JPS62100645A - 吸光度測定装置 - Google Patents
吸光度測定装置Info
- Publication number
- JPS62100645A JPS62100645A JP24247085A JP24247085A JPS62100645A JP S62100645 A JPS62100645 A JP S62100645A JP 24247085 A JP24247085 A JP 24247085A JP 24247085 A JP24247085 A JP 24247085A JP S62100645 A JPS62100645 A JP S62100645A
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- Japan
- Prior art keywords
- absorbance
- sample
- coefficient
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- logarithmic conversion
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- Pending
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は分光光度計における、吸光度を示す測光回路に
関する。
関する。
口 従来の技術
分光光度計では試料の吸光度を測定することが主目的の
一つである。吸光度Aは対照試料の透過光の電気信号変
換値をTO1被測定試料透過尤の電気信号変換値をTと
するとき A=j’oPTo−j’oりT ・・・・・・・・・・
・・・・tl)で求められる。従って光電変換信号を対
数変換する必要があるが、この対数変換(こアナログ変
換回路を用いる方式とコンピュータ(こよる数値計算方
式とがある。上記アナログ方式は、全体的(こ構成が簡
単であり、光源、光検出器等の各部の特性Gこを よって決まる総合感が波長(・こよって非常Qこ広い範
囲にわたって変化するの、に対して、その夕゛イナミン
クレンジを対数圧縮して信U−処理するのに好都合であ
るため、一般には吸光度を求めるのくこアナログ方式が
広く用いられている。
一つである。吸光度Aは対照試料の透過光の電気信号変
換値をTO1被測定試料透過尤の電気信号変換値をTと
するとき A=j’oPTo−j’oりT ・・・・・・・・・・
・・・・tl)で求められる。従って光電変換信号を対
数変換する必要があるが、この対数変換(こアナログ変
換回路を用いる方式とコンピュータ(こよる数値計算方
式とがある。上記アナログ方式は、全体的(こ構成が簡
単であり、光源、光検出器等の各部の特性Gこを よって決まる総合感が波長(・こよって非常Qこ広い範
囲にわたって変化するの、に対して、その夕゛イナミン
クレンジを対数圧縮して信U−処理するのに好都合であ
るため、一般には吸光度を求めるのくこアナログ方式が
広く用いられている。
しかし、上記アナログ方式では広い夕°イナミツクレン
ジにわたって良好な対数変換特性を有する対数変換素子
の入手が困難であるため、アナログ方式では低精度の結
果した得られなかった。
ジにわたって良好な対数変換特性を有する対数変換素子
の入手が困難であるため、アナログ方式では低精度の結
果した得られなかった。
ハ 発明が解決しようとする問題点
本発明はアナログ方式の吸光度測定回路で1−述問題点
を克服して精度の良い回路を得ようとするものである。
を克服して精度の良い回路を得ようとするものである。
二 問題点解決のための手段
参照光信号及び試料光信号の各々の対数変換信号の差に
、対数変換回路の作動域により異る補正係数を掛算して
表示するようにした。
、対数変換回路の作動域により異る補正係数を掛算して
表示するようにした。
ホ 作用
補正係数を掛算する方法は二つの対数変換信号の差を出
力する引算回路のゲインを変えるアナログ方式でも、ソ
フト的に掛算を行うディジタル方式でもよい。普通のア
ナログ対数変換回路を使って得られる吸光度信号におけ
る誤差は対数変換特性の傾きが入力信号よって異ること
によって発生し、吸光度信号は二つの対数変換信号の差
であるから、変換特性の傾きの違いだけを補正すればよ
い。つまり係数を掛算するだけでよく、定数を加減する
必要はない。
力する引算回路のゲインを変えるアナログ方式でも、ソ
フト的に掛算を行うディジタル方式でもよい。普通のア
ナログ対数変換回路を使って得られる吸光度信号におけ
る誤差は対数変換特性の傾きが入力信号よって異ること
によって発生し、吸光度信号は二つの対数変換信号の差
であるから、変換特性の傾きの違いだけを補正すればよ
い。つまり係数を掛算するだけでよく、定数を加減する
必要はない。
今、対数変換回路の入力をX、出力をyとして、対数変
換特性を y ==k(xM o 9 x と書くと、実際上にへ)はXの相当広い範囲で一定とみ
なせるので、吸光度Aは A’=yo−y=k(xo)foりx o−k(x)l
oノXでk(x)−k Cx o ) =にの範囲では
A=*/k、またk(x)=k (x o ) =に’
の範囲ではA=Aシ′に′とすれば、何れの場合でも正
しい吸光度へ二109xo−1o7xが得られることに
なる。
換特性を y ==k(xM o 9 x と書くと、実際上にへ)はXの相当広い範囲で一定とみ
なせるので、吸光度Aは A’=yo−y=k(xo)foりx o−k(x)l
oノXでk(x)−k Cx o ) =にの範囲では
A=*/k、またk(x)=k (x o ) =に’
の範囲ではA=Aシ′に′とすれば、何れの場合でも正
しい吸光度へ二109xo−1o7xが得られることに
なる。
へ 実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。Dr、Dsは夫々ホ
トダイオードで、Drには参照光が入射し、Dsには試
料光が入射する。オペアンプA1とトランジスタTri
とで対数変換回路が構成され、Drの出力である参照光
電流1rを対数変換する。オペアンプA2とトランジス
タTr2とでもう一つの対数変換回路が構成されて、D
sの出力である試料光電流isを対数変換する。二つの
対数変換回路の出力1o9cir)と1o9(iS)と
はオペアンプA3及び4個の抵抗Rで構成された引算回
路に入力され、前記il1式に従う引算が行われて吸光
度信号が得られる。上記引算回路のゲインはオペアンプ
A3の出力側に接続された可変抵抗Vrを調節すること
によって可変である。
トダイオードで、Drには参照光が入射し、Dsには試
料光が入射する。オペアンプA1とトランジスタTri
とで対数変換回路が構成され、Drの出力である参照光
電流1rを対数変換する。オペアンプA2とトランジス
タTr2とでもう一つの対数変換回路が構成されて、D
sの出力である試料光電流isを対数変換する。二つの
対数変換回路の出力1o9cir)と1o9(iS)と
はオペアンプA3及び4個の抵抗Rで構成された引算回
路に入力され、前記il1式に従う引算が行われて吸光
度信号が得られる。上記引算回路のゲインはオペアンプ
A3の出力側に接続された可変抵抗Vrを調節すること
によって可変である。
従来はこのオペアンプA3の出力を吸光度としてメータ
により表示していた。即ち参照光側と試料光側(こ共に
溶媒だけのブランク試料をセットして、そのときのメー
タの表示が0になるようにメータの零点を調整し、次に
吸光度既知の試料を試料光側にセットしてメータがその
吸光度値を示すように可変抵抗を調節していた。
により表示していた。即ち参照光側と試料光側(こ共に
溶媒だけのブランク試料をセットして、そのときのメー
タの表示が0になるようにメータの零点を調整し、次に
吸光度既知の試料を試料光側にセットしてメータがその
吸光度値を示すように可変抵抗を調節していた。
これを二対して本発明では参照光側の光電流irのレベ
ルに応じてオペアンプA3の出力(こ異る補正係数を掛
ける(オペアンプA3のゲインヲ変えても同じ)ように
した。図の実施例では参照光電流は分光光度計の総合特
性で波長の関数として決まっているので、波長範囲によ
ってオペアンプA3の出力に掛ける係数を切換えるよう
にしている。
ルに応じてオペアンプA3の出力(こ異る補正係数を掛
ける(オペアンプA3のゲインヲ変えても同じ)ように
した。図の実施例では参照光電流は分光光度計の総合特
性で波長の関数として決まっているので、波長範囲によ
ってオペアンプA3の出力に掛ける係数を切換えるよう
にしている。
即ちバックアップRAM(電源を切っても記憶が保持さ
れるようにしたRAM)に波長範囲とそれに対応する係
数とを予め記憶させておき、オペアンプA3の出力をA
/DコンバータADを介してCPUに送る。CPUは分
光器の波長範囲番こ応じてバックアンプRAMから読出
した係数を、入力された上記オペアンプA3の出力に掛
算して吸光度として表示装置PGこ出力し表示する。
れるようにしたRAM)に波長範囲とそれに対応する係
数とを予め記憶させておき、オペアンプA3の出力をA
/DコンバータADを介してCPUに送る。CPUは分
光器の波長範囲番こ応じてバックアンプRAMから読出
した係数を、入力された上記オペアンプA3の出力に掛
算して吸光度として表示装置PGこ出力し表示する。
第2図は分光光度計の参照光電流irと波長との関係の
一例を示す(参照光光路に何もセットしない場合)。第
3図は対数変換回路の特性の一例である。第3図の例で
は対数変換特性は光電流(ir)が10 A以上の
所では充分な直線性を=7 示しているが、10 A以下の所では上の直線特性
の延長(点線)より次第に離れて行(。この領域は10
”’−7A以上の領域の直線特性とは異る傾斜を持った
他の直線で充分番こ近似できる。第2図でirが10
’A以下(こなるのは波長範囲で4501m以下及び
900nm以上である。そこで実施例では波長範囲45
0〜900nmの間ではオペアンプA3に掛ける係数を
1とし、450nm以下及び900nm以上において1
より大きい一定値の係数を掛けるようにした。この係数
の設定操作は次のようにして行われる。
一例を示す(参照光光路に何もセットしない場合)。第
3図は対数変換回路の特性の一例である。第3図の例で
は対数変換特性は光電流(ir)が10 A以上の
所では充分な直線性を=7 示しているが、10 A以下の所では上の直線特性
の延長(点線)より次第に離れて行(。この領域は10
”’−7A以上の領域の直線特性とは異る傾斜を持った
他の直線で充分番こ近似できる。第2図でirが10
’A以下(こなるのは波長範囲で4501m以下及び
900nm以上である。そこで実施例では波長範囲45
0〜900nmの間ではオペアンプA3に掛ける係数を
1とし、450nm以下及び900nm以上において1
より大きい一定値の係数を掛けるようにした。この係数
の設定操作は次のようにして行われる。
分光光度計を700nmに設定し、参照光路、試料光路
に夫々ブランク試料をセットし、A/Dコンバータの出
力を表示装置Pに表示させる。参照光路、試料光路の特
性が完全に同じであればこのときA/Dコンバータの出
力は0で表示もOGこなるか、実際は0ではないので、
表示が0になるようA/Dコンバータ出力から引算する
数を決める。この数はキーボードKによって入力される
。
に夫々ブランク試料をセットし、A/Dコンバータの出
力を表示装置Pに表示させる。参照光路、試料光路の特
性が完全に同じであればこのときA/Dコンバータの出
力は0で表示もOGこなるか、実際は0ではないので、
表示が0になるようA/Dコンバータ出力から引算する
数を決める。この数はキーボードKによって入力される
。
次に試料光路に吸光度既知の試料或はフィルタをセット
し、表示装置Pがその既知吸光度を表示するよう(こ可
変抵抗Vrを調整する。この調整を行うと始め(こ行っ
た0表示が変わることがあるので、再度0表示の調整を
行い、上述した操作を繰返す。
し、表示装置Pがその既知吸光度を表示するよう(こ可
変抵抗Vrを調整する。この調整を行うと始め(こ行っ
た0表示が変わることがあるので、再度0表示の調整を
行い、上述した操作を繰返す。
以上の操作はA/Dコンバータ出力に掛ける係数を1と
して行われる。以上の操作で吸光度Oを表示装置PでO
と表示するためA/Dコンバータ出力から引算すべき数
Δと可変抵抗Vrの抵抗値が決定され、Δはバックアッ
プRAMに登録され、以後cPUはA/Dコンバータの
出力からΔを引算したものを吸光度として表示する。次
に分光光度計の波長を300nmに設定し、この波長で
既知吸光度の試料を試料光路にセットし、表示装置Pの
表示がその既知濃度を示す、l−う(二、A 、/ I
)変コンバータから」を引算した値に掛けるべき係数を
キーボードK(こよって入力し、表示が既知濃度の値に
なった所でKを介し、で入力された係数をバックアップ
RA Mに登録する。以1−のキャリブレーション操作
はΔ及び係数の値がバックアップRAN(によって電源
OFF後も保持されているので、−回行えばよい。
して行われる。以上の操作で吸光度Oを表示装置PでO
と表示するためA/Dコンバータ出力から引算すべき数
Δと可変抵抗Vrの抵抗値が決定され、Δはバックアッ
プRAMに登録され、以後cPUはA/Dコンバータの
出力からΔを引算したものを吸光度として表示する。次
に分光光度計の波長を300nmに設定し、この波長で
既知吸光度の試料を試料光路にセットし、表示装置Pの
表示がその既知濃度を示す、l−う(二、A 、/ I
)変コンバータから」を引算した値に掛けるべき係数を
キーボードK(こよって入力し、表示が既知濃度の値に
なった所でKを介し、で入力された係数をバックアップ
RA Mに登録する。以1−のキャリブレーション操作
はΔ及び係数の値がバックアップRAN(によって電源
OFF後も保持されているので、−回行えばよい。
上の実施例では係数の切換えはソフト的に行われている
が、オペアンプ八3の出力側の可変抵抗を2個並列(こ
して、スイッチで何れかが選択できるようにし、波長範
囲(、こ応じて何れかのr1J変抵抗を選択するようく
こしてもよい。また係数の切換えイi5 を上行では波長域に対応させて行っているが、参照光電
流のレベルによって切換えるよう(・ニすることもでき
る。また上例では係数は2種類だけの切換えであるが、
もつと多段の(−υ換えにしてもよく、参照光電流と係
数との関係表を作成[2、或は波長又は参照光電流から
係数を算出する実験式を作っておき、係数を連続的に変
えて行くよう(こすることも可能である。更に本発明が
上例のような三光束分光光度計に限られず、単光束分光
光度計にも適用できることは云うまでもない。
が、オペアンプ八3の出力側の可変抵抗を2個並列(こ
して、スイッチで何れかが選択できるようにし、波長範
囲(、こ応じて何れかのr1J変抵抗を選択するようく
こしてもよい。また係数の切換えイi5 を上行では波長域に対応させて行っているが、参照光電
流のレベルによって切換えるよう(・ニすることもでき
る。また上例では係数は2種類だけの切換えであるが、
もつと多段の(−υ換えにしてもよく、参照光電流と係
数との関係表を作成[2、或は波長又は参照光電流から
係数を算出する実験式を作っておき、係数を連続的に変
えて行くよう(こすることも可能である。更に本発明が
上例のような三光束分光光度計に限られず、単光束分光
光度計にも適用できることは云うまでもない。
ト 効果
同方式装置より高精度のものが得られる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は分光光度計の光電流出力と波長との関係の一例の
グラフ、第3図はアナログ対数変換回路の特性の一例の
グラフである。 代理人 弁理士 縣 浩 介1r(A”1
2図は分光光度計の光電流出力と波長との関係の一例の
グラフ、第3図はアナログ対数変換回路の特性の一例の
グラフである。 代理人 弁理士 縣 浩 介1r(A”1
Claims (1)
- 分光光度計における参照光及び試料光の光電変換信号を
対数変換するアナログ対数変換回路と、参照光及び試料
光の対数変換信号の差を出力する引算回路と、この引算
回路の出力に分光光度計の波長範囲或は参照光の光電変
換信号或はその対数変換信号のレベルに応じて切換えら
れる係数を掛算する手段とよりなり、上記掛算の結果を
吸光度信号とする吸光度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24247085A JPS62100645A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 吸光度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24247085A JPS62100645A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 吸光度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100645A true JPS62100645A (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=17089559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24247085A Pending JPS62100645A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 吸光度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04268441A (ja) * | 1991-02-23 | 1992-09-24 | Horiba Ltd | フーリエ変換赤外分光分析計 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP24247085A patent/JPS62100645A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04268441A (ja) * | 1991-02-23 | 1992-09-24 | Horiba Ltd | フーリエ変換赤外分光分析計 |
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