JPH02111179A - ブレ補正装置 - Google Patents
ブレ補正装置Info
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- JPH02111179A JPH02111179A JP63262694A JP26269488A JPH02111179A JP H02111179 A JPH02111179 A JP H02111179A JP 63262694 A JP63262694 A JP 63262694A JP 26269488 A JP26269488 A JP 26269488A JP H02111179 A JPH02111179 A JP H02111179A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオ・カメラの手持ち撮影時にける画面のゆ
れを自動補正する光学系補正装置に関する。
れを自動補正する光学系補正装置に関する。
近年、ビデオ・カメラなどの映像機器は放送用、業務用
に限らず、家庭用としても広く一般に普及しつつある。
に限らず、家庭用としても広く一般に普及しつつある。
家庭用としては携帯性、操作性が重視され、カメラが小
型化し、手持ち撮影が多くなっている。カメラに不慣れ
な人が手持ち撮影を行う場合には、カメラ・ブレが生じ
易く、画面が静止せずに動いてしまうことが多々ある。
型化し、手持ち撮影が多くなっている。カメラに不慣れ
な人が手持ち撮影を行う場合には、カメラ・ブレが生じ
易く、画面が静止せずに動いてしまうことが多々ある。
このようなカメラ・ブレによる画面全体の動きは画面を
見づらくさせ、不快感を与える。
見づらくさせ、不快感を与える。
従来、このようなカメラ・ブレを防ぐ装置として、第7
図に示すような光学系補正装置が提案されている。10
は所謂バイナ・レンズなどの可変頂角プリズム、12は
撮影光学系、14は撮影光学系によって撮像面に結像さ
れた光学情報を光電変換して映像信号を出力する撮像素
子、16は撮像素子14の出力映像信号を例えばNTS
Cなどの規格化された映像信号に変換するプロセス回路
、18は画面のフィールド間又はフレーム間の時間的な
変化量及び変化方向を検出するプレ検出回路、20はプ
レ検出回路18の出力を積分することにより、画面の時
間的変化を補正する方向及び補正量を得る積分回路、2
2は積分回路20の出力に基づき可変頂角プリズム10
を駆動するドライブ回路である。
図に示すような光学系補正装置が提案されている。10
は所謂バイナ・レンズなどの可変頂角プリズム、12は
撮影光学系、14は撮影光学系によって撮像面に結像さ
れた光学情報を光電変換して映像信号を出力する撮像素
子、16は撮像素子14の出力映像信号を例えばNTS
Cなどの規格化された映像信号に変換するプロセス回路
、18は画面のフィールド間又はフレーム間の時間的な
変化量及び変化方向を検出するプレ検出回路、20はプ
レ検出回路18の出力を積分することにより、画面の時
間的変化を補正する方向及び補正量を得る積分回路、2
2は積分回路20の出力に基づき可変頂角プリズム10
を駆動するドライブ回路である。
第7図の装置では、撮影光学系12、撮像素子12及び
プロセス回路14の部分は、一般的なビデオ・カメラの
構成として公知である。プレ検出回路18は、例えば、
画像の特徴点のエツジ位置又は重心位置などを1画面(
]フィールド又は1フレーム)転送中に演算するごとに
より、プロセス回路16の出力映像信号16aから、1
フイ一ルド間や1フレ一ム間のプレ量及びプレ方向を検
出する。プレ検出回路18はの構成例を第8図に示す。
プロセス回路14の部分は、一般的なビデオ・カメラの
構成として公知である。プレ検出回路18は、例えば、
画像の特徴点のエツジ位置又は重心位置などを1画面(
]フィールド又は1フレーム)転送中に演算するごとに
より、プロセス回路16の出力映像信号16aから、1
フイ一ルド間や1フレ一ム間のプレ量及びプレ方向を検
出する。プレ検出回路18はの構成例を第8図に示す。
第8図において、24は映像信号16aから撮像画面に
おける被写体のエツジ分布状態を検出するエツジ分布検
出回路であり、例えば、所定の垂直及び水平方向におけ
るエツジ数などから被写体の特徴を検出する。26はエ
ツジ分布検出回路24の1画面分の検出情報を記憶し、
1画面を1フイ一ルド期間遅延させて出力する遅延回路
、28はエツジ分布検出回路24のエツジ分布情報と遅
延回路26の出力(1画面前のエツジ分布情報)とを比
較し、画面のプレ量及びプレ方向を示す画像プレ検出信
号18aを出力する比較回路である。
おける被写体のエツジ分布状態を検出するエツジ分布検
出回路であり、例えば、所定の垂直及び水平方向におけ
るエツジ数などから被写体の特徴を検出する。26はエ
ツジ分布検出回路24の1画面分の検出情報を記憶し、
1画面を1フイ一ルド期間遅延させて出力する遅延回路
、28はエツジ分布検出回路24のエツジ分布情報と遅
延回路26の出力(1画面前のエツジ分布情報)とを比
較し、画面のプレ量及びプレ方向を示す画像プレ検出信
号18aを出力する比較回路である。
このような構成により、プレ検出回路18は11画面間
における画像位置の変化、即ぢ画像のプレ、被写体の移
動に応じたプレ検出情報18aを1フイールド又は1フ
!ノ一ム周期で出力する。
における画像位置の変化、即ぢ画像のプレ、被写体の移
動に応じたプレ検出情報18aを1フイールド又は1フ
!ノ一ム周期で出力する。
積分回路20はプレ検出回路18のプレ検出情報18a
を数フィールド又は数フレームにわたって加算し、蓄積
する。積分回路20の詳細を第9図に示す。30は加算
器、32は加算器30の出力から、補正を目的としない
周波数の即ちプレの生ずる帯域以外のプレ情報を除去す
る帯域フィルタ、34は帯域フィルタ32の出力を記憶
し、1フイ一ルド期間後に加算器30に出力するメモリ
である。即ち、メモリ34は1画面分の遅延素子として
機能する。加算器30は、プレ検出回路18からのプレ
検出情報18aに、前画面間のプレ情報を加算する。つ
まり、1画面前のプレ情報及びプレ方向に、2画面前の
プレ量及びプレ方向がベクトル合成される。一般的な手
ブレ周期が0゜5 Hz〜10Hz間に収まっているこ
とから、帯域フィルタ32により、必要な帯域以外の周
波数成分を除去する。帯域フィルタ32の出力はメモリ
34により遅延されて、再び加算器30に印加される。
を数フィールド又は数フレームにわたって加算し、蓄積
する。積分回路20の詳細を第9図に示す。30は加算
器、32は加算器30の出力から、補正を目的としない
周波数の即ちプレの生ずる帯域以外のプレ情報を除去す
る帯域フィルタ、34は帯域フィルタ32の出力を記憶
し、1フイ一ルド期間後に加算器30に出力するメモリ
である。即ち、メモリ34は1画面分の遅延素子として
機能する。加算器30は、プレ検出回路18からのプレ
検出情報18aに、前画面間のプレ情報を加算する。つ
まり、1画面前のプレ情報及びプレ方向に、2画面前の
プレ量及びプレ方向がベクトル合成される。一般的な手
ブレ周期が0゜5 Hz〜10Hz間に収まっているこ
とから、帯域フィルタ32により、必要な帯域以外の周
波数成分を除去する。帯域フィルタ32の出力はメモリ
34により遅延されて、再び加算器30に印加される。
これを数フィールド又はフレームにわたって繰り返すこ
とによって、数フィールド又は数フレーム間のプレ情報
の積分値20aを得ることができる。
とによって、数フィールド又は数フレーム間のプレ情報
の積分値20aを得ることができる。
積分回路20の出力20aはプレ補正のための補正量及
び補正方向を示し信号、即ちプレ補正信号であり、ドラ
イブ回路22は、このプレ補正信号20aに従い可変頂
角プリズム10を相応方向に相応量だけ駆動する。なお
、可変頂角プリズム10の移動量には限界があり、激し
いカメラ・プレが生じたり、流し逼りゃ撮影方向の変更
などの際の行われる所謂バンニングやチルティングによ
って、その限界点に到達した場合には、リセット信号1
0aにより積分回路20 (具体的には、メモリ34)
がリセットされ、同時に、可変頂角プリズム10も初期
位置に戻される。
び補正方向を示し信号、即ちプレ補正信号であり、ドラ
イブ回路22は、このプレ補正信号20aに従い可変頂
角プリズム10を相応方向に相応量だけ駆動する。なお
、可変頂角プリズム10の移動量には限界があり、激し
いカメラ・プレが生じたり、流し逼りゃ撮影方向の変更
などの際の行われる所謂バンニングやチルティングによ
って、その限界点に到達した場合には、リセット信号1
0aにより積分回路20 (具体的には、メモリ34)
がリセットされ、同時に、可変頂角プリズム10も初期
位置に戻される。
以上のような動作により、手持ち撮影においてカメラ・
プレが生じた場合にも、自動的に画面の揺れを補正でき
る。
プレが生じた場合にも、自動的に画面の揺れを補正でき
る。
しかし上記従来例では、例えば過影者が比較的長い時間
ゆっ(りとバンニングやチルティングを行った場合、そ
のバンニングやチルティングの方向に対して可変頂角プ
リズム10が一方向に変化し、その移動限界に突き当た
り、リセットされて初期位置へと復帰され、再び移動す
る動作が繰り返され、画面が却って見づらいものになっ
てしまつO そこで本発明は、このようなことのない光学系補正装置
を提示することを目的とする。
ゆっ(りとバンニングやチルティングを行った場合、そ
のバンニングやチルティングの方向に対して可変頂角プ
リズム10が一方向に変化し、その移動限界に突き当た
り、リセットされて初期位置へと復帰され、再び移動す
る動作が繰り返され、画面が却って見づらいものになっ
てしまつO そこで本発明は、このようなことのない光学系補正装置
を提示することを目的とする。
本発明に係る光学系補正装置は、撮影光学系、当該撮影
光学系による光学像を電気信号に変換する撮像回路、当
該撮像回路から出力される画像信号から、画面毎の時間
的な変化を検出する変化検出回路、及び、当該変化検出
回路の検出結果に従い、画面の時間的変化が小さくなる
ように当該撮影光学系を駆動する駆動手段を具備し、画
面のゆれを自動補正する装置であって、変化検出手段の
検出結果から、画面の時間的変化が一定方向に対しての
単調増加又は単調減少であるか否かを判定する判定手段
を設け、当該判定結果に従い上記駆動手段を制御するこ
とを特徴とする。
光学系による光学像を電気信号に変換する撮像回路、当
該撮像回路から出力される画像信号から、画面毎の時間
的な変化を検出する変化検出回路、及び、当該変化検出
回路の検出結果に従い、画面の時間的変化が小さくなる
ように当該撮影光学系を駆動する駆動手段を具備し、画
面のゆれを自動補正する装置であって、変化検出手段の
検出結果から、画面の時間的変化が一定方向に対しての
単調増加又は単調減少であるか否かを判定する判定手段
を設け、当該判定結果に従い上記駆動手段を制御するこ
とを特徴とする。
上記判定手段によりバンニング・チルティングか否かが
分かるので、バンニング又はチルティングの場合には、
駆動手段の駆動信号又は駆動手段自体を調節・制御して
、撮影光学系の補正を調節する。これにより、バンニン
グ又はチルティング時には光学系の補正を停止ないしは
抑えることができ、不必要な画面プレを防止できる。
分かるので、バンニング又はチルティングの場合には、
駆動手段の駆動信号又は駆動手段自体を調節・制御して
、撮影光学系の補正を調節する。これにより、バンニン
グ又はチルティング時には光学系の補正を停止ないしは
抑えることができ、不必要な画面プレを防止できる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。第
7図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。36は
プレ補正情報を得るための積分回路テアリ、38はバン
ニングやチルティングを検出するための積分回路、40
は積分回路38の出力を一定の参照値Refと比較する
比較回路、42は比較回路40の比較結果により開閉制
御されるスイッチであり、閉成時には積分回路38の出
力を積分回路36に印加する。
7図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。36は
プレ補正情報を得るための積分回路テアリ、38はバン
ニングやチルティングを検出するための積分回路、40
は積分回路38の出力を一定の参照値Refと比較する
比較回路、42は比較回路40の比較結果により開閉制
御されるスイッチであり、閉成時には積分回路38の出
力を積分回路36に印加する。
第1図の動作を説明する。可変頂角プリズム10からプ
レ検出回路18までの動作は従来例と同じであり、省略
する。プレ検出回路18から出力されるプレ検出情報1
8aは積分回路36及び同38に印加され、積分される
。
レ検出回路18までの動作は従来例と同じであり、省略
する。プレ検出回路18から出力されるプレ検出情報1
8aは積分回路36及び同38に印加され、積分される
。
第2図は積分回路36の詳細を示し、44は加算器、4
6は加算器44の出力からスイッチ42を介して積分回
路38からの情報を減算する減算器、48はプレ情報と
して用いない帯域以外の情報を除去する帯域フィルタ、
50は積分結果を記憶するメモリである。また、第3図
は積分回路38の詳細を示し、52は加算器、54は帯
域フィルタ、56は積分結果を記憶するメモリ、58は
乗算器である。積分回路36.38の基本的動作は、従
来例の積分回路20と同じである。但し、積分回路38
の帯域フィルタ54の通過特性は第4図の特性Aのよう
になっており、第4図の帯域Bは手持ら撮影におけるカ
メラ・ブレの帯域、即ち積分回路36の帯域フィルタ4
8の通過特性に相当する。具体力には0.5〜10Hz
程度の帯域である。従って積分回路38は、カメラ・ブ
レの周波数帯域よりも低い帯域を通過させる。バンニン
グやチルティングの時には、カメラが一方向に移動し、
且つブレの生じる帯域と一部重なっているため、プレ量
の積分値は第5図の特性C,Dに示すように、単調増加
又は単調減少を示すが、ブレの帯域以下の通過特性の帯
域フィルタ54を通した場合の積分値、即ちプレ情報を
含まず、バンニング、チルティングによる移動情報は、
第5図の特性E、Fに示すようになる。即ち、バンニン
グ、チルティングの発生と同時に、画像の一定方向にお
ける移動が開始されるから、積分値は増加し、まもなく
飽和して一定値に落ち着く。従って、このレベルを検出
することにより、バンニング又はチルティングが生じた
か否かを判定できる。
6は加算器44の出力からスイッチ42を介して積分回
路38からの情報を減算する減算器、48はプレ情報と
して用いない帯域以外の情報を除去する帯域フィルタ、
50は積分結果を記憶するメモリである。また、第3図
は積分回路38の詳細を示し、52は加算器、54は帯
域フィルタ、56は積分結果を記憶するメモリ、58は
乗算器である。積分回路36.38の基本的動作は、従
来例の積分回路20と同じである。但し、積分回路38
の帯域フィルタ54の通過特性は第4図の特性Aのよう
になっており、第4図の帯域Bは手持ら撮影におけるカ
メラ・ブレの帯域、即ち積分回路36の帯域フィルタ4
8の通過特性に相当する。具体力には0.5〜10Hz
程度の帯域である。従って積分回路38は、カメラ・ブ
レの周波数帯域よりも低い帯域を通過させる。バンニン
グやチルティングの時には、カメラが一方向に移動し、
且つブレの生じる帯域と一部重なっているため、プレ量
の積分値は第5図の特性C,Dに示すように、単調増加
又は単調減少を示すが、ブレの帯域以下の通過特性の帯
域フィルタ54を通した場合の積分値、即ちプレ情報を
含まず、バンニング、チルティングによる移動情報は、
第5図の特性E、Fに示すようになる。即ち、バンニン
グ、チルティングの発生と同時に、画像の一定方向にお
ける移動が開始されるから、積分値は増加し、まもなく
飽和して一定値に落ち着く。従って、このレベルを検出
することにより、バンニング又はチルティングが生じた
か否かを判定できる。
比較回路40は積分回路38の出力をあらがいめ設定さ
れた一定値Refと比較し、Refを越える場合にはス
イッチ42を閉成する。スイッチ42の閉成により、積
分回路38の出力38aは積分回路36の減算器46に
印加される。
れた一定値Refと比較し、Refを越える場合にはス
イッチ42を閉成する。スイッチ42の閉成により、積
分回路38の出力38aは積分回路36の減算器46に
印加される。
なお、積分回路38の乗算器58は、帯域フィルタ54
の出力に定数Kを乗算する。定数Kを変更することによ
り、比較回路40での比較及び積分回路36への帰還量
を自在に変更できる。
の出力に定数Kを乗算する。定数Kを変更することによ
り、比較回路40での比較及び積分回路36への帰還量
を自在に変更できる。
積分回路36の帯域フィルタ36は第4図の特性Bの通
過特性を具備し、これは、従来例の積分回路20と同様
に、手持ち撮影によるカメラ・ブレの周波数帯域である
ので、従来例と同様のブレ補正量及び補正方向の信号を
出力する。但し、積分回路38及び比較回路40により
バンニング又はチルティングであると判断された場合に
は、減算器46により、加算器44の出力からバンニン
グ・チルティング情報38aが減算される。なお、乗算
器58の定数Kを1とした場合には、はぼ、バンニング
・チルティング方向の補正を行わないことになる。
過特性を具備し、これは、従来例の積分回路20と同様
に、手持ち撮影によるカメラ・ブレの周波数帯域である
ので、従来例と同様のブレ補正量及び補正方向の信号を
出力する。但し、積分回路38及び比較回路40により
バンニング又はチルティングであると判断された場合に
は、減算器46により、加算器44の出力からバンニン
グ・チルティング情報38aが減算される。なお、乗算
器58の定数Kを1とした場合には、はぼ、バンニング
・チルティング方向の補正を行わないことになる。
第2図の積分回路36では、バンニング・チルティング
情報38aを、加算器44の出力(プレ補正量)から減
算しているが、この代わりに、帯域フィルタの特性を変
化させる構成も考えられる。
情報38aを、加算器44の出力(プレ補正量)から減
算しているが、この代わりに、帯域フィルタの特性を変
化させる構成も考えられる。
その構成ブロック図を第6図に示す。例えば、積分回路
38の出力により、帯域フィルタ60の低域カットオフ
周波数を第4図のB+、Bzに示すように高域帯に移動
させ、バンニング・チルティングによる移動情報Gこ対
する補正量を低下させる。
38の出力により、帯域フィルタ60の低域カットオフ
周波数を第4図のB+、Bzに示すように高域帯に移動
させ、バンニング・チルティングによる移動情報Gこ対
する補正量を低下させる。
即ち、プレ検出情報18aは前述の如く低周波数帯域成
分を持っているが、積分回路36の帯域フィルタ60の
カットオフ周波数を高域側に移動させることにより、こ
のバンニング・チルティングによるプレ検出情報を含ま
ずに積分できる。
分を持っているが、積分回路36の帯域フィルタ60の
カットオフ周波数を高域側に移動させることにより、こ
のバンニング・チルティングによるプレ検出情報を含ま
ずに積分できる。
上記実施例では、バンニング・チルティングによる積分
回路36の飽和を無くすことができ、従って、可変頂角
プリズム10の突き当たりも無くなる。更には、バンニ
ング・チルティングが等速度で行われず、不規則でムラ
があるような場合に、この不規則なムラが高い周波数成
分のプレ検出出力として現れるので、本実施例のプレ補
正の効果がこのムラを相殺するように現れ、比較的スム
ーズな等速度に近いバンニング・チルティングになる。
回路36の飽和を無くすことができ、従って、可変頂角
プリズム10の突き当たりも無くなる。更には、バンニ
ング・チルティングが等速度で行われず、不規則でムラ
があるような場合に、この不規則なムラが高い周波数成
分のプレ検出出力として現れるので、本実施例のプレ補
正の効果がこのムラを相殺するように現れ、比較的スム
ーズな等速度に近いバンニング・チルティングになる。
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、バンニング・チルティングに影響されないプレ補正
が可能になり、バンニング・チルティング時にも、より
見易い撮影画面を得ることができる。
ば、バンニング・チルティングに影響されないプレ補正
が可能になり、バンニング・チルティング時にも、より
見易い撮影画面を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
第1図の積分回路36の構成ブロック図、第3図は第1
図の積分回路38の構成ブロック図、第4図は第2図及
び第3図の帯域フィルタ36゜54の通過特性図、第5
図は積分回路38の積分特性図、第6図は積分回路36
の別の構成例、第7図は従来例の構成ブロック図、第8
図は第7図のプレ検出回路18の構成ブロック図、第9
図は第7図の積分回路20の構成ブロック図である。 10・−可変頂角プリズム 12−・撮影光学系 14
−・−撮像素子 16・−プロセス回路 18・・−・
・プレ検出回路 20,36.38・−・積分回路 2
2−・−ドライブ回路 ω 1 第 図 第 図 第 図 第 図 、18 第 図 第 図
第1図の積分回路36の構成ブロック図、第3図は第1
図の積分回路38の構成ブロック図、第4図は第2図及
び第3図の帯域フィルタ36゜54の通過特性図、第5
図は積分回路38の積分特性図、第6図は積分回路36
の別の構成例、第7図は従来例の構成ブロック図、第8
図は第7図のプレ検出回路18の構成ブロック図、第9
図は第7図の積分回路20の構成ブロック図である。 10・−可変頂角プリズム 12−・撮影光学系 14
−・−撮像素子 16・−プロセス回路 18・・−・
・プレ検出回路 20,36.38・−・積分回路 2
2−・−ドライブ回路 ω 1 第 図 第 図 第 図 第 図 、18 第 図 第 図
Claims (1)
- 撮影光学系、当該撮影光学系による光学像を電気信号に
変換する撮像回路、当該撮像回路から出力される画像信
号から、画面毎の時間的な変化を検出する変化検出回路
、及び、当該変化検出回路の検出結果に従い、画面の時
間的変化が小さくなるように当該撮影光学系を駆動する
駆動手段を具備し、画面のゆれを自動補正する装置であ
って、変化検出手段の検出結果から、画面の時間的変化
が一定方向に対しての単調増加又は単調減少であるか否
かを判定する判定手段を設け、当該判定結果に従い、上
記駆動手段を制御することを特徴とする光学系補正装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262694A JP2762486B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | ブレ補正装置 |
| US07/794,598 US5170255A (en) | 1988-10-20 | 1991-11-15 | Optical system compensating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262694A JP2762486B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | ブレ補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111179A true JPH02111179A (ja) | 1990-04-24 |
| JP2762486B2 JP2762486B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=17379297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262694A Expired - Fee Related JP2762486B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | ブレ補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762486B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282044A (en) * | 1990-10-18 | 1994-01-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera shake correction system |
| WO2009131054A1 (ja) * | 2008-04-25 | 2009-10-29 | 三洋電機株式会社 | 振動補正制御回路およびそれを搭載する撮像装置 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63262694A patent/JP2762486B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2009131054A1 (ja) * | 2008-04-25 | 2009-10-29 | 三洋電機株式会社 | 振動補正制御回路およびそれを搭載する撮像装置 |
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| Publication number | Publication date |
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