JPH02110976U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH02110976U JPH02110976U JP1769889U JP1769889U JPH02110976U JP H02110976 U JPH02110976 U JP H02110976U JP 1769889 U JP1769889 U JP 1769889U JP 1769889 U JP1769889 U JP 1769889U JP H02110976 U JPH02110976 U JP H02110976U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caulking
- squirrel cage
- cage rotor
- bed
- workpiece holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 claims description 15
Landscapes
- Induction Machinery (AREA)
Description
第1図は、本考案に係わる自動コーキング装置
の正面図、第2図は、同じく側面図、第3図及び
第4図は、それぞれワーク保持装置Aの側面図及
び正面図、第5図及び第6図は、それぞれコーキ
ング時及び非コーキング時におけるコーキングヘ
ツドHの側面図、第7図は、コーキングヘツドH
の背面図、第8図は、昇降枠38にコーキングヘ
ツドHが装着された状態の側面図、第9図は、第
8図における―線矢視図、第10図は、コー
キング工具29の斜視図、第11図は、かご形回
転子Rの斜視図、第12図は、同じく横断面図、
第13図及び第14図は、それぞれコーキング前
後のスロツト溝31の拡大横断面図、第15図は
、チヤツク5と心押し装置Cとの間でかご形回転
子Rをセツトした状態の正面図、第16図は、か
ご形回転子R′の斜視図、第17図は、スキユー
角付け装置Eによつて、ベツド1に対してフレー
ム3が旋回された状態の平面図、第18図は、そ
の正面図、第19図は、その側面図である。本考
案を構成している主要部分の符号の説明は以下の
とおりである。 A:ワーク保持装置、B:割出し装置、C:心
押し装置、D:コーキング本体装置、E:スキユ
ー角付け装置、H:コーキングヘツド、R,R′
:かご形回転子、1:ベツド、2:旋回軸、3:
フレーム、5:チヤツク、6:かご形回転子の回
転軸、23:エアーハンマー、26:油圧シリン
ダ(押圧手段)、29:コーキング工具、31,
31′:スロツト溝、31a:スロツト溝の開口
周辺部、53:回転子バー、54:コアー。
の正面図、第2図は、同じく側面図、第3図及び
第4図は、それぞれワーク保持装置Aの側面図及
び正面図、第5図及び第6図は、それぞれコーキ
ング時及び非コーキング時におけるコーキングヘ
ツドHの側面図、第7図は、コーキングヘツドH
の背面図、第8図は、昇降枠38にコーキングヘ
ツドHが装着された状態の側面図、第9図は、第
8図における―線矢視図、第10図は、コー
キング工具29の斜視図、第11図は、かご形回
転子Rの斜視図、第12図は、同じく横断面図、
第13図及び第14図は、それぞれコーキング前
後のスロツト溝31の拡大横断面図、第15図は
、チヤツク5と心押し装置Cとの間でかご形回転
子Rをセツトした状態の正面図、第16図は、か
ご形回転子R′の斜視図、第17図は、スキユー
角付け装置Eによつて、ベツド1に対してフレー
ム3が旋回された状態の平面図、第18図は、そ
の正面図、第19図は、その側面図である。本考
案を構成している主要部分の符号の説明は以下の
とおりである。 A:ワーク保持装置、B:割出し装置、C:心
押し装置、D:コーキング本体装置、E:スキユ
ー角付け装置、H:コーキングヘツド、R,R′
:かご形回転子、1:ベツド、2:旋回軸、3:
フレーム、5:チヤツク、6:かご形回転子の回
転軸、23:エアーハンマー、26:油圧シリン
ダ(押圧手段)、29:コーキング工具、31,
31′:スロツト溝、31a:スロツト溝の開口
周辺部、53:回転子バー、54:コアー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ベツドの上に取付けられたフレームの長手
方向の中央部に昇降可能に装着され、ワークであ
るかご形回転子の軸心をフレームの長手方向に沿
わせて該かご形回転子を水平に保持するためのワ
ーク保持装置と、 このワーク保持装置の一側方に位置してフレー
ムに装着され、ワーク保持装置で水平に保持され
ているかご形回転子の回転軸の一端部を把持して
、そのスロツト溝の数に対応した角度ずつ該かご
形回転子を回転させるための割出し装置と、 前記ワーク保持装置の他の側方に位置してフレ
ームに装着され、ワーク保持装置で水平に保持さ
れているかご形回転子を前記割出し装置の側に押
付けて、その心出しを行うための心押し装置と、 押圧手段の作動によつてエアーハンマーの下端
部に取付けられたコーキング工具を、ワーク保持
装置で保持されているかご形回転子の最上部のス
ロツト溝開口周辺部に押圧した状態で衝撃的に叩
き付けることにより、スロツト溝開口周辺部のコ
ーキングを行うと共に、押圧手段の作動の解除に
よつて前記コーキング工具が上昇してかご形回転
子から隔離するような構成のコーキングヘツドが
、前記ベツドの長手方向に移動可能であり、しか
も昇降可能な構成になつているコーキング本体装
置と、 から成るかご形回転子バーの自動コーキング装置
。 (2) 軸心が垂直な旋回軸を中心にして、ベツド
に対してフレームを水平面内で僅かに旋回させる
ためのスキユー角付け装置と、 コーキングヘツドが、ベツドの長手方向及びこ
れに直角な水平方向の双方に沿つて移動可能であ
り、しかも昇降可能な構成になつているコーキン
グ本体装置と、 を備えていることを特徴とする請求項1に記載の
かご形回転子の回転子バーの自動コーキング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1769889U JPH0619286Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | かご形回転子の回転子バーの自動コーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1769889U JPH0619286Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | かご形回転子の回転子バーの自動コーキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110976U true JPH02110976U (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0619286Y2 JPH0619286Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31231713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1769889U Expired - Lifetime JPH0619286Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | かご形回転子の回転子バーの自動コーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619286Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1769889U patent/JPH0619286Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619286Y2 (ja) | 1994-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |