JPH0211123Y2 - - Google Patents
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- JPH0211123Y2 JPH0211123Y2 JP17596981U JP17596981U JPH0211123Y2 JP H0211123 Y2 JPH0211123 Y2 JP H0211123Y2 JP 17596981 U JP17596981 U JP 17596981U JP 17596981 U JP17596981 U JP 17596981U JP H0211123 Y2 JPH0211123 Y2 JP H0211123Y2
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- JP
- Japan
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- wood
- endless chain
- chain
- hook
- fixing material
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 91
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 29
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は製材機における木材送り込み装置に
係り、さらに詳しくは、木材を挾持して送り込む
ための木材固定材とその基部で無端チエーンのリ
ンク間に所定間隔毎に直列介在させて備えた木材
送り込み装置に関する。
係り、さらに詳しくは、木材を挾持して送り込む
ための木材固定材とその基部で無端チエーンのリ
ンク間に所定間隔毎に直列介在させて備えた木材
送り込み装置に関する。
[従来の技術]
この種の木材送り込み装置としては従来例えば
特開昭48−36798号公報に記載されているものが
ある。
特開昭48−36798号公報に記載されているものが
ある。
この従来の技術は、2つの鋸の中央に配置され
たガイドレール上の挾持片で先後端の挾持された
木材を搬送して該木材の両側を一時に挽割る処の
製材機に於ける上記木材の自動送り込み装置であ
つて、前面に先行する上記木材の後端と係合し得
て後面に後行する上記木材の前端と接合し得る接
合面を持つた上記挾持片の複数を上記ガイドレー
ルに摺動自在に嵌装し、上記挾持片の後端に係合
するフツクを持つた挾持片移動用チエーンを上記
ガイドレールに設け、更らに上記チエーンに取付
けられた上記フツクが上記チエーンに回動自在に
枢着されており、該フツクが起立状態に於いては
上記挾持片の後端に掛合し、倒伏状態に於いては
上記挾持片と係合せずにこれを通り抜けるべく上
記フツクの起立倒伏装置を上記ガイドレール上に
設け、上記フツク起立倒伏装置は、上記木材を挽
割るべく上記木材の後端に接合していた上記挾持
片が上記鋸を通過したとき、上記フツクを倒伏さ
せ且つ該フツクが該挾持片を通り抜けたとき該フ
ツクをして起立させるところの木材の自動送り込
み装置である。
たガイドレール上の挾持片で先後端の挾持された
木材を搬送して該木材の両側を一時に挽割る処の
製材機に於ける上記木材の自動送り込み装置であ
つて、前面に先行する上記木材の後端と係合し得
て後面に後行する上記木材の前端と接合し得る接
合面を持つた上記挾持片の複数を上記ガイドレー
ルに摺動自在に嵌装し、上記挾持片の後端に係合
するフツクを持つた挾持片移動用チエーンを上記
ガイドレールに設け、更らに上記チエーンに取付
けられた上記フツクが上記チエーンに回動自在に
枢着されており、該フツクが起立状態に於いては
上記挾持片の後端に掛合し、倒伏状態に於いては
上記挾持片と係合せずにこれを通り抜けるべく上
記フツクの起立倒伏装置を上記ガイドレール上に
設け、上記フツク起立倒伏装置は、上記木材を挽
割るべく上記木材の後端に接合していた上記挾持
片が上記鋸を通過したとき、上記フツクを倒伏さ
せ且つ該フツクが該挾持片を通り抜けたとき該フ
ツクをして起立させるところの木材の自動送り込
み装置である。
[考案が解決しようとする課題]
ところがこの従来技術ではガイドレール上をコ
ロで転がりながら移動する大形の挾持片をチエー
ンに別体で外付け連結した構成であるから、ガイ
ドレールやコロ部材および上記挾持片に係合する
フツクやその制御部材等を必要とするため、構成
複雑となり高価であるという問題点があつた。
ロで転がりながら移動する大形の挾持片をチエー
ンに別体で外付け連結した構成であるから、ガイ
ドレールやコロ部材および上記挾持片に係合する
フツクやその制御部材等を必要とするため、構成
複雑となり高価であるという問題点があつた。
この考案は上記従来技術の問題点を除去するた
めに、複数の木材固定材をその基部で木材搬送用
無端チエーンの単位リンク間に所定間隔毎に直列
介在させることで、木材固定材の基部を無端チエ
ーンの一部として利用し、チエーンの張力により
木材固定材の転倒を阻止し、構成簡単かつ安価に
木材送り込み装置を提供することを目的とする。
めに、複数の木材固定材をその基部で木材搬送用
無端チエーンの単位リンク間に所定間隔毎に直列
介在させることで、木材固定材の基部を無端チエ
ーンの一部として利用し、チエーンの張力により
木材固定材の転倒を阻止し、構成簡単かつ安価に
木材送り込み装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記したこの考案の目的は、木材を鋸挽する製
材機を構成するに当り、木材送り込み用無端チエ
ーンを有し、木材の長さにほぼ等しい間隔で前記
無端チエーンの各リンク間に木材固定材をその基
部に突設した対をなす突片で軸により軸支するこ
とで前記木材固定材を前記無端チエーンのリンク
間に直列に介在させて備えるとともに、前記木材
固定材の上部には一対の逆向きフツクをそれぞれ
前記無端チエーンの進行方向に平行して突設し、
かつ前記無端チエーンを駆動用歯車により原動機
構を介して回動可能に備えることで達成される。
材機を構成するに当り、木材送り込み用無端チエ
ーンを有し、木材の長さにほぼ等しい間隔で前記
無端チエーンの各リンク間に木材固定材をその基
部に突設した対をなす突片で軸により軸支するこ
とで前記木材固定材を前記無端チエーンのリンク
間に直列に介在させて備えるとともに、前記木材
固定材の上部には一対の逆向きフツクをそれぞれ
前記無端チエーンの進行方向に平行して突設し、
かつ前記無端チエーンを駆動用歯車により原動機
構を介して回動可能に備えることで達成される。
[作用]
複数の木材固定材をその基部で木材搬送用無端
チエーンの単位リンク間に所定間隔毎に直列介在
させることで、木材固定材の基部を無端チエーン
の一部として利用でき、チエーンの張力により木
材固定材の転倒を阻止できるから木材をきつく挾
持して所望方向に送り込むことができる。
チエーンの単位リンク間に所定間隔毎に直列介在
させることで、木材固定材の基部を無端チエーン
の一部として利用でき、チエーンの張力により木
材固定材の転倒を阻止できるから木材をきつく挾
持して所望方向に送り込むことができる。
[実施例]
以下この考案を図に示す一実施例について詳述
する。
する。
第1図および第2図はこの考案の木材送り込み
装置を取付けた製材機を示すもので、この実施例
はバンドソー(帯鋸製材機)を2台併設しツイン
バンドソーとした場合を示し、各図中符号1,2
で示すものはそれぞれ互に向合せてその対向間隔
を変化できるように基台3に取付けたバンドソ
ー、4,5は上記バンドソー1,2の下方に配設
された大鋸屑排出シユータである。
装置を取付けた製材機を示すもので、この実施例
はバンドソー(帯鋸製材機)を2台併設しツイン
バンドソーとした場合を示し、各図中符号1,2
で示すものはそれぞれ互に向合せてその対向間隔
を変化できるように基台3に取付けたバンドソ
ー、4,5は上記バンドソー1,2の下方に配設
された大鋸屑排出シユータである。
また6は基台3に軸架された歯車7〜10にエ
ンドレス状に掛け渡した無端チエーン、11,1
2は上記各歯車7〜10のうち上部の2個の歯車
7,8間において無端チエーン6と並行して配設
された案内棧である。
ンドレス状に掛け渡した無端チエーン、11,1
2は上記各歯車7〜10のうち上部の2個の歯車
7,8間において無端チエーン6と並行して配設
された案内棧である。
そして符号13で示すものは前記無端チエーン
に一定の間隔例えば搬送すべき木材aの長さとほ
ぼ同長間隔毎に直列挿入して取付けられた複数の
木材固定材である。
に一定の間隔例えば搬送すべき木材aの長さとほ
ぼ同長間隔毎に直列挿入して取付けられた複数の
木材固定材である。
すなわちこの木材固定材13は木材aの長さに
ほぼ等しい間隔で記無端チエーン6の各リンク間
に第3図に示すように木材固定材13をその基部
17に突設した対をなす突片18,18で軸1
9,20により軸支することで前記木材固定材1
3を前記無端チエーン6のリンク間に直列に介在
させて備えるとともに、前記木材固定材13の上
部には一対の逆向きフツク15,16をそれぞれ
前記無端チエーン6の進行方向に平行して突設し
たものである。
ほぼ等しい間隔で記無端チエーン6の各リンク間
に第3図に示すように木材固定材13をその基部
17に突設した対をなす突片18,18で軸1
9,20により軸支することで前記木材固定材1
3を前記無端チエーン6のリンク間に直列に介在
させて備えるとともに、前記木材固定材13の上
部には一対の逆向きフツク15,16をそれぞれ
前記無端チエーン6の進行方向に平行して突設し
たものである。
なお木材固定材13はその基部17がチエーン
6の一部を構成しているので、チエーン6の張力
でその転倒が阻止される。
6の一部を構成しているので、チエーン6の張力
でその転倒が阻止される。
そして前記無端チエーン6を駆動用歯車7,8
により原動機構を介して回動可能に備えることで
この考案の製材機における木材送り込み装置は構
成されている。
により原動機構を介して回動可能に備えることで
この考案の製材機における木材送り込み装置は構
成されている。
この考案の木材送り込み装置は以上のように構
成されており、この木材送り込み装置によりバン
ドソーで挽割する木材aは予じめ無端チエーン6
の各リンク間に直列に取付けられている複数の木
材固定材13,13の間隔lに裁断したものを使
用する。
成されており、この木材送り込み装置によりバン
ドソーで挽割する木材aは予じめ無端チエーン6
の各リンク間に直列に取付けられている複数の木
材固定材13,13の間隔lに裁断したものを使
用する。
第4図はこの木材固定装置間に木材aを取付け
た状態を示すもので、先行の木材固定材13のフ
ツク16を木材aの一端に叩き込み、無端チエー
ン6の移動に従つて下方から第5図aに示すよう
に回動して来た次行の木材固定材13のフツク1
5の部分が第5図bおよび第5図cに示すように
歯車8により弧の軌跡を描きながら上つて来てこ
の木材固定材13が第5図dに示すように直立す
る際に無端チエーン6の張力によりフツク15が
木材aの他端に喰い込み、先行の木材固定材13
のフツク16と共に木材aをきつく挾持して搬送
を始める。
た状態を示すもので、先行の木材固定材13のフ
ツク16を木材aの一端に叩き込み、無端チエー
ン6の移動に従つて下方から第5図aに示すよう
に回動して来た次行の木材固定材13のフツク1
5の部分が第5図bおよび第5図cに示すように
歯車8により弧の軌跡を描きながら上つて来てこ
の木材固定材13が第5図dに示すように直立す
る際に無端チエーン6の張力によりフツク15が
木材aの他端に喰い込み、先行の木材固定材13
のフツク16と共に木材aをきつく挾持して搬送
を始める。
その直後において上記木材aは2台のバンドソ
ー1,2の帯鋸により挽割がなされ、先行の木材
固定材13が歯車7に差しかかると先行の木材固
定材13の先端は第4図に示すように無端チエー
ン6の張力で弧を描きながら下方に移動するため
フツク16が木材aから外れ、前記木材aは次行
の木材固定材13により押され排出コンベア21
上に乗り、この木材固定材13が歯車7に差しか
かると前述と同様の動きをしフツク15は木材a
の端部を若干欠き落す格好で共に自動的に外れ
る。
ー1,2の帯鋸により挽割がなされ、先行の木材
固定材13が歯車7に差しかかると先行の木材固
定材13の先端は第4図に示すように無端チエー
ン6の張力で弧を描きながら下方に移動するため
フツク16が木材aから外れ、前記木材aは次行
の木材固定材13により押され排出コンベア21
上に乗り、この木材固定材13が歯車7に差しか
かると前述と同様の動きをしフツク15は木材a
の端部を若干欠き落す格好で共に自動的に外れ
る。
この場合フツク16よりもフツク15の方を短
か目に構成しておけば欠き傷は少なくなる。
か目に構成しておけば欠き傷は少なくなる。
次に第5図a〜第5図dに示す木材固定材の動
作につきさらに詳細に説明する。
作につきさらに詳細に説明する。
前述したように木材aの先端をフツク16に叩
き込み、無端チエーン6上にこの木材aを載せて
無端チエーン6と木材aの位置関係を不変となし
無端チエーン6の移動に従つて木材aを移動させ
れば第5図aの状態から第5図bの状態となり無
端チエーン6の各リンク間に直列挿入して取付け
た木材固定材13のフツク15が木材aの後端に
当り、さらに無端チエーン6の移動につれて第5
図cに示すようにフツク15の先端が木材aに喰
い込み、第5図dに示すように木材固定材13が
垂直に直立した状態で木材aをきつく挾持したま
ま案内棧11,12に沿つてバンドソー1,2の
方向に移動するものである。
き込み、無端チエーン6上にこの木材aを載せて
無端チエーン6と木材aの位置関係を不変となし
無端チエーン6の移動に従つて木材aを移動させ
れば第5図aの状態から第5図bの状態となり無
端チエーン6の各リンク間に直列挿入して取付け
た木材固定材13のフツク15が木材aの後端に
当り、さらに無端チエーン6の移動につれて第5
図cに示すようにフツク15の先端が木材aに喰
い込み、第5図dに示すように木材固定材13が
垂直に直立した状態で木材aをきつく挾持したま
ま案内棧11,12に沿つてバンドソー1,2の
方向に移動するものである。
なお、各図において25は上タイヤ、22は下
原動タイヤ、23は帯鋸、24はチエーン張り装
置をそれぞれ示すものである。
原動タイヤ、23は帯鋸、24はチエーン張り装
置をそれぞれ示すものである。
また、前述の実施例において案内棧11,12
に無端チエーン6が摺接するものにつき説明した
が、この考案では無端チエーン6の張力により前
記木材固定材13の前後方向の転倒を阻止する構
成であるから案内棧11,12は特に必要としな
い。
に無端チエーン6が摺接するものにつき説明した
が、この考案では無端チエーン6の張力により前
記木材固定材13の前後方向の転倒を阻止する構
成であるから案内棧11,12は特に必要としな
い。
次にフツク16が木材aから引離される場合は
前述の第5図a〜第5図dの動作と順序が逆の動
作で行なわれるものである。
前述の第5図a〜第5図dの動作と順序が逆の動
作で行なわれるものである。
[考案の効果]
以上述べたようにこの考案は、木材送り込み用
無端チエーン6を有し、木材aの長さにほぼ等し
い間隔で前記無端チエーン6の各リンク間に木材
固定材13をその基部17に突設した対をなす突
片18,18で軸19,20により軸支すること
で前記木材固定材13を前記無端チエーン6のリ
ンク間に直列に介在させて備えるとともに、前記
木材固定材13の上部には一対の逆向きフツク1
5,16をそれぞれ前記無端チエーン6の進行方
向に平行して突設し、かつ前記無端チエーン6を
駆動用歯車7,8により原動機構を介して回動可
能に備えたので、前記無端チエーン6の張力によ
り、前記木材固定材13の転倒を阻止することが
できる。
無端チエーン6を有し、木材aの長さにほぼ等し
い間隔で前記無端チエーン6の各リンク間に木材
固定材13をその基部17に突設した対をなす突
片18,18で軸19,20により軸支すること
で前記木材固定材13を前記無端チエーン6のリ
ンク間に直列に介在させて備えるとともに、前記
木材固定材13の上部には一対の逆向きフツク1
5,16をそれぞれ前記無端チエーン6の進行方
向に平行して突設し、かつ前記無端チエーン6を
駆動用歯車7,8により原動機構を介して回動可
能に備えたので、前記無端チエーン6の張力によ
り、前記木材固定材13の転倒を阻止することが
できる。
したがつて一対の木材固定材によりこの間に一
定長さに裁断した木材をきつく挾持することがで
き、板状部材からなる木材固定材の前後のフツク
15,16に木材aをきつく挾持して搬送できる
から、連続して挽割作業ができる。
定長さに裁断した木材をきつく挾持することがで
き、板状部材からなる木材固定材の前後のフツク
15,16に木材aをきつく挾持して搬送できる
から、連続して挽割作業ができる。
また無端チエーンに直接木材固定材13の基部
を対をなす突片18,18により軸19,20で
取付けたので、構造が強靭であるとともに保守点
検が極めて容易である。
を対をなす突片18,18により軸19,20で
取付けたので、構造が強靭であるとともに保守点
検が極めて容易である。
特にこの考案では前記チエーンコンベアの張力
により前記木材固定材の転倒を阻止するように構
成したから案内棧は必要とせず、構成が極めて簡
単なものでよく、しかも木材の送り込み装置全体
の構造が簡単かつ安価に構成でき、自動的に挾着
状態が外れるので多くの人手が不要で木材長も一
定なので作業が一定し正確な挽割ができる等の多
くの効果を有する。
により前記木材固定材の転倒を阻止するように構
成したから案内棧は必要とせず、構成が極めて簡
単なものでよく、しかも木材の送り込み装置全体
の構造が簡単かつ安価に構成でき、自動的に挾着
状態が外れるので多くの人手が不要で木材長も一
定なので作業が一定し正確な挽割ができる等の多
くの効果を有する。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図はこの木材送り込み装置を付設した製
材装置の正面図、第2図は同じく側面図、第3図
は木材固定材と無端チエーンとの取付部分の拡大
斜視図、第4図は木材送り込みの手順を説明する
側面図、第5図a,b,cおよび第5図dはそれ
ぞれ木材固定材の動作説明図である。 3……基台、15,16……逆向きフツク、6
……無端チエーン、17……基部、7,8……駆
動用歯車、18……突片、11,12……案内
棧、19,20……軸、13……木材固定材、a
……木材。
で、第1図はこの木材送り込み装置を付設した製
材装置の正面図、第2図は同じく側面図、第3図
は木材固定材と無端チエーンとの取付部分の拡大
斜視図、第4図は木材送り込みの手順を説明する
側面図、第5図a,b,cおよび第5図dはそれ
ぞれ木材固定材の動作説明図である。 3……基台、15,16……逆向きフツク、6
……無端チエーン、17……基部、7,8……駆
動用歯車、18……突片、11,12……案内
棧、19,20……軸、13……木材固定材、a
……木材。
Claims (1)
- 木材aを鋸挽する製材機において、木材送り込
み用無端チエーン6を有し、木材aの長さにほぼ
等しい間隔で前記無端チエーン6の各リンク間に
木材固定材13をその基部17に突設した対をな
す突片18,18で軸19,20により軸支する
ことで前記木材固定材13を前記無端チエーン6
のリンク間に直列に介在させて備えるとともに、
前記木材固定材13の上部には一対の逆向きフツ
ク15,16をそれぞれ前記無端チエーン6の進
行方向に平行して突設し、また前記無端チエーン
6の両側における基台3にチエーン6の進行方向
に沿わせて案内棧11,12を並設し、かつ前記
無端チエーン6を駆動用歯車7,8により原動機
構を介して回動可能に備えてなる製材機における
木材送り込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17596981U JPS5879302U (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 製材機における木材送り込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17596981U JPS5879302U (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 製材機における木材送り込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879302U JPS5879302U (ja) | 1983-05-28 |
| JPH0211123Y2 true JPH0211123Y2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=29968602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17596981U Granted JPS5879302U (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 製材機における木材送り込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879302U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005329602A (ja) * | 2004-05-19 | 2005-12-02 | Kikukawa Tekkosho:Kk | 木材の加工方法及びその装置 |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP17596981U patent/JPS5879302U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5879302U (ja) | 1983-05-28 |
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