JPH0211037A - 単一制御ユニットから複数の周辺ユニットを制御する方法およびデータ処理システム - Google Patents
単一制御ユニットから複数の周辺ユニットを制御する方法およびデータ処理システムInfo
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- JPH0211037A JPH0211037A JP1066446A JP6644689A JPH0211037A JP H0211037 A JPH0211037 A JP H0211037A JP 1066446 A JP1066446 A JP 1066446A JP 6644689 A JP6644689 A JP 6644689A JP H0211037 A JPH0211037 A JP H0211037A
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- Japan
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- peripheral
- control unit
- unit
- peripheral units
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/068—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors using time division multiplex techniques
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はプログラムを単一制御ユニットのメモリに記憶
させ、且つ複数の周辺ユニットを共通バスを介して時分
割多重方式の連続フレームにて互いにおよび制御ユニッ
トと通信すべくして単一制御ユニットから複数の周辺ユ
ニットを制御する方法に関するものである。
させ、且つ複数の周辺ユニットを共通バスを介して時分
割多重方式の連続フレームにて互いにおよび制御ユニッ
トと通信すべくして単一制御ユニットから複数の周辺ユ
ニットを制御する方法に関するものである。
このような方法は中央処理ユニット(CP[I) と
複数の周辺ユニットとの間の通信用として広く知られて
いる。この場合に、周辺ユニットがこの周辺ユニットに
割り当てられたタスクを実行、即ちこの周辺ユニットの
プログラムを実行するのに他の周辺ユニットからの情報
を必要とすることが屡々あると言う問題がある。このよ
うな問題を解決するのに一般的には、1つの周辺ユニッ
ト又は複数の周辺ユニットの状態をプログラムの実行中
に繰返し間合わせた後、受信した状態情報に応答して、
周辺ユニットが1個以上の周辺ユニットからの必須情報
を欠くことなくプログラムのどの部分を実行することが
できるかを決めるようにしている。
複数の周辺ユニットとの間の通信用として広く知られて
いる。この場合に、周辺ユニットがこの周辺ユニットに
割り当てられたタスクを実行、即ちこの周辺ユニットの
プログラムを実行するのに他の周辺ユニットからの情報
を必要とすることが屡々あると言う問題がある。このよ
うな問題を解決するのに一般的には、1つの周辺ユニッ
ト又は複数の周辺ユニットの状態をプログラムの実行中
に繰返し間合わせた後、受信した状態情報に応答して、
周辺ユニットが1個以上の周辺ユニットからの必須情報
を欠くことなくプログラムのどの部分を実行することが
できるかを決めるようにしている。
しかし、このような方法では多大なプログラムスペース
および時間を必要とする。各周辺ユニットに専用のプロ
セッサを設けることもできることは言うまでもないが、
このようにするとコスト高なり、大規模に用いるのには
不適当である。
および時間を必要とする。各周辺ユニットに専用のプロ
セッサを設けることもできることは言うまでもないが、
このようにするとコスト高なり、大規模に用いるのには
不適当である。
本発明の目的はプログラムスペースおよびプログラム時
間を犠牲にすることなく単一の制御ユニットから複数の
周辺ユニットを制御し得るシステムおよび方法を提供す
ることにある。
間を犠牲にすることなく単一の制御ユニットから複数の
周辺ユニットを制御し得るシステムおよび方法を提供す
ることにある。
(発明の開示)
本発明は、プログラムを単一制御ユニットのメモリに記
憶させ、且つ複数の周辺ユニットを共通バスを介して時
分割多重方式の連続フレームにて互いにふよび制御ユニ
ットと通信すべくして単一制御ユニットから複数の周辺
ユニットを制御する方法において、時分割多重方式の各
フレームを少なくとも周辺ユニットの個数に等しい数の
タイムスロットに細分割すると共に、各周辺ユニットを
常に各フレームの同じタイムスロットに割当て、且つ各
周辺ユニットが、つぎのフレームにて該周辺ユニットに
割当てられるタイムスロットの期間中、又は該タイムス
ロットの少なくとも直前に該周辺ユニットの状態につい
ての該ユニットが発生する状態情報を前記制御ユニット
におけるメモリに転送することを特徴とする。
憶させ、且つ複数の周辺ユニットを共通バスを介して時
分割多重方式の連続フレームにて互いにふよび制御ユニ
ットと通信すべくして単一制御ユニットから複数の周辺
ユニットを制御する方法において、時分割多重方式の各
フレームを少なくとも周辺ユニットの個数に等しい数の
タイムスロットに細分割すると共に、各周辺ユニットを
常に各フレームの同じタイムスロットに割当て、且つ各
周辺ユニットが、つぎのフレームにて該周辺ユニットに
割当てられるタイムスロットの期間中、又は該タイムス
ロットの少なくとも直前に該周辺ユニットの状態につい
ての該ユニットが発生する状態情報を前記制御ユニット
におけるメモリに転送することを特徴とする。
1フレームにおけるタイムスロットの数は周辺ユニット
の数に等しくするのが好適であるが、各周辺ユニットが
1タイムスロット期間中に実行し得るプログラムステッ
プ数も等しくするのが好適である。
の数に等しくするのが好適であるが、各周辺ユニットが
1タイムスロット期間中に実行し得るプログラムステッ
プ数も等しくするのが好適である。
本発明の他の見地では、周辺ユニットの状態情報とカウ
ンタ信号とによって、プログラマブルロジックアレイ(
PLA) として設計されるメモリ用のアドレスを形成
する。
ンタ信号とによって、プログラマブルロジックアレイ(
PLA) として設計されるメモリ用のアドレスを形成
する。
本発明による手段によれば、各フレーム期間中に1つの
タイムスロットを各周辺ユニット用に利用させることが
できるために周辺ユニットを重亜列制御することができ
、又上記タイムスロットの期間は各周辺ユニットに対し
て等しくするのが好適である。従って、複数個の周辺ユ
ニットを単一プログラムにより僅か1つのバスで、しか
も僅か1つの制御ユニットから制御することができる。
タイムスロットを各周辺ユニット用に利用させることが
できるために周辺ユニットを重亜列制御することができ
、又上記タイムスロットの期間は各周辺ユニットに対し
て等しくするのが好適である。従って、複数個の周辺ユ
ニットを単一プログラムにより僅か1つのバスで、しか
も僅か1つの制御ユニットから制御することができる。
種々の周辺ユニットにより行わせるタスクの適切な実行
を保証するためには、制御ユニットがつぎのタイムスロ
ット期間中につぎの周辺ユニットをトリガする瞬時に各
周辺ユニットがプログラムのどのフェーズにあるかを知
る必要がある。このために本発明によれば、タイムスロ
ットの期間中、又はとにかくつぎのタイムスロットの開
始以前に、中央制御ユニットのメモリ用アドレスの一部
として周辺ユニットの状態情報を用いるため、この周辺
ユニットの状態を従来システムにて成されているように
問い合わせる必要がない。
を保証するためには、制御ユニットがつぎのタイムスロ
ット期間中につぎの周辺ユニットをトリガする瞬時に各
周辺ユニットがプログラムのどのフェーズにあるかを知
る必要がある。このために本発明によれば、タイムスロ
ットの期間中、又はとにかくつぎのタイムスロットの開
始以前に、中央制御ユニットのメモリ用アドレスの一部
として周辺ユニットの状態情報を用いるため、この周辺
ユニットの状態を従来システムにて成されているように
問い合わせる必要がない。
本発明は、プログラムを単一制御ユニットのメモリに記
憶させ、周辺ユニットが時分割多重方式の連続フレーム
で共通バスを介して互いに、しかも中央制御ユニットと
通信し得るようにして、単一制御ユニットから複数個の
周辺ユニットを制御する方法を提供することにある。
憶させ、周辺ユニットが時分割多重方式の連続フレーム
で共通バスを介して互いに、しかも中央制御ユニットと
通信し得るようにして、単一制御ユニットから複数個の
周辺ユニットを制御する方法を提供することにある。
(実施例)
以下 実施例について図面を参照して説明するに、第1
図は制御ユニット1およびこのユニットにバス6を介し
てそれぞれ接続される4個の周辺ユニット2. 3.
4および5を具えているデータ処理システムを概略的に
示したものである。各周辺ユニット2,3および4はそ
れぞれ双方向バスヲ介シてマイクロコンピュータ7や、
集中サービスバス(IST−バス)8や、コーティング
/デコーディング回路(コーデック)9の如き専用の周
辺装置に接続する。4番目の周辺ユニットはl5DN原
理に従ってデータ伝送する場合の54 kbit/sD
チャネルへのリンクを形成する。
図は制御ユニット1およびこのユニットにバス6を介し
てそれぞれ接続される4個の周辺ユニット2. 3.
4および5を具えているデータ処理システムを概略的に
示したものである。各周辺ユニット2,3および4はそ
れぞれ双方向バスヲ介シてマイクロコンピュータ7や、
集中サービスバス(IST−バス)8や、コーティング
/デコーディング回路(コーデック)9の如き専用の周
辺装置に接続する。4番目の周辺ユニットはl5DN原
理に従ってデータ伝送する場合の54 kbit/sD
チャネルへのリンクを形成する。
第1図に示すデータ処理システムは基本的には、音声お
よびデータトラヒックの双方に対するローカルエリアネ
ットワーク(LAN) として使用しようとするもの
である。ISTバス8は、電話、マイクロコイピユータ
又はアラームの如き、l5DNのようなシステムに組込
むことのある種々のユニ7)間の通信目的に用いられ、
これらの各ユニットは第1図に示したLANを介してI
STバスに接続する。
よびデータトラヒックの双方に対するローカルエリアネ
ットワーク(LAN) として使用しようとするもの
である。ISTバス8は、電話、マイクロコイピユータ
又はアラームの如き、l5DNのようなシステムに組込
むことのある種々のユニ7)間の通信目的に用いられ、
これらの各ユニットは第1図に示したLANを介してI
STバスに接続する。
なお、ISTバスの原理については特開昭61−412
49号公報に詳細に説明されている。
49号公報に詳細に説明されている。
l5DN システムでは全てのデータ輸送を8にHzの
周波数で同期させて行なう。ISTバスも8 KHzで
同期させて作動させる。このことはデータ輸送用に1フ
レームに125マイクロ秒(μ5ec)のタイムスロッ
トを利用できることを意味する。
周波数で同期させて行なう。ISTバスも8 KHzで
同期させて作動させる。このことはデータ輸送用に1フ
レームに125マイクロ秒(μ5ec)のタイムスロッ
トを利用できることを意味する。
本発明によれば、これらの各フレームを中央制御ユニッ
ト1に接続される周辺ユニットの個数、本例では4個に
相当する部分に細分割する。時分割多重フレームの連続
するタイムスロット部分にて各周辺ユニットに第1図に
よるシステムが実行すべきプログラムの内の関連する部
分のプログラムを実行させる機会を与える。全プログラ
ムを直列的に実行させるにも拘らず、連続フレームを細
分割するために、あたかも各周波数ユニットがプログラ
ムの一部を並列に実行するかのように見える。このよう
な周辺ユニットの重亜列制御によればプログラム実行時
間を最小レベルに維持できると言う利点を奏する。
ト1に接続される周辺ユニットの個数、本例では4個に
相当する部分に細分割する。時分割多重フレームの連続
するタイムスロット部分にて各周辺ユニットに第1図に
よるシステムが実行すべきプログラムの内の関連する部
分のプログラムを実行させる機会を与える。全プログラ
ムを直列的に実行させるにも拘らず、連続フレームを細
分割するために、あたかも各周波数ユニットがプログラ
ムの一部を並列に実行するかのように見える。このよう
な周辺ユニットの重亜列制御によればプログラム実行時
間を最小レベルに維持できると言う利点を奏する。
さらにいずれかの他のプログラムを実行させる場合に、
特定の周辺ユニットが、他の周辺ユニットからこのユニ
ットがそのプログラムを実行中に発生するデータアイテ
ムを必要とすることが屡々起こる。そこで、種々の周辺
ユニットに時分割多重フレームの連続タイムスロット部
分にてプログラムのそれぞれのユニットに固有の部分を
直ちに実行させる場合に、特定周辺ユニットの特定のデ
ータアイテムは他の周辺ユニットには時間的に利用でき
ないために問題が生ずる。このような問題が生ずるのは
特に、慣例のプログラムはそのプログラムの一方にri
f−−−yes J文が続く場合および他方にrif−
、−no J文が続く場合のように、多数のrif」文
を含むからである。プログラムの一部に「1f」文がど
の程度のステップ数で含まれているのかを順次前もって
予想することは決してできることではなく、多大な時間
がかかる。制御信号を用いて種々のタイムスロット部分
の長さを必ずしも全て同じ長さにしないで、プログラム
の長い部分を実行させる周辺ユニットに、プログラムを
最も不都合な方法にて実行させる場合、即ちプログラム
が最大可能長さを有する場合に必要とするスペースを与
えるようにすることができることは勿論である。しかし
、この場合には、種々の可変長のタイムスロット部分を
実現するのに複雑な制御が必要である。
特定の周辺ユニットが、他の周辺ユニットからこのユニ
ットがそのプログラムを実行中に発生するデータアイテ
ムを必要とすることが屡々起こる。そこで、種々の周辺
ユニットに時分割多重フレームの連続タイムスロット部
分にてプログラムのそれぞれのユニットに固有の部分を
直ちに実行させる場合に、特定周辺ユニットの特定のデ
ータアイテムは他の周辺ユニットには時間的に利用でき
ないために問題が生ずる。このような問題が生ずるのは
特に、慣例のプログラムはそのプログラムの一方にri
f−−−yes J文が続く場合および他方にrif−
、−no J文が続く場合のように、多数のrif」文
を含むからである。プログラムの一部に「1f」文がど
の程度のステップ数で含まれているのかを順次前もって
予想することは決してできることではなく、多大な時間
がかかる。制御信号を用いて種々のタイムスロット部分
の長さを必ずしも全て同じ長さにしないで、プログラム
の長い部分を実行させる周辺ユニットに、プログラムを
最も不都合な方法にて実行させる場合、即ちプログラム
が最大可能長さを有する場合に必要とするスペースを与
えるようにすることができることは勿論である。しかし
、この場合には、種々の可変長のタイムスロット部分を
実現するのに複雑な制御が必要である。
本発明の他の例によれば、中央制御ユニット1により制
御される種々の周辺ユニットによって実行させるプログ
ラムにrif」文を含ませないで、各周辺ユニットの状
態がユニット1のメモリ10に記憶させたプログラムに
対する入力変数として直接用いられるようにする。それ
に、斯かるプログラムは通常行われているように、順次
のプログラムラインをカウンタの制御下にて走査するR
OM又はRAMに記憶させるのではなく、プログラマブ
ルロジックアレイ(PLA) に記憶させる。このPL
Aは周辺ユニットの状態を示す入力信号以外にカウンタ
11からの制御信号も受信する。PLAにおけるプログ
ラムは、カウンタの制御下で、しかも状態情報に応答し
てプログラムラインの一方の列か、他方の列のどちらか
一方が走査されるも、状態情報がプログラムのどの部分
を実行させるべきかを決めるように編成する。さらに、
プログラムは各周辺ユニットがその関連するタイムスロ
ット期間中に32のプログラムラインを走査するように
編成して、単向時的に作動している種々の周辺ユニット
間でのプログラムの同期がとられるようにする。
御される種々の周辺ユニットによって実行させるプログ
ラムにrif」文を含ませないで、各周辺ユニットの状
態がユニット1のメモリ10に記憶させたプログラムに
対する入力変数として直接用いられるようにする。それ
に、斯かるプログラムは通常行われているように、順次
のプログラムラインをカウンタの制御下にて走査するR
OM又はRAMに記憶させるのではなく、プログラマブ
ルロジックアレイ(PLA) に記憶させる。このPL
Aは周辺ユニットの状態を示す入力信号以外にカウンタ
11からの制御信号も受信する。PLAにおけるプログ
ラムは、カウンタの制御下で、しかも状態情報に応答し
てプログラムラインの一方の列か、他方の列のどちらか
一方が走査されるも、状態情報がプログラムのどの部分
を実行させるべきかを決めるように編成する。さらに、
プログラムは各周辺ユニットがその関連するタイムスロ
ット期間中に32のプログラムラインを走査するように
編成して、単向時的に作動している種々の周辺ユニット
間でのプログラムの同期がとられるようにする。
大抵の場合に、これら32のプログラムラインの後に周
辺ユニットの状態が、他の周辺ユニットのプログラムに
よって引継がれる3つの連続タイムスロット部分の期間
変化し、これらの連続タイムスロット部分の期間中に周
辺ユニットは走査済みのプログラムラインの部分により
指示されたタスクを実行することができるため、つぎの
タイムスロット部分の前にPLAに新規の状態情報を利
用させることができる。しかし、32のプログラムライ
ンの期間中に周辺ユニットの状態が変化して、1タイム
スロット部分の期間中に一方のプログラム部分から他方
のプログラム部分へと変更させることもできる。種々の
周辺ユニットの状態情報は各周辺ユニットにそれぞれ関
連する状態情報ライン12〜15を介してユニット1の
PLAIOに供給する。本発明によるプログラム構成で
は特定のプログラムステップにおける周辺ユニットが3
2のプログラム命令文を実行できなくなることが明らか
に起こり得る。このような場合には、ライン総数を32
とするまで非機能的プログラムラインを含めるべきであ
る。
辺ユニットの状態が、他の周辺ユニットのプログラムに
よって引継がれる3つの連続タイムスロット部分の期間
変化し、これらの連続タイムスロット部分の期間中に周
辺ユニットは走査済みのプログラムラインの部分により
指示されたタスクを実行することができるため、つぎの
タイムスロット部分の前にPLAに新規の状態情報を利
用させることができる。しかし、32のプログラムライ
ンの期間中に周辺ユニットの状態が変化して、1タイム
スロット部分の期間中に一方のプログラム部分から他方
のプログラム部分へと変更させることもできる。種々の
周辺ユニットの状態情報は各周辺ユニットにそれぞれ関
連する状態情報ライン12〜15を介してユニット1の
PLAIOに供給する。本発明によるプログラム構成で
は特定のプログラムステップにおける周辺ユニットが3
2のプログラム命令文を実行できなくなることが明らか
に起こり得る。このような場合には、ライン総数を32
とするまで非機能的プログラムラインを含めるべきであ
る。
従って各タイムスロット期間中には各周辺ユニットにそ
のプログラムをさらに実行させるのに必要な外部データ
を発生させるようにする。その理由は、この際各周辺昇
ニットを通過した正確なプログラム数は各フレームにて
判るからである。本発明によれば、状態情報とカウンタ
情報とによってPLA用のアドレスを形成し、しかもr
if」文をプログラムに組込む必要がないので、プログ
ラムを極めて短くすることができる。
のプログラムをさらに実行させるのに必要な外部データ
を発生させるようにする。その理由は、この際各周辺昇
ニットを通過した正確なプログラム数は各フレームにて
判るからである。本発明によれば、状態情報とカウンタ
情報とによってPLA用のアドレスを形成し、しかもr
if」文をプログラムに組込む必要がないので、プログ
ラムを極めて短くすることができる。
第2図は125マイクロ秒の1フレームをタイムスロッ
ト部分20〜23に細分割する例を示し、例えばタイム
スロット部分20では周辺ユニット2が32のプログラ
ム(命令)文を実行することができ、周辺ユニット3は
タイムスロット部分21で32のプログラム文を実行す
ることができ、以下同様に各周辺ユニットは各タイムス
ロット部分でプログラム文を実行する。
ト部分20〜23に細分割する例を示し、例えばタイム
スロット部分20では周辺ユニット2が32のプログラ
ム(命令)文を実行することができ、周辺ユニット3は
タイムスロット部分21で32のプログラム文を実行す
ることができ、以下同様に各周辺ユニットは各タイムス
ロット部分でプログラム文を実行する。
本発明をI SON システム用のLANに使用する場
合につき説明したが、本発明は種々の目的に意図される
集積回路にも基本的に使用することができる。
合につき説明したが、本発明は種々の目的に意図される
集積回路にも基本的に使用することができる。
第1図は本発明を適用し得るデータ処理システムの一例
を示すブロック線図; 第2図はフレーム期間中に種々の周辺ユニットを作動さ
せる時間軸を表わす説明図である。 1・・・中央制御ユニット 2、3.4.5・・・周辺ユニット 6・・・バス 7・・・マイクロコンピュータ 訃・・集中サービスバス 9・・・コーデック 10・・・メモリ 11・・・カウンタ 12〜15・・・状態情報ライン 21222コ FlO,2
を示すブロック線図; 第2図はフレーム期間中に種々の周辺ユニットを作動さ
せる時間軸を表わす説明図である。 1・・・中央制御ユニット 2、3.4.5・・・周辺ユニット 6・・・バス 7・・・マイクロコンピュータ 訃・・集中サービスバス 9・・・コーデック 10・・・メモリ 11・・・カウンタ 12〜15・・・状態情報ライン 21222コ FlO,2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プログラムを単一制御ユニットのメモリに記憶させ
、且つ複数の周辺ユニットを共通バスを介して時分割多
重方式の連続フレームにて互いにおよび制御ユニットと
通信すべくして単一制御ユニットから複数の周辺ユニッ
トを制御する方法において、時分割多重方式の各フレー
ムを少なくとも周辺ユニットの個数に等しい数のタイム
スロットに細分割すると共に、各周辺ユニットを常に各
フレームの同じタイムスロットに割当て、且つ各周辺ユ
ニットが、つぎのフレームにて該周辺ユニットに割当て
られるタイムスロットの期間中、又は該タイムスロット
の少なくとも直前に該周辺ユニットの状態についての該
ユニットが発生する状態情報を前記制御ユニットにおけ
るメモリに転送することを特徴とする単一制御ユニット
から複数の周辺ユニットを制御する方法。 2、制御ユニットおよび複数の周辺ユニットを具え、プ
ログラムを制御ユニットのメモリに記憶させ、周辺ユニ
ットが時分割多重方式の連続フレーム期間中にお互いに
、および中央制御ユニットと通信し得るバスを設けてあ
るデータ処理システムにおいて、各フレームにおけるタ
イムスロットの数を少なくとも周辺ユニットの個数に等
しくすると共に、各フレームにおける同じタイムスロッ
トを制御ユニットと特定の周辺ユニットとの間の通信用
に利用可能とし、且つ該特定の周辺ユニットの状態につ
いての情報を、つぎのフレームにて特定ユニットに割当
てられるタイムスロットの期間中、または該タイムスロ
ットの少なくとも直前に前記制御ユニットにおけるメモ
リに転送する手段を設けたことを特徴とするデータ処理
システム。 3、前記タイムスロットの数を周辺ユニットの個数に等
しくしたことを特徴とする請求項2に記載のデータ処理
システム。 4、各周辺ユニットがその割当てられたタイムスロット
期間中に等数のプログラムラインを走査することを特徴
とする請求項2に記載のデータ処理システム。 5、プログラムライン数を32としたことを特徴とする
請求項4に記載のデータ処理システム。 6、前記制御ユニットにおけるメモリをプログラマブル
ロジックアレイ(PLA)形式のものとし、周辺ユニッ
トの状態情報と前記制御ユニットに組込んだカウンタの
内容とで前記PLAのアドレスを形成することを特徴と
する請求項2〜5のいずれかに記載のデータ処理システ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8800698 | 1988-03-21 | ||
| NL8800698A NL8800698A (nl) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | Werkwijze voor het vanuit een besturingseenheid quasi parallel besturen van een aantal perifere eenheden en stelsel voor het uitvoeren van deze werkwijze. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211037A true JPH0211037A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=19851970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066446A Pending JPH0211037A (ja) | 1988-03-21 | 1989-03-20 | 単一制御ユニットから複数の周辺ユニットを制御する方法およびデータ処理システム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5138610A (ja) |
| EP (1) | EP0342720B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0211037A (ja) |
| KR (1) | KR890015144A (ja) |
| CA (1) | CA1318408C (ja) |
| DE (1) | DE68906959T2 (ja) |
| ES (1) | ES2042964T3 (ja) |
| NL (1) | NL8800698A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2962886B2 (ja) * | 1991-07-19 | 1999-10-12 | 三菱電機株式会社 | Tdma処理装置 |
| JPH07219894A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-18 | Sony Corp | データ転送方法及びデータ転送装置 |
| US5608897A (en) * | 1994-04-05 | 1997-03-04 | International Business Machines Corporation | Programmable linear feedback shift register timeout mechanism |
| US5592077A (en) * | 1995-02-13 | 1997-01-07 | Cirrus Logic, Inc. | Circuits, systems and methods for testing ASIC and RAM memory devices |
| US5768619A (en) * | 1996-02-16 | 1998-06-16 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method and system for enabling and disabling functions in a peripheral device for a processor system |
| US6167466A (en) | 1997-07-09 | 2000-12-26 | Texas Instruments Incorporated | Multi-channel serial port with programmable features |
| US8135893B2 (en) | 2008-09-12 | 2012-03-13 | Honeywell International, Inc. | System, apparatus and method for granting access to a shared communications bus |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3377621A (en) * | 1965-04-14 | 1968-04-09 | Gen Electric | Electronic data processing system with time sharing of memory |
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