JPH02110811A - 回転磁気ヘッドドラム - Google Patents
回転磁気ヘッドドラムInfo
- Publication number
- JPH02110811A JPH02110811A JP26147488A JP26147488A JPH02110811A JP H02110811 A JPH02110811 A JP H02110811A JP 26147488 A JP26147488 A JP 26147488A JP 26147488 A JP26147488 A JP 26147488A JP H02110811 A JPH02110811 A JP H02110811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head drum
- magnetic head
- leaf spring
- rotating
- elastic support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置に係り、特にビデオテープレ
コーダ等で磁気テープを巻きつけて信号の記録再生を行
なう回転磁気ヘッドドラムに関する。
コーダ等で磁気テープを巻きつけて信号の記録再生を行
なう回転磁気ヘッドドラムに関する。
従来、この種の磁気記録再生装置δの回転磁気ヘッドド
ラムは第9図及び第10図のように構成されている。第
9図は従来技術の回転ヘッドドラムの構成を説明する縦
断面図であって、1はアースブラシ、2は接地点、:3
は回転軸、4は回転ディスク、5は回転ドラム、6は磁
気テープを示す。
ラムは第9図及び第10図のように構成されている。第
9図は従来技術の回転ヘッドドラムの構成を説明する縦
断面図であって、1はアースブラシ、2は接地点、:3
は回転軸、4は回転ディスク、5は回転ドラム、6は磁
気テープを示す。
また、アースブラシ1は、保持金具1a、板バネ1b、
接点部材1c、及び振動吸収部材1d、からなる。同図
において、回転ドラム5に巻き付けられた磁気テープ6
との間に発生した静電気は回転ディスク4、回転軸3の
先端からアースブラシ1を経て接地点2に逃がされてい
る。第10図は第9図のうちアースブラシ1のみを抜き
出した平面図で、18は保持金具1aの端部である。
接点部材1c、及び振動吸収部材1d、からなる。同図
において、回転ドラム5に巻き付けられた磁気テープ6
との間に発生した静電気は回転ディスク4、回転軸3の
先端からアースブラシ1を経て接地点2に逃がされてい
る。第10図は第9図のうちアースブラシ1のみを抜き
出した平面図で、18は保持金具1aの端部である。
なお、この種の装置として関連するものには例えば、実
開昭62−11.3406公報が挙げられる。
開昭62−11.3406公報が挙げられる。
上記従来技術においては1回転軸3と接点部材1cとの
間の摩擦による振動が板バネ1bで共振して騒音を発生
する為、振動吸収部材1− dを設けねばならず、アー
スブラシ1自体が高価になってしまうという欠点があっ
た。
間の摩擦による振動が板バネ1bで共振して騒音を発生
する為、振動吸収部材1− dを設けねばならず、アー
スブラシ1自体が高価になってしまうという欠点があっ
た。
本発明は1部品点数を減らし、安価でかつ信頼性の高い
アースブラシを具備した、磁気記録再生装置の回転磁気
ヘッドドラムを提供することを目的とする。
アースブラシを具備した、磁気記録再生装置の回転磁気
ヘッドドラムを提供することを目的とする。
上記目的は、片端に導電性材料から成る接点部材を具備
した導電性材料から成る弾性支持部材(以下板バネとい
う)と、該板バネを重なり合せて保持する保持金具とか
ら成るアースブラシを有する回転磁気ヘッドドラムにお
いて、前記保持金具の前記板バネ側の端部形状が、前記
板バネの幅よりも徐々に狭くなって、前記板バネの前記
接点部材方向に突出している構造とすることにより達成
される。
した導電性材料から成る弾性支持部材(以下板バネとい
う)と、該板バネを重なり合せて保持する保持金具とか
ら成るアースブラシを有する回転磁気ヘッドドラムにお
いて、前記保持金具の前記板バネ側の端部形状が、前記
板バネの幅よりも徐々に狭くなって、前記板バネの前記
接点部材方向に突出している構造とすることにより達成
される。
保持金具の板バネ側の端部形状は、前記板バネの幅より
も徐々に狭くなって、前記板バネの前記接点部材方向に
突出している。その為、前記板バネは特定のバネ常数を
もたないので、前記接点部材と回転軸先端との間でS擦
振動が発生しても、前記板バネは共振することなく、騒
音も発生しない。
も徐々に狭くなって、前記板バネの前記接点部材方向に
突出している。その為、前記板バネは特定のバネ常数を
もたないので、前記接点部材と回転軸先端との間でS擦
振動が発生しても、前記板バネは共振することなく、騒
音も発生しない。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明による回転ヘッドシリンダの縦断面図で
あって、1はアースブラシ、2は接地点、3は回転軸、
4は回転ディスク、5は回転ドラ11.6は磁気テープ
である。
あって、1はアースブラシ、2は接地点、3は回転軸、
4は回転ディスク、5は回転ドラ11.6は磁気テープ
である。
同図において回転ドラム5に巻き付けられた磁気テープ
6との間に発生した静電気は回転ディスク4、回転軸3
の先端からアースブラシ1を経て接地点2に逃がされて
いる。
6との間に発生した静電気は回転ディスク4、回転軸3
の先端からアースブラシ1を経て接地点2に逃がされて
いる。
第2図は第1図を上面から見た平面図で特にアースブラ
シ1を取り出したものである。アースブラシ1のうち、
1aは保持金具、lbは板バネ、1cは接点部材、1e
は保持金具1aの端部を示す。ここで、回転軸3の先端
とアースブラシ1の接点部材1cとの間に発生した冷然
振動は、板バネ1bが端部1eの部分部分でバネ常数が
異なる為、共振せず、したがって共鳴もせず謂る[ブラ
シ鳴き」騒音が発生しない効果がある。
シ1を取り出したものである。アースブラシ1のうち、
1aは保持金具、lbは板バネ、1cは接点部材、1e
は保持金具1aの端部を示す。ここで、回転軸3の先端
とアースブラシ1の接点部材1cとの間に発生した冷然
振動は、板バネ1bが端部1eの部分部分でバネ常数が
異なる為、共振せず、したがって共鳴もせず謂る[ブラ
シ鳴き」騒音が発生しない効果がある。
第3図は横軸に端部1eの位置、縦軸に板バネ1bのバ
ネ常数を示しである。
ネ常数を示しである。
なお、端部1eの形状は、第2図のような半円形状のみ
ならず第4.5,6,7.8図に示す形状又、それらを
組合せた形状を含むのはもちろんのことである。第4図
は片斜面形状、第5図は三角形状、第6図は二次曲線形
状、第7図は階段形状、第8図は台形形状を示す。
ならず第4.5,6,7.8図に示す形状又、それらを
組合せた形状を含むのはもちろんのことである。第4図
は片斜面形状、第5図は三角形状、第6図は二次曲線形
状、第7図は階段形状、第8図は台形形状を示す。
本発明によれば、振動吸収部材等なしに板バネの共振を
防げるので、アース金具の部品点数が減り、安価で信頼
性の高い、磁気記録再生装置dの回転磁気ヘッドシリン
ダが提供できる効果がある。
防げるので、アース金具の部品点数が減り、安価で信頼
性の高い、磁気記録再生装置dの回転磁気ヘッドシリン
ダが提供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回転ヘッドドラムの縦断面
図、第2図は第1図の上からの平面図のうちアース金具
のみを取り出して示す平面図、第3図は横軸に18の位
置と縦軸に板バネのバネ常数を示したグラフ、第4図〜
第8図は保持金具の端部の平面図で第4図は片斜面形状
、第5図は三角形状、第6図は二次曲線形状、第7図は
階段状形状、第8図は台形形状を示す平面図、第9図は
従来の回転ヘッドドラムの縦断面図、第10図は第9図
の上からの平面図のうちアース金具のみ取り出して示す
平面図である。 ■・・・アースブラシ、2・・・接地点、3・・・回転
軸。 4・・・回転ディスク、5・・・回転ドラム、6・・・
磁気テープ、1a・・・保持金具、1b・・・板バネ、
1c・・・接点部材、1d・・・振動吸収部材、1e・
・・保持金具の端部。 5 回斡トラ龜 筋 躬 λ モ 図 肩 図
図、第2図は第1図の上からの平面図のうちアース金具
のみを取り出して示す平面図、第3図は横軸に18の位
置と縦軸に板バネのバネ常数を示したグラフ、第4図〜
第8図は保持金具の端部の平面図で第4図は片斜面形状
、第5図は三角形状、第6図は二次曲線形状、第7図は
階段状形状、第8図は台形形状を示す平面図、第9図は
従来の回転ヘッドドラムの縦断面図、第10図は第9図
の上からの平面図のうちアース金具のみ取り出して示す
平面図である。 ■・・・アースブラシ、2・・・接地点、3・・・回転
軸。 4・・・回転ディスク、5・・・回転ドラム、6・・・
磁気テープ、1a・・・保持金具、1b・・・板バネ、
1c・・・接点部材、1d・・・振動吸収部材、1e・
・・保持金具の端部。 5 回斡トラ龜 筋 躬 λ モ 図 肩 図
Claims (1)
- 1、片端に導電性材料から成る接点部材を具備した導電
性材料から成る弾性支持部材と、該弾性支持部材を重な
り合せて保持する保持金具とから成るアースブラシを有
する回転磁気ヘッドドラムにおいて、前記保持金具の前
記弾性支持部材側の端部形状が、前記弾性支持部材の幅
よりも徐々に狭くなって、前記弾性支持部材の前記接点
部材方向に突出している構造としたことを特徴とする回
転磁気ヘッドドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26147488A JPH02110811A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 回転磁気ヘッドドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26147488A JPH02110811A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 回転磁気ヘッドドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110811A true JPH02110811A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17362406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26147488A Pending JPH02110811A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 回転磁気ヘッドドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110811A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486966A (en) * | 1993-08-24 | 1996-01-23 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Head drum ground system for use in a video cassette recorder |
| US5724214A (en) * | 1995-11-30 | 1998-03-03 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Discharging device for head drum |
| US5929553A (en) * | 1996-03-26 | 1999-07-27 | Nec Corporation | Piezoelectric transformer |
| KR100441738B1 (ko) * | 1996-11-28 | 2004-10-02 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의패시브자동측거장치 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26147488A patent/JPH02110811A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486966A (en) * | 1993-08-24 | 1996-01-23 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Head drum ground system for use in a video cassette recorder |
| US5724214A (en) * | 1995-11-30 | 1998-03-03 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Discharging device for head drum |
| US5929553A (en) * | 1996-03-26 | 1999-07-27 | Nec Corporation | Piezoelectric transformer |
| KR100441738B1 (ko) * | 1996-11-28 | 2004-10-02 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의패시브자동측거장치 |
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