JPH0211073Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0211073Y2 JPH0211073Y2 JP15933586U JP15933586U JPH0211073Y2 JP H0211073 Y2 JPH0211073 Y2 JP H0211073Y2 JP 15933586 U JP15933586 U JP 15933586U JP 15933586 U JP15933586 U JP 15933586U JP H0211073 Y2 JPH0211073 Y2 JP H0211073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- abdomen
- rotary
- guide hole
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、人体の腹部を押圧しながら回転させ
る器具、特に腹部に過分に付着した脂肪を落すの
に使用する腹部押圧回転器具に関するものであ
る。
る器具、特に腹部に過分に付着した脂肪を落すの
に使用する腹部押圧回転器具に関するものであ
る。
従来の技術
従来人体の腹部に過分に付着した脂肪を落すの
に指圧に頼る場合と、ローラーや振動ベルトなど
の器具に頼る場合とがある。
に指圧に頼る場合と、ローラーや振動ベルトなど
の器具に頼る場合とがある。
考案が解決しようとする問題点
指圧に頼る場合において、本人が指圧をする場
合には、指が腕が疲労しやすく、十分な効果を期
待しえないし、経験のある他人に頼む場合には、
お互に都合や費用を配慮しなければならないなど
の煩わしさがある。
合には、指が腕が疲労しやすく、十分な効果を期
待しえないし、経験のある他人に頼む場合には、
お互に都合や費用を配慮しなければならないなど
の煩わしさがある。
また上記器具に頼る場合には、腹部にローラー
を転がしたり、ベルトで振動を伝えたりして、腹
部に単に外力を加えるだけなので、腹部のうち外
力の加わつた部分に逃げが生じ、指圧のように腹
部を部分的につかんで脂肪をしぼり出すようなこ
とはできず、十分な効果を期待しえない。
を転がしたり、ベルトで振動を伝えたりして、腹
部に単に外力を加えるだけなので、腹部のうち外
力の加わつた部分に逃げが生じ、指圧のように腹
部を部分的につかんで脂肪をしぼり出すようなこ
とはできず、十分な効果を期待しえない。
本考案は、そのような問題点を解消しうる腹部
押圧回転器具を提供しようとするものである。
押圧回転器具を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
以下図面にもとづいて本考案を詳細に説明する
と、1は人体の腹部に当てる当板、2はバンド
で、一方の端部3を当板1の一端に設けた連結部
4に連結し、他方の端部5を当板1の他端に設け
た連結部6に連結してある。7は当板1に穿設し
たガイド孔、8はガイド孔7に挿通した回転軸
で、ガイド孔7に沿つて移動自在に挿通してあ
る。9,10は軸受板で、当板1の内外面に摺擦
しながら回転軸8を支持するものである。11は
ハンドルで、回転軸8のうち当板1の外側へ突出
する軸端に取付けてある。12は回転板で、人体
の腹部を押圧するための突起13を突設してな
る。
と、1は人体の腹部に当てる当板、2はバンド
で、一方の端部3を当板1の一端に設けた連結部
4に連結し、他方の端部5を当板1の他端に設け
た連結部6に連結してある。7は当板1に穿設し
たガイド孔、8はガイド孔7に挿通した回転軸
で、ガイド孔7に沿つて移動自在に挿通してあ
る。9,10は軸受板で、当板1の内外面に摺擦
しながら回転軸8を支持するものである。11は
ハンドルで、回転軸8のうち当板1の外側へ突出
する軸端に取付けてある。12は回転板で、人体
の腹部を押圧するための突起13を突設してな
る。
作 用
人体の腹部14にオイルを塗り、その上に当板
1を当て、ハンドル11で回転板12をガイド孔
7に沿つて移動させることにより、腹部14に対
する回転板12の位置を決める。次いでバンド2
を背部15に回し、回転板12を腹部14に適当
な圧力で押し当てた状態にしてバンド2を締め
る。すると回転板12が腹部14を押圧すると同
時に腹部に反発力が生じて、各突起13が腹部1
4に喰い込むとともに、腹部14が各突起13の
間の窪んだ部分に喰い込む。次いでハンドル11
の正回転,逆回転を適宜繰り返すと、その回転に
応じて回転板12が回転すると同時に突起13が
回転するので上記各突起13と腹部14の喰い込
みが回転移動し、あたかも指圧のように腹部14
を部分的につかんで脂肪をしぼり出すように作動
する。
1を当て、ハンドル11で回転板12をガイド孔
7に沿つて移動させることにより、腹部14に対
する回転板12の位置を決める。次いでバンド2
を背部15に回し、回転板12を腹部14に適当
な圧力で押し当てた状態にしてバンド2を締め
る。すると回転板12が腹部14を押圧すると同
時に腹部に反発力が生じて、各突起13が腹部1
4に喰い込むとともに、腹部14が各突起13の
間の窪んだ部分に喰い込む。次いでハンドル11
の正回転,逆回転を適宜繰り返すと、その回転に
応じて回転板12が回転すると同時に突起13が
回転するので上記各突起13と腹部14の喰い込
みが回転移動し、あたかも指圧のように腹部14
を部分的につかんで脂肪をしぼり出すように作動
する。
実施例
当板1は、腹部14の彎曲面に合うように彎曲
させて成形することもあり、屈曲可能な平板で成
形することもある。回転板12には、第5図示の
ように直状の3個の突起13を等間隔をおいて放
射方向に成形することもあり、第6図示のように
S字状に彎曲した3個の突起13を等間隔をおい
て放射方向に成形することもあり、第7図示のよ
うに「く」の字形に屈曲した3個の突起13を回
転板12の周縁寄りに等間隔をおいて成形するこ
ともあり、その他の形状に成形することもあり、
また上記いずれの突起でも、それらの個数を増減
したり、突起相互の位置関係や間隔を適宜変更す
ることができる。当板1及び回転板12はプラス
チツクで成形することもあり、その他の材質で成
形することもある。回転軸8のうち当板1の内側
に突出する軸端の断面形状を角形に成形し、回転
板12の中心部には、上記軸端に嵌合させる角形
の透孔16を穿設して、1枚の回転板12を上記
軸端に着脱自在に取付けることもあり、突起13
の形状を異にする複数枚の回転板12を交換しな
がら上記軸端に着脱自在に取付けることもあり、
その他回転板12をビスなどで回転軸8に取付け
るなど上記以外の取付構造を採用することもあ
る。ガイド孔7は、横方向、縦方向、斜め方向、
それらを適宜組合せた方向のいずれに穿設するこ
ともできる。バンド2は、伸縮性を有するもの、
有しないもののいずれを使用することもできる。
させて成形することもあり、屈曲可能な平板で成
形することもある。回転板12には、第5図示の
ように直状の3個の突起13を等間隔をおいて放
射方向に成形することもあり、第6図示のように
S字状に彎曲した3個の突起13を等間隔をおい
て放射方向に成形することもあり、第7図示のよ
うに「く」の字形に屈曲した3個の突起13を回
転板12の周縁寄りに等間隔をおいて成形するこ
ともあり、その他の形状に成形することもあり、
また上記いずれの突起でも、それらの個数を増減
したり、突起相互の位置関係や間隔を適宜変更す
ることができる。当板1及び回転板12はプラス
チツクで成形することもあり、その他の材質で成
形することもある。回転軸8のうち当板1の内側
に突出する軸端の断面形状を角形に成形し、回転
板12の中心部には、上記軸端に嵌合させる角形
の透孔16を穿設して、1枚の回転板12を上記
軸端に着脱自在に取付けることもあり、突起13
の形状を異にする複数枚の回転板12を交換しな
がら上記軸端に着脱自在に取付けることもあり、
その他回転板12をビスなどで回転軸8に取付け
るなど上記以外の取付構造を採用することもあ
る。ガイド孔7は、横方向、縦方向、斜め方向、
それらを適宜組合せた方向のいずれに穿設するこ
ともできる。バンド2は、伸縮性を有するもの、
有しないもののいずれを使用することもできる。
考案の効果
本考案は、叙上のように構成したから、回転板
の腹部に対する押圧力をバンドの締め具合によつ
て適宜加減した状態において、ハンドルを回すと
いう極く簡単な操作により、回転板より突出した
突起を、それがあたかも腹部を部分的につかんで
は脂肪をしぼり出すかのように回転させることが
でき、他人に頼ることなく、腹部の脂肪を効果的
に脱落させることができ、人体の腹部に過分に付
着した脂肪を落すのに頗る好適な腹部押圧回転器
具を提供することができる。
の腹部に対する押圧力をバンドの締め具合によつ
て適宜加減した状態において、ハンドルを回すと
いう極く簡単な操作により、回転板より突出した
突起を、それがあたかも腹部を部分的につかんで
は脂肪をしぼり出すかのように回転させることが
でき、他人に頼ることなく、腹部の脂肪を効果的
に脱落させることができ、人体の腹部に過分に付
着した脂肪を落すのに頗る好適な腹部押圧回転器
具を提供することができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
バンドの一部を省略した正面図、第2図は第1図
の背面図、第3図は全体の断面図、第4図は使用
状態を示す図、第5図は回転板の一例を示す図、
第6図は回転板の別の例を示す図、第7図は回転
板のさらに別の例を示す図である。 1……当板、2……バンド、7……ガイド孔、
8……回転軸、11……ハンドル、12……回転
板、13……突起。
バンドの一部を省略した正面図、第2図は第1図
の背面図、第3図は全体の断面図、第4図は使用
状態を示す図、第5図は回転板の一例を示す図、
第6図は回転板の別の例を示す図、第7図は回転
板のさらに別の例を示す図である。 1……当板、2……バンド、7……ガイド孔、
8……回転軸、11……ハンドル、12……回転
板、13……突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 人体の腹部に当てる当板にバンドを連結し、
上記当板には、ガイド孔を穿設し、このガイド
孔には、回転軸を同ガイド孔に沿つて移動自在
に挿通し、上記回転軸のうち上記当板の外側へ
突出する軸端には、ハンドルを、上記当板の内
側へ突出する軸端には、人体の腹部を押圧する
ための突起を有する回転板をそれぞれ取付けて
なる腹部押圧回転器具。 (2) 当板及び回転板がプラスチツクで成形されて
いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の腹部
押圧回転器具。 (3) 回転板が回転軸の軸端に着脱自在に取付けら
れている実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項記載の腹部押圧回転器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15933586U JPH0211073Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15933586U JPH0211073Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109132U JPS63109132U (ja) | 1988-07-13 |
| JPH0211073Y2 true JPH0211073Y2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=31083669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15933586U Expired JPH0211073Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211073Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP15933586U patent/JPH0211073Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63109132U (ja) | 1988-07-13 |
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