JPH02110082A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02110082A JPH02110082A JP63260872A JP26087288A JPH02110082A JP H02110082 A JPH02110082 A JP H02110082A JP 63260872 A JP63260872 A JP 63260872A JP 26087288 A JP26087288 A JP 26087288A JP H02110082 A JPH02110082 A JP H02110082A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- reversing
- sorter
- reversing means
- gate
- Prior art date
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- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電子複写機として適用される画像形
成装置に関する。
成装置に関する。
(従来の技術)
電子複写機には、たとえば、第6図に示すように、両面
コピーとともにソータにより用紙をソートできるように
したものがある。
コピーとともにソータにより用紙をソートできるように
したものがある。
両面コピー時には、定着器1により画像が定着された用
紙をゲート2を介して反転手段3に送りこの反転手段3
の送りローラ4・・・の回転により、ガイド体5に沿っ
て用紙を搬送し、スタッカー7の排紙ローラ6を介して
スタッカー7内に集積ししかるのち、このスタッカー7
から用紙を取出ローラ8により、−枚ずつ取出して反転
した状態でレジストローラ9に送り、ここで整位したの
ち再度、感光ドラム101と転写チャージャー102と
の間に送り、その裏面側に画像を転写し両面コピーする
ようになっている。
紙をゲート2を介して反転手段3に送りこの反転手段3
の送りローラ4・・・の回転により、ガイド体5に沿っ
て用紙を搬送し、スタッカー7の排紙ローラ6を介して
スタッカー7内に集積ししかるのち、このスタッカー7
から用紙を取出ローラ8により、−枚ずつ取出して反転
した状態でレジストローラ9に送り、ここで整位したの
ち再度、感光ドラム101と転写チャージャー102と
の間に送り、その裏面側に画像を転写し両面コピーする
ようになっている。
また、原稿を複数部コピーしてソートする場合には、定
着器1で画像が定着された用紙を排紙ローラ対103を
介してソータ装置109のゲート手段104に送り、こ
のゲート手段1040回動により、排出ローラ105を
上下動させて各ビン106・・・に用紙を送り込んでソ
ートするようになっている。
着器1で画像が定着された用紙を排紙ローラ対103を
介してソータ装置109のゲート手段104に送り、こ
のゲート手段1040回動により、排出ローラ105を
上下動させて各ビン106・・・に用紙を送り込んでソ
ートするようになっている。
しかしながら、従来においては、複写機本体107の内
部に反転手段3を設けていたため、搬送ベルト108と
スタッカー7の底部までの距離Hoが決まっている場合
、ジャム処理高さHl。
部に反転手段3を設けていたため、搬送ベルト108と
スタッカー7の底部までの距離Hoが決まっている場合
、ジャム処理高さHl。
H2が低く、ジャム処理の作業性が悪いものとなってい
た。
た。
また、ゲート2を必要とするため、幅寸法W1を取る必
要があり、その分、複写機本体107の幅寸法Woが広
くなる欠点があった。
要があり、その分、複写機本体107の幅寸法Woが広
くなる欠点があった。
さらに、上記反転手段3は長いガイド板5と、多数個の
送りローラ4・・・を必要とするため、部品点数が大と
なり、コスト高となっていた。
送りローラ4・・・を必要とするため、部品点数が大と
なり、コスト高となっていた。
そこで、上記欠点を解消するものとして、第7図に示す
ように反転手段111の一部を上記ソータ装置109の
ゲート手段104で構成し、ビン106の下部に第8図
にも示すように、反転トレイ112を設け、この反転ト
レイ112の上部に上下動および正逆回転自在な反転ロ
ーラ113および切換えゲート114、さらに、アイド
ルローラ115を設け、このアイドルローラ115と上
記スタッカー122の排紙ローラ110との間にガイド
体116を設けてなるものが開発されている。
ように反転手段111の一部を上記ソータ装置109の
ゲート手段104で構成し、ビン106の下部に第8図
にも示すように、反転トレイ112を設け、この反転ト
レイ112の上部に上下動および正逆回転自在な反転ロ
ーラ113および切換えゲート114、さらに、アイド
ルローラ115を設け、このアイドルローラ115と上
記スタッカー122の排紙ローラ110との間にガイド
体116を設けてなるものが開発されている。
上記ゲート114は第9図に示すように、シャフト11
7に接続され、このシャフト117の一端部にはレバー
118を介してソレノイド119が接続されている。前
記ソレノイド119が励磁されると、スプリング120
の付勢力に抗してレバー118が引付けられてゲート1
14が下方に可動し、励磁が解除されるとスプリング1
20の付勢力により上方へ回動されるようになっている
。
7に接続され、このシャフト117の一端部にはレバー
118を介してソレノイド119が接続されている。前
記ソレノイド119が励磁されると、スプリング120
の付勢力に抗してレバー118が引付けられてゲート1
14が下方に可動し、励磁が解除されるとスプリング1
20の付勢力により上方へ回動されるようになっている
。
上記反転ローラ113は駆動モータ121により正逆回
転されるようになっている。
転されるようになっている。
しかして、両面コピー時には、ゲート手段104が第1
0図(a)、第11図(c)に示すように最下端に回動
されその排出ローラ対6の下部側がアイドルローラ11
5に当接されるとともに、反転ローラ113および切換
えゲート114が上方へ移動され、定着器1から送られ
てくる画像定着済みの用紙Pは排出ローラ対6を介して
反転トレイ112上に送られる。ついで、第10図(b
)、第11図(b)に示すように、反転ローラ113が
回転されながら下降されて用紙Pに接触し、第10図(
C)、第11図(c)に示すように、用紙Pの後端が排
紙ローラ対6から外れると、反転ローラ113の回転が
ストップされるとともに、ゲート114が下方に回動し
、その回動端で用紙Pを下方に打ち落とする。つぎに、
第10図(d)、第11図(d)に示すように、反転ロ
ーラ113が逆回転され、用紙Pが排出ローラ6とアイ
ドルローラ115との間に送られ挟圧搬送される。そし
て、このように、用紙Pが挟持搬送されると、第10図
(e)に示すように、切換えゲート114および反転ロ
ーラ113が上昇される。このとき、つぎの用紙Pが排
出ローラ対6に送られ、第10図(f)に示すように、
反転トレイ112上に先の用紙Pとオーツくう・ツブし
た状態で送り込まれる。先の用紙Pはガイド体116お
よび排紙ローラ対110を介してスタッカー122へと
導入され、ついで、第10図(g)、(h)に示すよう
に、反転ローラ113および回動レバー1〕4が下方に
回動され、つぎの用紙Pが第10図(i)に示すように
、排出口う対6とアイドルローラ115との間に送り込
まれる。
0図(a)、第11図(c)に示すように最下端に回動
されその排出ローラ対6の下部側がアイドルローラ11
5に当接されるとともに、反転ローラ113および切換
えゲート114が上方へ移動され、定着器1から送られ
てくる画像定着済みの用紙Pは排出ローラ対6を介して
反転トレイ112上に送られる。ついで、第10図(b
)、第11図(b)に示すように、反転ローラ113が
回転されながら下降されて用紙Pに接触し、第10図(
C)、第11図(c)に示すように、用紙Pの後端が排
紙ローラ対6から外れると、反転ローラ113の回転が
ストップされるとともに、ゲート114が下方に回動し
、その回動端で用紙Pを下方に打ち落とする。つぎに、
第10図(d)、第11図(d)に示すように、反転ロ
ーラ113が逆回転され、用紙Pが排出ローラ6とアイ
ドルローラ115との間に送られ挟圧搬送される。そし
て、このように、用紙Pが挟持搬送されると、第10図
(e)に示すように、切換えゲート114および反転ロ
ーラ113が上昇される。このとき、つぎの用紙Pが排
出ローラ対6に送られ、第10図(f)に示すように、
反転トレイ112上に先の用紙Pとオーツくう・ツブし
た状態で送り込まれる。先の用紙Pはガイド体116お
よび排紙ローラ対110を介してスタッカー122へと
導入され、ついで、第10図(g)、(h)に示すよう
に、反転ローラ113および回動レバー1〕4が下方に
回動され、つぎの用紙Pが第10図(i)に示すように
、排出口う対6とアイドルローラ115との間に送り込
まれる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来においては、反転手段111を構成
する反転トレイ112を複写機本体107の側面部から
外方に水平状態で突設していたため、第7図に想像線で
示すように、大きな外付はタイプのソータ130を左側
にセットする場合には、反転用トレイ112が邪魔にな
り、ソータ109のビン106・・・を取外してもセッ
トできないという欠点があった。
する反転トレイ112を複写機本体107の側面部から
外方に水平状態で突設していたため、第7図に想像線で
示すように、大きな外付はタイプのソータ130を左側
にセットする場合には、反転用トレイ112が邪魔にな
り、ソータ109のビン106・・・を取外してもセッ
トできないという欠点があった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは、ソータのトレイを取外すだけで、外付
はタイプの大型ソータ装置を取付けることができるよう
にした画像形成装置を提供しようとするものである。
とするところは、ソータのトレイを取外すだけで、外付
はタイプの大型ソータ装置を取付けることができるよう
にした画像形成装置を提供しようとするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、画像転写部で画像
が転写された用紙を反転手段により連続的に反転させて
スタッカー内に集積し、このスタッカーに集積した用紙
を取出して再度上記画像転写部に送り画像を転写させた
のち、排紙部から排紙させるものにおいて、前記排紙部
に複数枚のビンと、これらビンに用紙を選択的に案内す
るゲート手段とからなるソータを備え、このソータのゲ
ート手段が前記反転手段の一部を構成するとともに、該
反転手段をこの反転手段が支持されるユニットのフレー
ムに沿う方向に設けたことを特徴とするものである。
が転写された用紙を反転手段により連続的に反転させて
スタッカー内に集積し、このスタッカーに集積した用紙
を取出して再度上記画像転写部に送り画像を転写させた
のち、排紙部から排紙させるものにおいて、前記排紙部
に複数枚のビンと、これらビンに用紙を選択的に案内す
るゲート手段とからなるソータを備え、このソータのゲ
ート手段が前記反転手段の一部を構成するとともに、該
反転手段をこの反転手段が支持されるユニットのフレー
ムに沿う方向に設けたことを特徴とするものである。
(作用)
上記手段により、外付はタイプの大型のソータ装置の取
付けに際し、反転手段が邪魔になることのないようにし
た。
付けに際し、反転手段が邪魔になることのないようにし
た。
(実施例)
以下、本発明を第1図乃至第5図に示す一実施例を参照
して説明する。
して説明する。
第2図は電子複写機を示すもので、その本体11内の略
中央部には感光ドラム12が回転自在に設けられている
。この感光ドラム12の周囲部にはその回転方向に沿っ
て順次、帯電チャジャ−13、露光部14、現像器15
,16、転写チャージャー17、剥離チャージャー18
、クリーナ19および除電器20が配設されている。
中央部には感光ドラム12が回転自在に設けられている
。この感光ドラム12の周囲部にはその回転方向に沿っ
て順次、帯電チャジャ−13、露光部14、現像器15
,16、転写チャージャー17、剥離チャージャー18
、クリーナ19および除電器20が配設されている。
また、上記本体11内の上部には露光系21が設けられ
ている。この露光系21は露光ランプ22、第1乃至第
3の反射ミラー23,24゜25、レンズ26、第4乃
至第6の反射ミラー27.28.29によって構成され
ている。
ている。この露光系21は露光ランプ22、第1乃至第
3の反射ミラー23,24゜25、レンズ26、第4乃
至第6の反射ミラー27.28.29によって構成され
ている。
上記本体11はボックス51上に載置され、このボック
ス51の内部には、給紙カセット30゜31が出入自在
に設けられている。
ス51の内部には、給紙カセット30゜31が出入自在
に設けられている。
また、上記本体11の一側部には大容量の給紙装置52
が設けられ、この給紙装置52の上面部には手差給紙部
53が設けられている。
が設けられ、この給紙装置52の上面部には手差給紙部
53が設けられている。
上記給紙カセット30.31および手差給紙部53から
給紙された用紙は上記本体11内に設けられた用紙搬送
路32に沿って搬送されるようになってる。
給紙された用紙は上記本体11内に設けられた用紙搬送
路32に沿って搬送されるようになってる。
前記用紙搬送路32には用紙の搬送方向に沿って順次、
レジストローラ対33、上記転写、剥離チャージャー1
7.18、搬送ベルト34、定着器35、排紙ローラ対
36が配設されている。
レジストローラ対33、上記転写、剥離チャージャー1
7.18、搬送ベルト34、定着器35、排紙ローラ対
36が配設されている。
また、上記本体11の上面部には原稿載置台38が設け
られ、この原稿載置台38上には、プラテンカバー39
が設けられている。このプラテンカバー39の内部には
プラテンシート40が設けられている。
られ、この原稿載置台38上には、プラテンカバー39
が設けられている。このプラテンカバー39の内部には
プラテンシート40が設けられている。
一方、上記装置本体11の排紙部にはソータ装置45が
設けられている。このソータ装置45は上下方向に所定
間隔を存して配設された複数枚のビン46・・・と、こ
れらビン46・・・と上記排紙ローラ36との間に設け
られたゲート手段47とによって構成されている。
設けられている。このソータ装置45は上下方向に所定
間隔を存して配設された複数枚のビン46・・・と、こ
れらビン46・・・と上記排紙ローラ36との間に設け
られたゲート手段47とによって構成されている。
前記ゲート手段47は伸縮自在かっ回動自在なガイド体
48を備え、このガイド体48の回動端には排出ローラ
対49が設けられている。
48を備え、このガイド体48の回動端には排出ローラ
対49が設けられている。
ところで、ソータ装置45の下方部には第1図にも示す
ように、一部が上記ゲート手段47によって構成される
反転手段53がフレームFに沿う方向で垂直な状態で設
けられている。この反転手段53は導入ガイド54を備
え、この導入ガイド54の下部側には導入ローラ対55
、矢印方向に回動する切換えゲート56および反転ロー
ラ57が配設されている。また、上記切換えゲルト56
および反転ローラ57に対向して垂直ガイドプレート5
8が設けられ、この垂直ガイドプレート58の上部側に
は排出ローラ対59が設けられている。さらに、この排
出ローラ対59と上記スタッカー58の排紙ローラ対5
8aとの間には排出ガイド60が設けられている。
ように、一部が上記ゲート手段47によって構成される
反転手段53がフレームFに沿う方向で垂直な状態で設
けられている。この反転手段53は導入ガイド54を備
え、この導入ガイド54の下部側には導入ローラ対55
、矢印方向に回動する切換えゲート56および反転ロー
ラ57が配設されている。また、上記切換えゲルト56
および反転ローラ57に対向して垂直ガイドプレート5
8が設けられ、この垂直ガイドプレート58の上部側に
は排出ローラ対59が設けられている。さらに、この排
出ローラ対59と上記スタッカー58の排紙ローラ対5
8aとの間には排出ガイド60が設けられている。
上記反転ローラ57は正逆回転自在であるとともに、垂
直ガイドプレート58に対し接離自在に設けられている
。
直ガイドプレート58に対し接離自在に設けられている
。
しかして、通常のコピー時には、原稿載置台38に載置
された原稿に露光系21により、光が走査され、その反
射光が帯電チャージャー13により表面が帯電された感
光ドラム12上に結像されて静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は現像器15または16により現像剤が供給
されることにより顕像化される。このとき、給紙カセッ
ト30.31あるいは大容量給紙装置52から用紙か供
給されことにより感光ドラム12と転写チャージャー1
7との間の画像転写部12aに送られて感光ドラム12
上の顕像が用紙に転写される。
された原稿に露光系21により、光が走査され、その反
射光が帯電チャージャー13により表面が帯電された感
光ドラム12上に結像されて静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は現像器15または16により現像剤が供給
されることにより顕像化される。このとき、給紙カセッ
ト30.31あるいは大容量給紙装置52から用紙か供
給されことにより感光ドラム12と転写チャージャー1
7との間の画像転写部12aに送られて感光ドラム12
上の顕像が用紙に転写される。
この画像が転写された用紙は剥離チャージャー18の作
用により、感光ドラム12から剥離され、搬送ベルト3
4により、定着器35へと送られ画像が定むされる。こ
の画像が定着された用紙は排紙ローラ36を介して排出
され、ソータ装置45のゲート手段47を介して最上段
のビン46上に排出されることになる。
用により、感光ドラム12から剥離され、搬送ベルト3
4により、定着器35へと送られ画像が定むされる。こ
の画像が定着された用紙は排紙ローラ36を介して排出
され、ソータ装置45のゲート手段47を介して最上段
のビン46上に排出されることになる。
また、原稿を複数部コピーしてソートする場合にはゲー
ト手段41が上下方向に回動されてその排出ローラ対4
9を介して各ビン46・・・に選択的に送り込まれてソ
ートされることになる。
ト手段41が上下方向に回動されてその排出ローラ対4
9を介して各ビン46・・・に選択的に送り込まれてソ
ートされることになる。
また、両面コピーする場合には、ゲート手段47が第5
図(a)に示すように最下端に回動されるとともに、切
換えゲート56が矢印a方向に回動するとともに、反転
ローラ57が垂直ガイドプレート58から離間する方向
に移動する。これにより、画像が形成されて定着器35
から出た用紙Pはゲート手段47を介してその排出ロー
ラ対4つから導入ガイド54に送られる。しかるのち、
用紙Pは導入ガイド54から導入ローラ対55に送り出
され、切換えゲート56に案内されて反転ローラ57と
垂直ガイドプレート58との間に送られる。そして、用
紙Pが所定距離送られ、用紙Pの後端が導入ローラ対5
5から外れると、第5図(b)に示すように、切換えゲ
ート56が矢印す方向に回動し、その回動端で用紙Pを
垂直ガイドプレート56側に打ち落とすとともに、反転
ローラ55が逆回転しながら垂直ガイドプレート58側
に移動されて、用紙Pに接触し垂直ガイドプレート58
に沿って送出す。この用紙Pは排出ローラ対59の間に
送られて挟圧搬送され、排出ガイド60および排紙ロー
ラ55aを介してスタッカー58に送られて集積される
ことになる。また、このときには、切換えゲート56が
再び矢印a方向に回動するとともに、反転ローラ57が
垂直ガイドプレート58から離間する方向に移動する。
図(a)に示すように最下端に回動されるとともに、切
換えゲート56が矢印a方向に回動するとともに、反転
ローラ57が垂直ガイドプレート58から離間する方向
に移動する。これにより、画像が形成されて定着器35
から出た用紙Pはゲート手段47を介してその排出ロー
ラ対4つから導入ガイド54に送られる。しかるのち、
用紙Pは導入ガイド54から導入ローラ対55に送り出
され、切換えゲート56に案内されて反転ローラ57と
垂直ガイドプレート58との間に送られる。そして、用
紙Pが所定距離送られ、用紙Pの後端が導入ローラ対5
5から外れると、第5図(b)に示すように、切換えゲ
ート56が矢印す方向に回動し、その回動端で用紙Pを
垂直ガイドプレート56側に打ち落とすとともに、反転
ローラ55が逆回転しながら垂直ガイドプレート58側
に移動されて、用紙Pに接触し垂直ガイドプレート58
に沿って送出す。この用紙Pは排出ローラ対59の間に
送られて挟圧搬送され、排出ガイド60および排紙ロー
ラ55aを介してスタッカー58に送られて集積される
ことになる。また、このときには、切換えゲート56が
再び矢印a方向に回動するとともに、反転ローラ57が
垂直ガイドプレート58から離間する方向に移動する。
これにより、つぎの用紙Pが第5図(C)に示すように
、ゲート手段47を介してその排出ローラ対4つから導
入ガイド54に送られる。この用紙Pは導入ローラ55
から送出され、切換えゲート56に案内されて反転ロー
ラ57と垂直ガイドプレート58との間にオーバラップ
する状態で送られ、その後端部が導入ローラ対55から
外れると、上記と同様に切換えゲート56が矢印す方向
に回動するとともに、反転ローラ55が垂直ガイドプレ
ート58に接触する方向に移動されてスタッカーへ58
と送出される。
、ゲート手段47を介してその排出ローラ対4つから導
入ガイド54に送られる。この用紙Pは導入ローラ55
から送出され、切換えゲート56に案内されて反転ロー
ラ57と垂直ガイドプレート58との間にオーバラップ
する状態で送られ、その後端部が導入ローラ対55から
外れると、上記と同様に切換えゲート56が矢印す方向
に回動するとともに、反転ローラ55が垂直ガイドプレ
ート58に接触する方向に移動されてスタッカーへ58
と送出される。
上述したように、反転手段53を垂直状態に設けるため
、第2図に想像線で示すように、大きな外付はタイプの
ソータ装置61をセットする場合に、反転手段53が邪
魔になることなくソータ45のビン46・・・を取外す
だけで、複写機本体11の左側面部にセットすることが
できる。
、第2図に想像線で示すように、大きな外付はタイプの
ソータ装置61をセットする場合に、反転手段53が邪
魔になることなくソータ45のビン46・・・を取外す
だけで、複写機本体11の左側面部にセットすることが
できる。
[発明の効果コ
本発明は以上説明したように、反転手段を垂直状態に設
けたから、大きな外付はタイプのソータをセットする場
合に、反転手段が邪魔になることがなく、ソータのビン
を取外すだけて、画1象形成装置本体の側面部にセット
できるという効果を奏する。
けたから、大きな外付はタイプのソータをセットする場
合に、反転手段が邪魔になることがなく、ソータのビン
を取外すだけて、画1象形成装置本体の側面部にセット
できるという効果を奏する。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は連続反転手段を示す構成図、第2図は電子複写機
を示す概略的構成図、第3図はその斜視図、第4図は用
紙の流れを示す説明図、第5図は用紙の反転動作を示す
説明図、第6図は第1の従来例を示す構成図、第7図は
第2の従来例を示す構成図、第8図はその用紙の反転手
段を示す構成図、第9図はその斜視図、第10図および
第11図は用紙の反転動作を示す説明図である。 12a・・・画像転写部、46・・・ビン、49・・・
排出ローラ、53・・・反転手段、58・・・スタッカ
ー P・・・用紙。
1図は連続反転手段を示す構成図、第2図は電子複写機
を示す概略的構成図、第3図はその斜視図、第4図は用
紙の流れを示す説明図、第5図は用紙の反転動作を示す
説明図、第6図は第1の従来例を示す構成図、第7図は
第2の従来例を示す構成図、第8図はその用紙の反転手
段を示す構成図、第9図はその斜視図、第10図および
第11図は用紙の反転動作を示す説明図である。 12a・・・画像転写部、46・・・ビン、49・・・
排出ローラ、53・・・反転手段、58・・・スタッカ
ー P・・・用紙。
Claims (1)
- 画像転写部で画像が転写された用紙を搬送手段により反
転手段に搬送し、該反転手段により連続的に反転させて
スタッカー内に集積し、このスタッカーに集積した用紙
を取出して再度上記画像転写部に送り画像を転写させた
のち、排紙部から排紙させるものにおいて、前記排紙部
に複数枚のビンと、これらビンに用紙を選択的に案内す
るゲート手段とからなるソータを備え、このソータのゲ
ート手段が前記反転手段の一部を構成するとともに、該
反転手段を前記搬送手段の搬送方向に対し略直角方向に
設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260872A JPH02110082A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260872A JPH02110082A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110082A true JPH02110082A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17353922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260872A Pending JPH02110082A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110082A (ja) |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63260872A patent/JPH02110082A/ja active Pending
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