JPH02111299A - 回転形整流装置のダイオード故障の非接触的検出装置 - Google Patents
回転形整流装置のダイオード故障の非接触的検出装置Info
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- JPH02111299A JPH02111299A JP63260941A JP26094188A JPH02111299A JP H02111299 A JPH02111299 A JP H02111299A JP 63260941 A JP63260941 A JP 63260941A JP 26094188 A JP26094188 A JP 26094188A JP H02111299 A JPH02111299 A JP H02111299A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は同!IJI機用ブラシレス励磁機の回転形多
相ブリッジ整流装置におけるダイオード故障の非接触的
検出装置に関する。
相ブリッジ整流装置におけるダイオード故障の非接触的
検出装置に関する。
従来のこの種ダイオード故障の非接触的検出装置として
は、第2図の主回路図に示す同期機用ブラシレス励磁機
の回転形多相ブリッジ整流装置を対象として、第3図の
ブロック図に例示する故障検出回路によるものが知られ
ている。第4図は前記整流装置を構成するダイオードに
直列に接続されたパルス変流器の1次側電流とその時間
微分値に応する2次側パルス状出力電圧との波形図であ
り、第5図は前記整流装置のダイオード故障時の前記パ
ルス状出力電圧の波形図である。
は、第2図の主回路図に示す同期機用ブラシレス励磁機
の回転形多相ブリッジ整流装置を対象として、第3図の
ブロック図に例示する故障検出回路によるものが知られ
ている。第4図は前記整流装置を構成するダイオードに
直列に接続されたパルス変流器の1次側電流とその時間
微分値に応する2次側パルス状出力電圧との波形図であ
り、第5図は前記整流装置のダイオード故障時の前記パ
ルス状出力電圧の波形図である。
第2図において、1は三和電機子巻yA1a、1b1c
を有する回転電機子形交流励磁機、3は前記同期機の界
磁巻線、2は回転形3相ブリッジ整流装置であり前記各
電機子を線の出力する三和交流電力を全波整流して前記
界磁巻線3に対して前記同期機の励磁電力を給電するも
のである。また該整流装置2において12a〜12fは
ダイオード、22a〜22fは前記のパルス変流器であ
り、該各変流器と前記各ダイオードとは22aと12a
或いは22bと12bとの如く同一添字のもの毎に直列
に接続されて前記整流装置2の各相アームを構成すると
共に前記各パルス変流器22a〜22fの2次巻線はす
べて直列に接続されてそれぞれのパルス状出力電圧の加
算が行なわれる。
を有する回転電機子形交流励磁機、3は前記同期機の界
磁巻線、2は回転形3相ブリッジ整流装置であり前記各
電機子を線の出力する三和交流電力を全波整流して前記
界磁巻線3に対して前記同期機の励磁電力を給電するも
のである。また該整流装置2において12a〜12fは
ダイオード、22a〜22fは前記のパルス変流器であ
り、該各変流器と前記各ダイオードとは22aと12a
或いは22bと12bとの如く同一添字のもの毎に直列
に接続されて前記整流装置2の各相アームを構成すると
共に前記各パルス変流器22a〜22fの2次巻線はす
べて直列に接続されてそれぞれのパルス状出力電圧の加
算が行なわれる。
次に第3図の故障検出回路において、5はテレメータ回
路であり、入力信号S r lを周波数変調する送信側
変調部5aと該変調部よりアンテナを介して送信された
変調信号を受信復調して信号Sr2を出力する受信側復
調部5bとから成る。
路であり、入力信号S r lを周波数変調する送信側
変調部5aと該変調部よりアンテナを介して送信された
変調信号を受信復調して信号Sr2を出力する受信側復
調部5bとから成る。
前記信号Srlは前記各パルス変流器22a〜22fの
2次パルス状出力電圧の和であり、該信号S r+に対
応する前記信号S、、□は電圧比較器cpにおいて基準
信号SrOと大小比較され、該信号SrOより大となっ
た場合に信号S、が前記整流装置2におけるダイオード
故障時の所要の故障検出信号として出力される。
2次パルス状出力電圧の和であり、該信号S r+に対
応する前記信号S、、□は電圧比較器cpにおいて基準
信号SrOと大小比較され、該信号SrOより大となっ
た場合に信号S、が前記整流装置2におけるダイオード
故障時の所要の故障検出信号として出力される。
第4図に示す波形図において、ICア、は前記パルス変
流器22a〜22fの1次巻線電流従って前記整流装置
2の各相アーム電流を示し、図示の如く各相間相互に電
気角120度の位相差を有する台形状波形となる。また
VCT2は前記電流ICTlの時間微分値に応するパル
ス状の電圧信号であり、011記各パルス変流器の2次
巻線から出力され、前記電流ICT+ の台形状波形の
始点と終点画部分においてその正負極性を異にする。従
って前記の如き台形状波形をもち且つ相互に電気角12
0度の位相差をもつ前記各相アーム電流ICT+を時間
微分して得られた前記パルス状電圧信号VCT□の合成
和すなわち前記の信号s、、I従って信号Sr2の大き
さは、前記整流装置2を構成する前記各ダイオード12
a−12fがそれぞれ正常且つ同様の整流特性にて機能
する限り零となる。
流器22a〜22fの1次巻線電流従って前記整流装置
2の各相アーム電流を示し、図示の如く各相間相互に電
気角120度の位相差を有する台形状波形となる。また
VCT2は前記電流ICTlの時間微分値に応するパル
ス状の電圧信号であり、011記各パルス変流器の2次
巻線から出力され、前記電流ICT+ の台形状波形の
始点と終点画部分においてその正負極性を異にする。従
って前記の如き台形状波形をもち且つ相互に電気角12
0度の位相差をもつ前記各相アーム電流ICT+を時間
微分して得られた前記パルス状電圧信号VCT□の合成
和すなわち前記の信号s、、I従って信号Sr2の大き
さは、前記整流装置2を構成する前記各ダイオード12
a−12fがそれぞれ正常且つ同様の整流特性にて機能
する限り零となる。
第5図は、前記パルス変流器22cの1次電流がその通
電経路におけるダイオード異常により他の正常相電流と
異なった変化をなしたために前記変流器22cの2吹出
力電圧V、ア2の大きさが′残少し、前記出力電圧合成
信号S、、1従って信号Sr2がその平均値において零
とならず゛残留値を有した場合を示すものである。
電経路におけるダイオード異常により他の正常相電流と
異なった変化をなしたために前記変流器22cの2吹出
力電圧V、ア2の大きさが′残少し、前記出力電圧合成
信号S、、1従って信号Sr2がその平均値において零
とならず゛残留値を有した場合を示すものである。
なお前記基準信号S7゜は、ダイオード故障の程度或い
は前記整流装置2の各構成要素間の特性差等によって異
なる値を示す前記信号SrZの残留値に対し前記ダイオ
ードの何れかが故障状態にあると判定し得る最低の値と
して適当に設定された電圧信号であり、ダイオード故障
状態の誤検出防止用のものである。
は前記整流装置2の各構成要素間の特性差等によって異
なる値を示す前記信号SrZの残留値に対し前記ダイオ
ードの何れかが故障状態にあると判定し得る最低の値と
して適当に設定された電圧信号であり、ダイオード故障
状態の誤検出防止用のものである。
上記の如き従来方式によるダイオード故障の検出装置は
、整流装置の各アームを構成する各ダイオードが正常で
ある場合には、前記各アームの電流とその時間微分値と
が互に平衡しているか、或いはもし不平衡が生じても適
当な許容値以下であることを前提として正常な故障検出
が可能となるものである。
、整流装置の各アームを構成する各ダイオードが正常で
ある場合には、前記各アームの電流とその時間微分値と
が互に平衡しているか、或いはもし不平衡が生じても適
当な許容値以下であることを前提として正常な故障検出
が可能となるものである。
しかしながら上記従来方式においては、前記整流装置の
直流出力電流従って前記同期機励磁電流の過渡的変動時
、前記整流装置の各ダイオード間の過渡特性の差或いは
接、涜配線のインピーダンス差等により前記各アーム電
流に差を生じ、従って該各アーム電流の時間微分値にも
差を生じ、該各機分値の総和は香とならずに規定の許容
値を超過し、前記各ダイオード自体は正常であるにもが
がわらず異常状態として誤検出する可能性があった。
直流出力電流従って前記同期機励磁電流の過渡的変動時
、前記整流装置の各ダイオード間の過渡特性の差或いは
接、涜配線のインピーダンス差等により前記各アーム電
流に差を生じ、従って該各アーム電流の時間微分値にも
差を生じ、該各機分値の総和は香とならずに規定の許容
値を超過し、前記各ダイオード自体は正常であるにもが
がわらず異常状態として誤検出する可能性があった。
上記に鑑み本発明は、回転形多相ブリ、ジ整流装置の直
流出力電流の過渡変動時においても前記整流装置を構成
するダイオードの故障状態の検出を正確に行ない得る非
接触的検出装置の提供を目的とするものである。
流出力電流の過渡変動時においても前記整流装置を構成
するダイオードの故障状態の検出を正確に行ない得る非
接触的検出装置の提供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の回転形整流装置の
ダイオード故障の非接触的検出装置は、その各相がダイ
オードとパルス変流器との直列接続から成るアームによ
り構成された回1粁形多相ブリッジ整流装置に関し、全
相にわたり直列に接続された前記各相パルス変流器の2
次巻線回路の合成出力信号と前記整流装置の直流出力電
流の直流分流器等による検出信号とを適宜の非接触的手
段を介して外部に送信すると共に適宜の受信手段により
受信し、該両受信信号より前記整流装置の直流出力電流
の時間的変化率が規定値以下にあり且つ前記各相パルス
変流器の2次巻線回路の合成出力信号の大きさが規定値
以上となった状態を検出し、該検出状態を以って前記整
流装置を構成するダイオードの故障状態と判定するもの
である。
ダイオード故障の非接触的検出装置は、その各相がダイ
オードとパルス変流器との直列接続から成るアームによ
り構成された回1粁形多相ブリッジ整流装置に関し、全
相にわたり直列に接続された前記各相パルス変流器の2
次巻線回路の合成出力信号と前記整流装置の直流出力電
流の直流分流器等による検出信号とを適宜の非接触的手
段を介して外部に送信すると共に適宜の受信手段により
受信し、該両受信信号より前記整流装置の直流出力電流
の時間的変化率が規定値以下にあり且つ前記各相パルス
変流器の2次巻線回路の合成出力信号の大きさが規定値
以上となった状態を検出し、該検出状態を以って前記整
流装置を構成するダイオードの故障状態と判定するもの
である。
〔作用]
前記の如くブラシレス励磁方式の同期機に対しその励磁
電力を供給する回転形多相ブリッジ整流装置の各相アー
ム電流は、該整流装置の直流出力電流が定常状態にある
場合には互に平衡しているが、前記同期機の運転状態変
動に伴なって前記整流装置の直流出力電流に過渡変動が
生じた場合には互に許容値以上の不平衡を生じる可能性
がある。
電力を供給する回転形多相ブリッジ整流装置の各相アー
ム電流は、該整流装置の直流出力電流が定常状態にある
場合には互に平衡しているが、前記同期機の運転状態変
動に伴なって前記整流装置の直流出力電流に過渡変動が
生じた場合には互に許容値以上の不平衡を生じる可能性
がある。
これは前記アーム電流の波形を含む平衡度に従って前記
整流装置を構成するダイオードの故障状態を判定する故
障検出方法にあっては故障誤検出の原因となるものであ
る。
整流装置を構成するダイオードの故障状態を判定する故
障検出方法にあっては故障誤検出の原因となるものであ
る。
本発明は、前記同期機の励磁電流従って前記整流装置の
直流出力電流の時間微分値が規定値以下にあることを検
出する微分演算回路を設け、前記の如きアーム電流量不
平衡検出に基づくダイオード故障の検出動作を前記微分
演算回路の出力信号によりロックすることにより前記の
故障誤検出を防止するものである。なお前記ダイオード
故障の検出は即時検出となす必要はなく、前記微分演算
回路における微分時間は、前記ダイオード故障検出動作
の中断期間を実用上支障のない時間以内となすような値
として設定される。
直流出力電流の時間微分値が規定値以下にあることを検
出する微分演算回路を設け、前記の如きアーム電流量不
平衡検出に基づくダイオード故障の検出動作を前記微分
演算回路の出力信号によりロックすることにより前記の
故障誤検出を防止するものである。なお前記ダイオード
故障の検出は即時検出となす必要はなく、前記微分演算
回路における微分時間は、前記ダイオード故障検出動作
の中断期間を実用上支障のない時間以内となすような値
として設定される。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す故障検出回路のフロッ
ク図であり、第2図の主回路図に示す回転形多相ブリッ
ジ整流装置を故障検出対象とするものである。
ク図であり、第2図の主回路図に示す回転形多相ブリッ
ジ整流装置を故障検出対象とするものである。
なお第1図においては第3図に示す従来技術の実施例の
場合と同一機能の構成要素に対しては同一の表示符号を
附している。
場合と同一機能の構成要素に対しては同一の表示符号を
附している。
第1図は第3図に示すブロック図において、回転形の整
流装置2の直流出力電流を検出し検出信号Sflを出力
する直流分流器4と、テレメータ回路5を経由した前記
信号Sflの受信信号srzを入力とする微分回路6と
、該微分回路の出力と基準信号SfOとの大小判別を行
なう電圧比較器cp2と、該比較器の出力反転を行なう
否定論理素子NOTと、該NOT素子と電圧比較器cp
、との両川力を入力とする論理積素子ANDとを設け、
該A N D素子の出力信号Sfを以って所要のダイオ
ード故障検出信号となしたものである。
流装置2の直流出力電流を検出し検出信号Sflを出力
する直流分流器4と、テレメータ回路5を経由した前記
信号Sflの受信信号srzを入力とする微分回路6と
、該微分回路の出力と基準信号SfOとの大小判別を行
なう電圧比較器cp2と、該比較器の出力反転を行なう
否定論理素子NOTと、該NOT素子と電圧比較器cp
、との両川力を入力とする論理積素子ANDとを設け、
該A N D素子の出力信号Sfを以って所要のダイオ
ード故障検出信号となしたものである。
上記の如き回路構成により、前記整流装置2の各アーム
電流間の不平衡度を与える前記信号Sr2がその許容限
界を与える前記基準信号SrOより大となった状態にあ
り且つその時間的変化率が前記基準信号StOより大と
なる前記整流装置2の直流出力電流の過渡的変動期間に
おいては、前記不平衡度信号Sr2がその許容値を超過
しているにもかかわらず前記故障信号S、の出力はロッ
クされ、前記の如きダイオード故障状態の誤検出は防止
されることになる。
電流間の不平衡度を与える前記信号Sr2がその許容限
界を与える前記基準信号SrOより大となった状態にあ
り且つその時間的変化率が前記基準信号StOより大と
なる前記整流装置2の直流出力電流の過渡的変動期間に
おいては、前記不平衡度信号Sr2がその許容値を超過
しているにもかかわらず前記故障信号S、の出力はロッ
クされ、前記の如きダイオード故障状態の誤検出は防止
されることになる。
なお一般に前記整流装置2の各アームにおけるダイオー
ドの並列個数を・N (N=1.2.・・・)とした場
合、該各ダイオード毎に前記特性のパルス変流器を直列
に接続して設け、更に該各パルス変流器の2次巻線を前
記整流装置2の各アームの全相にわたり直列に接続して
前記信号Srlの合成回路をN回路形成し、該各回路毎
に前記の如きダイオード故障検出動作を行なうことによ
り該各回路に所属するダイオードの故障検出が可能とな
る。
ドの並列個数を・N (N=1.2.・・・)とした場
合、該各ダイオード毎に前記特性のパルス変流器を直列
に接続して設け、更に該各パルス変流器の2次巻線を前
記整流装置2の各アームの全相にわたり直列に接続して
前記信号Srlの合成回路をN回路形成し、該各回路毎
に前記の如きダイオード故障検出動作を行なうことによ
り該各回路に所属するダイオードの故障検出が可能とな
る。
この発明によれば、回転形多相ブリッジ整流装置のダイ
オード故障の検出において、該整流装置の各相アーム通
電電流の時間微分値の合成値の大小により前記ダイオー
ドの故障状態を判定する動作に対し前記整流装置の直流
出力電流の時間微分値による動作ロック条件を加えるこ
とにより、前記整流装置の直流出力電流の過渡変動中に
おけるダイオード故障の誤検出防止を含めた正確なダイ
オード故障検出が可能となる。
オード故障の検出において、該整流装置の各相アーム通
電電流の時間微分値の合成値の大小により前記ダイオー
ドの故障状態を判定する動作に対し前記整流装置の直流
出力電流の時間微分値による動作ロック条件を加えるこ
とにより、前記整流装置の直流出力電流の過渡変動中に
おけるダイオード故障の誤検出防止を含めた正確なダイ
オード故障検出が可能となる。
第1図はこの発明の実施例を示す故障検出回路技術の実
施例、第4図は前記整流装置の各相アームにおけるパル
ス変流器の1次電流と該変流器の2次側パルス状出力電
圧との波形図、第5図は前記整流装置のダイオード故障
時の前記パルス変流器の2次側パルス状出力電圧の波形
図である。 1・・・交情励磁機、la、lb、lc・・・電機子巻
線、2・・・回転形整流装置、3・・・同1−IJI機
界磁巻線、4・・・直流分流器、5・・・テレメータ回
路、5a・・・送信側変調部、5b・・・受信側復調部
、6・・・微分回路、CP、、CP2・・・電圧比較器
。 第 図 第 図 CTI
施例、第4図は前記整流装置の各相アームにおけるパル
ス変流器の1次電流と該変流器の2次側パルス状出力電
圧との波形図、第5図は前記整流装置のダイオード故障
時の前記パルス変流器の2次側パルス状出力電圧の波形
図である。 1・・・交情励磁機、la、lb、lc・・・電機子巻
線、2・・・回転形整流装置、3・・・同1−IJI機
界磁巻線、4・・・直流分流器、5・・・テレメータ回
路、5a・・・送信側変調部、5b・・・受信側復調部
、6・・・微分回路、CP、、CP2・・・電圧比較器
。 第 図 第 図 CTI
Claims (1)
- 1)その各相がダイオードとパルス変流器との直列接続
から成るアームにより構成された回転形多相ブリッジ整
流装置におけるダイオード故障の非接触的検出装置にお
いて、全相にわたり直列に接続された前記各相パルス変
流器の2次巻線回路の合成出力信号と前記整流装置の直
流出力電流の直流分流器等による検出信号とを適宜の非
接触的手段を介して外部に送信すると共に適宜の受信手
段により受信し、該両受信信号より前記整流装置の直流
出力電流の時間的変化率が規定値以下にあり且つ前記各
相パルス変流器の2次巻線回路の合成出力信号の大きさ
が規定値以上となった状態を検出し、該検出状態を以っ
て前記整流装置を構成するダイオードの故障状態と判定
することを特徴とする回転形整流装置のダイオード故障
の非接触的検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260941A JPH02111299A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 回転形整流装置のダイオード故障の非接触的検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260941A JPH02111299A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 回転形整流装置のダイオード故障の非接触的検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111299A true JPH02111299A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17354905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260941A Pending JPH02111299A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 回転形整流装置のダイオード故障の非接触的検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012506686A (ja) * | 2008-10-22 | 2012-03-15 | アルストム テクノロジー リミテッド | 電気機械のロータの動作中に電気機械を監視および/または分析する方法および電気機械を動作中に監視および/または分析する装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119905A (ja) * | 1974-03-08 | 1975-09-19 | ||
| JPS53804A (en) * | 1976-06-23 | 1978-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | Failure detector for rotary rectifier |
| JPS61191267A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Fuji Electric Co Ltd | ブリッジ回路の故障整流素子検知装置 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63260941A patent/JPH02111299A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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