上記搬送コンベア5.5の上流端には、第1図に
示す如く、材料ラック8が進退動可能に配設され、容器
1を複数個ずつ、本実施例では4個ずつパレット9に載
置した状態で材料ラック8から口栓検出ステーションA
の搬送コンベア5.5に移載するよう構成されている。
示す如く、材料ラック8が進退動可能に配設され、容器
1を複数個ずつ、本実施例では4個ずつパレット9に載
置した状態で材料ラック8から口栓検出ステーションA
の搬送コンベア5.5に移載するよう構成されている。
上記口栓検出ステーションAは、パレット9上に載置さ
れた4個の容器1の天板における口栓2の取付位置を一
括して検出する場所で、視覚センサによって口栓位置を
検出するよう構成されている。本実施例では、視覚セン
サとして2台のカメラ10.10が用いられており、該
カメラ10.10が、前述した搬送コンベア5.5上に
跨架された枠体11,11に、第1図に示す如く、全容
器1の天板を一括して損保するようにそれぞれ配設され
ており、パレット9上の全容器1の天板全体を描像し、
全容器1の天板における口栓2の取り付は位置の概略を
検出し得るようにしている。
れた4個の容器1の天板における口栓2の取付位置を一
括して検出する場所で、視覚センサによって口栓位置を
検出するよう構成されている。本実施例では、視覚セン
サとして2台のカメラ10.10が用いられており、該
カメラ10.10が、前述した搬送コンベア5.5上に
跨架された枠体11,11に、第1図に示す如く、全容
器1の天板を一括して損保するようにそれぞれ配設され
ており、パレット9上の全容器1の天板全体を描像し、
全容器1の天板における口栓2の取り付は位置の概略を
検出し得るようにしている。
この検出は、第2図に示す如く、充填装置の制?11C
PU4 Bの検出指令に基づいてなされる。検出指令を
受信した上記カメラ10.10は、口栓位置を4個の容
器1の天板の全てを1つの位置座標として促え、各口栓
2の分布状態を概略の位置座標値として検出し、その検
出信号を上記制御CPU4Bに発信する。該制御CPU
413は、受信した検出信号に基づいて位置決め動作指
令をロボット7に発信すると共に上記概略位置座標値を
発信してロボット7を次の開栓ステーションBに待機さ
せるようにしている。
PU4 Bの検出指令に基づいてなされる。検出指令を
受信した上記カメラ10.10は、口栓位置を4個の容
器1の天板の全てを1つの位置座標として促え、各口栓
2の分布状態を概略の位置座標値として検出し、その検
出信号を上記制御CPU4Bに発信する。該制御CPU
413は、受信した検出信号に基づいて位置決め動作指
令をロボット7に発信すると共に上記概略位置座標値を
発信してロボット7を次の開栓ステーションBに待機さ
せるようにしている。
開栓ステーションBは、口栓検出ステーションAから搬
送コンベア5.5によって搬送されてくる容器1の口栓
2を開栓する場所で、上記ロボット7が上記概略位置座
標値に基づいて駆動して各容器l毎に口栓2の正確な位
置座標値をハンドアイ12によって検出し、各容器1そ
れぞれの開栓を正確に行うよう構成されている。本実施
例では、ロボット7のハンド7Aに視覚センサとしてハ
ンドアイ12が取り付けられており、上述した動作指令
と概略位置座標値に基づき、ロボット7が第1図に示す
如く格納庫である牽引台車13からキャップシーマ14
を把持して取り出し、ハンド7Aを伸ばしてハンドアイ
12をいずれか1個の容器1に接近させて、ハンドアイ
12によって1個の容器1の天板における口栓2の正確
な位置座標値を高精度に検出すると共にキャップシーマ
14を口栓2に位置決めするように構成されている。
送コンベア5.5によって搬送されてくる容器1の口栓
2を開栓する場所で、上記ロボット7が上記概略位置座
標値に基づいて駆動して各容器l毎に口栓2の正確な位
置座標値をハンドアイ12によって検出し、各容器1そ
れぞれの開栓を正確に行うよう構成されている。本実施
例では、ロボット7のハンド7Aに視覚センサとしてハ
ンドアイ12が取り付けられており、上述した動作指令
と概略位置座標値に基づき、ロボット7が第1図に示す
如く格納庫である牽引台車13からキャップシーマ14
を把持して取り出し、ハンド7Aを伸ばしてハンドアイ
12をいずれか1個の容器1に接近させて、ハンドアイ
12によって1個の容器1の天板における口栓2の正確
な位置座標値を高精度に検出すると共にキャップシーマ
14を口栓2に位置決めするように構成されている。
一方、第2図に示す如く、制御CPU4Bが上記キャッ
プシーマ14へ開栓指令を発信して動作させ、容器1か
ら口栓2を取り外した後、ロボット7がハンド7Aを動
作させて牽引台車13上に設置している蓋板置台に口栓
2を仮置きし、一連の動作を終了し、次いでこれら一連
の動作を連続して4個の容器1全てに対して行い、全容
器1の開栓を終了するようにしている。尚、上記キャッ
プシーマ14は、シーマを容器の充填口IAに固定する
チャック、エアーモーターを回転させて口栓2を開閉す
るドライバ、開けた口栓2を把持して充填口IAから取
り去る口栓チャックを備えて構成され、更に、自動調芯
機構を有し、容器1の傾斜、位置決め時の誤差を吸収す
るようにしている。
プシーマ14へ開栓指令を発信して動作させ、容器1か
ら口栓2を取り外した後、ロボット7がハンド7Aを動
作させて牽引台車13上に設置している蓋板置台に口栓
2を仮置きし、一連の動作を終了し、次いでこれら一連
の動作を連続して4個の容器1全てに対して行い、全容
器1の開栓を終了するようにしている。尚、上記キャッ
プシーマ14は、シーマを容器の充填口IAに固定する
チャック、エアーモーターを回転させて口栓2を開閉す
るドライバ、開けた口栓2を把持して充填口IAから取
り去る口栓チャックを備えて構成され、更に、自動調芯
機構を有し、容器1の傾斜、位置決め時の誤差を吸収す
るようにしている。
上記開栓ステーションBにおいて開栓を終了すると、搬
送コンベア5.5によって容器1を充填・計量ステーシ
ョンCに搬送するように構成されている。
送コンベア5.5によって容器1を充填・計量ステーシ
ョンCに搬送するように構成されている。
上記充填・計量ステーションCは、開栓された容器1に
流動物質を充填し、充填された流動物質を計量する場所
で、流動物質を充填する充填ノズル15と計量装置16
とを備えて構成されている。
流動物質を充填し、充填された流動物質を計量する場所
で、流動物質を充填する充填ノズル15と計量装置16
とを備えて構成されている。
充填ノズル15は、各搬送コンベア5.5の側方に配設
された支持柱17に水平アーム18を介して取り付けら
れている。水平アーム18は、第1図に示す如く、容器
lの充填口IAの位置に合わせて水平動自在に構成され
ている。尚、充填ノズル15は、流動物質の表面に自動
的に追従するように構成されており、ロングノズルを容
器1内に挿入した場合におけるノズルの浮力による計量
誤差及びノズル外壁に流動物質が付着することによる汚
染等を防止するようにしている。ロボット7は、ハンド
7Aで水平アーム18に支持された充填ノズル15を把
持して、ハンドアイ12の検出信号に基づいた充填口I
Aの位置に充填ノズル15を高精度に位置決めし、容器
1内に充填ノズル15を挿入するようになされている。
された支持柱17に水平アーム18を介して取り付けら
れている。水平アーム18は、第1図に示す如く、容器
lの充填口IAの位置に合わせて水平動自在に構成され
ている。尚、充填ノズル15は、流動物質の表面に自動
的に追従するように構成されており、ロングノズルを容
器1内に挿入した場合におけるノズルの浮力による計量
誤差及びノズル外壁に流動物質が付着することによる汚
染等を防止するようにしている。ロボット7は、ハンド
7Aで水平アーム18に支持された充填ノズル15を把
持して、ハンドアイ12の検出信号に基づいた充填口I
Aの位置に充填ノズル15を高精度に位置決めし、容器
1内に充填ノズル15を挿入するようになされている。
一方、計量装置16は、搬送コンベア5.5間において
昇降動可能に配設されており、計量しないときには、上
記搬送コンヘア5.5の水平位置より低い位置まで下降
して退没した状態にあり、搬送コンベア5.5によって
容器lが計量装置16の位置に搬送されてきて、計量す
るときには、該搬送コンへ75.5の水平位置より稍々
上方迄上昇してバレント9と共に容器lを持ち上げた状
態で充填ノズルI5によって充填される流動物質を逐次
計撤するようになされている。即ら、制御CPU4Bは
、第2図に示す如く、プロセス制御CP04Cから充填
可能通知を受けるとプロセス制?11CPU4Cに移送
開始指令を送信した後、充填ノズル15に充填弁開放指
令を発信してその弁(図示せず)を開放して流動物質の
充填を開始する一方、制御CP04Bは、計量指令を計
量装置16に発信して、上述の如く、計量装置16を動
作させて該計量装置16から計量値を逐次制御CPU4
Bに発信させるように構成されている。制御CPU4
Bは、予め設定した充填量値と逐次受信する計量値と
を比較し、計量値が充填量値に達すると充填ノズル15
に充填弁閉止指令を発信してその弁を閉止し充填を終了
するように構成されている。充填を終了すると、計量装
置1Gが下降して搬送コンベア5.5間に退没する。充
填中、ロボット7は充填ノズル15を解放して他の充填
作業を行い、ロボット7に空き時間が生じないようにな
っており、充填能力の向上が図れる。
昇降動可能に配設されており、計量しないときには、上
記搬送コンヘア5.5の水平位置より低い位置まで下降
して退没した状態にあり、搬送コンベア5.5によって
容器lが計量装置16の位置に搬送されてきて、計量す
るときには、該搬送コンへ75.5の水平位置より稍々
上方迄上昇してバレント9と共に容器lを持ち上げた状
態で充填ノズルI5によって充填される流動物質を逐次
計撤するようになされている。即ら、制御CPU4Bは
、第2図に示す如く、プロセス制御CP04Cから充填
可能通知を受けるとプロセス制?11CPU4Cに移送
開始指令を送信した後、充填ノズル15に充填弁開放指
令を発信してその弁(図示せず)を開放して流動物質の
充填を開始する一方、制御CP04Bは、計量指令を計
量装置16に発信して、上述の如く、計量装置16を動
作させて該計量装置16から計量値を逐次制御CPU4
Bに発信させるように構成されている。制御CPU4
Bは、予め設定した充填量値と逐次受信する計量値と
を比較し、計量値が充填量値に達すると充填ノズル15
に充填弁閉止指令を発信してその弁を閉止し充填を終了
するように構成されている。充填を終了すると、計量装
置1Gが下降して搬送コンベア5.5間に退没する。充
填中、ロボット7は充填ノズル15を解放して他の充填
作業を行い、ロボット7に空き時間が生じないようにな
っており、充填能力の向上が図れる。
上記充填・計量ステーションCにおいて、全容器1に対
する充填・計量を終rすると搬送コンベア5.5によっ
て容器1を開栓ステーションDへ搬送するよう構成され
ている。
する充填・計量を終rすると搬送コンベア5.5によっ
て容器1を開栓ステーションDへ搬送するよう構成され
ている。
閉栓ステーションDは、ロボット7がキャップシーマ1
4を牽引台車13から取り出し、口栓2を容器lの充填
口IAに閉栓する場所で、ロボット7は、ハンド7Aで
再びキャップシーマ14を把持して容器1の充填口IA
の位置に運び、上記制御CPU4Bからの閉栓指令を受
信することによって全容器1について順次閉栓するよう
構成されている。
4を牽引台車13から取り出し、口栓2を容器lの充填
口IAに閉栓する場所で、ロボット7は、ハンド7Aで
再びキャップシーマ14を把持して容器1の充填口IA
の位置に運び、上記制御CPU4Bからの閉栓指令を受
信することによって全容器1について順次閉栓するよう
構成されている。
更に、本実施例では、閉栓ステーションDにおいて、樹
脂製のプロテクタ(第1図には図示せず)等を口栓2に
装着することができるように構成されている。装着には
第2図に示す如く、プロテクトシーマ19が用いられ、
該プロテクトシーマ19は、ロボット7のハンド7Aに
よってキャップシーマ14と同様に把持されて制?!+
1 CP U 4Bからの装着指令に基づいてプロテク
タ等の装着を行うもので、プロテクタ等を吸着する吸着
バンド、口栓2に合わせてプロテクタ等装着する装着機
構を備えて構成されている。勿論、該プロテクトシーマ
19も前述したキャンプシーマ14と同様口金チャック
、自動調芯機構などを備えて構成されている。
脂製のプロテクタ(第1図には図示せず)等を口栓2に
装着することができるように構成されている。装着には
第2図に示す如く、プロテクトシーマ19が用いられ、
該プロテクトシーマ19は、ロボット7のハンド7Aに
よってキャップシーマ14と同様に把持されて制?!+
1 CP U 4Bからの装着指令に基づいてプロテク
タ等の装着を行うもので、プロテクタ等を吸着する吸着
バンド、口栓2に合わせてプロテクタ等装着する装着機
構を備えて構成されている。勿論、該プロテクトシーマ
19も前述したキャンプシーマ14と同様口金チャック
、自動調芯機構などを備えて構成されている。
本実施例の充填装置において、上述した各ステージ3ン
A−Dにおける作業を終了すると、全容器1を上記充填
装置の下流端に配設されたラヘリングステーション已に
移載するよう構成されている。
A−Dにおける作業を終了すると、全容器1を上記充填
装置の下流端に配設されたラヘリングステーション已に
移載するよう構成されている。
上記ラヘリングステーションEは、充填された容器lの
天板、側面に、製品名、NET、LOT・No、などを
、例えば、テンプレートを用いた剛板、あるいはラベル
貼着などの方法により、ラヘリングする場所で、このラ
ヘリングをラベリングロボット20によって行うように
構成されている。1亥ラベリングロボツト20は、カメ
ラ10によって検出した容器1の口栓2の位置座標値を
基準にしてラベル貼着位置を決定し、ラベル3を容器I
の定位置に貼着するようになされている。
天板、側面に、製品名、NET、LOT・No、などを
、例えば、テンプレートを用いた剛板、あるいはラベル
貼着などの方法により、ラヘリングする場所で、このラ
ヘリングをラベリングロボット20によって行うように
構成されている。1亥ラベリングロボツト20は、カメ
ラ10によって検出した容器1の口栓2の位置座標値を
基準にしてラベル貼着位置を決定し、ラベル3を容器I
の定位置に貼着するようになされている。
上記ラベル3としては製品名、NET、LOT・No、
などを予め印刷したものを用いても良いが、本実施例で
は無地のラベルに必要項目を貼着する直前に印字するよ
うにしてあり、製品品目が多い場合でも製品数分のラベ
ル3を予め$備しておくまでもなく対処することができ
、ラベル3の管理を簡素化し、ラベルリングのコスト低
減を図っている。
などを予め印刷したものを用いても良いが、本実施例で
は無地のラベルに必要項目を貼着する直前に印字するよ
うにしてあり、製品品目が多い場合でも製品数分のラベ
ル3を予め$備しておくまでもなく対処することができ
、ラベル3の管理を簡素化し、ラベルリングのコスト低
減を図っている。
また、ラベリングロボット20はそれぞれの充填ライン
毎に付属させる必要はなく、複数の充填ラインに1台設
け、第1図に示す如く、各充填ラインから無人搬送車2
1によってラベリングステージョンEに容器1を搬送す
るように構成されている。
毎に付属させる必要はなく、複数の充填ラインに1台設
け、第1図に示す如く、各充填ラインから無人搬送車2
1によってラベリングステージョンEに容器1を搬送す
るように構成されている。
ラベリングロボット20は、ラベル3に製品名、NE、
T、LOT−No、などを印字発行し、容器1の天板に
ラベル3を貼着するには、ハンドに取り付けられた吸着
パッドでラベル3を吸着して、上記口栓検出ステーショ
ンAの口栓位に座標値と容器中心の位置座標値とから演
算して決めたラベル貼着位置に吸着バンドを押し付けて
ラベル3を貼着するように構成されている。
T、LOT−No、などを印字発行し、容器1の天板に
ラベル3を貼着するには、ハンドに取り付けられた吸着
パッドでラベル3を吸着して、上記口栓検出ステーショ
ンAの口栓位に座標値と容器中心の位置座標値とから演
算して決めたラベル貼着位置に吸着バンドを押し付けて
ラベル3を貼着するように構成されている。
また、容器lの側面にラベル3を貼着するには、パレッ
ト9をその中心点を中心に水平回転させて、各容器lの
側面にラベル3を順次貼着するようにしている。このよ
うにして全ての容器1へのラベル3の貼着が終了すると
、パレット9を容器搬送コンヘア22(第2図参照)に
搬出するように構成されている。
ト9をその中心点を中心に水平回転させて、各容器lの
側面にラベル3を順次貼着するようにしている。このよ
うにして全ての容器1へのラベル3の貼着が終了すると
、パレット9を容器搬送コンヘア22(第2図参照)に
搬出するように構成されている。
尚、本実施例装置においては、コンピュータ4は、容器
lの開栓からラヘリングに亘る一連の動作を自動制御す
ると共に充填実績量・充填本数などのデータ管理を行い
、また充填に関連する他の設備とネットワークで結ばれ
てデータ通信を行うように構成されている。
lの開栓からラヘリングに亘る一連の動作を自動制御す
ると共に充填実績量・充填本数などのデータ管理を行い
、また充填に関連する他の設備とネットワークで結ばれ
てデータ通信を行うように構成されている。
そして、制御CPU4Bは、生産スケジュールCP04
Aから製品名、NET、LOT・No。
Aから製品名、NET、LOT・No。
など充填に必要なデータを受信して充填終了後には生産
スケジューリングCPU4Aに充填実績データなどを送
信し、また、プロセス制御CPU4Cに対して充填等の
流動物質の移送開始、停止などの指令を送信し、空容器
管理CP U 4 Dに対して充填に使用する容器の出
庫指令を発信し、製品倉庫管理CP IJ 4 Bに対
して製品容器の入庫指令を発信し、製品倉庫管理CPU
4 Eの下位に接続された無人搬送車によって充填され
た製品容器を製品倉庫に搬送するように構成されている
。
スケジューリングCPU4Aに充填実績データなどを送
信し、また、プロセス制御CPU4Cに対して充填等の
流動物質の移送開始、停止などの指令を送信し、空容器
管理CP U 4 Dに対して充填に使用する容器の出
庫指令を発信し、製品倉庫管理CP IJ 4 Bに対
して製品容器の入庫指令を発信し、製品倉庫管理CPU
4 Eの下位に接続された無人搬送車によって充填され
た製品容器を製品倉庫に搬送するように構成されている
。
次に、本発明の自動充填方法の一実施態様を上記実施例
装置を用いた場合について説明する。
装置を用いた場合について説明する。
まず、コンピュータ4において、生産スケジューリング
CPU4Aが制御CP04Bに対して充填予定データを
発信すると、空容器管理CPtJ4Dに対し、容器出庫
指令を発信する。容器1が口栓検出ステーションAに出
庫されると、制御CPU4Bがロ栓検出ステージnンA
のカメラ10、lOに検出指令を送信する。
CPU4Aが制御CP04Bに対して充填予定データを
発信すると、空容器管理CPtJ4Dに対し、容器出庫
指令を発信する。容器1が口栓検出ステーションAに出
庫されると、制御CPU4Bがロ栓検出ステージnンA
のカメラ10、lOに検出指令を送信する。
口栓検出ステーションAでは、カメラ10.10が、検
出指令に基づいてロ栓検出ステーションへに搬入された
パレット9」二の4個の容器1を一括して(最像し、各
容器lの天板における口栓2の概略位置を検出してその
概略位置座標値を制御CP[J4Bに発信する。次いで
、制御CPU4Bがロボット7に位置決め指令及び上記
概略位置座標値を発信する。
出指令に基づいてロ栓検出ステーションへに搬入された
パレット9」二の4個の容器1を一括して(最像し、各
容器lの天板における口栓2の概略位置を検出してその
概略位置座標値を制御CP[J4Bに発信する。次いで
、制御CPU4Bがロボット7に位置決め指令及び上記
概略位置座標値を発信する。
開栓ステーションBでは、ロボット7は、受信した概略
位置座標値に基づいて搬送コンベア5.5によって開栓
ステーションに搬入された容器1のいずれか1個にハン
ド7Aを伸ばし、牽引台車13から′取り出したキャッ
プシーマI4を把持した状態でハンドアイ12をその天
板に近づけ、口栓2の正確な位置座標値をロボット7に
発信する。
位置座標値に基づいて搬送コンベア5.5によって開栓
ステーションに搬入された容器1のいずれか1個にハン
ド7Aを伸ばし、牽引台車13から′取り出したキャッ
プシーマI4を把持した状態でハンドアイ12をその天
板に近づけ、口栓2の正確な位置座標値をロボット7に
発信する。
この位置座標値に基づいてロボッ1−7はハンド7Aで
把持したキャップシーマ14を口栓2の位置に案内する
と、制御CPU4Bがキャップシーマ14に開栓指令を
発信し、キャンプシーマ14を作動させて容器1の充填
口IAから口栓2を開栓し、その口栓2を牽引台車13
上の苫仮置台に置き、かかる一連の動作をパレット9上
の全容器lについて行う。
把持したキャップシーマ14を口栓2の位置に案内する
と、制御CPU4Bがキャップシーマ14に開栓指令を
発信し、キャンプシーマ14を作動させて容器1の充填
口IAから口栓2を開栓し、その口栓2を牽引台車13
上の苫仮置台に置き、かかる一連の動作をパレット9上
の全容器lについて行う。
充填・計量ステーションCでは、制御CPU4Bがロボ
ット7を充填・計量ステーションCに移動させ、ハンド
7Aによって水平アーム18の充填ノズル15を把持さ
せると共に、予め記憶した口栓2の概略位置座標値に基
づいて充填口IAに充填ノズル15を近づけると共にハ
ンドアイ12によって充填口IAの正確な位置座標値を
検出し、その位置に充填ノズル15をセットする0位置
決め後、ロボット7は充填ノズル15を解放し、他の充
填作業を行う、然る後、制tncpu4Bが充填弁開放
指令を発信して充填ノズル15の弁を開放して容器lへ
流動物質の充填を開始する。このとき、計量装置16が
制′4HCPU4からの計量指令を受信して容器lの流
動物質を計量する状態にある。従って、計量装置16が
流動物質を容器Iに充填すると共に計量値を逐次側1c
PU4Bに発信し、計量値が所定値になると、制御CP
tJ 4Bが充填ノズル15に充填弁閉止指令を発信
して充填ノズル15の弁を閉止させて充填を終了する。
ット7を充填・計量ステーションCに移動させ、ハンド
7Aによって水平アーム18の充填ノズル15を把持さ
せると共に、予め記憶した口栓2の概略位置座標値に基
づいて充填口IAに充填ノズル15を近づけると共にハ
ンドアイ12によって充填口IAの正確な位置座標値を
検出し、その位置に充填ノズル15をセットする0位置
決め後、ロボット7は充填ノズル15を解放し、他の充
填作業を行う、然る後、制tncpu4Bが充填弁開放
指令を発信して充填ノズル15の弁を開放して容器lへ
流動物質の充填を開始する。このとき、計量装置16が
制′4HCPU4からの計量指令を受信して容器lの流
動物質を計量する状態にある。従って、計量装置16が
流動物質を容器Iに充填すると共に計量値を逐次側1c
PU4Bに発信し、計量値が所定値になると、制御CP
tJ 4Bが充填ノズル15に充填弁閉止指令を発信
して充填ノズル15の弁を閉止させて充填を終了する。
これら一連の動作をバレ71−9上の4個の容器I全て
に対して行った後、計量装置16が搬送コンベア5.5
より下方へ下降すると共に搬送コンヘア5.5がパレッ
ト9上の容器lを開栓ステーシヨンDに搬送する。
に対して行った後、計量装置16が搬送コンベア5.5
より下方へ下降すると共に搬送コンヘア5.5がパレッ
ト9上の容器lを開栓ステーシヨンDに搬送する。
開栓ステーションDでは、制御CPU4Bがロボット7
を開栓ステーションDに移動させ、ロボット7は牽引台
車13から先に格納したキャップシーマ14をハンド7
Aによって把持して取り出し、上記開栓動作に準じてパ
レット9上の容器1の充填口IAの位置決めをしながら
全ての容器1を順次閉栓する。
を開栓ステーションDに移動させ、ロボット7は牽引台
車13から先に格納したキャップシーマ14をハンド7
Aによって把持して取り出し、上記開栓動作に準じてパ
レット9上の容器1の充填口IAの位置決めをしながら
全ての容器1を順次閉栓する。
全容器1について閉栓を終了した後、プロテクタを装着
する必要があれば、プロテクトシーマ19がキャップシ
ーマ14と同様の動作をして全容器1にプロテクタを装
着する。次いで、無人搬送車21を介してラベリングス
テーション已にパレット9と共に容器1を移載して、ラ
ベリングロボット20によって所定のラベル3を全容器
1に対して順次貼着する。
する必要があれば、プロテクトシーマ19がキャップシ
ーマ14と同様の動作をして全容器1にプロテクタを装
着する。次いで、無人搬送車21を介してラベリングス
テーション已にパレット9と共に容器1を移載して、ラ
ベリングロボット20によって所定のラベル3を全容器
1に対して順次貼着する。
以上説明した如く、本実施例装置を用いた本発明方法の
一実施態様によれば、容器lの口栓位置の検出をカメラ
10.10及びハンドアイ12によって視覚的に行うた
め、容器lの変形、容器lの形態の相違に左右されるこ
となく、口栓2の位置決めを迅速且つ高精度に行い、且
つ流動物質を自動的に充填することができる。
一実施態様によれば、容器lの口栓位置の検出をカメラ
10.10及びハンドアイ12によって視覚的に行うた
め、容器lの変形、容器lの形態の相違に左右されるこ
となく、口栓2の位置決めを迅速且つ高精度に行い、且
つ流動物質を自動的に充填することができる。
更に、本実施例では、口栓2の正確な位置座標値データ
に基づいて、コンピュータ4によって開閉栓、充填、ラ
ベリング等を一括して管理し、それぞれの動作を自動化
しているため、装置を無人化することができる。
に基づいて、コンピュータ4によって開閉栓、充填、ラ
ベリング等を一括して管理し、それぞれの動作を自動化
しているため、装置を無人化することができる。
〔発明の効果]
本発明によれば、容器の口栓位置を視覚的に検出し、検
出された位置に充填ノズルを自動的に案内して所定量の
流動物質を容器内に充填することができる。
出された位置に充填ノズルを自動的に案内して所定量の
流動物質を容器内に充填することができる。
第1図は本発明の自動充填装置の一実施例を示す斜視図
、第2図は第1図に示す実施例装置の制御n系を示す制
御構成図である。 1;容器 2;口栓 4:コンビ1−タフ;ロボッ
ト 10;カメラ(視覚センサ)12;ハンドアイ(
視覚センサ)
、第2図は第1図に示す実施例装置の制御n系を示す制
御構成図である。 1;容器 2;口栓 4:コンビ1−タフ;ロボッ
ト 10;カメラ(視覚センサ)12;ハンドアイ(
視覚センサ)
Claims (4)
- (1)空容器の口栓位置を視覚センサにより検出する口
栓位置検出工程と、該口栓位置検出工程により検出され
た口栓位置に充填ノズルを案内して上記空容器に流動物
質を充填すると共に充填された流動物質を計量する充填
・計量工程とを具備することを特徴とする自動充填方法
。 - (2)上記口栓位置検出工程により検出された口栓位置
にシーマを案内して口栓を開栓する工程と、口栓を閉栓
する工程とを具備することを特徴とする請求項(1)記
載の自動充填方法。 - (3)空容器の口栓位置を検出する視覚センサと、該視
覚センサの検出位置の位置座標値を算出し、該座標値位
置に基づいて充填ノズルを案内して流動物質を充填する
ロボットと、該ロボットを介して充填された流動物質を
計量する計量装置とを備えたことを特徴とする自動充填
装置。 - (4)上記位置座標値に基づいて上記容器の口栓を開閉
するシーマを具備することを特徴とする請求項(3)記
載の自動充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25882088A JPH02109893A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 自動充填方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25882088A JPH02109893A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 自動充填方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109893A true JPH02109893A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17325496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25882088A Pending JPH02109893A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 自動充填方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109893A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0565193A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-19 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 物品処理システムの自動型替装置 |
| JPH0848393A (ja) * | 1994-08-05 | 1996-02-20 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 高粘度液充填方法及びその装置 |
| WO2009107623A1 (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-03 | 株式会社サトー知識財産研究所 | ラベル貼付システム |
| JP6320667B1 (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-09 | 三菱電機株式会社 | 自動充填装置 |
| JP2023080064A (ja) * | 2018-08-02 | 2023-06-08 | アラート イノヴェイション インコーポレイテッド | 自動デカントシステム |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25882088A patent/JPH02109893A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0565193A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-19 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 物品処理システムの自動型替装置 |
| JPH0848393A (ja) * | 1994-08-05 | 1996-02-20 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 高粘度液充填方法及びその装置 |
| WO2009107623A1 (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-03 | 株式会社サトー知識財産研究所 | ラベル貼付システム |
| US8317954B2 (en) | 2008-02-29 | 2012-11-27 | Kabushiki Kaisha Sato | Label affixing system |
| JP6320667B1 (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-09 | 三菱電機株式会社 | 自動充填装置 |
| WO2018096660A1 (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 三菱電機株式会社 | 自動充填装置 |
| US10940644B2 (en) | 2016-11-25 | 2021-03-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Automatic charging apparatus |
| JP2023080064A (ja) * | 2018-08-02 | 2023-06-08 | アラート イノヴェイション インコーポレイテッド | 自動デカントシステム |
| US12162686B2 (en) | 2018-08-02 | 2024-12-10 | Walmart Apollo, Llc | Automated decant system |
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