JPH02111092A - マルチカラーレーザー源 - Google Patents
マルチカラーレーザー源Info
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- JPH02111092A JPH02111092A JP1208011A JP20801189A JPH02111092A JP H02111092 A JPH02111092 A JP H02111092A JP 1208011 A JP1208011 A JP 1208011A JP 20801189 A JP20801189 A JP 20801189A JP H02111092 A JPH02111092 A JP H02111092A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/10—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
- H01S3/106—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating by controlling devices placed within the cavity
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/35—Non-linear optics
- G02F1/353—Frequency conversion, i.e. wherein a light beam is generated with frequency components different from those of the incident light beams
- G02F1/3532—Arrangements of plural nonlinear devices for generating multi-colour light beams, e.g. arrangements of SHG, SFG, OPO devices for generating RGB light beams
-
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- G02F1/354—Third or higher harmonic generation
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抜擢分立
本発明は、フルカラー画像の発生技術に関するものであ
って、更に詳細には、マルチカラーレーザービームを形
成する為に非線形光学系を使用する技術に関するもので
ある。
って、更に詳細には、マルチカラーレーザービームを形
成する為に非線形光学系を使用する技術に関するもので
ある。
災末技地
ビジュアルデイスプレィの適用の為にマルチカラーレー
ザービームを形成する場合に使用する為に今日種々の方
法が検討されている。例えば、スペクトラフィジックス
コーポレーション及びコヒーレントラディエーション、
インコーホレイテッドによって、アルゴンイオンレーザ
−及びクリプトンイオ゛ンレーザーを使用するシステム
が開発されている。然し乍ら、このようなシステムの混
合領域は、射出されるレーザー光波長、即ち0.488
0ミクロン、0.5145ミクロン及び0゜6471ミ
クロン、によって制限されている。こわらのシステムの
効率は低く且つレーザーは大型であり且つ高重量である
。更に、より強力な装置の場合には、水冷却を必要とす
る。他のマルチカラーレーザービーム混合方式では、イ
オンレーザ−に加えてダイレーザーを使用する。ダイレ
ーザーを使用することは、アルゴン/クリプトン方式よ
りも、システムの複雑性が大きく且つコスト高である。
ザービームを形成する場合に使用する為に今日種々の方
法が検討されている。例えば、スペクトラフィジックス
コーポレーション及びコヒーレントラディエーション、
インコーホレイテッドによって、アルゴンイオンレーザ
−及びクリプトンイオ゛ンレーザーを使用するシステム
が開発されている。然し乍ら、このようなシステムの混
合領域は、射出されるレーザー光波長、即ち0.488
0ミクロン、0.5145ミクロン及び0゜6471ミ
クロン、によって制限されている。こわらのシステムの
効率は低く且つレーザーは大型であり且つ高重量である
。更に、より強力な装置の場合には、水冷却を必要とす
る。他のマルチカラーレーザービーム混合方式では、イ
オンレーザ−に加えてダイレーザーを使用する。ダイレ
ーザーを使用することは、アルゴン/クリプトン方式よ
りも、システムの複雑性が大きく且つコスト高である。
目 的
本発明は1以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、ビジュアルデイスプ
レィ(視覚的表示)適用の為のマルチカラーレーザービ
ームの混合範囲を増加させることである。更に、本発明
の別の目的とするところは、高効率で、堅固で、且つ小
型のマルチカラーレーザービームを提供することである
。
した如き従来技術の欠点を解消し、ビジュアルデイスプ
レィ(視覚的表示)適用の為のマルチカラーレーザービ
ームの混合範囲を増加させることである。更に、本発明
の別の目的とするところは、高効率で、堅固で、且つ小
型のマルチカラーレーザービームを提供することである
。
構成
本発明は、マルチカラーレーザービームを効率的に発す
る方法を提供している。第1のYAGレザーから、1.
06ミクロン波長レーザービームの第2高調波が発生さ
れる。その第2高調波は0.53ミクロンに等しい波長
を持っている。同時的に、第2のYAGレーザーから、
1,32ミクロン波長レーザービームの第2及び第3の
高調波が発生される。その第2高調波は、0,66ミク
ロンに等しい波長を持っており、且つその第3高調波は
0.44ミクロンに等しい波長を持っている。これらの
ステップによって発生される高調波を結合させて、マル
チカラーレーザービームを形成する。
る方法を提供している。第1のYAGレザーから、1.
06ミクロン波長レーザービームの第2高調波が発生さ
れる。その第2高調波は0.53ミクロンに等しい波長
を持っている。同時的に、第2のYAGレーザーから、
1,32ミクロン波長レーザービームの第2及び第3の
高調波が発生される。その第2高調波は、0,66ミク
ロンに等しい波長を持っており、且つその第3高調波は
0.44ミクロンに等しい波長を持っている。これらの
ステップによって発生される高調波を結合させて、マル
チカラーレーザービームを形成する。
尖産凱
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図は、色度図を示している。人の目の感度の通常の
範囲(約400nm乃至700 n m)は曲a10で
概略示しである。アルゴンイオンレーザ−及びクリプト
ンイオンレーザ−を使用する現在提案されている従来技
術では、カラーは、点線12で示した三角形ABC内の
区域に制限されている。この三角形の頂点(A、B、C
)は、アルゴン及びクリプトンレーザービームの主要波
長、即ち、アルゴンイオンレーザ−の青及び緑のライン
のλ=Q、4880ミクロン及び0.5145ミクロン
及びクリプトンレーザーの赤のラインのλ=0.647
1ミクロン、によって色度図上に位置されている。
範囲(約400nm乃至700 n m)は曲a10で
概略示しである。アルゴンイオンレーザ−及びクリプト
ンイオンレーザ−を使用する現在提案されている従来技
術では、カラーは、点線12で示した三角形ABC内の
区域に制限されている。この三角形の頂点(A、B、C
)は、アルゴン及びクリプトンレーザービームの主要波
長、即ち、アルゴンイオンレーザ−の青及び緑のライン
のλ=Q、4880ミクロン及び0.5145ミクロン
及びクリプトンレーザーの赤のラインのλ=0.647
1ミクロン、によって色度図上に位置されている。
第2図を参照すると、本発明の好適実施例が大略13で
示されている。レーザーダイオード14は、光学的にY
AGレーザーロンド16をポンプする、レーザーダイオ
ード14の波長は、典型的に、0.8ミクロンである。
示されている。レーザーダイオード14は、光学的にY
AGレーザーロンド16をポンプする、レーザーダイオ
ード14の波長は、典型的に、0.8ミクロンである。
Y A Gレーザーロッド16の一端上のコーティング
18は、0.8ミクロン近傍の波長で透過し且つ1゜o
6乃至1゜4ミクロンの波長で反射する。該レーザーロ
ットの出力端は、光学的コーティング20を有しており
、それは、1.06乃至1.4ミクロイ範囲で部分的に
透過性である。光学的コーティング20は、好適には、
約0.8ミクロンのダイオードレーザ−ポンプ動作波長
で最大反射を与える。その結果得られる出力レーザービ
ーム22は、1.064ミクロンに等しい波長を持って
おり、第2高調波発生器(SHG)24へ指向され、従
って00532ミクロンの波長を持った緑レーザー出力
ビーム26を発生する。
18は、0.8ミクロン近傍の波長で透過し且つ1゜o
6乃至1゜4ミクロンの波長で反射する。該レーザーロ
ットの出力端は、光学的コーティング20を有しており
、それは、1.06乃至1.4ミクロイ範囲で部分的に
透過性である。光学的コーティング20は、好適には、
約0.8ミクロンのダイオードレーザ−ポンプ動作波長
で最大反射を与える。その結果得られる出力レーザービ
ーム22は、1.064ミクロンに等しい波長を持って
おり、第2高調波発生器(SHG)24へ指向され、従
って00532ミクロンの波長を持った緑レーザー出力
ビーム26を発生する。
第2のレーザーダイオード28は、第2のYAGレーザ
ーロンド30を光学的にポンプ動作させる。第2レーザ
ーロンド30の一端上のコーティング32は、0.8ミ
クロンの近傍のレーザーダイオード出力波長を透過させ
且つ約1.32ミクロンにおいて最大反射を行う。この
レーザーロットの出力端は、1.32ミクロン波長範囲
において部分的透過用のコーティング34を持っている
。
ーロンド30を光学的にポンプ動作させる。第2レーザ
ーロンド30の一端上のコーティング32は、0.8ミ
クロンの近傍のレーザーダイオード出力波長を透過させ
且つ約1.32ミクロンにおいて最大反射を行う。この
レーザーロットの出力端は、1.32ミクロン波長範囲
において部分的透過用のコーティング34を持っている
。
コーティング32は、0.8ミクロンのポンプ動作用波
長において良好な反射を与える。その結果得られる出力
レーザービーム36は、1.32ミクロンに等しい波長
を持っており、第2高調波発生器(,5HG)及び第3
高調波発生器(THG)として両方の作用を行うべく構
成されている別の非線形光学部品38へ指向される。発
生された光ビーム40は、ダイクロイックビームスプリ
ッタ−41へ指向され、該ビームスプリッタ−41は、
第2高調波と第3高調波とを分離させ、その結果、0.
66ミクロンの波、長を有する赤レーザービーム42と
、0.44ミクロンの波長を持った青レーザービーム4
4とを発生する。これら3つの色から得られる色度三角
形46は、頂点A’ 、B’C″を有するものとしそ第
1図に実線で示しである。
長において良好な反射を与える。その結果得られる出力
レーザービーム36は、1.32ミクロンに等しい波長
を持っており、第2高調波発生器(,5HG)及び第3
高調波発生器(THG)として両方の作用を行うべく構
成されている別の非線形光学部品38へ指向される。発
生された光ビーム40は、ダイクロイックビームスプリ
ッタ−41へ指向され、該ビームスプリッタ−41は、
第2高調波と第3高調波とを分離させ、その結果、0.
66ミクロンの波、長を有する赤レーザービーム42と
、0.44ミクロンの波長を持った青レーザービーム4
4とを発生する。これら3つの色から得られる色度三角
形46は、頂点A’ 、B’C″を有するものとしそ第
1図に実線で示しである。
この図を参照すると理解される如く、可能な色の配列乃
至は配合状態は、従来技術と比較して著しく増加されて
いる。更に、注意すべきことであるが、第1図において
、白色光は点rWJで示しである。従来技術においては
、この点はその色度三角形の一端に近接している。本発
明技術においては、この点は、色度三角形のほぼ中心に
位置されており、好適である。このことは、点rWJか
ら全ての方向において、色度図上のカラーにおいて改良
した変化の可能性を与えている。
至は配合状態は、従来技術と比較して著しく増加されて
いる。更に、注意すべきことであるが、第1図において
、白色光は点rWJで示しである。従来技術においては
、この点はその色度三角形の一端に近接している。本発
明技術においては、この点は、色度三角形のほぼ中心に
位置されており、好適である。このことは、点rWJか
ら全ての方向において、色度図上のカラーにおいて改良
した変化の可能性を与えている。
本発明は、従来のレーザー源を使用する現在実施されて
いる方法と比較して、幾つかのその他の利点を有してい
る。
いる方法と比較して、幾つかのその他の利点を有してい
る。
(1) ダイオードポンプ用方式は、YAG固体レー
ザーの吸収帯内において最適ポンプエネルギを与え且つ
ポンプ源、即ちダイオードレーザ、が本来的に効率的で
あるので1本発明は極めて効率的である。
ザーの吸収帯内において最適ポンプエネルギを与え且つ
ポンプ源、即ちダイオードレーザ、が本来的に効率的で
あるので1本発明は極めて効率的である。
(2)年数によって制限を受ける部品はソリッドステー
ト(固体)装置であり、それは実験的に長期の寿命を有
するものであることが証明されている。この様なソリッ
ドステート部品は本来的に堅固である。
ト(固体)装置であり、それは実験的に長期の寿命を有
するものであることが証明されている。この様なソリッ
ドステート部品は本来的に堅固である。
(3) YAGレーザーへポンプ用パワーを供給する
ダイオードレーザ−は低電圧を必要とするに過ぎない。
ダイオードレーザ−は低電圧を必要とするに過ぎない。
従って、堅牢な構成と低電圧とが結合されて、高い信頼
性を与えている。
性を与えている。
(4) 更に、スリッドステート部品は、寸法を小さ
くし且つ軽量とすることを可能とする。
くし且つ軽量とすることを可能とする。
本発明によって提案される如くにしてカラーを発生する
可能性は、以下に列挙する如き光学分野における一連の
ブレークスルーによって可能とされたものである。
可能性は、以下に列挙する如き光学分野における一連の
ブレークスルーによって可能とされたものである。
(1)1.064ミクロン及び1.32ミクロンレーザ
ー放射の高度に効率的な第2及び第3高調波の発生が証
明されたこと。(ロチニスター大学、レーザーエナジェ
ティック研究所のR,5teven Craxton著
の「高パワーガラスレーザー用高効率周波数三倍手法(
!(igh Efficiency Frequenc
yTripling Schemes for Hig
h Powered Glass La5ers)J、
IEEEジャーナルオブクワンタムエレク1〜ロニク
ス、QE−17巻、1981年9月、の文献参照) (2)0.805ミクロン乃至0.81ミクロン波長範
囲内で射出する高パワー高効率レーザーダイオードが今
や益々入手可能となっていること。
ー放射の高度に効率的な第2及び第3高調波の発生が証
明されたこと。(ロチニスター大学、レーザーエナジェ
ティック研究所のR,5teven Craxton著
の「高パワーガラスレーザー用高効率周波数三倍手法(
!(igh Efficiency Frequenc
yTripling Schemes for Hig
h Powered Glass La5ers)J、
IEEEジャーナルオブクワンタムエレク1〜ロニク
ス、QE−17巻、1981年9月、の文献参照) (2)0.805ミクロン乃至0.81ミクロン波長範
囲内で射出する高パワー高効率レーザーダイオードが今
や益々入手可能となっていること。
このことは、YAGレーザ−(パルス型であろうと連続
波型であろうと)をポンプするのに理想的な波長である
。
波型であろうと)をポンプするのに理想的な波長である
。
(3)1.06ミクロン及び1.319ミクロンの波長
で連続波及びパルス放射を射出することが可能なYAG
レーザ−システムは、今や、市販されている(例えば、
クワントロニクスコーポレーシゴンや、アモコレーザー
会社等がある)。
で連続波及びパルス放射を射出することが可能なYAG
レーザ−システムは、今や、市販されている(例えば、
クワントロニクスコーポレーシゴンや、アモコレーザー
会社等がある)。
(4)1.319ミクロンの波長での周波数倍化が証明
されたこと(例えば、Edward Sinowsky
の博士論文である[潜在的第2高調波発生器における位
相不整合の干渉計測定(The Interferom
etric Measurement of P
hase Mismatch in Poten
tial 5econd t(armonic Gen
erators)J 、アリシナ人学、大学光学課、1
984年、参照)。
されたこと(例えば、Edward Sinowsky
の博士論文である[潜在的第2高調波発生器における位
相不整合の干渉計測定(The Interferom
etric Measurement of P
hase Mismatch in Poten
tial 5econd t(armonic Gen
erators)J 、アリシナ人学、大学光学課、1
984年、参照)。
(5) ダイオードレーザ−でポンプするYAGレー
ザーの効率的な周波数倍化も現在可能である(例えば、
スペクトラフィジックスコーボレーシ玉ン、アモコレー
ザー会社等)。
ザーの効率的な周波数倍化も現在可能である(例えば、
スペクトラフィジックスコーボレーシ玉ン、アモコレー
ザー会社等)。
(6)例えばリン酸カリウムチタン(KPT)等の高効
率非線形光学的物質を生成する上で最近ブレークスルー
があったこと。高効率と光学的損傷に対する高耐性は、
0.53ミクロン波長での数十ワットの第2高調波パワ
ーの発生を可能としたこと(Gary T、 Forr
est著の[ダイオードポンプ型ソリッドステートレー
ザー市場及び生産の拡大(Diode−Pumped
5olid−3tate La5er Markets
and Production Expand)Jレ
ーザーフォーカス/工レクトロオブティックス、24巻
、No、6.1988年6月の文献、及びWillia
m F、 Krupke著の「ダイオードレーザ−ポン
プ型ソリッドステートレーザーの将来性(Prospe
cts for Diode−Laser−Pumpa
d 5olid−3tate La5ers)J 、レ
ーザーアンドオプトロニクス、1988年3月、79−
84頁の文献参照)。
率非線形光学的物質を生成する上で最近ブレークスルー
があったこと。高効率と光学的損傷に対する高耐性は、
0.53ミクロン波長での数十ワットの第2高調波パワ
ーの発生を可能としたこと(Gary T、 Forr
est著の[ダイオードポンプ型ソリッドステートレー
ザー市場及び生産の拡大(Diode−Pumped
5olid−3tate La5er Markets
and Production Expand)Jレ
ーザーフォーカス/工レクトロオブティックス、24巻
、No、6.1988年6月の文献、及びWillia
m F、 Krupke著の「ダイオードレーザ−ポン
プ型ソリッドステートレーザーの将来性(Prospe
cts for Diode−Laser−Pumpa
d 5olid−3tate La5ers)J 、レ
ーザーアンドオプトロニクス、1988年3月、79−
84頁の文献参照)。
(7)高パワー出力を達成する為のダイオードレーザ−
アレイ技術は現在入手可能であること。
アレイ技術は現在入手可能であること。
この高出力パワーは、高効率高調波YAG動作の為に必
要である。
要である。
第3図を参照すると、本発明の第2実施例を大略4εで
示しである。この場合、複数個の軸方向に雅隔配置させ
たダイオードレーザ−50からなるアレイが、YAGロ
ッド54の円筒状表面52を−1に照射する。この様な
アレイを使用することにJ・ノ、YAGロッド54に対
して全体的に高いボン〕゛バフ−を得ることが可能であ
る。ダイオードレーザ−50(約0.8ミクロンの出力
波長で動作)Iよ、YAGロッド52の円周長さに沿つ
て一様に分布されている。(第3図は、通常使用される
好適なYAGレーザーロンドの1つのみを示している)
。該YAGロッドは円筒形状(回転的に対称)とするこ
とも可能であり、又断面を矩形状(スラブ形状)とする
ことも可能である。
示しである。この場合、複数個の軸方向に雅隔配置させ
たダイオードレーザ−50からなるアレイが、YAGロ
ッド54の円筒状表面52を−1に照射する。この様な
アレイを使用することにJ・ノ、YAGロッド54に対
して全体的に高いボン〕゛バフ−を得ることが可能であ
る。ダイオードレーザ−50(約0.8ミクロンの出力
波長で動作)Iよ、YAGロッド52の円周長さに沿つ
て一様に分布されている。(第3図は、通常使用される
好適なYAGレーザーロンドの1つのみを示している)
。該YAGロッドは円筒形状(回転的に対称)とするこ
とも可能であり、又断面を矩形状(スラブ形状)とする
ことも可能である。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は人間の目の感度の通常の範囲と、従来技術によ
って与えられるカラーの範囲と1本発明のカラーの範囲
とを示した色度図、第2図は本発明の好適実施例を示し
た概略図、第3図は本発明の別の実施例を示した概略図
、である。 (符号の説明) 14:レーザーダイオード 16:YAGレーザーロンド 18:コーティング 2C・・光学的コーティング 21.第2高調波発生器 D:第2YAGレーザーロンド 38:非線形光学要素 41:ダイクロイックビームスプリツタ特許出頃人 ロックウェル インターナ ショナル コーボレーシミ ン
って与えられるカラーの範囲と1本発明のカラーの範囲
とを示した色度図、第2図は本発明の好適実施例を示し
た概略図、第3図は本発明の別の実施例を示した概略図
、である。 (符号の説明) 14:レーザーダイオード 16:YAGレーザーロンド 18:コーティング 2C・・光学的コーティング 21.第2高調波発生器 D:第2YAGレーザーロンド 38:非線形光学要素 41:ダイクロイックビームスプリツタ特許出頃人 ロックウェル インターナ ショナル コーボレーシミ ン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マルチカラーレーザービームを効率的に発生する方
法において、 a)第1のYAGレーザからの1.06ミクロンの波長
のレーザービームの第2高調波であって0.53ミクロ
ンに等しい波長を持ったものを発生し、b)同時的に第
2のYAGレーザーからの1.32ミクロン波長の第2
及び第3高調波であって前記第2高調波が0.66ミク
ロンに等しい波長を持っており且つ前記第3高調波が0
.44ミクロンに等しい波長をもっているものを発生し
、c)上記ステップa)及びb)からの高調波を結合さ
せてマルチカラーレーザービームを形成する、上記各ス
テップを有することを特徴とする方法。 2、特許請求の範囲第1項おいて、前記第1及び第2の
YAGレーザがダイオードレーザーポンプ型であること
を特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US232183 | 1988-08-15 | ||
| US07/232,183 US4866720A (en) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | Multicolored laser source |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111092A true JPH02111092A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=22872174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208011A Pending JPH02111092A (ja) | 1988-08-15 | 1989-08-14 | マルチカラーレーザー源 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4866720A (ja) |
| EP (1) | EP0355274A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02111092A (ja) |
| KR (1) | KR900004068A (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| ATE147647T1 (de) * | 1989-11-20 | 1997-02-15 | Hamamatsu Photonics Kk | Mit einem laserstrahlengenerator versehene einrichtung für die diagnose und behandlung von krebs |
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| US10096965B2 (en) | 2014-03-13 | 2018-10-09 | Nlight, Inc. | Algorithms for rapid gating of seed suspendable pulsed fiber laser amplifiers |
| US9806488B2 (en) | 2015-06-30 | 2017-10-31 | Nlight, Inc. | Adaptive boost control for gating picosecond pulsed fiber lasers |
| KR102510834B1 (ko) | 2016-04-04 | 2023-03-16 | 엘에스일렉트릭 (주) | 배선용 차단기의 단자 접속 기구 |
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| US3735280A (en) * | 1971-08-11 | 1973-05-22 | Bell Telephone Labor Inc | White-light laser using dye coupling |
| US4260957A (en) * | 1977-12-20 | 1981-04-07 | Jersey Nuclear-Avco Isotopes, Inc. | Use of multiple beams from frequency augmented laser radiation |
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| US4731787A (en) * | 1986-08-15 | 1988-03-15 | Board Of Trustees, Stanford University | Monolithic phasematched laser harmonic generator |
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-
1988
- 1988-08-15 US US07/232,183 patent/US4866720A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-18 EP EP19890108987 patent/EP0355274A3/en not_active Withdrawn
- 1989-05-30 KR KR1019890007250A patent/KR900004068A/ko not_active Withdrawn
- 1989-08-14 JP JP1208011A patent/JPH02111092A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0355274A2 (en) | 1990-02-28 |
| US4866720A (en) | 1989-09-12 |
| KR900004068A (ko) | 1990-03-27 |
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