JPH02110531A - 画像信号処理方法 - Google Patents
画像信号処理方法Info
- Publication number
- JPH02110531A JPH02110531A JP63264404A JP26440488A JPH02110531A JP H02110531 A JPH02110531 A JP H02110531A JP 63264404 A JP63264404 A JP 63264404A JP 26440488 A JP26440488 A JP 26440488A JP H02110531 A JPH02110531 A JP H02110531A
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- Japan
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- color
- negative
- circuit
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- positive
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 9
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真プリンタのシミュレータに用いられる画
像信号処理方法に関するものである。
像信号処理方法に関するものである。
正立タイプの写真プリンタでは、ミラーボックスの直ぐ
下にネガフィルムが配置されるため、プリント位置にセ
ットされたネガ像の観察がしにくいという問題がある。
下にネガフィルムが配置されるため、プリント位置にセ
ットされたネガ像の観察がしにくいという問題がある。
そこで、最近では、仕上がりプリント写真をシミュレー
トしてカラーモニタに表示するシミュレータを搭載した
写真プリンタが市販されている。
トしてカラーモニタに表示するシミュレータを搭載した
写真プリンタが市販されている。
このシミュレータ内蔵写真プリンタでは、ネガ像を撮像
するカラーイメージセンサ−と、このカラーイメージセ
ンサ−から出力された時系列信号を赤色、緑色、青色の
画像信号に分離する色信号分離回路と、この分離された
各色の画像信号をネガ・ポジ反転させる3個のネカ電ポ
ジ変換回路と、このネガ・ポジ反転された各色の画像信
号を処理してカラーペーパーの特性をシミュレートする
マトリクス回路と、シミュレートされた各色の画像信号
を入力してポジ像を表示するカラーモニタとから構成さ
れている。
するカラーイメージセンサ−と、このカラーイメージセ
ンサ−から出力された時系列信号を赤色、緑色、青色の
画像信号に分離する色信号分離回路と、この分離された
各色の画像信号をネガ・ポジ反転させる3個のネカ電ポ
ジ変換回路と、このネガ・ポジ反転された各色の画像信
号を処理してカラーペーパーの特性をシミュレートする
マトリクス回路と、シミュレートされた各色の画像信号
を入力してポジ像を表示するカラーモニタとから構成さ
れている。
前述した従来の画像信号処理装置は、アナログ回路から
構成されているため、非線型の信号処理を行う場合には
、回路構成がかなり複雑となる。
構成されているため、非線型の信号処理を行う場合には
、回路構成がかなり複雑となる。
例えば、ネガ・ポジ変換回路では、非線型のアナログア
ンプを特別に作製しているため、その作製及び調節がか
なり面倒であった。更に、ネガ・ポジ変換回路が色毎に
設けられているが、これらの特性が正確に合わないこと
が多いため、3色の階調ずれが出やすいという問題もあ
った。
ンプを特別に作製しているため、その作製及び調節がか
なり面倒であった。更に、ネガ・ポジ変換回路が色毎に
設けられているが、これらの特性が正確に合わないこと
が多いため、3色の階調ずれが出やすいという問題もあ
った。
本発明は、回路構成及びその調節が簡単であり、しかも
階調ずれが生じないようにした画像信号処理方法を提供
することを目的とするものである。
階調ずれが生じないようにした画像信号処理方法を提供
することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、ネガ・ポジ変換
をデジタル処理し、彩度補正のためのマトリクス演算を
アナログ処理するようにしたことを特徴とするものであ
る。
をデジタル処理し、彩度補正のためのマトリクス演算を
アナログ処理するようにしたことを特徴とするものであ
る。
更にコストを安くするには、1個のA/D変換器と、各
色のテーブルデータを記憶したルックアップテーブルメ
モリとでネガ・ポジ変換回路を構成するのがよい。
色のテーブルデータを記憶したルックアップテーブルメ
モリとでネガ・ポジ変換回路を構成するのがよい。
カラーイメージセンサ−から読み出した時系列の画像信
号は、デジタル変換されてからネガ・ポジ変換回路に送
られる。このネガ・ポジ変換回路は、デジタル処理によ
り「−T1補正を行う。この「−T1補正された画像信
号は、再度アナログ信号に変換されてから、色信号分離
回路に送られて3色の画像信号に分離される。得られた
3色の画像信号は、マトリクス演算回路に送られ、アナ
ログ処理により彩度補正される。この彩度補正された3
色の画像信号は、カラーモニタに送られ、その表示面に
プリント写真をシミュレートしたカラーポジ画像を表示
する。
号は、デジタル変換されてからネガ・ポジ変換回路に送
られる。このネガ・ポジ変換回路は、デジタル処理によ
り「−T1補正を行う。この「−T1補正された画像信
号は、再度アナログ信号に変換されてから、色信号分離
回路に送られて3色の画像信号に分離される。得られた
3色の画像信号は、マトリクス演算回路に送られ、アナ
ログ処理により彩度補正される。この彩度補正された3
色の画像信号は、カラーモニタに送られ、その表示面に
プリント写真をシミュレートしたカラーポジ画像を表示
する。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図はシミュレータ内蔵写真プリンタを示すものであ
る。光源10とミラーボックス11との間には、シアン
フィルタ12.マゼンタフィルタ13、イエローフィル
タ14が配置されており、フィルタ調節部15によって
焼付光路16への挿入量が調節される。これらの色フィ
ルタ12〜14の一部を透過した焼付光は、L形をした
ミラーボックス11内で充分に拡散され、その下に配置
したネガフィルム18を照明する。
る。光源10とミラーボックス11との間には、シアン
フィルタ12.マゼンタフィルタ13、イエローフィル
タ14が配置されており、フィルタ調節部15によって
焼付光路16への挿入量が調節される。これらの色フィ
ルタ12〜14の一部を透過した焼付光は、L形をした
ミラーボックス11内で充分に拡散され、その下に配置
したネガフィルム18を照明する。
写真プリント時には、ミラー19が点線で示す位置に移
動してから、シャッタ20が一定時間だけ開き、その間
にネガフィルム18に記録されたネガ像が焼付レンズ2
1を介してカラーペーパー22に焼付露光される。モニ
タ時には、ネガフィルム18を透過した焼付光がミラー
19で横方向に反射され、ズームレンズ25を介してカ
ラーイメージセンサ−26に入射する。このズームレン
ズ25は、ネガフィルム18のサイズが異なってもモニ
タ画像が同じ大きさとなるように光学的に倍率を調節す
るためのものである。
動してから、シャッタ20が一定時間だけ開き、その間
にネガフィルム18に記録されたネガ像が焼付レンズ2
1を介してカラーペーパー22に焼付露光される。モニ
タ時には、ネガフィルム18を透過した焼付光がミラー
19で横方向に反射され、ズームレンズ25を介してカ
ラーイメージセンサ−26に入射する。このズームレン
ズ25は、ネガフィルム18のサイズが異なってもモニ
タ画像が同じ大きさとなるように光学的に倍率を調節す
るためのものである。
前記カラーイメージセンサ−26から読み出された時系
列信号は、信号処理部27で画像処理されてからカラー
モニタ28に送られる。このカラーモニタ28の表示面
には、仕上がりプリント写真をシミュレートしたカラー
ポジ画像が表示される。
列信号は、信号処理部27で画像処理されてからカラー
モニタ28に送られる。このカラーモニタ28の表示面
には、仕上がりプリント写真をシミュレートしたカラー
ポジ画像が表示される。
焼付露光量を自動制御するために、レンズ30と受光器
31とが設けられている。この受光器1゛31はネガ像
を透過した焼付光の一部を光電変換し、ネガ像の赤色、
緑色、青色について平均測光を行う。各色の測光値は露
光に演算部32に送られ、周知のように各色の露光計が
それぞれ算出される。
31とが設けられている。この受光器1゛31はネガ像
を透過した焼付光の一部を光電変換し、ネガ像の赤色、
緑色、青色について平均測光を行う。各色の測光値は露
光に演算部32に送られ、周知のように各色の露光計が
それぞれ算出される。
補正キー33は、濃度キーと、シアン、マゼンタイエロ
ーのカラーキーとから構成されており、キー操作で人力
した補正量に応じて各色の露光h)が修正される。算出
された露光計はフィルタ調節部15に送られ、露光計に
応じて各色フィルタ12〜14の挿入位置が調節される
。
ーのカラーキーとから構成されており、キー操作で人力
した補正量に応じて各色の露光h)が修正される。算出
された露光計はフィルタ調節部15に送られ、露光計に
応じて各色フィルタ12〜14の挿入位置が調節される
。
第1図はシミュレータの概略を示すものである。
カラーイメージセンサ−26としては、例えばCCDタ
イプのカラーイメージエリアセンサーが用いられており
、その感光部には赤色フィルタを有する赤色用ピクセル
26a、緑色フィルタを有する緑色用ビクセル26b、
青色フィルタを有する青色用ピクセル26cが所定のパ
ターンでマトリクスに配列されている。このカラーイメ
ージセンサ−26は、ドライバ36によって駆動され、
各ピクセルで光電変換された信号電荷を読み出し、これ
をアンプ37に入力する。このアンプ37で増幅された
時系列信号は、A/D変換器3日でデジタル信号に変換
されてから、ルックアップテーブルメモリ39に送られ
る。このルックアップテーブルメモリ39は、赤色用変
換テーブルデータ。
イプのカラーイメージエリアセンサーが用いられており
、その感光部には赤色フィルタを有する赤色用ピクセル
26a、緑色フィルタを有する緑色用ビクセル26b、
青色フィルタを有する青色用ピクセル26cが所定のパ
ターンでマトリクスに配列されている。このカラーイメ
ージセンサ−26は、ドライバ36によって駆動され、
各ピクセルで光電変換された信号電荷を読み出し、これ
をアンプ37に入力する。このアンプ37で増幅された
時系列信号は、A/D変換器3日でデジタル信号に変換
されてから、ルックアップテーブルメモリ39に送られ
る。このルックアップテーブルメモリ39は、赤色用変
換テーブルデータ。
緑色用変換テーブルデータ、青色用変換テーブルデータ
を記憶しており、ピクセルの色に応じて3種類のテーブ
ルデータの中から1個のテーブルデータが選択され、こ
のテーブルデータによって画像信号に対してネガ・ポジ
変換と同時にγ補正を行う。
を記憶しており、ピクセルの色に応じて3種類のテーブ
ルデータの中から1個のテーブルデータが選択され、こ
のテーブルデータによって画像信号に対してネガ・ポジ
変換と同時にγ補正を行う。
ネガ・ポジ反転された画像信号は、D/A変換器40で
アナログ信号に戻されてから、色信号分離回路41に送
られ、ここで赤色信号、緑色信号。
アナログ信号に戻されてから、色信号分離回路41に送
られ、ここで赤色信号、緑色信号。
青色信号に分離される。この分離された各色信号は、マ
トリクス演算回路40に送られ、ここで3×3マトリク
ス演算式により、カラーペーパーの特性をシミュレート
するように彩度補正が行われる。
トリクス演算回路40に送られ、ここで3×3マトリク
ス演算式により、カラーペーパーの特性をシミュレート
するように彩度補正が行われる。
ここで、係数a11〜(,13は、カラーペーパーの特
性に応じて実験的に決められるものであり、カラーペー
パーの種類に応じたものが選択される。
性に応じて実験的に決められるものであり、カラーペー
パーの種類に応じたものが選択される。
コントローラ43番よ、ドライバ36からの同11月信
号により、各部をコントロールする。
号により、各部をコントロールする。
次に上記実施例の作用について説明する。モニタ時には
、まず色フィルタ12〜14が所定の測光位置にセット
される。光源10から放出された焼付光は、色フィルタ
12〜14の一部を透過してからミラーボックス11に
入り、この内部のミラー面で反射を繰り返すことにより
、焼付光のミキシングが行われる。このミラーボックス
11を通過した焼付光は、この下に配置したネガフィル
ム18を照明する。このネガフィルム18を透過した焼
付光の一部は、レンズ30を介して受光器31に入射し
、赤色、緑色、青色の三色光について平均測光される。
、まず色フィルタ12〜14が所定の測光位置にセット
される。光源10から放出された焼付光は、色フィルタ
12〜14の一部を透過してからミラーボックス11に
入り、この内部のミラー面で反射を繰り返すことにより
、焼付光のミキシングが行われる。このミラーボックス
11を通過した焼付光は、この下に配置したネガフィル
ム18を照明する。このネガフィルム18を透過した焼
付光の一部は、レンズ30を介して受光器31に入射し
、赤色、緑色、青色の三色光について平均測光される。
ネガ像の測光後に、露光量演算部32は、各色の測光値
から露光量を色毎に算出し、フィルタ調節部15を介し
て色フィルタ12〜14の挿入量を調節し、それにより
プリント写真のカラーバランス及び濃度が適正となるよ
うに、焼付光の光質を調節する。
から露光量を色毎に算出し、フィルタ調節部15を介し
て色フィルタ12〜14の挿入量を調節し、それにより
プリント写真のカラーバランス及び濃度が適正となるよ
うに、焼付光の光質を調節する。
モニタ時には、ミラー19が焼付光路16に挿入されて
いるため、このミラー19を介してネガ像がカラーイメ
ージセンサ−26で撮像される。
いるため、このミラー19を介してネガ像がカラーイメ
ージセンサ−26で撮像される。
このカラーイメージセンサ−26は、ドライバ36で駆
動されて所定の周期で時系列信号を読み出す。この時系
列信号は、アンプ37で増幅されてから、A/D変換器
3日でデジタル信号に変換されてから、ルックアップテ
ーブルメモリ39に送られる。このルックアップテーブ
ルメモリ39は、コントローラ43からの信号より、読
み出したピクセルの色に対応した色のテーブルデータを
選択し、このテーブルデータを参照して信号変換し、そ
れによりネガ・ポジ変換とγ補正とを同時に行なう。
動されて所定の周期で時系列信号を読み出す。この時系
列信号は、アンプ37で増幅されてから、A/D変換器
3日でデジタル信号に変換されてから、ルックアップテ
ーブルメモリ39に送られる。このルックアップテーブ
ルメモリ39は、コントローラ43からの信号より、読
み出したピクセルの色に対応した色のテーブルデータを
選択し、このテーブルデータを参照して信号変換し、そ
れによりネガ・ポジ変換とγ補正とを同時に行なう。
ネガ・ポジ変換された3色の画像信号は、D/A変換器
40でアナログ信号に変換されてから、色信号分離回路
41に送られる。この色信号分離回路41から出力され
た赤色信号、緑色信号、青色信号は、マトリクス演算回
路42に送られ、カラーペーパーの特性をシミュレート
するように彩度補正される。この彩度補正された3色の
画像信号は、カラーモニタ2日に送られ、その表示面に
プリント写真をシミュレートしたカラーポジ画像を表示
する。
40でアナログ信号に変換されてから、色信号分離回路
41に送られる。この色信号分離回路41から出力され
た赤色信号、緑色信号、青色信号は、マトリクス演算回
路42に送られ、カラーペーパーの特性をシミュレート
するように彩度補正される。この彩度補正された3色の
画像信号は、カラーモニタ2日に送られ、その表示面に
プリント写真をシミュレートしたカラーポジ画像を表示
する。
オペレータは、カラーモニタ2日を観察して、その仕上
がりを確認する。もし、色又は濃度が不適正の場合には
、補正キー33を操作して色又は濃度の補正量を入力す
る。この補正量が入力されると、露光量演算部32は露
光量を補正演算し、4゜ この新しい露光量に応じて色フィルタ12〜14の挿入
量を調節し、それによりカラーポジ画像の色又は濃度を
修正する。
がりを確認する。もし、色又は濃度が不適正の場合には
、補正キー33を操作して色又は濃度の補正量を入力す
る。この補正量が入力されると、露光量演算部32は露
光量を補正演算し、4゜ この新しい露光量に応じて色フィルタ12〜14の挿入
量を調節し、それによりカラーポジ画像の色又は濃度を
修正する。
仕上がりが良好であると認められる場合には、周知のよ
うに、操作パネルのプリントキーを操作すれば、ミラー
19が点線で示す位置に退避し、その直後にシャッタ2
0が一定時間だけ開くため、ネガ像が焼付レンズ21を
介してカラーペーパー22に焼付露光される。
うに、操作パネルのプリントキーを操作すれば、ミラー
19が点線で示す位置に退避し、その直後にシャッタ2
0が一定時間だけ開くため、ネガ像が焼付レンズ21を
介してカラーペーパー22に焼付露光される。
上記構成を有する本発明によれば、非線型変換が必要な
ネガ・ポジ変換をデジタル処理し、線型変換でよい彩度
補正はアナログ処理を行うようにしたから、全体の回路
構成が簡単となる。また、ネガ・ポジ変換回路は自由な
非線型変換を行うことができるから、たとえ階調ずれが
発生してもこれを簡単に修正することができる。
ネガ・ポジ変換をデジタル処理し、線型変換でよい彩度
補正はアナログ処理を行うようにしたから、全体の回路
構成が簡単となる。また、ネガ・ポジ変換回路は自由な
非線型変換を行うことができるから、たとえ階調ずれが
発生してもこれを簡単に修正することができる。
第1図は本発明のシミュレータの構成を示すブロック図
である。 第2図はシミュレータを搭載した写真プリンタの概略図
である。 ネガフィルム カラーイメージセンサ− カラーモニタ ルックアップテーブルメモリ。
である。 第2図はシミュレータを搭載した写真プリンタの概略図
である。 ネガフィルム カラーイメージセンサ− カラーモニタ ルックアップテーブルメモリ。
Claims (3)
- (1)ネガ・ポジ変換をデジタル処理し、彩度補正のた
めのマトリクス演算をアナログ処理することを特徴とす
る画像信号処理方法。 - (2)前記ネガ・ポジ変換は3色同時信号の時点で行う
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像信号
処理方法。 - (3)前記ネガ・ポジ変換は、画像信号をデジタル変換
する1個のA/D変換器と、赤色、緑色及び青色の3個
のテーブルデータを記憶したルックアップテーブルメモ
リとで行うことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の画像信号処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264404A JPH02110531A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 画像信号処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264404A JPH02110531A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 画像信号処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110531A true JPH02110531A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17402691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264404A Pending JPH02110531A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 画像信号処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002029326A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-29 | Junzo Momiyama | トラック荷台用カバーを用いた移動広告 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264404A patent/JPH02110531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002029326A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-29 | Junzo Momiyama | トラック荷台用カバーを用いた移動広告 |
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