JPH02111930A - 絞り装置の駆動回路 - Google Patents

絞り装置の駆動回路

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JPH02111930A
JPH02111930A JP26387988A JP26387988A JPH02111930A JP H02111930 A JPH02111930 A JP H02111930A JP 26387988 A JP26387988 A JP 26387988A JP 26387988 A JP26387988 A JP 26387988A JP H02111930 A JPH02111930 A JP H02111930A
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JP
Japan
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circuit
aperture
shape memory
power supply
memory alloy
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JP26387988A
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Hirokazu Tanaka
宏和 田中
Ryoichi Iwasaki
岩崎 亮一
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Stanley Electric Co Ltd
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Stanley Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、例えば、テレビカメラや撮影機などの光学機
器に備える絞り装置の駆動回路に関する5「従来の技術
」 光学的な電動絞り倣動装置は、カメラなどの光学1fi
 Dの受光量が一定になるように被写体の明るさに応じ
て絞り制御するものであって、この駆動には電磁力を利
用したものが従来から広く知られている。
第7図はこの種の電動絞り即動装置の簡略正面図で、4
1は絞り装置、42は絞り羽根、43は即動レバーであ
り、絞り羽根42はこのレバー43の旋回により図示し
ない連動機構によって開閉動作を行ない絞り口径を変え
る構成となっている。
44は弧状のリングを形成した駆動コイルで、これは図
示しないリード線を介して給電され、また、このコイル
44には上記した駆動レバー43の一端が固着されてい
る。
45は駆動コイル44より表面面積の大きな相似形をし
たマグネットで、図示する如く、その両端がN、Sに着
磁されている。
第8図は上記した電動絞り駆動装置のN略側面図である
46は第7図上では図示省略したが、マグネット45と
共に磁気回路を形成する磁性板材からなるヨークである
ヨーク46とマグネット45とは同形状で、両者は平行
に一定間隔で対向配ニし、各々は図示しない固定部に固
定され、また、1加動コイル44は上記ヨーク46とマ
グネット45の間隔空間に内装されている。
なお、光学レンズ系についてはこの電動絞り駆動装置の
光路に必要に応じて任意に配置しである。
上記手&成の電動絞り駆動装置はマグネット45とヨー
ク46との間に磁場が形成されるから、恥9ノコイル4
4に電流が流れると、磁界、電流、力の王者の関係で、
このコイル44が磁界と直交する方向に電磁力を生じ、
電流の方向を反対にすれば′、′f1磁力の方向も反対
となる。
第9図は上記した電動絞り駆動装置を駆動するための回
路構成図である。
この図で、47は受光信号の入力端子である。この受光
信号は絞り装置41を通った光を受光する受光素子の出
力信号であり、被写体光を光電変換したものとなる。
48はコンパレータで、上記入力端子47から受光信号
である入力電圧を一方に入力し、基塾電圧源49の基準
電圧を他方に入力し、入力電圧と基*a圧とを比較し、
その結果によって後続のスイッチング動作のトランジス
タ52または53を相互にONさせる。
すなわち、入力′な圧が基ifl! ?ff圧に達しな
いときは、High′社圧を出力し、トランジスタ52
を4通さ仕る。
その結果、給電端子50の111王Vccにより、゛・
電流が端子50、トランジスタ52、駆動コイル44、
抵抗55、端子51を流れ、駆動コイル・1/1の電流
の向きが図示矢印方向となる。
一方、コンパレータ・48は入力端子が堪1’+’!?
’a圧を越えているときはLow′:圧を出力し、1−
ランジスタ53の導通によりg肋コイル44に図示矢印
と反対に電流が流れる。
また、入力電圧が基準電圧とほぼ等しいときはコンパレ
ータ48は非常に小さな出力電圧となるから、1−ラン
ジスタ52.53は共にONせず、;原動コイル44に
は電流が流れない。
以上より、受光信号が所定の基鵡値に達するまでは駆動
コイル44が図示方向に電流が流れるから、駆動コイル
44には第7図の矢印方向にトルクが生し、駆動レバー
43が旋回して絞り羽根42を開く方向に動作させる。
受光信号が所定の基準値を越えているときは、駆動コイ
ル44が図示矢印方向と反対に電流が流れるから、駆動
コイル44には第7図の矢印方向と反対にトルクが生じ
、駆動レバー43は図示方向と反対に旋回して絞り羽根
42を閉じる方向に動作させる。
このような絞りの動作により、受光信号が所定の4&、
(駅直となると、1脂動コイル4・1の電流が雰となり
、駆動レバー43の回動は停止し、絞り装置41が所定
の口径に保持される。
「発明が解決しようとする課題」 上記した′電動絞り駆動装置の電磁力によるトルクは小
さく、しかも、時間が経過しても同じトルクであるから
、絞りの駆動力として充分ではない。
駆動トルクを増大させようとすれば、駆動コイル4・1
、マグネット45等の大型化や構成の複惟化が避けられ
ない。また、現状でも構成が複雑であり、上記説明した
部品以外にも原動コイル44への給電部材、ヨーク46
やマグネット45の取付部材などの多くの部材を要し、
その上、これらの部品の組み立てには多くの手間がかか
るため生産コストを高めるという問題がある。
本発明は上記した問題にかんがみ開発したもので、充分
な陣動力を有する絞り装置を開発すること、この絞り装
置を駆動するための駆動回路を開発することを目的とす
る。
「課題を解決するための手段」 本発明は上記課題を解決するため、第1の発明とて、カ
メラ等の光学機器の受光量が一定となるように被写体の
明るさに応じてレンズの絞りを制御する絞り装置におい
て、第1形状記憶合金の給電により絞りを開動作させ、
第2形状記憶合金の給電により絞りを閉動作させる電動
機構と、絞りを通過した被写体光を検出する受光器と、
この受光器の受光値が基準値−より低いとき第1選択信
号を、受光値が基準値より高いとき第2選択信号を各々
出力する比較選択回路と、上記第1選択信号に応動して
第1形状記憶合金を給電する第1給電回路と、上記第2
選択信号に応動して第2形状記憶合金を給電する第2給
電回路とを僅えたことを特徴とする絞り装置の駆動回路
を提案する。
第2発明として、環境温度を検出する検出器を備え、こ
の検出器の出力に応じて上記した第1給電回路と第2給
電回路の給電レベルを調整する構成とした第1発明記載
の絞り装置の駆動回路を提案する。
第3の発明として、上記比較選択回路の基準値に一定の
幅の中間帯を設け、受光器の受光値が上記中間帯内にあ
るときには、上記した第1給電回路及び第2給電回路が
給電出力しない構成とした第1発明記載の絞り装置の駆
動回路を提案する。
第4の発明として、上記第1、第2給電回路が、第1、
第2形状記憶合金を給電するトランスなどのインピーダ
ンス変換器を含むことを特徴とする絞り装置の駆動回路
を提案する。
「作 用」 被写体光を受光する受光器の受光値が基準値に達してい
ないとき、比較選択回路は第1選択信号を出力し、第1
給電回路が第1形状記憶合金に給電する。
これにより、第1形状記憶合金のは発熱し温度上昇する
から、形状復帰に伴って収縮力が生じ絞りを開動作させ
る。
一方、上記と反対に受光器の受光値が基準値を越えてい
るときには、比較選択回路が第2選択信号を出力し、第
2給電回路が第2形状記憶合金を給電する。
この場合は第2形状記憶合金に収縮力が生じ絞りを閉動
作させる。
「実施例」 次に、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第1図は絞り機構10の簡略正面図、第2図は同絞り機
構の簡略背面図、第3図は下方向から見た同絞り機構の
簡略側面図、第4図は右側方から見た同絞り機構の簡略
側面図である。
これらの図において、11は環状の固定基板、12は絞
り羽根13を備えた絞り装置、この絞り装置12の外形
ケースは固定基板11に固定されている。
14は駆動レバーで、このレバー14は図示しない連動
部材を介して絞り羽根13を動作させて校す口径を変え
る構成としである。
15は駆動レバー14に固着させた連結ピンで、このピ
ン15は固定基板11の周面に形成された切欠溝11a
を貫通し、さらに、固定基板11の裏面に設けた可動リ
ング16の一端に突出形成された2股舌片16aに嵌合
している。
可動リング16は環状の板で、上記した2股舌片16a
と対称の位置で連結ピン17によって固定基板11に可
動自在に軸着しである。
18.19は固定基板11に固着した止着ピンで、固定
μ板11の裏面側で後に述へる一対の形状記憶合金ワイ
ヤー21a、21bの一端を止着している。
20は可動リング16に固着した止着ピンで、−対の形
状記憶合金ワイヤー21a、21bを止着している。
すなわち、第2図より分かる如く、止着ピン18と20
との間で第1形状記憶合金ワイヤー21aを、止着ピン
19と20との間で第2形状記憶合金ワイヤー21bを
各々形成するように止着しである。
なお、形状記憶合金ワイヤー21a、21bは一体化さ
れたものでもよく、別々に独立して形成しても構わない
なお、止着ピン18.19.20には、各々形状記憶合
金ワイヤー21a、21bに給電するためのリード線を
設ける。
22は止着ピン18.19と固定基板11とを電気的に
IfiBするための絶縁カラーである。
以上のように構成した絞り機構10は、形状記憶合金ワ
イヤー21a、21bへの給電加熱によって7クチユエ
ータとして使用することができる。
すなわち、形状記憶合金は周知の如く、加熱されると、
温度に応じて予め記憶されていた形状に復11帯する合
金であるから、本実施例の如く、止着ピン18.20を
介して給電すれば、第1形状記憶合金ワイヤー21aが
発熱作用によって温度上昇し、その温度に応じた形状に
復帰する。
この結果、上記止着ピン18.20とが引き合うことに
より、可動リング16が連結ピン17を支点にわずか反
時計方向に旋回し、その2股舌片16aが図示矢印方向
に移動する。
これより、上記2股舌片16aに嵌合した連結ピン15
を介して駆動レバー14が旋回し絞り羽根13を開放す
る方向に動作させる。
一方、止着ピン19.20を介して給電すると、第2形
状記憶合金ワイヤー21bが発熱して温度上昇し、その
形状の収縮力によって止着ピン19゜20間に引き合う
力が作用する。
この結果、可動リング16が上記とは反対に時計方向(
第2図矢印方向と反対)に旋回するから、駆動レバー1
4が絞り羽根13を閉じる方向に動作する。
なお、形状記憶合金ワイヤー21a、21bのいずれか
一方に電流が流れている場合、電流の流れていない他方
には張力が加わり伸長することになるが、この部分には
、を流が流れていないため伸長に要する力は非常に小さ
なものとなる。
また、本実施例では商品化されているTi−Ni系合金
の形状記憶合金ワイヤーを使用しており、その性能の一
例を示すと、線径φ0.15m/m。
抵抗値o、43Ω/ c m、収i宿′83%、最大実
用荷重300g、動作電流400mAである。
第5図は上記した絞り機構10を騰区勅するための回路
構成を示すブロックダイヤグラムである。
この図において、24は前玉レンズ、25は後玉レンズ
であり、この両レンズの間に前述した形状記憶合金ワイ
ヤー21a、21bを備えた絞り機構10が設けである
26は被写体入射光を受光するCCDなどの画像受光素
子からなる受光器、27は信号処理回路で、この回路2
7では受光器26からの信号を人力して映像、再生のた
めのコンポジット信号が作られる他、画面中央部のみの
信号、高シ11度部に対する補正等の種々の処理がされ
る。
28は比較回路で、信号処理回路27を経た受光信号の
受光値と基準値とを比較し1判定信号を出力する。
すなわち、比較回路28は受光信号の受光値が鋸準値に
達していない場合は、被写体が暗いと判定し、Low信
号を出力し、受光信号の受光値が基準値を滅えている場
合は被写体が明るいと判定しHi g h信号を出力す
る。
また、上記基準値には一定の幅を持たせた中間イIFを
設け、この中間帯の中に受光信号の受光値がある場合は
、許容値内に受光値があるとしてHigh信号SZaを
出力し、後述する第1、第2発振回路30.31に発振
停止信号として送る。
29はインバータで、上記比較回路28のHigh信号
を入力した場合はLow信号を出力し、LOw信号を入
力した場合にはHi g h信号を出力する。
3oは第1発振回路で、インバータ29からの■(ig
h信号を入力して発振を開始し、Low信号を入力して
発振を停止する。
31は第1発振回路30と同様の構成の第2発振回路で
、比較回路28からのHigh信号を入力して発振を開
始し、Low信号を入力して発振を停止する。
32.33は第1、第2発振回路30.31の発振出力
を各々増幅するための第1、第2増幅回路である。
34.35はインピーダンス変換のための第1、第2ト
ランスで各トランスの出力インピーダンスを低くして前
述した形状記憶合金ワイヤー21a、21bに必要な電
流を供給するためのものである。
第1トランス34の出力コイルの一端は絞り機構1oの
止着ピン18にリード線23aを介して接続し、その他
端は第2トランス35の出力コイルの一端に接続する共
に、絞り機構10の止着ピン20に共通リード線23 
cを介して接続しである。
また、第2トランス35の出力コイルの他端は、絞り機
イが10の止着ピン19にリード線23bを介して接続
しである。
したがって、第1発振回路30、第1増幅回路32、第
1トランス34によって第1給電回路が構成され、第1
発振回路30の発振によって第1トランス34を通じて
第1形状記憶合金ワイヤー218に給電する構成とし、
また、第2発振回路31、第2増幅回路33、第2トラ
ンス35によって第2給電回路が構成され、第2発振回
路31の発振によって第2トランス35を通じて第2形
状記憶合金ワイヤー21bに給電する構成としである。
なお、形状記憶合金ワイヤー21a、21bは抵抗値が
少ないため、これらをトランジスタ負荷として給電する
場合には、トランジスタに加わる電圧が多くなり、この
トランジスタが発熱したり、電力が無駄に消費するなど
の問題が生ずるが、上記した第1トランス34、第2ト
ランス35からなるインピーダンス変換器はこの問題を
解決している。
36は環境温度を検出する温度センサーである。
この温度センサー36の検出信号は第1、第2増幅回路
32.33に供給し、検出温度に応じてこれら増幅回路
32.33の増幅率を変化させ、形状記憶合金ワイヤー
21a、21bの給電発熱時の温度が一定となるように
しである。
以上のように構成した絞り機構10の陳動回路は次のよ
うに動作する。
先ず、被写体光は前玉レンズ24、絞り4m4WLO。
後玉レンズ25の光路を経て受光@26に入射して光゛
な変換される。
この光電変換された信号は信号処理回路27で各種補正
処理が行なわれて受光信号として比較回路2Bに送られ
る。
比較回路28では、受光信号の受光値が中間帯を有する
基準値に達しないとき、つまり、被写体が暗いと判定し
たときはLow信号をインバータ29に出力する。
インバータ29は上記Low信号を反転してHigh(
:号とし、このイコ号を入力した第1発振回路30が発
振を開始する。
すなわち、第1給電回路が動作することになり、絞り機
構10の第1形状記憶合金ワイヤー21aに給電する。
これより、第1形状記憶合金ワイヤー21aは前述した
ように収縮力によって止着ピン18.20との間に引き
合う力を生じるから、可動リング16の旋回によって絞
り羽根13を開放方向に動作させる。
その後、上記絞り羽根13の開放動作によって入射被写
体光が増加し、比較回路28に入力される受光(3号の
受光値が増大するに のため、受光信号の受光値が基準値の中間帯に徐々に近
づき、最後にこの基準値の中間帯内に入ると、比′絞回
路28はHi gh信号S 21を出力し、第1発振回
、?L30は発振を停止する。
この結果、第1形状記憶合金ワイヤー21aの電流が零
となり、絞り羽根13の動作が停止するから、入射する
被写体光が所定の光量に調定される。
一方、比較回路28において、受光信号の受光値が中間
帯を有する基準値を越えているとき、つまり、明るいと
判定されたとき、比較回路28がHigh信号を出力し
て、第2発振回路31を発I′5開始させる。
すなわち、第2給電回路が動作することになり絞り磯[
10の第2形状記憶合金ワイヤー21bが給電される。
このときは駆動レバー14が絞り羽根を閉じる方向に動
作する。
そして、上記絞り羽根13の閉じる動作によって被写体
光の入射光量が減少すると、比較回路28では受光信号
の受光値が基準値の中間帯に入りHigh信号5211
を出力するから、第2発振回路31は発振を停止し、こ
の結果、上記絞り羽根13の動作を停止して所定の入射
光量に調定される。
なお、第5図の点線ブロックで示す発振部40では、第
1発振回路30と第2発振回路31とを設けているが、
第6図に示すように、共通の発振回路37、第1発振回
路30の代わりに備えた第1スイツチング回路38.第
2発振回路31の代わりに備えた第2スイッチング回路
39を各々設け、比較回路28の出力信号によっていず
れか一方のスイッチング回路を4通させて発振出力させ
る構成としてもよい。
「発明の効果」 以上のように、本発明の絞り装置は、形状記憶合金の形
状復帰に伴う収縮力を利用して絞りを駆動させるもので
あり、しかも、この駆動回路は被写体の入射光量が一定
となるように比較選択回路によって第1給電回路と第2
給電回路のいずれか一方を選択動作させて絞り制御する
構成としである。
したがって、 I!il’i動力の比較的に大きい電動
絞り原動回路が構成簡単にしてローコストの装置として
提供し得る。
また、給電回路が環境温度の変化にかかわらず、形状記
憶合金の加熱温度を一定とするように温度補償して給電
することができるから、駆動力が一定で安定した絞り制
御ができる。
さらに、l康2功回路では比較選択回路の括準(直に一
定の幅のある中間帯を設けることができるから、絞りの
開閉動作に行き過ぎがなく、不安定な制御が解消される
と共に、機械的な調整や電気回路の調整が簡単となる。
その上、トランスなどのインピーダンス変換器を利用し
て形状記憶合金に給電するため、電力が無駄に消費され
ない駆動回路となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一尖旅例を示す絞り機も4の簡略正面図、第2
図は同絞り機+l′lの簡略背面図、第3図は下方から
見た上記同様の絞り機構の簡略側面図、第4図は右方か
ら見た上記同様の絞り機構の簡略画面図、第5図は上記
絞り機構を駆動するための回路構成を示すブロックダイ
ヤグラム、第6図は第5図に示す第1発振回路と第2発
振回路とを共通の発振回路とした実施例を示すブロック
ダイヤグラム、第7図は従来例を示す電動絞り装置の簡
略正面図、第8図は第7図上の右方から見た簡略側面図
、第9図は従来例に示す電動絞り装置aを駆動するため
の回路構成図である。 10・・・・絞り機構 12・・・・絞り’JA’;a 14・・・・駆動レバー 16・・・・可動リング 21a・・・・第1形状記憶合金ワIヤー21b・・・
・第1形状記憶合金ワイヤー26・・・・受光器 28・・・・比・膜回路 3o・・・・第1発振回路 31・・・・第2発振回路 34・・・・第1トランス 35・・・・第2トランス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カメラ等の光学機器の受光量が一定となるように
    被写体の明るさに応じてレンズの絞りを制御する絞り装
    置において、第1形状記憶合金の給電により絞りを開動
    作させ、第2形状記憶合金の給電により絞りを閉動作さ
    せる電動機構と、絞りを通過した被写体光を検出する受
    光器と、この受光器の受光値が基準値より低いとき第1
    選択信号を、受光値が基準値より高いとき第2選択信号
    を各々出力する比較選択回路と、上記第1選択信号に応
    動して第1形状記憶合金を給電する第1給電回路と、上
    記第2選択信号に応動して第2形状記憶合金を給電する
    第2給電回路とを備えたことを特徴とする絞り装置の駆
    動回路。
  2. (2)環境温度を検出する検出器を備え、この検出器の
    出力に応じて上記した第1給電回路と第2給電回路の給
    電レベルを調整する構成としたことを特徴とする請求項
    (1)記載の絞り装置の駆動回路。
  3. (3)上記比較選択回路の基準値に一定の幅の中間帯を
    設け、受光器の受光値が上記中間帯内にあるときには、
    上記した第1給電回路及び第2給電回路が給電出力しな
    い構成としたことを特徴とする請求項(1)記載の絞り
    装置の駆動回路。
  4. (4)上記第1、第2給電回路が、第1、第2形状記憶
    合金を給電するトランスなどのインピーダンス変換器を
    含むことを特徴とする絞り装置の駆動回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008023284A3 (en) * 2006-08-22 2008-09-04 Sony Ericsson Mobile Comm Ab Camera shutter
JP2022162684A (ja) * 2021-04-13 2022-10-25 日本電産コパル株式会社 絞り装置及び内視鏡

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