JPH0211158B2 - - Google Patents
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- JPH0211158B2 JPH0211158B2 JP57171913A JP17191382A JPH0211158B2 JP H0211158 B2 JPH0211158 B2 JP H0211158B2 JP 57171913 A JP57171913 A JP 57171913A JP 17191382 A JP17191382 A JP 17191382A JP H0211158 B2 JPH0211158 B2 JP H0211158B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真複写機あるいは画像記録機
器等の画像形成装置に関するものである。
器等の画像形成装置に関するものである。
以下、電子写真複写機を例にあげて説明する。
従来、電子写真複写機においては、像担持体と
しての感光体ドラム等に形成された潜像もしくは
現像々を紙等のシート上に転写後、これらの像を
定着手段を用いてシート上に定着している。な
お、潜像をシート上を転写する方式においては、
該潜像を現像後定着すること勿論である。ここで
定着手段としては、例えば輻射熱を利用する方
式・マイクロ波を利用する方式あるいはヒータ等
を用いて加熱定着を行なう方式等が用いられてい
る。
しての感光体ドラム等に形成された潜像もしくは
現像々を紙等のシート上に転写後、これらの像を
定着手段を用いてシート上に定着している。な
お、潜像をシート上を転写する方式においては、
該潜像を現像後定着すること勿論である。ここで
定着手段としては、例えば輻射熱を利用する方
式・マイクロ波を利用する方式あるいはヒータ等
を用いて加熱定着を行なう方式等が用いられてい
る。
一方近時、装置が小型化傾向にあり、装置が小
型化すると像担持体と定着手段との距離が接近
し、定着手段から発生する前述熱等が像担持体に
影響を与えて、例えば像担持体の劣化を招き感度
の低下等を生ずる恐れが考えられる。また例え装
置が小型でなくても、像担持体の性質によつて
は、定着手段からの発生物によつて像担持体が影
響を受ける場合が考えられる。
型化すると像担持体と定着手段との距離が接近
し、定着手段から発生する前述熱等が像担持体に
影響を与えて、例えば像担持体の劣化を招き感度
の低下等を生ずる恐れが考えられる。また例え装
置が小型でなくても、像担持体の性質によつて
は、定着手段からの発生物によつて像担持体が影
響を受ける場合が考えられる。
本発明は上記問題を解消することを目的とし、
像担持体が加熱定着手段の影響を受けることなく
良好な画像を形成することができる画像形成装置
及びこの装置に着脱自在なプロセスキツトを提供
するものである。
像担持体が加熱定着手段の影響を受けることなく
良好な画像を形成することができる画像形成装置
及びこの装置に着脱自在なプロセスキツトを提供
するものである。
即ち、上記目的を達成する本発明は、像担持体
と、上記像担持体の周囲に配設され、この像担持
体に作用するプロセス手段と、上記像担持体と上
記プロセス手段とを支持する支持手段と、上記像
担持体の露出表面を覆う位置と、この位置から退
避した位置とを移動可能な断熱性を有するカバー
と、を有するプロセスキツトと、上記プロセスキ
ツトを着脱自在に支持する手段と、上記像担持体
上の像が転写されたシートにその像を定着する加
熱定着手段と、上記プロセスキツトが装着されて
画像形成可能な状態にある時、上記カバーが上記
像担持体と上記加熱定着手段との間の位置に退避
するように上記カバーを移動させる手段と、を有
することを特徴とする画像形成装置及びこの装置
に使用可能なプロセスキツトを提供するものであ
る。
と、上記像担持体の周囲に配設され、この像担持
体に作用するプロセス手段と、上記像担持体と上
記プロセス手段とを支持する支持手段と、上記像
担持体の露出表面を覆う位置と、この位置から退
避した位置とを移動可能な断熱性を有するカバー
と、を有するプロセスキツトと、上記プロセスキ
ツトを着脱自在に支持する手段と、上記像担持体
上の像が転写されたシートにその像を定着する加
熱定着手段と、上記プロセスキツトが装着されて
画像形成可能な状態にある時、上記カバーが上記
像担持体と上記加熱定着手段との間の位置に退避
するように上記カバーを移動させる手段と、を有
することを特徴とする画像形成装置及びこの装置
に使用可能なプロセスキツトを提供するものであ
る。
さらに他の本発明は、像担持体と、上記像担持
体に像を形成する手段と、上記像担持体に形成さ
れた像をシートに転写する手段と、上記シートに
転写された像をシートに定着する加熱定着手段
と、上記像担持体の露出表面を覆う位置と、この
位置から退避した上記像担持体と上記加熱定着手
段との間の位置とを移動可能な断熱性を有するカ
バーと、を有することを特徴とする画像形成装置
を提供するものである。
体に像を形成する手段と、上記像担持体に形成さ
れた像をシートに転写する手段と、上記シートに
転写された像をシートに定着する加熱定着手段
と、上記像担持体の露出表面を覆う位置と、この
位置から退避した上記像担持体と上記加熱定着手
段との間の位置とを移動可能な断熱性を有するカ
バーと、を有することを特徴とする画像形成装置
を提供するものである。
以下、図面を用いて説明する。なお、以下説明
する実施例は、定着手段として加熱定着ローラを
用いたもので、また像担持体としては有機半導体
感光層あるいは酸化亜鉛感光層等を用いた場合を
示す。さらに本実施例では遮蔽カバーとして、本
体が上下方向へ分割開放した際に、像担持体の転
写領域表面を覆い遮光の機能をも兼ねる例を示し
たが、本発明は必らずしもこの実施例に限定され
るものではない。
する実施例は、定着手段として加熱定着ローラを
用いたもので、また像担持体としては有機半導体
感光層あるいは酸化亜鉛感光層等を用いた場合を
示す。さらに本実施例では遮蔽カバーとして、本
体が上下方向へ分割開放した際に、像担持体の転
写領域表面を覆い遮光の機能をも兼ねる例を示し
たが、本発明は必らずしもこの実施例に限定され
るものではない。
第1図及び第2図は電子写真複写機の一実施例
の構成説明図である。なお第2図は第1図の複写
機本体を開放した状態図である。第1図におい
て、1はガラス等の透明な部材よりなる原稿載置
台で、レールR上を矢印a方向に往復動する。2
は集束性光伝送体で、原稿載置台1上にある原稿
像0は照明ランプLによつて照射され、その反射
光像を感光ドラム3上にスリツト露光する。な
お、感光ドラム3は軸3c上を矢印b方向に回転
する。4はコロナ帯電器であり感光ドラムに一様
に帯電を施す。また5は現像器であり、一様に帯
電された感光ドラムに集束性光伝送体2により光
像露光して形成した静電潜像を顕像化する。な
お、感光ドラム3は、アルミニウム製のローラ3
bの周面に、有機半導体感光層あるいは酸化亜鉛
感光層等を被覆したものである。
の構成説明図である。なお第2図は第1図の複写
機本体を開放した状態図である。第1図におい
て、1はガラス等の透明な部材よりなる原稿載置
台で、レールR上を矢印a方向に往復動する。2
は集束性光伝送体で、原稿載置台1上にある原稿
像0は照明ランプLによつて照射され、その反射
光像を感光ドラム3上にスリツト露光する。な
お、感光ドラム3は軸3c上を矢印b方向に回転
する。4はコロナ帯電器であり感光ドラムに一様
に帯電を施す。また5は現像器であり、一様に帯
電された感光ドラムに集束性光伝送体2により光
像露光して形成した静電潜像を顕像化する。な
お、感光ドラム3は、アルミニウム製のローラ3
bの周面に、有機半導体感光層あるいは酸化亜鉛
感光層等を被覆したものである。
一方、シートPは給送ローラ6及びレジスター
ローラ7によりドラム3面に送り込まれ、転写コ
ロナ放電器8によりドラム上の画像の転写を受け
る。転写後、シートは分離手段13によりドラム
表面から分離され、ガイド9を通つてローラ9a
により加熱ローラ定着器10に送られる。この定
着器10でシート上のトナー像が定着され、シー
トは排出ローラ11によりトレイ12上に排出さ
れる。また、感光ドラム3上に残つたトナーは、
クリーニング手段14により落とされ回収され
る。さらに、15は原稿を露光する照明系、16
は熱線吸収フイルター等のフイルターである。こ
こで加熱ローラ定着器10は、ヒータHを内蔵す
る加熱ローラ10aと該ローラ10aと圧接する
定着ローラ10bとからなる。
ローラ7によりドラム3面に送り込まれ、転写コ
ロナ放電器8によりドラム上の画像の転写を受け
る。転写後、シートは分離手段13によりドラム
表面から分離され、ガイド9を通つてローラ9a
により加熱ローラ定着器10に送られる。この定
着器10でシート上のトナー像が定着され、シー
トは排出ローラ11によりトレイ12上に排出さ
れる。また、感光ドラム3上に残つたトナーは、
クリーニング手段14により落とされ回収され
る。さらに、15は原稿を露光する照明系、16
は熱線吸収フイルター等のフイルターである。こ
こで加熱ローラ定着器10は、ヒータHを内蔵す
る加熱ローラ10aと該ローラ10aと圧接する
定着ローラ10bとからなる。
さて、この複写機は上部筐体17と下部筐体1
8とに分割されており、両筐体17,18は支軸
19で結合され、この支軸19を中心に上部筐体
17はスプリング19aによつて上方へ回動する
構成になつている。この上部筐体17には、照明
光学系2,15・感光ドラム3・現像手段5・ク
リーニング手段14等の画像形成手段が配置され
ている。また、下部筐体18には、給送ローラ
6・転写コロナ放電器8・分離手段13・ガイド
9及び加熱ローラ定着器10等がシート搬送経路
に配置されている。
8とに分割されており、両筐体17,18は支軸
19で結合され、この支軸19を中心に上部筐体
17はスプリング19aによつて上方へ回動する
構成になつている。この上部筐体17には、照明
光学系2,15・感光ドラム3・現像手段5・ク
リーニング手段14等の画像形成手段が配置され
ている。また、下部筐体18には、給送ローラ
6・転写コロナ放電器8・分離手段13・ガイド
9及び加熱ローラ定着器10等がシート搬送経路
に配置されている。
ここで、20は例えばABS樹脂等よりなる遮
蔽カバーで、湾曲形状であり断熱性を有してお
り、定着器10からの熱が感光ドラム3へ達する
のを遮蔽する。即ち、上部筐体17と下部筐体1
8とが閉じられた複写可能状態時には、第1図に
示す様に、この遮蔽カバー20は定着器と感光ド
ラム3との間に位置して、複写時ヒータHがON
することにより加熱ローラ10aから発せられる
熱が、感光ドラム3周面へ達するのを防いでい
る。そこで本実施例では、この遮蔽カバー20に
より定着器10からの熱が感光ドラム3周面へ達
することがなく、あるいはドラム3周面へ達する
熱量を減少させることができるので、感光層3a
の感度低下等の劣化現象を未然に防ぐことができ
るとともに、熱によるアルミニウムローラ3bの
変形も防止できる。さらに本実施例では、この遮
蔽カバー20は、定着器10と感光ドラム3との
間に位置する際に、カバー20の一部がクリーニ
ング手段14の外壁を囲む様に位置するため、ク
リーニング手段14に対する熱の影響も軽減でき
る。
蔽カバーで、湾曲形状であり断熱性を有してお
り、定着器10からの熱が感光ドラム3へ達する
のを遮蔽する。即ち、上部筐体17と下部筐体1
8とが閉じられた複写可能状態時には、第1図に
示す様に、この遮蔽カバー20は定着器と感光ド
ラム3との間に位置して、複写時ヒータHがON
することにより加熱ローラ10aから発せられる
熱が、感光ドラム3周面へ達するのを防いでい
る。そこで本実施例では、この遮蔽カバー20に
より定着器10からの熱が感光ドラム3周面へ達
することがなく、あるいはドラム3周面へ達する
熱量を減少させることができるので、感光層3a
の感度低下等の劣化現象を未然に防ぐことができ
るとともに、熱によるアルミニウムローラ3bの
変形も防止できる。さらに本実施例では、この遮
蔽カバー20は、定着器10と感光ドラム3との
間に位置する際に、カバー20の一部がクリーニ
ング手段14の外壁を囲む様に位置するため、ク
リーニング手段14に対する熱の影響も軽減でき
る。
また本実施例では、この遮蔽カバー20に遮光
の機能をも持たせている。即ち、メンテナンス等
のため、上部筐体17と下部筐体18とを開放し
た際に、感光体表面へ光が当らない様に遮光する
機能をも持たせている。
の機能をも持たせている。即ち、メンテナンス等
のため、上部筐体17と下部筐体18とを開放し
た際に、感光体表面へ光が当らない様に遮光する
機能をも持たせている。
以下、この遮蔽カバー20の構成及びその移動
機構について説明する。
機構について説明する。
第5図にこの遮蔽カバー20の構成例を示す。
図において、感光ドラム3と同軸3a上にドラム
長手方向両端部に揺動アーム21a,21bがあ
り、その端部が遮蔽カバー20の長手方向両端部
と軸33で回転可能に嵌合している。さらに、こ
の遮蔽カバー20の他端部の長手方向両端部は、
揺動アーム22a,22bとやはり軸34で回転
可能に係合している。また、この揺動アーム22
a,22bは、軸23に固定されている。そし
て、軸23の端部には、さらに作動レバー25が
固定されている。揺動アーム21a,21bは図
示の様に、ばね24によつて反時計方向に回転習
性が与えられている(なお、必要に応じてアーム
21b側にも同様のばねを設けても良い)。即ち、
カバー20は常にドラム3の表面を覆う位置に付
勢されている。ここでばね24は、後述するキツ
ト30の内カバー30d上の突起24aとアーム
21a上の突起24bとによりその両端が係止さ
れれている(第3図、第4図)。
図において、感光ドラム3と同軸3a上にドラム
長手方向両端部に揺動アーム21a,21bがあ
り、その端部が遮蔽カバー20の長手方向両端部
と軸33で回転可能に嵌合している。さらに、こ
の遮蔽カバー20の他端部の長手方向両端部は、
揺動アーム22a,22bとやはり軸34で回転
可能に係合している。また、この揺動アーム22
a,22bは、軸23に固定されている。そし
て、軸23の端部には、さらに作動レバー25が
固定されている。揺動アーム21a,21bは図
示の様に、ばね24によつて反時計方向に回転習
性が与えられている(なお、必要に応じてアーム
21b側にも同様のばねを設けても良い)。即ち、
カバー20は常にドラム3の表面を覆う位置に付
勢されている。ここでばね24は、後述するキツ
ト30の内カバー30d上の突起24aとアーム
21a上の突起24bとによりその両端が係止さ
れれている(第3図、第4図)。
上記構成で、作動レバー25が後述する機構に
より時計方向に動かされると、やはり軸23が時
計方向へ回転し、この軸に一端が固定されている
揺動アーム22a,22bにより、カバー20を
時計方向に回転させることができる。従つて、こ
のカバー20を感光ドラム3表面を覆う位置から
退避させることができる。(この状態を第5図に
示す)。さらに本実施例では、第3図に示す様に
下部筐体18に突起26が一体的に固設されてお
り、キツト30即ち感光ドラム3を所定位置に装
填した状態では、この突起26が、上部筐体17
を閉じたとき、作動レバー25と当接してこのレ
バー25を押し上げ、作動レバー25を時計方向
に動かす。そこで上部筐体17を閉じることによ
つて、カバー20は自動的にドラム3表面から退
避して転写域が開かれ画像形成が可能になる。そ
してこのカバー20は、第1図に示す様に、定着
器10と感光ドラム3との間に位置して、感光ド
ラム3への遮熱機能を果たす。
より時計方向に動かされると、やはり軸23が時
計方向へ回転し、この軸に一端が固定されている
揺動アーム22a,22bにより、カバー20を
時計方向に回転させることができる。従つて、こ
のカバー20を感光ドラム3表面を覆う位置から
退避させることができる。(この状態を第5図に
示す)。さらに本実施例では、第3図に示す様に
下部筐体18に突起26が一体的に固設されてお
り、キツト30即ち感光ドラム3を所定位置に装
填した状態では、この突起26が、上部筐体17
を閉じたとき、作動レバー25と当接してこのレ
バー25を押し上げ、作動レバー25を時計方向
に動かす。そこで上部筐体17を閉じることによ
つて、カバー20は自動的にドラム3表面から退
避して転写域が開かれ画像形成が可能になる。そ
してこのカバー20は、第1図に示す様に、定着
器10と感光ドラム3との間に位置して、感光ド
ラム3への遮熱機能を果たす。
また、上部筐体17開放時には、第4図に示す
様に、作動レバー25と突起26の係合が断たれ
る。そこで、ばね24の弾性力によつて揺動アー
ム21a,21bが反時計方向へ回動し、これに
連動してこの遮蔽カバー20は反時計方向に回動
してドラム3表面と対向する位置に至り、枠体3
0aの転写開口からの感光ドラム3の露出部(転
写部)を覆う様になる。即ち、上部筐体17開放
時には、この遮蔽カバー20は自動的にドラム3
表面の露出部を覆うので、ドラム3表面に対する
遮光の機能をも果たすことになる。
様に、作動レバー25と突起26の係合が断たれ
る。そこで、ばね24の弾性力によつて揺動アー
ム21a,21bが反時計方向へ回動し、これに
連動してこの遮蔽カバー20は反時計方向に回動
してドラム3表面と対向する位置に至り、枠体3
0aの転写開口からの感光ドラム3の露出部(転
写部)を覆う様になる。即ち、上部筐体17開放
時には、この遮蔽カバー20は自動的にドラム3
表面の露出部を覆うので、ドラム3表面に対する
遮光の機能をも果たすことになる。
以上述べた様に、本実施例では、この遮蔽カバ
ー20は遮蔽及び遮光の両機能を有している。
ー20は遮蔽及び遮光の両機能を有している。
なお、さらに本実施例では、感光ドラム3・現
像器5・クリーニング手段14・帯電器4等の像
形成手段を一体にしたキツト30を構成し、感光
ドラム交換時には各ユニツトを同時に交換するこ
とにより、保守作業の軽減を図ることが考えられ
ている。即ち、キツト30を複写機本体側のレー
ル31,32に沿つて着脱自在にしている。そこ
で感光ドラム3とその周囲の現像器5・クリーニ
ング手段14・帯電器4等を一体としたキツト3
0を本体から取り出す場合でも、前記実施例を感
光ドラム3の露出部をこの遮蔽カバー20で覆つ
た状態でぬき出すことができる。そこで感光ドラ
ム3表面に光が当たることを防止できるので、感
光層の劣化を防ぎ、極めて操作性を向上させるこ
とができる。
像器5・クリーニング手段14・帯電器4等の像
形成手段を一体にしたキツト30を構成し、感光
ドラム交換時には各ユニツトを同時に交換するこ
とにより、保守作業の軽減を図ることが考えられ
ている。即ち、キツト30を複写機本体側のレー
ル31,32に沿つて着脱自在にしている。そこ
で感光ドラム3とその周囲の現像器5・クリーニ
ング手段14・帯電器4等を一体としたキツト3
0を本体から取り出す場合でも、前記実施例を感
光ドラム3の露出部をこの遮蔽カバー20で覆つ
た状態でぬき出すことができる。そこで感光ドラ
ム3表面に光が当たることを防止できるので、感
光層の劣化を防ぎ、極めて操作性を向上させるこ
とができる。
特にキツト構成にした場合には、キツト30は
転写開口Qを除いてその周囲は枠体30aで覆わ
れている。そこでキツト30を複写機本体内から
明るい本体外へ抜き出す際、本実施例ではこの転
写開口Qが遮蔽カバー20で覆われているので、
感光体表面への遮光の効果はより向上する。な
お、枠体30aの材質としては、遮蔽カバーと同
様の材質は適宜選択して用いることができるが、
本実施例では剛性のABS樹脂を用いて、その表
面を黒色として遮光性を高めている。
転写開口Qを除いてその周囲は枠体30aで覆わ
れている。そこでキツト30を複写機本体内から
明るい本体外へ抜き出す際、本実施例ではこの転
写開口Qが遮蔽カバー20で覆われているので、
感光体表面への遮光の効果はより向上する。な
お、枠体30aの材質としては、遮蔽カバーと同
様の材質は適宜選択して用いることができるが、
本実施例では剛性のABS樹脂を用いて、その表
面を黒色として遮光性を高めている。
なお本実施例では、プロセスキツトには感光ド
ラムの他に、プロセス手段として現像器、クリー
ナ、帯電器等を一体に組込んだ例を示したが、本
実施例はこれに限定されることはなく、例えばプ
ロセス手段の一部クリーナと像担持体あるいは現
像器と像担持体、またはクリーナと帯電器と像担
持体等の組合せでプロセスキツトに一体に組込ん
でも良いこと勿論である。即ち、プロセスキツト
は像担持体とプロセス手段の一部又は全部を一体
に有していれば良い。またこれら像担持体とプロ
セス手段は、各々単独でキツトに着脱自在であつ
ても良いこと勿論である。
ラムの他に、プロセス手段として現像器、クリー
ナ、帯電器等を一体に組込んだ例を示したが、本
実施例はこれに限定されることはなく、例えばプ
ロセス手段の一部クリーナと像担持体あるいは現
像器と像担持体、またはクリーナと帯電器と像担
持体等の組合せでプロセスキツトに一体に組込ん
でも良いこと勿論である。即ち、プロセスキツト
は像担持体とプロセス手段の一部又は全部を一体
に有していれば良い。またこれら像担持体とプロ
セス手段は、各々単独でキツトに着脱自在であつ
ても良いこと勿論である。
以上述べた様に本実施例によれば、複写可能状
態時、遮蔽カバー20によつて感光ドラム3への
熱の影響を軽減することができるとともに、キツ
ト30を本体Cから取り出す際には、感光ドラム
3の露出部(即ち、枠体30aに転写のために設
けられている転写開口Qと対応する部分)を、こ
のカバー20で覆うことができる。そこで感光ド
ラム3は光を遮られて、即ち感光層の劣化を招く
ことなく、キツト30を本体Cから取り出すこと
ができ、またキツト30を本体Cから取り出した
まま保存することもできる。
態時、遮蔽カバー20によつて感光ドラム3への
熱の影響を軽減することができるとともに、キツ
ト30を本体Cから取り出す際には、感光ドラム
3の露出部(即ち、枠体30aに転写のために設
けられている転写開口Qと対応する部分)を、こ
のカバー20で覆うことができる。そこで感光ド
ラム3は光を遮られて、即ち感光層の劣化を招く
ことなく、キツト30を本体Cから取り出すこと
ができ、またキツト30を本体Cから取り出した
まま保存することもできる。
またこの遮蔽カバー20の材質を適宜選択すれ
ば、遮熱・遮光のみならず感光ドラム3の表面の
損傷を防止することもできる。
ば、遮熱・遮光のみならず感光ドラム3の表面の
損傷を防止することもできる。
なお、カバー20の材質としては、ABS樹脂
等の断熱性プラスチツク樹脂・不透明なガラス・
硬質ゴム・アスベストあるいは鉄等の金属等、
種々の断熱性材質を適宜選択して用いることがで
きる。尚、鉄等の金属を使用する場合にはこれを
断熱処理したものを使用する。例えば遮蔽カバー
に断熱性を主たる機能として持たせるならば、こ
のカバーは透明であつても良いし、さらに遮光機
能をも持たせるならば、遮熱性の他に遮光性をも
有する例えばABS樹脂等の材質を選択すれば良
い。またさらに、これら材質のうち耐衝撃性の剛
性材質を選択すれば、感光ドラム3をカバーで覆
つて露出することなくキツトを着脱することがで
きるので、感光ドラム3を手で触れることなく、
また損傷することもない。
等の断熱性プラスチツク樹脂・不透明なガラス・
硬質ゴム・アスベストあるいは鉄等の金属等、
種々の断熱性材質を適宜選択して用いることがで
きる。尚、鉄等の金属を使用する場合にはこれを
断熱処理したものを使用する。例えば遮蔽カバー
に断熱性を主たる機能として持たせるならば、こ
のカバーは透明であつても良いし、さらに遮光機
能をも持たせるならば、遮熱性の他に遮光性をも
有する例えばABS樹脂等の材質を選択すれば良
い。またさらに、これら材質のうち耐衝撃性の剛
性材質を選択すれば、感光ドラム3をカバーで覆
つて露出することなくキツトを着脱することがで
きるので、感光ドラム3を手で触れることなく、
また損傷することもない。
ここで遮蔽カバーの他の実施例について、第7
図a,bを用いて説明する。
図a,bを用いて説明する。
第7図aに示した遮蔽カバーは、断然機能と遮
光機能をより高めたものである。
光機能をより高めたものである。
図において、遮蔽カバー35は感光ドラムと対
向する側の内表面35aを黒色として遮光機能を
高め、また外表面35bを白色ないしは光沢を持
たせて、熱の反射効率を高めて断熱機能を高めた
ものである。
向する側の内表面35aを黒色として遮光機能を
高め、また外表面35bを白色ないしは光沢を持
たせて、熱の反射効率を高めて断熱機能を高めた
ものである。
さらに、第7図bに示した遮蔽カバーは、断熱
機能をより高めたものである。
機能をより高めたものである。
図において、36は遮蔽カバーで、その外表面
36bに多数の突起36cを設けたものである。
これによつてこの突起36cが放熱の機能を果た
して、断熱機能をより高めることができる。な
お、いずれの実施例においても、カバーの材質と
しては剛性のABS樹脂等の断熱性プラスチツク
樹脂を用いれば良いが、第7図aのような断熱処
理や第7図bのような放熱処理を施せば他の材質
を適宜用いても勿論良い。
36bに多数の突起36cを設けたものである。
これによつてこの突起36cが放熱の機能を果た
して、断熱機能をより高めることができる。な
お、いずれの実施例においても、カバーの材質と
しては剛性のABS樹脂等の断熱性プラスチツク
樹脂を用いれば良いが、第7図aのような断熱処
理や第7図bのような放熱処理を施せば他の材質
を適宜用いても勿論良い。
また本実施例では、上部筐体17が閉じている
とき、遮蔽カバー20は前述の位置に退避するの
で、フアン27によつて生ずる風の流路をこの遮
蔽カバー20でオゾン分解フイルター28方向へ
案内することができる。そこでフアン27によつ
て、例えば帯電器4周辺のオゾンやクリーニング
手段14での昇温を防止するために気流を生じた
場合に、この気流によつてカバー20の昇温も防
止することができる。ここで第6図に風の流路を
矢印A,B,Cで示した。特に、矢印Aで示した
転写コロナ放電器8近辺からフイルター28へ向
う空気流によつて、カバー20は昇温を防止され
る。なお、27はクロスフローフアンで、28は
オゾン分解フイルターである。
とき、遮蔽カバー20は前述の位置に退避するの
で、フアン27によつて生ずる風の流路をこの遮
蔽カバー20でオゾン分解フイルター28方向へ
案内することができる。そこでフアン27によつ
て、例えば帯電器4周辺のオゾンやクリーニング
手段14での昇温を防止するために気流を生じた
場合に、この気流によつてカバー20の昇温も防
止することができる。ここで第6図に風の流路を
矢印A,B,Cで示した。特に、矢印Aで示した
転写コロナ放電器8近辺からフイルター28へ向
う空気流によつて、カバー20は昇温を防止され
る。なお、27はクロスフローフアンで、28は
オゾン分解フイルターである。
なお、本実施例では、ジヤム処理等で上部筐体
が解放する場合を例にとり説明したが、筐体が上
下2分割されない場合でも同様な遮蔽カバー移動
機構は構成できることはいうまでもない。この場
合には、作動レバーを時計方向に動かして遮蔽カ
バーを退避位置へ移動させた状態でレバーのロツ
クをすれば良い。
が解放する場合を例にとり説明したが、筐体が上
下2分割されない場合でも同様な遮蔽カバー移動
機構は構成できることはいうまでもない。この場
合には、作動レバーを時計方向に動かして遮蔽カ
バーを退避位置へ移動させた状態でレバーのロツ
クをすれば良い。
なお、ここで像担持体とは、感光ドラムに限ら
れるものではなくて、磁気潜像を用いて像を形成
するものでも良いし、さらには絶縁ドラム等であ
つても良い。またドラムに限定されずに、例えば
無端ベルト等であつても良い。また本実施例で
は、遮蔽カバーによつて定着手段からの熱を断熱
する例を示したが、遮蔽カバーは断熱する機能に
限らず例えばフラツシユ定着時の光が像担持体へ
達するのを防ぐ、遮光機能等を有しても良いこと
勿論である。
れるものではなくて、磁気潜像を用いて像を形成
するものでも良いし、さらには絶縁ドラム等であ
つても良い。またドラムに限定されずに、例えば
無端ベルト等であつても良い。また本実施例で
は、遮蔽カバーによつて定着手段からの熱を断熱
する例を示したが、遮蔽カバーは断熱する機能に
限らず例えばフラツシユ定着時の光が像担持体へ
達するのを防ぐ、遮光機能等を有しても良いこと
勿論である。
また、本体を開放する例としては、本体が上下
方向へ分割される例に限定されることなく、例え
ば前扉を開放する。あるいは転写材の搬送通路を
下方へ回動して開放すること等も含まれるもので
ある。またさらに本発明は、シート上へ潜像を転
写した後、現像する所謂潜像転写方式にも適用で
きること勿論である。
方向へ分割される例に限定されることなく、例え
ば前扉を開放する。あるいは転写材の搬送通路を
下方へ回動して開放すること等も含まれるもので
ある。またさらに本発明は、シート上へ潜像を転
写した後、現像する所謂潜像転写方式にも適用で
きること勿論である。
以上述べた様に、本発明は定着手段から発せら
れる熱等の像担持体へ影響を与える発生物が像担
持体周面へ達するのを遮蔽するあるいは減少させ
て、良好な画像を形成することのできるプロセス
キツト及び画像形成装置を提供するものである。
れる熱等の像担持体へ影響を与える発生物が像担
持体周面へ達するのを遮蔽するあるいは減少させ
て、良好な画像を形成することのできるプロセス
キツト及び画像形成装置を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例を適用した複写機の
内部側面図、第2図はその本体を開放した状態を
示す内部側面図、第3図及び第4図は遮蔽カバー
の移動機構を示す側面図、第5図は遮蔽カバーの
斜視図、第6図は遮蔽カバーの空気ガイドを説明
するための側面図、第7図a・第7図bは遮蔽カ
バーの他の実施例の斜視図である。 図において、3……感光ドラム、17……上部
筐体、18……下部筐体、20……遮蔽カバー、
21a,21b,22a,22b……揺動アー
ム、23……軸、24……ばね、25……作動レ
バー、30……キツト、31,32……レール。
内部側面図、第2図はその本体を開放した状態を
示す内部側面図、第3図及び第4図は遮蔽カバー
の移動機構を示す側面図、第5図は遮蔽カバーの
斜視図、第6図は遮蔽カバーの空気ガイドを説明
するための側面図、第7図a・第7図bは遮蔽カ
バーの他の実施例の斜視図である。 図において、3……感光ドラム、17……上部
筐体、18……下部筐体、20……遮蔽カバー、
21a,21b,22a,22b……揺動アー
ム、23……軸、24……ばね、25……作動レ
バー、30……キツト、31,32……レール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 像担持体と、 上記像担持体の周囲に配設され、この像担持体
に作用するプロセス手段と、 上記像担持体と上記プロセス手段とを支持する
支持手段と、 上記像担持体の露出表面を覆う位置と、この位
置から退避した位置とを移動可能な断熱性を有す
るカバーと、 を有することを特徴とする画像形成装置に着脱自
在なプロセスキツト。 2 像担持体と、 上記像担持体の周囲に配設され、この像担持体
に作用するプロセス手段と、 上記像担持体と上記プロセス手段とを支持する
支持手段と、 上記像担持体の露出表面を覆う位置と、この位
置から退避した位置とを移動可能な断熱性を有す
るカバーと、 を有するプロセスキツトと、 上記プロセスキツトを着脱自在に支持する手段
と、 上記像担持体上の像が転写されたシートにその
像を定着する加熱定着手段と、 上記プロセスキツトが装着されて画像形成可能
な状態にある時、上記カバーが上記像担持体と上
記加熱定着手段との間の位置に退避するように上
記カバーを移動させる手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 3 上記プロセスキツトにはトナー収容部が設け
られ、上記カバーが上記退避位置に位置すると
き、上記カバーは上記加熱定着手段から上記トナ
ー収容部への熱を遮断している特許請求の範囲第
2項に記載の画像形成装置。 4 像担持体と、 上記像担持体に像を形成する手段と、 上記像担持体に形成された像をシートに転写す
る手段と、 上記シートに転写された像をシートに定着する
加熱定着手段と、 上記像担持体の露出表面を覆う位置と、この位
置から退避した上記像担持体と上記加熱定着手段
との間の位置とを移動可能な断熱性を有するカバ
ーと、 を有することを特徴する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171913A JPS5961865A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | プロセスキット及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171913A JPS5961865A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | プロセスキット及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961865A JPS5961865A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0211158B2 true JPH0211158B2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=15932151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171913A Granted JPS5961865A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | プロセスキット及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961865A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63313185A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Ricoh Co Ltd | 記録装置 |
| US5119134A (en) * | 1989-09-26 | 1992-06-02 | Konica Corporation | Photosensitive member protection shutter for use in a color image forming apparatus |
| JPH05224476A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-09-03 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び前記プロセスカートリッジを装着可能な画像形成装置 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171913A patent/JPS5961865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961865A (ja) | 1984-04-09 |
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