JPH02111432A - 湿気物質の脱液処理法 - Google Patents
湿気物質の脱液処理法Info
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- JPH02111432A JPH02111432A JP1019366A JP1936689A JPH02111432A JP H02111432 A JPH02111432 A JP H02111432A JP 1019366 A JP1019366 A JP 1019366A JP 1936689 A JP1936689 A JP 1936689A JP H02111432 A JPH02111432 A JP H02111432A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、湿気を帯びた物質即ち湿気物質から流体の抽
出又は除去即ち脱液を行う方法に関する。
出又は除去即ち脱液を行う方法に関する。
湿気物質の乾燥を行う種々の方法が公知でありまた既に
実用化されている。
実用化されている。
例えば、ブレーキライニング用組成物等の、混合機内に
おいて機械的に調製されまた湿気を与えられたバルク物
質を乾燥させるための次のような方法が公知である。機
械的に調製された湿気バルク物質を、先ず混合機から取
り出して、分量し、トレイ上に拡げる。次に、これらの
トレイを処理室内で相互の間に空間をおいて積み重ねる
。それから、密閉した処理室内に加熱空気を流通させて
、バルク物質を乾燥させる。この方法は、バルク物質を
取出す工程、それをトレイ上に拡散させる工程及び乾燥
室内に運び込む工程等を必要とし、しかもこれらの工程
は一般的に手作業により行わねばならないという点で不
都合なものである。また、この方法は時間及びエネルギ
消費型の方法である。更に、この乾燥方法による処理製
品には、成る程度の粘着性が残っており、このため例え
ばブレーキライニング用組成物の場合、それを金型に充
填するのは容易ではない。
おいて機械的に調製されまた湿気を与えられたバルク物
質を乾燥させるための次のような方法が公知である。機
械的に調製された湿気バルク物質を、先ず混合機から取
り出して、分量し、トレイ上に拡げる。次に、これらの
トレイを処理室内で相互の間に空間をおいて積み重ねる
。それから、密閉した処理室内に加熱空気を流通させて
、バルク物質を乾燥させる。この方法は、バルク物質を
取出す工程、それをトレイ上に拡散させる工程及び乾燥
室内に運び込む工程等を必要とし、しかもこれらの工程
は一般的に手作業により行わねばならないという点で不
都合なものである。また、この方法は時間及びエネルギ
消費型の方法である。更に、この乾燥方法による処理製
品には、成る程度の粘着性が残っており、このため例え
ばブレーキライニング用組成物の場合、それを金型に充
填するのは容易ではない。
湿気を帯びたバルク物質を、いわゆる流動床乾燥機に入
れて処理を行う乾燥方法もまた公知である。この流動床
乾燥機とは、孔の設けられた床を通過させて乾燥空気を
導入し、これを下方から混合すべき物質に流通させるも
のである。
れて処理を行う乾燥方法もまた公知である。この流動床
乾燥機とは、孔の設けられた床を通過させて乾燥空気を
導入し、これを下方から混合すべき物質に流通させるも
のである。
この公知方法にもまた致命的な不都合がある。
即ち、ひとつには、乾燥処理により被処理物質の密度が
変化し、このため空気流の所要流速が変化するという問
題があり、また他にも、被処理物質が集塊又は団化され
て、最初は径のまちまちな塊となってしまうという問題
もある。流動床乾燥機が最高度の作動を行い得るのは、
被処理物質の集団化が最高度に均一に行われ、乾燥空気
流の流速を調節することにより被処理物質を浮遊状態に
維持することが出来る場合である。被処理物質の径分布
が不均一なものである場合には、上記のような最も好ま
しい空気流流速に調節することが不能である。このこと
は、被処理物質の比較的に軽量のものは空気流に同伴さ
れるが、比較的に大重量のものは、浮遊状態に運動し得
ないため大部分が乾燥作用に付されないことになること
を意味する。
変化し、このため空気流の所要流速が変化するという問
題があり、また他にも、被処理物質が集塊又は団化され
て、最初は径のまちまちな塊となってしまうという問題
もある。流動床乾燥機が最高度の作動を行い得るのは、
被処理物質の集団化が最高度に均一に行われ、乾燥空気
流の流速を調節することにより被処理物質を浮遊状態に
維持することが出来る場合である。被処理物質の径分布
が不均一なものである場合には、上記のような最も好ま
しい空気流流速に調節することが不能である。このこと
は、被処理物質の比較的に軽量のものは空気流に同伴さ
れるが、比較的に大重量のものは、浮遊状態に運動し得
ないため大部分が乾燥作用に付されないことになること
を意味する。
被処理物質を混合機内においてそのまま処理するという
乾燥方法も既に知られている。これらの方法に用いる装
置は、一般的に、水平設置固定混合容器と、この容器内
に設けられた、水平方向の軸周囲に回転可能な混合スピ
ンドルを有する混合機である。
乾燥方法も既に知られている。これらの方法に用いる装
置は、一般的に、水平設置固定混合容器と、この容器内
に設けられた、水平方向の軸周囲に回転可能な混合スピ
ンドルを有する混合機である。
例えば充填剤、繊維状成分及びバインダー液から成る混
合成分を混合容器内に入れた後、混合工程を開始し、こ
の工程が終了した時に組成物が乾燥状態となるというよ
うな方法である。
合成分を混合容器内に入れた後、混合工程を開始し、こ
の工程が終了した時に組成物が乾燥状態となるというよ
うな方法である。
湿気バルク物質の乾燥のため、ジャケット(二重壁熱交
換部)を有する混合容器は加熱され、またその内部は真
空にさらされる。真空によって液体成分の蒸発が開始さ
れ、蒸気が抽出又は除去されて凝縮器内に沈積されるよ
うになっている。しかし、乾燥度が高くなるにつれ、混
合機構と混合容器壁の間に蓄積する境界部層により熱伝
導が実質的に阻害されるため、蒸発に必要な蒸発エネル
ギを被処理物に加えることがやがて不可能となり、蒸発
作用が低下してしまう。
換部)を有する混合容器は加熱され、またその内部は真
空にさらされる。真空によって液体成分の蒸発が開始さ
れ、蒸気が抽出又は除去されて凝縮器内に沈積されるよ
うになっている。しかし、乾燥度が高くなるにつれ、混
合機構と混合容器壁の間に蓄積する境界部層により熱伝
導が実質的に阻害されるため、蒸発に必要な蒸発エネル
ギを被処理物に加えることがやがて不可能となり、蒸発
作用が低下してしまう。
更に、混合製品が乾燥状態となるということば、この製
品の粒子と混合容器壁との接触熱交換表面が減ぜられる
ということを意味する。これもまた熱伝導の妨げとなる
。事実、上記の混合容器内における真空乾燥法によると
、比較的に容易かつ強力に乾燥を開始することが出来る
ものの、上に指摘したような問題からこの乾燥作は、や
がて急速に低下してしまうこと或いは時間の経過するう
ちにそれが甚だしく低下してしまうため経済上の理由か
らこの乾燥法もまた採用し得るものではないということ
が判明した。
品の粒子と混合容器壁との接触熱交換表面が減ぜられる
ということを意味する。これもまた熱伝導の妨げとなる
。事実、上記の混合容器内における真空乾燥法によると
、比較的に容易かつ強力に乾燥を開始することが出来る
ものの、上に指摘したような問題からこの乾燥作は、や
がて急速に低下してしまうこと或いは時間の経過するう
ちにそれが甚だしく低下してしまうため経済上の理由か
らこの乾燥法もまた採用し得るものではないということ
が判明した。
混合工程に直接次続して行われるものであって、貫通換
気乾燥と称される処理を行う乾燥法もまた公知である。
気乾燥と称される処理を行う乾燥法もまた公知である。
これらの方法によると、真空の利用は意識的に避け、そ
の代わりにいわゆる貫通換気乾燥工程により処理が行わ
れる。このために、例えば水平ドラム乾燥機を備えた混
合機容器の下半部に、多数の噴出口より乾燥用空気を導
入するようになっている。空気は被混合物質即ち被処理
物質を通して流れ、その物質の含む液体の蒸気により成
る程度飽和される。
の代わりにいわゆる貫通換気乾燥工程により処理が行わ
れる。このために、例えば水平ドラム乾燥機を備えた混
合機容器の下半部に、多数の噴出口より乾燥用空気を導
入するようになっている。空気は被混合物質即ち被処理
物質を通して流れ、その物質の含む液体の蒸気により成
る程度飽和される。
この種の風乾法は、被処理物質が混合工具により動かさ
れるため、トレイ式乾燥法に比較し乾燥作業の高速化が
はかり得るという利点を認め得るのではあるが、成る程
度トレイ乾燥法と関連性を有するものであり、湿気を除
去するためには比較的に多量の空気又は気体を必要とす
るという問題がある。大量の気体を使用することから、
気体流から微細物質の堆積が生じるという問題が発生す
る。このことは、具体的には、気体流の流速を技術的に
許容し得る範囲内に維持するためには、乾燥時間を比較
的に長いものとするという譲歩が必要なことを意味する
。
れるため、トレイ式乾燥法に比較し乾燥作業の高速化が
はかり得るという利点を認め得るのではあるが、成る程
度トレイ乾燥法と関連性を有するものであり、湿気を除
去するためには比較的に多量の空気又は気体を必要とす
るという問題がある。大量の気体を使用することから、
気体流から微細物質の堆積が生じるという問題が発生す
る。このことは、具体的には、気体流の流速を技術的に
許容し得る範囲内に維持するためには、乾燥時間を比較
的に長いものとするという譲歩が必要なことを意味する
。
本発明は、上に指摘した諸問題点を解消すると共にエネ
ルギ消費が最低度でかつ乾燥時間を最短にすることの可
能な方法を提供するという課題に基づくものである。
ルギ消費が最低度でかつ乾燥時間を最短にすることの可
能な方法を提供するという課題に基づくものである。
流動床内にて湿気物質の脱液処理を行うための本発明に
よる方法は、混合又は攪拌手段により機械的に形成した
循環流動床中で湿気物質を実質的にその全体につき完全
に混合又は攪拌すること、処理の最初の段階において、
湿気物質の熱ポテンシャルを利用して、大気圧未満の圧
力において湿気物質の含む液体を少なくも部分的に蒸発
させること及び上記の処理の最初の段階に直接次続する
次の処理段階において、加熱気体を流動床中に流通させ
、湿気物質から抽出される液体の蒸気により、この加熱
気体を少なくも部分的に飽和させることにより乾燥工程
を完全に行うことを特徴とする。
よる方法は、混合又は攪拌手段により機械的に形成した
循環流動床中で湿気物質を実質的にその全体につき完全
に混合又は攪拌すること、処理の最初の段階において、
湿気物質の熱ポテンシャルを利用して、大気圧未満の圧
力において湿気物質の含む液体を少なくも部分的に蒸発
させること及び上記の処理の最初の段階に直接次続する
次の処理段階において、加熱気体を流動床中に流通させ
、湿気物質から抽出される液体の蒸気により、この加熱
気体を少なくも部分的に飽和させることにより乾燥工程
を完全に行うことを特徴とする。
この本発明方法の構成による決定的な作用効果は以下の
点にある。即ち、回転循環する流動床内において、減圧
下で液体のこの圧力条件に相当する蒸発作用を、当初外
部からのエネルギ供給を全く行うことなしに、自然発生
的に、換言すれば、壁を介しての熱伝導につき先に指摘
した全ての問題点を回避して、開始させることが可能な
ことにある。これは、被処理物の各粒子が既に蒸発に必
要なエネルギを有しておりまた流動床が蒸気を自由に確
実に発生させ得るものであるため実現される。液体を更
に蒸発させるためのエネルギ量が実質的に費消されっく
すやいなや、例えば混合機容器のジャケットを加熱する
ことにより追加のエネルギを加える等の必要はなく、そ
の代わりに真空乾燥工程が停止され、作動が中断するこ
となく引き続いて貫通換気乾燥作業への切換えが行われ
る。この作業のため、乾燥加熱空気が流動床に流通され
る。
点にある。即ち、回転循環する流動床内において、減圧
下で液体のこの圧力条件に相当する蒸発作用を、当初外
部からのエネルギ供給を全く行うことなしに、自然発生
的に、換言すれば、壁を介しての熱伝導につき先に指摘
した全ての問題点を回避して、開始させることが可能な
ことにある。これは、被処理物の各粒子が既に蒸発に必
要なエネルギを有しておりまた流動床が蒸気を自由に確
実に発生させ得るものであるため実現される。液体を更
に蒸発させるためのエネルギ量が実質的に費消されっく
すやいなや、例えば混合機容器のジャケットを加熱する
ことにより追加のエネルギを加える等の必要はなく、そ
の代わりに真空乾燥工程が停止され、作動が中断するこ
となく引き続いて貫通換気乾燥作業への切換えが行われ
る。この作業のため、乾燥加熱空気が流動床に流通され
る。
これが行われると同時に、加熱気体によりバルク物質(
被処理物質)にエネルギが与えられ、一方この気体は少
なくも部分的にまた理想的な条件下では完全に液体から
の蒸気により飽和される。機械的に形成された流動床中
に直接的に気体を導入することにより、当初気体流の最
適速度で作業を行うことが可能となる。これは、流動床
の形成が気体流の量又は流速により影響を受けるもので
はないため、可能である。更に、気体の流速又は量を乾
燥作業に適合させて最適のものとすることが可能となる
という効果もある。より実際的な検討を行うと、乾燥に
利用される気体の成る相対湿度において、気体に同伴さ
れる蒸気の量は、実質的に、気体の温度又はその飽和能
及び気体の熱量によるエネルギ供給のみにより影響され
る。従って、気体の温度、その量、それが乾燥作業にそ
れが導入される前の相対湿度等を相互に精密に調整して
理想的な条件を作り出すことが可能である。
被処理物質)にエネルギが与えられ、一方この気体は少
なくも部分的にまた理想的な条件下では完全に液体から
の蒸気により飽和される。機械的に形成された流動床中
に直接的に気体を導入することにより、当初気体流の最
適速度で作業を行うことが可能となる。これは、流動床
の形成が気体流の量又は流速により影響を受けるもので
はないため、可能である。更に、気体の流速又は量を乾
燥作業に適合させて最適のものとすることが可能となる
という効果もある。より実際的な検討を行うと、乾燥に
利用される気体の成る相対湿度において、気体に同伴さ
れる蒸気の量は、実質的に、気体の温度又はその飽和能
及び気体の熱量によるエネルギ供給のみにより影響され
る。従って、気体の温度、その量、それが乾燥作業にそ
れが導入される前の相対湿度等を相互に精密に調整して
理想的な条件を作り出すことが可能である。
被処理物質の熱ポテンシャルは、先に行われたこの物質
の加熱の結果及び/又は混合機においてそれが完全に混
合されたためそれに行われた加熱の結果から得ることが
出来る。
の加熱の結果及び/又は混合機においてそれが完全に混
合されたためそれに行われた加熱の結果から得ることが
出来る。
本発明の構成により、流動床を垂直方向成分及び接線方
向成分を有するように循環させることも有利である。
向成分を有するように循環させることも有利である。
本発明による方法の更に他の構成例によれば、乾燥に利
用される気体を閉流路内に流動させ、乾燥作業にそれを
導入する前に熱交換器によりその加熱を行い、それを、
バルク物質の湿気骨からの蒸気により少なくも部分的に
飽和させた後、洗浄工程に送り、その直接的な凝縮を行
う。
用される気体を閉流路内に流動させ、乾燥作業にそれを
導入する前に熱交換器によりその加熱を行い、それを、
バルク物質の湿気骨からの蒸気により少なくも部分的に
飽和させた後、洗浄工程に送り、その直接的な凝縮を行
う。
本発明による方法の更に他の構成例の範囲内において、
洗浄工程に用いる流体とし°ζ、被処理物質の含むもの
と同一の液体を利用するのが有利である。
洗浄工程に用いる流体とし°ζ、被処理物質の含むもの
と同一の液体を利用するのが有利である。
更に、洗浄工程又は直接的な凝縮工程の間に、比較的に
低温の液体により循環気体を冷却し、この気体から蒸気
を除去した後、次の又は新しい温度に対応した気体の飽
和を行うのも有利である。
低温の液体により循環気体を冷却し、この気体から蒸気
を除去した後、次の又は新しい温度に対応した気体の飽
和を行うのも有利である。
気体を閉鎖流路内に流動させることは、これにより環境
への気体の発散を回避出来るという点また気体の部分的
な洗浄により蒸気除去が実行し得るという点で特に決定
的に有利である。
への気体の発散を回避出来るという点また気体の部分的
な洗浄により蒸気除去が実行し得るという点で特に決定
的に有利である。
本発明による更に他の構成例の範囲内において、洗浄流
体として用いられる液体を、それ自体の流路中で、蒸気
の凝縮に要する温度に冷却することが提案される。この
点に関し、いわゆる冷凍機構を利用して、液体の温度を
任意に、その固化点にごく近い温度にまで低下させるこ
とが可能である。従って、気体流の温度及びこの気体流
に含まれる蒸気のa縮を最適に制御することが可能とな
る。
体として用いられる液体を、それ自体の流路中で、蒸気
の凝縮に要する温度に冷却することが提案される。この
点に関し、いわゆる冷凍機構を利用して、液体の温度を
任意に、その固化点にごく近い温度にまで低下させるこ
とが可能である。従って、気体流の温度及びこの気体流
に含まれる蒸気のa縮を最適に制御することが可能とな
る。
流動床からの気体流のエネルギポテンシャルから得られ
る熱が充分ではない場合に備え、気体流を流動床に導入
する前にその流路内に外部エネルギを追加又は補助的に
導入するという提案も有利なものである。この提案を発
展させた更に他の構成例において、蒸発発生に要する追
加又は補助のエネルギを、流動床の回転速度を制御する
ことにより摩擦熱として導入することが意図されている
。これは、例えば上記の回転速度を所要エネルギの関数
として制御することにより実現し得る。この構成によれ
ば、必要な熱エネルギを湿気物質中に直接的に導入し得
るという大きな効果が得られる。従って、被処理物質の
局部過熱或いは熱伝導を阻害する効果発生のおそれを回
避し得る。また、この結果、被処理物質の全粒子から均
一に蒸気を除去することが可能となる。
る熱が充分ではない場合に備え、気体流を流動床に導入
する前にその流路内に外部エネルギを追加又は補助的に
導入するという提案も有利なものである。この提案を発
展させた更に他の構成例において、蒸発発生に要する追
加又は補助のエネルギを、流動床の回転速度を制御する
ことにより摩擦熱として導入することが意図されている
。これは、例えば上記の回転速度を所要エネルギの関数
として制御することにより実現し得る。この構成によれ
ば、必要な熱エネルギを湿気物質中に直接的に導入し得
るという大きな効果が得られる。従って、被処理物質の
局部過熱或いは熱伝導を阻害する効果発生のおそれを回
避し得る。また、この結果、被処理物質の全粒子から均
一に蒸気を除去することが可能となる。
本発明による方法の更に他の構成例においては、加熱に
要するエネルギの大部分を、蒸気の冷却及び凝縮により
、流動床からの気体流のエネルギポテンシャルから得る
ことが出来またそれを熱ポンプにより、冷却された気体
流に戻すことが出来るようになっている。先に述べたよ
うに、蒸発工程は潜熱エネルギの存在又はエネルギの供
給と関連させである。この目的のため、気体流を流動床
中に導入する前に、それを加熱することが有利である。
要するエネルギの大部分を、蒸気の冷却及び凝縮により
、流動床からの気体流のエネルギポテンシャルから得る
ことが出来またそれを熱ポンプにより、冷却された気体
流に戻すことが出来るようになっている。先に述べたよ
うに、蒸発工程は潜熱エネルギの存在又はエネルギの供
給と関連させである。この目的のため、気体流を流動床
中に導入する前に、それを加熱することが有利である。
気体から液体蒸気を除去する際に、エネルギが取出され
る。このエネルギは、例えば環境に影響を与えるおそれ
なしに環境中に放出させまた熱交換器の利用により間接
的な熱交換を行うように構成することは可能である。し
かし、本発明によれば、このような構成に代えて、エネ
ルギを環境中に放出させずに、直接凝縮の部位内におる
気体の放出工程の後であって、それを流動床中に導入す
る前に、熱ポンプによりこのエネルギを気体流に戻すこ
とが提案される。この構成によれば相当なエネルギを得
ることが出来、また環境に何らかの影響を与えるおそれ
も回避出来る。
る。このエネルギは、例えば環境に影響を与えるおそれ
なしに環境中に放出させまた熱交換器の利用により間接
的な熱交換を行うように構成することは可能である。し
かし、本発明によれば、このような構成に代えて、エネ
ルギを環境中に放出させずに、直接凝縮の部位内におる
気体の放出工程の後であって、それを流動床中に導入す
る前に、熱ポンプによりこのエネルギを気体流に戻すこ
とが提案される。この構成によれば相当なエネルギを得
ることが出来、また環境に何らかの影響を与えるおそれ
も回避出来る。
本発明方法の更に他の発展構成例によれば、流路に流動
させる気体は、例えば窒素ガス、炭酸ガス等の不活性ガ
スである。この構成によれば、例えば溶剤含有バルク物
質の乾燥から発生するおそれのある危険、例えば爆発の
危険をな(すことが出来るという効果が得られる。
させる気体は、例えば窒素ガス、炭酸ガス等の不活性ガ
スである。この構成によれば、例えば溶剤含有バルク物
質の乾燥から発生するおそれのある危険、例えば爆発の
危険をな(すことが出来るという効果が得られる。
不活性ガスを、爆発限界に達しない址に限り導入するの
が有利である。理想的には、いわゆる酸素分析装置によ
り、許容最大酸素量のモニタを行い、必要があれば不活
性ガスを更に導入するように操作するのが良い。上記の
ように、真空乾燥の効果、風乾の効果及びこの風乾にお
ける不活性ガスの利用による効果が全て組合わされて利
用されるのである。不活性ガスを利用することにより、
爆発の危険性は実質的になくなり、従って複雑な保安策
は無用となる。
が有利である。理想的には、いわゆる酸素分析装置によ
り、許容最大酸素量のモニタを行い、必要があれば不活
性ガスを更に導入するように操作するのが良い。上記の
ように、真空乾燥の効果、風乾の効果及びこの風乾にお
ける不活性ガスの利用による効果が全て組合わされて利
用されるのである。不活性ガスを利用することにより、
爆発の危険性は実質的になくなり、従って複雑な保安策
は無用となる。
また、本発明による方法においては、経済上の見地から
また処理時間に関する理由から準大気圧から風乾への直
接切換えの瞬間を確認することが有利である。このよう
な切換え点は公知の手段、例えば単に時間の関数として
設定することが出来る。しかし、実質的に一層賢明な手
段は、バルク物質の温度パターンを測定し、処理に際し
温度がその最適範囲外となるやいなや風乾への切換えを
行い得るようにすることである。温度の測定は常に温度
センサーへの伝熱の問題と関連しているので、混合機容
器内の絶対圧力の継続的な測定を行うことが賢明である
。
また処理時間に関する理由から準大気圧から風乾への直
接切換えの瞬間を確認することが有利である。このよう
な切換え点は公知の手段、例えば単に時間の関数として
設定することが出来る。しかし、実質的に一層賢明な手
段は、バルク物質の温度パターンを測定し、処理に際し
温度がその最適範囲外となるやいなや風乾への切換えを
行い得るようにすることである。温度の測定は常に温度
センサーへの伝熱の問題と関連しているので、混合機容
器内の絶対圧力の継続的な測定を行うことが賢明である
。
絶対圧力を知れば、これに関連する蒸気−気体混合物の
平衡温度を計算し、切換えを行うことが出来る。
平衡温度を計算し、切換えを行うことが出来る。
更に、絶対圧力の測定に代えて、集液タンク内の凝縮液
の変量を時間との関連において確認するのが有利である
。凝縮液の形成が所定時間内における漸近線に近づくや
いなや、準大気圧における乾燥を離れて風乾への切換え
を行う時点にいたるのである。このような時間に関連し
た凝縮液の形成はコンピュータにより確認することが可
能であり、また従って自動的な切換えも可能となる。
の変量を時間との関連において確認するのが有利である
。凝縮液の形成が所定時間内における漸近線に近づくや
いなや、準大気圧における乾燥を離れて風乾への切換え
を行う時点にいたるのである。このような時間に関連し
た凝縮液の形成はコンピュータにより確認することが可
能であり、また従って自動的な切換えも可能となる。
流動床からの真空−蒸気流及び気体の蒸気同伴流の両者
を同一の濾過装置に流通させることちまた有利である。
を同一の濾過装置に流通させることちまた有利である。
本発明方法の更に他の発展構成例においては、気体流を
大気圧未満の圧力下に流動床に流通させることが提案さ
れる。この構成によれば、乾燥を比較的に低い温度範囲
の温度で行うことが出来また液体の比較的早期における
沸騰を有利に利用出来るという効果がある。
大気圧未満の圧力下に流動床に流通させることが提案さ
れる。この構成によれば、乾燥を比較的に低い温度範囲
の温度で行うことが出来また液体の比較的早期における
沸騰を有利に利用出来るという効果がある。
更に、気体流を超大気圧の圧力下に流動床に流通させる
ことも有利である。この構成によれば、気体は比較的に
高い圧力にさらされるので一層大量の蒸気を吸収するこ
とが出来また気体が系の全体を通して流動する流路の数
を著しく減少させることが出来るので乾燥処理の高速化
をはかることが可能となる。
ことも有利である。この構成によれば、気体は比較的に
高い圧力にさらされるので一層大量の蒸気を吸収するこ
とが出来また気体が系の全体を通して流動する流路の数
を著しく減少させることが出来るので乾燥処理の高速化
をはかることが可能となる。
以下、添付図面を参照して、本発明をその実施例につき
更に詳しく説明する。
更に詳しく説明する。
第1図において、本発明の方法を実施するための、真空
耐性を有する混合又は攪拌機(又は混合機容器)1は製
品即ち被処理物質の供給部2と開閉可能な弁3を備えて
いる。図示を省略した混合工具を介して駆動モータ4に
より流動床が形成される。混合4filの頂部には排気
濾過器5が取付けられている。この濾過器5と混合室の
間に弁6が設けられている。
耐性を有する混合又は攪拌機(又は混合機容器)1は製
品即ち被処理物質の供給部2と開閉可能な弁3を備えて
いる。図示を省略した混合工具を介して駆動モータ4に
より流動床が形成される。混合4filの頂部には排気
濾過器5が取付けられている。この濾過器5と混合室の
間に弁6が設けられている。
排気濾過器5のハウジングにはジャケット(二重円筒熱
交換部)7が設けられていて、そこに、加熱媒体が連結
器8より送り込まれる。加熱媒体の排出は、連結259
より、或いは水蒸気加熱の場合には凝縮液排出部IOよ
り行われるようになっている。真空処理作業の場合、混
合機内部は、管11.11’を介し、凝縮器13に連な
る弁12に接続される。凝縮器13には、冷却媒体が供
給部14及び戻し部15を介し導入また排出されるよう
になっている。真空ポンプ16が蒸気又は凝縮液の入る
凝縮器内部に接続されている。真空ポンプ16の排気側
は凝縮コラム18に接続されている。
交換部)7が設けられていて、そこに、加熱媒体が連結
器8より送り込まれる。加熱媒体の排出は、連結259
より、或いは水蒸気加熱の場合には凝縮液排出部IOよ
り行われるようになっている。真空処理作業の場合、混
合機内部は、管11.11’を介し、凝縮器13に連な
る弁12に接続される。凝縮器13には、冷却媒体が供
給部14及び戻し部15を介し導入また排出されるよう
になっている。真空ポンプ16が蒸気又は凝縮液の入る
凝縮器内部に接続されている。真空ポンプ16の排気側
は凝縮コラム18に接続されている。
測圧装置48及び図示を省略した調整器と共に、弁47
が真空処理作業の際の真空の制御を行い或いは系の真空
を解除して系を大気圧に戻す制御を行うようになってい
る。
が真空処理作業の際の真空の制御を行い或いは系の真空
を解除して系を大気圧に戻す制御を行うようになってい
る。
凝縮器内に凝結した凝縮液は集液タンク19に流される
。弁21.22により凝縮コラム18と真空にされた凝
縮器13の間の気圧上の分離を行う。
。弁21.22により凝縮コラム18と真空にされた凝
縮器13の間の気圧上の分離を行う。
集液タンク19から、凝縮液は管23を介し凝縮コラム
18の集液室24内に送られる。
18の集液室24内に送られる。
風乾処理のための気体の供給は、管25、弁26及び減
圧弁27より気体管28中へと行われる。風乾処理の場
合、弁12及び17が閉弁される。排気フユームにより
汚染された気体は、ブロワ−31により排気濾過器5を
通って管11及び30に送られ、更に管32及び33よ
り凝縮コラム18内へと送られる。この場合、弁29及
び34は開弁されている。バリアー気体を用いて処理を
行う場合には、酸素分析装置58が、その気体の許容最
大酸素量のモニタを行う。
圧弁27より気体管28中へと行われる。風乾処理の場
合、弁12及び17が閉弁される。排気フユームにより
汚染された気体は、ブロワ−31により排気濾過器5を
通って管11及び30に送られ、更に管32及び33よ
り凝縮コラム18内へと送られる。この場合、弁29及
び34は開弁されている。バリアー気体を用いて処理を
行う場合には、酸素分析装置58が、その気体の許容最
大酸素量のモニタを行う。
凝縮コラム18は、集液室24、コラムの本体部35及
び図面には略示された液体デイストリビューター装置3
6より成る。
び図面には略示された液体デイストリビューター装置3
6より成る。
処理作業に際し、凝縮コラム18の集液室24から、液
体が、ポンプ38により管37.39及び熱交換器40
より管41を経て上記液体デイストリビューター装置3
6に送られる。熱交換器40は冷却媒体の供給部42及
び戻し部43を備えている。
体が、ポンプ38により管37.39及び熱交換器40
より管41を経て上記液体デイストリビューター装置3
6に送られる。熱交換器40は冷却媒体の供給部42及
び戻し部43を備えている。
第2図には、風乾処理装置の主要部が示されているが、
この装置において、熱交換器40(凝縮液の冷却)及び
熱交換器45′(循環気体の加熱)の間に熱ポンプを介
し熱リンクが行われている。熱ポンプは、図面において
象徴的に2個の要素により略示されている。即ち、圧縮
器48′と蒸発器49により示されている。熱交換器4
5′及び40は共に上記の熱ポンプにより配管42′及
び43′に接続されている。
この装置において、熱交換器40(凝縮液の冷却)及び
熱交換器45′(循環気体の加熱)の間に熱ポンプを介
し熱リンクが行われている。熱ポンプは、図面において
象徴的に2個の要素により略示されている。即ち、圧縮
器48′と蒸発器49により示されている。熱交換器4
5′及び40は共に上記の熱ポンプにより配管42′及
び43′に接続されている。
第3図は、凝縮液量の測定を行う検量手段を備えた集液
タンク19を示す。凝縮液の送り込みは管21′より行
われ、またその排出は管23より行われる。
タンク19を示す。凝縮液の送り込みは管21′より行
われ、またその排出は管23より行われる。
符号45は液位測定装置を示す。図示の実施例において
、この装置45は浮き子式装置である。
、この装置45は浮き子式装置である。
集液タンク内の液体量の変化に従い浮き子51はその高
さ位置を変える。浮き子51の高さ位置は、実測値送信
a52により確認されて、図示を省略したコンピュータ
に送信される。この測定の正確さを比較的に高度なもの
とするには、集液タンク19を宙吊り状に支持し、その
秤量を行い得るように構成するのが良い。この場合、管
21′及び23は、それらが測定の結果に影響を与える
おそれのないように設ける必要がある。
さ位置を変える。浮き子51の高さ位置は、実測値送信
a52により確認されて、図示を省略したコンピュータ
に送信される。この測定の正確さを比較的に高度なもの
とするには、集液タンク19を宙吊り状に支持し、その
秤量を行い得るように構成するのが良い。この場合、管
21′及び23は、それらが測定の結果に影響を与える
おそれのないように設ける必要がある。
2個の測定セル50及び50′により液体の入った集液
タンクの重量を常時確認し、その結果を、図示を省略し
たコンピュータに入力するように構成する。
タンクの重量を常時確認し、その結果を、図示を省略し
たコンピュータに入力するように構成する。
第4図は、処理室内の圧力を一定に維持するための制御
回路又は経路の構成を線圓式に示す。
回路又は経路の構成を線圓式に示す。
真空ポンプ16と凝縮器13の間の管路56に、位置制
御装置53及び絶対圧力を測定するための測定送信装置
55を備えた制御弁47を設ける。測定送信装置55及
び制御弁47又はその位置制?III装置53を電気的
に制御装置54に接続し、所望の値を手動操作によるか
或いは図示を省略したコンピュータからの指令により入
力するように構成する。
御装置53及び絶対圧力を測定するための測定送信装置
55を備えた制御弁47を設ける。測定送信装置55及
び制御弁47又はその位置制?III装置53を電気的
に制御装置54に接続し、所望の値を手動操作によるか
或いは図示を省略したコンピュータからの指令により入
力するように構成する。
本発明による方法の実行につき説明すると、先ず、製品
即ち被処理物質の供給側の弁3が閉ざされる。排気濾過
器5と真空式の混合機1の間の弁6を開く一方、弁44
.34及び29を閉弁する。真空ポンプ16を始動させ
ると、排気フユームは排気濾過器5を通り管11より凝
縮器13内へと流れ、そこで完全に凝縮される。凝縮液
は集液タンク19内へと流れる。この集液タンク19は
、図示は省略しであるが遠隔操作により実測値の送信を
行う手段を備えた液位測定装置45(第3図)を有して
いる。この液位測定装置又は液位ゲージ45は、経時的
に変化する凝縮液の量を測定し、測定値を、図示を省略
したコンピュータに送信するために利用出来るものであ
る。
即ち被処理物質の供給側の弁3が閉ざされる。排気濾過
器5と真空式の混合機1の間の弁6を開く一方、弁44
.34及び29を閉弁する。真空ポンプ16を始動させ
ると、排気フユームは排気濾過器5を通り管11より凝
縮器13内へと流れ、そこで完全に凝縮される。凝縮液
は集液タンク19内へと流れる。この集液タンク19は
、図示は省略しであるが遠隔操作により実測値の送信を
行う手段を備えた液位測定装置45(第3図)を有して
いる。この液位測定装置又は液位ゲージ45は、経時的
に変化する凝縮液の量を測定し、測定値を、図示を省略
したコンピュータに送信するために利用出来るものであ
る。
このような測定は、例えば集液タンク19の端部に、浮
き子51及びそれに組合わせた実測位センサ又は実測値
送信機52を有する装置を設けること、或いはこれに代
えて、集液タンク19をその秤量が可能なように宙吊り
構成とした場合には2個の測定セル50及び50’を設
けることにより、行うことが出来る。
き子51及びそれに組合わせた実測位センサ又は実測値
送信機52を有する装置を設けること、或いはこれに代
えて、集液タンク19をその秤量が可能なように宙吊り
構成とした場合には2個の測定セル50及び50’を設
けることにより、行うことが出来る。
成る温度プロフィルに維持するために、処理系に成る絶
対圧力をかける。この絶対圧力は、液体の温度と蒸気圧
の平衡を測定することにより決定可能である。これは、
コンピュータから送られる所望値と系内の圧力容量との
比較を行う制御装置54により実行される。圧力の検知
のため、いわゆる絶対圧力センサを有する測定送信装置
55が設けられている。所望値と実測値が相異なる場合
には、制御装置54が制御弁47の位置制御装置53に
適宜パルス信号を送り、接続管57′(第4図)からの
追加又は補助的な空気供給の制限又は気体の供給を行う
。
対圧力をかける。この絶対圧力は、液体の温度と蒸気圧
の平衡を測定することにより決定可能である。これは、
コンピュータから送られる所望値と系内の圧力容量との
比較を行う制御装置54により実行される。圧力の検知
のため、いわゆる絶対圧力センサを有する測定送信装置
55が設けられている。所望値と実測値が相異なる場合
には、制御装置54が制御弁47の位置制御装置53に
適宜パルス信号を送り、接続管57′(第4図)からの
追加又は補助的な空気供給の制限又は気体の供給を行う
。
以上のようにして、真空乾燥段階が終了すると、集液タ
ンク19内の凝縮液は凝縮コラム18の集液室24内へ
とあけられる。次の風乾段階への切換えが完了した後、
弁12及び17を閉弁し、弁29及び34を開弁する。
ンク19内の凝縮液は凝縮コラム18の集液室24内へ
とあけられる。次の風乾段階への切換えが完了した後、
弁12及び17を閉弁し、弁29及び34を開弁する。
真空状態にされる混合機1の内部は、管25、弁26、
減圧弁27及び管28より送られる気体により充填され
るか又はバリアーガスにより不活性とされる。真空処理
作業時と同様に、排気濾過機5のジャケット7に加熱媒
体が通され、これにより排気フユームが濾過機5の壁土
に凝縮するのを避ける。熱交換機45a(第1図)によ
り加熱された気体は管46より混合機1内に送られ、そ
こで回転状で循環する流動床中に導入され、一方でその
熱を失うと共に他方で蒸気を加えられた状態となる。こ
の気体又はバリアーガスは、ブロワ−31により、凝縮
コラム18、熱交換器45a及び混合機又は攪拌g9.
1をめぐる流路に流動されるようになっている。蒸気に
より完全に或いは部分的に飽和された気体は、管11.
30及び32を経て凝縮コラム18内に流れ、そこから
更に、例えば充填剤を詰め込んだコラムの本体部35へ
と流れる。この本体部35内で、気体は、熱交換器40
で冷却され、ポンプ38により送られる溶剤により向流
式に冷却され、その蒸気成分が洗浄される。本体部35
における、いわゆる直接凝縮により、気体流の冷却に関
し、非常に高い伝熱指数を達成することが出来、また特
に冷却工程におけるミストの発生又は結露を回避するこ
とが可能となる。後続の流路部分において、上記のよう
に冷却されまた液体からの蒸気をほとんど除去された気
体は、再び熱交換器45aに送られ、そこで加熱、乾燥
されて、循環する流動床に戻される。
減圧弁27及び管28より送られる気体により充填され
るか又はバリアーガスにより不活性とされる。真空処理
作業時と同様に、排気濾過機5のジャケット7に加熱媒
体が通され、これにより排気フユームが濾過機5の壁土
に凝縮するのを避ける。熱交換機45a(第1図)によ
り加熱された気体は管46より混合機1内に送られ、そ
こで回転状で循環する流動床中に導入され、一方でその
熱を失うと共に他方で蒸気を加えられた状態となる。こ
の気体又はバリアーガスは、ブロワ−31により、凝縮
コラム18、熱交換器45a及び混合機又は攪拌g9.
1をめぐる流路に流動されるようになっている。蒸気に
より完全に或いは部分的に飽和された気体は、管11.
30及び32を経て凝縮コラム18内に流れ、そこから
更に、例えば充填剤を詰め込んだコラムの本体部35へ
と流れる。この本体部35内で、気体は、熱交換器40
で冷却され、ポンプ38により送られる溶剤により向流
式に冷却され、その蒸気成分が洗浄される。本体部35
における、いわゆる直接凝縮により、気体流の冷却に関
し、非常に高い伝熱指数を達成することが出来、また特
に冷却工程におけるミストの発生又は結露を回避するこ
とが可能となる。後続の流路部分において、上記のよう
に冷却されまた液体からの蒸気をほとんど除去された気
体は、再び熱交換器45aに送られ、そこで加熱、乾燥
されて、循環する流動床に戻される。
バリアーガスの場合には、それが流動床に入る前に、例
えば管46に設ける酸素分析装置58により、その酸素
含量を確認する。必要に応じ、図示を省略した制御流路
を利用して、追加又は補助的なバリアーガスの供給も行
い得るように構成することが可能である。2個の要素即
ち圧縮器48′及び蒸発器49により象徴的に図示され
た熱ポンプは、熱交換器40にて取出された熱を熱交換
器45aに送り、この熱交換器45aにより気体又はバ
リアーガスが再び加熱されるようになっている。
えば管46に設ける酸素分析装置58により、その酸素
含量を確認する。必要に応じ、図示を省略した制御流路
を利用して、追加又は補助的なバリアーガスの供給も行
い得るように構成することが可能である。2個の要素即
ち圧縮器48′及び蒸発器49により象徴的に図示され
た熱ポンプは、熱交換器40にて取出された熱を熱交換
器45aに送り、この熱交換器45aにより気体又はバ
リアーガスが再び加熱されるようになっている。
第5図に示される本発明の他の実施例は、理想的には液
体リング真空ポンプであるポンプ16が凝縮コラム18
の集液室24から送られる液体により作動され、またこ
の液体は集液室24中に送り戻されるようになっている
という点で、第1図に示された実施例と異なる。この構
成によれば、ポンプから排出される汚染作動流体が環境
中に排出されることを避けることが可能となる。
体リング真空ポンプであるポンプ16が凝縮コラム18
の集液室24から送られる液体により作動され、またこ
の液体は集液室24中に送り戻されるようになっている
という点で、第1図に示された実施例と異なる。この構
成によれば、ポンプから排出される汚染作動流体が環境
中に排出されることを避けることが可能となる。
第5図において、実線と破線により2様の構成例が示さ
れているが、先ず実線により示される実施例においては
、集液室24から熱交換器40及び弁60を備えた管5
8″を経由して送られる液体流が、作動流体としてポン
プ16に供給され、その作動に利用された液体は管59
により集液室24内に戻されるようになっている。
れているが、先ず実線により示される実施例においては
、集液室24から熱交換器40及び弁60を備えた管5
8″を経由して送られる液体流が、作動流体としてポン
プ16に供給され、その作動に利用された液体は管59
により集液室24内に戻されるようになっている。
次に、第5図において破線にて示される実施例によれば
、集液室24からの液体が、管58′より直接的にポン
プ16に送られ、そこから集液室24に戻されるように
なっている。
、集液室24からの液体が、管58′より直接的にポン
プ16に送られ、そこから集液室24に戻されるように
なっている。
第1図は、本発明による方法の1実施例を示す流れ図で
ある。第2図は、ヒートポンプを組み込んだ風乾実施装
置の主要部を示す部分図である。第3図は、凝縮液量を
測定するための手段を設けた集液タンクを線図式に示す
説明図である。第4図は、処理室内の圧力を一定に維持
するための制御流路の構成を線図式に示す説明図である
。第5図は、本発明方法の他の実施例を示す流れ図であ
る。 ■・・・混合又は撹拌機、13・・・凝縮器、16・・
・(真空)ポンプ、19・・・集液タンク、40.45
’ + 45a・・・熱交換機、58・・・酸素分析装
置。 代理人 弁理士 小 川 信 −
ある。第2図は、ヒートポンプを組み込んだ風乾実施装
置の主要部を示す部分図である。第3図は、凝縮液量を
測定するための手段を設けた集液タンクを線図式に示す
説明図である。第4図は、処理室内の圧力を一定に維持
するための制御流路の構成を線図式に示す説明図である
。第5図は、本発明方法の他の実施例を示す流れ図であ
る。 ■・・・混合又は撹拌機、13・・・凝縮器、16・・
・(真空)ポンプ、19・・・集液タンク、40.45
’ + 45a・・・熱交換機、58・・・酸素分析装
置。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、混合又は攪拌手段により機械的に形成した循環流動
床中で湿気物質を実質的にその全体につき完全に混合又
は撹拌すること、処理の最初の段階において、湿気物質
の熱ポテンシャルを利用して、減圧下に湿気物質の含む
液体を少なくも部分的に蒸発させること及び上記処理の
最初の段階に直接次続する次の処理段階において、加熱
気体を流動床中に流通させ、湿気物質から抽出される液
体の蒸気により、この加熱気体を少なくも部分的に飽和
させることにより乾燥工程を完全に行うことを特徴とす
る流動床による湿気物質の脱液処理法。 2、流動床を垂直方向成分及び接線方向成分を有するよ
うに循環させることを特徴とする請求項1記載の流動床
による湿気物質の脱液処理法。 3、乾燥処理のための前記次の処理工程に用いる気体を
閉流路内に流動させ、熱交換器により加熱し、その後湿
気物質から抽出される液体の蒸気により少なくも部分的
に飽和させた後、洗浄工程に送ることを特徴とする請求
項1又は2記載の流動床による湿気物質の脱液処理法。 4、洗浄工程に用いる洗浄流体として、湿気物質に含ま
れ、それからの抽出又は除去の意図された液体を利用す
ることを特徴とする請求項3記載の流動床による湿気物
質の脱液処理法。 5、洗浄工程において、気体を比較的に低温の液体によ
り冷却し、吸収蒸気を除去し、その後次の又は新しい温
度における飽和化の段階に送ることを特徴とする請求項
3又は4記載の流動床による湿気物質の脱液処理法。 6、洗浄流体として用いる液体を、それ自体の流路にお
いて蒸気凝縮に必要とする温度に冷却することを特徴と
する請求項5記載の流動床による湿気物質の脱液処理法
。 7、気体の加熱に必要とするエネルギの少なくも1部を
、蒸気の冷却及び凝縮により、流動床からの気体流のエ
ネルギポテンシャルから得ることを特徴とする請求項1
、2、3、4、5又は6記載の流動床による湿気物質の
脱液処理法。 8、流動床からの気体流のエネルギポテンシャルから得
る熱エネルギが充分ではない場合に、気体流を流動床中
に導入する前に、気体流の流路中に外部エネルギを追加
又は補助的に導入することを特徴とする請求項7記載の
流動床による湿気物質の脱液処理法。 9、蒸発させるために必要とする追加又は補助のエネル
ギを、流動床の回転速度を制御することにより摩擦熱と
して導入することを特徴とする請求項8記載の流動床に
よる湿気物質の脱液処理法。 10、前記次の処理段階に用いる気体として不活性ガス
を用いることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、
6、7、8又は9記載の流動床による湿気物質の脱液処
理法。 11、不活性ガスを、爆発限界に達しない量に限り使用
することを特徴とする請求項10記載の流動床による湿
気物質の脱液処理法。 12、酸素分析装置により許容最大酸素量のモニタを行
い、必要に応じ不活性ガスによる処理完了の工程を開始
することを特徴とする請求項9、10又は11記載の流
動床による湿気物質の脱液処理法。 13、前記処理の最初の段階から前記次の処理段階の切
換えのために必要な温度を絶対圧力の測定と蒸気−気体
混合物の平衡温度の計算により確認することを特徴とす
る請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、
11又は12記載の流動床による湿気物質の脱液処理法
。 14、集液タンク(19)中に生じる凝縮液の量を重量
又は体積として確認し、前記処理の最初の段階から前記
次の処理段階への切換えのために利用することを特徴と
する請求項13記載の流動床による湿気物質の脱液処理
法。 15、流動床からの真空−蒸気流と蒸気含有気体流の両
者を同一の濾過装置に流通させることを特徴とする請求
項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、
12、13又は14記載の流動床による湿気物質の脱液
処理法。 16、前記次の処理段階において、気体流を大気圧未満
の圧力で流動床に流通させることを特徴とする請求項1
、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12
、13、14又は15記載の流動床による湿気物質の脱
液処理法。 17、前記次の処理段階において、気体流を大気圧を超
える圧力で流動床に流通させることを特徴とする請求項
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、1
2、13、14又は15記載の流動床による湿気物質の
脱液処理法。 18、前記処理の最初の段階において、準大気圧圧力を
得るために真空ポンプ(16)を作動させる作動流体と
して、湿気物質に含まれ、それからの抽出又は除去の意
図された液体を利用することを特徴とする請求項1、2
、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、1
3、14、15、16又は17記載の流動床による湿気
物質の脱液処理法。 19、真空ポンプ(16)の作動流体を、流動床からの
気体流に含まれる蒸気の凝縮液から得ると共にこの作動
流体を上記凝縮液に戻すことを特徴とする請求項18記
載の流動床による湿気物質の脱液処理法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803109.4 | 1988-02-03 | ||
| DE3803109A DE3803109C2 (de) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | Verfahren zum Trocknen von feuchtem Material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111432A true JPH02111432A (ja) | 1990-04-24 |
| JP2666154B2 JP2666154B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=6346489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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