JPH02110595A - 鍵盤装置 - Google Patents
鍵盤装置Info
- Publication number
- JPH02110595A JPH02110595A JP63264475A JP26447588A JPH02110595A JP H02110595 A JPH02110595 A JP H02110595A JP 63264475 A JP63264475 A JP 63264475A JP 26447588 A JP26447588 A JP 26447588A JP H02110595 A JPH02110595 A JP H02110595A
- Authority
- JP
- Japan
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- keyboard
- button
- operator
- percussion
- operators
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 abstract description 9
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 abstract description 7
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 abstract description 5
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 abstract description 5
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は楽音の音高を指定する鍵盤と、楽音の音色等
を指定する操作子が各々パネル面に取り付けられた鍵盤
装置に関する。
を指定する操作子が各々パネル面に取り付けられた鍵盤
装置に関する。
「従来の技術」
従来、電子オルガン、キーボード等の鍵盤装置において
は、第3図に示すように、鍵盤が手前側にあり、音色ス
イッチ等の各種操作子が鍵盤の後方にあるのが一般的で
あった(特開昭62−141592号公報参照)。
は、第3図に示すように、鍵盤が手前側にあり、音色ス
イッチ等の各種操作子が鍵盤の後方にあるのが一般的で
あった(特開昭62−141592号公報参照)。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、鍵盤の後方に各種操作子があると、鍵盤
演奏中に操作子の操作をする場合、−旦鍵盤から手を離
して操作をしなければならず、操作性が悪い問題があっ
た。
演奏中に操作子の操作をする場合、−旦鍵盤から手を離
して操作をしなければならず、操作性が悪い問題があっ
た。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、鍵盤
演奏中においても、親指等押鍵に使用していない指を使
用して各種操作子の操作を行うことができる鍵盤装置を
提供することを目的としている。
演奏中においても、親指等押鍵に使用していない指を使
用して各種操作子の操作を行うことができる鍵盤装置を
提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、楽音の音高を指定する鍵盤と、前記鍵盤の
手前部に配置された押しボタン式操作子とを具備するこ
とを特徴としている。
手前部に配置された押しボタン式操作子とを具備するこ
とを特徴としている。
「作用」
この発明によれば、押しボタン式操作子が鍵盤の手前部
に配置されている。これにより、鍵盤を操作しながら親
指等の空いている指で押しボタン式操作子を操作するこ
とが可能となる。
に配置されている。これにより、鍵盤を操作しながら親
指等の空いている指で押しボタン式操作子を操作するこ
とが可能となる。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の第1の実施例による鍵盤装置
の平面図である。この図において、lは楽音の音高を指
定するための鍵盤であり、この鍵盤lの後方に複数の操
作子2および数字表示器3が設けられている。これらの
操作子2は、主に鍵盤演奏の開始前にセットされる操作
子であり、例えば、電源スィッチ、モード設定スイッチ
、メモリ続出スイッチ、レコードボタン、ビブラートス
イッチ、サスティンスイッチ等である。また、数字表示
器3はLED(発光ダイオード)表示器であり、各種の
パラメータやテンポ等が表示される。
する。第1図はこの発明の第1の実施例による鍵盤装置
の平面図である。この図において、lは楽音の音高を指
定するための鍵盤であり、この鍵盤lの後方に複数の操
作子2および数字表示器3が設けられている。これらの
操作子2は、主に鍵盤演奏の開始前にセットされる操作
子であり、例えば、電源スィッチ、モード設定スイッチ
、メモリ続出スイッチ、レコードボタン、ビブラートス
イッチ、サスティンスイッチ等である。また、数字表示
器3はLED(発光ダイオード)表示器であり、各種の
パラメータやテンポ等が表示される。
鍵盤lの左方には、ボイスの音程を上げ下げするピッチ
ベンドホイール4が設けられている。また、鍵盤1の手
前部に、複数の操作子5〜12が設けられている。すな
わち、まず、5はプログラムエンドスイッチであり、オ
リジナルリズムのプログラムを開始する時および終了す
る時に操作する。6はプレイオン/オフボタンであり、
このボタン6が操作されると、現在選ばれているリズム
がカスタムリズムに入れ代わる。7は自動リズムボタン
であり、このボタン7の操作によって自動リズムのスタ
ート/ストップが行なわれる。8はシンクロスタート/
エンデイングボタンであり、押鍵と同時に自動伴奏およ
び自動リズムのスタートを行う場合およびエンデイング
パターンによって演奏を終了する場合に操作される。9
はイントロフィルインボタンであり、フィルインのパタ
ーンで曲の演奏を開始す場合および曲の途中でフィルイ
ンを入れる場合に操作される。10はノーンドパ−カッ
ジョンボタンであり、各ボタン(ドラムパッド)を指で
押すと、押されたボタンに対応する打楽器音が発生する
。11はパーカッションセットボタンであり、打楽器の
種類を指定する。12はシンクロブレークボタンであり
、シンクロブレークモードの開始時および終了時に操作
される。
ベンドホイール4が設けられている。また、鍵盤1の手
前部に、複数の操作子5〜12が設けられている。すな
わち、まず、5はプログラムエンドスイッチであり、オ
リジナルリズムのプログラムを開始する時および終了す
る時に操作する。6はプレイオン/オフボタンであり、
このボタン6が操作されると、現在選ばれているリズム
がカスタムリズムに入れ代わる。7は自動リズムボタン
であり、このボタン7の操作によって自動リズムのスタ
ート/ストップが行なわれる。8はシンクロスタート/
エンデイングボタンであり、押鍵と同時に自動伴奏およ
び自動リズムのスタートを行う場合およびエンデイング
パターンによって演奏を終了する場合に操作される。9
はイントロフィルインボタンであり、フィルインのパタ
ーンで曲の演奏を開始す場合および曲の途中でフィルイ
ンを入れる場合に操作される。10はノーンドパ−カッ
ジョンボタンであり、各ボタン(ドラムパッド)を指で
押すと、押されたボタンに対応する打楽器音が発生する
。11はパーカッションセットボタンであり、打楽器の
種類を指定する。12はシンクロブレークボタンであり
、シンクロブレークモードの開始時および終了時に操作
される。
これらの操作子5〜12はいずれも自己復帰型の押しボ
タンスイッチであり、ゴム族のカバーがかけられている
。
タンスイッチであり、ゴム族のカバーがかけられている
。
しかして、上記実施例によれば、操作子5〜12が鍵盤
lの手前部に配置されているので、鍵盤lを操作して演
奏しながら、余っている親指等でこれらの操作子5〜1
2を操作することができる。
lの手前部に配置されているので、鍵盤lを操作して演
奏しながら、余っている親指等でこれらの操作子5〜1
2を操作することができる。
なお、上記実施例においては、鍵盤lの手前部にハンド
パーカッション用の押しボタン10等を配置したが、こ
れに代えて、鍵盤1を自動伴奏音用鍵盤部とメロデイ音
用鍵盤部とに鍵域分割し、自動伴奏音用鍵盤部の手前側
の操作子を自動伴奏音の音色制御用とし、また、メロデ
イ音用鍵盤部の手前側の操作子をメロデイ音制御用とし
てもよい。このようにすれば、鍵盤と操作子が対応する
ので、楽音制御がしやすくなる利点が得られる。
パーカッション用の押しボタン10等を配置したが、こ
れに代えて、鍵盤1を自動伴奏音用鍵盤部とメロデイ音
用鍵盤部とに鍵域分割し、自動伴奏音用鍵盤部の手前側
の操作子を自動伴奏音の音色制御用とし、また、メロデ
イ音用鍵盤部の手前側の操作子をメロデイ音制御用とし
てもよい。このようにすれば、鍵盤と操作子が対応する
ので、楽音制御がしやすくなる利点が得られる。
第2図はこの発明の第2の実施例の構成を示す斜視図で
あり、この図に示す実施例は携帯用電子鍵盤楽器である
。この電子鍵盤楽器は、符号B。
あり、この図に示す実施例は携帯用電子鍵盤楽器である
。この電子鍵盤楽器は、符号B。
Bの位置にベルトが取り付けられる。そして、演奏者は
このベルトを肩に懸け、ネック部Nを左手で持ち、右手
のみで鍵盤?Oの演奏を行う。この電子鍵盤楽器は、ネ
ック部Nに電源スィッチ21、数字表示器22、ピッチ
ベンドホイール23等が設けられ、また、鍵盤20の手
前部にイントロフィルインボタン24、ハンドパーカッ
ションボタン25等が設けられている。なお、26もハ
ンドパーカッシロンボタンである。
このベルトを肩に懸け、ネック部Nを左手で持ち、右手
のみで鍵盤?Oの演奏を行う。この電子鍵盤楽器は、ネ
ック部Nに電源スィッチ21、数字表示器22、ピッチ
ベンドホイール23等が設けられ、また、鍵盤20の手
前部にイントロフィルインボタン24、ハンドパーカッ
ションボタン25等が設けられている。なお、26もハ
ンドパーカッシロンボタンである。
しかして、この第2の実施例は肩に懸けて演奏を行うも
のであるので、操作者の目の位置は鍵の先端から後方を
見るという位置になるにもかかわらず、従来のもののよ
うに、鍵盤20の後方に操作子があると、その操作子を
操作するため楽器全体を起こし、操作者の目の位置を通
常の鍵盤楽器操作時のように鍵盤上方に位置させて操作
子位置の確認をし易くする必要があり、極めて操作性が
悪い。また、操作子が鍵盤20の後方にあると、操作の
ために鍵盤20から手を離さなくてはならず、右手のみ
で演奏を行うこの種の携帯用電子楽器の場合、極めて好
ましくない。これに対し、上記第2の実施例においては
、操作子が鍵盤20の手前部に配置されているので、操
作子の操作時において楽器を起こす必要がなく、また、
鍵盤演奏を行いつつ親指等の鍵を押さえていない指で、
鍵盤操作する方向と同方向、つまり「押す」という操作
にて操作子の操作を行うことができ、極めて操作性がよ
い。
のであるので、操作者の目の位置は鍵の先端から後方を
見るという位置になるにもかかわらず、従来のもののよ
うに、鍵盤20の後方に操作子があると、その操作子を
操作するため楽器全体を起こし、操作者の目の位置を通
常の鍵盤楽器操作時のように鍵盤上方に位置させて操作
子位置の確認をし易くする必要があり、極めて操作性が
悪い。また、操作子が鍵盤20の後方にあると、操作の
ために鍵盤20から手を離さなくてはならず、右手のみ
で演奏を行うこの種の携帯用電子楽器の場合、極めて好
ましくない。これに対し、上記第2の実施例においては
、操作子が鍵盤20の手前部に配置されているので、操
作子の操作時において楽器を起こす必要がなく、また、
鍵盤演奏を行いつつ親指等の鍵を押さえていない指で、
鍵盤操作する方向と同方向、つまり「押す」という操作
にて操作子の操作を行うことができ、極めて操作性がよ
い。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、楽音の音高を
指定する鍵盤と、前記鍵盤の手前部に配置された押しボ
タン式操作子とを有しているので、操作子の操作がし易
い効果が得られる。
指定する鍵盤と、前記鍵盤の手前部に配置された押しボ
タン式操作子とを有しているので、操作子の操作がし易
い効果が得られる。
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示す平面図、
第2図はこの発明の第2の実施例の構成を示す平面図、
第3図は従来の鍵盤装置の構成を示す平面図である。 1.20・・・・・鍵盤、5〜12.24.25・・・
・・・操作子。
第2図はこの発明の第2の実施例の構成を示す平面図、
第3図は従来の鍵盤装置の構成を示す平面図である。 1.20・・・・・鍵盤、5〜12.24.25・・・
・・・操作子。
Claims (1)
- 楽音の音高を指定する鍵盤と、前記鍵盤の手前部に配置
された押しボタン式操作子とを具備することを特徴とす
る鍵盤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264475A JP2701374B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 鍵盤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264475A JP2701374B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 鍵盤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110595A true JPH02110595A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2701374B2 JP2701374B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=17403742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264475A Expired - Fee Related JP2701374B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 鍵盤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701374B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859097U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子式鍵盤楽器 |
| JPS62111141U (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-15 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264475A patent/JP2701374B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859097U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子式鍵盤楽器 |
| JPS62111141U (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701374B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |