JPH0211223B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0211223B2
JPH0211223B2 JP57061653A JP6165382A JPH0211223B2 JP H0211223 B2 JPH0211223 B2 JP H0211223B2 JP 57061653 A JP57061653 A JP 57061653A JP 6165382 A JP6165382 A JP 6165382A JP H0211223 B2 JPH0211223 B2 JP H0211223B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
gum
chewing gum
core
gum base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57061653A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57181647A (en
Inventor
Rao Cherukuri Saburaman
Eru Roi Reimondo
Aaru Furiiro Dominitsuku
Eichi Urufu Sutefuan
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RJR NABISCO
Original Assignee
RJR NABISCO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RJR NABISCO filed Critical RJR NABISCO
Publication of JPS57181647A publication Critical patent/JPS57181647A/ja
Publication of JPH0211223B2 publication Critical patent/JPH0211223B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00Chewing gum
    • A23G4/06Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00Chewing gum
    • A23G4/02Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of chewing gum
    • A23G4/04Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of chewing gum for moulding or shaping
    • A23G4/043Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of chewing gum for moulding or shaping for composite chewing gum
    • A23G4/046Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of chewing gum for moulding or shaping for composite chewing gum with a centre made of chewing gum
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00Chewing gum
    • A23G4/06Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
    • A23G4/08Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds of the chewing gum base
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00Chewing gum
    • A23G4/06Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
    • A23G4/10Chewing gum characterised by the composition containing organic or inorganic compounds characterised by the carbohydrates used, e.g. polysaccharides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00Chewing gum
    • A23G4/18Chewing gum characterised by shape, structure or physical form, e.g. aerated products
    • A23G4/20Composite products, e.g. centre-filled, multi-layer, laminated
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G4/00Chewing gum
    • A23G4/18Chewing gum characterised by shape, structure or physical form, e.g. aerated products
    • A23G4/20Composite products, e.g. centre-filled, multi-layer, laminated
    • A23G4/205Hollow products, e.g. with inedible or edible filling, fixed or movable within the cavity

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は同時押出チユーインガム、さらに詳し
くは、非SBRセンター・ガム部もしくは非常に
柔らかい組織を有する芯を含む同時押出チユーイ
ンガムに関する。かかるソフトチユーインガムを
通常のガム包装機で取扱うことは現在まで可能と
されていない。 一般に、チユーインガムの柔らかさはその中に
含まれている水分または他の液体の量に直接関係
する。かみ心地(bite−through and chew)を
増強するためにはガムの柔らかさを増加させるこ
とが望ましいが、市販のチユーインガムの柔らか
さの程度は製造上および包装上の問題から厳密に
限定されている。 したがつて、柔らかな粘稠性(consistency)
を有し、かつ、標準的な装置を用いて製造および
包装することが可能なチユーインガムを求める要
求は未だに存在している。 本発明は、通常の装置を用いて製造し、包装で
き、しかも、かかる装置やその包装に対する不適
当な粘着性のない、柔らかな粘稠性を有するチユ
ーインガムを提供するものである。本発明のチユ
ーインガムは、押出ソフト〔非スチレン−ブタジ
エン(非SBR)〕ガム・センターもしくは芯部
と、その周囲に同時押出された、該ソフトガム・
センターもしくは芯部よりも堅い粘稠性を有する
外部ガムもしくは殻部で構成される同時押出チユ
ーインガムである。 本発明の好ましい態様においては、該芯部は1
%(重量%、以下同じ)より多い、通常、5%よ
り多く、10%まで、好ましくは、約6〜約8%の
水分を含有する。すなわち、この水分含量は、全
体が固形のチユーインガムにおいて通常採用され
るものではない。該芯部はそれ自体、柔らかく粘
着性で取扱にくいものであるが、同時押出技術に
より、外殻層がこの柔らかい、粘着性の内部芯部
の担体かつ保護被覆として働く。 また、本発明は前記した同時押出チユーインガ
ムの製造法も包含する。この方法は芯部の重量に
基いて少なくとも約1%より多い水分を含有する
前記のような芯部用のソフト〔非スチレン−ブタ
ジエン(非SBR)〕チユーインガムを与える工程
と、押出された芯部の周囲に外殻部用のチユーイ
ンガムを与え、該芯部を完全に包み、保護遮断層
をその周囲に形成し、芯部に結合させ、それによ
り、芯部から外殻部への水分の移行を遅らせる工
程からなる。 芯ガム部は、それを適正に取扱つて所望の製品
の形にしたり、また、多分、粘着なしに包装する
のは柔らかすぎるが、本発明の方法によれば、芯
部の取扱または包装前に外殻部が結合し、取扱い
にくい芯部の担体となるので、これらの問題を克
服することができる。 本発明の同時押出チユーインガムは、約5〜約
90%、好ましくは、約40〜約75%の該柔らかい芯
部と、約10〜約95%、好ましくは、約25〜約60%
の外殻部からなる。すなわち、芯部は、殻部に対
する重量比が約0.05:1〜約9:1、好ましく
は、約0.67:1〜約3:1の範囲で存在し、これ
により、外殻が芯部を被覆し、保護し、また、水
分の殻部への、さらには、その周囲への移行を防
止する。 該ソフトガム芯部は、好ましくは、砂糖含有チ
ユーインガムであるが、砂糖を含まない(シユガ
ー・レス)ソフトチユーインガムも同様に使用で
きる。本発明の好ましい態様においては、砂糖含
有ソフトガム芯部はシヨート・ヌガー様もしくは
フオンダン様組織を有し、持続性甘味料、柔らか
く、滑らかな粘稠性、非晶質無定形の良好なかみ
心地および高い水分含有(約5%より多く、約10
%まで、好ましくは、約6〜約8%)を有する。 外殻部を形成するチユーインガムは公知のチユ
ーインガム処方からなる。芯および殻のチユーイ
ンガムの各々は砂糖含有のものでも、シユガー・
レスでもよい。すなわち、本発明の砂糖含有同時
押出チユーインガムは芯および外殻部共に砂糖含
有のものでも、あるいは、一方が砂糖含有で、他
方がシユガー・レスのものでもよい。例えば、最
初から甘味を有し、かつ、持続的に甘味料を与え
る本発明の同時押出チユーインガムは、米国特許
第102069号および第4217368号(出願番号:第
953291号)に開示されているような砂糖含有外殻
部を有してよく、これは初期の甘味衝撃を与え、
非SBRガムベースを含むことができる。ソフト
ガム芯部の組成は本明細書に開示のものいずれで
もよい。 外殻部用の好ましいシユガー・レス・チユーイ
ンガムは、米国特許第4064274号、第4085227号お
よび第4217368号に開示されている。やはり、該
ガムベースとして非SBRベースを用いることが
できる。 ソフトガム芯部も非SBRガムベースからなる
ものでよく、そのエラストマーは中程度の分子量
(約750000〜約1300000〔フローリ〕)の、または、
低分子量(約37000〜約80000〔フローリ〕)のポリ
イソブチレン、あるいは、中程度の分子量(約
750000〜約1300000〔フローリ〕)と低分子量(約
37000〜約80000〔フローリ〕)のポリイソブチレン
の混合物である。これに、モノ酢酸グリセリルや
トリ酢酸グリセリルのようなアセチル化モノおよ
びトリグリセリドを包含する可塑剤の組合せ、ポ
リ酢酸ビニルや非粘着性を付与する成分の組合せ
(例えば、ポリテルペン樹脂(これは、ガムの風
船を作る場合の皮膜形成剤としても作用する))
のような親水性型粘着防止剤、すべり、かみ心地
を増強するための1種以上の硬ロウおよび、所望
により、不粘着性付与のためのポリエチレン・ワ
ツクスを合する。さらに、ソフトガム芯部のガム
ベースはモノステアリン酸グリセリルのような乳
化剤、所望により、軟化性および可塑性を付与す
るための植物または動物起源の水素添加または部
分水素添加指肪酸エステルを含む。 ソフトガム芯部用のガムベースの製造および、
所望であれば、同様に外殻部のガムベースの製造
においては、ポリイソブチレンエラストマー(そ
の混合物も含む)はガムベースに基いて約0.5〜
約25%、好ましくは、約4〜約16%存在させる。
混合物を用いる場合、中程度の分子量(750000〜
1300000)のポリイソブチレンは、低分子量
(37000〜80000)のポリイソブチレンに対する重
量比約1:1〜約1:10、好ましくは、約1:1
〜約1:6で存在させる。中程度の分子量および
低分子量両方のポリイソブチレンの存在は凝集
性、耐酸化性および良好な風船形成性を付与する
ために望ましく、中程度の分子量のポリイソブチ
レン自体は良好な風船形成皮膜を与える。 トリ酢酸グリセリルおよびアセチル化モノグリ
セリド可塑剤の混合物は柔らかさおよび可塑化を
付与するために、非SBRガムベースにとつて必
須である。トリ酢酸グリセリルはガムベース中、
約0〜約10%、好ましくは、約1〜約8%存在さ
せ、アセチル化モノグリセリドはガムベース中、
約0〜約15%、好ましくは、約1〜約10%存在さ
せる。 親水性粘着防止剤は唾液を吸収し、滑らかにな
り、エラストマーおよびエラストマーの溶媒とは
相溶しない。用いるに適したかかる物質の例とし
てはポリ酢酸ビニル、ポリビニルブチルエステル
およびビニルエステルとビニルエーテルのコポリ
マーのような分子量が少なくとも2000、好ましく
は、約2000〜約10000またはそれ以上のビニルポ
リマーが挙げられる。該親水性型粘着防止剤はガ
ムベース中、約5〜約60%、好ましくは、約10〜
約45%、もつとも好ましくは、約15〜約30%存在
させる。 所望により用いる軟化−可塑剤は、高融点、す
なわち、約22℃より高い、好ましくは、約50℃よ
り高い融点を有する1種以上の水素添加植物また
は動物油脂からなり、ガムベース中、約0.5〜約
25%、好ましくは、約2〜約18%、もつとも好ま
しくは、約7〜約12%の量で用いる。かかる油脂
の例としては、水素添加大豆油(またはフレー
ク)、綿実油、トウモロコシ油、落花生油、ココ
アバターおよびパーム油ならびに獣脂やラードの
ような動物脂が挙げられる。好ましいものは、ガ
ムベースに基いて約2〜約10%、さらに好ましく
は約3〜約8%の水素添加大豆油および約2〜約
15%、さらに好ましくは約4〜約10%の綿実油フ
レークおよび/またはココアバターからなる混合
物である。 乳化剤はガムベースに親水性を与え、唾液を吸
収してガムベースが滑らかになるようにする。乳
化剤はガムベースに基き、約0.1〜約10%、好ま
しくは、約4〜約7%、さらに好ましくは、約5
〜約7%の範囲で用いる。かかる乳化剤の例とし
ては、モノステアリン酸グリセリル、レシチンお
よびケフアリンのようなホスフアチド、ツイーン
類、スパン類およびこれらの混合物が挙げられ
る。モノステアリン酸グリセリルが好ましい。 非SBRガムベースに不粘着性または非粘着性
を付与するのが所望の場合には、好ましくは、ガ
ムベースに少なくとも約170〓(約77℃)、好まし
くは、約170〜約300〓(約77〜約150℃)の融点
を有するポリエチレン・ワツクスを、ガムベース
に基いて、約0.25〜約5%、好ましくは、約1〜
約4%含有させる。 ガムベース組成物に用いるに適したワツクスは
スリツプ剤または滑剤として働き、かみ心地を増
強するものであり、約35℃より高い、好ましく
は、約70℃より高い融点を有する。かかるワツク
スの例としては、カンデリラ・ワツクス、パラフ
イン・ワツクス、カルナウバ・ワツクス、オゾケ
ライト、オリキユリー、マイクロクリスタリン・
ワツクスなどが挙げられる。該ワツクスは、ガム
ベースに基いて約2〜約25%、好ましくは、約6
〜約18%、もつとも好ましくは、約8〜約15%の
量で用いる。好ましいワツクスはマイクロクリス
タリン・ワツクスおよびパラフイン・ワツクスで
あり、好ましくは、ガムベースに基き、約0〜約
15%のマイクロクリスタリン・ワツクスおよび約
0〜約15%のパラフイン・ワツクスの組合せで用
いる。該ワツクスが、最終製品としてのガムの凝
集性を著しく減じることなく、粘着性を減じ、か
み心地を向上させることが判明した。 ポリテルペン樹脂は、粘着防止剤−皮膜形成剤
およびポリイソブチレンの可塑剤としての機能を
有し、風船形成および皮膜の厚さ増加を助成する
もので、ガムベースに基き、約0〜約25%、好ま
しくは、約4〜約20%の量で用いる。 他の抗粘着剤もポリエチレン・ワツクスの代り
に、または、共に使用でき、例えば、米国特許第
3974293号に開示されているように、ガムベース
に基き、約0.1〜約1%の量の二酸化チタン、米
国特許第3255018号に開示されているようなゼラ
チン−タンニン酸または他の通常の抗粘着剤が用
いられる。 充填剤−組織構成剤(texturizing agent)は
ガムの組織を調整し、良好な滑性とフレーバー放
出特性を付与するために用いられ、ガムベース組
成物に基き、約0〜約60%、好ましくは、約15〜
約45%、もつとも好ましくは、約20〜約30%の範
囲で用いられる。適当な組織構成剤の例としては
重質炭酸カルシウム、タルク、水和酸化アルミニ
ウムおよびトリケイ酸マグネシウムが挙げられ、
炭酸カルシウムが好ましい。 つぎに、本発明において柔らかな芯部(およ
び、所望により、外殻部)に用いる必SBRガム
ベースの好ましい処方を示す。
【表】
【表】 該非SBRガムベースは通常の加工技術を用い
て製造することができる。例えば、ポリイソブチ
レン樹脂、ワツクスおよびポリテルペン樹脂を6
〜15時間混合し、ワツクス中にポリイソブチレン
とポリテルペンが溶解した、実質的に均一な、塊
のない混合物を形成させる。ついで、残りの成分
を、この均一なペーストに撹拌しながら加えて非
SBRガムベースを形成させる。 しかしながら、該柔らかい芯部のガムベースを
作る好ましい方法は、ポリイソブチレンの1種ま
たはその2種の混合物を充填剤−組織構成剤と混
合し、この混合物にポリテルペン樹脂を加え、約
0.5〜4時間、好ましくは、0.5〜3時間、もつと
も好ましくは、0.5〜1.5時間混合して、フイツシ
ユアイ状の粒子の残らない、ポリイソブチレンが
一体となつたペーストを形成させる工程を包含す
る。撹拌羽根の充填剤に対する剪断作用がポリイ
ソブチレン樹脂を粒子に粉砕し、均一なペースト
を形成する。その後、抗粘着剤、ポリ酢酸ビニ
ル、マイクロクリスタリン・ワツクス、パラフイ
ン・ワツクス、トリ酢酸グリセリル、アセチル化
モノグリセリド、モノステアリン酸グリセリル、
水素添加大豆油および水素添加綿実油フレークを
包含する残りの成分を別々に撹拌しながら非
SBRガムベースを形成させる。 また、該柔らかい芯部は、プレミツクスされ、
再結晶された、固体および液体甘味料を包含する
少なくとも2種の甘味料の組合せ、好ましくは、
該再結晶混合物中、シユークロースおよび/また
はソルビトールおよび/または水素添加澱紛加水
分解物と、高フラクトースシロツプ単独またはこ
れと液体グルコース、水素添加澱粉加水分解物シ
ロツプ、コーンシロツプ、ソルビトールシロツプ
および/または転化糖、ならびに、フレーバー、
軟化剤および他の通常のチユーインガム成分を含
有する。 前記の液体および固体甘味料は粒状の固体甘味
料の粒子がシロツプ状甘味料で被覆された状態に
予め形成された組合せであることが必要で、甘味
料混合物を加熱し、乾燥して均一な塊状物とし、
ついで、冷却して塊を無定形固体に再結晶させ
る。この再結晶した甘味料は、ヌガー型またはフ
オンダン型キヤンデイにおけると同様な、柔らか
い、滑らかな粘稠性と組織、ならびに、非粘着性
をチユーインガムに与える。 さらに、前記の甘味料のプレミツクスされた組
合せは、前記した甘味料から形成されるいわゆる
「ドライ・フオンダン」ミツクスからなるもので
もよく、水で復元し、ついで、ガムベースおよび
他のチユーインガム成分に加え、本発明の同時押
出チユーインガムのソフトチユーインガム芯部を
形成させてもよい。 本発明の同時押出チユーインガムの好ましいソ
フトチユーインガム部は該チユーインガムに基
き、約12〜約40%、好ましくは、約15〜約35%の
量の非SBRガムベースを含む砂糖含有チユーイ
ンガムからなり、該チユーインガムに基き、約40
〜約85%、好ましくは、約60〜約80%の該予め形
成され、再結晶された固体および液体甘味料の組
合せを含む。 予め形成された甘味料の組合せは、シユークロ
ース、ラクトース、マルトース、ソルビトール、
フラクトース、デキストロース、アラビノース、
キシロース、リボース、マンノース、ガラクトー
ス、水素添加澱粉加水分解物またはこれらの2種
以上の混合物のような固体甘味料およびこれらが
水に溶解したコーンシロツプ、ソルビトールシロ
ツプ、フラクトースシロツプ、転化糖シロツプ、
グルコースシロツプ、水素添加澱粉加水分解物シ
ロツプなどのごとき液体甘味料からなる。これら
のシロツツプは、好ましくは、約50〜約99%、さ
らに好ましくは、約70〜約90%の固形分を含む。
該固体および液体甘味料は、予め形成された甘味
料組合せ中、固体:液体の重量比、約1:1〜約
30:1、好ましくは、約2:1〜約19:1の割合
で用いる。 該固体甘味料および液体甘味料をプレミツクス
することにより、砂糖の結晶のような固体甘味料
の結晶はサイズを減じ、より丸く、より滑らか
に、滑りやすくなり、それにより、ソフトチユー
インガム芯部のかみ心地の良さやフオンダン組織
に寄与すると考えられる。このことは、通常の結
晶粉末を水に加えた場合に、微細結晶の優先的溶
解度に基く見かけ上の粗大化作用が起ることとは
逆の効果であり、実に、驚くべき、意外なことで
ある。 固体甘味料がシロツプ状甘味料で被覆されてい
る、ことに好ましい予め形成された甘味料組合せ
は、該組合せに基いて、固体甘味料として約35〜
約95%のシユークロース(または水に溶解したシ
ユークロース)と、約5〜約50%の高フラクトー
ス・シロツプ(約40〜約90%のフラクトース含
有)単独または、これと、約1〜約30%の液体グ
ルコース、約1〜約30%のコーン・シロツプ、約
1〜約25%の転化糖の組合せからなる。かかる好
ましい組合せにおいては、固体甘味料は液体甘味
料に対する重量比、約1:1〜約30:1の範囲で
用いる。 水素添加澱粉シロツプは水素添加澱粉加水分解
物ともいわれ、米国再発行特許第26959号または
米国特許第3556811号に開示されているようなも
の、ならびに、ソルビトール、水素添加二糖類、
水素添加三〜六糖類およびより多糖の水素添加多
糖類を含有する種々の水素添加グルコース・シロ
ツプおよび/または粉末あるいはこれらの2種以
上の混合物を用いることができる。 水素添加グルコース・シロツプおよび/または
粉末は標準的なグルコース・シロツプを(酸およ
び/または酸素転換)、糖類の全てのグルコース
末端基がアルコールに還元される点、すなわち、
デキストロース末端基がソルビトール末端基にな
る点まで接触水素添加することにより製造でき
る。水素添加グルコース・シロツプの場合、総固
形分は約4〜約30%のソルビトール、約5〜約65
%の水素添加二糖類(すなわち、マルチトール)、
約15〜約75%の水素添加三〜七糖類および約1〜
約65%の七糖より多糖の水素添加多糖類からな
る。 特に適当な水素添加澱粉加水分解物の例として
は、約6〜約10%のソルビトール、約25〜約55%
の水素添加二糖類、約20〜約40%の水素添加三〜
七糖類および約15〜約30%の七糖より多糖の水素
添加多糖類からなるものが挙げられる。 他の適当な水素添加澱粉加水分解物の例として
は、約8〜約20%のソルビトール、約5〜約15%
の水素添加二糖類、約2〜約75%の水素添加三〜
五糖類からなるものが挙げられる。 ことに好ましいものはつぎの組成の水素添加澱
粉加水分解物である。
【表】 加糖
前記の水素添加澱粉加水分解物はコーン・シロ
ツプ、フラクトース・シロツプまたは他の可塑剤
もしくは軟化剤、砂糖、さらには、糖アルコール
の代りに使用することができる。 また、該ソフトガム芯部は、最終ガム製品に基
いて約0.3〜約2.0%、好ましくは、約0.5〜約1.2
%のサワーもしくはフルーツフレーバーまたは非
酸もしくはミントフレーバーのようなフレーバー
を含有してもよい。該フレーバーは合成フレーバ
ーおよび植物、葉、花、果実等由来のオイルから
なるものでよい。このタイプの代表的なフレーバ
ー、オイルには、アジピン酸、コハク酸およびフ
マル酸のような酸、レモンオイル、オレンジオイ
ル、ライムオイル、グレープフルーツオイルのよ
うな柑橘オイル、アツプルエツセンス、ペアエツ
センス、ピーチエツセンス、ストロベリーエツセ
ンス、アプリコツトエツセンス、ラズベリーエツ
センス、チエリーエツセンス、プラムエツセン
ス、パイナツプルエツセンスのようなフルーツエ
ツセンスならびにペパーミントオイル、スペアミ
ントオイル、ペパーミントオイルおよびスペアミ
ントオイルの混合物、クローブオイル、ベイオイ
ル、アニスオイル、ユーカリオイル、タイムオイ
ル、シダーリーフオイル、シナモンオイル、ナツ
メグオイル、セージオイル、ビターアーモンドオ
イルカツシアオイルおよびサリチル酸メチル(ウ
インターグリーンオイル)のようなエツセンシヤ
ルオイルが包含される。ミツクスドフルーツのよ
うな種々の合成フレーバーも保存料と合すること
ができる。 明らかなごとく、該ソフトガム芯部は前記の予
め形成された組合せにおいて挙げた固体甘味料の
いずれをも包含する天然の糖類ならびに該組合せ
と共に非糖もしくは人工甘味糖を含有することが
できる。 用いる人工甘味料(非糖甘味料または砂糖代用
物ともいう)の例としては遊離酸形のサツカリ
ン、サツカリンのナトリウム、カルシウムまたは
アンモニウム塩、ジヒドロカルコン、グリチルリ
チン、グリチルリチンジカルシウム、グリチルリ
チル酸アンモニウム塩、L−アスパラチル−L−
フエニルアラニンメチルエステル、3,4−ジヒ
ドロ−6−メチル−1,2,3−オキサチアジン
−4−オン−2,2−ジオキシドのナトリウムま
たはカリウム塩(Ace−sulfame K)ならびにス
テビア・レポウジアナ(Stevia rebaudiana、ス
テビオサイド)、リカルデラ・ダルシフイカ
(Richardella dulcifica、ミラクルベリー)、サイ
クラミン酸塩など、または、これらの2種以上の
混合物のごとき水難溶性または水易溶性の甘味料
が挙げられる。 また、該ソフトガム部は、通常のエステルガ
ム、ポリデキストロース、充填剤(例えば、炭酸
カルシウム)、組織構成剤(例えば、水和アルミ
ナ)、可塑剤、軟化剤もしくは乳化剤(例えば、
レシチン、脂肪酸、グリセリン、モノステアリン
酸グリセリル、水素添加植物油、ソルビタンモノ
ステアレート、獣脂、イソマルチトール、ポリエ
チレングリコール)、F.D.&C着色料およびその
他の当業者に自明の通常のチユーインガム添加剤
のような他の種々の成分を含むことができる。 該ソフトガム芯部はつぎの方法によつて製造で
きる。 まず、固体甘味料(例えば、粉糖または砂糖水
溶液)と液体甘味料(例えば、高フラクトースシ
ロツプ、液体グルコース、コーンシロツプ、転化
糖またはこれらの2種以上の混合物)との混合物
を約200〜約260〓(約93〜約127℃)、好ましく
は、約230〜約250〓(約110〜約121℃)で、撹拌
下または撹拌せずに加熱して均一な塊を形成さ
せ、この均一な塊を、例えば、室温または冷却面
にさらして冷却して予め形成された、再結晶させ
た甘味料の組合せを調製する。種晶を入れたり、
撹拌により甘味料を再結晶させ、無定形の塊を形
成させるような1つ以上の通常の技術を採用でき
る。 明らかなごとく、復元した「ドライフオンダ
ン」ミツクスも使用できる。 ソフトガム自体は溶融したガムベース(例え
ば、160〜175〓(約70〜80℃)で加熱)および着
色料を混合し、予め形成された甘味料の組合せの
約1/3を加え、1〜3分間混合し、この混合物に
さらに該甘味料の組合せ1/3を加えて1〜3分間
混合し、軟化剤およびコーンシロツプ固形分のよ
うな保湿剤を加えて1〜2分間混合し、レシチン
のような軟化剤およびフレーバーを加えて1〜2
分間混合し、撹拌下に残りの甘味料組合せを加
え、さらに、所望により、噴霧乾燥フレーバーを
加え、ついで、全体を2〜5分間混合することに
より製造できる。 所望により、得られた混合物は天然の糖類、可
溶性サツカリン塩、アスパルターム、Ace−
sulfame Kのような容易に抽出できる水溶性甘
味料、水溶性食用酸および/またはフレーバーの
1種以上と混合することができる。かくして得ら
れた混合物はついで同時押出に供することができ
る。 本発明の同時押出チユーインガムにおけるソフ
トガム芯部の好ましい組成はつぎのとおりであ
る。 成 分 重量部 非SBRガムベース 10〜35 予め形成された甘味料組合せ A 固体甘味料 粉 糖 20〜85 B 液体甘味料 高フラクトースシロツプ(固形分40〜90%)
0〜50 液体グルコース 0〜50 転化糖 0〜50 フレーバー 0.2〜1.5 レシチン 0〜1 コーンシロツプ固形分 0〜15 グリセリン 0〜2 本発明のもう1つ別の好ましい態様において
は、芯部はコーンシロツプの代りに精製フラクト
ースシロツプ(高フラクトース・コーンシロツプ
ともいう)を含有する。従来、精製フラクトース
シロツプは吸湿性が高く、汗かきの問題やガムの
包装への粘着を起すため、それをチユーインガム
に多量に配合することは不可能と考えられてい
た。しかしながら、高フラクトースガムを芯とし
て用いれば、該外部保護殻が芯から同時押出ガム
外面への水分の移行防止に役立つことが判明し
た。 該高フラクトース芯部は塑性構造(short−
structure)、すなわち、容易に引きちぎれる構造
を有し、ガムベース、精製フラクトースシロツ
プ、砂糖のような甘味料−増量剤、フレーバー、
所望により、さらに可塑剤および着色料からな
る。 芯部形成において、該精製フラクトースシロツ
プは芯部に基いて約5〜約30%、好ましくは、約
8〜約20%の量で用いる。該フラクトースシロツ
プはフラクトースの形の固形分を約25〜約95%、
好ましくは、約40〜約90%含有する。また、該芯
ガム部はかかるフラクトースシロツプ中に存在す
ると同量の固形フラクトースを含有してもよい。 高フラクトースガム部は約30〜約80%、好まし
くは、約45〜約70%の量の甘味料−増量剤を含有
してもよい。かかる甘味料−増量剤の例として
は、前記した他の態様におけるものを用いること
ができる。 高フラクトース芯ガム部はまた、例えば、アス
パルターム、サイクラメート、サツカリンまたは
前記した他の甘味料のような人工甘味料を含有し
てもよく、人工甘味料は約0〜0.5%、好ましく
は、約0.05〜約0.2%存在させることができる。
高フラクトース芯部に用いるに適した人工甘味料
の他の例としては前記した他の態様におけるもの
と同様なものが挙げられる。 該高フラクトース芯部は通常のガム製造法によ
つて調製できる。 高フラクトース芯部の好ましい製造法において
は、まず、ガムベースを溶融し、170〜200〓(約
77〜93℃)に保持する。約1/2の甘味料−増量剤
をガムベースと混合し、ガムベースの連続した塊
全体に分散させ、ガムベース中に甘味料−増量剤
を捕捉する。 ついで、撹拌しながらフレーバーを加え、撹拌
しながら残りの甘味料−増量剤を加えて塊の離散
片状への引裂を起こさせる。撹拌しながら精製フ
ラクトースシロツプをこのガムベースの離散片に
加え、ついで、撹拌しながら、噴霧乾燥フレーバ
ーを包含する他のフレーバーを添加してもよい。 得られた塊は滑らかな、連続したものとなり、
小さく切断して包装に供することができる。 該精製フラクトースシロツプは甘味料−増量剤
の第2のバツチを加える前に添加することも可能
であり、および/または、前記のように甘味料−
増量剤の第2のバツチを加えた後に添加すること
も可能である。 好ましい高フラクトース芯部処方はつぎのとお
りである。 成 分 重量部 非SBRガムベース 10〜30 精製フラクトースシロツプ(フラクトース固形40
〜90%) 8〜25 砂糖(または他の増量剤) 40〜75 液体フレーバー 0.5〜1.5 他の可塑剤 0.2〜2 着色料 0〜0.5 他の態様においては、該柔らかい芯部はつぎの
ような組成を有することができる。 砂糖含有チユーインガム 成 分 ガムベースの重量% 非SBRガムベース 20〜30 粉 糖 45〜65 コーンシロツプ 15〜30 レシチン 0〜0.5 フレーバーオイル 0.5〜1.5 着色料 0〜0.5 シユガーレス・チユーインガム 成 分 ガムベースの重量% 非SBRガムベース 20〜30 ソルビトール 45〜65 水素添加澱粉加水分解物 10〜22 レシチン 0〜0.75 フレーバーオイル 0.5〜2 グリセリド 0〜6 本発明の同時押出チユーインガムの外殻部は甘
味料、フレーバー、増量剤、ガムベース成分およ
びソフト芯部に存在させることのできるような前
記した他の種々の成分のいずれをも含有すること
ができる。 すなわち、外殻部を形成するガムベースはソフ
ト芯部で用いると同様な非SBR型のものでよい。 また、外殻は通常のスチレン−ブタジエン型ガ
ムベースを含有してもよい。いずれにしても、外
殻ガム部はチユーインガム組成物に基いて約10〜
約50%、好ましくは、約20〜40%の量でガムベー
スを含有することができる。 一般に、外殻ガムベースは、天然ガム、合成樹
脂、ワツクス、可塑剤などのような種々の成分を
公知の方法で加熱、混合することにより製造でき
る。チユーインガムベースに見られる成分の典型
的な例としては、チクル、クラウンガム、ニスペ
ロ(nispero)、ロシジナ(rosidinha)、ジエルト
ング(jelutong)、ペンダー(pendare)、ペリロ
(perillo)、ニガー・グツタ(niger gutta)、ツヌ
(tunu)などのような植物起源の咀嚼物質、ブタ
ジエン−スチレンポリマー、イソブチレン−イソ
プレンコポリマー、石油ワツクス、ポリエチレ
ン、ポリイソブチレン、ポリ酢酸ビニルなどの合
成咀嚼物質、ラノリン、ステアリン酸、ステアリ
ン酸ナトリウム、ステアリン酸カリウムなどの可
塑剤、ブチル化ヒドロキシアニソール、ブチル化
ヒドロキシトルエン、プロピルガレートのような
抗酸化剤が挙げられる。 外殻部自体を形成するチユーインガムは通常の
チユーインガム製造技術によつて調製することが
できる。 外殻チユーインガム部はつぎのようにして調製
できる。まず、ガムベースを溶融し、これを約
200〓(約93℃)以下、好ましくは、約180〓(約
82℃)以下に冷却し、レシチンのような軟化剤を
ガムベース中に約1〜5分間練込み、連続塊とす
る。ついで、甘味料−増量剤、好ましくは、微細
グラニユー糖の、その全量の約10〜約40%をガム
ベースおよび軟化剤の連続塊と約2〜約10分間混
合する。この間に連続塊は粒状に破砕される。コ
ーンシロツプ固形を約4〜約6分間この粒状物と
混合し、残りの甘味料−増量剤およびフレーバー
を前記の混合物と約1〜約3分間混合し、微細粒
状の空気にさらされた不連続塊を形成させる。最
後に、この不連続塊に液体ソルビトールを加え、
約3〜約6分間混合し、凝集性の、しかし、やは
り不連続の塊を形成させる。ついで、所望によ
り、固形フレーバーをこのガムベースミツクスに
添加、混合してチユーインガムを形成してもよ
く、得られたチユーインガムは同時押出に供する
ことができる。 該外殻部押出に用いる好ましいチユーインガム
組成はつぎのとおりである。 成 分 重量部 ガムベース 15〜32 軟化剤(例えば、レシチン) 0.1〜1 コーンシロツプ固形(DE20〜42) 4〜15 砂糖(または他の増量剤) 40〜75 液体フレーバー 0.5〜3 他の可塑剤 0.2〜2 液体ソルビトール(固形分65〜75%) 5〜18 着色料 0〜0.5 ことに、持続性の甘味料およびフレーバー放出
用、また、最初に甘味が爆発的に出現するように
意図した他の好ましいチユーインガム処方はつぎ
のとおりである。これらの処方は外殻部用に使用
できる。 砂糖含有チユーインガム処方 成 分 チユーチンガムの重量% A 水溶性相 ソルビトールシロツプ(固形分68〜72%)
3〜12 砂 糖 28〜32 B 水不溶性相 ガムベース(非SBRまたはSBR) 風船ガム 12〜25 通常ガム 12〜25 砂 糖 28〜32 フレーバー 0.2〜3 シユガレス・チユーインガム処方 成 分 チユーインガムの重量% A 水溶性相 ソルビトール 25〜35 ソルビトールシロツプ(固形分68〜72%)
18〜30 B 水不溶性相 ガムベース(非SBRまたはSBR) 風船ガム 12〜25 通常ガム 12〜25 マンニトールまたはソルビトール 20〜30 フレーバー 0.2〜3 これらのチユーインガムは米国特許第4217368
号に開示されている。 これらのチユーインガムはつぎのようにして製
造できる。まず、ガムベースを溶融し、レシチン
のような乳化剤および砂糖、ソルビトールまたは
マンニトールを少なくとも2分間、溶融したガム
ベース(好ましくは、200〓(約93℃)を超えな
い温度に保時)中に混合し、ガムベース中に均一
に分散させて練込む。フレーバー、所望により、
食用酸を加え、混合物を1〜2分間混合する。こ
の時点で混合物は連続した凝集性の塊である。こ
の段階で、好ましくは粒状の、補助の甘味料(こ
れはガムベースに混合した甘味料と同じでも、あ
るいは、他の甘味料でもよい)を撹拌しながら連
続塊に加える。1〜5分間混合し、該連続塊を、
ガムベース中に砂糖、ソルビトールまたはマンニ
トールが練込まれた離散粒子状の分裂した塊に引
裂く。この不連続塊は該補助の甘味料粒子中に分
散して不均質塊を形成する。水性可塑剤または軟
化剤をこの不均質塊に加え、1〜5分間、好まし
くは、1〜3分間混合する。ついで、固体フレー
バー、例えば、カプセル入りまたはデキストリン
もしくはアラビアガムに固定させたフレーバーお
よび水溶性酸をこのガム塊に添加、混合してもよ
く、得られた滑らかなチユーインガムは押出に供
することができる。 該水性可塑剤または軟化剤を、混合物がその中
に甘味料が分散、練込まれた離散塊となり、補助
の甘味料中に分散させた後に加えると、ソルビト
ールシロツプのような水性可塑剤からの実質的に
全ての水は該水溶性粒状の補助の甘味料に取り込
まれ、水はガムベース中に練込まれた甘味料の可
溶化には供し得ない。溶融したガムベースに最初
に加えて連続塊を形成させた甘味料はガムベース
中に実質的に埋まり、たとえ、該ガムベース混合
物が離散塊に引裂かれた後でも可溶化(例えば、
水性ポリオールシロツプによる)から保護され
る。 本発明の同時押出製品の製造においては、実質
的に通常のいずれのタイプのチユーインガムも使
用できる。 同時押出最終製品の製造においては、用いるチ
ユーインガムのタイプにかかわりなく、外殻およ
び芯部用の各チユーインガムを、ターボ−ベペツ
クス・カンパニー(Turbo−Bepex(Hutt)
Company)の装置あるいは他の通常の装置のよ
うな同時押出装置に供給し、外殻部に結合した芯
部を形成させる。 本発明の同時押出チユーインガムの製品は種々
の形状、大きさとすることができ、また、多色お
よび/または多様フレーバー付けをすること、す
なわち、芯部の色および/またはフレーバーを外
殻部の色および/またはフレーバーと変えること
もできる。さらに、明らかなごとく、各芯部およ
び外殻部に異なつたタイプのチユーインガムを用
い、最初の爆発的な甘味およびフレーバー、つい
で、持続性の甘味およびフレーバーの両方を付与
することもできる。 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説
明するが、これらに限定されるものではない。 実施例 1 チエリーフレーバーを付した本発明の同時押出
チユーインガムを製造する。 つぎの処方の票SBRガムベースを含有する同
時押出製品のソフトチユーインガム芯部を製造す
る。 芯部ガムベース処方 成 分 重量部 ポリイソブチレン(分子量1000000) 4 ポリイソブチレン(分子量50000) 6 ポリ酢酸ビニル 22 ポリテルペン(Piccolyte C−115−Hercules)
7 ポリエチレンワツクス(分子量2000、融点254〓
(約124℃)) 2 マイクロクリスタリンワツクス(融点170〓(約
77℃)) 2 パラフインワツクス 7 トリ酢酸グリセリル(トリアセチン) 3 モノステアリン酸グリセリル 2 アセチル化モノグリセリド 4 水素添加大豆油フレーク 4 水素添加綿実油フレーク 5 炭酸カルシウム 32 ポリイソブチレンをケトルミキサーに入れ、60
ポンド(約27Kg)の蒸気圧下、5分間保持する。
約75%の炭酸カルシウムおよび約20%のポリテル
ペン樹脂を該ポリイソブチレンと約70分間混合
し、滑らかな、均一な、塊のないペーストを得
る。残りの炭酸カルシウムおよびポリテルペン樹
脂を加え、約10分間混合する。ついで、ポリエチ
レンワツクスを2回に分けて添加し、各回、約5
〜8分間混合する。ポリ酢酸ビニルを2回に分け
て添加し、各々、約7分間および約15分間混合す
る。ついで、60ポンド(約27Kg)の蒸気圧下、マ
イクロクリスタリンワツクスおよび2回に分けて
パラフインワツクスを加え、5分、5分および10
分間混合する。つぎに、トリ酢酸グリセリルをゆ
つくり加えて約5分間混合し、つづいて、モノス
テアリン酸グリセリルおよびモノ酢酸グリセリル
を加えて約5分間混合する。大豆油フレークおよ
び製菓用油脂を別々に加え、約5分および約10分
間混合して非SBRガムベースを得る。 芯部チユーインガム処方 成 分 重量部 非SBRガムベース 16.8 予め形成された甘味料組合せ 70 A 固形 シユークロース 45 B 液体 25 高フラクトースシロツプ(70%固形分) 25 液体グルコース(固形分80%) 20 転化糖(固形分70%) 25 チエリーフレーバー 0.8 着色料 0.2 コーンシロツプ固形(Maltrin M−100 DE8−
17、Grain Processing Corp.) 8 レシチン 0.4 該固形Aおよび液体Bを混合し、一定の撹拌下
240〓(116℃)に加熱して均一な塊を形成させ
る。この均一な塊を室温に20分間さらして冷却
し、甘味料固形を再結晶させて無定形塊を形成さ
せる。 ガムベースを溶融し(160〜175〓(約70〜80
℃))、予熱したシグマブレード付の標準的なドウ
ミキサーに入れる。予め形成された無定形の甘味
料塊の約1/3を加え、1〜3分間混合する。つい
で、該甘味料塊の約1/3を加え、2〜3分間混合
する。コーンシロツプ固形を加えて1〜2分間混
合し、ついで、直ちにレシチンおよびフレーバー
を加えて2〜3分間混合する。残りの無定形甘味
料塊を加え、混合物を2〜5分間混合する。 得られたチユーインガムは押出に供することが
できる。しかし、このガムは押出前に、そう快な
甘味、良好な柔らかさの保持、滑らかな組織、良
好なかみ心地および良好なフレーバーを有してい
るが、粘着性で、通常のガム包装機で取扱うのは
困難かもしれない。 本発明の同時押出ガム製品における外殻として
用いる持続性チエリーフレーバーチユーインガム
はつぎの処方により、米国特許第4085227号の実
施例1の記載と同様にして製造する。 外殻ガム処方 成 分 重量部 非SBRガムベース(芯部と同じ) 30.5 粉 糖 50 44゜コーンシロツプ 18 レシチン 0.3 着色料 0.2 フレーバーオイル 1 前記と同様にして調製したガムベースを他の成
分と合し、抗酸化剤がなくても長期にわたつて柔
らかい非粘着性、不粘着性のチユーインガムを得
る。加えて、該ガムベースはチユーインガムの甘
味およびフレーバーを、従来可能と考えられてい
たよりも実質的に長期間持続する。 前記の各ガムをダブルロータリー・バー・ロー
ルプレス・モデルDDP(Turbo International
(Hutt−BEPEX))に供給し、外殻部に囲まれ、
結合した、6%の水分を含有する芯部を有する同
時押出製品を得る。 得られた同時押出製品を、包装紙除去の問題な
しに通常の包装機で容易に包装できるブロツクに
成形する。その同時押出ガムは外殻により最初の
甘味およびフレーバーに富んだ風味を与え、つい
で、芯部により持続性のフレーバーおよび風味を
与える。 実施例 2および3 実施例1と同様な方法により、つぎの処方によ
つて同時押出シユガーレスガムを製造する。
【表】 これらのチユーインガムは押出に供される。押
出前、これらはそう快な甘味、良好な柔らかさ保
持、滑らかさ、良好なかみ心地および良好なフレ
ーバーを有しているが、通常の包装機では取扱え
ないような粘着性を有している。 外殻部 つぎのシユガー・レス処方を実施例2および3
の製品の外殻として用いる。 成 分 重量部 ガムベース(通常のスチレン−ブタジエンタイ
プ) 24 粉末ソルビトール 49 液体ソルビトール(固形分68〜70%) 25 イエルキン(Yelkin) 0.5 フレーバー 2 この外殻部チユーインガムはつぎのようにして
製造する。 ガムベースを溶融し、150〜175〓(約66〜80
℃)に保持する。軟化剤を加え、ついで、撹拌し
ながら固形糖アルコールをゆつくりと加える。そ
の後、液体フレーバーを加え、混合物が均一にな
るまで撹拌する。糖アルコールをゆつくり加え、
ついで、使用する場合は、人工および/または天
然甘味料を加える。 噴霧乾燥フレーバーを用いる場合は、人工甘味
料と共に加える。 この混合物を均一になるまで撹拌し、冷却し、
押出に供する。 これらのガムをダブルロータリー・バー・ロー
ルプレス(model DDP、Turbo International
(Hutt BEPEX))に供給し、外殻部に囲まれ、
結合した、6%の水分を含有する芯部を有する。
同時押出製品を得る。 得られた同時押出製品を、包装紙除去の問題な
しに通常の包装機で容易に包装できるブロツクに
成形する。この同時押出ガムは外殻により最初の
甘味およびフレーバーに富んだ風味を与え、つい
で、芯部により持続性のフレーバーおよび風味を
与える。 実施例 4 ペパーミントフレーバーを付した本発明の同時
押出チユーインガムをつぎのように製造する。 芯 部 つぎの処方を有する芯部ガムを製造する。 芯部ガムベース処方 成 分 重量部 ポリイソブチレン(分子量50000) 10 ポリ酢酸ビニル 22 ポリテルペン(Piccolyte C−115−Hercules)
7 ポリエチレンワツクス(分子量2000、融点254〓
(約125℃)) 2 マイクロクリスタリンワツクス(融点170〓(約
77℃)) 2 パラフインワツクス 7 トリ酢酸グリセリル(トリアセチン) 3 モノステアリン酸グリセリル 2 アセチル化モノグリセリド 4 水素添加大豆油フレーク 4 水素添加綿実油フレーク 5 炭酸カルシウム 32 この非SBRガムベースを実施例1と同様に製
造する。 芯部用ガム処方 成 分 重量部 ガムベース 17 砂 糖 溶融ガムベース中分散分 30 冷却ガムベース混合分 30 フラクトースシロツプ(フラクトース固形42%)
21 液体フレーバー 1 噴霧乾燥フレーバー 1 ガムベースを、シグマブレードミキサーを有す
るスチームジヤケツト付ケトルに入れる。ベース
を溶融し、約180〜200〓(約82〜93℃)に調整す
る。 砂糖の約1/2を溶融ガムベースと約3分間よく
混合し(ガムベースをよく折重ねながら)、ガム
ベースの連続塊全体に砂糖を分散させる。これに
より、砂糖はガムベース中に練込まれ、保護され
る。 その後、液体フレーバーを添加し、約1分間混
合する。残りの砂糖を加え、約2分間混合し、塊
を離散粒子状に引裂く。精製フラクトースシロツ
プをガムベースの離散粒子に加え、約2分間混合
し、噴霧乾燥フレーバーを加え、約2分間混合す
る。得られた滑らかな連続塊をケトルから取り出
し、同時押出に供する。 得られたガムは包装するに容易ではないが、さ
わやかな、新鮮な風味と、良好なかみ心地を有
し、柔軟で、改良されたフレーバー特性を有して
いる。 外殻部 つぎの処方に従い、外殻部を製造する。 成 分 重量部 ガムベース(芯部と同じ) 24 粉 糖 61 高フラクトースコーンシロツプ(フラクトース42
%、水29%) 14 フレーバー 1 ガムベースを150〓(66℃)のケトル中で溶融
し、粉糖の一部(10〜15%)および高フラクトー
スコーンシロツプを加え、5分間混合する。その
後、通常のチユーインガム製造法と同様に残りの
成分を加え、不粘着性のチユーインガムを得る。
このチユーインガムは柔軟性にすぐれ、抗酸化剤
なしでもすぐれた商品寿命を有し、持続性のフレ
ーバーおよび甘味を有する。 これらのチユーインガムから実施例1と同様に
同時押出製品を得る。この製品は外殻により初期
のフレーバーおよび甘味衝撃を与え、芯部により
持続性の甘味およびフレーバーに富んだ風味を与
える。加えて、該同時押出ガムは通常の包装機を
用いて容易に包装でき、暖い天候の間でもその包
装紙に粘着しない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 押出ソフトチユーインガム芯部と、該芯部と
    同時に押出されたチユーインガム外殻部からな
    り、該芯部は、芯部の重量に基いて少なくとも約
    1重量%の水分と、非スチレン−ブタジエンガム
    ベースを含有し、該ガムベースはポリイソブチレ
    ンエラストマーまたは、各々、約750000〜
    1300000および約37000〜80000の分子量を有する
    中程度および低分子量のポリイソブチレンエラス
    トマー混合物、トリ酢酸グリセリルおよびアセチ
    ル化モノグリセリドからなる可塑剤、唾液を吸収
    して滑らかになる親水性粘着防止剤の1種以上、
    充填剤−組織構成剤の1種以上、融点が約22℃以
    上の軟化剤の1種以上、スリツプ剤および該エラ
    ストマーに親水性を付与するために機能する乳化
    剤の1種以上ならびにポリテルペン樹脂、かみ心
    地を増強するための1種以上のワツクスおよび、
    所望により、ポリエチレンワツクスからなり、該
    外殻部は該芯部に結合してその担体および保護遮
    断層となり、芯部の水分を保持し、芯部からの水
    分移行を遅らせることを特徴とするソフトガム・
    センター部を有する同時押出チユーインガム。 2 芯部が約5重量%より多く、約10重量%まで
    の水分を含有する前記第1項のチユーインガム。 3 同時押出チユーインガムの重量に基いて、約
    5〜約90重量%の芯部および約10〜約95重量%の
    外殻部からなる前記第1項または第2項のチユー
    インガム。 4 非スチレン−ブタジエンガムベースの重量に
    基き、約25重量%までのポリテルペン樹脂が存在
    する前記第1項〜第3項いずれか1つのチユーイ
    ンガム。 5 非スチレン−ブタジエンガムベースの重量に
    基き、約0.25〜約5重量%のポリエチレンワツク
    スが存在する前記第1項〜第4項いずれか1つの
    チユーインガム。 6 非スチレン−ブタジエンガムベースの重量に
    基き、約2〜約25重量%の量で1種以上のワツク
    スを用い、該ワツクスがマイクロクリスタリンワ
    ツクス、パラフインワツクスまたはその混合物か
    らなる前記第1項〜第5項いずれか1つのチユー
    インガム。 7 中程度の分子量を有するポリイソブチレン
    を、低分子量ポリイソブチレンに対する重量比、
    約1:1〜約1:10で用いる前記第1項〜第6項
    いずれか1つのチユーインガム。 8 ポリイソブチレンエラストマーが分子量約
    950000〜約1050000のポリイソブチレンからなり、
    ガムベースの重量に基いて約10重量%までを占め
    る前記第1項〜第7項いずれか1つのチユーイン
    ガム。 9 ポリイソブチレンエラストマーが分子量約
    37000〜約46000のポリイソブチレンからなり、ガ
    ムベースの重量に基いて約18%までを占める前記
    第1項〜第8項いずれか1つのチユーインガム。 10 非スチレン−ブタジエンガムベースの重量
    に基いて約0.5〜約25重量%の可塑剤を用いる前
    記第1項〜第9項いずれか1つのチユーインガ
    ム。 11 非スチレン−ブタジエンガムベースの重量
    に基いて、可塑剤として約0〜約10重量%のトリ
    酢酸グリセリルおよび約0〜約15重量%のモノ酢
    酸グリセリルを用いる前記第10項のチユーイン
    ガム。 12 親水性粘着防止剤としてガムベースの重量
    に基いて、約5〜約60重量%のポリ酢酸ビニルを
    用いる前記第1項〜第11項いずれか1つのチユ
    ーインガム。 13 該芯部を形成するチユーインガムがガムベ
    ース、混合物として再結晶され、ガムベース中に
    分散された、少なくとも2種の甘味料からなる予
    め形成され、再結晶された甘味料組合せおよびガ
    ムベース中に分散された1種以上のフレーバーか
    らなり、該再結晶された甘味料組合せ中の甘味料
    の少なくとも1つが、シユークロース、ソルビト
    ール、フラクトースシロツプまたはこれらの混合
    物である前記第1項〜第12項いずれか1つのチ
    ユーインガム。 14 該再結晶された甘味料組合せが、さらに、
    液体グルコース、コーンシロツプ、水素添加澱粉
    加水分解物、転化糖、ソルビトールシロツプまた
    はこれらの2種以上の混合物を含有する前記第1
    3項のチユーインガム。 15 該再結晶された甘味料組合せが、芯部にお
    けるその重量に基いて、約35〜約95重量%のシユ
    ークロース、約5〜約50重量%の高フラクトース
    シロツプ、約1〜約30重量%の液体グルコースお
    よび約1〜約25重量%の転化糖からなる前記第1
    3項のチユーインガム。 16 芯部がコーンシロツプを含まず、ガムベー
    ス、精製フラクトースシロツプ、甘味料−増量剤
    およびフレーバーからなり、他の保湿剤を含まな
    い前記第1項〜第12項いずれか1つのチユーイ
    ンガム。 17 外殻部が非スチレン−ブタジエンガムベー
    スを含有する前記第1項〜第16項いずれか1つ
    のチユーインガム。 18 該非スチレン−ブタジエンガムベースがつ
    ぎの処方、 成 分 重量部 ポリイソブチレン 分子量1000000〜1300000 0〜10 分子量40000〜50000 0〜18 ポリ酢酸ビニル 15〜30 ポリテルペン樹脂 4〜20 ポリエチレンワツクス 融点170〜300〓(約77〜150℃) 1〜4 マイクロクリスタリンワツクス 1〜15 パラフインワツクス 1〜15 トリ酢酸グリセリル 1〜8 モノ酢酸グリセリル 2〜8 水素添加大豆油 2〜8 水素添加綿実油フレーク 2〜10 アセチル化モノグリセリド 1〜10 炭酸カルシウム 15〜35 からなる前記第1項のチユーインガム。
JP57061653A 1981-04-13 1982-04-13 Simultaneous extruded chewing gum having soft non-sbr gum core part Granted JPS57181647A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/253,442 US4352823A (en) 1981-04-13 1981-04-13 Coextruded chewing gum containing a soft non-SBR gum core portion

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57181647A JPS57181647A (en) 1982-11-09
JPH0211223B2 true JPH0211223B2 (ja) 1990-03-13

Family

ID=22960283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57061653A Granted JPS57181647A (en) 1981-04-13 1982-04-13 Simultaneous extruded chewing gum having soft non-sbr gum core part

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4352823A (ja)
JP (1) JPS57181647A (ja)
CA (1) CA1176497A (ja)
DE (1) DE3213591A1 (ja)
FR (1) FR2511227B1 (ja)
GB (1) GB2096447B (ja)
IT (1) IT1152951B (ja)
MX (1) MX7246E (ja)
ZA (1) ZA822481B (ja)

Families Citing this family (102)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4459311A (en) * 1983-01-03 1984-07-10 Nabisco Brands, Inc. Process for preparing gum base
US4490395A (en) * 1983-04-18 1984-12-25 Warner-Lambert Company Chewing gum with improved stability
US4513012A (en) * 1983-05-13 1985-04-23 Warner-Lambert Company Powdered center-filled chewing gum compositions
US4971806A (en) * 1984-01-31 1990-11-20 Warner-Lambert Company Multi-layered chewing gum composition having different rates of flavor release
ZA849902B (en) * 1984-01-31 1985-08-28 Warner Lambert Co Multi-layered chewing gum composition having different rates of flavour release
US4590075A (en) * 1984-08-27 1986-05-20 Warner-Lambert Company Elastomer encapsulation of flavors and sweeteners, long lasting flavored chewing gum compositions based thereon and process of preparation
US4601907A (en) * 1985-05-03 1986-07-22 Warner-Lambert Company Chewy confection
US4656039A (en) * 1985-07-11 1987-04-07 Nabisco Brands, Inc. Layered chewing gum with moisture impervious outer layer
US4675190A (en) * 1985-12-03 1987-06-23 Warner-Lambert Company Dispensable chewing gum composition, and method of making same
JPH0636718B2 (ja) * 1985-12-28 1994-05-18 カネボウ食品株式会社 複合チユ−インガムおよびその製法
US4683138A (en) * 1986-09-08 1987-07-28 Warner-Lambert Company Low moisture, sugarless, center-filled chewing gum
JPS63188348A (ja) * 1987-01-30 1988-08-03 Kanebo Ltd 断面模様入りチユ−インガムの製法
US4808418A (en) * 1987-06-30 1989-02-28 Warner-Lambert Company Heterogenous chewing gum composition and method of preparation
US4834986A (en) * 1987-10-22 1989-05-30 Warner-Lambert Company Consistently soft-chew textured gum composition
FR2624697B1 (fr) * 1987-12-22 1991-08-30 Gen Foods France Utilisation d'emballages en carton pour le conditionnement de tablettes de chewing-gum, et compositions de chewing-gum adaptees a ce conditionnement
US5087459A (en) * 1989-10-04 1992-02-11 Wm. Wrigley Jr. Company Non-tack chewing gum base
US5192562A (en) * 1990-08-16 1993-03-09 Wm. Wrigley Jr. Company Method of manufacturing a chewing gum
US5085872A (en) * 1990-08-16 1992-02-04 Wm. Wrigley Jr. Company Method of manufacturing a chewing gum base
US5093136A (en) * 1991-05-08 1992-03-03 Nabisco Brands, Inc. Dual gum base bubble gum
CA2121258C (en) * 1991-11-12 1996-08-06 Gordon N. Mcgrew High flavor impact non-tack chewing gum with reduced plasticization
US5437877A (en) * 1992-03-03 1995-08-01 Wm. Wrigley Jr. Company Wax-free chewing gum with initial soft bite
US5462754A (en) * 1992-03-03 1995-10-31 Wm. Wrigley Jr. Company Abhesive chewing gum with improved sweetness profile
US5424080A (en) * 1992-06-30 1995-06-13 Wm. Wrigley Jr. Company Wax-free chewing gum base
US5437875A (en) * 1993-03-02 1995-08-01 Wm. Wrigley, Jr. Company Wax-free low moisture chewing gum
US5437876A (en) * 1993-03-02 1995-08-01 Wm. Wrigley Jr. Company Wax-free chewing gums with controlled sweetener release
US5441750A (en) * 1993-03-02 1995-08-15 Wm. Wrigley Jr. Company Wax-free chewing gum with improved processing properties
US5436013A (en) * 1993-03-02 1995-07-25 Wm. Wrigley Jr. Company Process for manufacturing wax-free chewing gums with fast set-up times
US7112345B1 (en) 1993-04-07 2006-09-26 Wm. Wrigley Jr. Company Multi-Phase sheeted chewing gum and method and apparatus for making
US5437879A (en) * 1993-10-04 1995-08-01 Warner-Lambert Company Layered chewing gum confection
DE4433273A1 (de) * 1994-09-19 1996-03-21 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von Mischungen aus hochmolekularem Polyisobutylen und thermoplastischen Polymeren
KR0159252B1 (ko) * 1995-01-18 1998-11-16 김규식 여러가지 색상과 무늬를 갖는 껌의 제조방법
FR2730137B1 (fr) * 1995-02-03 1997-03-21 Togum Groupe de co-extrusion a sortie composite unique pour la production d'un boudin a noyau de pate a macher et a enveloppe de sucre cuit
WO1998003075A1 (en) * 1995-05-05 1998-01-29 Wm. Wrigley Jr. Company Improved gum base in chewing gum having improved compatibility and flavor
US5552163A (en) * 1995-03-16 1996-09-03 Wm. Wrigley Jr. Company Gum base in chewing gum having improved compatibility and flavor
US5569477A (en) * 1995-04-28 1996-10-29 Mccready Consumer Products, Inc. Chewing gum containing vitamins or other active materials
US5879728A (en) * 1996-01-29 1999-03-09 Warner-Lambert Company Chewable confectionary composition and method of preparing same
WO1999002136A1 (de) * 1997-07-09 1999-01-21 Peter Greither Verfahren und vorrichtung zum herstellen einer mehrschichtigen, physiologisch verträglichen darreichungsform
CA2374003C (en) * 1999-05-17 2008-02-12 Aesgen, Inc. Improved cellular uptake of bioactive agents
US6562382B1 (en) * 1999-08-05 2003-05-13 Wm. Wrigley Jr. Company Confectionery products having improved shelf life and methods for their production
US6905672B2 (en) * 1999-12-08 2005-06-14 The Procter & Gamble Company Compositions and methods to inhibit tartar and microbes using denture adhesive compositions with colorants
US6479071B2 (en) * 2000-03-10 2002-11-12 Warner-Lambert Company Chewing gum and confectionery compositions with encapsulated stain removing agent compositions, and methods of making and using the same
US6506424B2 (en) 2000-05-22 2003-01-14 Dandy Sakiz Ve Sekerleme Sanayi A.S. Multicolored chewing gum with crunchy transparent coating
US6838098B2 (en) * 2000-09-07 2005-01-04 Cadbury Adams Usa, Llc Continuous formation of center filled gum
US6623266B2 (en) * 2001-01-19 2003-09-23 Cadbury Adams Usa Llc Apparatus for making a center-filled gum lollipop with hard candy shell
US7244455B2 (en) * 2002-01-16 2007-07-17 Warner-Lambert Company Center-filled chewing gum containing a deliverable form of calcium
ES2197012B1 (es) * 2002-06-05 2005-03-01 Manuel Antonio Lopez Leon Caramelos o chicles con productos naturales.
CA2493764C (en) * 2002-08-01 2011-05-24 Aesgen, Inc. Improved treatment of cancer with glutamine
US7271209B2 (en) 2002-08-12 2007-09-18 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Fibers and nonwovens from plasticized polyolefin compositions
CN100345896C (zh) 2002-08-12 2007-10-31 埃克森美孚化学专利公司 增塑聚烯烃组合物
US7622523B2 (en) 2002-08-12 2009-11-24 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Plasticized polyolefin compositions
US7531594B2 (en) 2002-08-12 2009-05-12 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Articles from plasticized polyolefin compositions
US7998579B2 (en) 2002-08-12 2011-08-16 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Polypropylene based fibers and nonwovens
US8003725B2 (en) 2002-08-12 2011-08-23 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Plasticized hetero-phase polyolefin blends
US8192813B2 (en) 2003-08-12 2012-06-05 Exxonmobil Chemical Patents, Inc. Crosslinked polyethylene articles and processes to produce same
GB0326492D0 (en) * 2003-11-14 2003-12-17 Cadbury Schweppes Plc Liquid-filled confectionery compositions
US9271904B2 (en) 2003-11-21 2016-03-01 Intercontinental Great Brands Llc Controlled release oral delivery systems
US8389032B2 (en) 2005-05-23 2013-03-05 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for active components as part of an edible composition having selected particle size
US20050112236A1 (en) 2003-11-21 2005-05-26 Navroz Boghani Delivery system for active components as part of an edible composition having preselected tensile strength
US8597703B2 (en) 2005-05-23 2013-12-03 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for active components as part of an edible composition including a ratio of encapsulating material and active component
US8591973B2 (en) 2005-05-23 2013-11-26 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for active components and a material having preselected hydrophobicity as part of an edible composition
US8591974B2 (en) * 2003-11-21 2013-11-26 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for two or more active components as part of an edible composition
US8591968B2 (en) 2005-05-23 2013-11-26 Kraft Foods Global Brands Llc Edible composition including a delivery system for active components
US8591972B2 (en) 2005-05-23 2013-11-26 Kraft Foods Global Brands Llc Delivery system for coated active components as part of an edible composition
US20070148284A1 (en) * 2004-08-25 2007-06-28 Cadbury Adams Usa Llc. Liquid-filled chewing gum
US7641926B2 (en) * 2004-08-25 2010-01-05 Cadbury Adams Usa, Llc Liquid-filled chewing gum composition
US20060280834A1 (en) * 2004-08-25 2006-12-14 Cadbury Adams Usa, Llc. Center-filled chewing gum composition
US20060286201A1 (en) * 2004-08-25 2006-12-21 Cadbury Adams Usa Llc. Multi-modality functional ingredients in chewing gum compositions
CA2578258C (en) * 2004-08-25 2012-11-13 Cadbury Adams Usa Llc Liquid-filled chewing gum composition
US7727565B2 (en) * 2004-08-25 2010-06-01 Cadbury Adams Usa Llc Liquid-filled chewing gum composition
US7955630B2 (en) 2004-09-30 2011-06-07 Kraft Foods Global Brands Llc Thermally stable, high tensile strength encapsulated actives
US20080014302A1 (en) * 2004-08-25 2008-01-17 Cadbury Adams Usa Llc Multi-region chewing gum composition including isomalt gum region
US20060280836A1 (en) * 2004-08-25 2006-12-14 Cadbury Adams Usa Llc. Multi-modality tastes in chewing gum compositions
US20060263475A1 (en) * 2004-08-25 2006-11-23 Cadbury Adams Usa, Llc. Center-filled chewing gum composition
US20070148286A1 (en) * 2004-08-25 2007-06-28 Cadbury Adams Usa Llc. Liquid-filled chewing gum composition
US20060280835A1 (en) * 2004-08-25 2006-12-14 Cadbury Adams Usa Llc. Multi-modality flavored chewing gum compositions
US8389615B2 (en) 2004-12-17 2013-03-05 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Elastomeric compositions comprising vinylaromatic block copolymer, polypropylene, plastomer, and low molecular weight polyolefin
US20060153949A1 (en) * 2005-01-11 2006-07-13 Cadbury Adams Usa Llc. Edible compositions containing swellable polymers
US9198448B2 (en) * 2005-02-07 2015-12-01 Intercontinental Great Brands Llc Stable tooth whitening gum with reactive ingredients
US7851006B2 (en) 2005-05-23 2010-12-14 Cadbury Adams Usa Llc Taste potentiator compositions and beverages containing same
US7851005B2 (en) 2005-05-23 2010-12-14 Cadbury Adams Usa Llc Taste potentiator compositions and beverages containing same
WO2006127605A2 (en) 2005-05-23 2006-11-30 Cadbury Adams Usa Llc Confectionery composition including an elastomeric component, a cooked saccharide component, and a sweetener
EP1901622B1 (en) 2005-05-23 2014-07-16 Intercontinental Great Brands LLC Taste potentiator compositions and beverages containing same
WO2007011530A2 (en) 2005-07-15 2007-01-25 Exxonmobil Chemical Patents, Inc. Elastomeric compositions
US8263143B2 (en) * 2005-08-22 2012-09-11 Kraft Foods Global Brands Llc Degradable chewing gum
US8287928B2 (en) * 2005-08-22 2012-10-16 Kraft Foods Global Brands Llc Degradable chewing gum
US8282971B2 (en) 2005-08-22 2012-10-09 Kraft Foods Global Brands Llc Degradable chewing gum
US20070042079A1 (en) * 2005-08-22 2007-02-22 Cadbury Adams Usa Llc Environmentally-friendly chewing gum having reduced stickiness
US8268371B2 (en) * 2005-08-22 2012-09-18 Kraft Foods Global Brands Llc Degradable chewing gum
US20070042078A1 (en) * 2005-08-22 2007-02-22 Cadbury Adams Usa Llc Biodegradable chewing gum
US8999410B2 (en) * 2005-12-29 2015-04-07 Wm. Wrigley Jr. Company Chewing gum containing styrene-diene block copolymers
CN101415398B (zh) * 2006-04-05 2013-01-09 卡夫食品环球品牌有限责任公司 口腔递送系统中的磷酸钙复合物和盐
ES2619161T3 (es) * 2006-04-05 2017-06-23 Intercontinental Great Brands Llc Complejo de fosfato de calcio y sales en sistemas de suministro oral
AU2007235445B2 (en) 2006-04-05 2011-04-14 Intercontinental Great Brands Llc Calcium phosphate complex in acid containing confectionery
EP2012595A1 (en) * 2006-04-28 2009-01-14 Gumlink A/S Transparent confectionery product
CN101478885A (zh) 2006-06-29 2009-07-08 吉百利亚当斯美国有限责任公司 改进的用于连续成型中心填充胶基糖块的链式切割机
CN101677592B (zh) * 2007-06-01 2013-09-11 卡夫食品环球品牌有限责任公司 包括三醋精的中心填充物胶基糖组合物
EP2190297B1 (en) * 2007-07-27 2015-03-11 Intercontinental Great Brands LLC Method and apparatus for processing multiple confectionery ropes
EP2896297A1 (en) 2008-05-02 2015-07-22 Intercontinental Great Brands LLC Multilayered sugar free mannitol confectionery and methods of making same
WO2010085623A1 (en) 2009-01-22 2010-07-29 Cadbury Adams Usa, Llc Confectionery processing
JP5547291B2 (ja) 2009-10-08 2014-07-09 インターコンチネンタル グレート ブランズ エルエルシー 共押出しされた層状キャンディーおよびガムの装置および方法
US9247761B2 (en) * 2009-10-30 2016-02-02 Intercontinental Great Brands Llc Sugar free confectionery; methods of making same; and use in preparing multilayered confectionery
WO2018140798A1 (en) * 2017-01-27 2018-08-02 Wm. Wrigley Jr. Company Chewing gum products and methods of making

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1193423A (en) * 1916-08-01 donald pkyok
US3857963A (en) * 1972-07-12 1974-12-31 Warner Lambert Co Method for forming center-filled chewing gum
US3984574A (en) * 1975-04-11 1976-10-05 Wm. Wrigley Jr. Company Non-tack chewing gum composition
US4085227A (en) * 1975-05-15 1978-04-18 Life Savers, Inc. Long-lasting flavored chewing gum
US3974293A (en) * 1975-11-26 1976-08-10 Life Savers, Inc. Non-adhesive chewing gum composition
US4217368A (en) * 1977-07-08 1980-08-12 Life Savers, Inc. Long-lasting chewing gum and method
US4117645A (en) * 1977-08-19 1978-10-03 L.A. Dreyfus Company Method for handling and transporting thermoplastic materials
US4156740A (en) * 1978-02-02 1979-05-29 Warner-Lambert Company Sugarless center-filled chewing gum
US4187320A (en) * 1978-05-01 1980-02-05 Warner-Lambert Company Process for preparing chewing gum base using solid elastomer
US4271197A (en) * 1979-06-21 1981-06-02 Walter Hopkins Chewing gum containing sugar substitute
US4250195A (en) * 1979-09-24 1981-02-10 Life Savers, Inc. Method for applying soft flexible sugar coating to fresh chewing gum and coated chewing gum product
US4271199A (en) * 1979-11-23 1981-06-02 Life Savers, Inc. Sugar-containing chewing gum having smooth texture and long-lasting sweetness
US4352825A (en) * 1981-02-23 1982-10-05 Nabisco Brands, Inc. Coextruded chewing gum containing a soft core portion

Also Published As

Publication number Publication date
IT1152951B (it) 1987-01-14
MX7246E (es) 1988-02-12
JPS57181647A (en) 1982-11-09
CA1176497A (en) 1984-10-23
IT8220710A0 (it) 1982-04-13
FR2511227A1 (fr) 1983-02-18
FR2511227B1 (fr) 1987-11-13
GB2096447B (en) 1984-11-07
GB2096447A (en) 1982-10-20
US4352823A (en) 1982-10-05
ZA822481B (en) 1983-02-23
DE3213591A1 (de) 1982-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0211223B2 (ja)
US4352825A (en) Coextruded chewing gum containing a soft core portion
US4399154A (en) Coextruded chewing gum
US4352824A (en) Chewing gum containing fatty or gelatinous sweetener and method
US4271199A (en) Sugar-containing chewing gum having smooth texture and long-lasting sweetness
US5462754A (en) Abhesive chewing gum with improved sweetness profile
US4271197A (en) Chewing gum containing sugar substitute
CA2128961C (en) Layered chewing gum confection
US4208431A (en) Long-lasting chewing gum having good processibility and method
JP4117921B2 (ja) 咀嚼可能な菓子組成物及びその調製方法
US4248895A (en) Dehydrated higher polyalcohols, comestibles and chewing gum containing same and method
US5437876A (en) Wax-free chewing gums with controlled sweetener release
EP1587373B1 (en) Sugarless syrups and their use in chewing gum and other confections
JPS5889143A (ja) 新規ガムベ−スおよびそれを含むチユ−インガム
EP0633730B1 (en) Improved wax-free chewing gums with controlled sweetener release
JPS6339220B2 (ja)
EP0086856A1 (en) Center-filled chewing gums, a sugarless liquid fill for same and a process for preparing them
DE69434489T2 (de) Flüssige mischung aus sorbitol, mannitol und glyzerin und sie enthaltende zusammensetzung
JPH06141792A (ja) 低カロリー低吸湿性バルク剤組成物およびその製造方法
DE69315329T2 (de) Verbesserte wachsfreie kaugummis mit gesteuerter freisetzung von süssungsmittel
CA1179884A (en) Sugar-containing chewing gum having smooth texture and long-lasting sweetness
EP0836389B2 (en) Syrups for use in chewing gum containing sorbitol, a plasticizing agent and an anticrystallization agent
EP0633729A4 (en) WAX-FREE CHEWING GUM, SOFT START.
GB2097643A (en) Sugar-containing chewing gum having smooth texture and long-lasting sweetness
IE51717B1 (en) Sugar-containing chewing gum having smooth texture and long-lasting sweetness