JPH02109992A - 感染特異的タンパク質遺伝子を利用した有用タンパク質生産方法 - Google Patents

感染特異的タンパク質遺伝子を利用した有用タンパク質生産方法

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JPH02109992A
JPH02109992A JP26064988A JP26064988A JPH02109992A JP H02109992 A JPH02109992 A JP H02109992A JP 26064988 A JP26064988 A JP 26064988A JP 26064988 A JP26064988 A JP 26064988A JP H02109992 A JPH02109992 A JP H02109992A
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JP
Japan
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gene
plasmid
protein
plant
promoter
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JP26064988A
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English (en)
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Yuko Ohashi
祐子 大橋
Makoto Matsuoka
信 松岡
Masahiro Oshima
正弘 大島
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NORIN SUISANSYO NOGYO SEIBUTSU SHIGEN KENKYUSHO
Original Assignee
NORIN SUISANSYO NOGYO SEIBUTSU SHIGEN KENKYUSHO
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は感染特異的タンパク質遺伝子を利用したを用タ
ンパク質生産方法に関し、詳しくは誘導性のプロモータ
ーを有用遺伝子の構造遺伝子部分と融合させたキメラ遺
伝子を植物に形質転換させ、その植物における導入遺伝
子の発現による有用タンパク質の生産方法に関する。
〔従来の技術〕
植物に外来遺伝子を導入して新機能を有する形質転換植
物を作出する技術開発は食糧資源の確保にとって重要で
ある。従来、導入するキメラ遺伝子としては、そのプロ
モーターにカリフラワーモザイクウィルス(CaMV 
)の35S RNへのプロモーターが主に使われてきた
。このプロモーターは、その発現が定常的に起こると^
ノこ、その活性が強いことが知られており、この特性を
利用すべくこのプロモーターと植物ウィルスの外被タン
パク質遺伝子とのキメラ遺伝子をタバコなどに導入し、
ウィルス堆抗性植物を作出する試みが最近行われ、成功
している。
しかし、このCaMVプロモーターは常時働く特性を持
っているので、その発現を必要としないときも導入遺伝
子に由来する産−物を常時生産していることにおいて経
済的に効率が劣っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
感染特異的タンパク質1 (PRI )遺伝子のプロモ
ーターは病原菌の感染による壊死環形成や傷害などのス
トレスのほか、サリチル酸などの特殊な薬剤によって誘
導することができる。そこで、このPRI遺伝子のプロ
モーターと有用タンパク質の構造遺伝子を融合させたキ
メラ遺伝子を植物に形質転換させれば、適当な誘導をか
けることにより望む時期に、望む場所に導入遺伝子産物
を作ることが可能である。これは効率的に有用タンパク
質の生産を行わせるための良い系となる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、PRI遺伝子のプロモーターと他の構造遺伝
子との融合遺伝子またはリーダーシーフェンスを含むP
RI遺伝子のプロモーターと他の構造遺伝子との融合遺
伝子を植物に形質転換させ、形質転換植物により導入遺
伝子由来の有用タンパク質を生産する方法を提供するも
のである。
本発明に用いる誘導性のプロモーターであるPRI遺伝
子の1つであるPRla (γ)遺伝子の塩基配を第1
図に示す、この遺伝子のタンパク質コード領域は下記の
とおりである(矢印から下流は成熟PR1aタンパク質
コード領域)。
ATGGGATTTG TTCTCTTTTCACAA
TTGCCT TCATTTCTTCTTGTCTCT
ACACTTCTCTTA  TTCCTAGTAA 
 TATCCCACTC◆ TTGCCGTGCCCAAAATTCTCAACAA
GACTA TTTGGATGCCCATAACACA
G  CTCGTGCAGA  TGTAGGTGTA
  GAACCTTTGACCTGGGACGA  C
CAGGTAGCA  GCCTATGCGCAAAA
TTATGCTTCCCAATTG  GCTGCAG
ATT  GTAACCTCGT  ACATTCTC
ATGGTCAATACG GCGAAAACCT A
GCTGAGGGA AGTGGCGATTTCATG
ACGGCTGCTAAGGCCGTTGAGATGT
  GGGTCGATG八GAAACAGへAT  T
ATGACCATG  ACTCAAATACTTGT
GCACA^GGACAGGTGT  GTGGACA
CTA  TACTCAGGTG  GTTTGGCG
T八八CTCGGTへへG  TGTTGGATGT 
 GCTAGGGTTCAGTGTAACAATGGA
GGATAT GTTGTCTCTT GCAACTA
TGA TCCTCCAGGTAATTATAGAG 
 GCGAAAGTCCATACTAA該タンパク質コ
ード領域中のリーダー配列(シグナルペプチドをコード
する領域)は下記のとおりである。
ATGGGATTTG  TTCTCTTTTCACA
ATTGCCT  TCATTTCTTCTTGTCT
CTACACTTCTCTTA  TTCCTAGTA
A  TATCCCACTCTTGCCGTGCC 本発明の方法に用いる形質転換体の作成法を例示すると
、大腸菌のプラスミドに、PRlaまたはPR1b遺伝
子の5′上流域断片(2,4〜0.3 Kb)に有用タ
ンパク質遺伝子の構造遺伝子と適当なターミネータ−を
接続したキメラ遺伝子を挿入する(プラスミドA)。さ
らに、薬剤耐性遺伝子を挿入したプラスミド(プラスミ
ドB)またはプラスミドAに薬剤耐性遺伝子を挿入した
組換えプラスミド(プラスミドC)を用意し、プラスミ
ドAとプラスミドBの混合物またはプラスミドCをエレ
クトロポレーションなどの遺伝子直接導入法(農業生物
資源研究所報告、第3号、昭和62年12月、第105
〜114頁、NishN15hi ら)により、または
バイナリ−ベクターを用いたアグロバクテリウム感染(
現代化学増刊5、植物バイオテクノロジー第197〜2
12頁、1986年4月25E1発行)により植物に形
質転換させる。形質転換体は薬物耐性を指標として選抜
し、目的によってカルス、懸濁培養細胞系または植物体
を得る。この場合、導入遺伝子産物を細胞内にとどめた
い場合には、プロモーターとしてPRlaまたはPR1
b遺伝子の5′上流域断、片(2,4〜0.3 Kb)
のみを用い、該産物を細胞外に分泌させたい場合には、
上記断片にPRlaまたはPR1b遺伝子のリーダー配
列を接続したDNA断片を用いる。また、カルスや懸濁
培養細胞を用いる場合には、形質転換植物を起源とする
こともできる。
キメラ遺伝子作成のためにPRI遺伝子プロモーターと
接続させる遺伝子としては、たとえば抗菌性タンパク質
遺伝子、植物ウィルスの外被タンパク質遺伝子、植物ウ
ィルスのアンチセンスストランド断片、成長ホルモン遺
伝子、インターフェロン遺伝子などの有用タンパク質遺
伝子を挙げることができる。
上記の如くして得られた形質転換植物またはカルスや懸
濁培養細胞を用いて目的とする有用タンパク質を誘導的
に生産することができる。
〔実施例〕
次に、本発明を実施例によって詳しく説明するが、本発
明はこれらによって限定されるものではない。
実施例I PRlaおよびPR1b遺伝子の5′上流域断片(2,
4Kb)とグルクロニダーゼ遺伝子とのキメラ遺伝子の
作製 ■PR1aおよびPR1b遺伝子のプロモーターの単離 サムスフNNタバコの核より調整した高分子ONへのE
coR1断片をファージクローニングベクターλgt1
1に結合してタバコのゲノミツクライブラリーを作製し
た。このライブラリーよりPR1a遺伝子のcDN^ク
ローンをプローブとし、これと相同性を有するゲノミッ
ククローンλpr−γおよびλpr−εを得た。 これ
らの塩基配列を比較すると、それぞれPRlaおよびP
RlbのcDNAのタンパク質コード部分と完全に一敗
する配列部分を含んでしするので、これらがPRlaお
よびPR1b遺伝子であることが確認できた。
これらのクローンにはタンパク質をコードする領域の5
′上流側約24000塩基対および約4000塩基対が
含まれていた。クローニングされた断片全体、をプラス
ミドベクターPBluescriptSに(+)に再ク
ローニングし、これをpPR−γ、 pPR−εとした
。これらの制限酵素地図を第2図に示す。
pPR−7をヘルパーファー!jKO1の存在下に大腸
菌に導入し、センスストランドの1本鎖DNAを調整し
た0次に、この1本鎖DNAに対しアンチセンスストラ
ンドのコード領域の真上、またはリーダーシークェンス
との境界から作製した合成オリゴヌクレオチドをアニー
ルさせ、これをプライマーとしてDNAポリメラーゼ・
フレナラ断片によって再び2本鎖とした。
この再生2本鎖はコード領域の真上に1個所のニックを
有している。該ニック部分をS、ヌクレアーゼにより切
断し、直鎖状分子とし、切断点を平滑化した後、合成り
allalリッカーを介して再環化させた。
以上の処理によりpPR−7はそのコード領域を欠失し
た。これらのプラスミドをpPRpro(+)およびp
PR”pro(+)とした。同様にpPR−εについて
も操作し、これらに対応する2種のプラスミドを得た。
■ 遺伝子発現量測定用プラスミドpPR−GUSおよ
びpPI’1ll−GtlS(7)作製pPR−7由来
の、およびpPR−e由来のpPRpro (+ )お
よびpPR’pro(+)をHindII[とBa1l
Illで処理し、PRlaおよびPR1b遺伝子の5′
上流域断片約2.4 Kbおよび該断片にリーダー配列
が付加された断片約2,5 Kbを電気泳動的に単離し
た。これらの断片をpB1221の旧ndIn/Bam
旧切断により得た断片と結合した。これらの処理により
pBI22Lに存在したカリフラワーモザイクウィルス
35 S遺伝子プロモーターはPRfaおよびPR1b
遺伝子のプロモーターおよびリーダー配列を含むPRl
aおよびPR1b遺伝子のプロモーターにより置換され
た。
すなわち、PRlaおよびPR1b遺伝子遺伝子タモ−
タークロニダーゼ(CUS )の構造遺伝子とのキメラ
遺伝子およびリーダー配列を含むPRlaおよびPR1
b遺伝子とGUS構造遺伝子とのキメ・う遺伝子が作製
された。これらのプラスミドをpPR−GUSおよ、び
pPR”−GLISとした。
■ 植物形質転換用プラスミドpTRA415/ PR
la−GtlS、  pTRA415/PR1b−GU
S、  pTRA415/PR1a” −CUSおよび
pTRA415/PR1b”−GIISの作製pPR−
GIJSおよびpPR” −GtlSをI!coRIに
よって処理し、PRlaおよびPR1b遺伝子の5′上
流域とGυS/NOSターミネータ−からなる複合遺伝
子断片およびリーダー配列を含むPRlaおよびPR1
b遺伝子の5′上流域とGtlS/NOSターミネータ
−からなる複合遺伝子断片を単離した。これらの断片を
EcoRI処理によって開環したpTRA415ベクタ
ーに組み込んでpTRA4L5/PR1a−GUS、 
pTRA415/PR1b−GUS、 pTRA415
/PR1a”−GUSおよびpTRA415/PR1b
”−G[ISとした。これらのうちプラスミドpTRA
415/PR1a−GUSの構造模式図を第3図に示す
■ 形質転換植物の作製 植物の形質転換は通常のバイナリ−ベクター/リーフコ
カルチベーシッン法(現代化学増刊5、植物バイオテク
ノロジー、゛第197〜212頁、1986年4月25
日発行)により行った。まず、(j ) pTR,+1
415/PR1a−GUSまたはpTRA415/PR
1a”−GUSを持つ大腸菌、(ii)伝達性プラスミ
ドpRK2013を持つ大腸菌および(iii)本来の
T −DNA領域を欠損し、感染性決定領域のみを残し
たTiプラスミドpAL4404を持つ根頭ガン腫病菌
の3者を30℃にして1晩培養した後、それぞれの培養
液を混合し、さらにl昼夜培養した。
続いて、pTRA415/ PRla −GUSまたは
pTR^415/PR1a”−GUSとpAL4404
を共に持つ根頭ガン腫病菌を薬剤選択により得た。この
菌を1昼夜培養して無菌的に生育させた後、タバコの葉
片と混合し、感染を起こさせた。この葉片をMS培地に
3%シg糖を加えた培地上で27°Cにて連続照明下で
培養し、pTRA415によりカナマイシン耐性を付与
された形質転換カルスを得た。
これらのカルスから植物体を再分化させ、導入遺伝子の
存在をサザンブロッティングにより確認し、実験に供し
た。また、ρTRA415/PR1b−GUSまたはp
TRA415/PR1b”−GUSニツ(r’でも上記
と同様に操作して植物体を、実験に供した。
■、形質転換植物における導入遺伝子の発現カナマイシ
ン耐性により選抜した植物より葉ディスクを3組打ち抜
き、第1組は直ちにリン酸緩衝液と共に磨砕して得た粗
抽出液中のGUS活性を測定した。一方、他の2組は水
または2nMサリチル酸溶液中に20°Cで2日間保温
したのち、第1組と同様にしてCUS活性を測定した。
その結果、第4図に示すように、ディスキング後2日間
の保温によって数倍のGUS活性が、またサリチル酸処
理と保温によって数十倍のGUS活性の増加を示す多数
の植物体が得られた。
上記の結果は、非形質転換体に元々存在するGUS活性
の1oooo倍以上に相当する。また、TMV惑染によ
る病斑や傷の周辺にGUS活性の強い発現が組織化学的
に認められた。
サザンブロッティングにより導入遺伝子の存在がrJ′
fi認された個体では、程度の差はあっても、傷害のス
トレス、病斑の形成およびサリチル酸処理によって、す
べての個体にGUS活性でみた導入遺伝子の発現が起こ
ることが確認された。
■ 形質転換植物由来のカルスを起源とした懸濁培養細
胞系における導入遺伝子の発現形質転換植物の茎由来の
カルスをムラシゲ・スクーグの寒天培地上で形成させた
のち、同液体培地に移して暗黒下100回転/分で振と
う培養を行った。6ケ月後には、これらの懸濁培養細胞
中、週1回の植え継ぎで最高10倍以上に増殖する株も
出現した。
これらの懸濁培養細胞に、植え継ぎ5日後に20μ阿に
なるようにサリチル酸を培地に加えたところ、その4日
後(植え継ぎ9日目)には培地全体に含まれるGUS活
性は非形質転換体由来の活性の約5000倍以上に増加
する株が多数認められた。また、導入遺伝子としてpT
RA415/ PRla−GIJSとpTRA415/
PRA1b−GIJSを用いた場合には、誘導されたG
US活性の殆んどが懸濁培養細胞内に、またpTRA4
15/PR1a”−GUSおよびpTRA415/PR
1b” −GUSを用いた場合には、前記したサリチル
酸処理条件で植え継ぎ9日目には誘導されたGUS活性
の大部分が培地中に放出された。
〔発明、の効果〕
本発明によれば、PRlaおよびPR1b遺伝子のプロ
モーターの特性を有効に利用した有用タンパク質生産用
形質転換植物の作出が可能になる。
これらの植物は、プロモーターと接続する有用タンパク
質遺伝子の種類によって種々の目的に適合する植物とな
り得る。たとえば、植物ウィルスの外被タンパク質遺伝
子を用いれば、ウィルス感染による病斑形成に伴なって
病斑周辺に上記外被タンパク質が多量に生成するため、
それ以後のウィルスの増殖、移行が妨げられるため、ウ
ィルス抵抗性植物となり得る。また、植物に病斑を作ら
せるような病原菌感染に対しては、その病原菌増殖を制
御するタンパク性毒素遺伝子を用いることによって病斑
周辺でのそれ以上の病原菌感染を妨げるような形質転換
体を作出・することができる。
さらに、形質転換カルスまたは形質転換植物体由来のカ
ルスを基にして調整した懸濁培養細胞を用いることによ
り、有用物質を生産させ培地中に放出させることが出来
るため、簡便な物質生産系として利用できる。
また、本発明の方法は従来のCaMV35Sプロモータ
ーを用いる方法と組合せることによって、より有用な病
原抵抗性植物の作出に役立つものと考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はPR1a遺伝子の塩基配列を示し、第2図はP
RlaおよびPR1bゲノミッククローンの制限酵素地
図を示す。第3図はプラスミドpTRA415/ PR
la−GIISの構造模式図であり、第4図はpTRA
415 / PRlaGUSを形質転換させた植物(タ
バコ葉)における導入遺伝子発現を示すグラフである。 第2図においてAはAccl 、BはBgln、CはS
ca I 。 DはDral、[!はt!coRI、HはHind I
[[、MはBamHI 、 PはPstlおよびXはX
ho Iをそれぞれ示し、PRla cDNA  (p
PR1183)のインサートおよびタンパク質コード領
域真上の合成オリゴマーとハイブリダイズする領域を□
および   で示す。 第4図において■■■■は対照、m は水で2日間の保温処理したもの、mはサリチル酸溶液
で2日間の保温処理したもの、←←はPRIタンパク質
をそれぞれ示す。 第1 ’rccATGGcAT TGCCATTCTGGAA
AATA↑TA ATTAACACATAAAAAGT
GTT TAACTTGATG(:AATTGGTAA
  CTGCATATATATATTACATT  G
ATATTACCATTTCTCCTAT AAATA
にC:CTTATGGGATTTG  TTCTCTT
TTCTATCGCACTCTTG(ill:GTGC
CTGTAGGTGTA  GAACGTTTGAGC
TGCAGATTGTAACCTCGTTCATGA(
:GGCTGCTAAGGCCTTGTGCACAA 
GGACAGGTGTGCTAGGGTTG AGTG
TAA(:AAGCGAAAGTCCATACTAAT
TGTATCAAGAACTTAAATAATTTAA
TCCTCTG  AAGTGGATCTCAGCTT
GATG TATGATCTGAGCTACTTGCG
  ATATTACGAGAAAAAAGCGA TAA(:(:ATAAt:: CATTGAGAAT AAGTTTAATA TGTGAAAAAA GGTAGTAAAT ACAATTGCCT CAAAATTCTG (:CTGGGACGA ACATTCTCAT GTTGAGATGT GTGGAC:ACTA TGGAGGATAT AAACGACGTA GCTCTAAAAA ATAAAAAGAC: TATTATTATG CCAAATTC:TT TATAAATATG CAGTCTACTT TTAAAATTAT TGGTAACCTA TTTAGTA CTAGTTI TCATTTCTTC AACAAGACTA CCAGGTAGCA GGTCAATACG GGGTCGATG^ TACTCAGGTG GTTGTCTCTT CGTCCATTTC GGAACTTAAA (:AAGTGGTCA AAC:ACTTTTG AACTACATGC GAAGTAAAAT TATTTAACAA TTTGGAACAT GAAAATAGGA TTGTCTCTAC: TTTGGATGCC GCCTATGCGC GCGAAAA(、CT GAAACAGTAT GTTTGGCGTA GCAACTATGA ACGTTAATAT GTCAAGTATA TAATTAAGGG TACTCATACG CTTAGGAACA ATTAT TAATC:AGATC AAAGCACATC CAGGTAAAAC TAAATTATCT TTAATT(:TTT GTTAAATGTA TGATAGATCA TATTTTACAA ATAACAGGAT ACTT(:TCTTA TTC:CTAGTAACA
TAACACAG CTCGTGCAGAAAAATT
ATGCTTCCCAATTGAGCTGAGGGA 
AGTGG(:GATTTATGACCATG  AC
TCAAATACACTCGGTTCG TGTTGG
ATGTTCCTC(:AGGT AATTATAGA
GGTATGGATTG TTGTGCTTG^TAG
TAATAGT ACTATATTTGGAAAAAT
ATG AGTTGATGATAATC:ATGTGG
 TGATGGTCTAGCTT 第2 図 第3 図 Kb 第4 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感染特異的タンパク質1(PR1)遺伝子のプロ
    モーターと他の構造遺伝子との融合遺伝子またはリーダ
    ーシークェンスを含むPR1遺伝子のプロモーターと他
    の構造遺伝子との融合遺伝子を植物に形質転換させ、形
    質転換植物により導入遺伝子由来の有用タンパク質を生
    産する方法。
  2. (2)請求項1記載の融合遺伝子を植物細胞に導入した
    のち得られた形質転換カルスまたは請求項1記載の形質
    転換植物由来のカルスまたは懸濁培養細胞により導入遺
    伝子由来の有用タンパク質を生産する方法。
JP26064988A 1988-10-18 1988-10-18 感染特異的タンパク質遺伝子を利用した有用タンパク質生産方法 Pending JPH02109992A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0798381A3 (en) * 1996-03-25 1998-06-17 National Institute Of Agrobiological Resources, Ministry Of Agriculture, Forestry And Fisheries Pathogen-resistant plants and method for production thereof

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0798381A3 (en) * 1996-03-25 1998-06-17 National Institute Of Agrobiological Resources, Ministry Of Agriculture, Forestry And Fisheries Pathogen-resistant plants and method for production thereof

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