JPH0211110A - マイクロコンピュータ制御電気ポット - Google Patents
マイクロコンピュータ制御電気ポットInfo
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- JPH0211110A JPH0211110A JP16290688A JP16290688A JPH0211110A JP H0211110 A JPH0211110 A JP H0211110A JP 16290688 A JP16290688 A JP 16290688A JP 16290688 A JP16290688 A JP 16290688A JP H0211110 A JPH0211110 A JP H0211110A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータ制御電気ポットに関す
るものである。
るものである。
従来、適切な温度の湯が常に手近に利用できるように、
湯を沸す電気湯沸器と保温ポットを組合せた電気ポット
が開発されている。このような電気ポットは、ヒータ、
温度センサ、およびマイクロコンピュータを備え、温度
センサにより容器に入っている水の温度を測定し、マイ
クロコンピュータによりヒータの通電制御を行い、常に
、お湯の温度が所定温度に保たれるようにされている。
湯を沸す電気湯沸器と保温ポットを組合せた電気ポット
が開発されている。このような電気ポットは、ヒータ、
温度センサ、およびマイクロコンピュータを備え、温度
センサにより容器に入っている水の温度を測定し、マイ
クロコンピュータによりヒータの通電制御を行い、常に
、お湯の温度が所定温度に保たれるようにされている。
電気ポットは省エネルギーの観点から、保温状態を良く
するため、お湯を入れる容器は断熱性の良い密閉構造と
なっており、急激な加熱は容器の内圧が高まり、危険な
状態となるので、ヒータの通電制御はマイクロコンピュ
ータの制御によって適切な温度上昇となるように制御さ
れる。
するため、お湯を入れる容器は断熱性の良い密閉構造と
なっており、急激な加熱は容器の内圧が高まり、危険な
状態となるので、ヒータの通電制御はマイクロコンピュ
ータの制御によって適切な温度上昇となるように制御さ
れる。
このような、電気湯沸器と保温ポットを組合せた電気ポ
ットにおいては、電気湯沸器でお湯を沸騰させた後に保
温するようにヒータの通電制御が行われる。このような
ヒータの通電制御はマイクロコンピュータにより行われ
るが、適切な温度上昇となるようにヒータの通電制御を
行い、更に空炊きを防止するため、容器内の水の温度を
検出すると共に、容器内の水の量を検出する必要がある
。
ットにおいては、電気湯沸器でお湯を沸騰させた後に保
温するようにヒータの通電制御が行われる。このような
ヒータの通電制御はマイクロコンピュータにより行われ
るが、適切な温度上昇となるようにヒータの通電制御を
行い、更に空炊きを防止するため、容器内の水の温度を
検出すると共に、容器内の水の量を検出する必要がある
。
このため、この種のマイクロコンピュータ制御電気ポッ
トには、水の温度を検出する温度センサ、水の量を検出
する水量検出ユニットが備えられ、温度センサ、水量検
出ユニットで検出した温度データ、水量データにより、
マイクロコンピュータが制御動作を行うようになってい
る。
トには、水の温度を検出する温度センサ、水の量を検出
する水量検出ユニットが備えられ、温度センサ、水量検
出ユニットで検出した温度データ、水量データにより、
マイクロコンピュータが制御動作を行うようになってい
る。
また、内部の容器が透視できない電気ポットにおいては
、容器内の入っている水量を外部表示できるようにすれ
ば、電気ポットに水を補充する時期が容易に判断できる
ようになるので、電気ポットの使い勝手が良くなる。こ
のため、マイクロコンピュータ制御電気ポットにおいて
は、水量検出ユニットで検出した水量データから、容器
内の水の量を外部表示できるような水量表示機能を備え
たものがある。
、容器内の入っている水量を外部表示できるようにすれ
ば、電気ポットに水を補充する時期が容易に判断できる
ようになるので、電気ポットの使い勝手が良くなる。こ
のため、マイクロコンピュータ制御電気ポットにおいて
は、水量検出ユニットで検出した水量データから、容器
内の水の量を外部表示できるような水量表示機能を備え
たものがある。
このような水量表示では、利用者が電気ポットに水を補
充する時期が判断できれば良いので、水量表示は水量の
概略的な量を示す区分表示となっており、例えば、水量
表示は、満水状態、3/4状態、1/2状態、1/4状
態、および給水要状態の5段階に区分表示される。また
、お湯の温度についても、利用者は湯が利用可能である
か否かを知り得れば良いので、水量表示器を特別に設け
ることなく、保温動作状態または沸騰動作状態などの動
作状態により間接的に外部表示されるようになっている
。
充する時期が判断できれば良いので、水量表示は水量の
概略的な量を示す区分表示となっており、例えば、水量
表示は、満水状態、3/4状態、1/2状態、1/4状
態、および給水要状態の5段階に区分表示される。また
、お湯の温度についても、利用者は湯が利用可能である
か否かを知り得れば良いので、水量表示器を特別に設け
ることなく、保温動作状態または沸騰動作状態などの動
作状態により間接的に外部表示されるようになっている
。
電気ポットのお湯の使われ方は1人により、また用途に
より様々である。例えば、カップラーメンに注ぐ湯とし
て用いる時、ドリップコーヒーを入れる湯として用いる
時などは沸騰した直後の高い温度の湯を利用することが
所望される。このため、電気ポットにおいては、再沸騰
スィッチが設けられ、再沸騰スィッチを押圧することで
、電気ポットの湯を再沸騰させて、沸騰直後の湯が利用
できるようにされている。また、煎茶を入れる時の湯と
して利用する時などは、比較的に温度が低い湯を利用す
ることが所望される。この場合、電気ポットの湯は、沸
騰直後の湯では十分に冷ましてから利用する。沸騰直後
でない湯では少し冷ましてから利用する。この湯を冷す
程度は電気ポット内の湯の温度により異なるので、利用
者が直接的に電気ポットの湯の温度を知り得るようにな
っていれば、使い勝手が良くなる。
より様々である。例えば、カップラーメンに注ぐ湯とし
て用いる時、ドリップコーヒーを入れる湯として用いる
時などは沸騰した直後の高い温度の湯を利用することが
所望される。このため、電気ポットにおいては、再沸騰
スィッチが設けられ、再沸騰スィッチを押圧することで
、電気ポットの湯を再沸騰させて、沸騰直後の湯が利用
できるようにされている。また、煎茶を入れる時の湯と
して利用する時などは、比較的に温度が低い湯を利用す
ることが所望される。この場合、電気ポットの湯は、沸
騰直後の湯では十分に冷ましてから利用する。沸騰直後
でない湯では少し冷ましてから利用する。この湯を冷す
程度は電気ポット内の湯の温度により異なるので、利用
者が直接的に電気ポットの湯の温度を知り得るようにな
っていれば、使い勝手が良くなる。
このように、利用者が電気ポットのお湯を利用する用途
によって必要とする湯の温度は様々であるため、湯の温
度を知ることができるようになっていれば、使い勝手が
良いが、更に電気ポット内に残っている湯の水量を知る
ことがでるようになっていれば、更に使い勝手が良くな
る。例えば。
によって必要とする湯の温度は様々であるため、湯の温
度を知ることができるようになっていれば、使い勝手が
良いが、更に電気ポット内に残っている湯の水量を知る
ことがでるようになっていれば、更に使い勝手が良くな
る。例えば。
電気ポットの湯をカップラーメンに注ぐ湯として利用す
る場合、カップラーメン何人分の湯の量が残っているの
かを知ることができれば、そのまま、再沸騰するだけで
利用なのか、どれ位の量の水量を足してから再沸騰させ
ればよいのかを判断でき、利用者には使い勝手が良くな
る。
る場合、カップラーメン何人分の湯の量が残っているの
かを知ることができれば、そのまま、再沸騰するだけで
利用なのか、どれ位の量の水量を足してから再沸騰させ
ればよいのかを判断でき、利用者には使い勝手が良くな
る。
しかしながら、従来の電気ポットにおいては、ポットの
容器内に入っている湯の水量は、外部表示されるように
なっているものの、この水量の表示は上述のように区分
表示であり、利用できる電気ポットの中の水量を外部か
ら直接的に知り得るようにはなっていないものであった
。
容器内に入っている湯の水量は、外部表示されるように
なっているものの、この水量の表示は上述のように区分
表示であり、利用できる電気ポットの中の水量を外部か
ら直接的に知り得るようにはなっていないものであった
。
本発明の目的は、利用者が直接的に電気ポットの容器内
の利用できる湯の水量を容易に知り得るようにしたマイ
クロコンピュータ制御電気ポットを提供することにある
。
の利用できる湯の水量を容易に知り得るようにしたマイ
クロコンピュータ制御電気ポットを提供することにある
。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記の目的を達成するため、本発明においては、水を入
れる容器と、該容器を加熱するヒータと、前記容器近傍
に設けた温度センサと、前記温度センサの出力によりヒ
ータの通電制御を行うマイクロコンピュータを備えたマ
イクロコンピュータ制御電気ポットにおいて、データを
数値表示するディジタル表示器と、前記容器内の水量を
検出して水量電気信号を出力する水量検出手段と、水量
電気信号から利用可能な残水量を演算してディジタル表
示器に出力する表示制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
れる容器と、該容器を加熱するヒータと、前記容器近傍
に設けた温度センサと、前記温度センサの出力によりヒ
ータの通電制御を行うマイクロコンピュータを備えたマ
イクロコンピュータ制御電気ポットにおいて、データを
数値表示するディジタル表示器と、前記容器内の水量を
検出して水量電気信号を出力する水量検出手段と、水量
電気信号から利用可能な残水量を演算してディジタル表
示器に出力する表示制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
前記した手段によれば、マイクロコンピュータ制御電気
ポットに、ディジタル表示器と、水量検出手段と、表示
制御手段が備えられる。ディジタル表示器はデータを数
値を表示する構造の表示器であり、例えば、7セグメン
トで数値表示するディジタル表示器である。水量検出手
段は容器に入っている水量を検出して水量電気信号を出
力する。
ポットに、ディジタル表示器と、水量検出手段と、表示
制御手段が備えられる。ディジタル表示器はデータを数
値を表示する構造の表示器であり、例えば、7セグメン
トで数値表示するディジタル表示器である。水量検出手
段は容器に入っている水量を検出して水量電気信号を出
力する。
また、表示制御手段は、水量電気信号から利用可能な残
水量を演算してディジタル表示器に出力する。
水量を演算してディジタル表示器に出力する。
マイクロコンピュータ制御電気ポットには、水を入れる
容器と、容器を加熱するヒータと、容器近傍に設けた温
度センサと、温度センサの出力によりヒータの通電制御
を行うマイクロコンピュータが備えられており、動作時
に、マイクロコンピュータは常に温度センサの出力によ
りヒータの通電制御を行っている。ここではヒータ通電
制御を行うため、温度センサの出力は常にマイクロコン
ピュータに取込まれている。また、空炊き状態を検出す
るため、水量表示を行うため、水量検出手段からの水量
を示す電気信号がマイクロコンピュータに供給されてい
る。このため、表示制御手段を設けて、取込んだ水量検
出手段からの水量電気信号により利用可能な残水量を演
算してディジタル表示器に数値出力する構成とすること
ができ、ポット容器内の湯の水量をディジタル数値で外
部表示する構成とすることができる。
容器と、容器を加熱するヒータと、容器近傍に設けた温
度センサと、温度センサの出力によりヒータの通電制御
を行うマイクロコンピュータが備えられており、動作時
に、マイクロコンピュータは常に温度センサの出力によ
りヒータの通電制御を行っている。ここではヒータ通電
制御を行うため、温度センサの出力は常にマイクロコン
ピュータに取込まれている。また、空炊き状態を検出す
るため、水量表示を行うため、水量検出手段からの水量
を示す電気信号がマイクロコンピュータに供給されてい
る。このため、表示制御手段を設けて、取込んだ水量検
出手段からの水量電気信号により利用可能な残水量を演
算してディジタル表示器に数値出力する構成とすること
ができ、ポット容器内の湯の水量をディジタル数値で外
部表示する構成とすることができる。
また、使用量表示を指示する使用量表示スイッチが設け
られ1表示制御手段が水量電気信号から利用可能な水量
を演算してディジタル表示器に出力すると共に、使用量
表示スイッチにより使用量表示の指示が与えられた時か
ら、水量電気信号により容器から吐出した吐出水量を演
算してディジタル表示器に出力する。この場合、ディジ
タル表示器には、ポットから吐出した湯の吐出し水量が
表示される。
られ1表示制御手段が水量電気信号から利用可能な水量
を演算してディジタル表示器に出力すると共に、使用量
表示スイッチにより使用量表示の指示が与えられた時か
ら、水量電気信号により容器から吐出した吐出水量を演
算してディジタル表示器に出力する。この場合、ディジ
タル表示器には、ポットから吐出した湯の吐出し水量が
表示される。
このように、マイクロコンピュータ制御電気ポットに、
ポット内の湯の水量を外部表示できる水量表示機構を備
える場合には、マイクロコンピュータ制御電気ポットは
、ヒータ通電の制御を行うマイクロコンピュータを備え
ているので、水量検出ユニットを備えている場合には、
格別なハードウェアを必要とせず、ヒータの通電制御を
行うマイクロコンピュータに、表示制御を行う処理ステ
ツブを加え、ディジタル表示器を備えるだけですむので
、コスト高となることはない。
ポット内の湯の水量を外部表示できる水量表示機構を備
える場合には、マイクロコンピュータ制御電気ポットは
、ヒータ通電の制御を行うマイクロコンピュータを備え
ているので、水量検出ユニットを備えている場合には、
格別なハードウェアを必要とせず、ヒータの通電制御を
行うマイクロコンピュータに、表示制御を行う処理ステ
ツブを加え、ディジタル表示器を備えるだけですむので
、コスト高となることはない。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は1本発明の一実施例にかかるマイクロコンピュ
ータ制御電気ポットの一部切欠側面図である。第1図に
おいて、1は電気ポット本体、2は水を入れる湯沸し容
器、8は湯沸し容器2等を収容する外装ケースである。
ータ制御電気ポットの一部切欠側面図である。第1図に
おいて、1は電気ポット本体、2は水を入れる湯沸し容
器、8は湯沸し容器2等を収容する外装ケースである。
また、4はヒータであり、例えば、シーズヒータ、マイ
カヒータ等が用いられ、湯沸し容器2の底部に配設され
る。5は湯沸し容器の底部に接して設けられるサーミス
タ等で構成される温度センサである。6はマイクロコン
ピュータ等を組み込んだ制御ユニット、7は電気ポット
の前面に設けられる前面パネル部である。前面パネル部
7には、再沸騰スィッチ、水温表示発光ダイオード、沸
騰動作表示発光ダイオード、保温動作表示発光ダイオー
ド、保温温度切換スイッチ等が設けられる。前面パネル
部7に設けられた再沸騰スィッチは、保温状態にあると
き、また、水をつぎ足したとき等で、再度、沸騰させた
いときに押圧されるスイッチである。再沸騰スィッチが
押圧された時、電気ポットは再沸騰動作に入る。保温温
度切換スイッチは、電気ポットの保温動作の設定温度を
高温保温または低温保温に切換えるスイッチである。高
温保温に切換られた時1例えば、95℃の温度で保温制
御が行われ。
カヒータ等が用いられ、湯沸し容器2の底部に配設され
る。5は湯沸し容器の底部に接して設けられるサーミス
タ等で構成される温度センサである。6はマイクロコン
ピュータ等を組み込んだ制御ユニット、7は電気ポット
の前面に設けられる前面パネル部である。前面パネル部
7には、再沸騰スィッチ、水温表示発光ダイオード、沸
騰動作表示発光ダイオード、保温動作表示発光ダイオー
ド、保温温度切換スイッチ等が設けられる。前面パネル
部7に設けられた再沸騰スィッチは、保温状態にあると
き、また、水をつぎ足したとき等で、再度、沸騰させた
いときに押圧されるスイッチである。再沸騰スィッチが
押圧された時、電気ポットは再沸騰動作に入る。保温温
度切換スイッチは、電気ポットの保温動作の設定温度を
高温保温または低温保温に切換えるスイッチである。高
温保温に切換られた時1例えば、95℃の温度で保温制
御が行われ。
低温保温に切換えられた時1例えば、80℃の温度で保
温制御が行われる。また、8は鼻先カバーに設けられる
鼻先パネル部である。鼻先パネル部8には、電気ポット
の容器内の湯の水量を数値で表示するディジタル表示器
が設けられる。
温制御が行われる。また、8は鼻先カバーに設けられる
鼻先パネル部である。鼻先パネル部8には、電気ポット
の容器内の湯の水量を数値で表示するディジタル表示器
が設けられる。
第2図は1本発明の一実施例にかかるマイクロコンピュ
ータ制御電気ポットの鼻先パネル部を拡大して示す部分
拡大図である。第2図において、1は電気ポット本体、
7は前面パネル部、8は鼻先パネル部である。また、9
はディジタル表示器であり、7セグメントで数字を表示
する構造のディジタル表示器である。9aは残量表示モ
ード表示発光ダイオード、9bは取出量表示モード表示
発光ダイオードである。また、10は使用量表示スイッ
チである。残量表示モード表示発光ダイオード9aが点
灯している場合、ディジタル表示器9が残量表示モード
であることを示し、取出量表示モード発光ダイオード9
bが点灯している場合、ディジタル表示器9が取出量表
示モードであることを示す。通常の場合は、ディジタル
表示器9は残量表示モードとなっており、残量表示モー
ド表示発光ダイオード9aが点灯して、電気ポットの容
器内の湯の利用可能な残水量が数値データとして表示さ
れている。使用量表示スイッチ10が押圧されると、デ
ィジタル表示器9は取出量表示モードとなり、取出量表
示モード表示発光ダイオード9bが点灯して、電気ポッ
トから湯を吐出して取出した場合、取出した湯の水量が
数値データとして表示される。
ータ制御電気ポットの鼻先パネル部を拡大して示す部分
拡大図である。第2図において、1は電気ポット本体、
7は前面パネル部、8は鼻先パネル部である。また、9
はディジタル表示器であり、7セグメントで数字を表示
する構造のディジタル表示器である。9aは残量表示モ
ード表示発光ダイオード、9bは取出量表示モード表示
発光ダイオードである。また、10は使用量表示スイッ
チである。残量表示モード表示発光ダイオード9aが点
灯している場合、ディジタル表示器9が残量表示モード
であることを示し、取出量表示モード発光ダイオード9
bが点灯している場合、ディジタル表示器9が取出量表
示モードであることを示す。通常の場合は、ディジタル
表示器9は残量表示モードとなっており、残量表示モー
ド表示発光ダイオード9aが点灯して、電気ポットの容
器内の湯の利用可能な残水量が数値データとして表示さ
れている。使用量表示スイッチ10が押圧されると、デ
ィジタル表示器9は取出量表示モードとなり、取出量表
示モード表示発光ダイオード9bが点灯して、電気ポッ
トから湯を吐出して取出した場合、取出した湯の水量が
数値データとして表示される。
第3図は、マイクロコンピュータを用いた制御ユニット
の要部の構成を示すブロック回路図である。第3図にお
いて、9はディジタル表示器であり、7セグメントで数
字を表示する構造のディジタル表示器である。9aは残
量表示モード表示発光ダイオード、9bは取出量表示モ
ード表示発光ダイオードである。また、10は使用量表
示スイッチである。11は保温温度切換スイッチ、12
は再沸騰スィッチ、13はサーミスタ等で構成される温
度センサユニット、14は水量検出ユニット、15はマ
イクロコンピュータであり、内部に処理装置CPU、メ
モリRAM、プログラムメモリROM、アナログ/ディ
ジタル変換機能を有する入力ポート。
の要部の構成を示すブロック回路図である。第3図にお
いて、9はディジタル表示器であり、7セグメントで数
字を表示する構造のディジタル表示器である。9aは残
量表示モード表示発光ダイオード、9bは取出量表示モ
ード表示発光ダイオードである。また、10は使用量表
示スイッチである。11は保温温度切換スイッチ、12
は再沸騰スィッチ、13はサーミスタ等で構成される温
度センサユニット、14は水量検出ユニット、15はマ
イクロコンピュータであり、内部に処理装置CPU、メ
モリRAM、プログラムメモリROM、アナログ/ディ
ジタル変換機能を有する入力ポート。
キースイッチ入力を受付ける複数の入力ポート。
制御出力信号を出す出力ポート等を内蔵する。16は空
炊き状態などの異常状態を報知するブザー17は温度表
示ユニット、18はヒータ通電制御ユニットである。ヒ
ータ通電制御ユニット18に加えるパルス幅を制御する
ことによりヒータの加熱電力を制御する。
炊き状態などの異常状態を報知するブザー17は温度表
示ユニット、18はヒータ通電制御ユニットである。ヒ
ータ通電制御ユニット18に加えるパルス幅を制御する
ことによりヒータの加熱電力を制御する。
次に、このように構成されたマイクロコンピュータ制御
電気ポットの動作を説明する。
電気ポットの動作を説明する。
第4a図および第4b図は、ディジタル表示器への表示
制御動作を伴うマイクロンピユータの処理動作を示すフ
ローチャートである。まず、第4a図を参照して説明す
る。
制御動作を伴うマイクロンピユータの処理動作を示すフ
ローチャートである。まず、第4a図を参照して説明す
る。
電源がオンとされると、マイクロコンピュータは、ステ
ップ21において、初期化処理を行う。
ップ21において、初期化処理を行う。
この初期化処理ではマイクロコンピュータの各種の内部
レジスタがリセットされる。次に、ステップ22に進み
、温度センサからの温度データを読込む。次のステップ
23においては、読込んだ温度データを温度表示ユニッ
トに表示するため温度表示データに変換する処理を行う
。例えば、ここでは、温度表示で点灯する発光ダイオー
ドの個数を求める変換を行い、次のステップ24で温度
表示ユニットに温度表示データを送出する。温度表示ユ
ニットでは、表示する湯の温度表示をゾーン表示として
、沸騰温度、コーヒー温度、飲頃温度、煎茶温度、利用
不可温度の5段階のゾーンで表示するようにしている。
レジスタがリセットされる。次に、ステップ22に進み
、温度センサからの温度データを読込む。次のステップ
23においては、読込んだ温度データを温度表示ユニッ
トに表示するため温度表示データに変換する処理を行う
。例えば、ここでは、温度表示で点灯する発光ダイオー
ドの個数を求める変換を行い、次のステップ24で温度
表示ユニットに温度表示データを送出する。温度表示ユ
ニットでは、表示する湯の温度表示をゾーン表示として
、沸騰温度、コーヒー温度、飲頃温度、煎茶温度、利用
不可温度の5段階のゾーンで表示するようにしている。
次に、マイクロコンピュータは、ステップ25において
、水量検出ユニットから水量データを読込む。そして、
ステップ26で水量表示制御を行う。この水量表示制御
では、読込んだ水量データから、例えば、利用可能な残
水量の水量表示データを作成する演算処理を行い、水量
表示ユニットに水量データを数値表示する。また、この
水量表示制御の処理において、使用量表示スイッチの指
示で、電気ポットから吐出した使用量の吐出量の表示制
御をも行う、この水量表示制御の処理では、水量を表示
するディジタル表示器に対する表示処理をも行う(この
処理は、第4b図を参照して後述する)。
、水量検出ユニットから水量データを読込む。そして、
ステップ26で水量表示制御を行う。この水量表示制御
では、読込んだ水量データから、例えば、利用可能な残
水量の水量表示データを作成する演算処理を行い、水量
表示ユニットに水量データを数値表示する。また、この
水量表示制御の処理において、使用量表示スイッチの指
示で、電気ポットから吐出した使用量の吐出量の表示制
御をも行う、この水量表示制御の処理では、水量を表示
するディジタル表示器に対する表示処理をも行う(この
処理は、第4b図を参照して後述する)。
次にステップ27において、温度データが正常範囲に入
っているか否かの温度異常の判定処理を行い、温度異常
でなければ、ステップ28に進む。
っているか否かの温度異常の判定処理を行い、温度異常
でなければ、ステップ28に進む。
ステップ28では、水量データが正常範囲に入っている
か否かの水量異常の判定処理を行い、水量異常でなけれ
ば、ステップ29に進んで、ヒータ通電制御を行う。こ
のヒータ通電制御は、例えば、水温が低い間は、高い加
熱電力でヒータの通電を行い、水温が高くなるつれて加
熱電力を減少するようにヒータの通電制御を行う制御信
号をヒータ通電制御ユニットに送出する処理を行う。こ
のヒータ通電制御においては、通電制御の状態を表示す
るため、保温加熱制御では、保温表示発光ダイオードの
点灯制御信号を送出し、沸騰加熱制御では、沸騰表示発
光ダイオードの点灯制御信号を送出する処理を行う。ま
た、お湯の温度が沸騰温度に近くなると、沸騰加熱の制
御を行うための制御信号をヒータ通電ユニットに送出す
る。沸騰加熱の制御が終ると、保温加熱制御を行う。こ
の場合の保温加熱制御は、ヒータを非通電の制御をも含
むものである。このようなヒータ通電制御は、通常のヒ
ータをリレー等のスイッチによって、単純にオンオフ制
御を行うような通電制御であってもよい。このようなス
テップ3oにおけるヒータ通電制御を行う制御信号の送
出処理が終ると、ステップ22に戻り、再び、ステップ
22からの処理を繰り返し行う。
か否かの水量異常の判定処理を行い、水量異常でなけれ
ば、ステップ29に進んで、ヒータ通電制御を行う。こ
のヒータ通電制御は、例えば、水温が低い間は、高い加
熱電力でヒータの通電を行い、水温が高くなるつれて加
熱電力を減少するようにヒータの通電制御を行う制御信
号をヒータ通電制御ユニットに送出する処理を行う。こ
のヒータ通電制御においては、通電制御の状態を表示す
るため、保温加熱制御では、保温表示発光ダイオードの
点灯制御信号を送出し、沸騰加熱制御では、沸騰表示発
光ダイオードの点灯制御信号を送出する処理を行う。ま
た、お湯の温度が沸騰温度に近くなると、沸騰加熱の制
御を行うための制御信号をヒータ通電ユニットに送出す
る。沸騰加熱の制御が終ると、保温加熱制御を行う。こ
の場合の保温加熱制御は、ヒータを非通電の制御をも含
むものである。このようなヒータ通電制御は、通常のヒ
ータをリレー等のスイッチによって、単純にオンオフ制
御を行うような通電制御であってもよい。このようなス
テップ3oにおけるヒータ通電制御を行う制御信号の送
出処理が終ると、ステップ22に戻り、再び、ステップ
22からの処理を繰り返し行う。
一方、ステップ27の温度異常の判定処理、ステップ2
8の水量異常の判定処理において、温度異常または水量
異常と判定された場合、ステップ30に進み、強制的に
ヒータ通電オフとする処理を行う。次のステップ31で
ブザーをオンとして警報を発し、次のステップ32にお
いて、例えば。
8の水量異常の判定処理において、温度異常または水量
異常と判定された場合、ステップ30に進み、強制的に
ヒータ通電オフとする処理を行う。次のステップ31で
ブザーをオンとして警報を発し、次のステップ32にお
いて、例えば。
発光ダイオードを全ての点灯する異常表示を行い、処理
を終了する。
を終了する。
このように、ここでのマイクロコンピュータの制御処理
では、通常の正常動作の場合、温度センサから温度デー
タを読込み変換して、湯の温度を温度表示ユニットに表
示し、水量検出ユニットから水量データを読込み、水量
表示制御処理において、表示データに変換してディジタ
ル表示器に数値データとして表示し、ヒータ通電制御を
行う処理を繰り返し行う。これにより、このマイクロコ
ンピュータ制御電気ポットにおいては、常にポット容器
内の湯の温度、湯の水量が表示されることになる。この
湯の温度、湯の水量の表示はヒータの通電制御の処理ス
テップの中で常に繰り返し行われる。
では、通常の正常動作の場合、温度センサから温度デー
タを読込み変換して、湯の温度を温度表示ユニットに表
示し、水量検出ユニットから水量データを読込み、水量
表示制御処理において、表示データに変換してディジタ
ル表示器に数値データとして表示し、ヒータ通電制御を
行う処理を繰り返し行う。これにより、このマイクロコ
ンピュータ制御電気ポットにおいては、常にポット容器
内の湯の温度、湯の水量が表示されることになる。この
湯の温度、湯の水量の表示はヒータの通電制御の処理ス
テップの中で常に繰り返し行われる。
第4b図は、ディジタル表示器への表示制御を行う水量
表示制御の処理を示すフローチャートである。第4b図
を参照して説明する。この水量表示制御の処理では、ま
ず、ステップ33において。
表示制御の処理を示すフローチャートである。第4b図
を参照して説明する。この水量表示制御の処理では、ま
ず、ステップ33において。
読込んだ水量データから表示する利用可能水量データを
算出する処理を行う、すなわち、この処理では、容器の
底に残る残水量、吐出管に残る水量など、電気ポットの
容器に入っている水量が少なくなり、エアーベローズポ
ンプでは最終的に電気ポットの容器から吐出せなくなる
残水量を、読み込んだ水量データから減算した水量デー
タを利用可能水量データとして、算出する処理を行う、
この利用可能水量データの算出は、例えば、単純に利用
不可能な残水量を5%として、0.95を乗算する処理
を行うようにしても良い。次に、ステップ34で、算出
した水量データをディジタル表示器に表示出力する処理
を行い、次のステップ35で使用量表示スイッチがオン
であるか否かの判定処理を行う、使用量スイッチがオン
でない場合、この水量表示制御のサブルーチンの処理は
終了して、第4a図のメインルーチンの処理に戻る。し
だがって、この場合には、水量検出ユニットから読込ん
だ水量データを、利用可能水量に変換する処理を行い、
ディジタル表示器に表示出力する処理を行い、このサブ
ルーチンの処理を抜けて、メインルーチンでヒータの通
電制御の処理を行うことになる。
算出する処理を行う、すなわち、この処理では、容器の
底に残る残水量、吐出管に残る水量など、電気ポットの
容器に入っている水量が少なくなり、エアーベローズポ
ンプでは最終的に電気ポットの容器から吐出せなくなる
残水量を、読み込んだ水量データから減算した水量デー
タを利用可能水量データとして、算出する処理を行う、
この利用可能水量データの算出は、例えば、単純に利用
不可能な残水量を5%として、0.95を乗算する処理
を行うようにしても良い。次に、ステップ34で、算出
した水量データをディジタル表示器に表示出力する処理
を行い、次のステップ35で使用量表示スイッチがオン
であるか否かの判定処理を行う、使用量スイッチがオン
でない場合、この水量表示制御のサブルーチンの処理は
終了して、第4a図のメインルーチンの処理に戻る。し
だがって、この場合には、水量検出ユニットから読込ん
だ水量データを、利用可能水量に変換する処理を行い、
ディジタル表示器に表示出力する処理を行い、このサブ
ルーチンの処理を抜けて、メインルーチンでヒータの通
電制御の処理を行うことになる。
一方、ステップ35で、使用量表示スイッチがオンであ
ることが判定されると、ステップ37に進み、表示モー
ドを取出量表示モードの切換の処理を行う。この処理は
具体的には、取出量表示モード表示発光ダイオードを点
灯する処理である。
ることが判定されると、ステップ37に進み、表示モー
ドを取出量表示モードの切換の処理を行う。この処理は
具体的には、取出量表示モード表示発光ダイオードを点
灯する処理である。
次に、ステップ38で、水量検出ユニットから水量デー
タを読込み、Aレジスタにセットする0次にステップ3
9において、CレジスタおよびDレジスタをリセットす
る。次にステップ40で、Cレジスタのデータをディジ
タル表示器に表示する処理を行う。これによりディジタ
ル表示器の7セグメント表示器には、ro、o QJの
表示がなされて、電気ポットから吐出される取出量を表
示するための準備が整うことになる0次にステップ41
において、実際に湯が吐出された否かを判定し、吐出し
有が判定されると、ステップ42で吐出し開始後5秒経
過したか否かを判定する。5秒経過すると、ディジタル
表示器に有効に表示できるだけの十分な水量が吐出され
ているので、次のステップ43からの吐出し量の表示処
理のステップに進む。このステップ42の5秒経過の待
ち時間は、表示するディジタル表示器の表示可能な最小
水量の桁により定められる。ここでは、この待ち時間を
5秒間としている。次のステップ43で、再び。
タを読込み、Aレジスタにセットする0次にステップ3
9において、CレジスタおよびDレジスタをリセットす
る。次にステップ40で、Cレジスタのデータをディジ
タル表示器に表示する処理を行う。これによりディジタ
ル表示器の7セグメント表示器には、ro、o QJの
表示がなされて、電気ポットから吐出される取出量を表
示するための準備が整うことになる0次にステップ41
において、実際に湯が吐出された否かを判定し、吐出し
有が判定されると、ステップ42で吐出し開始後5秒経
過したか否かを判定する。5秒経過すると、ディジタル
表示器に有効に表示できるだけの十分な水量が吐出され
ているので、次のステップ43からの吐出し量の表示処
理のステップに進む。このステップ42の5秒経過の待
ち時間は、表示するディジタル表示器の表示可能な最小
水量の桁により定められる。ここでは、この待ち時間を
5秒間としている。次のステップ43で、再び。
水量検出ユニットからの水量データを読込み、Bレジス
タにセットする。次にステップ44において、Aレジス
タに格納された水量データからBレジスタに格納された
水量データを減算して、Cレジスタにセットする処理を
行う。次に、ステップ45で、前回取出量の表示データ
を保持しているDレジスタのデータと、算出したCレジ
スタのデータとの比較を行い、取出量の表示データが増
加していることを確認する。このステップ45の処理で
算出したCレジスタの取出量の表示データが増加してい
ることが確認できると、ステップ46においてCレジス
タのデータをディジタル表示器に表示する処理を行う。
タにセットする。次にステップ44において、Aレジス
タに格納された水量データからBレジスタに格納された
水量データを減算して、Cレジスタにセットする処理を
行う。次に、ステップ45で、前回取出量の表示データ
を保持しているDレジスタのデータと、算出したCレジ
スタのデータとの比較を行い、取出量の表示データが増
加していることを確認する。このステップ45の処理で
算出したCレジスタの取出量の表示データが増加してい
ることが確認できると、ステップ46においてCレジス
タのデータをディジタル表示器に表示する処理を行う。
これによりディジタル表示器の7セグメント表示器には
、電気ポットから吐出した取出量の5秒経過後の水量デ
ータが表示される。次にステップ47で使用量表示スイ
ッチがオフであるか否かを判定する。使用量表示スイッ
チがオフでないと、取出量の表示制御が継続の状態であ
るので、ステップ48において、表示した取出量の表示
データを次回に対する前回取出量の表示データとして保
持するために、CレジスタのデータをDレジスタに格納
する。次に、ステップ49において、実際に湯が吐出さ
れたか否かを判定し、吐出し有と判定されると、ステッ
プ50で吐出し開始後5秒経過したか否かを判定する。
、電気ポットから吐出した取出量の5秒経過後の水量デ
ータが表示される。次にステップ47で使用量表示スイ
ッチがオフであるか否かを判定する。使用量表示スイッ
チがオフでないと、取出量の表示制御が継続の状態であ
るので、ステップ48において、表示した取出量の表示
データを次回に対する前回取出量の表示データとして保
持するために、CレジスタのデータをDレジスタに格納
する。次に、ステップ49において、実際に湯が吐出さ
れたか否かを判定し、吐出し有と判定されると、ステッ
プ50で吐出し開始後5秒経過したか否かを判定する。
5秒経過すると、ディジタル表示器に有効に表示できる
だけの十分な水量が吐出されているので、ステップ43
に戻り、ステップ43からの処理を行い、再び、水量検
出ユニットから水量データを読込みBレジスタにセット
して、読込んだ水量デ−タ(Bレジスタのデータ)に基
づいて、電気ポットから吐出された取出水量の表示を行
う。
だけの十分な水量が吐出されているので、ステップ43
に戻り、ステップ43からの処理を行い、再び、水量検
出ユニットから水量データを読込みBレジスタにセット
して、読込んだ水量デ−タ(Bレジスタのデータ)に基
づいて、電気ポットから吐出された取出水量の表示を行
う。
このようにして、使用表示スイッチがオンとなっている
間は、ステップ43〜ステツプ50の間の処理を繰り返
して行い、5秒経過毎に水量検出ユニットから水量デー
タを読込み、取出量の水量データを演算し更新して、デ
ィジタル表示器に表示する処理を行う。
間は、ステップ43〜ステツプ50の間の処理を繰り返
して行い、5秒経過毎に水量検出ユニットから水量デー
タを読込み、取出量の水量データを演算し更新して、デ
ィジタル表示器に表示する処理を行う。
一方、ステップ45の処理において、今回取出量の水量
データと前回取出量の水量データとの比較を行い、今回
取出量が増加していないと判定されると、ステップ51
に進み、ステップ51において、5分経過しているか否
かを判定する。5分経過していない時は、ステップ52
で5秒経過の後にステップ43に戻り、ステップ43か
らの処理を行い、再び、水量検出ユニットから水量デー
タを読込みBレジスタにセットして、読込んだ水量デー
タ(Bレジスタのデータ)により、電気ポットから吐出
された取出水量の算出の処理(ステップ44)を行い、
取出量が増加したか否かを判定する。このステップ51
〜52.ステップ43〜ステツプ45の処理を5分経過
するまで繰返し行い、5分間が経過するのを待つ。例え
ば、−時的に電気ポットからの注湯が途切れた場合など
は、この一連の処理が行われて、注湯が再開された時に
、正常なルーチンの処理に戻る。
データと前回取出量の水量データとの比較を行い、今回
取出量が増加していないと判定されると、ステップ51
に進み、ステップ51において、5分経過しているか否
かを判定する。5分経過していない時は、ステップ52
で5秒経過の後にステップ43に戻り、ステップ43か
らの処理を行い、再び、水量検出ユニットから水量デー
タを読込みBレジスタにセットして、読込んだ水量デー
タ(Bレジスタのデータ)により、電気ポットから吐出
された取出水量の算出の処理(ステップ44)を行い、
取出量が増加したか否かを判定する。このステップ51
〜52.ステップ43〜ステツプ45の処理を5分経過
するまで繰返し行い、5分間が経過するのを待つ。例え
ば、−時的に電気ポットからの注湯が途切れた場合など
は、この一連の処理が行われて、注湯が再開された時に
、正常なルーチンの処理に戻る。
このようなステップ51〜52.ステップ43〜ステツ
プ45の処理で5分間が経過すると、この場合は、電気
ポットからの注湯が終了した判定されるので、ステップ
53に進み、使用量表示モードを終了して、残量表示モ
ードの表示に切換え、このサブルーチンの処理を終了す
る。また、ステップ47の処理で、使用量表示スイッチ
がオフとなったことが判定されると、使用量表示モード
を終了して、ステップ53に進み、残量表示モードの表
示に切換え、このサブルーチンの処理を終了する。
プ45の処理で5分間が経過すると、この場合は、電気
ポットからの注湯が終了した判定されるので、ステップ
53に進み、使用量表示モードを終了して、残量表示モ
ードの表示に切換え、このサブルーチンの処理を終了す
る。また、ステップ47の処理で、使用量表示スイッチ
がオフとなったことが判定されると、使用量表示モード
を終了して、ステップ53に進み、残量表示モードの表
示に切換え、このサブルーチンの処理を終了する。
第5図は、本発明の一実施例にかかるマイクロコンピュ
ータ制御電気ポットの水位センサの要部の構成および配
設位置を説明する図である。第5図において、2は湯を
沸す容器、6は制御ユニット、54は水位センサ、55
は容器2と接続された連通管、56は容器2から水を吐
出す吐出管、57は容器に入っている水である。図示す
るように、水位センサ54は、吐出管56とは別に設け
られた連通管55に設けられる。水位センサ54は、ガ
ラス等の絶縁材料の絶縁管54aと、その絶縁管54a
の外周にアルミニウム箔を巻いた第1電極54bと、絶
縁管54aの内部に入っている水57と電気的接続関係
を有して第2′N、極となる金属管54cと、絶縁管5
4aの外周の第1ffi極54bと金属管54cとの間
の絶縁周壁54dとから構成されている。この絶縁周壁
54dは電気的に絶縁して第1電極54bと金属管54
cとの両者を電気的に絶縁して保持するためのもので、
例えばゴム製の管などが用いられる。この水位センサ5
4の動作原理は、絶縁管54aと金属管54Cとの内に
入った導電性の水57より、第1電極と第2電極が電気
的に対峙する対峙領域が、連通管構造の水位センサ部の
水位により変化することを利用し、水位により静電容量
が変化することを利用したものである。この水位センサ
54を連通管55の部分に設けることにより、容器2の
内の水57の液面と、水位センサの水位とは等しくなり
、この水位センサ54の水位に応じた静電容量の違いを
電気的に検出する。水位センサ54のそれぞれの電極は
制御ユニット6に接続され、水量検出ユニットを介して
マイクコンピュータに入力される(第3図)。このよう
な水位センサ54を配設する位置は、この実施例では、
電気ポットからの吐出した取出量を精度よく検出するた
めに、水位センサの配設する液面が水量に応じて安定し
て検出できるように、別に設けた連通管55の部分に設
ける構成とする。これは、容器2から水を取出す吐出管
5日に水位センサを設ける構成とすると、電気ポットか
ら湯を取出す時に、湯が電気ポットから出ている間は、
吐出管56の内の水の液面が上昇してしまうので、その
間、動的に例えば5秒毎に湯の取出し水量を検出して表
示を行う処理(第4b図)を行い、正確に湯の取出し水
量を検出することができなくなる。このため、本実施例
においては、電気ボットに湯の取出量表示モードを設け
る場合には、水位センサを別に設けた連通管の部分に設
ける構成としている。なお、プログラム処理による湯の
取出し量を検出し表示する処理を、湯の取出し操作の途
中で動的に取出し量を表示するようにはせず、電気ポッ
トからの湯の取出し開始時と取出し終了時の2つの時点
の差とするような処理とすれば。
ータ制御電気ポットの水位センサの要部の構成および配
設位置を説明する図である。第5図において、2は湯を
沸す容器、6は制御ユニット、54は水位センサ、55
は容器2と接続された連通管、56は容器2から水を吐
出す吐出管、57は容器に入っている水である。図示す
るように、水位センサ54は、吐出管56とは別に設け
られた連通管55に設けられる。水位センサ54は、ガ
ラス等の絶縁材料の絶縁管54aと、その絶縁管54a
の外周にアルミニウム箔を巻いた第1電極54bと、絶
縁管54aの内部に入っている水57と電気的接続関係
を有して第2′N、極となる金属管54cと、絶縁管5
4aの外周の第1ffi極54bと金属管54cとの間
の絶縁周壁54dとから構成されている。この絶縁周壁
54dは電気的に絶縁して第1電極54bと金属管54
cとの両者を電気的に絶縁して保持するためのもので、
例えばゴム製の管などが用いられる。この水位センサ5
4の動作原理は、絶縁管54aと金属管54Cとの内に
入った導電性の水57より、第1電極と第2電極が電気
的に対峙する対峙領域が、連通管構造の水位センサ部の
水位により変化することを利用し、水位により静電容量
が変化することを利用したものである。この水位センサ
54を連通管55の部分に設けることにより、容器2の
内の水57の液面と、水位センサの水位とは等しくなり
、この水位センサ54の水位に応じた静電容量の違いを
電気的に検出する。水位センサ54のそれぞれの電極は
制御ユニット6に接続され、水量検出ユニットを介して
マイクコンピュータに入力される(第3図)。このよう
な水位センサ54を配設する位置は、この実施例では、
電気ポットからの吐出した取出量を精度よく検出するた
めに、水位センサの配設する液面が水量に応じて安定し
て検出できるように、別に設けた連通管55の部分に設
ける構成とする。これは、容器2から水を取出す吐出管
5日に水位センサを設ける構成とすると、電気ポットか
ら湯を取出す時に、湯が電気ポットから出ている間は、
吐出管56の内の水の液面が上昇してしまうので、その
間、動的に例えば5秒毎に湯の取出し水量を検出して表
示を行う処理(第4b図)を行い、正確に湯の取出し水
量を検出することができなくなる。このため、本実施例
においては、電気ボットに湯の取出量表示モードを設け
る場合には、水位センサを別に設けた連通管の部分に設
ける構成としている。なお、プログラム処理による湯の
取出し量を検出し表示する処理を、湯の取出し操作の途
中で動的に取出し量を表示するようにはせず、電気ポッ
トからの湯の取出し開始時と取出し終了時の2つの時点
の差とするような処理とすれば。
容器2から水を取出す吐出管56に水位センサを設ける
構成とすることができる。この場合の実施例の説明は、
後述する。
構成とすることができる。この場合の実施例の説明は、
後述する。
次に、本発明の他の実施例を説明する。上述の実施例に
おいては、湯の温度を表示するディジタル表示器を電気
ポット本体の鼻先部に設ける構成としたが、このディジ
タル表示器は、電気ポット本体の前面パネル部に部に設
ける構成としても良い、この例を第6図に示す。
おいては、湯の温度を表示するディジタル表示器を電気
ポット本体の鼻先部に設ける構成としたが、このディジ
タル表示器は、電気ポット本体の前面パネル部に部に設
ける構成としても良い、この例を第6図に示す。
第6図は1本発明の他の実施例にかかるマイクロコンピ
ュータ制御電気ポットの前面パネル部を示す図ある。第
6図に示すように、この例では、前面パネル部60に、
水量を表示するディジタル表示器61が設けられている
。ディジタル表示器61の下部に、このディジタル表示
器61の表示モードを示するための残量表示モード表示
発光ダイオード61a、取出量表示モード表示発光ダイ
オードBlb、および使用量表示スイッチ62が設けら
れている。
ュータ制御電気ポットの前面パネル部を示す図ある。第
6図に示すように、この例では、前面パネル部60に、
水量を表示するディジタル表示器61が設けられている
。ディジタル表示器61の下部に、このディジタル表示
器61の表示モードを示するための残量表示モード表示
発光ダイオード61a、取出量表示モード表示発光ダイ
オードBlb、および使用量表示スイッチ62が設けら
れている。
なお、第6図において、63は沸騰動作状態を示す沸騰
表示発光ダイオード、64は保温動作状態を示す保温表
示発光ダイオード、65は再沸騰スィッチである。
表示発光ダイオード、64は保温動作状態を示す保温表
示発光ダイオード、65は再沸騰スィッチである。
この第6図の実施例では、前面パネル部60に、水量を
表示するディジタル表示器61が設けられ。
表示するディジタル表示器61が設けられ。
温度表示器は、例えば、電気ポットの鼻先パネル部のよ
うに別に設ける構成となっているが、このディジタル表
示器61は、温度を表示する温度表示器をも兼ねるよう
な構成とされていても良い。この場合、ディジタル表示
器61が表示する数値データが湯の温度データであるこ
とを示すために、表示モードを示す温度表示状態モード
表示発光ダイオードが更に設けられ、温度表示または水
量表示に切換えの指示を出す水量/温度表示切換スイッ
チが更に設けられる構成となる。
うに別に設ける構成となっているが、このディジタル表
示器61は、温度を表示する温度表示器をも兼ねるよう
な構成とされていても良い。この場合、ディジタル表示
器61が表示する数値データが湯の温度データであるこ
とを示すために、表示モードを示す温度表示状態モード
表示発光ダイオードが更に設けられ、温度表示または水
量表示に切換えの指示を出す水量/温度表示切換スイッ
チが更に設けられる構成となる。
このような構成のマイクロコンピュータ制御電気ポット
においては、利用者は水量/温度表示切換スイッチを操
作することにより、湯の温度または湯の水量をディジタ
ル表示器に表示させることができる。
においては、利用者は水量/温度表示切換スイッチを操
作することにより、湯の温度または湯の水量をディジタ
ル表示器に表示させることができる。
また、第7図は1本発明の他の一実施例にかかるマイク
ロコンピュータ制御電気ポットの水位センサの要部の構
成および配設位置を説明する図である。第7図において
、2は湯を沸す容器、6は制御ユニット、74は水位セ
ンサ、76は容器2から水を吐出す吐出管、77は容器
に入っている水である。図示するように吐出管76を連
通管として用いて、水位センサ74は、この吐出管76
の下部に設ける。水位センサ74は、ガラス等の絶縁材
料の絶縁管74aと、その絶縁管74aの外周にアルミ
ニウム箔を巻いた第1電極74bと、絶縁管74aの内
部に入っている水フッと電気的接続関係を有して第2電
極となる金属管74cと、絶縁管74aの外周の第1電
極74bと金属管54cとの間の絶縁周壁74dとから
構成されており、第5図で説明した水位センサと同様な
ものである。絶縁周壁74dは電気的に絶縁して第1電
極74bと金属管74cとの雨音を電気的に絶縁して保
持するためのもので、例えばゴム製の管などが用いられ
る。この水位センサ74の動作原理は、絶縁管74aと
金属管74cとの内に入った導電性の水77より、第1
電極と第2電極が電気的に対峙する対峙領域が、連通管
構造の水位センサ部の水位により変化することを利用し
、水位により静電容量が変化することを利用したもので
ある。この水位センサ74は吐出管76の下部に設けら
れる。吐出管76は連通管の作用をするため、容器2の
内の水77の液面と、水位センサ74の水の液面とが等
しくなり、この水位センサ74の水位に応じた静電容量
の違いを電気的に検出する。水位センサ74のそれぞれ
の電極は制御ユニット6に接続され、水量検出ユニット
を介してマイクコンピュータに入力される。
ロコンピュータ制御電気ポットの水位センサの要部の構
成および配設位置を説明する図である。第7図において
、2は湯を沸す容器、6は制御ユニット、74は水位セ
ンサ、76は容器2から水を吐出す吐出管、77は容器
に入っている水である。図示するように吐出管76を連
通管として用いて、水位センサ74は、この吐出管76
の下部に設ける。水位センサ74は、ガラス等の絶縁材
料の絶縁管74aと、その絶縁管74aの外周にアルミ
ニウム箔を巻いた第1電極74bと、絶縁管74aの内
部に入っている水フッと電気的接続関係を有して第2電
極となる金属管74cと、絶縁管74aの外周の第1電
極74bと金属管54cとの間の絶縁周壁74dとから
構成されており、第5図で説明した水位センサと同様な
ものである。絶縁周壁74dは電気的に絶縁して第1電
極74bと金属管74cとの雨音を電気的に絶縁して保
持するためのもので、例えばゴム製の管などが用いられ
る。この水位センサ74の動作原理は、絶縁管74aと
金属管74cとの内に入った導電性の水77より、第1
電極と第2電極が電気的に対峙する対峙領域が、連通管
構造の水位センサ部の水位により変化することを利用し
、水位により静電容量が変化することを利用したもので
ある。この水位センサ74は吐出管76の下部に設けら
れる。吐出管76は連通管の作用をするため、容器2の
内の水77の液面と、水位センサ74の水の液面とが等
しくなり、この水位センサ74の水位に応じた静電容量
の違いを電気的に検出する。水位センサ74のそれぞれ
の電極は制御ユニット6に接続され、水量検出ユニット
を介してマイクコンピュータに入力される。
この実施例においては、水位センサ74を吐出管76に
設けて、単に水位センサ74を設けるためだけの連通管
は、設けない構成とする。この場合、電気ポットからの
湯の取出し量を表示する取出し量表示モードにおいては
、湯の取出し途中の取出し水量は、動的に表示できない
が、湯の取出しが終った後には、それを検出して表示す
るような表示制御とするにのように、水位センサ74を
配設する位置が、容器2から水を取出す吐出管56に水
位センサを設ける構成ととしているため、電気ポットか
ら湯を取出す時に、湯が電気ポットから出ている間は、
吐出面56の内の水の液面が上昇してしまうので、その
間(動的に例えば5秒毎)に湯の取出し水量を検出して
表示を行う処理を行うことはできないが、湯の取出し量
の表示は、湯の取出しが終った後に表示できれば十分な
ので、この実施例の場合には、湯の取出しの終った後に
取出し水量を表示するようにしている。この場合、プロ
グラム処理による湯の取出し量を検出し表示する処理を
、湯の取出し操作の途中で動的に取出し量を表示するよ
うにはせず、電気ポットからの湯の取出し開始時と取出
し終了時の2つの時点の差とするような処理とする。
設けて、単に水位センサ74を設けるためだけの連通管
は、設けない構成とする。この場合、電気ポットからの
湯の取出し量を表示する取出し量表示モードにおいては
、湯の取出し途中の取出し水量は、動的に表示できない
が、湯の取出しが終った後には、それを検出して表示す
るような表示制御とするにのように、水位センサ74を
配設する位置が、容器2から水を取出す吐出管56に水
位センサを設ける構成ととしているため、電気ポットか
ら湯を取出す時に、湯が電気ポットから出ている間は、
吐出面56の内の水の液面が上昇してしまうので、その
間(動的に例えば5秒毎)に湯の取出し水量を検出して
表示を行う処理を行うことはできないが、湯の取出し量
の表示は、湯の取出しが終った後に表示できれば十分な
ので、この実施例の場合には、湯の取出しの終った後に
取出し水量を表示するようにしている。この場合、プロ
グラム処理による湯の取出し量を検出し表示する処理を
、湯の取出し操作の途中で動的に取出し量を表示するよ
うにはせず、電気ポットからの湯の取出し開始時と取出
し終了時の2つの時点の差とするような処理とする。
以上、説明したように1本実施例によれば、マイクロコ
ンピュータ制御電気ポットにおいて、電気ポットに入っ
ている利用可能な残水量が数値データとしてディジタル
表示器により、ディジタル的に表示されるので、利用者
は電気ポットの湯の水量を確実に容易に知ることができ
る。このように、ポットの残水量が具体的に数値となっ
て表示されるので、湯の使用時に必要量が前もって知る
ことができる。例えば、何人分のカップラーメンに注ぐ
湯の量があるが一目で知ることができる。
ンピュータ制御電気ポットにおいて、電気ポットに入っ
ている利用可能な残水量が数値データとしてディジタル
表示器により、ディジタル的に表示されるので、利用者
は電気ポットの湯の水量を確実に容易に知ることができ
る。このように、ポットの残水量が具体的に数値となっ
て表示されるので、湯の使用時に必要量が前もって知る
ことができる。例えば、何人分のカップラーメンに注ぐ
湯の量があるが一目で知ることができる。
湯の量が足らない場合、どれ位の水量を入れたら必要な
水量を入れたら必要な湯の量になるのかを容易に知るこ
とができる。
水量を入れたら必要な湯の量になるのかを容易に知るこ
とができる。
また、使用量表示スイッチを操作することにより、電気
ポットからの吐出した水量を表示することができるので
、使用した水量がディジタル表示されるので、計景しな
がら湯を注湯することができ、的確な注湯をすることが
でき、利便性よく電気ポットの湯を利用することができ
る。
ポットからの吐出した水量を表示することができるので
、使用した水量がディジタル表示されるので、計景しな
がら湯を注湯することができ、的確な注湯をすることが
でき、利便性よく電気ポットの湯を利用することができ
る。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように1本発明によれば、マイクロコン
ピュータ制御電気ポットにおいて、電気ポットに入って
いる利用可能な残水量が数値データしてディジタル表示
器により、ディジタル的に表示されるので、利用者は電
気ポットの湯の水量を確実に容易に知ることができ、利
便性よく電気ポットの湯を利用することができる。
ピュータ制御電気ポットにおいて、電気ポットに入って
いる利用可能な残水量が数値データしてディジタル表示
器により、ディジタル的に表示されるので、利用者は電
気ポットの湯の水量を確実に容易に知ることができ、利
便性よく電気ポットの湯を利用することができる。
第1図は、本発明の一実施例にかかるマイクロコンピュ
ータ制御電気ポットの一部切欠側面図、第2図は、本発
明の一実施例にかかるマイクロコンピュータ制御電気ポ
ットの鼻先パネル部を拡大して示す部分拡大図、 第3図は、マイクロコンピュータを用いた制御ユニット
の要部の構成を示すブロック回路図、第4a図および第
4b図は、ディジタル表示器への表示制御動作を伴うマ
イクロンピユータの処理動作を示すフローチャートであ
る。 第5図は、本発明の一実施例にかかる水位センサの要部
の構成および配設位置を説明する図、第6図は、本発明
の他の実施例にかかるマイクロコンピュータ制御電気ポ
ットの前面パネル部を示す図、 第7図は、本発明の他の一実施例にかかるマイクロコン
ピュータ制御電気ポットの水位センサの要部の構成およ
び配設位置を説明する図である。 図中、1・・・電気ポット本体、2・・・湯沸し容器、
3・・・外装ケース、4・・・ヒータ、5・・・温度セ
ンサ。 6・・・制御ユニット、7・・・前面パネル部、8・・
・鼻先パネル部、9・・・ディジタル表示器、9a・・
・残量表示モード表示発光ダイオード、9b・・・取出
量表示モード表示発光ダイオード、10・・・使用量表
示スイッチ、11・・・保温温度切換スイッチ、12・
・・再沸騰スィッチ、13・・・温度センサユニット、
14・・・水量検出ユニット、15・・・マイクロコン
ピュータ、工6・・・ブザ、17・・・温度表示ユニッ
ト、18・・・ヒータ通電制御ユニット、54.74・
・・水位センサ、55・・・連通管、56゜76・・・
吐出管、57.77・・・水、60・・・前面パネル部
、61・・・ディジタル表示器、61a・・・残量表示
モード表示発光ダイオード、61b・・・取出量表示モ
ード表示発光ダイオード、62・・・使用量表示スイッ
チ、63・・・沸騰表示発光ダイオード、64・・・保
温表示発光ダイオード、65・・・再沸騰スィッチ。
ータ制御電気ポットの一部切欠側面図、第2図は、本発
明の一実施例にかかるマイクロコンピュータ制御電気ポ
ットの鼻先パネル部を拡大して示す部分拡大図、 第3図は、マイクロコンピュータを用いた制御ユニット
の要部の構成を示すブロック回路図、第4a図および第
4b図は、ディジタル表示器への表示制御動作を伴うマ
イクロンピユータの処理動作を示すフローチャートであ
る。 第5図は、本発明の一実施例にかかる水位センサの要部
の構成および配設位置を説明する図、第6図は、本発明
の他の実施例にかかるマイクロコンピュータ制御電気ポ
ットの前面パネル部を示す図、 第7図は、本発明の他の一実施例にかかるマイクロコン
ピュータ制御電気ポットの水位センサの要部の構成およ
び配設位置を説明する図である。 図中、1・・・電気ポット本体、2・・・湯沸し容器、
3・・・外装ケース、4・・・ヒータ、5・・・温度セ
ンサ。 6・・・制御ユニット、7・・・前面パネル部、8・・
・鼻先パネル部、9・・・ディジタル表示器、9a・・
・残量表示モード表示発光ダイオード、9b・・・取出
量表示モード表示発光ダイオード、10・・・使用量表
示スイッチ、11・・・保温温度切換スイッチ、12・
・・再沸騰スィッチ、13・・・温度センサユニット、
14・・・水量検出ユニット、15・・・マイクロコン
ピュータ、工6・・・ブザ、17・・・温度表示ユニッ
ト、18・・・ヒータ通電制御ユニット、54.74・
・・水位センサ、55・・・連通管、56゜76・・・
吐出管、57.77・・・水、60・・・前面パネル部
、61・・・ディジタル表示器、61a・・・残量表示
モード表示発光ダイオード、61b・・・取出量表示モ
ード表示発光ダイオード、62・・・使用量表示スイッ
チ、63・・・沸騰表示発光ダイオード、64・・・保
温表示発光ダイオード、65・・・再沸騰スィッチ。
Claims (6)
- (1)水を入れる容器と、該容器を加熱するヒータと、
前記容器近傍に設けた温度センサと、前記温度センサの
出力によりヒータの通電制御を行うマイクロコンピュー
タを備えたマイクロコンピュータ制御電気ポットにおい
て、データを数値表示するディジタル表示器と、前記容
器内の水量を検出して水量電気信号を出力する水量検出
手段と、水量電気信号から利用可能な残水量を演算して
ディジタル表示器に出力する表示制御手段とを備えたこ
とを特徴とするマイクロコンピュータ制御電気ポット。 - (2)水を入れる容器と、該容器を加熱するヒータと、
前記容器近傍に設けた温度センサと、前記温度センサの
出力によりヒータの通電制御を行うマイクロコンピュー
タを備えたマイクロコンピュータ制御電気ポットにおい
て、データを数値で表示するディジタル表示器と、前記
容器内の水量を検出して水量電気信号を出力する水量検
出手段と、使用量表示を指示する使用量表示スイッチと
、水量電気信号から利用可能な残水量を演算してディジ
タル表示器に出力すると共に、使用量表示スイッチによ
り使用量表示の指示が与えられた時から、水量電気信号
により容器から吐出した吐出水量を演算してディジタル
表示器に出力する表示制御手段とを備えたことを特徴と
するマイクロコンピュータ制御電気ポット。 - (3)ディジタル表示器は、7セグメントで数字を表示
するディジタル表示器であることを特徴とする前記特許
請求の範囲第1項または第2項に記載のマイクロコンピ
ュータ制御電気ポット。 - (4)ディジタル表示器は、電気ポット本体の鼻先カバ
ー部に設置することを特徴とする特許請求の範囲第1項
、第2項または第3項に記載のマイクロコンピュータ制
御電気ポット。 - (5)ディジタル表示器は、電気ポット本体の前面パネ
ル部に設置することを特徴とする特許請求の範囲第1項
、第2項または第3項に記載のマイクロコンピュータ制
御電気ポット。 - (6)水量検出手段は、容器から湯を出す吐出管とは別
に設けた容器の連通管に水位センサを設けた水量検出ユ
ニットであることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載のマイクロコンピュータ制御電気ポット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16290688A JPH0211110A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | マイクロコンピュータ制御電気ポット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16290688A JPH0211110A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | マイクロコンピュータ制御電気ポット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211110A true JPH0211110A (ja) | 1990-01-16 |
| JPH059086B2 JPH059086B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=15763479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16290688A Granted JPH0211110A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | マイクロコンピュータ制御電気ポット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014191435A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | 制御システム、制御方法及びコンピュータプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228251U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-20 | ||
| JPS6250526U (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-28 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP16290688A patent/JPH0211110A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228251U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-20 | ||
| JPS6250526U (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014191435A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | 制御システム、制御方法及びコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059086B2 (ja) | 1993-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |