JPH0715022Y2 - 携帯用鍵盤楽器 - Google Patents
携帯用鍵盤楽器Info
- Publication number
- JPH0715022Y2 JPH0715022Y2 JP1988009869U JP986988U JPH0715022Y2 JP H0715022 Y2 JPH0715022 Y2 JP H0715022Y2 JP 1988009869 U JP1988009869 U JP 1988009869U JP 986988 U JP986988 U JP 986988U JP H0715022 Y2 JPH0715022 Y2 JP H0715022Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- musical instrument
- pitch
- keyboards
- keys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 本考案は、2つの鍵盤または操作子群を備えた携帯可能
な鍵盤(キーボード)楽器に関し、これらの鍵盤または
操作子群の鍵または操作子の配列を同一の音高並び方向
とするとともに、該2つの鍵盤等を互いに対向しかつ音
高並び方向にあって互いにずらして配置することによ
り、ギター演奏と同様の姿勢による演奏を容易にしたも
のである。
な鍵盤(キーボード)楽器に関し、これらの鍵盤または
操作子群の鍵または操作子の配列を同一の音高並び方向
とするとともに、該2つの鍵盤等を互いに対向しかつ音
高並び方向にあって互いにずらして配置することによ
り、ギター演奏と同様の姿勢による演奏を容易にしたも
のである。
[従来の技術] 複数の鍵盤または操作子群を備えた携帯用鍵盤楽器とし
て従来、第4図に示すような電子アコーデオンが知られ
ている(実開昭56-159392号公報参照)。
て従来、第4図に示すような電子アコーデオンが知られ
ている(実開昭56-159392号公報参照)。
この電子アコーデオン1は、楽器本体5において右手側
の鍵盤2と左手側の鍵盤3とを備えている。これら鍵盤
2、3はそれぞれ図中矢印で示す方向に音が高くなるス
ケール(音階)で複数の鍵を配設したものであり、鍵盤
に正対して見ると両鍵盤2、3共に左端から右端に向か
って音が高くなる同一方向の音高並びとなっている。
の鍵盤2と左手側の鍵盤3とを備えている。これら鍵盤
2、3はそれぞれ図中矢印で示す方向に音が高くなるス
ケール(音階)で複数の鍵を配設したものであり、鍵盤
に正対して見ると両鍵盤2、3共に左端から右端に向か
って音が高くなる同一方向の音高並びとなっている。
従って、演奏者はストラップ4によりアコーデオン1の
楽器本体5を胸に保持して左右の手でそれぞれの鍵盤
2、3を操作することができる。
楽器本体5を胸に保持して左右の手でそれぞれの鍵盤
2、3を操作することができる。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の電子アコーデオンにあ
っては、上記鍵盤2、3は共に伝統的な鍵盤の音高並び
を踏襲したもので、左右の手で操作し易いように鍵盤
2、3は楽器本体5に対してその左右両側に配設、すな
わちその音高並び方向に重なって平行に配設されていた
ため、楽器本体を保持しての演奏に際しては、楽器本体
を演奏者の前面に保持しなければならず、その保持が困
難であり、例えば立ったままの状態での長時間の演奏は
困難であるという問題点が生じていた。
っては、上記鍵盤2、3は共に伝統的な鍵盤の音高並び
を踏襲したもので、左右の手で操作し易いように鍵盤
2、3は楽器本体5に対してその左右両側に配設、すな
わちその音高並び方向に重なって平行に配設されていた
ため、楽器本体を保持しての演奏に際しては、楽器本体
を演奏者の前面に保持しなければならず、その保持が困
難であり、例えば立ったままの状態での長時間の演奏は
困難であるという問題点が生じていた。
そこで、本考案は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、保持が容易で、かつその操作性に優れた携帯用鍵盤
楽器を提供することをその目的としている。
で、保持が容易で、かつその操作性に優れた携帯用鍵盤
楽器を提供することをその目的としている。
[問題点を解決するための手段] そこで、上記目的を達成するための本考案に係る携帯用
鍵盤楽器は、携帯可能な楽器本体と、演奏する音高を指
示するためのものであって、この楽器本体に配設されて
一方向の音高並びを形成する複数の鍵から構成される第
1の鍵盤と、演奏する音高を指示するためのものであっ
て、この第1の鍵盤と同方向の音高並びを形成するよう
に上記楽器本体に配設された複数の鍵または操作子から
なる第2の鍵盤または操作子群とを備え、これらの第1
の鍵盤と第2の鍵盤または操作子群とは、上記楽器本体
にあって互いに対向して、かつ、上記音高並び方向にて
互いにずれた位置に配置したものである。
鍵盤楽器は、携帯可能な楽器本体と、演奏する音高を指
示するためのものであって、この楽器本体に配設されて
一方向の音高並びを形成する複数の鍵から構成される第
1の鍵盤と、演奏する音高を指示するためのものであっ
て、この第1の鍵盤と同方向の音高並びを形成するよう
に上記楽器本体に配設された複数の鍵または操作子から
なる第2の鍵盤または操作子群とを備え、これらの第1
の鍵盤と第2の鍵盤または操作子群とは、上記楽器本体
にあって互いに対向して、かつ、上記音高並び方向にて
互いにずれた位置に配置したものである。
[作用] 本考案に係る携帯用鍵盤楽器においては、楽器本体に
は、第1の鍵盤及び第2の鍵盤または操作子群が配設さ
れている。そして、これらの2つの鍵盤または操作子群
は同一方向の音高並びを有している。また、これらの2
つの鍵盤または操作子群は、楽器本体において互いに対
向して配置され、かつ、その音高並び方向において楽器
本体上で互いにずれた位置に配置されている。この結
果、これらの2つの鍵盤または操作子群についてのその
鍵または操作子の操作が容易となっている。かつ、演奏
者が楽器本体をその前面で保持する場合、その各鍵盤ま
たは操作子群の音高並び方向を斜めにして楽器本体を保
持することが可能になっている。すなわち、楽器本体の
保持が容易になって、例えば立って保持した状態で長時
間の演奏が可能となっているものである。
は、第1の鍵盤及び第2の鍵盤または操作子群が配設さ
れている。そして、これらの2つの鍵盤または操作子群
は同一方向の音高並びを有している。また、これらの2
つの鍵盤または操作子群は、楽器本体において互いに対
向して配置され、かつ、その音高並び方向において楽器
本体上で互いにずれた位置に配置されている。この結
果、これらの2つの鍵盤または操作子群についてのその
鍵または操作子の操作が容易となっている。かつ、演奏
者が楽器本体をその前面で保持する場合、その各鍵盤ま
たは操作子群の音高並び方向を斜めにして楽器本体を保
持することが可能になっている。すなわち、楽器本体の
保持が容易になって、例えば立って保持した状態で長時
間の演奏が可能となっているものである。
[実施例] 以下、本考案に係る携帯用鍵盤楽器を実施例に基づいて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本考案の第1実施例に係る携帯用鍵盤楽器を示
す平面図である。
す平面図である。
同図に示すように、楽器本体10は、ほぼ長方形の胴部11
と、同じく長方形の柄部12とをその長辺同士が若干角度
をもって交差するように一体に成形したものである。胴
部11の長さ方向の両端部にはストラップ13が取り付けら
れており、演奏者はこのストラップ13を肩に掛けて胴部
11を体の正面に抱える格好で楽器本体10を保持すること
ができる。すなわち、柄部12は演奏者の左腕側に位置
し、楽器本体10はあたかもギターのスタイルで保持され
る。
と、同じく長方形の柄部12とをその長辺同士が若干角度
をもって交差するように一体に成形したものである。胴
部11の長さ方向の両端部にはストラップ13が取り付けら
れており、演奏者はこのストラップ13を肩に掛けて胴部
11を体の正面に抱える格好で楽器本体10を保持すること
ができる。すなわち、柄部12は演奏者の左腕側に位置
し、楽器本体10はあたかもギターのスタイルで保持され
る。
楽器本体10の胴部11には、多数の白鍵14aと黒鍵14bとを
配設して構成した第1の鍵盤14が設けられており、この
第1の鍵盤14は胴部11の上縁に上向きに設けられてい
る。そして、この第1の鍵盤14は図中矢印で示す方向に
音階が高くなるように各鍵14a、14bを配設してある。
配設して構成した第1の鍵盤14が設けられており、この
第1の鍵盤14は胴部11の上縁に上向きに設けられてい
る。そして、この第1の鍵盤14は図中矢印で示す方向に
音階が高くなるように各鍵14a、14bを配設してある。
一方、楽器本体10の柄部12には、多数の白鍵15aと黒鍵1
5bとを配設して構成した第2の鍵盤15が設けられてお
り、この第2の鍵盤15は柄部12の下縁に下向きに設けら
れている。すわなち、演奏者はこの鍵盤楽器を保持した
状態では柄部12の下から手を回して第2の鍵盤15を操作
することとなる。そして、この第2の鍵盤15を構成する
鍵15a、15bは上記第1の鍵盤14のものより小形であり、
第2の鍵盤15ではこれら鍵15a、15bを図中矢印で示す方
向に音階が高くなるように配設してある。
5bとを配設して構成した第2の鍵盤15が設けられてお
り、この第2の鍵盤15は柄部12の下縁に下向きに設けら
れている。すわなち、演奏者はこの鍵盤楽器を保持した
状態では柄部12の下から手を回して第2の鍵盤15を操作
することとなる。そして、この第2の鍵盤15を構成する
鍵15a、15bは上記第1の鍵盤14のものより小形であり、
第2の鍵盤15ではこれら鍵15a、15bを図中矢印で示す方
向に音階が高くなるように配設してある。
すなわち、楽器本体10に設けられている2つの第1の鍵
盤14、15をそれぞれ正対して見ると、第1の鍵盤14はそ
の左端から右端へ行くに従って音階が高くなり、第2の
鍵盤15も同じくその左端から右端へ行くに従って音階が
高くなる構成であり、同じ方向の音高並びの配列となっ
ている。
盤14、15をそれぞれ正対して見ると、第1の鍵盤14はそ
の左端から右端へ行くに従って音階が高くなり、第2の
鍵盤15も同じくその左端から右端へ行くに従って音階が
高くなる構成であり、同じ方向の音高並びの配列となっ
ている。
そして、これらの第1の鍵盤14、15は互いに逆向きに
(対向して)楽器本体10に設けられている。すなわち、
第1の鍵盤14は胴部11の上辺(長辺)に、その辺の延在
する方向に沿って各鍵の先端押圧部分が並んで配列さ
れ、第2の鍵盤15は柄部12の下辺(長辺)に、その辺の
延在する方向に沿って各鍵の先端押圧部分が並んで配列
されているのである。また、これらの第1の鍵盤14、15
はその音高並び方向において互いにずれて配設されてい
る。
(対向して)楽器本体10に設けられている。すなわち、
第1の鍵盤14は胴部11の上辺(長辺)に、その辺の延在
する方向に沿って各鍵の先端押圧部分が並んで配列さ
れ、第2の鍵盤15は柄部12の下辺(長辺)に、その辺の
延在する方向に沿って各鍵の先端押圧部分が並んで配列
されているのである。また、これらの第1の鍵盤14、15
はその音高並び方向において互いにずれて配設されてい
る。
従って、演奏者は鍵盤楽器を保持した場合、左右両手に
よりそれぞれ両鍵盤14、15を容易に演奏することができ
る。
よりそれぞれ両鍵盤14、15を容易に演奏することができ
る。
尚、楽器本体10には両鍵盤14、15に接続した楽音形成回
路が内蔵されており、この楽音形成回路に接続したリズ
ム選択スイッチ16、スピーカ17、音色選択スイッチ18、
効果制御スイッチ19、ピッチコントローラ20が胴部11及
び柄部12の適宜位置に設けられている。
路が内蔵されており、この楽音形成回路に接続したリズ
ム選択スイッチ16、スピーカ17、音色選択スイッチ18、
効果制御スイッチ19、ピッチコントローラ20が胴部11及
び柄部12の適宜位置に設けられている。
また、上記実施例では、胴部側の鍵盤14に対して柄部側
の第2の鍵盤15を小型にしたが、この大小関係を逆にし
たり或は両鍵盤の大きさを同じくしてもよい。
の第2の鍵盤15を小型にしたが、この大小関係を逆にし
たり或は両鍵盤の大きさを同じくしてもよい。
第2図は本考案の第2実施例に係る携帯用鍵盤楽器の概
略平面図である。
略平面図である。
同図に示すように、この実施例は楽器本体10を胴部と柄
部とから構成するという形式ではなく楽器本体10を長方
形の直線的な一体ものとし、この楽器本体10上に両鍵盤
14、15も直線状になるように配設したものである。ま
た、13は本体保持用のストラップである。
部とから構成するという形式ではなく楽器本体10を長方
形の直線的な一体ものとし、この楽器本体10上に両鍵盤
14、15も直線状になるように配設したものである。ま
た、13は本体保持用のストラップである。
その他の構成、作用は上記実施例とほぼ同様であり、省
略する。
略する。
第3図は本考案の第3実施例に係る携帯用鍵盤楽器を示
す正面図である。
す正面図である。
同図に示すように、この実施例は第1実施例において楽
器本体10の柄部12に設けられた第2の鍵盤(操作子群)
15をボタン(操作子)15c、15dから構成したものであ
る。すなわち、柄部12の下縁に白鍵に相当するボタン15
cを配設するとともに黒鍵に相当するボタン15dを配設し
て第2の操作子群15を構成したものである。この第2の
操作子群15に正対して見ればこの第2の操作子群15と胴
部11側の鍵盤14との音高並び方向(矢印方向)は同じ向
きとなっている。従って、この実施例においても第1実
施例と同様に鍵盤楽器全体として見れば両鍵盤14、操作
子群15による音高並びの方向が一致している。
器本体10の柄部12に設けられた第2の鍵盤(操作子群)
15をボタン(操作子)15c、15dから構成したものであ
る。すなわち、柄部12の下縁に白鍵に相当するボタン15
cを配設するとともに黒鍵に相当するボタン15dを配設し
て第2の操作子群15を構成したものである。この第2の
操作子群15に正対して見ればこの第2の操作子群15と胴
部11側の鍵盤14との音高並び方向(矢印方向)は同じ向
きとなっている。従って、この実施例においても第1実
施例と同様に鍵盤楽器全体として見れば両鍵盤14、操作
子群15による音高並びの方向が一致している。
本考案を実施例を基に具体的に説明したが、上記以外に
も種々な態様をとることができる。例えば、鍵盤楽器の
持ち易さを目的として楽器本体の裏面を凹面状に形成し
たり、鍵の大きさが大きい鍵盤を旋律用に設定する一方
鍵の大きさが小さい鍵盤を伴奏用に設定して使い易くす
ることもできる。また、音高並び方向の異なる2つの鍵
盤を同じ向きに設けてもよく、この場合には楽器全体と
しても2つの鍵盤(または操作子群)でスケールの方向
が異なることとなるが演奏者の左右の手でスケールの方
向が一致するためこのスケールを感覚において認識し易
くなる。また、鍵盤の数は2つ以上設けることも可能で
ある。
も種々な態様をとることができる。例えば、鍵盤楽器の
持ち易さを目的として楽器本体の裏面を凹面状に形成し
たり、鍵の大きさが大きい鍵盤を旋律用に設定する一方
鍵の大きさが小さい鍵盤を伴奏用に設定して使い易くす
ることもできる。また、音高並び方向の異なる2つの鍵
盤を同じ向きに設けてもよく、この場合には楽器全体と
しても2つの鍵盤(または操作子群)でスケールの方向
が異なることとなるが演奏者の左右の手でスケールの方
向が一致するためこのスケールを感覚において認識し易
くなる。また、鍵盤の数は2つ以上設けることも可能で
ある。
[効果] 以上説明してきたように本考案に係る携帯用鍵盤楽器に
よると、これらの2つの鍵盤または操作子群についての
その鍵または操作子の操作が容易となっている。かつ、
演奏者が楽器本体をその前面で保持する場合、その各鍵
盤または操作子群の音高並び方向を斜めにして楽器本体
を保持することが可能になっている。すなわち、楽器本
体の保持が容易になって、例えば立って保持した状態で
長時間の演奏が可能となっているものである。ギター演
奏と同様の姿勢による演奏を容易にしたものである。
よると、これらの2つの鍵盤または操作子群についての
その鍵または操作子の操作が容易となっている。かつ、
演奏者が楽器本体をその前面で保持する場合、その各鍵
盤または操作子群の音高並び方向を斜めにして楽器本体
を保持することが可能になっている。すなわち、楽器本
体の保持が容易になって、例えば立って保持した状態で
長時間の演奏が可能となっているものである。ギター演
奏と同様の姿勢による演奏を容易にしたものである。
また、本来のキーボード奏者、ギター奏者にとっても該
携帯用鍵盤楽器を容易に演奏ができる。
携帯用鍵盤楽器を容易に演奏ができる。
第1図は本考案の第1実施例に係る携帯用鍵盤楽器を示
す平面図、 第2図は本考案の第2実施例に係る携帯用鍵盤楽器の概
略平面図、 第3図は本考案の第3実施例に係る携帯用鍵盤楽器の平
面図、 第4図は従来の携帯用鍵盤楽器を示すその斜視図であ
る。 10……楽器本体、14……第1の鍵盤、14a、14b……鍵、
15……第2の鍵盤(操作子群)、15a、15b……鍵、15
c、15d……操作子。
す平面図、 第2図は本考案の第2実施例に係る携帯用鍵盤楽器の概
略平面図、 第3図は本考案の第3実施例に係る携帯用鍵盤楽器の平
面図、 第4図は従来の携帯用鍵盤楽器を示すその斜視図であ
る。 10……楽器本体、14……第1の鍵盤、14a、14b……鍵、
15……第2の鍵盤(操作子群)、15a、15b……鍵、15
c、15d……操作子。
Claims (1)
- 【請求項1】携帯可能な楽器本体と、 演奏する音高を指示するためのものであって、この楽器
本体に配設されて一方向の音高並びを形成する複数の鍵
から構成される第1の鍵盤と、 演奏する音高を指示するためのものであって、この第1
の鍵盤と同方向の音高並びを形成するように上記楽器本
体に配設された複数の鍵または操作子からなる第2の鍵
盤または操作子群とを備え、 これらの第1の鍵盤と第2の鍵盤または操作子群とは、
上記楽器本体にあって互いに対向して、かつ、上記音高
並び方向にて互いにずれた位置に配置されたことを特徴
とする携帯用鍵盤楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988009869U JPH0715022Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 携帯用鍵盤楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988009869U JPH0715022Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 携帯用鍵盤楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115788U JPH01115788U (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0715022Y2 true JPH0715022Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31216996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988009869U Expired - Lifetime JPH0715022Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 携帯用鍵盤楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715022Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125899U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-17 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1988009869U patent/JPH0715022Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01115788U (ja) | 1989-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7674969B2 (en) | Finger musical instrument | |
| US7154033B2 (en) | Keyboard for musical instrument | |
| JPWO2002019316A1 (ja) | 楽器用鍵盤 | |
| JPH0715022Y2 (ja) | 携帯用鍵盤楽器 | |
| JP3738732B2 (ja) | 電子楽器 | |
| US5596157A (en) | Stringed musical instrument with keyboard | |
| JP2638012B2 (ja) | 携帯用鍵盤楽器 | |
| JP2701374B2 (ja) | 鍵盤装置 | |
| SU1730663A1 (ru) | Клавиатура дл электромузыкального инструмента | |
| JP2527721Y2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2638028B2 (ja) | 携帯用電子楽器 | |
| JPH078896U (ja) | ショルダーキーボード | |
| JPH0710394Y2 (ja) | 電子弦楽器の弾奏情報入力装置 | |
| JP3554624B2 (ja) | ペダルスイッチ及びこれを用いた電子鍵盤楽器 | |
| SU1631579A1 (ru) | Клавиатура музыкального инструмента | |
| JPH0645998Y2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0655195U (ja) | ショルダーキーボード | |
| JPS61261795A (ja) | 電子楽器 | |
| JPH08716Y2 (ja) | 鍵盤電子楽器 | |
| JPH096331A (ja) | 弦楽器のナビゲート装置 | |
| JPS6165498U (ja) | ||
| JPS5916951Y2 (ja) | 複連式電子楽器の鍵盤フレ−ム | |
| JP2549446Y2 (ja) | 携帯用電子楽器 | |
| JPH027313A (ja) | 電子楽器のスイッチ装置 | |
| JP2000155578A (ja) | 扇型足鍵盤 |