JPH02111107A - フィルタ内蔵型電磁ラッパアンテナ - Google Patents
フィルタ内蔵型電磁ラッパアンテナInfo
- Publication number
- JPH02111107A JPH02111107A JP26376788A JP26376788A JPH02111107A JP H02111107 A JPH02111107 A JP H02111107A JP 26376788 A JP26376788 A JP 26376788A JP 26376788 A JP26376788 A JP 26376788A JP H02111107 A JPH02111107 A JP H02111107A
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- JP
- Japan
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- waveguide
- dielectric
- filter
- dielectric member
- trumpet
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- Pending
Links
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 6
- 241001503991 Consolida Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主1上(2)丑且分互
本発明は、フィルタ内蔵型型(はラッパアンテナに関す
る。
る。
′ の ′Ij−およびそのi−
上記電磁ラッパアンテナは、第2図に示すように、基端
側か閉塞され、先端側がラッパ状に開口されてなる導波
管1を有し、このラッパ部分1aよりも基端側の導波管
1内部に励振棒2の先端部が挿入されており、電磁波の
発受信が行えるようになっている。
側か閉塞され、先端側がラッパ状に開口されてなる導波
管1を有し、このラッパ部分1aよりも基端側の導波管
1内部に励振棒2の先端部が挿入されており、電磁波の
発受信が行えるようになっている。
斯かるアンテナを用いた受信機としては、同しく第2図
に示すように、導波管1にて受信した電磁波を励振棒2
にて電気信号に変換し、この信号を接続綿12を介して
フィルタ装置13に与えて雑音信号を除去し、更にこの
信号を接続・線14を介して増幅器]5にて増幅するよ
うに構成しているか、或いは第3図に示すようにフィル
タ装置]3と増幅器15とを、前後、入れ換えた構成と
している。
に示すように、導波管1にて受信した電磁波を励振棒2
にて電気信号に変換し、この信号を接続綿12を介して
フィルタ装置13に与えて雑音信号を除去し、更にこの
信号を接続・線14を介して増幅器]5にて増幅するよ
うに構成しているか、或いは第3図に示すようにフィル
タ装置]3と増幅器15とを、前後、入れ換えた構成と
している。
ところで、電磁ラッパアンテナの指向性を鋭くずべくラ
ッパ部分1aの長さや開口面の大きさ等を“調整したと
しても、この電磁ラッパアンテナにて捉えた電磁波を一
旦電気信号とし、この信号から雑音信号を除去するため
隣接周波数の信号による妨害を受け、このためにS/N
が悪くなって実質的に電磁ラッパアンテナの指向性の向
上を図ることができず、また、フィルタ装置13や接続
線12を通ることによる損失が生じるという問題点があ
った。
ッパ部分1aの長さや開口面の大きさ等を“調整したと
しても、この電磁ラッパアンテナにて捉えた電磁波を一
旦電気信号とし、この信号から雑音信号を除去するため
隣接周波数の信号による妨害を受け、このためにS/N
が悪くなって実質的に電磁ラッパアンテナの指向性の向
上を図ることができず、また、フィルタ装置13や接続
線12を通ることによる損失が生じるという問題点があ
った。
本発明は、斯かる問題点を解決すべくなされたものであ
り、受信機に組み込んでも実質的に指向性の向とを図る
ことができ、また、フィルタ装置や接続線を省略してこ
れらによる電流損失をなくすことが可能なフィルタ内蔵
型電磁ラッパアンテナを堤供することを目的とする。
り、受信機に組み込んでも実質的に指向性の向とを図る
ことができ、また、フィルタ装置や接続線を省略してこ
れらによる電流損失をなくすことが可能なフィルタ内蔵
型電磁ラッパアンテナを堤供することを目的とする。
fJ °′ るための
本発明に係るフィルタ内蔵型電磁ラッパアンテナは、導
波管の先端開口部がラッパ状に形成され、このラッパ部
分よりも基端側の導波管内に誘電体部材が挿設され、前
記誘電体部材とこの外側の導波管部分とで誘電体フィル
タが形成されていることを特徴とする。
波管の先端開口部がラッパ状に形成され、このラッパ部
分よりも基端側の導波管内に誘電体部材が挿設され、前
記誘電体部材とこの外側の導波管部分とで誘電体フィル
タが形成されていることを特徴とする。
立−U
本発明にあっては、導波管のラッパ形成部分よりも基端
側内部に誘電体部材が挿設されているので、前記誘電体
部材とこの外側の導波管部分とで誘電体フィルタを形成
するため、ラッパ部分で捉えられた信号が接続線を介さ
ず直接にフィルタへ与えられ、雑音信号が除去された信
号が励振棒にて電気信号となって、増幅器等に出力され
ることとなる。
側内部に誘電体部材が挿設されているので、前記誘電体
部材とこの外側の導波管部分とで誘電体フィルタを形成
するため、ラッパ部分で捉えられた信号が接続線を介さ
ず直接にフィルタへ与えられ、雑音信号が除去された信
号が励振棒にて電気信号となって、増幅器等に出力され
ることとなる。
次−」L−桝
以下本発明を具体的に説明する。第1図は本発明の一実
施例を示す断面図であり、図中1は先端側にラッパ部分
1aを有するT M o Iモードの導波管を示す。こ
のラッパ部分1aよりも基端側に位置する導波管1の内
奥部には、励振棒2等の給電部が設けられており、この
励振棒2とラッパ部分1aとの間の導波管1内には、導
波管1の内径よりも小さい直径をした円柱状の誘電体部
材3が、電磁波に影響を及ぼさない程度の低誘電率から
なる円筒体4の内部に入れられて、例えば3個挿設され
ている。
施例を示す断面図であり、図中1は先端側にラッパ部分
1aを有するT M o Iモードの導波管を示す。こ
のラッパ部分1aよりも基端側に位置する導波管1の内
奥部には、励振棒2等の給電部が設けられており、この
励振棒2とラッパ部分1aとの間の導波管1内には、導
波管1の内径よりも小さい直径をした円柱状の誘電体部
材3が、電磁波に影響を及ぼさない程度の低誘電率から
なる円筒体4の内部に入れられて、例えば3個挿設され
ている。
誘電体部材3と、その外側の導波管1部分とは、誘電体
共振器を形成し、この共振器が所定の間隔をおいて空間
的に直列に配列されることによりTEOIδモードの誘
電体フィルタを構成している。
共振器を形成し、この共振器が所定の間隔をおいて空間
的に直列に配列されることによりTEOIδモードの誘
電体フィルタを構成している。
よって、ラッパ部分1aにて受信した電磁界が、直接に
上記フィルタに与えられ、電磁界はその状態のまま雑音
成分が除去されることとなる。
上記フィルタに与えられ、電磁界はその状態のまま雑音
成分が除去されることとなる。
雑音成分が除去された電磁界は、給電部へ伝播され、こ
こで電気信号となって、図示しないコネクタ、ケーブル
5等の接続部を通って外部の増幅器6等へ出力される。
こで電気信号となって、図示しないコネクタ、ケーブル
5等の接続部を通って外部の増幅器6等へ出力される。
なお、誘電体部材3としては、実施例では円柱形のもの
を用いているが、これに限らず他の形状のものを用いる
ようにしてもよい。また、誘電体部材3の個数について
は、所定のフィルタ特性が得られるなら1個でもよいし
、2個以上何個設けてもかまわない。
を用いているが、これに限らず他の形状のものを用いる
ようにしてもよい。また、誘電体部材3の個数について
は、所定のフィルタ特性が得られるなら1個でもよいし
、2個以上何個設けてもかまわない。
また、誘電体フィルタのモードは、導波管の使用モード
に対してE Hang、 HEo+5+ TMo+oモ
ード等任意のモードが採用できる。
に対してE Hang、 HEo+5+ TMo+oモ
ード等任意のモードが採用できる。
光里支肱果
以上詳述した如く本発明による場合には、導波管のラッ
パ部分よりも基端側内部に誘電体部材が挿設されている
ので、前記誘電体部材とこの外側の導波管部分とが誘電
体フィルタを形成するため、ラッパ部分で捉えられた信
号が直接にフィルタへ与えられ、雑音成分が除去された
電磁波が給電部にて電気信号に変換されて出力されるこ
ととなる。
パ部分よりも基端側内部に誘電体部材が挿設されている
ので、前記誘電体部材とこの外側の導波管部分とが誘電
体フィルタを形成するため、ラッパ部分で捉えられた信
号が直接にフィルタへ与えられ、雑音成分が除去された
電磁波が給電部にて電気信号に変換されて出力されるこ
ととなる。
このため、このようなアンテナを用いて受信機を構成し
た場合には、外部にフィルタとこれへの接続線を用いる
必要がなくなり、フィルタ損失及び接続ロスが少なく、
電磁ラッパアンテナのもつ良好な指向性を有効に活用で
きるという優れた効果を奏する。
た場合には、外部にフィルタとこれへの接続線を用いる
必要がなくなり、フィルタ損失及び接続ロスが少なく、
電磁ラッパアンテナのもつ良好な指向性を有効に活用で
きるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図および
第3図はそれぞれ従来品の構成とこれを用いた場合の受
信機を示す構成図である。 1・・・導波管、1a・・・ラッパ部分、2・・・励振
棒、3・・・誘電体部材。 特許出願人 株式会社村田製作所 第 図 佑2図 a 第3図 A
第3図はそれぞれ従来品の構成とこれを用いた場合の受
信機を示す構成図である。 1・・・導波管、1a・・・ラッパ部分、2・・・励振
棒、3・・・誘電体部材。 特許出願人 株式会社村田製作所 第 図 佑2図 a 第3図 A
Claims (1)
- (1)導波管の先端開口部がラッパ状に形成され、この
ラッパ部分よりも基端側の導波管内に誘電体部材が挿設
され、前記誘電体部材とこの外側の導波管部分とで誘電
体フィルタが形成されていることを特徴とするフィルタ
内蔵型電磁ラッパアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26376788A JPH02111107A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | フィルタ内蔵型電磁ラッパアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26376788A JPH02111107A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | フィルタ内蔵型電磁ラッパアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111107A true JPH02111107A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17393999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26376788A Pending JPH02111107A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | フィルタ内蔵型電磁ラッパアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111107A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05299935A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-11-12 | Trimble Navigation Ltd | グローバルポジショニングシステム(gps)の受信機に用いる低雑音増幅器を一体に備えるマイクロストリップアンテナ |
| ITRM20120003A1 (it) * | 2012-01-03 | 2013-07-04 | Univ Degli Studi Roma Tre | Antenna ad apertura a bassa figura di rumore |
| EP2833512A4 (en) * | 2012-03-30 | 2015-11-25 | Ube Industries | METHOD AND DEVICE FOR ENERGY TRANSMISSION AND RESONANCE DEVICE USED THEREOF |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26376788A patent/JPH02111107A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05299935A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-11-12 | Trimble Navigation Ltd | グローバルポジショニングシステム(gps)の受信機に用いる低雑音増幅器を一体に備えるマイクロストリップアンテナ |
| ITRM20120003A1 (it) * | 2012-01-03 | 2013-07-04 | Univ Degli Studi Roma Tre | Antenna ad apertura a bassa figura di rumore |
| EP2613408A1 (en) * | 2012-01-03 | 2013-07-10 | Università Degli Studi Roma Tre | Low-noise-figure aperture antenna |
| US9246225B2 (en) | 2012-01-03 | 2016-01-26 | Universita' Degli Studi Roma Tre | Low-noise-figure aperture antenna |
| EP2833512A4 (en) * | 2012-03-30 | 2015-11-25 | Ube Industries | METHOD AND DEVICE FOR ENERGY TRANSMISSION AND RESONANCE DEVICE USED THEREOF |
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