JPH02111240A - 電動モータ - Google Patents
電動モータInfo
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- JPH02111240A JPH02111240A JP26032388A JP26032388A JPH02111240A JP H02111240 A JPH02111240 A JP H02111240A JP 26032388 A JP26032388 A JP 26032388A JP 26032388 A JP26032388 A JP 26032388A JP H02111240 A JPH02111240 A JP H02111240A
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- cylinder
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- inner cylinder
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電動モータに関し、特に各種の油圧ユニット、
プレス機械あるいは高速高トルクの回転アクチュエータ
その他迅速な起動・停止および瞬間的大出力動作を行う
各種の作動装置の駆動源として有用なフライホイール式
電動モータに関する。
プレス機械あるいは高速高トルクの回転アクチュエータ
その他迅速な起動・停止および瞬間的大出力動作を行う
各種の作動装置の駆動源として有用なフライホイール式
電動モータに関する。
(従来技術)
電流投入、遮断によって直接起動、停止を行う通常の電
動モータは定常出力に達するまでの時間およびその間の
電気エネルギの消費が大きく、これを解決するためにフ
ライホイールおよびクラッチを併用した電動モータが知
られている。例えばモータ本体から小プーリおよびベル
トを介してフライホイールを回転させて運動エネルギを
蓄え、フライホイールに設置したクラッチによって瞬間
的起動を行うと同時に瞬間的に運動エネルギの放出を行
うようにしたものあるいはケース内周壁に固定子コイル
を固着し、外周部に回転子コアを固着したフライホイー
ルをケース内部に収納するとともに、該フライホイール
をケース内で出力軸に対して回転自在に保持し、前記フ
ライホイールと出力軸との間に駆動クラッチを、また前
記ケースの内側部と出力軸との間にブレーキ機構を各々
設け、かつこれらを前記ケース内に収納したもの(特開
昭61−251446号)等がある。
動モータは定常出力に達するまでの時間およびその間の
電気エネルギの消費が大きく、これを解決するためにフ
ライホイールおよびクラッチを併用した電動モータが知
られている。例えばモータ本体から小プーリおよびベル
トを介してフライホイールを回転させて運動エネルギを
蓄え、フライホイールに設置したクラッチによって瞬間
的起動を行うと同時に瞬間的に運動エネルギの放出を行
うようにしたものあるいはケース内周壁に固定子コイル
を固着し、外周部に回転子コアを固着したフライホイー
ルをケース内部に収納するとともに、該フライホイール
をケース内で出力軸に対して回転自在に保持し、前記フ
ライホイールと出力軸との間に駆動クラッチを、また前
記ケースの内側部と出力軸との間にブレーキ機構を各々
設け、かつこれらを前記ケース内に収納したもの(特開
昭61−251446号)等がある。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のフライホイール式電動モータでプーリお
よびヘルドを介してフライホイールを回転させるもの°
は大きなスペースを必要とし、全体がユニット化されて
いないのでプレスや油圧ユニット等に取り付ける場合に
非常に不便であり、駆動源として適用される対象も限ら
れるという問題がある。後者の特開昭61−25144
6号公報に記載の電動モータは全体がコンパクトでユニ
ット化されている点でそれなりに有用であるが、フライ
ホイールがケース内に収納され、かつその外周部にケー
ス内周部の固定子コイルと対峙する回転子コアが取り付
けられる構造であるため、フライホイールをケース以上
に大きくできない。また適用する対象によってGD?の
異なるフライホイールに変更する場合はケース内部を大
がかりに分解しなければならないという欠点がある。ま
た、固定子コイルや回転子コアがケースによって密閉さ
れているので発熱しやすい。またケース自体が外面の自
然放熱方式であるため冷却効果が小さく、過酷な運転に
は向かないという問題があった。
よびヘルドを介してフライホイールを回転させるもの°
は大きなスペースを必要とし、全体がユニット化されて
いないのでプレスや油圧ユニット等に取り付ける場合に
非常に不便であり、駆動源として適用される対象も限ら
れるという問題がある。後者の特開昭61−25144
6号公報に記載の電動モータは全体がコンパクトでユニ
ット化されている点でそれなりに有用であるが、フライ
ホイールがケース内に収納され、かつその外周部にケー
ス内周部の固定子コイルと対峙する回転子コアが取り付
けられる構造であるため、フライホイールをケース以上
に大きくできない。また適用する対象によってGD?の
異なるフライホイールに変更する場合はケース内部を大
がかりに分解しなければならないという欠点がある。ま
た、固定子コイルや回転子コアがケースによって密閉さ
れているので発熱しやすい。またケース自体が外面の自
然放熱方式であるため冷却効果が小さく、過酷な運転に
は向かないという問題があった。
本発明は、駆動装置としてのコンパクト化、ユニット化
を損なわずにフライホイールの容易な交換および大形フ
ライホイールの採用が可能で、しかも冷却効率が高く過
酷な運転にも耐え得る電動モータを提供することにある
。
を損なわずにフライホイールの容易な交換および大形フ
ライホイールの採用が可能で、しかも冷却効率が高く過
酷な運転にも耐え得る電動モータを提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
本発明による電動モータは片端が開放され、かつ内周部
に固定子コイルが固着された外筒と、前記外筒の中心部
に固定された固定内筒と、前記内筒の外周部に軸支され
かつ前記固定子コイルに対面する回転子コアを備えた回
転スリーブと、前記固定内筒に挿入された出力軸と、前
記外筒の開放端から露出して前記回転スリーブに連結さ
れたフライホイールと、前記フライホイールと前記出力
軸との間に装着された駆動クラッチおよび前記固定内筒
と前記出力軸との間に介装されたブレーキとを有して構
成されている。
に固定子コイルが固着された外筒と、前記外筒の中心部
に固定された固定内筒と、前記内筒の外周部に軸支され
かつ前記固定子コイルに対面する回転子コアを備えた回
転スリーブと、前記固定内筒に挿入された出力軸と、前
記外筒の開放端から露出して前記回転スリーブに連結さ
れたフライホイールと、前記フライホイールと前記出力
軸との間に装着された駆動クラッチおよび前記固定内筒
と前記出力軸との間に介装されたブレーキとを有して構
成されている。
(実施例)
次に、本発明を実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例に係る電動モータの縦断面図
である。外筒8はその一方の端部がモータベース11に
よって閉塞され、かつその内周部に固定子コイル7が固
定されている。モータベース11には外筒8と置忘に固
定内筒14が固着され、この内筒14およびモータベー
ス11を貫通してモータ出力軸13が軸受23を介して
軸支されている。出力軸13の一方の軸端には図外の被
動装置に連結される出力ピニオン22が取り付けられ、
また他方の軸端には後述する駆動クラッチのタラノチハ
ブ12が取り付けられている。
である。外筒8はその一方の端部がモータベース11に
よって閉塞され、かつその内周部に固定子コイル7が固
定されている。モータベース11には外筒8と置忘に固
定内筒14が固着され、この内筒14およびモータベー
ス11を貫通してモータ出力軸13が軸受23を介して
軸支されている。出力軸13の一方の軸端には図外の被
動装置に連結される出力ピニオン22が取り付けられ、
また他方の軸端には後述する駆動クラッチのタラノチハ
ブ12が取り付けられている。
固定内筒14の外周部には軸受24を介して回転スリー
ブ17が装着され、また該スリーブ17の外周部には前
記固定子コイル7に対面する回転子コア9が固着されて
いる。回転スリーブ17の片端部(ベース11と反対側
端部)には、この実施例では、フランジ5aをもつフラ
イホイールスリーブ5が固着されている。出力軸13お
よびフライホイールスリーブ5を軸支する片側の軸受2
3゜24は固定内筒14の端部に固着されたキャンプ1
5および前記フライホイールスリーブ5によって押さえ
られている。フライホイールスリーブ5の外周部にはフ
ライホイール6がポルト25によって脱着自在に取り付
けられる。フライホイール6は図示のように外筒8の片
側の開放端から外側に露出し、かつこの外筒開放端部8
aとの間に隙間を形成している。したがって外筒内部は
この隙間を通して外気に連通ずるとともに、内部の固定
子コイル7および回転子コア9はフライホイール6の内
側面に対面している。さらに図示の実施例においてはフ
ライホイール6の内側面にはその回転により外筒内部に
対して冷気をもたらすための送風ないし換気作用を行う
羽根部6aが形成されている。
ブ17が装着され、また該スリーブ17の外周部には前
記固定子コイル7に対面する回転子コア9が固着されて
いる。回転スリーブ17の片端部(ベース11と反対側
端部)には、この実施例では、フランジ5aをもつフラ
イホイールスリーブ5が固着されている。出力軸13お
よびフライホイールスリーブ5を軸支する片側の軸受2
3゜24は固定内筒14の端部に固着されたキャンプ1
5および前記フライホイールスリーブ5によって押さえ
られている。フライホイールスリーブ5の外周部にはフ
ライホイール6がポルト25によって脱着自在に取り付
けられる。フライホイール6は図示のように外筒8の片
側の開放端から外側に露出し、かつこの外筒開放端部8
aとの間に隙間を形成している。したがって外筒内部は
この隙間を通して外気に連通ずるとともに、内部の固定
子コイル7および回転子コア9はフライホイール6の内
側面に対面している。さらに図示の実施例においてはフ
ライホイール6の内側面にはその回転により外筒内部に
対して冷気をもたらすための送風ないし換気作用を行う
羽根部6aが形成されている。
フライホイールスリーブ5の一端部には、後述する駆動
クラッチの環状シリンダ室26を画成するクラッチシリ
ンダ2が出力軸13と同芯状に固着されている。出力軸
軸端のクラッチボス12とフライホイールスリーブ5と
の間にrJ擦板群18が配置され、またこの摩擦板群1
8を押圧するための環状のクラッチピストン3がクラッ
チシリンダ2のシリンダ室26に挿入されている。フラ
イホイールスリーブ側にはクラッチピストン3をクラッ
チ切り方向に付勢する戻しばね4が設けられている。ク
ラッチシリンダ2のシリンダ室26には該シリンダ2内
の流体通路およびロータシール1を介して圧力流体(加
圧空気又は圧油)が導入される。これらの各部材によっ
て流体駆動式の駆動クラッチが構成されている。
クラッチの環状シリンダ室26を画成するクラッチシリ
ンダ2が出力軸13と同芯状に固着されている。出力軸
軸端のクラッチボス12とフライホイールスリーブ5と
の間にrJ擦板群18が配置され、またこの摩擦板群1
8を押圧するための環状のクラッチピストン3がクラッ
チシリンダ2のシリンダ室26に挿入されている。フラ
イホイールスリーブ側にはクラッチピストン3をクラッ
チ切り方向に付勢する戻しばね4が設けられている。ク
ラッチシリンダ2のシリンダ室26には該シリンダ2内
の流体通路およびロータシール1を介して圧力流体(加
圧空気又は圧油)が導入される。これらの各部材によっ
て流体駆動式の駆動クラッチが構成されている。
モータベース11に対接する固定内筒14のベース側端
部の内側には段差状の凹形部が形成され、この凹形部の
一部とモータベース11とによってブレーキ用の環状シ
リンダ室27が画成される。
部の内側には段差状の凹形部が形成され、この凹形部の
一部とモータベース11とによってブレーキ用の環状シ
リンダ室27が画成される。
固定内筒14の段差状凹形部と出力軸13との間にブレ
ーキ用摩擦板群19が配置され、この摩擦板群19を押
圧して出力軸13にブレーキ作用をもたらすための環状
ブレーキピストン16がシリンダ室27に挿入されてい
る。さらに駆動クラッチ側と同様にピストン16をブレ
ーキ解除方向に付勢する戻しばね20が固定内筒14に
装着されている。ブレーキシリンダ室27にはモータベ
ースll内の通路28を通してブレーキ作動流体(加圧
空気又は圧油)が導入される。
ーキ用摩擦板群19が配置され、この摩擦板群19を押
圧して出力軸13にブレーキ作用をもたらすための環状
ブレーキピストン16がシリンダ室27に挿入されてい
る。さらに駆動クラッチ側と同様にピストン16をブレ
ーキ解除方向に付勢する戻しばね20が固定内筒14に
装着されている。ブレーキシリンダ室27にはモータベ
ースll内の通路28を通してブレーキ作動流体(加圧
空気又は圧油)が導入される。
図示実施例では外筒8の外周部に液冷用ジャケットlO
が設けられ、図示しない冷却液ポンプによって冷却e、
21(油又は水)が循環するようになっている。
が設けられ、図示しない冷却液ポンプによって冷却e、
21(油又は水)が循環するようになっている。
上述の構成で固定子コイル7に例えば3相の交流電流に
より回転磁界を発生させると、回転子コア9およびスリ
ーブ17.5を介してフライホイール6は所定の回転数
で回転する。このフライホイール6の回転中に、ブレー
キシリンダ室27への圧縮流体の供給を止め、戻しばね
20によりブレーキ用摩擦板群19を解放し、同時にロ
ータシールlおよびクラッチシリンダ2の流体通路を介
して圧縮流体をシリンダ室26に供給する。駆動クラッ
チ側圧縮流体の圧力のある間、駆動側シリンダ室26の
ピストン3は摩擦板群18側へ移動し、該摩擦板群18
を押圧し、これによってフライホイール6、フライホイ
ールスリーブ5および摩擦板群18を介して回転トルク
がクラッチボス12に伝達され、出力軸13は瞬間的に
回転状態に入る。
より回転磁界を発生させると、回転子コア9およびスリ
ーブ17.5を介してフライホイール6は所定の回転数
で回転する。このフライホイール6の回転中に、ブレー
キシリンダ室27への圧縮流体の供給を止め、戻しばね
20によりブレーキ用摩擦板群19を解放し、同時にロ
ータシールlおよびクラッチシリンダ2の流体通路を介
して圧縮流体をシリンダ室26に供給する。駆動クラッ
チ側圧縮流体の圧力のある間、駆動側シリンダ室26の
ピストン3は摩擦板群18側へ移動し、該摩擦板群18
を押圧し、これによってフライホイール6、フライホイ
ールスリーブ5および摩擦板群18を介して回転トルク
がクラッチボス12に伝達され、出力軸13は瞬間的に
回転状態に入る。
次に、駆動クラッチ側の供給流体の圧力を解放し、同時
にモータベース11の通路28からブレーキシリンダ室
27へ圧縮流体を供給し、そのときのブレーキピストン
16の動作で戻しばね20に抗してブレーキ用摩擦板群
19を押圧する。これによってフライホイール6が回転
したままで固定内筒14から摩擦板群19を介して停止
トルクが出力軸13に伝えられ、出力軸14は瞬間的に
停止状態になる。上述のフランチ機構およびブレーキ機
構としては空圧、油圧あるいは電磁式など各種のものが
採用可能であり、モータ型式も3相の電型モータに限定
されない。
にモータベース11の通路28からブレーキシリンダ室
27へ圧縮流体を供給し、そのときのブレーキピストン
16の動作で戻しばね20に抗してブレーキ用摩擦板群
19を押圧する。これによってフライホイール6が回転
したままで固定内筒14から摩擦板群19を介して停止
トルクが出力軸13に伝えられ、出力軸14は瞬間的に
停止状態になる。上述のフランチ機構およびブレーキ機
構としては空圧、油圧あるいは電磁式など各種のものが
採用可能であり、モータ型式も3相の電型モータに限定
されない。
ここで本発明においては、モータ本体とフライホイール
、クラッチ、ブレーキがひとつのユニットとして一体化
され、またフライホイール6が外筒8から外部に露出し
ており、したがって適用対象によってモータ本体側を変
更せずにフライホイール6のみをこれに合ったエネルギ
容量のものに容易に交換可能である。この場合、フライ
ホイール6およびこれを取り付けるスリーブ5の取付穴
の寸法、位置等を同一にしておくことにより、種々の直
径、厚さのフライホイールが本体側を全く分解すること
なく迅速に交換できる。ユニット化されていても外筒内
は密閉されていないので、フライホイールの回転に伴な
う内部空冷が可能で、また外筒自体を強制液冷構造とし
たので温度上昇が極力抑えられる。
、クラッチ、ブレーキがひとつのユニットとして一体化
され、またフライホイール6が外筒8から外部に露出し
ており、したがって適用対象によってモータ本体側を変
更せずにフライホイール6のみをこれに合ったエネルギ
容量のものに容易に交換可能である。この場合、フライ
ホイール6およびこれを取り付けるスリーブ5の取付穴
の寸法、位置等を同一にしておくことにより、種々の直
径、厚さのフライホイールが本体側を全く分解すること
なく迅速に交換できる。ユニット化されていても外筒内
は密閉されていないので、フライホイールの回転に伴な
う内部空冷が可能で、また外筒自体を強制液冷構造とし
たので温度上昇が極力抑えられる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、フライホイール効
果をもたせたモータであるため省エネタイプであり従来
のモータの1/4〜l/6の容量で急速大エネルギの出
力が可能となる。出力軸の瞬間的起動、瞬間的停止を高
い頻度で行うことが可能であり、全体がユニット化され
ており非常にコンパクトな電動モータが得られる。特に
本発明においてはフライホイールのみの交換がきわめて
容易でモータ本体部分の標準化が可能となり、その背低
コスト化される。モータ内部の冷却効果もよく、過酷な
運転に耐え得、各種油圧ユニットの駆動源として、また
鍛圧機械、鍛造ロール、各種のプレス機械の駆動源とし
て、その他高速間トルクの回転アクチュエータとして広
範囲の分野に適用可能である。モータ本体部分の大幅容
量低減、バルブ類の省略、油量大幅節約、配管節約など
多くの点で効果がある。
果をもたせたモータであるため省エネタイプであり従来
のモータの1/4〜l/6の容量で急速大エネルギの出
力が可能となる。出力軸の瞬間的起動、瞬間的停止を高
い頻度で行うことが可能であり、全体がユニット化され
ており非常にコンパクトな電動モータが得られる。特に
本発明においてはフライホイールのみの交換がきわめて
容易でモータ本体部分の標準化が可能となり、その背低
コスト化される。モータ内部の冷却効果もよく、過酷な
運転に耐え得、各種油圧ユニットの駆動源として、また
鍛圧機械、鍛造ロール、各種のプレス機械の駆動源とし
て、その他高速間トルクの回転アクチュエータとして広
範囲の分野に適用可能である。モータ本体部分の大幅容
量低減、バルブ類の省略、油量大幅節約、配管節約など
多くの点で効果がある。
第1図は本発明の1実施例に係る電動モータの縦断面図
である。 l・・・ロータシール、2・・・クラッチシリンダ、3
・・・クラッチピストン、4.20・・・戻しばね、6
・・・フライホイール、6a・・・羽根部、7・・・固
定子コイル、 8・・・外筒、9・・・回転子コア、 10・・・液冷用ジャケット、11・・・モーフベース
、13・・・出力軸、14・・・固定内筒、16・・・
ブレーキピストン、17・・・回転スリーブ、18.1
9・・・摩擦板群。 復代理人 弁理士 染 川 利 吉
である。 l・・・ロータシール、2・・・クラッチシリンダ、3
・・・クラッチピストン、4.20・・・戻しばね、6
・・・フライホイール、6a・・・羽根部、7・・・固
定子コイル、 8・・・外筒、9・・・回転子コア、 10・・・液冷用ジャケット、11・・・モーフベース
、13・・・出力軸、14・・・固定内筒、16・・・
ブレーキピストン、17・・・回転スリーブ、18.1
9・・・摩擦板群。 復代理人 弁理士 染 川 利 吉
Claims (3)
- (1)、片端が開放されかつ内周部に固定子コイルが固
着された外筒と、前記外筒の中心部に固定された固定内
筒と、前記内筒の外周部に軸支されかつ前記固定子コイ
ルに対面する回転子コアを備えた回転スリーブと、前記
固定内筒に挿入された出力軸と、前記外筒の開放端から
露出して前記回転スリーブに連結されたフライホィール
と、前記フライホィールと前記出力軸との間に装着され
た駆動クラッチおよび前記固定内筒と前記出力軸との間
に介装されたブレーキとを有することを特徴とする電動
モータ。 - (2)、前記外筒の外側部に液体冷却装置が取り付けら
れていることを特徴とする請求項第1項記載の電動モー
タ。 - (3)、前記フライホィールは、前記回転スリーブに対
して脱着可能であり、かつ該フライホィールの内側面に
送風用羽根が形成されることを特徴とする請求項第1項
または第2項記載の電動モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260323A JP2620592B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 電動モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260323A JP2620592B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 電動モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111240A true JPH02111240A (ja) | 1990-04-24 |
| JP2620592B2 JP2620592B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=17346418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260323A Expired - Lifetime JP2620592B2 (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | 電動モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620592B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006075250A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Juki Corp | ミシンおよびその針駆動力調整方法 |
| WO2009041148A1 (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-02 | Ihi Corporation | 大型産業機械の電動モータ冷却構造と冷却方法 |
| JP2018188830A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 株式会社技研製作所 | オーガ装置および杭圧入機 |
| CN111181305A (zh) * | 2020-02-15 | 2020-05-19 | 绍兴劲鹰机械制造有限公司 | 一种传输稳定且降温高效的电机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461951U (ja) * | 1977-10-11 | 1979-04-28 | ||
| JPS59176362U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-26 | 株式会社日立製作所 | 電磁クラツチモ−トル |
| JPS61251446A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-08 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 電動モ−タ |
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-
1988
- 1988-10-15 JP JP63260323A patent/JP2620592B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620592B2 (ja) | 1997-06-18 |
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