JPH0211190A - 可動タワー装置 - Google Patents

可動タワー装置

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JPH0211190A
JPH0211190A JP1090511A JP9051189A JPH0211190A JP H0211190 A JPH0211190 A JP H0211190A JP 1090511 A JP1090511 A JP 1090511A JP 9051189 A JP9051189 A JP 9051189A JP H0211190 A JPH0211190 A JP H0211190A
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tower
tube
tank
liquid
buoyancy
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JP1090511A
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Michael H Purser
マイケル ヘッドラム パーサー
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04HBUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H12/00Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures
    • E04H12/18Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures movable or with movable sections, e.g. rotatable or telescopic
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63GMERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
    • A63G31/00Amusement arrangements
    • A63G31/007Amusement arrangements involving water
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B1/00Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/343Structures characterised by movable, separable, or collapsible parts, e.g. for transport
    • E04B1/346Rotary buildings; Buildings with rotary units, e.g. rooms
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation

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  • Structural Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、可動タワー装置に関したものである。特に
乗客用施設を含んだものに関して述べられているが、そ
れは他のものであってもよい。
多くの人々は、遊園地へ行き、様々な乗物に乗ることを
楽しみとしている。この発明はスリルと魅力に冨みかつ
全く安全な、新種の乗り物を設計しようという試みに基
づいている。この発明は、他の分野にもその応用を持つ
と信じる。
この発明の第一の点については、液体で満たされたチュ
ーブの中に液体を排水するようにおかれたタワーと、タ
ワーをチューブと相対的に動かす装置とがある。タワー
が液体を排水するかたちでおかれていることで、タワー
の見掛は上の重さは減少する。液体としては、水が実用
的である。タワーがかなり大きなものであることから、
その移動に用するエネルギーの減少は、顕著なエネルギ
ーの節約となる。先に述べたように、この発明は、新種
の行楽施設のために考えられたものであるが、他の装置
への設置を予期したものである。たとえば、タワーは、
アンテナや風車であってもよい。
この発明を用いるにあたり、タワーの高さは、有効な運
用のために調節することができる。あるいは、タワーの
高さは、強風や、修理維持のために制限されてしまうで
あろう。
この発明の第二の点においては、タワーがチューブの中
に置かれていることと、タワーをチューブと相対的に動
かし、タワーの地上の高さを調節する装置とがある。タ
ワーの全体または一部分がチューブの中にある。チュー
ブの全体または一部分は地下のシャフトの中にあるか、
固定され安定した構造のものの中にある。あるいは、チ
ューブそれ自体が、地下のシャフトであってもよい。先
に述べた有利さから、タワーが液体を排水することが望
ましいが、この発明の別の応用として、タワーの重さを
、滑車と重りを使って、釣り合わせることもできる。
タワーは液体の中で浮いているように設計してあり、少
なくとも−ケ所で、チューブに対して、平衡状態で浮い
ているごとが望ましい。そして、最大の排水つまり見掛
は上の重さの減少が達成できる。タワー全体が、チュー
ブの中で浮いていることもできるが、たとえば、最下位
の時には、チューブの底に置かれていることもできるし
、あるいは、チューブにそって要所要所に設けられた、
クランプに止まるようにすることもできる。タワーの地
上の高さ、あるいは、チューブに対する高さが変化して
も、液体表面に相対的なタワーの高さは、液体の量を変
化するなどの方法で調節することが可能であることが望
ましい。タワーの貰さを調節するために、タワーの浮力
を変える機構があることが望ましい。これは、付は外し
のできる浮力タンクを用いることにより達成されるが、
バラストタンクも備わっていることが望ましい。その浮
を調節することでタワーの動きを制御することができる
。このことは、圧縮ガスを貯蔵することと、バラストタ
ンク装置への気体放出を制御することで解決するのが、
便利であろう。圧縮ガスが、タワーそれ自体により運ば
れることが有利である。もちろん外部から気体を供給す
るようにすることもできる。外部から供給される気体は
、直接使用のためであってもよいし、タワーについてい
る圧縮ガス貯蔵タンクへの補給であってもよい。
バラストタンクは制御タンクからなる。制御タンクは、
液体で満たされていて、気体を吹き込むことで空にされ
ることが望ましい。制御タンクは、レディユーズタンク
(ready use tank) とつながっていて
、レディユーズタンクは貯蔵タンクから気体を受け取る
ように設計しである。他の方法としてポンプ装置が、制
御タンクからの液体吸い出しのために設けられていても
よい。
その下端に弁を持つ安全バラストタンクが備えられてい
ることが望ましい。安全バラストタンク全体が、タワー
が最下位にある時にタワーを液体表面下に保つように設
計されていることが望ましい。安全バラストタンクはタ
ワーの上端近くにあることが都合よく、弁開放装置を通
じて、液体が流れ込むことにより、タワーが、その最下
位を保つことができるように設計されている。弁は、液
体が流れ込んだあと、液体を保持するために閉まる。タ
ワーが昇る時、気体がタンクの中に放出され、弁が開け
られ、液体を追い出す。使用中、圧縮ガスは、運用制御
への動力を、気圧線(Pneumatic 1ine)
や電力への変換などにより、供給するようにすることが
便利だ。
変動する浮力の星に対して、タワーのウォータープレー
ンの面積は小さいことが望ましい。物体のウォータープ
レーンとは、それが入っている液体の表面が、その物体
と交わる部分である。タワーのウォータープレーンの面
積は、それを強くつくることで比較的小さ(することが
できる。その細い部分が、液体から出たり入ったりする
。タワーのウォータープレーンを小さくすることにより
、タワーが最高位から最下位まで動く時の高さの変化に
対して、浮力の変化を少なくすることができる。このよ
うにして、タワーを動かすエネルギーを最少にすること
ができる。
タワーに乗客用施設があることが望ましい。タワーが、
チューブの中を昇る時の顕著な加速と速力は、乗客を興
奮させるであろう。乗客は、高い所から、まわりの景色
を見る機会を得られる。タワーが地上200m以上に達
するようにすることが可能である。乗客用施設はタワー
に対して動(ようにすることができ、タワーの縦軸に対
して回転することが望ましい。そして、乗客用施設が回
転する時の遠心力を乗客は経験する。この運動や、高さ
を感じさせるため、乗客用施設の壁は、透明であること
が望ましい。
タワーを制御するオペレーターがいる制御室は、タワー
の内部にあることが有利である。制御室は、縦軸のまわ
りに、タワーの上部にあることが便利である。
チューブの中にガイドレールがあり、タワーを導くのが
を利である。タワーの下部に車がついていて、ガイドレ
ールの上を、動くようにすることができる。タワーが最
高位に達した時にも、そのかなりの部分が、基底部にお
いて、チューブの中に延びているように設計することが
できる。フレームがタワーの基底部とつながっていて、
チューブに達し、タワーの横方向の支えとなり、タワー
を鉛直に保つことが望ましい。チューブはその全長にわ
たり、最低限−ケ所で、直径が細くなっていることが有
利である。このことが、タワーが下がって来た時、排水
された水、チューブの表面、そしてタワーの間の流体力
学的まさつによるブレーキとなる。チューブの内径はシ
リンダーを挿入することが小さくすることができる。シ
リンダーは、チューブの壁と間をおいて平行であっても
よいし、チューブの壁に対して斜めであってもよい。
タワーへのブレーキの効果を上げるために、バッファ装
置が、チューブの底に設けられていることが望ましい。
バッファ装置は、保守の時などに液体なしで、タワーを
支えることができるように設計しである。
タワーの頂上は、ヘリコプタ−などの航空機が着陸でき
るぐらいに広いことが便利である。
印象的かつ劇的効果を得るために、乗客用施設は、水を
ためた水そうの表面から動き出すようにし、タワーは最
大の高さに達したあと、また水面にもどってくる。より
劇的効果を増すために、液体は部分的に、気泡を包ん(
アユレート)でおり、その低下した密度により、タワー
の頂上か表面から、水が吸き上がるように設計すること
が有利だ。
チューブの上端は水そうになっていて、その水そうは端
に向かって浅くなっており、波がくずれるようになって
いることにより劇的効果を増す。
この発明が用いられる一つの例を図によって示す。
第1図において、タワーlはこの発明にしたがい、中空
の鋼鉄で造られていて、高さは90mある。タワー1は
、地下にあるチューブ2の中にある。チューブ2は直径
10mで、深さ115mある。タワー1はチューブ2の
中で、第1図に示した、最高位と、タワー1がチューブ
2の中に完全に入ってしまった最も低い位置との間を動
(。タワー1の基底部は、フレーム3と、浮力容器から
とからなる。浮力容器は、第2図に詳しく示してあり、
その下端にはバッファスピゴット4がある。
タワーが最も低い位置にある時は、流体力学的ブレーキ
となるために、バッファスピゴット4は、バッファシリ
ンダ−5の中に入るように設計されている。チューブ2
はコンクリート6で固められていており、運用中は7の
位置まで、水で満たされており、ポンプ装置(図には示
されていない)により常に水があふれるようにしてあり
、見映えをよくする。図に示された装置は、遊園地、テ
ーマバーク、博覧会などで使われることを想定しており
、タワーlの上部に、展望用施設8が付いている。
タワー1は、チューブ2の中に浮いていてその浮力は、
バラストタンクによって調節され、浮力が、タワーの地
上の高さを制御する。このことは、以下に詳しく述べら
れる。車輪9は、タワー1の基底部のフレーム3の脇に
あり、タワー1の動きを、チューブ2の中で誘導するよ
うに、ガイドレールの上を走る。
可動構台10は、排水、維持の時、チューブ2の底に達
することができるように、チューブ20近くに設けられ
ている。チューブ2が埋められている地盤のほとんどの
部分は岩11であり、上部は、チューブ2が置かれてい
るシャフトを掘った時に出たもの12でできている。
浮力タンクはタワー1の基底部にあり、第2図に示され
ている。浮力タンクは、容量約30 Or+?の主貯蔵
タンク13と、容量60ポのレディユーズエアタンク1
4、制御バラストタンク15の輪からなる。制御バラス
トタンクの底は開いている。
補正バラストタンク16も備わっている。浮力タンクは
、タワー1に結ばれていて、チューブの中、フレーム3
の側にある。主貯蔵タンク13は夜の間に、次の日の使
用のために約5Qbarの圧縮空気で満たされる。
タワーを運用する際、初めは、タワーは、最低位つまり
、バッファの上にあり、バラストタンク15は水で満た
されている。この状態は第3図に示されている。第3図
に明らかなように、展望台8は、タワーの縦軸のまわり
を回れるように、軸受け17に据えられている。コント
ロールルーJ。
18は、タワー1の最高部にあり、タワー1と展望台8
の動きを制御するオペレーターがいる。コントロールル
ームの下に、前述のバラストタンクに加えて、安全バラ
ストタンク19がある。安全バラストタンク19の下端
に弁があり、乗客が全くいない時でも、その中に水を満
たすことで、タワーを最低位置に保つだけのバラストを
保証する。
乗客は、タワーlが最低位置にある時に、通路20を通
り乗り込む。乗客が乗り終わった時圧縮空気により、ド
ア21が閉まり、錠がかけられる。
タワーはこれでいつでも昇れる用意ができたことになる
オペレーターは、展望台8を回転させるために展望台を
動かすモーターに、動力を送り同時に、安全バラストタ
ンク19の底にある弁を開き、その中に空気を送ること
により空にする。安全バラストタンク19の中の水は、
上向きのノズルから出される。このことと、展望台8の
動きが重なり、まわりに水しぶきが立ち、チューブの上
端にある水そうの端22に波がおし寄せる。水そうの端
に向かって、底が浅くなっていることから、波が端に向
って高くなる。水そうの端は滝になっている。
全果を待つ人々は、水そう22のまわりで待っている。
水の表面が目の高さになり、水の中の色々な効果をよく
見ることができる。安全タンク19が空になることで、
タワーはその最も低い位置から、1mだけ昇る。これは
、第4図に概要が描写されている。ここで、オペレータ
ーにより、弁が開けられ、レディユーズタンク14から
、空気が出される。レディユーズタンクは、バラストタ
ンク15への供給のために、前もって、20barの空
気が溜めである。これにより、15)ンの水が、タンク
15からチューブ2に放出され、また、水面での水のか
く乱を生じさせる。バラストタンク15が空になるにつ
れ、タワーは昇りはしめる。
ここでオペレーターは弁を閉じ、レディユーズタンクを
バラストタンク15から孤立させてから、レディユーズ
タンク14を、主貯蔵タンク13からの空気で、20b
arに満たし直す。貯蔵またはバラスト用の容器におい
て、あるいは圧縮空気の供給において、内部の圧力は常
に外部の圧力高く、水圧に対抗するようになっている。
タワー1が晃るにつれ、流体力学的圧力が減り、バラス
トタンク15の中の空気が膨張し、残ったバラスト水が
追い出される。全部のバラストは、タワーが中間点に達
するまでに放出される。タワー1が昇るにつれ、タワー
の水から出ている部分の体積が増すことにり、浮力が残
り、押し上げる力が減る。このことが、タワー1が、チ
ューブ2から昇り出る動きの減速力となり、最終的ブレ
ーキは、タワーlの底についている。穿穴された輪23
(第2図に示されている。)によってなされる。この穿
穴された輪は、タワー1の基底部からの水の排水をおそ
くする。
タワー1が第1図に示された最高点に達するにつれ、オ
ペレーターが展望第8の回転を遅くし、乗客がながめを
楽しむことができるようにする。
そして、回転はまた速くなり、タワー1は下降をはじめ
る。下降を開始するために、オペレーターは、部分の四
の空気をバラストタンク15から出す。空気は水面直下
、タワーのまわりから出され、かく拌、波、しふきなど
の劇的効果を出す。水がタワー1の底に流れ込むにつれ
、タワー1は0.75rrr/Sで降りる。タワー1が
チューブ2の中に落ち込むと、下降速度は、タワーlの
浮力によりおそくなる。中間点に達した時、残ったバラ
ストタンク15の中の空気が、タワーlの基底部の中に
放出され、下降運動■を保ちかつ、タワー1の内部の水
 をアユレートする。減速リングは、チューブ2の中の
数ケ所の高さに設けられ、減速、あるいは逆加速さえお
こすこともできる。これは、タワーl内部の水位の、外
部の水そうに対する相対的高さの変化がおこす、動的圧
力の効果に因る。
最終的なタワー1の減速は、バッファシリンダ−5の中
にバンファスピゴット4が入る時に、その回りの流れに
限られている。展望台が地面に近づくにつれてタワー1
内のアユレートされた水が、中心軸の天辺から吹き上げ
られ、まだ回転している展望台8の上へくずれる。タワ
ー1が静止した時、オペレーターは、安全タンク19の
弁を開き、水をその中に入れる。補正タンク6にも約0
.3トンの水を流入させる。これにより、行程の間に出
された空気の重さの補正をすることができる。タワーl
はチューブ2の底のバッファ台の上に落ちつく。通路2
0が延びて、ドア21が開けられ、乗客が降りる。
この設計により、−日60回の行程を圧縮空気の再供給
なしで行なうことができるはずである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による装置全体を示す。 第2図は、浮力タンク装置を示す。 第3図と第4図は、タワーが最下位にある時のタワーの
上部を示す。 図面の浄書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書(方式) 1、事件の表示 平成1年特許願第90511号 2、発明の名称 可動タワー装置 3、補正をする者 事件との関係

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チューブ内に位置決めされ且つ液体を押し退ける
    ように構成されたタワーと、該タワーを上記チューブに
    対して移動させるための手段とを備えていることを特徴
    とする可動タワー装置。
  2. (2)上記タワーは、上記チューブに対する所定位置の
    うち少なくとも1つの位置において液体中に浮かぶよう
    に構成されていることを特徴とする請求項(1)に記載
    の装置。
  3. (3)上記液体表面に対する高さを調節するために、上
    記タワーの浮力を変化させるための手段を備えているこ
    とを特徴とする請求項(1)又は(2)に記載の装置。
  4. (4)上記タワーの移動を制御するために上記タワーの
    浮力を制御することのできる、バラストタンクを備えて
    いることを特徴とする請求項(1)乃  至(3)のう
    ちいずれか1項に記載の装置。
  5. (5)上記バラストタンクは、液体が充填されていて気
    体の吹き込みによって空になる作動タンクを備え、該作
    動タンクは貯蔵タンクからの気体を受け入れるように構
    成されたタンクに連結されていることを特徴とする請求
    項(4)に記載の装置。
  6. (6)圧縮空気を使用して作動及び制御用動力を供給す
    るための手段を備えていることを特徴とする請求項(1
    )乃至(5)のうちいずれか1項に記載の装置。
  7. (7)上記タワーは、該タワーに対して移動することが
    できる、乗客を運ぶための収容室を備えていることを特
    徴とする請求項(1)乃至(6)のうちいずれか1項に
    記載の装置。
  8. (8)上記チューブの底部が入るように構成された縦穴
    と、上記チューブの底部が入るにつれて上記縦穴からの
    液体流れを拘束するための手段と、からなる緩衝装置を
    上記チューブの底部に備えていることを特徴とする請求
    項(1)乃至(7)のうちいずれか1項に記載の装置。
JP1090511A 1988-04-09 1989-04-10 可動タワー装置 Pending JPH0211190A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8808368A GB2217215B (en) 1988-04-09 1988-04-09 Arrangement including a moveable tower
GB8808368 1988-04-09

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JPH0211190A true JPH0211190A (ja) 1990-01-16

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ID=10634890

Family Applications (1)

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JP1090511A Pending JPH0211190A (ja) 1988-04-09 1989-04-10 可動タワー装置

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US (1) US5149304A (ja)
EP (1) EP0337673B1 (ja)
JP (1) JPH0211190A (ja)
AU (1) AU618082B2 (ja)
DE (1) DE68902761T2 (ja)
GB (1) GB2217215B (ja)

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