JPH02111467A - 塔内作業ロボットシステム - Google Patents
塔内作業ロボットシステムInfo
- Publication number
- JPH02111467A JPH02111467A JP19240688A JP19240688A JPH02111467A JP H02111467 A JPH02111467 A JP H02111467A JP 19240688 A JP19240688 A JP 19240688A JP 19240688 A JP19240688 A JP 19240688A JP H02111467 A JPH02111467 A JP H02111467A
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- JP
- Japan
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- tower
- arm
- arm unit
- lifting jig
- robot system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、塔状構築物の内部に塗料を吹付けたり、塔状
構築物の内部を部分的に補修作業したりあるいは内部の
検査を行うために、作業用アームを塔内のどの位置にも
移動させられるようにした塔内作業ロボットシステムに
関する。
構築物の内部を部分的に補修作業したりあるいは内部の
検査を行うために、作業用アームを塔内のどの位置にも
移動させられるようにした塔内作業ロボットシステムに
関する。
「従来の技術」
従来、塔状構築物の内部で、塗装、検査、補修作業する
場合、塔内構築物の内部に下から足場を組立てたり、塔
状構築物の上端開口より足場を吊降ろし、それぞれの足
場に人が上がって作業をしていた。この場合、塔内に人
が入って作業するがそれは高所作業であると共に、密閉
された中での作業であるため、酸素欠乏の問題があり、
多くの危険を伴う作業であった。また塔内部に足場を組
むため資材を搬入し、作業後、資材を搬出しなければな
らず、作業に手間どってしまう。
場合、塔内構築物の内部に下から足場を組立てたり、塔
状構築物の上端開口より足場を吊降ろし、それぞれの足
場に人が上がって作業をしていた。この場合、塔内に人
が入って作業するがそれは高所作業であると共に、密閉
された中での作業であるため、酸素欠乏の問題があり、
多くの危険を伴う作業であった。また塔内部に足場を組
むため資材を搬入し、作業後、資材を搬出しなければな
らず、作業に手間どってしまう。
そのため、最近では、サイロの上方からゴンドラを吊下
げ、ゴンドラ上にテーブルを旋回可能に保持して、テー
ブル上にスプレーガンを移動可能に保持し、人手によら
ずスプレーガンをサイロ内壁面に沿って移動させるもの
、あるいはゴンドラに旋回アームを設けて旋回アーム先
端に取付けたスプレーガンをサイロ内壁面に沿って移動
させるものが提案されている(特開昭Eil −111
88号公報、特開昭6l−78H4号公報)、なお、い
ずれのゴンドラも、塔内に組込んだ鉛直方向のガイドレ
ールに沿って昇降されるようになっている。
げ、ゴンドラ上にテーブルを旋回可能に保持して、テー
ブル上にスプレーガンを移動可能に保持し、人手によら
ずスプレーガンをサイロ内壁面に沿って移動させるもの
、あるいはゴンドラに旋回アームを設けて旋回アーム先
端に取付けたスプレーガンをサイロ内壁面に沿って移動
させるものが提案されている(特開昭Eil −111
88号公報、特開昭6l−78H4号公報)、なお、い
ずれのゴンドラも、塔内に組込んだ鉛直方向のガイドレ
ールに沿って昇降されるようになっている。
「発明が解決しようとする課題」
従来、人手によらずに塔状構築物の内部を塗装、補修さ
せるシステムがあるものの、その場合はゴンドラの昇降
を案内するガイドレールを塔内に組込まなければならな
いので、作業能率が悪い。
せるシステムがあるものの、その場合はゴンドラの昇降
を案内するガイドレールを塔内に組込まなければならな
いので、作業能率が悪い。
またゴンドラは大きな平面を有するので、塔状構築物が
大径であるとともにその上端開口も大径でなければ使用
できない。
大径であるとともにその上端開口も大径でなければ使用
できない。
さらにスプレーガンを保持しているテーブルとゴンドラ
を吊下げて、それら全体を昇降操作させるので、その昇
降に大きな駆動力を要するという問題がある。
を吊下げて、それら全体を昇降操作させるので、その昇
降に大きな駆動力を要するという問題がある。
そこで本発明は、外径の異なる複数個の筒を伸縮可能に
嵌合させた昇降治具をドラム操作することにより、昇降
治具の先端に取付けたアームユニットを昇降可能にして
、塔内作業を容易にするとともに小径の塔内作業をも可
能にし、さらにアームユニットを小さな駆動力で昇降で
きるようにすることを目的とする。
嵌合させた昇降治具をドラム操作することにより、昇降
治具の先端に取付けたアームユニットを昇降可能にして
、塔内作業を容易にするとともに小径の塔内作業をも可
能にし、さらにアームユニットを小さな駆動力で昇降で
きるようにすることを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明は、昇降治具の先端側を塔内で昇降可能とし、昇
降治具の先端に塔内壁に向って伸縮するアームとバラン
スウェイトとを有するアームユニットを設けて、アーム
ユニットを旋回駆動装置により旋回可能とし、昇降治具
伸縮用ドラムとアームユニットの旋回装置と伸1i!装
置とを制御装置で制御することにより、アーム先端に取
付けた塗装噴射ノズル等を塔内壁の全域に移動させられ
るようにした塔内作業ロボットシステムである。
降治具の先端に塔内壁に向って伸縮するアームとバラン
スウェイトとを有するアームユニットを設けて、アーム
ユニットを旋回駆動装置により旋回可能とし、昇降治具
伸縮用ドラムとアームユニットの旋回装置と伸1i!装
置とを制御装置で制御することにより、アーム先端に取
付けた塗装噴射ノズル等を塔内壁の全域に移動させられ
るようにした塔内作業ロボットシステムである。
なお、昇降治具は、外径の異なる複数個の筒もしくは筒
状骨組を伸縮可能に嵌合させた構成であり、その大径側
基部が塔状構築物の上端部に固定之れ、最小径の筒状骨
組にアームユニー2トが取付けられる。また塗料噴射ノ
ズル等に接続する導管や、旋回駆動装置および伸縮装置
と制御装置とを接続する導線は、巻き取り装置により繰
出し巻取り可能になっている。さらにバランスウェイト
はアームの伸縮に同期して伸縮制御されるようになって
いる。
状骨組を伸縮可能に嵌合させた構成であり、その大径側
基部が塔状構築物の上端部に固定之れ、最小径の筒状骨
組にアームユニー2トが取付けられる。また塗料噴射ノ
ズル等に接続する導管や、旋回駆動装置および伸縮装置
と制御装置とを接続する導線は、巻き取り装置により繰
出し巻取り可能になっている。さらにバランスウェイト
はアームの伸縮に同期して伸縮制御されるようになって
いる。
「作用」
上記手段において、塗料噴射ノズル等を取付けるアーム
ユニットは、その旋回駆動装置とアームの伸縮装置との
作動が制御装置により制御され、さらに昇降治具の作動
も制御装置により制御されるので、塗料噴射ノズル等を
塔内のどの位置にも移動させることができる。また昇降
治具は多数の筒あるいは筒状骨組を伸縮可能に嵌合させ
た構成であるので、昇降治具の外径が小さくて小径の塔
内作業が可能になるとともに大径の塔内作業ではアーム
を伸張させれば望みの作業ができる。
ユニットは、その旋回駆動装置とアームの伸縮装置との
作動が制御装置により制御され、さらに昇降治具の作動
も制御装置により制御されるので、塗料噴射ノズル等を
塔内のどの位置にも移動させることができる。また昇降
治具は多数の筒あるいは筒状骨組を伸縮可能に嵌合させ
た構成であるので、昇降治具の外径が小さくて小径の塔
内作業が可能になるとともに大径の塔内作業ではアーム
を伸張させれば望みの作業ができる。
「実施例」
本発明の実施例を第1〜6図により説明する。
塔内構築物1の上端に固定する昇降治具2は。
外径の異なる筒もしくは筒状骨組2aを複数個大きさの
順に伸縮可能に嵌合させた構成であり、最も大径の筒状
骨組2aの基部が車輪を有する架台3上に固定される。
順に伸縮可能に嵌合させた構成であり、最も大径の筒状
骨組2aの基部が車輪を有する架台3上に固定される。
最も小径の筒状骨組2aにドラム4のワイヤ先端が連結
され、ドラム操作により大径側の筒状骨組2aから順に
塔状構築物l内に伸張下降されるようになっている。す
なわち第4図に示すように小径側の筒状骨組2aはドラ
ム4のワイヤに支持され、1番目に伸張する筒状骨組2
aは、その上端のストッパ(後記するローラ5と兼用さ
れる)が固定側の筒状骨組2aのストッパに係止される
まで伸張し、その後、次の筒状骨組2aが同様に伸張し
、次々に小径側の筒状骨組が伸張される。
され、ドラム操作により大径側の筒状骨組2aから順に
塔状構築物l内に伸張下降されるようになっている。す
なわち第4図に示すように小径側の筒状骨組2aはドラ
ム4のワイヤに支持され、1番目に伸張する筒状骨組2
aは、その上端のストッパ(後記するローラ5と兼用さ
れる)が固定側の筒状骨組2aのストッパに係止される
まで伸張し、その後、次の筒状骨組2aが同様に伸張し
、次々に小径側の筒状骨組が伸張される。
なお、各筒状骨組2aは、4本のポストを連結材で筒状
に連結した構成であり、各筒状骨組2a間の重なる部分
にローラ5が配置されて、それぞれの摺動が円滑にされ
、このローラ5とポストとの接触圧により昇降治具全体
の剛性が保たれ、かつその昇降や、後記するアームユニ
ット7の旋回に対して揺れを防止できるようになってい
る。
に連結した構成であり、各筒状骨組2a間の重なる部分
にローラ5が配置されて、それぞれの摺動が円滑にされ
、このローラ5とポストとの接触圧により昇降治具全体
の剛性が保たれ、かつその昇降や、後記するアームユニ
ット7の旋回に対して揺れを防止できるようになってい
る。
昇降治具2の最小径の筒状骨組2aにアームユニット7
の基部が取付けられ、アームユニット7はモータ8と押
出しシャフトを介して筒状骨組2aから下方に押出せる
ようになっている。アームユニット7は、塔内壁に向っ
て伸張するアーム7aとバランスウェイト9とを有し、
アーム7aは内臓するシリンダ7bにより伸縮可能にな
っており、第2図に示すように塔内壁までの距離の違い
に追従できるようになっている。またアームユニット7
は、張出し機構10により張出し位置と収納位置とに変
更できるようになっている。なおアーム伸張用シリンダ
7bとアームユニット押出し用モータ8は、架台上の圧
力源11あるいは電源12に導管あるいは導線を介して
連通され、さらにそれらは架台上の制御装置13により
作動が制御されるようになっている。またアームユニッ
ト7に旋回駆動装置14が設けられ、それも前記モータ
8と同様に電源12と制御装置13に導線を介して接続
されて、それらの作動が制御装置13により制御される
ようになっている。旋回駆動装置14は、360@の範
囲で回動可能であり、それ以上回動しないので前記導管
あるいは導線がよじれることはない。
の基部が取付けられ、アームユニット7はモータ8と押
出しシャフトを介して筒状骨組2aから下方に押出せる
ようになっている。アームユニット7は、塔内壁に向っ
て伸張するアーム7aとバランスウェイト9とを有し、
アーム7aは内臓するシリンダ7bにより伸縮可能にな
っており、第2図に示すように塔内壁までの距離の違い
に追従できるようになっている。またアームユニット7
は、張出し機構10により張出し位置と収納位置とに変
更できるようになっている。なおアーム伸張用シリンダ
7bとアームユニット押出し用モータ8は、架台上の圧
力源11あるいは電源12に導管あるいは導線を介して
連通され、さらにそれらは架台上の制御装置13により
作動が制御されるようになっている。またアームユニッ
ト7に旋回駆動装置14が設けられ、それも前記モータ
8と同様に電源12と制御装置13に導線を介して接続
されて、それらの作動が制御装置13により制御される
ようになっている。旋回駆動装置14は、360@の範
囲で回動可能であり、それ以上回動しないので前記導管
あるいは導線がよじれることはない。
昇降治具2の下端位置1例えばアームユニット7にエン
コーダ15が設けられ、それによりアームユニット7の
位置が電気的に検出されて架台3上の制御装置13に送
信されるようになっている。またアーム7aにアーム先
端位置を検出するエンコーダ16が設けられ、アームユ
ニット7にその旋回角度を検出するエンコーダ17が設
けられ、それらの検出情報が制御装置13に送信される
ようになっている。
コーダ15が設けられ、それによりアームユニット7の
位置が電気的に検出されて架台3上の制御装置13に送
信されるようになっている。またアーム7aにアーム先
端位置を検出するエンコーダ16が設けられ、アームユ
ニット7にその旋回角度を検出するエンコーダ17が設
けられ、それらの検出情報が制御装置13に送信される
ようになっている。
アーム7aの先端位置に、塗料噴射ノズル18が設けら
れ、それは架台3上の塗料供給装置から導管を介して塗
料が供給されるようになっている。またアーム7aの先
端に、超音波センサ19が設けられアーム先端位置と塔
内壁との間の距離情報が制御装置13に送信され、その
距離情報に応じて制御装置13がアーム7の伸縮を制御
するようになっている。アーム7の先端にはテレビカメ
ラ20も設けられ、その撮影情報は、架台3上のコンピ
ュータ21に送信され、そのテレビ受像器により塔内壁
を見ることもできるようになっていて、それを見たオペ
レータが制御装置13に適切な処置情報を入力させるこ
ともできる。制御装置13は、前記各情報を受けて、各
モータあるいはシリンダを適切に作動させる制御機能を
有する。
れ、それは架台3上の塗料供給装置から導管を介して塗
料が供給されるようになっている。またアーム7aの先
端に、超音波センサ19が設けられアーム先端位置と塔
内壁との間の距離情報が制御装置13に送信され、その
距離情報に応じて制御装置13がアーム7の伸縮を制御
するようになっている。アーム7の先端にはテレビカメ
ラ20も設けられ、その撮影情報は、架台3上のコンピ
ュータ21に送信され、そのテレビ受像器により塔内壁
を見ることもできるようになっていて、それを見たオペ
レータが制御装置13に適切な処置情報を入力させるこ
ともできる。制御装置13は、前記各情報を受けて、各
モータあるいはシリンダを適切に作動させる制御機能を
有する。
アームユニット7に取付けたバランスウェイト9は、ア
ーム7aの伸縮に同期してやはりシリンダが伸縮してア
ームユニット7のバランスを保てるようになっており、
その伸縮作動はアーム7aのシリンダ7bと同様に制御
装置13によりされる。
ーム7aの伸縮に同期してやはりシリンダが伸縮してア
ームユニット7のバランスを保てるようになっており、
その伸縮作動はアーム7aのシリンダ7bと同様に制御
装置13によりされる。
前記圧力源11と各シリンダを連通ずる導線と各エンコ
ーダと制御装置13とを接続する導線と、塗料噴射ノズ
ル18に連通した導管やテレビカメラ20と超音波セン
サ19に接続した導線等とは、架台3上の巻取装置22
の各ドラムにかけ回され、昇降治A2の下方先端の昇降
に追従して、それらを巻込みあるいは繰出しできるよう
になっている。
ーダと制御装置13とを接続する導線と、塗料噴射ノズ
ル18に連通した導管やテレビカメラ20と超音波セン
サ19に接続した導線等とは、架台3上の巻取装置22
の各ドラムにかけ回され、昇降治A2の下方先端の昇降
に追従して、それらを巻込みあるいは繰出しできるよう
になっている。
また制御装置13に送信された情報は、架台3上の前記
コンピュータ21に入力され、あらかじめコンピュータ
21に記憶させた塔内形状と比較演算させて、昇降治具
作動用の1ラム4と、アーム伸縮用シリンダ7bと、ア
ームの旋回駆動装置!4を自動操作させることもできる
。
コンピュータ21に入力され、あらかじめコンピュータ
21に記憶させた塔内形状と比較演算させて、昇降治具
作動用の1ラム4と、アーム伸縮用シリンダ7bと、ア
ームの旋回駆動装置!4を自動操作させることもできる
。
前記実施例では、アームユニット7を昇降治具2内に収
納可能にしていたが、アーム7aとバランスウェイト9
を昇降治具の伸張側先端から塔内壁に向って突設させて
もよい。
納可能にしていたが、アーム7aとバランスウェイト9
を昇降治具の伸張側先端から塔内壁に向って突設させて
もよい。
「発明の効果」
本発明の塔内作業ロボットシステムは、塗料噴射ノズル
等を取付けるアームユニットを昇降治具により塔内に下
降させ、アームを伸縮させるとともに旋回可能としてい
るので、塔内作業を人手を用いることなく安全にするこ
とができる。また昇降治具を昇降させるのに、ガイドレ
ール等を必要としないので塔内にそれらを組立てる必要
がなく、作業を簡単に行なうことができる。さらに昇降
治具は、外径の異なる筒あるいは筒状骨組を複数伸縮可
能に嵌合させた構成であるので、塔状構築物の内径ある
いは上端入口が小さい場合にも適用でき、さらにゴンド
ラ等を吊下げる必要がないとともに昇降治具の先端側の
みをドラムのワイヤで支持すればよい。
等を取付けるアームユニットを昇降治具により塔内に下
降させ、アームを伸縮させるとともに旋回可能としてい
るので、塔内作業を人手を用いることなく安全にするこ
とができる。また昇降治具を昇降させるのに、ガイドレ
ール等を必要としないので塔内にそれらを組立てる必要
がなく、作業を簡単に行なうことができる。さらに昇降
治具は、外径の異なる筒あるいは筒状骨組を複数伸縮可
能に嵌合させた構成であるので、塔状構築物の内径ある
いは上端入口が小さい場合にも適用でき、さらにゴンド
ラ等を吊下げる必要がないとともに昇降治具の先端側の
みをドラムのワイヤで支持すればよい。
第1図は本発明の塔内作業ロボットシステムを示す概略
正面図、第2図は第1のI[−If線断面図、第3図は
塔内作業ロボットの収納状態の正面図、第4図はロボッ
トの昇降治具の伸張作動を示す説明図、第5図はロポツ ポットの側面図である。 1;塔内構築物 4;ドラム 7;アームユニット 13、制御装置 22;巻取装置 トの平面図、 第6図は口 2;昇降治具 6;制御装置 8;バランスウェイト 14;旋回駆動装置
正面図、第2図は第1のI[−If線断面図、第3図は
塔内作業ロボットの収納状態の正面図、第4図はロボッ
トの昇降治具の伸張作動を示す説明図、第5図はロポツ ポットの側面図である。 1;塔内構築物 4;ドラム 7;アームユニット 13、制御装置 22;巻取装置 トの平面図、 第6図は口 2;昇降治具 6;制御装置 8;バランスウェイト 14;旋回駆動装置
Claims (4)
- (1)外径の異なる複数個の筒もしくは筒状骨組を伸縮
可能に嵌合させて昇降治具を形成し、その昇降治具の最
小径側先端をドラム操作により昇降可能にし、昇降治具
の最小径の筒状骨組にアームユニットの基部を取付けて
、そのアームユニットの先端に塔内壁に向って伸縮でき
るアームを設け、アームユニットは旋回駆動装置により
旋回可能とし、アーム先端に塗料噴射ノズル等を取付け
可能にし、ドラム操作およびアームユニットの旋回と伸
縮を制御装置により制御可能にしたことを特徴とする塔
内作業ロボットシステム。 - (2)請求項(1)のアームユニットに、アームとバラ
ンスさせるバランスウエイトを設け、バランスウエイト
はアームと同期して伸縮させることを特徴とする塔内作
業ロボットシステム。 - (3)請求項(1)において、アームの先端に塔内壁ま
での距離を検出する検出装置を設け、その検出値を受信
した制御装置によりアームの伸縮を制御させることを特
徴とする塔内作業ロボットシステム。 - (4)請求項(1)、(2)、(3)において、アーム
ユニット側の駆動部と、昇降治具の固定側の動力源とを
接続した導管、および制御装置とアームユニットの制御
部とを接続する導線とが、巻取装置により繰出し、巻取
り可能にされることを特徴とする塔内作業ロボットシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192406A JP2599618B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 塔内作業ロボットシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192406A JP2599618B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 塔内作業ロボットシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111467A true JPH02111467A (ja) | 1990-04-24 |
| JP2599618B2 JP2599618B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16290789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192406A Expired - Lifetime JP2599618B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 塔内作業ロボットシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599618B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203434A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Nidec Sankyo Corp | ロボット装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861851A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-13 | Nippon Ranzubaagu Kk | 塗装装置 |
| JPS6086477U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-14 | 三菱重工業株式会社 | 塗装装置 |
| JPS6178964A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-22 | 清水建設株式会社 | サイロ内壁面自動ライニング装置 |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63192406A patent/JP2599618B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861851A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-13 | Nippon Ranzubaagu Kk | 塗装装置 |
| JPS6086477U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-14 | 三菱重工業株式会社 | 塗装装置 |
| JPS6178964A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-22 | 清水建設株式会社 | サイロ内壁面自動ライニング装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203434A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Nidec Sankyo Corp | ロボット装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599618B2 (ja) | 1997-04-09 |
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