JPH02110445A - 原稿載置台 - Google Patents
原稿載置台Info
- Publication number
- JPH02110445A JPH02110445A JP26468988A JP26468988A JPH02110445A JP H02110445 A JPH02110445 A JP H02110445A JP 26468988 A JP26468988 A JP 26468988A JP 26468988 A JP26468988 A JP 26468988A JP H02110445 A JPH02110445 A JP H02110445A
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- JP
- Japan
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- glass
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- mounting table
- structural member
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- Pending
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機等の原稿読みとり装置に用いられる原
稿am台に関するものである。
稿am台に関するものである。
【従来の技ml
従来、原稿読みとり装置は第2図の如く構造部材である
前側板lと後側板2の上に原稿ガラスGを載せ、ガラス
Gの下側から走査台3に保持された照明系4、レンズL
、CCDによって原稿0を読みとる。原稿Oは白板シー
ト7、スポンジ6、ゴム板5にてガラスGに浮のない様
に押し付けられる。
前側板lと後側板2の上に原稿ガラスGを載せ、ガラス
Gの下側から走査台3に保持された照明系4、レンズL
、CCDによって原稿0を読みとる。原稿Oは白板シー
ト7、スポンジ6、ゴム板5にてガラスGに浮のない様
に押し付けられる。
[発明が解決しようとしている課B]
従来より一般に実用化されているA3判程度の読みとり
装置では、ガラスGの強度をあまり必要としない為、薄
い3′″八程へのガラスを使用していた。従って軽い為
、ガラスを保持している部分の強度を必要としなかった
。
装置では、ガラスGの強度をあまり必要としない為、薄
い3′″八程へのガラスを使用していた。従って軽い為
、ガラスを保持している部分の強度を必要としなかった
。
しかしながら、A1判程度の大きな原稿の読みとり装置
ではガラスに厚い本を載せた場合や、見開きの本の中央
を浮かない様におさえつけた場合ガラスのたわみを少な
くする為5一八〜8″″八程度の厚みのガラスを使用す
る必要がある。この場合、従来の第2図の様な保持方法
では、とりわけ光学系の照明部4や走査台3が入りこむ
奥側板2は片持ち梁の張り出しが長くなり、ガラスGの
重さによってたわんでしまい、その為ガラスGとレンズ
Lの間隔が狭くなりピンボケの画像となってしまう、と
りわけ照明系4は光量を充分とる為、ガラスに近接させ
ておりガラスや奥側板の張り出しと衝突する事がある。
ではガラスに厚い本を載せた場合や、見開きの本の中央
を浮かない様におさえつけた場合ガラスのたわみを少な
くする為5一八〜8″″八程度の厚みのガラスを使用す
る必要がある。この場合、従来の第2図の様な保持方法
では、とりわけ光学系の照明部4や走査台3が入りこむ
奥側板2は片持ち梁の張り出しが長くなり、ガラスGの
重さによってたわんでしまい、その為ガラスGとレンズ
Lの間隔が狭くなりピンボケの画像となってしまう、と
りわけ照明系4は光量を充分とる為、ガラスに近接させ
ておりガラスや奥側板の張り出しと衝突する事がある。
[課題を解決するための手段(及び作用)]前述した従
来の欠点を解決する為、本発明ではガラスの保持部材の
一部をガラスの厚み方向に折り曲げを設は強度をあげた
ものである。
来の欠点を解決する為、本発明ではガラスの保持部材の
一部をガラスの厚み方向に折り曲げを設は強度をあげた
ものである。
[実施例]
第1図においてガラスGを保持している前側板lの一部
を上方に折り曲げガラスGの下面を保持すると共にガラ
スと厚み方向と平行な、即ち保持部分と直角の部分1b
を設は強度を上げている。奥側はチャンネルlOを左側
板9及び図示されない右側板の間に渡して、ガラスを保
持し該チャンネルはガラス下面より高い部分10aを有
する形状とし、高さ方向の梁lObを有することにより
強度を上げている。
を上方に折り曲げガラスGの下面を保持すると共にガラ
スと厚み方向と平行な、即ち保持部分と直角の部分1b
を設は強度を上げている。奥側はチャンネルlOを左側
板9及び図示されない右側板の間に渡して、ガラスを保
持し該チャンネルはガラス下面より高い部分10aを有
する形状とし、高さ方向の梁lObを有することにより
強度を上げている。
なお、このチャンネルの形状ではガラスGからはみだす
様な大きな原稿Oの場合原稿圧板5゜6.7にて押え付
けた場合前側は前側板の上面laが、ガラスGとほぼ同
一面なので、原稿が折れる事はないが、奥側はほぼ直角
に近く折れ曲がってしまい、原稿を傷める。そこで第3
図の例ではガラスGの上面近傍から奥側のガラスを保持
している奥側板を斜め2bに曲げ、ガラスから遠ざかる
につれて高くなる様な形状とし、原稿が折れ曲がるのを
防止すると共に1強度も低下させない構成としている。
様な大きな原稿Oの場合原稿圧板5゜6.7にて押え付
けた場合前側は前側板の上面laが、ガラスGとほぼ同
一面なので、原稿が折れる事はないが、奥側はほぼ直角
に近く折れ曲がってしまい、原稿を傷める。そこで第3
図の例ではガラスGの上面近傍から奥側のガラスを保持
している奥側板を斜め2bに曲げ、ガラスから遠ざかる
につれて高くなる様な形状とし、原稿が折れ曲がるのを
防止すると共に1強度も低下させない構成としている。
尚、第3図の例では前側板の張り出しが少ない為、たわ
みが少ないので、上方への折り曲げを廃している。又、
奥側は奥側板2で説明したが、第1図の如く別部材の構
造部材としてもよい。
みが少ないので、上方への折り曲げを廃している。又、
奥側は奥側板2で説明したが、第1図の如く別部材の構
造部材としてもよい。
又、原稿圧板を相対的に十分小さくすれば原稿の折れ曲
がりが防げると考えられるが、最大載置原稿サイズが決
っている場合は、ガラスを大きくする事になり、保持強
度の低下、機械の大型化をまねくことになる。
がりが防げると考えられるが、最大載置原稿サイズが決
っている場合は、ガラスを大きくする事になり、保持強
度の低下、機械の大型化をまねくことになる。
前述の説明はガラス保持部材のたわみについて説明を行
なって来たが、ガラスのたわみを少なくする保持方法に
ついて述べる。
なって来たが、ガラスのたわみを少なくする保持方法に
ついて述べる。
第4図は本発明に係る原稿Jim台の1視平面図である
。ガラスは長手方向を前側板1及び後側板2にて、充分
強度を持つ様に保持されるが、これたけては第2図−点
鎖線の如く下方にガラスがたわみやすい、しかし、ガラ
スGはレンズLと所定の精度で平面の状態を保つ必要が
ある為、本発明に係る原稿載置台では、右側板と左側板
の中央部分8a、9bの部分のみが。
。ガラスは長手方向を前側板1及び後側板2にて、充分
強度を持つ様に保持されるが、これたけては第2図−点
鎖線の如く下方にガラスがたわみやすい、しかし、ガラ
スGはレンズLと所定の精度で平面の状態を保つ必要が
ある為、本発明に係る原稿載置台では、右側板と左側板
の中央部分8a、9bの部分のみが。
ガラスの保持の助けとなる様に、長手方向の保持よりも
強度を下げた状態でガラスGの短手方向を保持している
。これは短手方向も強度を持たせて保持すると4辺の精
度を出す必要があり、4辺を同一水平平面度を出すのは
困難なのでガタついてしまうので、この現象を防ぐ為で
ある。
強度を下げた状態でガラスGの短手方向を保持している
。これは短手方向も強度を持たせて保持すると4辺の精
度を出す必要があり、4辺を同一水平平面度を出すのは
困難なのでガタついてしまうので、この現象を防ぐ為で
ある。
又、機械内部の点検の為やガラスGの清掃の際ガラスG
を取り外し易い様に手を挿入する切欠8b、9bを設け
ても良くガラスGの短手方向のたわみを弾性的に保持す
る事により防げればよい。
を取り外し易い様に手を挿入する切欠8b、9bを設け
ても良くガラスGの短手方向のたわみを弾性的に保持す
る事により防げればよい。
又、この左右側板の材質はバネ材でもよいが、たわみが
少ない事から一般構造用に使われる鉄板でも永久歪みと
ならない弾性域で使用できる為、特別な材質を用いなく
てもよい。
少ない事から一般構造用に使われる鉄板でも永久歪みと
ならない弾性域で使用できる為、特別な材質を用いなく
てもよい。
第5図は第4図の構造の理解を深める為の斜視図で原稿
圧板を構成するゴム板5等が開いている状態を示し、実
使用時にはガラスGをおおう様にガラスG上にかぶせら
れる。
圧板を構成するゴム板5等が開いている状態を示し、実
使用時にはガラスGをおおう様にガラスG上にかぶせら
れる。
又、大判の読みとり装置ではガラスGは大きくて重くな
るか機械の内部の点検やガラスの清掃の為にガラスを外
す必要がある。本発明に係る読みとり装置では、奥側板
がガラス下面より高くなる事を利用しポリエチレン等の
スライダ11を奥側板2に埋め込み、この部分にガラス
をすべらせて、第6図の如く後方へずらして、ガラスを
持ち上げたり外したりする事なく、機械内部の点検等が
できる。しかも、スライダ11を埋め込んだ奥側板は構
造物として強固なものなので、ガラスが不安定に振動等
ですべり落としてしまう事もない。
るか機械の内部の点検やガラスの清掃の為にガラスを外
す必要がある。本発明に係る読みとり装置では、奥側板
がガラス下面より高くなる事を利用しポリエチレン等の
スライダ11を奥側板2に埋め込み、この部分にガラス
をすべらせて、第6図の如く後方へずらして、ガラスを
持ち上げたり外したりする事なく、機械内部の点検等が
できる。しかも、スライダ11を埋め込んだ奥側板は構
造物として強固なものなので、ガラスが不安定に振動等
ですべり落としてしまう事もない。
[発明の効果]
以上詳述した如く、とりわけ大型の原稿、l[台のガラ
スを上方への折り曲げ又はリブを有する構造部材で保持
し、補助的に短手方向を支える事によりガラスGをたわ
みの少ない状態で保持できる。
スを上方への折り曲げ又はリブを有する構造部材で保持
し、補助的に短手方向を支える事によりガラスGをたわ
みの少ない状態で保持できる。
更に構造部材の形状をガラスから遠ざかるにつれて、斜
めとする事により、大きな原稿に折り目を付けることな
く読みとる事がてきる。
めとする事により、大きな原稿に折り目を付けることな
く読みとる事がてきる。
又1重たいガラスをずらすたけて内部の点検等がてきる
。
。
第1図は本発明に係る原稿載置台の断面図、第2図は従
来例の原v4J!!置台の断面図、第3図は本発明に係
る原稿載a台の他の実施例の断面図。 第4図は第3図に示す実施例の平面図、第5図は第3図
に示す実施例の斜視図、第6図は他の実施例の断面図、 Oは原稿 Gはガラス lは前側板 2は後側板 lOはチャンネル 11はスライダ 第J 図 第2 図 第4 図
来例の原v4J!!置台の断面図、第3図は本発明に係
る原稿載a台の他の実施例の断面図。 第4図は第3図に示す実施例の平面図、第5図は第3図
に示す実施例の斜視図、第6図は他の実施例の断面図、 Oは原稿 Gはガラス lは前側板 2は後側板 lOはチャンネル 11はスライダ 第J 図 第2 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿を載置するガラスと該ガラスを保持する構造部
材の上面が、ガラスの下面より高く構成したガラス保持
手段を有することを特徴とする原稿載置台。 2、ガラス保持手段はガラスから離間する方向に高くな
る傾斜面を有し、ガラス上面よりも高い事を特徴とする
請求項第1項記載の原稿載置台。 3、傾斜面を有する構造部材の近傍において原稿を上方
より押える原稿圧板を有する請求項第2項記載の原稿載
置台。 4、原稿を載置する固定式のガラスと、該ガラスの長手
方向を強固な構造部材上にて保持し短手方向を柔軟な構
造部材上に保持した事を特徴とする原稿載置台。 5、短手方向の保持部材のガラスと接触する面は中央に
近い領域である請求項第4項記載の原稿載置台。 6、構造部材上面に(ガラスをスライドさせる)突起を
設けた事を特徴とする請求項第 1項記載の原稿載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26468988A JPH02110445A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 原稿載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26468988A JPH02110445A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 原稿載置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110445A true JPH02110445A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17406829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26468988A Pending JPH02110445A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 原稿載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110445A (ja) |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26468988A patent/JPH02110445A/ja active Pending
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