JPH02111326A - 電気湯沸し器 - Google Patents
電気湯沸し器Info
- Publication number
- JPH02111326A JPH02111326A JP63266317A JP26631788A JPH02111326A JP H02111326 A JPH02111326 A JP H02111326A JP 63266317 A JP63266317 A JP 63266317A JP 26631788 A JP26631788 A JP 26631788A JP H02111326 A JPH02111326 A JP H02111326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- outlet
- valve
- coffee
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、収容液体を加熱・保温し、器体外へ導出する
電気湯沸し器に関するものである。
電気湯沸し器に関するものである。
従来の技術
従来の電気湯沸し器は、第3図および第4図に示すよう
な構成となっていた。すなわち、2Qは本体で、この本
体2o内には上面が開口した容器21を配設し、かつこ
の容器21の上面開口部は蓋体22により覆っている。
な構成となっていた。すなわち、2Qは本体で、この本
体2o内には上面が開口した容器21を配設し、かつこ
の容器21の上面開口部は蓋体22により覆っている。
23は容器21内の液体を加熱する発熱体である。24
は電動式のポンプで、このボンデ24はモータ25によ
り駆動され、そして吸い込み口26より液体を吸い込み
、かつこの吸い込まれた液体は、ポンプ24と器体外へ
の導出口27を連通させる連通経路28を介して器体外
へ導出させるようにしていた。
は電動式のポンプで、このボンデ24はモータ25によ
り駆動され、そして吸い込み口26より液体を吸い込み
、かつこの吸い込まれた液体は、ポンプ24と器体外へ
の導出口27を連通させる連通経路28を介して器体外
へ導出させるようにしていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構成では、液体を器体
外へ導出させる導出口27が1つであるため、例えば、
導出口27の下方にレギュラーコーヒー(以下、「コー
ヒー」と略す)用の器具29等をセットして、コーヒー
を抽出する場合、その間に、容器21内の湯を別の用途
に利用するためには、コーヒー用の器具29等をずらす
か、あるいは器体をずらすかしなければならないといっ
た煩雑さがあり、また、導出口27からの湯の流れの状
態は、一般的な給湯状態にしであるため、コーヒーの抽
出に適さない場合が多く、したがって、好ましい状態で
抽出することは難しいものであった。
外へ導出させる導出口27が1つであるため、例えば、
導出口27の下方にレギュラーコーヒー(以下、「コー
ヒー」と略す)用の器具29等をセットして、コーヒー
を抽出する場合、その間に、容器21内の湯を別の用途
に利用するためには、コーヒー用の器具29等をずらす
か、あるいは器体をずらすかしなければならないといっ
た煩雑さがあり、また、導出口27からの湯の流れの状
態は、一般的な給湯状態にしであるため、コーヒーの抽
出に適さない場合が多く、したがって、好ましい状態で
抽出することは難しいものであった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、コーヒ
ー等を抽出するのと並行して、別の用途に湯を利用でき
るとともに、コーヒーの抽出状態も好ましい状態にする
ことが可能な電気湯沸し器を提供することを目的とする
ものである。
ー等を抽出するのと並行して、別の用途に湯を利用でき
るとともに、コーヒーの抽出状態も好ましい状態にする
ことが可能な電気湯沸し器を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、容器と器体外への
導出口とを連通ずる一連の経路の途中で、少なくとも2
つ以上の経路に分岐するとともに、前記分岐部に弁を設
け、この弁を切換えることにより、弁と前記各導出口を
つなぐ各通路のうちの1つのみを、前記弁と容器とをつ
なぐ通路と連通状態としたものである。
導出口とを連通ずる一連の経路の途中で、少なくとも2
つ以上の経路に分岐するとともに、前記分岐部に弁を設
け、この弁を切換えることにより、弁と前記各導出口を
つなぐ各通路のうちの1つのみを、前記弁と容器とをつ
なぐ通路と連通状態としたものである。
作 用
本発明の電気湯沸し器は、上記した構成としているため
、導出口を、通常の給湯に使用するものと、コーヒー等
の抽出に使用するものとに分けることができ、これによ
り、コーヒー等の抽出に使用する側の導出口の形状を、
コーヒー等の抽出に適した湯の流れ状態を得るものにで
きる。この結果、前記コーヒー等の抽出に使用する側の
導出口の下方にコーヒー抽出用の器具を置いて、その上
方にある導出口から給湯することにより、良好なコーヒ
ー抽出が得られるとともに、このコーヒー抽出と並行し
て、弁を切り換えることにより、別の用途に湯を使用す
ることが可能となるものである。
、導出口を、通常の給湯に使用するものと、コーヒー等
の抽出に使用するものとに分けることができ、これによ
り、コーヒー等の抽出に使用する側の導出口の形状を、
コーヒー等の抽出に適した湯の流れ状態を得るものにで
きる。この結果、前記コーヒー等の抽出に使用する側の
導出口の下方にコーヒー抽出用の器具を置いて、その上
方にある導出口から給湯することにより、良好なコーヒ
ー抽出が得られるとともに、このコーヒー抽出と並行し
て、弁を切り換えることにより、別の用途に湯を使用す
ることが可能となるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図および第2図において、1は本体で、この本
体1内には上面が開口した容器2を配設し、かつこの容
器2の上面開口部は蓋体3により覆われている。4は容
器2内の液体を加熱する発熱体である。6は前記容器2
内の液体を器体外へ導出する導出手段であるところの電
動式ポンプで、この電動式ポンプ5はモータ6により駆
動される。そして電動式ポンプ6の吸い込み口は容器2
の底部と連通している。7は第1の導出口で、また8は
第2の導出口であり(これらは、それぞれ第1の通路9
および第2の通路1oを介して、弁11とつながってい
る。そして弁11は第3の通路12およびポンプ6を介
して容器2の底部と連通している。前記弁11を切り換
えることにより、第1の通路9および第2の通路10の
うち、どちらか一方が、第3の通路12と連通する。
る。第1図および第2図において、1は本体で、この本
体1内には上面が開口した容器2を配設し、かつこの容
器2の上面開口部は蓋体3により覆われている。4は容
器2内の液体を加熱する発熱体である。6は前記容器2
内の液体を器体外へ導出する導出手段であるところの電
動式ポンプで、この電動式ポンプ5はモータ6により駆
動される。そして電動式ポンプ6の吸い込み口は容器2
の底部と連通している。7は第1の導出口で、また8は
第2の導出口であり(これらは、それぞれ第1の通路9
および第2の通路1oを介して、弁11とつながってい
る。そして弁11は第3の通路12およびポンプ6を介
して容器2の底部と連通している。前記弁11を切り換
えることにより、第1の通路9および第2の通路10の
うち、どちらか一方が、第3の通路12と連通する。
13はモータ6の運転の0N−OFF等を制御するスイ
ッチであり、14は弁11を切り換えるつまみである。
ッチであり、14は弁11を切り換えるつまみである。
また第2の導出口8の出口付近には、小穴を複数個有す
る散水部16が形成されており、湯が通過するとシャワ
ー状となって器体外へ導出されるものである。16は第
2の導出口8の下方に位置して第2の発熱体17を内包
する台座部で、この台座部16の上面には第2の発熱体
17の熱を伝える略平面状の熱板18が取り付けられて
いる。
る散水部16が形成されており、湯が通過するとシャワ
ー状となって器体外へ導出されるものである。16は第
2の導出口8の下方に位置して第2の発熱体17を内包
する台座部で、この台座部16の上面には第2の発熱体
17の熱を伝える略平面状の熱板18が取り付けられて
いる。
上記一実施例の構成によれば、通常の給湯に使用する第
1の導出ロアおよびコーヒーの抽出等に使用する第2の
導出口8とに至る経路を、弁11以降は独立させている
ため、第2の導出口8の出口付近の形状を、コーヒー等
の抽出により適したシャワー状の流出状態が得られる散
水形状とすることができるものである。またコーヒー等
を抽出するのと並行して、弁11を切り換えることによ
り、第1の導出ロアから別の用途で湯を利用することが
できる。
1の導出ロアおよびコーヒーの抽出等に使用する第2の
導出口8とに至る経路を、弁11以降は独立させている
ため、第2の導出口8の出口付近の形状を、コーヒー等
の抽出により適したシャワー状の流出状態が得られる散
水形状とすることができるものである。またコーヒー等
を抽出するのと並行して、弁11を切り換えることによ
り、第1の導出ロアから別の用途で湯を利用することが
できる。
また、第2の導出口8の下方に、第2の発熱体17を内
包する台座部16を設けているため、抽出したコーヒー
等を他の保温器具を使用することなく、そのままで保温
することができるものである。
包する台座部16を設けているため、抽出したコーヒー
等を他の保温器具を使用することなく、そのままで保温
することができるものである。
なお、上記実施例では、2つの導出ロア、8に分岐して
いるが、それ以上の分岐にしてもよく、また、容器2内
の液体を器体外へ導出する導出手段として、電動式のポ
ンプ5を使用しているが、それ以外の手段を用いてもよ
いものである。
いるが、それ以上の分岐にしてもよく、また、容器2内
の液体を器体外へ導出する導出手段として、電動式のポ
ンプ5を使用しているが、それ以外の手段を用いてもよ
いものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明によれば
、通常の給湯に使用する第1の導出口およびコーヒーの
抽出等に使用する第2の導出口とに至る経路を、弁以降
は独立させているため、第2の導出口の出口付近の形状
を、コーヒー等の抽出により適したシャワー状の流出状
態を得られる散水形状とすることができ、かつ、コーヒ
ー等を抽出するのと並行して、弁を切り換えることによ
り、第1の導出口から別の用途で湯を利用することがで
きるものである。
、通常の給湯に使用する第1の導出口およびコーヒーの
抽出等に使用する第2の導出口とに至る経路を、弁以降
は独立させているため、第2の導出口の出口付近の形状
を、コーヒー等の抽出により適したシャワー状の流出状
態を得られる散水形状とすることができ、かつ、コーヒ
ー等を抽出するのと並行して、弁を切り換えることによ
り、第1の導出口から別の用途で湯を利用することがで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸し器の縦断面
図、第2図は同電気湯沸し器の斜視図、第3図は従来例
を示す電気湯沸し器の縦断面図、第4図は同電気湯沸し
器の斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・容器、3・・・・
・・蓋体、4・・・・・・発熱体、6・・・・・・導出
手段、7・・・・・・第1の導出口、8・・・・・・第
2の導出口、9・・・・・・第1の通路、10・・・・
・・第2の通路、11・・・・・・弁、12・・・・・
・第3の通路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
1 図 第2図 1− 杢 埠 2−・ 害 6 3−・−1体 4 ・ 奏 #t 怜 5・−轟 1)+ 戊
図、第2図は同電気湯沸し器の斜視図、第3図は従来例
を示す電気湯沸し器の縦断面図、第4図は同電気湯沸し
器の斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・容器、3・・・・
・・蓋体、4・・・・・・発熱体、6・・・・・・導出
手段、7・・・・・・第1の導出口、8・・・・・・第
2の導出口、9・・・・・・第1の通路、10・・・・
・・第2の通路、11・・・・・・弁、12・・・・・
・第3の通路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
1 図 第2図 1− 杢 埠 2−・ 害 6 3−・−1体 4 ・ 奏 #t 怜 5・−轟 1)+ 戊
Claims (1)
- 本体と、この本体内に配設され、かつ液体を収容する容
器と、この容器の開口部を覆う蓋体と、前記容器内の液
体を加熱する発熱体と、前記容器内の液体を器体外へ導
出する導出手段とを有し、前記容器と器体外への導出口
とを連通する一連の経路の途中で少なくとも2つ以上の
経路に分岐するとともに、前記分岐部に弁を設け、この
弁を切換えることにより、弁と前記各導出口をつなぐ各
通路のうちの1つのみを、前記弁と容器とをつなぐ通路
と連通状態とした電気湯沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266317A JP2600855B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266317A JP2600855B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 電気湯沸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111326A true JPH02111326A (ja) | 1990-04-24 |
| JP2600855B2 JP2600855B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=17429248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266317A Expired - Lifetime JP2600855B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600855B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001186984A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気ポット |
| CN102973155A (zh) * | 2011-09-05 | 2013-03-20 | 创意国际有限公司 | 一种改进的咖啡机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086224U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-13 | 三菱電機株式会社 | 電気湯沸器 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63266317A patent/JP2600855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086224U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-13 | 三菱電機株式会社 | 電気湯沸器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001186984A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気ポット |
| CN102973155A (zh) * | 2011-09-05 | 2013-03-20 | 创意国际有限公司 | 一种改进的咖啡机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600855B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080129 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129 Year of fee payment: 12 |