JPH02110327A - 光パワーメーターの波長感度補正回路 - Google Patents
光パワーメーターの波長感度補正回路Info
- Publication number
- JPH02110327A JPH02110327A JP26365388A JP26365388A JPH02110327A JP H02110327 A JPH02110327 A JP H02110327A JP 26365388 A JP26365388 A JP 26365388A JP 26365388 A JP26365388 A JP 26365388A JP H02110327 A JPH02110327 A JP H02110327A
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- wavelength
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- photodetector
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/42—Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors
- G01J1/44—Electric circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、光パワーメーターに関し、とくにその受光
素子の波長感度を補正する回路に関する。
素子の波長感度を補正する回路に関する。
光パワーメーターでは、その使用する受光素子の波長感
度特性がフラットでないため、従来より、測定精度を確
保するため、各受光素子の波長感度特性に合わせて補正
することが行なわれている。 具体的には、あらかじめ、使用する種類の受光素子の波
長感度特性を広範囲にわたって数十点〜数百点につき測
定しておいて、それをグラフ化し、あるいはROMなど
に記憶させこのR,OMを光パワーメーターに内蔵させ
ている。グラフの場合、作業者が測定した実測値に対応
する補正値をグラフより読み取り、実測値にこの補正値
を乗算する計算を行なうというように、作業者の手作業
に頼っている。また、ROMの場合は、使用波長を作業
者が設定したとき、CPUがその波長の補正値をROM
から読み出し、測定値にこの補正値を乗算する演算をC
PUが行い、補正済みの値として出力・表示するという
構成となっている。この波長感度特性はある波長に対す
る相対値として求められるのは一般的であり、基準とな
る波長における個々の受光素子の感度のばらつきは増幅
回路の増幅度を調整することにより対応している。
度特性がフラットでないため、従来より、測定精度を確
保するため、各受光素子の波長感度特性に合わせて補正
することが行なわれている。 具体的には、あらかじめ、使用する種類の受光素子の波
長感度特性を広範囲にわたって数十点〜数百点につき測
定しておいて、それをグラフ化し、あるいはROMなど
に記憶させこのR,OMを光パワーメーターに内蔵させ
ている。グラフの場合、作業者が測定した実測値に対応
する補正値をグラフより読み取り、実測値にこの補正値
を乗算する計算を行なうというように、作業者の手作業
に頼っている。また、ROMの場合は、使用波長を作業
者が設定したとき、CPUがその波長の補正値をROM
から読み出し、測定値にこの補正値を乗算する演算をC
PUが行い、補正済みの値として出力・表示するという
構成となっている。この波長感度特性はある波長に対す
る相対値として求められるのは一般的であり、基準とな
る波長における個々の受光素子の感度のばらつきは増幅
回路の増幅度を調整することにより対応している。
しかしながら、このような従来の構成では、実際上不経
済であったり、不正確な補正しかできないという問題が
あった。 まず、通常の光フアイバ通信の分野における光パワー測
定に実際に使用されている波長は、0685a、1.3
1gm、1.55μmの3波長が主で、これら以外の波
長は使用されないことが多い、そのため、従来のように
広い波長範囲にわたって多数の点につき補正値を求めて
おくことは不経済である。 また、光ファイバの損失測定にはLED光源が使用され
ることが多いが、LEDの発光パワーの波長特性を測定
してみると第3図のようになっており、その発光スペク
トルは中心波長λPの近辺に連続して広がっている。そ
のため、この中心波長^Pに対応する補正値を探し、そ
の補正値を実測値に、かけることでは真のパワーPoを
測定したことにならない、すなわち、発光スペクトルP
が第3図のようになっていて P=p (λ) のように波長λの関数として表わされるとすると、真の
パワーPoは、理論的には、 但しa(λ)は補正値(波長λの関数)となるが、波長
λPにおける補正値apのみを使用する場合には、補正
後のパワーは Po’=aplよ、p(λ)dλ となり、 ap=a(λ) (λ=λ5〜λE)でない限り一般
にはPooとPoとは違う値となり、誤差が生じる。 これに加えて、グラフの場合は作業者が読み取り、計算
するという作業を行なわなければならず、非常に厄介で
あるという問題があり、また、ROMの場合は、ROM
を内蔵しなければならない点、CPU等のソフトウェア
に負担が増える点、さらにCPU等の演算装置のないも
のでは適用できない点などの問題がある。 この発明は、ROMを内蔵したりCPU等により計算さ
せたりする必要がなく、構成が非常に簡単で、コスト及
びスペース的に有利で、且つ精度も高く誤差が少ない、
光パワーメーターの波長感度補正回路を提供することを
目的とする。
済であったり、不正確な補正しかできないという問題が
あった。 まず、通常の光フアイバ通信の分野における光パワー測
定に実際に使用されている波長は、0685a、1.3
1gm、1.55μmの3波長が主で、これら以外の波
長は使用されないことが多い、そのため、従来のように
広い波長範囲にわたって多数の点につき補正値を求めて
おくことは不経済である。 また、光ファイバの損失測定にはLED光源が使用され
ることが多いが、LEDの発光パワーの波長特性を測定
してみると第3図のようになっており、その発光スペク
トルは中心波長λPの近辺に連続して広がっている。そ
のため、この中心波長^Pに対応する補正値を探し、そ
の補正値を実測値に、かけることでは真のパワーPoを
測定したことにならない、すなわち、発光スペクトルP
が第3図のようになっていて P=p (λ) のように波長λの関数として表わされるとすると、真の
パワーPoは、理論的には、 但しa(λ)は補正値(波長λの関数)となるが、波長
λPにおける補正値apのみを使用する場合には、補正
後のパワーは Po’=aplよ、p(λ)dλ となり、 ap=a(λ) (λ=λ5〜λE)でない限り一般
にはPooとPoとは違う値となり、誤差が生じる。 これに加えて、グラフの場合は作業者が読み取り、計算
するという作業を行なわなければならず、非常に厄介で
あるという問題があり、また、ROMの場合は、ROM
を内蔵しなければならない点、CPU等のソフトウェア
に負担が増える点、さらにCPU等の演算装置のないも
のでは適用できない点などの問題がある。 この発明は、ROMを内蔵したりCPU等により計算さ
せたりする必要がなく、構成が非常に簡単で、コスト及
びスペース的に有利で、且つ精度も高く誤差が少ない、
光パワーメーターの波長感度補正回路を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するため、この発明による光パワーメー
ターの波長感度補正回路においては、受光素子の出力を
増幅する増幅手段として、あらかじめ定められたいくつ
かの波長の測定光に対して増幅度がそれぞれ調整された
ものを使用するとともに、この増幅手段の上記増幅度を
測定光の波長に応じて切り換える切換手段を備えるよう
にしている。
ターの波長感度補正回路においては、受光素子の出力を
増幅する増幅手段として、あらかじめ定められたいくつ
かの波長の測定光に対して増幅度がそれぞれ調整された
ものを使用するとともに、この増幅手段の上記増幅度を
測定光の波長に応じて切り換える切換手段を備えるよう
にしている。
たとえば0.85μm、1.31g、1,55μmの3
つの波長について実際に使用する測定光をそれぞれ受光
素子に入射して得た測定値が正しいものとなるように増
幅度を調整しておく。 すると、これによりそれらの3つの波長の測定光を用い
たパワー測定においては、当然のことながら、正しい測
定値が得られることになる。これは、結果的に、受光素
子の波長感度特性が、それら3つの波長の測定光を用い
た場合のその測定光のスペクトルをも考慮に入れた上で
、補正されたことを意味する。 加えて、各受光素子の個々の感度のばらつきも同時に補
正されることになる。 したがって、測定光として使用されることがほとんど考
えられない波長域の光については補正はできず正しい測
定値が得られないが、実際上使用される測定光について
は正しい測定値が得られるのであるから、無駄を省いた
効率のよい補正が実現できる。 また、いくつかの波長の測定光に対して増幅度が調整さ
れた増幅手段と、この増幅度を切り換える手段とを備え
るだけであるので、構成が簡単であり、スペース、コス
トの点で有利である。さらにソフトウェアの負担が増す
こともない。 しかも、測定光の波長に応じて切換手段を切り換えるだ
けでよいので、操作は容易であり、作業者が計算したり
する負担も解消される。
つの波長について実際に使用する測定光をそれぞれ受光
素子に入射して得た測定値が正しいものとなるように増
幅度を調整しておく。 すると、これによりそれらの3つの波長の測定光を用い
たパワー測定においては、当然のことながら、正しい測
定値が得られることになる。これは、結果的に、受光素
子の波長感度特性が、それら3つの波長の測定光を用い
た場合のその測定光のスペクトルをも考慮に入れた上で
、補正されたことを意味する。 加えて、各受光素子の個々の感度のばらつきも同時に補
正されることになる。 したがって、測定光として使用されることがほとんど考
えられない波長域の光については補正はできず正しい測
定値が得られないが、実際上使用される測定光について
は正しい測定値が得られるのであるから、無駄を省いた
効率のよい補正が実現できる。 また、いくつかの波長の測定光に対して増幅度が調整さ
れた増幅手段と、この増幅度を切り換える手段とを備え
るだけであるので、構成が簡単であり、スペース、コス
トの点で有利である。さらにソフトウェアの負担が増す
こともない。 しかも、測定光の波長に応じて切換手段を切り換えるだ
けでよいので、操作は容易であり、作業者が計算したり
する負担も解消される。
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。第1図において、受光素子1からの電流出力
が増幅回路2.3により増幅され、ゲイン切換型増幅回
路4に入力される。このゲイン切換型増幅回路4は、O
Pアンプ5と、入力抵抗6と、帰還抵抗7.8.9と、
スイッチ10.11.12とからなっている。 この実施例では、たとえば0.85μm、1.31祠、
1.55−の波長の3つの測定光について正しい測定値
が得られるようにすることとし、0゜85胸ではスイッ
チ10をオンにしてスイッチ11.12はオフに、1.
31μlではスイッチ11をオンにしてスイッチ10.
12はオフに、1゜55uではスイッチ12をオンにし
てスイッチ10.11はオフにすることにする。このよ
うに3つのスイッチ10.11.12の1つのみがオン
になり他の2つがオフになるようにすることは、スイッ
チ10.11.12を機械的スイッチとしてその機械的
な連動機構で実現したり、スイッチ10.11.12を
電子スイッチとしてその制御回路の構成で容易に実現で
きる。 一般に○Pアンプを用いた増幅回路においてはそのゲイ
ンは入力抵抗と帰還抵抗との比により決まる。そこで、
まず、スイッチ10のみをオンにした上で、実際に使用
される0、85a用の測定光を受光素子1に入射させ、
抵抗7を可変抵抗器としてこれを調整して正しい測定値
が得られるようにする。同様に、スイッチ11のみをオ
ンにして1.31μm用の測定光を受光素子1に入射さ
せて可変抵抗器とした抵抗8を調整し、スイッチ12の
みをオンにして1.55a用の測定光を受光素子1に入
射させて可変抵抗器とした抵抗9を調整する。なお、受
光素子1の波長感度特性をあらかじめ他の測定器により
測定しておいて、抵抗7.8.9の値を定めることもも
ちろんできる。 これにより、各波長の測定光として、調整時と同じスペ
クトルのものを使用する限り、実際の測定時にも正しい
測定値が得られることになる。これは、測定光のスペク
トルをも考慮に入れた、受光素子1の波長感度特性の補
正がなされたことになるからである。さらに、個々の受
光素子1の感度のばらつきも同時に調整されたことにな
る。 したがって、作業者は測定光の波長に応じてスイッチ1
0.11.12を選択するだけで、正しい測定値を得る
ことができる。 実際には、抵抗7.8.9の値を定める時に用いた測定
光のスペクトルを規定しておき(たとえば中心波長と半
値巾などの数値で)、その規定値に当てはまる測定光を
用いたときに精度が保証されることとすれば便宜であろ
う。 第2図は変形例を示すものである。この変形例では、受
光素子1を含む光センサ部21が光パワーメーター本体
22と別体になっており、その間をケーブルで結ぶよう
になっている。このように光センサ部21が本体22か
ら独立した構造の光パワーメーターの場合、どのような
光センサ部21が接続されるか分からないため、本体2
2内にゲインを定めるための抵抗7.8.9を内蔵する
ことはできない。 そこで、光センナ部21内に、その受光素子1に合わせ
て調整された抵抗7.8.9を内蔵させることとし、本
体22には、それらを選択するためのスイッチ(第1図
のスイッチ10.11.12)と、これらのスイッチの
1つをオンさせるための押ボタン23.24.25とを
備えるようにする。この場合、測定光の波長に応じて操
作者が押ボタン23.24.25のいずれかを押せば、
抵抗7.8.9のいずれかがOPアンプ5の帰還抵抗と
して選択される。これら抵抗7.8.9の各値はこの特
定の受光素子1の波長感度特性を補正するよう定められ
ているため、正しい光パワー測定値が得られる。したが
って、このように、受光素子1を含む光センサ部21内
に、その受光素子1の波長感度特性を特定波長の測定光
に関して補正するためのゲイン調整用抵抗7.8.9を
内蔵することにより、どの光センサ部21をどの光パワ
ーメーター本体22に組み合わせても、正しい光パワー
測定を行なうことができることになる。 なお、上記では3つの波長の測定光のそれぞれについて
補正を行なうこととして、ゲイン調整用抵抗及びゲイン
選択用スイッチを3組使用したが、これらをさらに多数
組使用すれば、より多くの波長の測定光についての補正
を行なうことが可能である。
説明する。第1図において、受光素子1からの電流出力
が増幅回路2.3により増幅され、ゲイン切換型増幅回
路4に入力される。このゲイン切換型増幅回路4は、O
Pアンプ5と、入力抵抗6と、帰還抵抗7.8.9と、
スイッチ10.11.12とからなっている。 この実施例では、たとえば0.85μm、1.31祠、
1.55−の波長の3つの測定光について正しい測定値
が得られるようにすることとし、0゜85胸ではスイッ
チ10をオンにしてスイッチ11.12はオフに、1.
31μlではスイッチ11をオンにしてスイッチ10.
12はオフに、1゜55uではスイッチ12をオンにし
てスイッチ10.11はオフにすることにする。このよ
うに3つのスイッチ10.11.12の1つのみがオン
になり他の2つがオフになるようにすることは、スイッ
チ10.11.12を機械的スイッチとしてその機械的
な連動機構で実現したり、スイッチ10.11.12を
電子スイッチとしてその制御回路の構成で容易に実現で
きる。 一般に○Pアンプを用いた増幅回路においてはそのゲイ
ンは入力抵抗と帰還抵抗との比により決まる。そこで、
まず、スイッチ10のみをオンにした上で、実際に使用
される0、85a用の測定光を受光素子1に入射させ、
抵抗7を可変抵抗器としてこれを調整して正しい測定値
が得られるようにする。同様に、スイッチ11のみをオ
ンにして1.31μm用の測定光を受光素子1に入射さ
せて可変抵抗器とした抵抗8を調整し、スイッチ12の
みをオンにして1.55a用の測定光を受光素子1に入
射させて可変抵抗器とした抵抗9を調整する。なお、受
光素子1の波長感度特性をあらかじめ他の測定器により
測定しておいて、抵抗7.8.9の値を定めることもも
ちろんできる。 これにより、各波長の測定光として、調整時と同じスペ
クトルのものを使用する限り、実際の測定時にも正しい
測定値が得られることになる。これは、測定光のスペク
トルをも考慮に入れた、受光素子1の波長感度特性の補
正がなされたことになるからである。さらに、個々の受
光素子1の感度のばらつきも同時に調整されたことにな
る。 したがって、作業者は測定光の波長に応じてスイッチ1
0.11.12を選択するだけで、正しい測定値を得る
ことができる。 実際には、抵抗7.8.9の値を定める時に用いた測定
光のスペクトルを規定しておき(たとえば中心波長と半
値巾などの数値で)、その規定値に当てはまる測定光を
用いたときに精度が保証されることとすれば便宜であろ
う。 第2図は変形例を示すものである。この変形例では、受
光素子1を含む光センサ部21が光パワーメーター本体
22と別体になっており、その間をケーブルで結ぶよう
になっている。このように光センサ部21が本体22か
ら独立した構造の光パワーメーターの場合、どのような
光センサ部21が接続されるか分からないため、本体2
2内にゲインを定めるための抵抗7.8.9を内蔵する
ことはできない。 そこで、光センナ部21内に、その受光素子1に合わせ
て調整された抵抗7.8.9を内蔵させることとし、本
体22には、それらを選択するためのスイッチ(第1図
のスイッチ10.11.12)と、これらのスイッチの
1つをオンさせるための押ボタン23.24.25とを
備えるようにする。この場合、測定光の波長に応じて操
作者が押ボタン23.24.25のいずれかを押せば、
抵抗7.8.9のいずれかがOPアンプ5の帰還抵抗と
して選択される。これら抵抗7.8.9の各値はこの特
定の受光素子1の波長感度特性を補正するよう定められ
ているため、正しい光パワー測定値が得られる。したが
って、このように、受光素子1を含む光センサ部21内
に、その受光素子1の波長感度特性を特定波長の測定光
に関して補正するためのゲイン調整用抵抗7.8.9を
内蔵することにより、どの光センサ部21をどの光パワ
ーメーター本体22に組み合わせても、正しい光パワー
測定を行なうことができることになる。 なお、上記では3つの波長の測定光のそれぞれについて
補正を行なうこととして、ゲイン調整用抵抗及びゲイン
選択用スイッチを3組使用したが、これらをさらに多数
組使用すれば、より多くの波長の測定光についての補正
を行なうことが可能である。
この発明の光パワーメーターの波長感度補正回路によれ
ば、非常に簡単な構成により、ソフトウェアの負担増加
などの問題なしに、スペース、コストの点で有利に、受
光素子の波長感度特性を正確に補正し、正しい光パワー
測定を行なうことができる。また、操作は容易であり、
操作者の負担も軽くなる。
ば、非常に簡単な構成により、ソフトウェアの負担増加
などの問題なしに、スペース、コストの点で有利に、受
光素子の波長感度特性を正確に補正し、正しい光パワー
測定を行なうことができる。また、操作は容易であり、
操作者の負担も軽くなる。
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は変形例
のブロック図、第3図はLEDの発光スペクトルを示す
グラフである。 1・・・受光素子、2.3・・・増幅回路、4・・・ゲ
イン切換型増幅回路、5・・・OPアンプ、6・・・入
力抵抗、7.8.9・・・帰還抵抗、10.11.12
・・・ゲイン切換用スイッチ、21・・・光センサ部、
22・・・光パワーメーター本体、23.24.25・
・・押ボタン。
のブロック図、第3図はLEDの発光スペクトルを示す
グラフである。 1・・・受光素子、2.3・・・増幅回路、4・・・ゲ
イン切換型増幅回路、5・・・OPアンプ、6・・・入
力抵抗、7.8.9・・・帰還抵抗、10.11.12
・・・ゲイン切換用スイッチ、21・・・光センサ部、
22・・・光パワーメーター本体、23.24.25・
・・押ボタン。
Claims (1)
- (1)あらかじめ定められたいくつかの波長の測定光に
対して増幅度がそれぞれ調整された、受光素子出力を増
幅するための増幅手段と、該増幅手段の上記増幅度を測
定光の波長に応じて切り換える切換手段とからなる光パ
ワーメーターの波長感度補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26365388A JPH02110327A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 光パワーメーターの波長感度補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26365388A JPH02110327A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 光パワーメーターの波長感度補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110327A true JPH02110327A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0581849B2 JPH0581849B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=17392460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26365388A Granted JPH02110327A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 光パワーメーターの波長感度補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013149887A1 (de) * | 2012-04-03 | 2013-10-10 | Osram Gmbh | Lichtsensor für eine beleuchtungseinrichtung, ein beleuchtungssystem umfassend mindestens einen lichtsensor und ein verfahren zur einstellung einer helligkeit eines beleuchtungssystems umfassend mindestens einen lichtsensor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7432636B2 (ja) * | 2022-03-11 | 2024-02-16 | 日機装株式会社 | 光測定装置の較正方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118428U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-03 | 松下精工株式会社 | フアンコイルユニツトの結露防止装置 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26365388A patent/JPH02110327A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118428U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-03 | 松下精工株式会社 | フアンコイルユニツトの結露防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013149887A1 (de) * | 2012-04-03 | 2013-10-10 | Osram Gmbh | Lichtsensor für eine beleuchtungseinrichtung, ein beleuchtungssystem umfassend mindestens einen lichtsensor und ein verfahren zur einstellung einer helligkeit eines beleuchtungssystems umfassend mindestens einen lichtsensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581849B2 (ja) | 1993-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |