JPH02110061A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02110061A JPH02110061A JP26491288A JP26491288A JPH02110061A JP H02110061 A JPH02110061 A JP H02110061A JP 26491288 A JP26491288 A JP 26491288A JP 26491288 A JP26491288 A JP 26491288A JP H02110061 A JPH02110061 A JP H02110061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- media sheet
- media
- roller
- pressure
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、ロール状の感光感圧性メディアシートの先
端部を自動的に繰り出し送りして、露光部、圧力転写部
を介して巻取軸に巻き取る機能を備えた画像形成装置に
関する。
端部を自動的に繰り出し送りして、露光部、圧力転写部
を介して巻取軸に巻き取る機能を備えた画像形成装置に
関する。
(b)従来の技術
近年、感光感圧性を存するマイクロカプセルが塗布され
たメディアシートと、このマイクロカプセル内の染料を
発色せしめる現像材料が塗布された受像シートとを用い
て像形成を行う画像形成装置の開発が進められている。
たメディアシートと、このマイクロカプセル内の染料を
発色せしめる現像材料が塗布された受像シートとを用い
て像形成を行う画像形成装置の開発が進められている。
メディアシートは露光により部分的なマイクロカプセル
が硬化して潜像が形成され、それに前記受像シートを重
ねて加圧すれば未硬化のマイクロカプセルが破壊されて
受像シート上に像形成がされる。このようにメディアシ
ートは感光感圧性を有することから、未使用のメディア
シートは光や圧力から遮断しておかなければならない。
が硬化して潜像が形成され、それに前記受像シートを重
ねて加圧すれば未硬化のマイクロカプセルが破壊されて
受像シート上に像形成がされる。このようにメディアシ
ートは感光感圧性を有することから、未使用のメディア
シートは光や圧力から遮断しておかなければならない。
そこでメディアシートをロール状にしてメディアカート
リッジに収納し、そこからメディアシートを引き出して
露光部、圧力転写部を経由させて巻取軸に巻き取り、前
記露光部において露光を、圧力転写部において受像シー
トと重ね合わして加圧を行うようにしている。
リッジに収納し、そこからメディアシートを引き出して
露光部、圧力転写部を経由させて巻取軸に巻き取り、前
記露光部において露光を、圧力転写部において受像シー
トと重ね合わして加圧を行うようにしている。
(C)発明が解決しようとする課題
上述したようなメディアカートリッジを備える画像形成
装置においては、メディアの補給はカートリッジごとの
交換でよく操作が簡単であるが、一方、新たなメディア
カートリッジ装着時にはメディアの先端部を露光部、圧
力転写部等を介して巻取軸に巻き取らなければならず、
狭い場所で作業を行わなければならないのでユーザの負
担が大きい問題がある。そのため従来、特願昭62−2
01504号等において、新しいメディアシートが装着
されたときに搬送ローラ等を駆動させて、メディアシー
トの先端を自動的に繰り出し送り(自動ローディング)
して、簡単にメディアシートがセントできるようにして
いた。
装置においては、メディアの補給はカートリッジごとの
交換でよく操作が簡単であるが、一方、新たなメディア
カートリッジ装着時にはメディアの先端部を露光部、圧
力転写部等を介して巻取軸に巻き取らなければならず、
狭い場所で作業を行わなければならないのでユーザの負
担が大きい問題がある。そのため従来、特願昭62−2
01504号等において、新しいメディアシートが装着
されたときに搬送ローラ等を駆動させて、メディアシー
トの先端を自動的に繰り出し送り(自動ローディング)
して、簡単にメディアシートがセントできるようにして
いた。
しかしながら、従来自動ローディング時のメディアシー
トの送り速度は画像形成時の送り速度、すなわち、露光
速度、圧力転写速度等と同じに設定されていた。露光速
度、圧力転写速度はマイクロカプセルの光感度、破壊さ
れ易さ等に応じて設定されているため比較的遅く、その
ため自動ローディング時間が長くなってメディアシート
の初期セントに時間が掛かってしまう問題があった。
トの送り速度は画像形成時の送り速度、すなわち、露光
速度、圧力転写速度等と同じに設定されていた。露光速
度、圧力転写速度はマイクロカプセルの光感度、破壊さ
れ易さ等に応じて設定されているため比較的遅く、その
ため自動ローディング時間が長くなってメディアシート
の初期セントに時間が掛かってしまう問題があった。
この発明の目的は、自動ローディング時のメディアシー
ト送り速度を画像形成時のメディアシート送り速度より
も速くして、メディアシートの初期セット時間を短縮で
きる画像形成装置を提供することにある。
ト送り速度を画像形成時のメディアシート送り速度より
も速くして、メディアシートの初期セット時間を短縮で
きる画像形成装置を提供することにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、画像形成装置本体に対し着脱可能なロール
状の感光感圧性メディアシートを備え、このロール状メ
ディアシートの先端部を自動送りして、露光部、圧力転
写部を介して巻取軸に巻き取る画像形成装置において、 前記自動送り時の少なくとも、巻取軸直前位置までのメ
ディアシート送り速度を、像形成時のメディアシート送
り速度よりも速くしたことを特徴とする。
状の感光感圧性メディアシートを備え、このロール状メ
ディアシートの先端部を自動送りして、露光部、圧力転
写部を介して巻取軸に巻き取る画像形成装置において、 前記自動送り時の少なくとも、巻取軸直前位置までのメ
ディアシート送り速度を、像形成時のメディアシート送
り速度よりも速くしたことを特徴とする。
(e)作用
この発明の画像形成装置においては、ロール状メディア
シートが画像形成装置本体に対し着脱可能であり、メデ
ィアシート切れになったときには新たなメディアシート
の装着が行われる。新たなメディアシートが画像形成装
置本体に装着されると、その先端部が繰り出され自動送
りされてゆく。このときのメディアシートの送り速度は
画像形成時のメディアシート送り速度よりも速くなって
おり、従来に比ベメディアシートのセット時間が短縮さ
れる。
シートが画像形成装置本体に対し着脱可能であり、メデ
ィアシート切れになったときには新たなメディアシート
の装着が行われる。新たなメディアシートが画像形成装
置本体に装着されると、その先端部が繰り出され自動送
りされてゆく。このときのメディアシートの送り速度は
画像形成時のメディアシート送り速度よりも速くなって
おり、従来に比ベメディアシートのセット時間が短縮さ
れる。
またメディアシートの先端部が巻取軸の直前位置まで送
られたときにメディアシートの送り速度が切り換えられ
た場合、メディアシートの先端が巻取軸に巻き取られる
速度が遅くなって、メディアシートに皺寄りなどが生じ
ることがなく、確実に巻取軸に巻き取られる。
られたときにメディアシートの送り速度が切り換えられ
た場合、メディアシートの先端が巻取軸に巻き取られる
速度が遅くなって、メディアシートに皺寄りなどが生じ
ることがなく、確実に巻取軸に巻き取られる。
(f)実施例
第3図はこの発明の実施例である複写機の正面概略図で
ある。
ある。
複写機本体1の上面には原稿台11が設けられ、複写す
べき原稿が載置される。原稿台11の下方には光源12
a、ミラー12b〜12eおよびレンズ12fを含む光
学系が備えられ、原稿台11上の原稿を走査してその反
射光を後述する露光部に導く。
べき原稿が載置される。原稿台11の下方には光源12
a、ミラー12b〜12eおよびレンズ12fを含む光
学系が備えられ、原稿台11上の原稿を走査してその反
射光を後述する露光部に導く。
複写機本体1内のほぼ中央部には圧力ローラ2が配置さ
れている。第4図は圧力ローラ2の拡大図である。
れている。第4図は圧力ローラ2の拡大図である。
圧力ローラ2は上ローラ21と下ローラ22とから構成
され、各々ホルダ21a、22aに回転自在に支持され
ている。ホルダ21aと22aとは、圧力ローラの軸方
向と平行に設けられた支点23で回動自在に支持されて
いる。ホルダ21a22aは支点23の反対側でスプリ
ング24により圧接方向に付勢されている。これにより
上下ローラ21.22は90kg/an程度の高圧力で
圧接されている。また、上ローラのホルダ21aにはレ
バー25およびこのレバー25を上下動させるカム26
が設けられている。カム26は図外のモータにより回転
してレバー25を上下動させ、それによりホルダ21a
、22aを開閉させて圧力ローラを加圧または圧力解除
させる。
され、各々ホルダ21a、22aに回転自在に支持され
ている。ホルダ21aと22aとは、圧力ローラの軸方
向と平行に設けられた支点23で回動自在に支持されて
いる。ホルダ21a22aは支点23の反対側でスプリ
ング24により圧接方向に付勢されている。これにより
上下ローラ21.22は90kg/an程度の高圧力で
圧接されている。また、上ローラのホルダ21aにはレ
バー25およびこのレバー25を上下動させるカム26
が設けられている。カム26は図外のモータにより回転
してレバー25を上下動させ、それによりホルダ21a
、22aを開閉させて圧力ローラを加圧または圧力解除
させる。
圧力ローラ2の左上方部にはロール状のメディアシート
を収納したメディアカートリッジ3が、複写機本体1に
着脱自在に設けられている。第2図はメディアカートリ
ッジ近傍の拡大図であり、メディアシートの搬送経路を
表している。
を収納したメディアカートリッジ3が、複写機本体1に
着脱自在に設けられている。第2図はメディアカートリ
ッジ近傍の拡大図であり、メディアシートの搬送経路を
表している。
メディアカートリッジ3には未使用のメディアシートを
巻回した供給軸32.使用済メディアシートが巻き取ら
れてゆく巻取軸33や、メディアシート繰り出し用のロ
ーラ33.34等が備えられている。未使用のメディア
シートが巻回された供給軸31は外光から遮断されたフ
レームに納められ、メディアシートは外光、外圧から保
護されている。未使用時のメディアカートリッジにおい
ては、メディアシートの先端部がカートリッジ出口のロ
ーラ34に係止されており、その状態からメディアシー
トの自動ローディングが行われるようになっている。
巻回した供給軸32.使用済メディアシートが巻き取ら
れてゆく巻取軸33や、メディアシート繰り出し用のロ
ーラ33.34等が備えられている。未使用のメディア
シートが巻回された供給軸31は外光から遮断されたフ
レームに納められ、メディアシートは外光、外圧から保
護されている。未使用時のメディアカートリッジにおい
ては、メディアシートの先端部がカートリッジ出口のロ
ーラ34に係止されており、その状態からメディアシー
トの自動ローディングが行われるようになっている。
複写機本体1のメディアシー)t?送部には搬送ローラ
41.露光台421反転ローラ43.圧力ローラ2およ
び搬送ローラ44がこの順に備えられ、メディアカート
リッジ3から繰り出されたメディアシートがこれらを通
過して巻取軸32に巻き取られる。露光台42上のPl
が露光部であり、この位置でメディアシートは原稿から
の反射光に露光される。露光部P1を通過したメディア
シートは搬送ローラ43により搬送方向をほぼ反転され
、表面に形成された潜像に受像シートが重ねられて圧力
ローラ2に噛み込まれてゆ(。そして圧力ローラ通過後
、搬送ローラ44を経て巻取軸32に巻き取られる。こ
のとき受像シートは分離され、定着部14に搬送されて
加熱および加圧されて高品質化されて排紙トレイ15に
排出される。なお45は巻取軸32に巻き取られるメデ
ィアシートの搬送をガイドするガイド部材である。
41.露光台421反転ローラ43.圧力ローラ2およ
び搬送ローラ44がこの順に備えられ、メディアカート
リッジ3から繰り出されたメディアシートがこれらを通
過して巻取軸32に巻き取られる。露光台42上のPl
が露光部であり、この位置でメディアシートは原稿から
の反射光に露光される。露光部P1を通過したメディア
シートは搬送ローラ43により搬送方向をほぼ反転され
、表面に形成された潜像に受像シートが重ねられて圧力
ローラ2に噛み込まれてゆ(。そして圧力ローラ通過後
、搬送ローラ44を経て巻取軸32に巻き取られる。こ
のとき受像シートは分離され、定着部14に搬送されて
加熱および加圧されて高品質化されて排紙トレイ15に
排出される。なお45は巻取軸32に巻き取られるメデ
ィアシートの搬送をガイドするガイド部材である。
メディアシート搬送部において、メディアシートの搬送
方向に対して搬送ローラ41の上流部にセンサS1が、
また搬送ローラ44の上流部にセンサS2が設けられて
いる。このセンサsi、s2は例えばマイクロスインチ
、光センサ等でなり、メディアシートの有無を検出する
。また、メディアカートリッジ3の下方部にはセンサS
3が設けられ、メディアカートリッジの有無を検出する
ローラ34および搬送ローラ41の上方部には送りロー
ラ5および6が各々設けられている。送りローラ5,6
には各々、ベルト52.62によリプーリ51,61の
回転が伝達される。またブーIJ51,61にはベルト
47によりプーリ46の回転が伝達される。したがって
、送りローラ56は同速度で回転する。また、送りロー
ラ5゜6は各々プーリ51,61の回転軸に回動自在に
支持されている。すなわち、支持棒53.63によりプ
ーリ51,61の回転軸に各々連結され、その支持板5
3.63の端部にソレノイド54゜64が取り付けられ
ている。ソレノイド54.64がオンしたとき送りロー
ラ5,6がプーリ5161を中心に回動し、送りローラ
5はローラ34に、送りローラ6は搬送ローラ41に各
々当接して回転される。なお、ローラ34および搬送ロ
ーラ4Xには駆動系が接続されておらず、送りローラ5
.6の回転や、圧力ローラの回転によるメディアシート
の繰り出しに従って回転する。
方向に対して搬送ローラ41の上流部にセンサS1が、
また搬送ローラ44の上流部にセンサS2が設けられて
いる。このセンサsi、s2は例えばマイクロスインチ
、光センサ等でなり、メディアシートの有無を検出する
。また、メディアカートリッジ3の下方部にはセンサS
3が設けられ、メディアカートリッジの有無を検出する
ローラ34および搬送ローラ41の上方部には送りロー
ラ5および6が各々設けられている。送りローラ5,6
には各々、ベルト52.62によリプーリ51,61の
回転が伝達される。またブーIJ51,61にはベルト
47によりプーリ46の回転が伝達される。したがって
、送りローラ56は同速度で回転する。また、送りロー
ラ5゜6は各々プーリ51,61の回転軸に回動自在に
支持されている。すなわち、支持棒53.63によりプ
ーリ51,61の回転軸に各々連結され、その支持板5
3.63の端部にソレノイド54゜64が取り付けられ
ている。ソレノイド54.64がオンしたとき送りロー
ラ5,6がプーリ5161を中心に回動し、送りローラ
5はローラ34に、送りローラ6は搬送ローラ41に各
々当接して回転される。なお、ローラ34および搬送ロ
ーラ4Xには駆動系が接続されておらず、送りローラ5
.6の回転や、圧力ローラの回転によるメディアシート
の繰り出しに従って回転する。
第3図において、複写機本体1の右上方部にはセンサS
4が設けられており、前面ドアの開閉状態が検出される
。また、複写機本体1の右側面に受像シートを収納した
用紙カセット13a、13bが備えられ、必要時に受像
シートを給紙する。
4が設けられており、前面ドアの開閉状態が検出される
。また、複写機本体1の右側面に受像シートを収納した
用紙カセット13a、13bが備えられ、必要時に受像
シートを給紙する。
給紙された受像シートは圧力ローラ2に送られてメディ
アシート上の潜像と重ね合わされ、像形成がなされる。
アシート上の潜像と重ね合わされ、像形成がなされる。
その後受像シートは前述したように定着器14により加
熱、加圧され、排紙トレイ15に排出される。
熱、加圧され、排紙トレイ15に排出される。
このように構成される複写機において、新たなメディア
カートリッジが複写機本体1に装着されると自動ローデ
ィングが開始される。第1図はその処理手順を表したフ
ローチャートである。
カートリッジが複写機本体1に装着されると自動ローデ
ィングが開始される。第1図はその処理手順を表したフ
ローチャートである。
複写機本体の電源がオンされるとまずセンサS2の検出
状態判別によりメディアシートのセント状態の判別がさ
れる(nl)。すなわち、メディアシート切れになると
センサS2がオフする。メディアシートがセットされて
いる場合には通常の複写処理が行われるが(nlO)、
メディアシートがないときにはメディアシートをセット
するための処理に入る。
状態判別によりメディアシートのセント状態の判別がさ
れる(nl)。すなわち、メディアシート切れになると
センサS2がオフする。メディアシートがセットされて
いる場合には通常の複写処理が行われるが(nlO)、
メディアシートがないときにはメディアシートをセット
するための処理に入る。
メディアシート切れになると複写機本体の前面のドアを
開いてメディアカートリ、ジ3の交換が行われる。新た
なメディアカートリッジ3が装着されてセンサS3がオ
ンし、その後複写機本体の前面のドアが閉じられてセン
サS4がオンすれば自動ローディングが開始される(
n 2−n 3 )。
開いてメディアカートリ、ジ3の交換が行われる。新た
なメディアカートリッジ3が装着されてセンサS3がオ
ンし、その後複写機本体の前面のドアが閉じられてセン
サS4がオンすれば自動ローディングが開始される(
n 2−n 3 )。
自動ローディングは送りローラ5,6および圧力ローラ
2が回転することにより行われる。
2が回転することにより行われる。
ソレノイド54.64がオンして送りローラ56がロー
ラ34.搬送ローラ41に各々当接し、駆動プーリ46
が図外の駆動系により回転することによりローラ34上
に係止していたメディアシートが繰り出されてゆくとと
もに、圧力ローラ2の回転が開始される(n4)。なお
このときの送りローラ5,6および圧力ローラ2の周速
(Vl)は、複写プロセス時の圧力ローラ2の周速(V
2)よりも速い速度となっている。メディアシートが繰
り出しされてその先端部が圧力ローラ2を通過してセン
サS2に達すれば(n5)、ソレノイド54.64オフ
、駆動プーリ46停止により送りローラ5,6が回転し
なくなり、以後メディアシートは圧力ローラ2の回転力
のみで繰り出しされてゆ< (n6)。
ラ34.搬送ローラ41に各々当接し、駆動プーリ46
が図外の駆動系により回転することによりローラ34上
に係止していたメディアシートが繰り出されてゆくとと
もに、圧力ローラ2の回転が開始される(n4)。なお
このときの送りローラ5,6および圧力ローラ2の周速
(Vl)は、複写プロセス時の圧力ローラ2の周速(V
2)よりも速い速度となっている。メディアシートが繰
り出しされてその先端部が圧力ローラ2を通過してセン
サS2に達すれば(n5)、ソレノイド54.64オフ
、駆動プーリ46停止により送りローラ5,6が回転し
なくなり、以後メディアシートは圧力ローラ2の回転力
のみで繰り出しされてゆ< (n6)。
送りローラ5,6の回転停止直後タイマがスタートする
(n7)。このタイマはメディアシートがセンサS2の
位置から巻取軸32に巻き取られるまでの時間を計時し
、これがタイムアツプすれば(n8)圧力ローラ2の回
転を停止させてメディアシートの自動ローディングを終
了する(n9)。
(n7)。このタイマはメディアシートがセンサS2の
位置から巻取軸32に巻き取られるまでの時間を計時し
、これがタイムアツプすれば(n8)圧力ローラ2の回
転を停止させてメディアシートの自動ローディングを終
了する(n9)。
このようにしてメディアシート初期セット時の自動ロー
ディングが行われる。この自動ローディング時のメディ
アシートの送り速度■1は前述したように複写処理時の
メディアシート送り速度V2よりも速く、メディアシー
ト初期セント時間を短縮することができる。
ディングが行われる。この自動ローディング時のメディ
アシートの送り速度■1は前述したように複写処理時の
メディアシート送り速度V2よりも速く、メディアシー
ト初期セント時間を短縮することができる。
第5図はメディアシート自動ローディングの他の実施例
を示したフローチャートである。
を示したフローチャートである。
第1図の実施例と同様にメディアシート切れでなければ
複写処理動作が行われるが(n11−n21)、メディ
アシート切れ後新たなメディアカートリッジの装着が行
われれば(n12−n13)自動ローディングが開始さ
れる。
複写処理動作が行われるが(n11−n21)、メディ
アシート切れ後新たなメディアカートリッジの装着が行
われれば(n12−n13)自動ローディングが開始さ
れる。
圧力ローラ2の圧力解除が行われ、送りローラ5.6が
ローラ24.y1送ローラ41に各々当接されて回転す
る(n 14)。なお圧力ローラ2の圧力解除は前述し
たようにモーフの回転によりカム26回転されることに
より行われる。送りローラ5,6の回転が回転するとメ
ディアカートリッジ3のメディアシートの繰り出しが行
われてゆく。それによりメディアシートの先端部がセン
サS2位置に達すれば(n15)、送りローラ5,6が
ローラ34.搬送ローラ41から各々離されてメディア
シートの搬送が一旦停止される(n16)。そしてn
17にて圧力ローラ2の加圧が行われるとともに圧力ロ
ーラの回転が開始されてメディアシートの繰り出しが行
われてゆく。圧力ローラ2はメディアシート先端がセン
サS2位置を通過後巻取軸32に巻き取られるのに十分
な所定時間だけ回転し、メディアシート先端を巻取軸3
2に巻き取って初期セントを行う(n 18−=n 1
9→n20)。
ローラ24.y1送ローラ41に各々当接されて回転す
る(n 14)。なお圧力ローラ2の圧力解除は前述し
たようにモーフの回転によりカム26回転されることに
より行われる。送りローラ5,6の回転が回転するとメ
ディアカートリッジ3のメディアシートの繰り出しが行
われてゆく。それによりメディアシートの先端部がセン
サS2位置に達すれば(n15)、送りローラ5,6が
ローラ34.搬送ローラ41から各々離されてメディア
シートの搬送が一旦停止される(n16)。そしてn
17にて圧力ローラ2の加圧が行われるとともに圧力ロ
ーラの回転が開始されてメディアシートの繰り出しが行
われてゆく。圧力ローラ2はメディアシート先端がセン
サS2位置を通過後巻取軸32に巻き取られるのに十分
な所定時間だけ回転し、メディアシート先端を巻取軸3
2に巻き取って初期セントを行う(n 18−=n 1
9→n20)。
ここで、送りローラ5,6の周速度V1は圧力ローラ2
の周速度■2よりも速く設定されている。したがって、
メディアシートの繰り出し速度は、メディアカートリッ
ジ3の出口からセンサS2に達するまでは速い速度■1
になり(n14〜n16)、センサS2通過後の巻取軸
32に巻き取られるまでは遅い速度■2になる(n17
〜n20)。このように、自動ローディング時にセンサ
S2位置までのメディアシート繰り出し速度を複写処理
時のメディアシート送り速度よりも速くすることにより
、初期セント時間を短縮でき、また巻取軸32へのメデ
ィアシート先端部巻き取りが行われるときにメディアシ
ートの繰り出し速度を遅くすることにより、巻き取り時
のメディアシートの皺寄り等を防止して確実な巻き取り
を行うことができる。
の周速度■2よりも速く設定されている。したがって、
メディアシートの繰り出し速度は、メディアカートリッ
ジ3の出口からセンサS2に達するまでは速い速度■1
になり(n14〜n16)、センサS2通過後の巻取軸
32に巻き取られるまでは遅い速度■2になる(n17
〜n20)。このように、自動ローディング時にセンサ
S2位置までのメディアシート繰り出し速度を複写処理
時のメディアシート送り速度よりも速くすることにより
、初期セント時間を短縮でき、また巻取軸32へのメデ
ィアシート先端部巻き取りが行われるときにメディアシ
ートの繰り出し速度を遅くすることにより、巻き取り時
のメディアシートの皺寄り等を防止して確実な巻き取り
を行うことができる。
(沿発明の効果
以上のようにこの発明によれば、メディアシートセット
時の先端部繰り出し速度が画像形成速度よりも速く設定
されているので、メディアシートのセット時間を短縮さ
せることができる。また、メディアシートの先端部が巻
取軸に巻き取られるときのメディアシート送り速度を遅
くすれば、先端部の巻き取りを確実に行うことができ、
メディアシートの皺寄り等を防止できる利点がある。
時の先端部繰り出し速度が画像形成速度よりも速く設定
されているので、メディアシートのセット時間を短縮さ
せることができる。また、メディアシートの先端部が巻
取軸に巻き取られるときのメディアシート送り速度を遅
くすれば、先端部の巻き取りを確実に行うことができ、
メディアシートの皺寄り等を防止できる利点がある。
2−圧力ローラ、3
5.6−送りローラ、
32−巻取軸、51゜
54.64−ソレノイ
メディアカートリッジ、
31−供給軸、
61−プーリ、
ド。
Claims (1)
- (1)画像形成装置本体に対し着脱可能なロール状の感
光感圧性メディアシートを備え、このロール状メディア
シートの先端部を自動送りして、露光部、圧力転写部を
介して巻取軸に巻き取る画像形成装置において、 前記自動送り時の少なくとも、巻取軸直前位置までのメ
ディアシート送り速度を、像形成時のメディアシート送
り速度よりも速くしたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26491288A JPH02110061A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26491288A JPH02110061A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110061A true JPH02110061A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17409934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26491288A Pending JPH02110061A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110061A (ja) |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP26491288A patent/JPH02110061A/ja active Pending
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