JPH02111400A - スチームゼネレータ - Google Patents

スチームゼネレータ

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JPH02111400A
JPH02111400A JP1150652A JP15065289A JPH02111400A JP H02111400 A JPH02111400 A JP H02111400A JP 1150652 A JP1150652 A JP 1150652A JP 15065289 A JP15065289 A JP 15065289A JP H02111400 A JPH02111400 A JP H02111400A
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JP
Japan
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steam generator
steam
chamber
adjacent
limbs
Prior art date
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Pending
Application number
JP1150652A
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English (en)
Inventor
Peter W Bayles
ピーター ウィリアム バイルズ
Philip Million
フィリップ ミリオン
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Black and Decker Inc
Original Assignee
Black and Decker Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Black and Decker Inc filed Critical Black and Decker Inc
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B1/00Methods of steam generation characterised by form of heating method
    • F22B1/28Methods of steam generation characterised by form of heating method in boilers heated electrically
    • F22B1/287Methods of steam generation characterised by form of heating method in boilers heated electrically with water in sprays or in films
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44CPRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
    • B44C7/00Paperhanging
    • B44C7/02Machines, apparatus, tools or accessories therefor
    • B44C7/027Machines, apparatus, tools or accessories for removing wall paper
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F75/00Hand irons
    • D06F75/08Hand irons internally heated by electricity
    • D06F75/10Hand irons internally heated by electricity with means for supplying steam to the article being ironed
    • D06F75/14Hand irons internally heated by electricity with means for supplying steam to the article being ironed the steam being produced from water in a reservoir carried by the iron
    • D06F75/18Hand irons internally heated by electricity with means for supplying steam to the article being ironed the steam being produced from water in a reservoir carried by the iron the water being fed slowly, e.g. drop by drop, from the reservoir to a steam generator

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スチームゼネレータ、特に壁紙剥しゃ折り目
取り等の道具として使用できる手持ち式のスチームゼネ
レータに関する。
〔従来の技術〕
上記道具は、様々の異なった角度で効果的に使用できる
ものでなければならない。しかし、従来から提案されて
いるように一定配向において熱湯が道具の蒸気吹き出口
から噴出するものがある。
これは道具の効率を弱め、かつ使用者に危険となる。ま
た、チョーク粒子が蒸気通路で形成されスチームノズル
に流れて該粒子がノズルを閉塞する傾向があることも知
られている。これが、またその道具の効率を低下させる
〔発明の目的〕
上記従来技術の問題を大きく克服するスチームゼネレー
タを提供することが本発明の目的である。
〔発明の手段〕
本発明によるスチームゼネレータはヒーターと一体成形
されかつ縦横バリヤにより少なくとも一部が拘束された
一連の広がった通路に連通ずる入口室を有する熱伝導部
材から成り、該通路が該入口室から該ゼネレータ内の一
連のスチーム出口の各々まで延び、かつ該バリヤの少な
くともいくつかが間隙を形成している。
また、本発明によるスチームゼネレータは、電熱要素を
収容した熱伝導材の本体から成り、該電熱要素が溝また
は流路と隣接する平行、共面に隔置された一連の肢部を
有し、該溝を横切って隔置された一連のバリヤおよび該
溝のいくつかに並ぶ横バリヤを有し、該バリヤが該本体
内の入口室から該本体内の一連のスチーム出口へ通じる
一連の広がった通路を提供するように配置されている。
更に、本発明によるスチームゼネレータは電熱要素を収
容する熱伝導材の本体から成り、その本体は入口室およ
び該入口室から該ゼネレータ内に隔置された一連のスチ
ーム出口の各々へ通じる−連の広がった通路を有し、該
各スチーム出口は該本体内の井戸中に配置されている。
本発明の他の態様として、本発明のスチームゼネレータ
は、熱伝導材による本体、該本体内に収容された電熱要
素、該電熱要素は平行、共面に隔置された一連の肢部を
有し、該肢部は隣接相互間で溝または流路を形成するよ
うに該熱伝導材中に収容されている;隣接する一対の肢
部の一端部に近接して該本体内に形成された水入口室、
および該本体内に隔置されかつ液溝を含む通路により全
部該入口室に相互連結された一連のスチーム出口から成
る。
更に、他の態様として、本発明のスチームゼネレータは
熱伝導材質の矩形平面を有する本体、該本体内に収容さ
れた電熱要素;該電熱要素は該本体の側部に平行かつ該
本体を横切って共面に平行に隔置された一連の肢部を有
し、該電熱要素の両端部が該本体の1端部から突出し、
該本体内の隣接腔部が湾曲部で相互連結され、かつ該肢
部と該湾曲部が隣接肢部間で溝を形成すべく該本体内に
収容されている;該本体側部の中央に形成されかつ隣接
腔部と相互連結している湾曲部に隣接する水入口室、該
肢部の長手に沿いかつその交叉方向へ延びる隔置された
一連のバリヤ、および該本体の側部に平行な横バリヤ;
該バリヤは溝と共に該入口室から該本体内の一連のスチ
ーム出口ノズルの各々へ延びる通路を有し、かつ該各ノ
ズルは該本体内に形成された井戸内に設置されている;
から成ることを特徴とする。
上記いずれのスチームゼネレータにおいても、縦バリヤ
が設置されており、そのいくつかは、該バリヤの各側部
上の通路間に連通ずるギャップ(間隙)を有する。
上記一体成形されたヒーターは隣接相互間で平行の共面
に隔置された一連の肢部を有し、該肢部は広がった通路
の一部を形成する溝を形成する。
本発明のスチームゼネレータは平面湾曲状の縦バリヤに
よりその一部が形成された水入口室をもつ。
本発明のスチームゼネレータは2グループに配置された
スチーム出口を有し、その1グループは上記本体の一端
部に隣接し、他グループは上記本体の他端部に隣接配置
されていてよい。
本発明は上記本体の各側部に隣接しかつそこから、該本
体の両側部でスチーム出口へ導く横通路を形成するため
の隔置された第1嘆バリヤを有するものであってよい。
上記横通路は、上記本体の他端に隣接する領域において
該本体の側部中央の溝に連通ずるものであってよい。
軸木発明は上記第1バリヤのそれぞれに隣接する他の横
バリヤを有し、上記入口室から延びる他の(黄通路を液
性の横バリヤで形成していてよい。
本発明は、また、上記形態の1または他のスチームゼネ
レータを使用した手持ちの壁紙スチーマ−を含む。
〔実施例〕
次に本発明によるスチームゼネレータを含む手持ち式壁
紙スチーマについて添付図面を参照して更に詳述する。
図示した壁紙スチーマ−4(J、概ね、ヨーロッパ特許
出願第268.478 (87,310216,4)に
表された形状および構造のものである。
上記スチーマ−は従来の剥ぎ取りナイフで壁紙を剥ぐ前
に壁紙をスチームするために使用される。
しかし、このスチーマ−は軟化接着剤を加熱および/ま
たは湿潤させて表面に固定された他の面を剥ぐ場合にも
使用されうる。
第1.2および3図で明らかなように、上記スチーマ−
は取外し自在の水タンク2、電熱スチームゼネレータ3
および囲周壁5を有する基部4を収容するハウジング1
から成り、それにより下方向に開く (第1,2および
3図参照)室6を形成している(以下スチーム室と呼ぶ
。)水タンク2の水は第7図に示した電動ポンプにより
スチームゼネレータ3内の氷室へ送られる。ポンプ7の
圧力は揺れ腕9により作動する電気スイフチ8で制御さ
れる。
スチームゼネレータ3のスチームは下面内の出口孔を介
して流出し下記のコネクタを介して該スチーム室へ流れ
る。
ハウジングlは基部4から延びる中央部10および前突
出部11を有し、該前突出部の下でハウジング1の平担
部12上に水タンク2は設置されている。部10の上方
から延びるハンドル13は概ね円筒状であり三角形状の
平担端部14で終ってハウジング1の1部を形成して閉
鎖ループ状のハンドルを構成している。長手を横切る平
面におけるハンドル13の断面寸法は部10の後面のそ
れよりも小さい。
第1および2図の如く、突出部11の上面部はスイッチ
8を操作する揺れ腕9を15で収容できる形状である。
ハウジング11の前突出部11内には第1および2図に
示した位置で水タンク2を保持するための旋回自在の留
め金16が設けられている。留め金16は使用者が該ハ
ウジングから該タンクを除去する前に水タンク2を解放
することにより作動する。留め金16は第1および2図
の位置の方向ヘタンク2を初期運動させて該タンクと置
換できる構成になっている。タンク2を最終運動させれ
ば留め金16は自動的にタンク保持位置へ復帰すする。
ハウジング1は両側部上に空気孔17を有し、該ハウジ
ング内での空気循環を可能にしてスチームゼネレータ3
からハウジングへの熱伝達を制限する。
水タンク2は概ね立方体であるが所定位置でハウジング
1の形状に融合する形態になっている。
水タンク2の上壁21は着脱自在ストッパ23により普
通に閉鎖された供給孔22を有する。上壁21は矩形凹
部24を有し、該凹部はハウジング1上の所定位置で該
水タンクを保持するために留め金16と共働する。
タンク2の内壁25は水タンク2の内側で水入口管28
の1部を形成するコネクタ27を収容する。管28の入
口端部は該入口端部を常時タンク2の水レベル下に維持
しておくために28aで表示された重量になっている。
コネクタ27は、水タンク2が該ハウジングの原位置に
完全に達するときに該ハウジングの部10内のポンプ7
の短いノズル29と係合する。
ハウジング1は2枚貝構造になっており、上記スチーマ
−の中間部を通る縦平面に沿って衝突する2枚の貝によ
り形成されている。2枚貝間の接合線は第2図に20で
示されている。
2枚貝は例えばタルク充填ポリプロピレンのごとき適宜
のプラスチック材料で成形され、2枚貝が一緒に設置さ
れると形成されるハウジング内に取り付けられた構成要
素を支持およびまたは設定するために面を重ねた形態に
なっている。
2枚貝は両頁の外面を概ね類似の形状とし、各員はハウ
ジング1の連続部、中央部10、前突出部11、平担部
12、ハンドル13および平坦端部14を有する。
2枚貝は係合状態で上記のごと(形態となり、前または
後から見たときに概ね「楔」形ハウジング1、即ち、下
幅広部から上狭部へ序々に内方へ先細る形状となる。
2枚貝の1つは周囲主要部のまわりに溝(図示せず)を
有し、液溝は他の貝の周囲上の対応突起と係合する。、
2枚貝の内面は突出リブを有し、そのいくつかはスウィ
ッチ8と揺れ腕9とを支持し、該凹部内の半円形凹部は
揺れ腕9の支持面を提供する。
更に、結合2枚貝上のリブはスチームゼネレータ3とポ
ンプ7の位置を画定する。
ハンドル13内にはケーブル入口があり、このケーブル
入口に隣接して顎受け、用のモルディングがあり、該モ
ルディングと結合してパワーケーブル32用のケーブル
貝31を形成する。
下縁部のまわりで上記2枚貝は膜構成されて33で示し
た基部4の対応段縁部を受ける。
下曲り部14の鉄面はネオン表示ランプ34を受ける半
円形凹部を有する。
2枚貝は1枚の貝の孔を通って他の貝のホースへ通じる
ねじにより結合される。
スチームゼネレータ3は電気加熱される。このヒーター
はパワーケーブル32から供給される。
ヒーターのエネルギ化はネオン表示ランプ34により表
示される。
スチームゼネレータについて第3〜11図を参照して更
に詳述する。
第5図から明らかなように、ゼネレータ3は上方から見
た場合、概ね矩形である。該ゼネレータはキャスト熱伝
導合金製の本体35を有する。本体35の側壁から取付
けねじを受けるための穿孔を有する取付は耳36が突出
し、この耳を介してハウジング1内に該ゼネレータが取
り付けられている。外装されたレジスタンス型の電熱要
素37は本体35と一体成形されている。要素37は共
面間隔の平行リブと共に概ねW形に形成されかつその端
部は38で示した本体35の1端面部から延びている。
要素37の形状は第5および7図に点線で示した。図示
したように、外平行肢部39は本体35の両側部と平行
に間隔を置きかつ平行内肢部40に半円形部を介して結
合されている。各肢部40は相互におよび外肢部40か
ら略等間隔である。
該内肢部は本体35の端面に隣接する半円形部41によ
り相互連結されている。
上記端面ば熱反応要素43を受けるために42で図示し
た凹部となっている(第7図)。
本体35の上面は室を形成する深い凹部になっている。
この室の上部は壁44に接合されている。
鉄基の基部は上昇部を有し、この上昇部は下記のごとく
熱要素37の肢部を囲周する。更に、一連の起立リブが
本体35と一体成形されており、該リブ間で水入口室4
5から下記の一連の流れ出口へ通じる路が形成されてい
る。上昇部間には深溝が形成されている。
水入口室45は半円リブ46に隣接し、かつ1部は本体
35の上昇部49.50の側壁48に制限されている。
各上昇部はヒータ要素37の内肢部40の1つを収容し
ている。
リブ46は構法から上昇して上昇部49 、50を通り
短い直線延長部51内の両端まで延びている。
延長部51に隣接して、リブ46の上面はそれぞれ内端
部で閉鎖されたねじ切りボアを有する2つのボスを具備
する。
リブ46から離れてV形縦リブ47があり、この■形縦
リブもまた構法から上昇部49.50を通り本体35の
両側部に平行の短かい横リブ53,54まで延びている
リブ53はヒーター要素37の肢部39を収容する池の
上昇部の長手の1部を拘束している。リブ53は、また
、部55と49との間の構法から上方へ突出する短かい
中央延長部56を有する。
延長部56どリブ53との接合部は第5図から明らかな
ように該リブの湾曲部の中央に位置する。
リブ53は更に上昇部49と55との間の構法から上方
へ延びる直角端部57を有する。端部57はリブ47の
先端部とlIJブ58との間の略中間にある。リブ58
は該構法および横リブ59から上方へ延びる。
[IJブ59は本体35の隣接側部に平行かつ間隔を置
き上昇部55の中央部に設置されている。
第5および10から明らかなように、リブ58は構法か
ら上方へ延び、上昇部49.50を横切ってヒーター3
7の下外肢39 (第5図)を収容する上昇部60の直
近まで延びている。
リブ47と58との略中間部には狭い間隔で設けられた
縦リブ61が設置されている。縦リブ61はリブ53の
端部57および短かい縦リブ62ヒー直線になっている
。縦リブ62はリブ61と共に構法および第2横リブ6
3から上方に延びている。第2横リブ63は本体35の
隣接側部と平行かつ離隔し、上昇部の中央部に位置する
第5図のごとく、リブ61はヒーター37の包囲リブ4
0の上昇部間の深溝までの短距離に及ぶ。
縦リブ58に平行かつ離隔して他の縦リブ64があり、
この縦リブ64は構法から上方へ延びて1端部で横リブ
63を結合する。縦リブ64の他端部は上昇部55の手
前まで延びている。
リブ58と64間中央には縦リブ65が短距離を置いて
平行に設けられている。if IJプロ5の外部は構法
から上方へ延び、その内部は上昇部49と50から上方
に延びる。該内外部の溝までの距離は短かい。
リブ640反対側には更に構法から上昇して横リブ59
の一端部にその1端部が連結された縦リブ66がある。
該2リブ間の接合部は中央部に短かいスタッド67を収
容するために若干大きくなっている。リブ66は部55
から部49および50を通って上昇部60の手前まで延
びている。
リブ66はリブ64に平行しかつリブ64と65との間
の距離に相当する距離をリブ64から置いている。
リブ66に平行して他の縦リブ68が設けられている。
このリブ68は構法から上昇して横リブ63まで続いて
湾曲リブ部69によりそれに連結されている。リブ68
は上昇部60から延び、部50および49を経てスタッ
ド67に隣接のリブ66から突出する短かい横リブ70
かられずかに離れたところで終っている。
リブ69は横へ延びる端部73.74を有する横内端面
72の方向へ該リブの長手中央部で横方向へ延びる突起
71を有する。横端部73.74はそれぞれlfe I
Jブ59および63と一直線であり、それらの隣接端部
手前まで延びている。
上記横リブの他端部は横リブ75により連結されている
。縦リブ75は構法から上昇して延びかつ本体35内の
室の内端面部76から隔置されている。リブ75は横突
起77と2区画78とを有する。2区画78は水室45
の内方へ曲折している。突起77は中央に設置された短
かいスタッド79を担持する。
リブ54は横リブ63と概ね平行し、上昇部60の長手
の一部を拘束し、かつ構法から上方へ延びかつリブ53
の延長部56と一直線である短かい中央延長部80を有
する。延長部80とリブ54との接合部は第5図のごと
くリブ54の緩いカーブ部の中央に位置する。
縦リブ75と横リブ59および63との間の接合部には
短かいスタッド81がある。
横リブ59と63は厚手部を、短かいスタッドボア82
を収容する中央部分に有する。
リブ75と隣接側面76との間の溝内には本体35と一
体成形された3個のノズル83が設けられかつ上部84
と下部85を有する。下部85は第10図のごとく本体
35の基部から突出している。3個のノズルは線上にあ
り、中央ノズルは本体35の長手中央線上にあり、他の
ノズルは中央ノズルから等間隔にある。
各ノズルは短間隔の一定断面の長手ボアを有し、該断面
はボアの上端部(第10図参照)から序々に拡大する。
更に、本体35の他端部には2個のノズル86が設けら
れている。ノズル86は上記性の3個のノズルと同一形
状同一寸法をもち端部73.74と隣接内面部72との
間の溝内に設置されている。
上記ノズルの上部84はスチームゼネレータの本体35
内の深井戸内にある。該井戸は第5図に182で示され
ている。第10図も断面で1つの井戸を表している。第
10図のごとく、該井戸の底部は構法のレベル以下にあ
る。
スチームゼネレータ3の開口上面(第10図参照)は第
12および第13図の金属閉鎖板87により通常は閉鎖
されている。閉鎖プレート87は壁44内に密接に適合
する大きさであり、上記フィンの上縁部と同一面にある
内棚88上に乗る大きさになっている。
プレート87は、棚88上に載置されるとスタッド81
と82と一直線になるように形成された孔89を有する
。また、プレート87はti IJブ59と63の上部
と一直線になる長孔90を有し、縦長孔91は縦リブ7
5の上部と一直線になるように形成されている。長孔9
1間には、該プレートが棚88上に載置されるとスタッ
ド79と一直線になる孔92がある。大孔93はポンプ
7の出口94から水室45へ通じるようになっており、
該出口は構成要素が第2図のごとく組立てられると該孔
内に載置される。孔93の各側部上には、プレート87
が棚88上に載置されるとボス52と一直線になる他の
孔95がある。
プレート87は組立中の積載プレートの分離を促進する
働らきをする中央小凹部96を有する。
スチームゼネレータ3の開口面を閉鎖するために、プレ
ート87は横リブ59と63の上縁部と共に棚88上に
載置され、縦リブ75は長孔90と91の下に設けられ
ている。孔89を上記スタッドに係合する。次に、ねじ
を孔92と95に入れてボアと一直線にねじ止めする。
適宜の耐熱シーラントおよび接着剤を長孔90と91へ
注入して固着させる。
カバープレート87を所定位置に固定後、熱反応要素4
3をねじでスチームゼネレータ3の凹部42内に固定す
る。このねじは第8図の本体35の端面内のねじ孔98
を通る。第8および10図から明らかなように、凹部4
2の内壁の中央部には小開口部99がありかつ熱要素3
7の半円部41の1部が開口部99から暴露されている
スチームゼネレータ3は2枚貝の間に2枚貝の内面から
内方へ延びる上記リブにより設置される。
第4図に示したように、基部4は、概ね、上記特許出願
に開示された構造であり、上面上の複数の横方向に隔置
された強化リブ(図示せず)を有する床100を有する
。また、スチームゼネレータ3の取付は耳36中の孔と
一直線の位置で上面から上方へ延びる一連の隔置された
ボスを有し、それに介してスチームゼネレータ3は該ボ
スを通って該耳の孔へ通じるねじ107のある位置に固
定されている。該ボスの2個は第2図に101で示され
ている。
床100のコーナーに隣接しかつその上面から上方へ延
びるボス103は基部4をねじ104により2枚貝に固
定する。ねじ104は他のボスを経て2枚貝の半分側の
内面上の各ボス内のボアへ通っている。
上記スチームゼネレータの各ノズル83.86は床10
0の上面から上方へ突出するスチーム出口ノズル105
を有する。該スチーム出口ノズルは出口ノズル83の下
部85にガスケア)106の短い方の長手を介して接合
されている。ガスケット106はノズル83からの床1
00の熱を絶橡するのに役立つ。
第4図は上記スチーマ−の下面図であり、床100の下
面はいくつかの略楔形面108を有することを示す。楔
形面108は該下面の残部との関係でわずかに陥没して
おり、出口105の各々は面108の1つの角邪内にあ
る。該陥没部はスチーム部全体にスチームを分配する役
目をする。
使用前に、水タンク2に水を満してハウジング1上に置
く。パワーケーブル32を適宜の動力!原に連結する。
連結することにより熱要素37はエネルギ化し、ネオン
ランプ34が点灯する。そこの位置になり、スイフチ8
がポンプ7をエネルギ化する。次にポンプ7がタンク2
から内室45−・蒸気になった水を送る。この蒸気はス
チーム室に留まりリブ53と59、リブ54と63、リ
ブ46と53.54との間の通路へ進入する。これらの
通路はリブ47と58との間の空間で結合する。
その空間から蒸気はリブ58と64、次いで丸リブ66
との間の空間へ流れ、更にリブ66と68との間へ流れ
る。蒸気は第1に、そこから短いリブ70と端部74と
の間を介して鉄基の側壁と隣接ffl IJブ59との
間の通路へ流れる。この通路は側壁76と縦リブ75と
の間の縦通路で結合し、スチーム出口ノズル83へ通じ
る。
第2に、蒸気はそこから縦リブ68と内端面72との間
へ流れ、@部74と隣接湾曲リブ部69との間の通路を
経て上記室の他の側壁と隣合う縦リブ63との間の通路
へ流出する。この通路は上記側壁76に沿った縦通路と
合流する。このようにしてスチームノズル83に該縦通
路の他端部を介して蒸気が供給される。
同様に、蒸気は上記室の側壁と171Jブ59および6
3との間の通路からスチーム出口ノズル86へ流れる。
上記ノズル83と86から蒸気はスチーム室6へ基部4
の床100内へ出口ノズルを介して流れる。
この段階で、上記基部を剥ぐべき壁紙の領域上に設置し
、周壁5の縁部を紙壁に接触させる。
上記スチーム室の蒸気を紙壁に透過させ壁紙を壁に固定
している接着剤を急速に軟化させる。
上記スチーム室は熱を上記ゼネレータの本体35から水
、そしてその蒸気へ伝えるために太きな熱伝導面を有す
る形態になっている。上記入口室とスチーム出口ノズル
との間の長い通路は上記出口ノズルに達する前に該入口
室全体の水を蒸気に変化させるのに役立つ。
上記熱要素の肢部周囲の上記上昇部は付加的な熱変換面
を提供すると共に上記スチームゼネレータの全体の深さ
を減少させる働きをする。
第7図のごとく、上記熱要素37のW形状は、本体35
の全体に熱を均一に分配し、かつ該本体を急速に使用温
度状態にする。該加熱要素の「折曲げ」形状はそこから
出る熱を他へ逃さないで該本体の全領域にわたって伝導
させるためである。
熱伝導は、更に、上記リブによって提供される長い熱伝
導面によっても促進される。
上記水入口室45は上記熱要素の湾曲部間の領域内にあ
り、該要素の熱出力は他の領域に比べて若干弱いので該
入口室内のスケール沈着を減少させる。該入口室内で生
成する粒子スケーノペその他沈殿物は鉄基がリブ75、
湾曲部の面48およびリブ4Gで制限されているために
そこに停滞しやすい。
上記上昇部49,55.49および50と60との間に
形成された上記溝はポケットに分割されているので該ポ
ケットはスケール粒子、その他の沈殿物の集積場所とな
る。
スケール粒子、その他の沈殿物が上記ノズル83の近辺
に達すると粒子および他の沈殿物は該ノズルの囲りの深
井戸に堆積して該ノズルへは侵入しないので閉塞の可能
性は相当に減る。
サーモスタット43は上記熱要素に近接の上記スチーム
ゼネレータの領域内にあり、その領域は該サーモスタッ
トの強烈な熱につつまれる。このことが該サーモスタッ
トの応答を速め温度変換を確実にする。また、熱安全ヒ
ユーズが同様な理由で同一領域内にある。
上記のごとく、壁紙のスチームに使用する場合、壁紙ス
チーマ−は水タンク2を上方に配向して使用される。そ
の配向において、上記ゼネレータ3は最上位の入口室4
5と同一垂直面内に位置する。
これはスチーム室45内の水をいくらか留積させること
になるが、余分な水は直線状延長部51から上昇部49
.50と50.60との間に深いポケット内へこぼれ出
るのでか5る留積はわずかであり、そこでは水は急速に
蒸気に変る。
上記スチームゼネレータの配向を変えることは可能であ
る。蒸気を縦壁土に使用する場合には入口室45を最下
位にする。
上記スチーム室の他の態様を第13図に示した。
この態様では、入口室45は熱要素37の半円形部41
に隣接して設けられている。第13図の態様のリブは第
5図の態様と同様に入口室45に対して同一位置に配設
されているがノズル83と86に対して180°回転さ
れている。
第13図の態様において、水から蒸気への変換は入口室
45とその近傍でほとんど行なわれる。
蒸気粒子、その他沈殿物の蒸気中の伴出の危険は第5図
と比較してこの態様では若干減少している。
しかし、伴出した粒子等は上記スチーム出口ノズルを囲
周する深ポケットまたは井戸に沈殿する。
上記壁紙スチーマ−の大きさ、重さ等のバランスは手に
持つのに適しており緊張なしで比較的長時間使用できる
ようになっている。この目的で水タンク2の容量は制限
されている。ポンプ7の吸引力との関係で該容量は熱要
素37による最高熱入力を決定するので水タンク2を補
給するまでに相当時間の使用に耐えるものである。
水タンク容重は約450ccが扱いやすい重さである。
ユーザは一旦水を供給すればスチーマ−を長時間使用す
ることを望むので、ポンプの吸引速度およびスチームゼ
ネレーション速度は該タンクを再補水する前に適当な使
用時間となるように設定しなければならない。実際には
、約15分が適当な連続使用時間である。この為にはポ
ンプ吸上量を毎分30ccとし、スチームゼネレータを
その水流量を蒸気へ変換できる能力にしなければならな
い。
本体35は、長さ約127mm、幅87mmおよび厚さ
23+nmとするのが適当である。240ボルトで熱要
素27が1200ワツトの比率となる。ノズル8386
の入口は上記室床上約12.5n+mである。
壁紙スチーマ−は通常上記水タンクを最上位にして使用
されるが、他の配向であっても効率的に作用する。例え
ば、該スチーマ−を垂直壁土へ水平配向、即ち、第5図
の■−■水平線の状態で使用されてよい。
室45内で蒸気にされない水は下方に流れて、上部60
.55のそれぞれと良好な熱接触状態にある1以上の横
リブ59または63と接触するのでそのような水はそこ
で急速に蒸気になる。
上記壁紙スチーマ−は、またスチーム室4を最上位にし
て使用できる。この場合、水入口室45はリブおよび本
体35と良好な熱接触状態にある金属閉鎖プレート87
上に突き当たる。このような配向であっても水は素早く
蒸気に変り、出口ノズル83.86に向って流れるに従
って加熱され且つ乾燥する。
上記スチームゼネレータは壁紙側し以外の用途に使用さ
れることは当然である。例えば、衣類、柔らかい室内装
備品等のしわ取り等の蒸気アイロン、ハンドスチーマ−
として使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はスチーマ−の斜視図、 第2図はスチーマ−の外壁の1部を除去して内部要素を
暴した状態の説明図、 第3図はスチーマ−の1部所面を含む側面図、第4図は
スチーマ−の裏面図、 第5図は第1および2図のスチーマ−のゼネレータカバ
ープレートを除去した本発明によるスチームゼネレータ
の平面図、 第6図は第5図のスチームゼネレータの側立面図、 第7図は第5図のスチームゼネレータの裏面図、第8お
よび9図はそれぞれ第5図のスチームゼネレータの各側
面図、 第10図は第5図の■−■線断面図、 第11図は第5図のXI −XI線断面図、第12図は
第5図のスチームゼネレータのカバープレートの平面図
、 第13図は第11図のx■〜x■線断面図、および 第14図はゼネレータカバーを除去した本発明によるス
チームゼネレータの他の態様の平面図である。 1・・・ハウジング、    2・・・水タンク、3・
・・スチームゼネレータ、 4・・・基部、      6・・・スチーム室、7・
・・ポンプ、      22・・・供給孔、27・・
・コネクタ、    28・・・求入口管、35・・・
本体、      37・・・電熱要素、39.40・
・・肢部、    42・・・凹部、45・・・入口室
、83.86・・・ノズル、87・・・閉鎖プレート、
 100・・・床、し−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱伝導材の本体から成り、該本体が凹所をなした室
    、該室内に設置されかつ隔置された一連の平行肢部を有
    する電熱要素、隣接相互間で溝を形成するための該室の
    床の上昇部、該溝の少なくともいくつかを分離部に分割
    しかつ該上昇部上を通る通路を介して該分離部間を連結
    するバリヤ、該隣接上昇部間に設けられて該通路と連絡
    する水入口室、および該通路と連絡する複数のスチーム
    出口を形成していることを特徴とするスチームゼネレー
    タ。 2、上記スチーム出口がノズルであって該ノズルの入口
    が上記室の床上にある、請求項1のスチームゼネレータ
    。 3、上記バリヤのいくつかが隣接分離部間に連通するギ
    ャップを有する、請求項1または2のスチームゼネレー
    タ。 4、上記水入口室が部分的に湾曲平面のバリヤにより形
    成されている、請求項1〜3のいずれか1のスチームゼ
    ネレータ。 5、上記スチーム出口が2グループあり、その1グルー
    プが上記室の1端部に隣接し、かつ他グループが該室の
    他端部に隣接している、前記請求項のいずれか1のスチ
    ームゼネレータ。 6、第1および第2横バリヤの各横バリヤが上記室の各
    側壁と相互に隣接隔置されて上記分離部および上記スチ
    ーム出口と連通する横通路を形成している、前記請求項
    のいずれか1のスチームゼネレータ。 7、上記横バリヤがそれぞれの上昇部上にある、請求項
    6のスチームゼネレータ。 8、上記横通路が、上記室の他端部に隣接する領域にお
    いて、該室の側部の中央にある溝と連通している、請求
    項6または7のスチームゼネレータ。 9、上記第1および第2バリヤのそれぞれに隣接する他
    の横バリヤが上記室内の横水通路を形成している、請求
    項6〜8のいずれか1のスチームゼネレータ。 10、上記本体が1端部で凹所をなし、該凹所内に熱反
    応要素が設けられている、前記請求項のいずれか1のス
    チームゼネレータ。 11、上記凹所が上記熱要素の1部を暴露する開口部を
    もつ内壁を有する、請求項10のスチームゼネレータ。 12、上記室が段縁部をもつ周囲壁を有し、該室を閉鎖
    する閉鎖プレートが該段縁部上に載置され、かつ該閉鎖
    プレートが上記水入口室へ水を送る孔を有する、前記請
    求項のいずれか1のスチームゼネレータ。 13、上記熱要素が平行外肢部を有し、該外肢部間に該
    外肢部および相互に平行する他の2本の肢部が設置され
    、隣接肢部の端部が該熱要素の湾曲部で結合されている
    、前記請求項のいずれか1のスチームゼネレータ。 14、上記水入口室が上記熱要素の湾曲部で部分的に拘
    束された領域内に設けられている、請求項13のスチー
    ムゼネレータ。 15、熱伝導材質の矩形平面を有する本体、該本体内に
    収容された電熱要素;該電熱要素は該本体の側部に平行
    かつ該本体を横切って共面に平行に隔置された一連の肢
    部を有し、該電熱要素の両端部が該本体の1端部から突
    出し、該本体内の隣接肢部が湾曲部で相互連結され、か
    つ該肢部と該湾曲部が隣接肢部間で溝を形成すべく該本
    体内に収容されている;該本体側部の中央に形成されか
    つ隣接肢部と相互連結している湾曲部に隣接する水入口
    室、該肢部の長手に沿いかつその交叉方向へ延びる隔置
    された一連のバリヤ、および該本体の側部に平行な横バ
    リヤ;該バリヤは溝と共に該入口室から該本体内の一連
    のスチーム出口ノズルの各々へ延びる通路を有し、かつ
    該各ノズルは該本体内に形成された井戸内に設置されて
    いる;から成ることを特徴とするスチームゼネレータ。 16、前記請求項のいずれか1のスチームゼネレータを
    有することを特徴とする壁紙剥離機。
JP1150652A 1988-06-15 1989-06-15 スチームゼネレータ Pending JPH02111400A (ja)

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