JPH0272353A - 圧力ローラを有する画像形成装置 - Google Patents
圧力ローラを有する画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0272353A JPH0272353A JP63224167A JP22416788A JPH0272353A JP H0272353 A JPH0272353 A JP H0272353A JP 63224167 A JP63224167 A JP 63224167A JP 22416788 A JP22416788 A JP 22416788A JP H0272353 A JPH0272353 A JP H0272353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- image
- jam
- receiving sheet
- pressure roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、感光感圧性のマイクロカプセルが塗布され
たメディアシートと、受像シートと重ね合わせ、圧力ロ
ーラにより高圧力で加圧することによって受像シート上
に像形成を行う、圧力ローラを有する画像形成装置の改
良に関する。
たメディアシートと、受像シートと重ね合わせ、圧力ロ
ーラにより高圧力で加圧することによって受像シート上
に像形成を行う、圧力ローラを有する画像形成装置の改
良に関する。
(b)従来の技術
光硬化材料、無色染料が封入された感光感圧性のマイク
ロカプセルを表面に塗布したメディアシートと、前記無
色染料を発色させる現像材料を塗布した受像シートとを
用い像形成を行う方法がある(特開昭58−8.873
9号等)。前記メディアシートは原稿反射光等の造像光
に露光されることによって部分的なマイクロカプセルが
硬化し、全体として選択的硬化像が形成される。その選
択的硬化像に受像シートを重ね合わせて加圧すれば、未
硬化のマイクロカプセルが破壊され封入されていた無色
染料が流出し、受像シート上の現像材料により発色して
受像シート上に像形成がされる前記マイクロカプセルは
粒径が5μm程度と小さく、未硬化のマイクロカプセル
を破壊させるためには、たとえば90 kg / cm
程度の高圧力を必要とする。そのため従来、メディアシ
ート、受像シート加圧用の装置には高圧力を加え易い圧
力ローラが用いられていた。
ロカプセルを表面に塗布したメディアシートと、前記無
色染料を発色させる現像材料を塗布した受像シートとを
用い像形成を行う方法がある(特開昭58−8.873
9号等)。前記メディアシートは原稿反射光等の造像光
に露光されることによって部分的なマイクロカプセルが
硬化し、全体として選択的硬化像が形成される。その選
択的硬化像に受像シートを重ね合わせて加圧すれば、未
硬化のマイクロカプセルが破壊され封入されていた無色
染料が流出し、受像シート上の現像材料により発色して
受像シート上に像形成がされる前記マイクロカプセルは
粒径が5μm程度と小さく、未硬化のマイクロカプセル
を破壊させるためには、たとえば90 kg / cm
程度の高圧力を必要とする。そのため従来、メディアシ
ート、受像シート加圧用の装置には高圧力を加え易い圧
力ローラが用いられていた。
(C)発明が解決しようとする課題
ところで、画像形成装置において用紙(受像シート)上
に像形成を行う場合、用紙のジャム発生は少なからず発
生するものとしてジャム発生時に対応する機構を設けて
おく必要がある。上述したような圧力ローラを設けた画
像形成装置においては従来、圧力ローラ部でジャムが発
生した場合にユーザが手動で圧力解除できるような機構
が設けられており、ジャム位置が圧力ローラ部である場
合にはユーザが圧力解除を行ったうえでジャム用紙(受
像シート)を取り除くようにしていた。
に像形成を行う場合、用紙のジャム発生は少なからず発
生するものとしてジャム発生時に対応する機構を設けて
おく必要がある。上述したような圧力ローラを設けた画
像形成装置においては従来、圧力ローラ部でジャムが発
生した場合にユーザが手動で圧力解除できるような機構
が設けられており、ジャム位置が圧力ローラ部である場
合にはユーザが圧力解除を行ったうえでジャム用紙(受
像シート)を取り除くようにしていた。
ところが上述したように、圧力ローラには90kg /
cT11程度の高圧力が必要で、これは横長のA4サ
イズの受像シートを通過させるものにおいてはr 29
.7 x 90=2673 kg J以上の高圧力が圧
力ローラに加えられることを意味している。そのためジ
ャム発生時、ユーザがその高圧力を手動で解除するのは
極めて困難であり、ユーザ負担を大きくしてしまう問題
があった。
cT11程度の高圧力が必要で、これは横長のA4サ
イズの受像シートを通過させるものにおいてはr 29
.7 x 90=2673 kg J以上の高圧力が圧
力ローラに加えられることを意味している。そのためジ
ャム発生時、ユーザがその高圧力を手動で解除するのは
極めて困難であり、ユーザ負担を大きくしてしまう問題
があった。
この発明の目的は、受像シートのジャム発生位置が圧力
ローラ位置である可能性のある場合には、自動的に圧力
ローラの圧力解除を行うようにすることによって、ユー
ザ負担を軽減できる、圧力ローラを有する画像形成装置
を提供することにある。
ローラ位置である可能性のある場合には、自動的に圧力
ローラの圧力解除を行うようにすることによって、ユー
ザ負担を軽減できる、圧力ローラを有する画像形成装置
を提供することにある。
fd1課題を解決するための手段
この発明は、感光感圧性のマイクロカプセルが塗布され
たメディアシートと受像シートとを重ね合わせ、圧力ロ
ーラで加圧することによって前記受像シート上に像形成
を行う画像形成装置において、 前記圧力ローラの圧接力を解除する圧力解除手段を設け
るとともに、前記受像シートの搬送経路において圧力ロ
ーラの前記に各々ジャム検出用のジャムセンサを設け、 前記ジャムセンサの少なくとも一方がジャム検出をした
とき、前記圧力解除手段を作動させる手段を設けたこと
を特徴とする。
たメディアシートと受像シートとを重ね合わせ、圧力ロ
ーラで加圧することによって前記受像シート上に像形成
を行う画像形成装置において、 前記圧力ローラの圧接力を解除する圧力解除手段を設け
るとともに、前記受像シートの搬送経路において圧力ロ
ーラの前記に各々ジャム検出用のジャムセンサを設け、 前記ジャムセンサの少なくとも一方がジャム検出をした
とき、前記圧力解除手段を作動させる手段を設けたこと
を特徴とする。
te+作用
この発明の圧力ローラを有する画像形成装置によれば、
圧力ローラの前後にジャムセンサが設けられており、圧
力ローラ部において受像シートのジャムが発生した場合
、ジャムした受像シートは圧力ローラの前後に設けられ
たジャムセンサの少なくとも何れか一方に検出される。
圧力ローラの前後にジャムセンサが設けられており、圧
力ローラ部において受像シートのジャムが発生した場合
、ジャムした受像シートは圧力ローラの前後に設けられ
たジャムセンサの少なくとも何れか一方に検出される。
そして少なくとも一方のジャムセンサが受像シートを検
出したときに圧力解除手段が作動されるので、圧力ロー
ラ部でジャムが発生したときには圧力ローラの圧接力が
解除される。したがってユーザは、圧力ローラ部でのジ
ャム発生時、手動で圧力解除を行うことなくジャムした
受像シートを除去することができる。
出したときに圧力解除手段が作動されるので、圧力ロー
ラ部でジャムが発生したときには圧力ローラの圧接力が
解除される。したがってユーザは、圧力ローラ部でのジ
ャム発生時、手動で圧力解除を行うことなくジャムした
受像シートを除去することができる。
(f)実施例
第3図はこの発明の実施例である複写機の正面概略図で
ある。
ある。
複写機本体の上面には複写すべき原稿を載置する原稿台
11が設けられ、その下方には光源、ミラー、レンズ等
を含む光学系12が設けられている。原稿台11上の原
稿は、光学系12の光源等が原稿台11に沿って移動す
ることにより走査され、その反射光は後述する露光部に
導かれる。
11が設けられ、その下方には光源、ミラー、レンズ等
を含む光学系12が設けられている。原稿台11上の原
稿は、光学系12の光源等が原稿台11に沿って移動す
ることにより走査され、その反射光は後述する露光部に
導かれる。
複写機本体のほぼ中央部には圧力ローラ2が設けれらて
いる。圧力ローラ2は上ローラ2aと下ローラ2bから
なり、それぞれホルダ21a、2gbにより支持されて
いる。下ローラ2bのホルダ21bは支点22により、
ホルダ21aに対し回動自在に支持されている。
いる。圧力ローラ2は上ローラ2aと下ローラ2bから
なり、それぞれホルダ21a、2gbにより支持されて
いる。下ローラ2bのホルダ21bは支点22により、
ホルダ21aに対し回動自在に支持されている。
ホルダ21bは支点22より下ローラ2b寄りで圧縮ス
プリング23によって上方に付勢され、それにより下ロ
ーラ2bが上ローラ2aに押圧されている。また、支点
22を挟んで圧縮スプリング23の反対側にはジヤツキ
24が設けられている。ジヤツキ24はウオームスクリ
ューシャフト24a、圧力解除用リフ)24b、圧力解
除用モータ24Cを有している。圧力解除用モータ24
Cはたとえば正逆転可能なりCモータでなる。圧力闘除
用モータ24cが正回転することにより圧力解除用リフ
ト24bがホルダ21bの端部を圧縮スプリング23の
力に抗して上方に押し上げ、それにより上下ローラ2a
、 2bの圧力解除が行われる。また圧力解除用モー
タ24Cが逆回転することにより圧力解除用リフト24
bが下がって、圧縮スプリング23の押圧力により下ロ
ーラ2bが上ローラ2aに押圧される。上下ローラ2a
2bの圧力が解除された状態でユーザは圧力ローラ間で
ジャムした受像シートを取り除(ことができる。
プリング23によって上方に付勢され、それにより下ロ
ーラ2bが上ローラ2aに押圧されている。また、支点
22を挟んで圧縮スプリング23の反対側にはジヤツキ
24が設けられている。ジヤツキ24はウオームスクリ
ューシャフト24a、圧力解除用リフ)24b、圧力解
除用モータ24Cを有している。圧力解除用モータ24
Cはたとえば正逆転可能なりCモータでなる。圧力闘除
用モータ24cが正回転することにより圧力解除用リフ
ト24bがホルダ21bの端部を圧縮スプリング23の
力に抗して上方に押し上げ、それにより上下ローラ2a
、 2bの圧力解除が行われる。また圧力解除用モー
タ24Cが逆回転することにより圧力解除用リフト24
bが下がって、圧縮スプリング23の押圧力により下ロ
ーラ2bが上ローラ2aに押圧される。上下ローラ2a
2bの圧力が解除された状態でユーザは圧力ローラ間で
ジャムした受像シートを取り除(ことができる。
圧力ローラ2の左側にはメディアシートを収納するメデ
ィアカートリッジ13が設けられている。メディアシー
トはメディアカートリッジ13から引き出され、搬送ロ
ーラ14a、14b、露光部P 1 、搬送ローラ14
Gを経由したのち圧力ローラ2の上下ローラ2a、’l
b間(圧力現像部P2)を通過して巻取軸15に巻き取
られている。
ィアカートリッジ13が設けられている。メディアシー
トはメディアカートリッジ13から引き出され、搬送ロ
ーラ14a、14b、露光部P 1 、搬送ローラ14
Gを経由したのち圧力ローラ2の上下ローラ2a、’l
b間(圧力現像部P2)を通過して巻取軸15に巻き取
られている。
また、複写機本体の右側面には用紙カセット15a、1
6bおよび手差し用のトレイ16cが設けられている。
6bおよび手差し用のトレイ16cが設けられている。
用紙カセット16a、16bには受像シートが収納され
ており、トレイ16cからも受像シートの給紙が可能で
ある。用紙カセット16a、16bおよびトレイ16c
にはそれぞれ給紙ローラ17a〜17Cが設けられてい
る。像形成時に、給紙ローラ17a〜17cの何れかが
回転することにより、用紙カセット16a、16b、ト
レイ16cの何れかから受像シートの給紙が行われる。
ており、トレイ16cからも受像シートの給紙が可能で
ある。用紙カセット16a、16bおよびトレイ16c
にはそれぞれ給紙ローラ17a〜17Cが設けられてい
る。像形成時に、給紙ローラ17a〜17cの何れかが
回転することにより、用紙カセット16a、16b、ト
レイ16cの何れかから受像シートの給紙が行われる。
用紙力セラl−16a、16b、トレイ16cの用紙搬
送方向に対して下流側(以下、用紙搬送方向に対し上流
側、下流側を単に上流。
送方向に対して下流側(以下、用紙搬送方向に対し上流
側、下流側を単に上流。
下流という。)にレジストローラ18が設けられている
。レジストローラ18は受像シートを所定タイミングに
給紙するためのローラである。
。レジストローラ18は受像シートを所定タイミングに
給紙するためのローラである。
メディアシートは露光部P1において、光学系12によ
る原稿反射光によって露光され、光が当たったマイクロ
カプセルが硬化して表面に選択的硬化像が形成される。
る原稿反射光によって露光され、光が当たったマイクロ
カプセルが硬化して表面に選択的硬化像が形成される。
一方、これと並行して用紙カセットまたは手差しトレイ
から受像シートが給紙され、レジストローラ18に係止
している。この受像シートは前記選択的硬化像に重ね合
わされるタイミングで、レジストローラ18が回転する
ことにより給紙される。そして両シートは圧力ローラ2
により加圧される。それにより未硬化のマイクロカプセ
ルが破壊され、無色染料が流出して受像シート上に発色
像が形成される。
から受像シートが給紙され、レジストローラ18に係止
している。この受像シートは前記選択的硬化像に重ね合
わされるタイミングで、レジストローラ18が回転する
ことにより給紙される。そして両シートは圧力ローラ2
により加圧される。それにより未硬化のマイクロカプセ
ルが破壊され、無色染料が流出して受像シート上に発色
像が形成される。
発色像が形成された受像シートはサクションベルト31
により光沢化装置32に#与搬送され、発色像が高品質
化されたのち排紙ローラ33により排紙トレイ34に排
出される。なお光沢化装置は発色像が形成された受像シ
ートを加熱、加圧する装置で、加熱により無色染料の発
色反応が促進されて良好な色の画像が形成される。また
、受像シート上に熱可塑性樹脂が塗布されていた場合に
は加熱によりその熱可塑性樹脂が軟化状態となって発色
像表面を覆うとともに、加圧によりその熱可塑性樹脂が
平滑化され、発色像に高光沢が与えられる。
により光沢化装置32に#与搬送され、発色像が高品質
化されたのち排紙ローラ33により排紙トレイ34に排
出される。なお光沢化装置は発色像が形成された受像シ
ートを加熱、加圧する装置で、加熱により無色染料の発
色反応が促進されて良好な色の画像が形成される。また
、受像シート上に熱可塑性樹脂が塗布されていた場合に
は加熱によりその熱可塑性樹脂が軟化状態となって発色
像表面を覆うとともに、加圧によりその熱可塑性樹脂が
平滑化され、発色像に高光沢が与えられる。
このように構成される複写機において、受像シトのジャ
ムを検出するジャムセンサが受像シートの搬送経路に設
けられている。この実施例ではレジストローラ18の直
前(上流)、圧力ローラ2の直前(上流)、圧力ローラ
2の直後(下流)、排紙ローラ33の直後(下流)にそ
れぞれジャムセンサMSI、MS2.MS3.MS4が
設けられている。ジャムセンサMSI〜MS4はマイク
ロスインチでなり、受像シート通過中にオンする。なお
、ジャムセンサは光センサ等を用いてもよい。
ムを検出するジャムセンサが受像シートの搬送経路に設
けられている。この実施例ではレジストローラ18の直
前(上流)、圧力ローラ2の直前(上流)、圧力ローラ
2の直後(下流)、排紙ローラ33の直後(下流)にそ
れぞれジャムセンサMSI、MS2.MS3.MS4が
設けられている。ジャムセンサMSI〜MS4はマイク
ロスインチでなり、受像シート通過中にオンする。なお
、ジャムセンサは光センサ等を用いてもよい。
第2図は同複写機の要部のブロック図である。
複写機はCPU41により制御される。CPU41には
ジャムセンサMSI〜MS4の検出状態や、ドアスイッ
チ42の検出状態が入力される。
ジャムセンサMSI〜MS4の検出状態や、ドアスイッ
チ42の検出状態が入力される。
またCPU41には光学系、メディアシート搬送系、受
像シート搬送系等の複写処理部43、圧力解除用モータ
24c、表示部44等が接続されている。
像シート搬送系等の複写処理部43、圧力解除用モータ
24c、表示部44等が接続されている。
給紙ローラ(17a〜17Gの何れか)の回転により受
像シートの給紙が行われると、CPUのタイマがスター
トする。このタイマは受像シートが排紙トレイ34に排
出されるまでの所要時間を計時するもので、給紙される
受像シートのサイズに応じて設定される。なお、手差し
トレイ16Cから給紙される場合には使用可能な最大の
受像シートサイズに合わせてタイマ時間が設定される。
像シートの給紙が行われると、CPUのタイマがスター
トする。このタイマは受像シートが排紙トレイ34に排
出されるまでの所要時間を計時するもので、給紙される
受像シートのサイズに応じて設定される。なお、手差し
トレイ16Cから給紙される場合には使用可能な最大の
受像シートサイズに合わせてタイマ時間が設定される。
このタイマがタイムアツプするまでにジャムセンサMS
4が一度もオンしなかった場合には、複写機本体内の何
処かで受像シートがジャムしているもの判断される。ド
アスイッチ42は複写機本体の前面ドアの開閉を検出す
るスイッチで、ジャム発生時にはこのドアスイッチ42
が、オフ→オンすることによりジャム除去作業がなされ
たと判断する。
4が一度もオンしなかった場合には、複写機本体内の何
処かで受像シートがジャムしているもの判断される。ド
アスイッチ42は複写機本体の前面ドアの開閉を検出す
るスイッチで、ジャム発生時にはこのドアスイッチ42
が、オフ→オンすることによりジャム除去作業がなされ
たと判断する。
第1図は同複写機のジャム発生時の処理手順を表したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
前述したように受像シート給紙後所定時間が経過しても
ジャムセンサMS4がオンしなければこのフローチャー
トがスタートする。まず、nlにおいて各複写処理部を
停止させ、複写処理を中断する。そして、n2〜n5に
おいてジャムセンサMSI〜MS3のオン、オフ状態を
判別する。ここで、ジャムセンサMS2.MS3の少な
(とも一方がオンしていれば圧力ローラ2におけるジャ
ム発生であると判断してn6に進む。
ジャムセンサMS4がオンしなければこのフローチャー
トがスタートする。まず、nlにおいて各複写処理部を
停止させ、複写処理を中断する。そして、n2〜n5に
おいてジャムセンサMSI〜MS3のオン、オフ状態を
判別する。ここで、ジャムセンサMS2.MS3の少な
(とも一方がオンしていれば圧力ローラ2におけるジャ
ム発生であると判断してn6に進む。
n6では圧力解除用モータ24Cをオンさせることによ
り圧力解除用リフト24bにより圧縮スプリング23の
力に抗して圧力ローラ2の圧力解除を行う。圧力解除用
モータ24cのオンと同時にモータの回転量をカウント
するカウンタをスタートさせ、この回転量(m)が所定
ffi (mK)に達すれば圧力解除モータ24cをオ
フする(n7→n8→n9)。ここで、所定it (m
K)は圧力ローラ2の上下ローラ2a、2部間にある程
度の隙間が形成されるためのモータの回転量であり、そ
の隙間の量は上下ローラ2a、’lb間でジャムした受
像シートをユーザが容易に除去できる間隔である。
り圧力解除用リフト24bにより圧縮スプリング23の
力に抗して圧力ローラ2の圧力解除を行う。圧力解除用
モータ24cのオンと同時にモータの回転量をカウント
するカウンタをスタートさせ、この回転量(m)が所定
ffi (mK)に達すれば圧力解除モータ24cをオ
フする(n7→n8→n9)。ここで、所定it (m
K)は圧力ローラ2の上下ローラ2a、2部間にある程
度の隙間が形成されるためのモータの回転量であり、そ
の隙間の量は上下ローラ2a、’lb間でジャムした受
像シートをユーザが容易に除去できる間隔である。
このようにジャムセンサMS2.MS3がオンのときに
は圧力ローラ2の上下ローラ2a、2部間の圧力を解除
し、その他の場合には圧力解除なしの状態でnloに進
み、複写機本体上の表示部にジャムの発生を知らせる表
示をして(nlo)ジャム解除待ちをする(nil、n
12)。ジャムが発生するとユーザは、複写機本体前面
のドアを開け、ジャムした受像シートを除去するが(n
11)このときジャムした受像シートが圧力ローラ2間
の場合には圧力ローラ2の圧力解除がなされているため
容易にジャム用紙を除去することができる。なおジャム
センサMS2.MS3がオンしているときでも圧力ロー
ラ2に関わりのないジャム、たとえばジャムセンサMS
2に受像シートの先端が係止した状態でのジャムもある
が、このように圧、カローラ2でのジャム発生の可能性
のある場合(ジャムセンサMS2.MS3の少なくとも
一方がオン状態である場合)に必ず圧力ローラ2の圧力
解除を行うようにしている。
は圧力ローラ2の上下ローラ2a、2部間の圧力を解除
し、その他の場合には圧力解除なしの状態でnloに進
み、複写機本体上の表示部にジャムの発生を知らせる表
示をして(nlo)ジャム解除待ちをする(nil、n
12)。ジャムが発生するとユーザは、複写機本体前面
のドアを開け、ジャムした受像シートを除去するが(n
11)このときジャムした受像シートが圧力ローラ2間
の場合には圧力ローラ2の圧力解除がなされているため
容易にジャム用紙を除去することができる。なおジャム
センサMS2.MS3がオンしているときでも圧力ロー
ラ2に関わりのないジャム、たとえばジャムセンサMS
2に受像シートの先端が係止した状態でのジャムもある
が、このように圧、カローラ2でのジャム発生の可能性
のある場合(ジャムセンサMS2.MS3の少なくとも
一方がオン状態である場合)に必ず圧力ローラ2の圧力
解除を行うようにしている。
ジャム除去が終了し、複写機本体前面のドアが閉じられ
れば(n12)圧力解除用モータ24cが前記所定量と
同量分(mK’回)だけ逆回転することにより圧縮スプ
リング23によって圧力ローラ2が高圧力で加圧される
ようになる(n13→n14→n15)。そしてn16
において、光学系等を移動させて像形成開始が可能な状
態に戻してメインルーチンに戻る。
れば(n12)圧力解除用モータ24cが前記所定量と
同量分(mK’回)だけ逆回転することにより圧縮スプ
リング23によって圧力ローラ2が高圧力で加圧される
ようになる(n13→n14→n15)。そしてn16
において、光学系等を移動させて像形成開始が可能な状
態に戻してメインルーチンに戻る。
以上のようにして圧力ローラ2部でジャムが発生したと
きのジャム用紙(受像シート)の除去を容易に行うこと
ができる。なお、この発明のr圧力解除手段jはジヤツ
キ24 女中;に対応し、r圧力解除手段を作動させる手段1は
フローチャートにおけるn6.n7.n8n9に対応す
る。
きのジャム用紙(受像シート)の除去を容易に行うこと
ができる。なお、この発明のr圧力解除手段jはジヤツ
キ24 女中;に対応し、r圧力解除手段を作動させる手段1は
フローチャートにおけるn6.n7.n8n9に対応す
る。
(g1発明の効果
仁の発明によれば、圧力ローラ前後に設けられたジャム
センサがジャム検出をしているときには必ず圧力ローラ
の圧接力が自動的に解除されるので、圧力ローラ間に受
像シートが挟まっている可能性のある場合には自動的に
圧力解除がされる。
センサがジャム検出をしているときには必ず圧力ローラ
の圧接力が自動的に解除されるので、圧力ローラ間に受
像シートが挟まっている可能性のある場合には自動的に
圧力解除がされる。
したがって、ユーザは圧力ローラの圧力解除を手勅で行
う必要は全くなく、ジャム除去時の操作性を向上させる
ことができる。
う必要は全くなく、ジャム除去時の操作性を向上させる
ことができる。
第1図はこの発明の実施例である複写機のジャム発生時
の処理手順を表したフローチャート、第2図は同複写機
のブロック図、第3図は同複写機の正面概略図である。 一圧カローラ、 a−上ローラ、 b−下ローラ、 4−ジヤツキ\ 4C−圧力解除用モータ。
の処理手順を表したフローチャート、第2図は同複写機
のブロック図、第3図は同複写機の正面概略図である。 一圧カローラ、 a−上ローラ、 b−下ローラ、 4−ジヤツキ\ 4C−圧力解除用モータ。
Claims (1)
- (1)感光感圧性のマイクロカプセルが塗布されたメデ
ィアシートと受像シートとを重ね合わせ、圧力ローラで
加圧することによって前記受像シート上に像形成を行う
画像形成装置において、前記圧力ローラの圧接力を解除
する圧力解除手段を設けるとともに、前記受像シートの
搬送経路において圧力ローラの前後に各々ジャム検出用
のジャムセンサを設け、 前記ジャムセンサの少なくとも一方がジャム検出をした
とき、前記圧力解除手段を作動させる手段を設けたこと
を特徴とする圧力ローラを有する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224167A JPH0272353A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 圧力ローラを有する画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224167A JPH0272353A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 圧力ローラを有する画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272353A true JPH0272353A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16809582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224167A Pending JPH0272353A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 圧力ローラを有する画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272353A (ja) |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63224167A patent/JPH0272353A/ja active Pending
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