JPH0210994A - 色信号処理回路 - Google Patents
色信号処理回路Info
- Publication number
- JPH0210994A JPH0210994A JP16053988A JP16053988A JPH0210994A JP H0210994 A JPH0210994 A JP H0210994A JP 16053988 A JP16053988 A JP 16053988A JP 16053988 A JP16053988 A JP 16053988A JP H0210994 A JPH0210994 A JP H0210994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- frequency conversion
- phase
- conversion circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ] 産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ(VTR>の色信号処理
回路に関する。
回路に関する。
1q 従来の技術
特開昭61−238193号公報(HO4N9/84)
では、VTFtの色信号のクロストーク防とのためのく
し形フィルタの構成として、低域色信号をそのまま入力
するくし形フィルタについての開示がある。これは、高
域に変換した後段で、遅延素子としてC0D4使うため
には広帯域のものを用いなければならない等の理由から
である。
では、VTFtの色信号のクロストーク防とのためのく
し形フィルタの構成として、低域色信号をそのまま入力
するくし形フィルタについての開示がある。これは、高
域に変換した後段で、遅延素子としてC0D4使うため
には広帯域のものを用いなければならない等の理由から
である。
Ci@明が解決しようとする課題
ところで、上記公報中では低域色信号をくし形フィルタ
に供給し、その後、元の帯域へ周波数変換する様にして
いる□従って再生色信号のヅフタ補正が行なわれる前に
くし形フィルタに供給されることから、クロストーク除
去が十分に行なわれないという問題点が生じる。
に供給し、その後、元の帯域へ周波数変換する様にして
いる□従って再生色信号のヅフタ補正が行なわれる前に
くし形フィルタに供給されることから、クロストーク除
去が十分に行なわれないという問題点が生じる。
に)課題を解決するための手段
本発明は再生低域色信号全所定時間遅延する遅延手段と
、再生低域色信号を入力する第1周波数変換回路と、遅
延手段出力金入力する第2周波数変換回路と、第1及び
第2周波数変換回路の出力を合成してクロストークを除
去する合成手段と、第1周波数変換回路の出力中のバー
スト信号と基準@援器出力との位相比較に基づき、第1
の周波数変換キャリアを作成する手段と、第2周波数変
換回路の出力中のバースト信号と第1周波数変換口路の
出力中のバーストa号との位相比較に基づき第2の周波
数変換キャリアを作成する手段と2全備える色信号処理
回路である。
、再生低域色信号を入力する第1周波数変換回路と、遅
延手段出力金入力する第2周波数変換回路と、第1及び
第2周波数変換回路の出力を合成してクロストークを除
去する合成手段と、第1周波数変換回路の出力中のバー
スト信号と基準@援器出力との位相比較に基づき、第1
の周波数変換キャリアを作成する手段と、第2周波数変
換回路の出力中のバースト信号と第1周波数変換口路の
出力中のバーストa号との位相比較に基づき第2の周波
数変換キャリアを作成する手段と2全備える色信号処理
回路である。
(ホ)作 用
つまり、非遅延系統の高域に戻された再生色信号中のバ
ースト信号の位相に合う様に遅延系統の再生低域色信号
の高域変換を行なった上で両者を合成するから、適正に
クロストーク除去を行なうことができる。
ースト信号の位相に合う様に遅延系統の再生低域色信号
の高域変換を行なった上で両者を合成するから、適正に
クロストーク除去を行なうことができる。
(へ)実施例
以下、図面に従いX@明の実施例について説明する。図
は実施例のプロツク図である。
は実施例のプロツク図である。
図において巾は再生低域色信号の入力端子、(2)は所
定の遅延時間(NTSC方式ではIH,FAI。
定の遅延時間(NTSC方式ではIH,FAI。
方式では2H−Hけ水平同期期間)を与える遅延素子で
あり、CODで構成される。、13+は第1の主周波数
変換回路、+41は第1バンドパスフイルタ(BPF)
、i5+は第2の主周波数変換回路、+61は第2バン
ドパスフイルタ、(71は第1. 第2バンドパスフイ
ルタ出力の加算器、(8:は同じく減算器、(91は水
平同期信号で制御される加算器I’h、減算器i8+の
出力を選択する切換スイッチである。
あり、CODで構成される。、13+は第1の主周波数
変換回路、+41は第1バンドパスフイルタ(BPF)
、i5+は第2の主周波数変換回路、+61は第2バン
ドパスフイルタ、(71は第1. 第2バンドパスフイ
ルタ出力の加算器、(8:は同じく減算器、(91は水
平同期信号で制御される加算器I’h、減算器i8+の
出力を選択する切換スイッチである。
r+ttは再生時の色信号処理の基準となる水晶発振[
l賂(VXO)−t’アル、、 fillidVXOf
lll出1:1lGIB P F +41出力中のバー
スト信号との位相比M’に行なう第1位相比較回路、+
121は第1ループフイルタ、(13は第1VCO(l
[):制a@援1m路x、rum P S(又はPI)
処理の制御回路、σSはPS処理後のPS制御回路α滲
出力とV X 0QI)、出力が供給される第1副周波
数変換回路、卵は第38PFである。
l賂(VXO)−t’アル、、 fillidVXOf
lll出1:1lGIB P F +41出力中のバー
スト信号との位相比M’に行なう第1位相比較回路、+
121は第1ループフイルタ、(13は第1VCO(l
[):制a@援1m路x、rum P S(又はPI)
処理の制御回路、σSはPS処理後のPS制御回路α滲
出力とV X 0QI)、出力が供給される第1副周波
数変換回路、卵は第38PFである。
(1,71は第1BPFIJ出力中のバースト信号に同
期した連続波を作成するAPC回路、Q81はこの連続
波と第28 P +18−出力中のバースト信号とを位
相比較する第1位相比較凹絡、119は第2ループフイ
yp、#jm 2 VCOt 発振FIRH数1ti
V XOntB。
期した連続波を作成するAPC回路、Q81はこの連続
波と第28 P +18−出力中のバースト信号とを位
相比較する第1位相比較凹絡、119は第2ループフイ
yp、#jm 2 VCOt 発振FIRH数1ti
V XOntB。
同じ]、12IJは第2副局波数変換回路、■は第48
PF’である。
PF’である。
■はパーストゲートパルスの入力端子であり、パースト
ゲートパルスは第1、@2位相比較回路111α&及び
APC回路回路圧供給される。、CI!4はへラド切換
信号の入力端子であり、ヘッド切換信号けPS制御回路
α滲に与えられている。缶は水平同期信号の入力端子で
ある□水平同期信号はPs制Mi回路σ4及び切換スイ
ッチ(9)に供給される。
ゲートパルスは第1、@2位相比較回路111α&及び
APC回路回路圧供給される。、CI!4はへラド切換
信号の入力端子であり、ヘッド切換信号けPS制御回路
α滲に与えられている。缶は水平同期信号の入力端子で
ある□水平同期信号はPs制Mi回路σ4及び切換スイ
ッチ(9)に供給される。
次に動作を説明するn端子il+に大刀された再生低域
色信号は通常使用される方法でジッタ補正されるととも
に元の帯域に変換されるりっまり、基準となるVXO@
援出カ(f’sc :カフーサブキャリアー信号の周波
数)と第1BPF(4)出方中のバースト信号の位相比
較に基づいて、第1主R波数変換回路へ供給する第1キ
ヤリア信号を出方するりそして、この第1キヤリア信号
(再生されたときのジッタ成分を含んでいる]に基づき
高域に変換するとき、シフタ成分がキャンセルされる。
色信号は通常使用される方法でジッタ補正されるととも
に元の帯域に変換されるりっまり、基準となるVXO@
援出カ(f’sc :カフーサブキャリアー信号の周波
数)と第1BPF(4)出方中のバースト信号の位相比
較に基づいて、第1主R波数変換回路へ供給する第1キ
ヤリア信号を出方するりそして、この第1キヤリア信号
(再生されたときのジッタ成分を含んでいる]に基づき
高域に変換するとき、シフタ成分がキャンセルされる。
再生低域色信号は、−万では、COD遅延素子(21で
所定時間遅延される□この遅延時間についでは後述する
が、基本的には、NTSC方式でIH2PAL方式で2
Hである。COD遅延素子12+はVXO11fl出力
で駆動される。遅延すべき信号の周波数が低い< 7o
oKHzllW>cDで、COD素子の段数が少なくて
すみ、又、タロツク周波数も比較的低い周波数t f’
sc−NTSC:3.58MHz、PAム、4.43M
H2Jでよい。
所定時間遅延される□この遅延時間についでは後述する
が、基本的には、NTSC方式でIH2PAL方式で2
Hである。COD遅延素子12+はVXO11fl出力
で駆動される。遅延すべき信号の周波数が低い< 7o
oKHzllW>cDで、COD素子の段数が少なくて
すみ、又、タロツク周波数も比較的低い周波数t f’
sc−NTSC:3.58MHz、PAム、4.43M
H2Jでよい。
COD遅延素子(2)で遅延された再生低域色信号は、
@2のキャリア信号(第48 PF(221出カンによ
って、第2主周波数変換回路15+で高域に変換される
。夫々@1、第2主周波数変換回路131f51の出力
は第1、第28 P F IJ16iによって不用成分
が除去される。
@2のキャリア信号(第48 PF(221出カンによ
って、第2主周波数変換回路15+で高域に変換される
。夫々@1、第2主周波数変換回路131f51の出力
は第1、第28 P F IJ16iによって不用成分
が除去される。
atのキャリア信号は、VXO(1(m出力と第18P
F(4)出力の位相比較出力でもって、低域色信号理し
た1号とvXOIII)出力の周波数和成分を第1副周
波数変換01v1&(151、第38 P F [61
’1’作1iZ、抽出する。
F(4)出力の位相比較出力でもって、低域色信号理し
た1号とvXOIII)出力の周波数和成分を第1副周
波数変換01v1&(151、第38 P F [61
’1’作1iZ、抽出する。
第2のキャリア信号は次の様に作成される□第18PF
Ia中のバースト信号に同期した連続波がAPC回路0
ηにより作成されるうそして、この連続波と第28 P
Ft61出力中のバースト信号が位相比較されて1位
a比ffaj力テ@2 VCO(21)(f’ sCの
周波数、つまりV X Ofilmと同じ発振周波数]
が制御される。そして、第2vcO(21出力とPS処
理を施されたPSS制御回路出出力和周波数成分が第2
副周波数変換回路(211,第48 PFのによう作成
、抽出され、第2キヤリア信号として第2主周波数変換
回W&+5+に供給される。
Ia中のバースト信号に同期した連続波がAPC回路0
ηにより作成されるうそして、この連続波と第28 P
Ft61出力中のバースト信号が位相比較されて1位
a比ffaj力テ@2 VCO(21)(f’ sCの
周波数、つまりV X Ofilmと同じ発振周波数]
が制御される。そして、第2vcO(21出力とPS処
理を施されたPSS制御回路出出力和周波数成分が第2
副周波数変換回路(211,第48 PFのによう作成
、抽出され、第2キヤリア信号として第2主周波数変換
回W&+5+に供給される。
つまシ、遅延された映儂偲号は、非遅延の元の帯域に戻
された色信号のバースト信号の位相に同期する様に高域
変換されることになる。すなわち、非遅延信号と遅延信
号の位相がそろえられた状態で加算器(7)、減算器(
8)に付与される。
された色信号のバースト信号の位相に同期する様に高域
変換されることになる。すなわち、非遅延信号と遅延信
号の位相がそろえられた状態で加算器(7)、減算器(
8)に付与される。
さて、次にPS処理について説明する。、VH3方式N
TSCVTRでは、低域副搬送波(低域fE30)をf
iの整数倍に選びH毎の位相をAchでは90度ずつ進
相し、Bchでは90度ずつ遅らせる。1fHの整数倍
に低域fsc周波数を設定しているからIH遅延素子の
入力、出力では低域fscの位相は同相である、そこで
、非遅延出力と遅延出力の倍相差はAChで+9Q[B
Chで一90度ということになる。
TSCVTRでは、低域副搬送波(低域fE30)をf
iの整数倍に選びH毎の位相をAchでは90度ずつ進
相し、Bchでは90度ずつ遅らせる。1fHの整数倍
に低域fsc周波数を設定しているからIH遅延素子の
入力、出力では低域fscの位相は同相である、そこで
、非遅延出力と遅延出力の倍相差はAChで+9Q[B
Chで一90度ということになる。
8 m VT R(DNT S C方式では低域fsc
周波数をf !! / 4の奇数倍に設定している(−
フィンオフセット]とともにH毎の位相’IAchでは
変えfに、Bahにおいて180°反転している(いわ
ゆるPI方式)1.そこでIH遅延素子の入力と出力の
関係は、AChでは90度進み、Bchでは90F遅れ
ることになる。つまり、非遅延出力と遅延出力の位相差
は、AChで+90度、Bahで一90度となる。
周波数をf !! / 4の奇数倍に設定している(−
フィンオフセット]とともにH毎の位相’IAchでは
変えfに、Bahにおいて180°反転している(いわ
ゆるPI方式)1.そこでIH遅延素子の入力と出力の
関係は、AChでは90度進み、Bchでは90F遅れ
ることになる。つまり、非遅延出力と遅延出力の位相差
は、AChで+90度、Bahで一90度となる。
VH8PAL方式VTRfld、低域fsc周波数’t
fI!/8の奇数倍に設定し、Bchでのみ。
fI!/8の奇数倍に設定し、Bchでのみ。
90度ずつ位相が遅れることになっている。PALの場
合、2Hの遅延素子を用いるから、フィンオフセットに
より90度進相1−1PS処理で、Bchのみ1801
fずつ遅相する。そこで、ACfiでは90度進み、B
ahでは、90度遅れることになる(非遅延出力と遅延
出力+、−15mVTRのPAI、方式では11フイン
オフセツトの代すに%フィンオフセクトに設定されてい
るので、Achでは90度遅相し、schでは90度進
相することになる。
合、2Hの遅延素子を用いるから、フィンオフセットに
より90度進相1−1PS処理で、Bchのみ1801
fずつ遅相する。そこで、ACfiでは90度進み、B
ahでは、90度遅れることになる(非遅延出力と遅延
出力+、−15mVTRのPAI、方式では11フイン
オフセツトの代すに%フィンオフセクトに設定されてい
るので、Achでは90度遅相し、schでは90度進
相することになる。
つまり、いずれの場合でも非遅延出方と遅延出力の位相
差は+90度(又は、−90@: )ということになる
。そこで、遅延素子(21が所定の遅延時間と90度の
遅れを与えられる様に設ければ2位相差をoifと・1
80度に設定でき、加算器(7)及び減算器(8)出力
を水平同期周期で適正に切換えることにより、正しくク
ロストーク除去された色信号が得られる。
差は+90度(又は、−90@: )ということになる
。そこで、遅延素子(21が所定の遅延時間と90度の
遅れを与えられる様に設ければ2位相差をoifと・1
80度に設定でき、加算器(7)及び減算器(8)出力
を水平同期周期で適正に切換えることにより、正しくク
ロストーク除去された色信号が得られる。
又−m2BPF(6Iで90度の遅れを得ることもでき
る。
る。
(ト) 発明の効果
以上、述べた様に一本発明によれば、低域の状態で色信
号を遅延し、非遅延の色信号と遅延色信号の位相を合わ
せる様に高域変換して合成し、クロストーク除去を行な
うので、従来例の如く、時間軸変動成分によりクロスト
ーク除去が正確に行なえないという欠点全解決でき、そ
の効果は大である。
号を遅延し、非遅延の色信号と遅延色信号の位相を合わ
せる様に高域変換して合成し、クロストーク除去を行な
うので、従来例の如く、時間軸変動成分によりクロスト
ーク除去が正確に行なえないという欠点全解決でき、そ
の効果は大である。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
+2+・・・COD遅延素子、r31・・・第1(主ン
周波数変換回路、(51・・・第2(主]周波数変換回
路、I’M81・・・合成手段、(11σε・・・位相
比較回路。
周波数変換回路、(51・・・第2(主]周波数変換回
路、I’M81・・・合成手段、(11σε・・・位相
比較回路。
Claims (1)
- (1)再生低域色信号を所定時間遅延する遅延手段と、
前記再生低域色信号を入力する第1周波数変換回路と、
前記遅延手段出力を入力する第2周波数変換回路と、前
記第1及び第2周波数変換回路の出力を合成してクロス
トークを除去する合成手段と、第1周波数変換回路出力
中のバースト信号と基準発振器出力を位相比較し第1の
周波数変換キャリアを作成する手段と、前記第2周波数
変換回路出力中のバースト信号と前記第1周波数 変換回路の出力中のバースト信号との位相比較し第2の
周波数変換キャリアを作成する手段を備えてなる色信号
処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16053988A JPH0210994A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 色信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16053988A JPH0210994A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 色信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210994A true JPH0210994A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15717168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16053988A Pending JPH0210994A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 色信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210994A (ja) |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP16053988A patent/JPH0210994A/ja active Pending
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