JPH02112246A - ボンディング装置 - Google Patents
ボンディング装置Info
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- JPH02112246A JPH02112246A JP63263918A JP26391888A JPH02112246A JP H02112246 A JPH02112246 A JP H02112246A JP 63263918 A JP63263918 A JP 63263918A JP 26391888 A JP26391888 A JP 26391888A JP H02112246 A JPH02112246 A JP H02112246A
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- bonding
- lead frame
- stage
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ボンディング技術、特に、被ボンディング物
の酸化防止技術に関し、例えば、半導体装置の製造工程
において、ベレッl−とリードフレームの各リードフレ
ームとを電気的に接続するワイヤボンディング装置に利
用して有効なものに関する。
の酸化防止技術に関し、例えば、半導体装置の製造工程
において、ベレッl−とリードフレームの各リードフレ
ームとを電気的に接続するワイヤボンディング装置に利
用して有効なものに関する。
〔従来の技術]
半導体装置の製造工程において、ペレットとリードフレ
ームの各リードとをワイヤにより電気的に接続する手段
として、特開昭61−253824号公報、および特開
昭61−253825号公報に記載されているように、
リードフレームが一方向に歩進送りされる搬送路(フィ
ーダ)を還元性ガス雰囲気に保ち、リードフレームを歩
進送りする間に所定温度まで加熱した後、ボンディング
ステージにおいてワイヤボンディングが実行されるよう
に構成されているワイヤボンディング装置、が使用され
ている。
ームの各リードとをワイヤにより電気的に接続する手段
として、特開昭61−253824号公報、および特開
昭61−253825号公報に記載されているように、
リードフレームが一方向に歩進送りされる搬送路(フィ
ーダ)を還元性ガス雰囲気に保ち、リードフレームを歩
進送りする間に所定温度まで加熱した後、ボンディング
ステージにおいてワイヤボンディングが実行されるよう
に構成されているワイヤボンディング装置、が使用され
ている。
このようなワイヤボンディング装置においては、還元性
ガスの節約について配慮がなされておらず、還元性ガス
が多量に使用されるため、次のような問題点があること
が本発明者によって明らかにされた。
ガスの節約について配慮がなされておらず、還元性ガス
が多量に使用されるため、次のような問題点があること
が本発明者によって明らかにされた。
(1)還元性ガスが高価であり、しかも、多量に使用さ
れるため、半導体装置についての製造mlスト増が招来
される。
れるため、半導体装置についての製造mlスト増が招来
される。
(2)通例、還元性ガスには約10〜20%前後の水素
(H2)ガスが含有されているため、安全上の観点から
使用量を減少させることが望ましい。
(H2)ガスが含有されているため、安全上の観点から
使用量を減少させることが望ましい。
本発明の目的は、還元性ガスの使用量を低減させること
ができるボンディング装置を提供することにある。
ができるボンディング装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
〔課題を解決するだめの手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、次の通りである。
を説明すれば、次の通りである。
すなわち、被ボンディング物に対するボンディングが実
行されるボンディングステージの前段階に、被ボンディ
ング物を還元する還元ステージを設けるとともに、前記
ボンディングステージにはリードフレーム酸化防止用ガ
スが供給されるように構成したものである。
行されるボンディングステージの前段階に、被ボンディ
ング物を還元する還元ステージを設けるとともに、前記
ボンディングステージにはリードフレーム酸化防止用ガ
スが供給されるように構成したものである。
前記した手段によれば、還元性ガスは還元性ステージに
のみ供給すれば済むため、還元性ガスの供給量はその分
節約することができる。このとき、還元性ステージはボ
ンディングステージと独立した温度に加熱することがで
きるため、還元性ガスが最も有効に活性化される温度を
設定することができ、還元反応を最適化することができ
る。その結果、還元性ガスの使用量をより一層節約する
ことが可能になる。
のみ供給すれば済むため、還元性ガスの供給量はその分
節約することができる。このとき、還元性ステージはボ
ンディングステージと独立した温度に加熱することがで
きるため、還元性ガスが最も有効に活性化される温度を
設定することができ、還元反応を最適化することができ
る。その結果、還元性ガスの使用量をより一層節約する
ことが可能になる。
他方、ボンディングステージにおいては、酸化防止用ガ
スの雰囲気が確保されるとともに、還元作用に規制され
ずに最適温度に制御することができるため、適正なボン
ディング作業が実行されることになる。また、ボンディ
ングステージにおいて還元性ガスを使用しないことによ
り、還元性ガスに含まれる可燃性ガスの引火を未然に回
避することができるため、ボンディング作業の安全性を
高めることができる。
スの雰囲気が確保されるとともに、還元作用に規制され
ずに最適温度に制御することができるため、適正なボン
ディング作業が実行されることになる。また、ボンディ
ングステージにおいて還元性ガスを使用しないことによ
り、還元性ガスに含まれる可燃性ガスの引火を未然に回
避することができるため、ボンディング作業の安全性を
高めることができる。
第1図は本発明の一実施例であるワイヤボンディング装
置を示す正面断面図、第2図はその一部切断斜視図、第
3図は第1図の■−■線に沿う側面断面図である。
置を示す正面断面図、第2図はその一部切断斜視図、第
3図は第1図の■−■線に沿う側面断面図である。
本実施例において、ワイヤボンディング装置は半導体装
置1におけるペレット2の電極バット−と多連リードフ
レーム3のリード4とにワイヤ5をそれぞれボンディン
グするごとにより、ペレット2と各リード4とを電気的
に接続するように構成されている。ここで、多連リード
フレーム3ば複数個の単位リードフレーム3aが一方向
に規則的に配列されて一体的に構成されており、このワ
イヤボンディング装置において、搬送は多連リードフレ
ーム3毎に行われるが、ワイヤボンディングは各単位リ
ードフレーム3a毎に行われるようになっている。
置1におけるペレット2の電極バット−と多連リードフ
レーム3のリード4とにワイヤ5をそれぞれボンディン
グするごとにより、ペレット2と各リード4とを電気的
に接続するように構成されている。ここで、多連リード
フレーム3ば複数個の単位リードフレーム3aが一方向
に規則的に配列されて一体的に構成されており、このワ
イヤボンディング装置において、搬送は多連リードフレ
ーム3毎に行われるが、ワイヤボンディングは各単位リ
ードフレーム3a毎に行われるようになっている。
このワイヤボンディング装置は多連リードフレーム3を
一方向に送るためのフィーダ6を備えており、フィーダ
6は多連リードフレーム3をガイドテーブル7により摺
動自在に載置しながら、適当な間欠送り手段(図示せず
)により単位リードフレーム3aのピッチをもって歩進
送りするように構成されている。フィーダ6のボンディ
ングステージ(後記される。)の外部にはXY子テーブ
ルがXY力方向移動し得るように設備されており、XY
子テーブル上にはボンディングヘッド9が搭載されてい
る。ボンディングヘッド9にはボンディングアーム10
が基端を回転自在に軸支されて支持されており、このア
ーム10はその先端に固設されたキャピラリー11が上
下動されるように、カム機構(図示せず)により駆動さ
れるように構成されている。ボンディングアーム10の
上側には一対のクランパアーム12.13が電磁プラン
ジャ機構等のような適当な手段(図示せず)により作動
されるように設備されており、両アーム12.13の各
先端はキャピラリー11の真上位置に配されてクランパ
14を形成している。クランパ14にはリール(図示せ
ず)から繰り出されるワイヤ5がガイド15を介して挿
通されており、ワイヤ5はさらにキャピラリー11に挿
通されている。
一方向に送るためのフィーダ6を備えており、フィーダ
6は多連リードフレーム3をガイドテーブル7により摺
動自在に載置しながら、適当な間欠送り手段(図示せず
)により単位リードフレーム3aのピッチをもって歩進
送りするように構成されている。フィーダ6のボンディ
ングステージ(後記される。)の外部にはXY子テーブ
ルがXY力方向移動し得るように設備されており、XY
子テーブル上にはボンディングヘッド9が搭載されてい
る。ボンディングヘッド9にはボンディングアーム10
が基端を回転自在に軸支されて支持されており、このア
ーム10はその先端に固設されたキャピラリー11が上
下動されるように、カム機構(図示せず)により駆動さ
れるように構成されている。ボンディングアーム10の
上側には一対のクランパアーム12.13が電磁プラン
ジャ機構等のような適当な手段(図示せず)により作動
されるように設備されており、両アーム12.13の各
先端はキャピラリー11の真上位置に配されてクランパ
14を形成している。クランパ14にはリール(図示せ
ず)から繰り出されるワイヤ5がガイド15を介して挿
通されており、ワイヤ5はさらにキャピラリー11に挿
通されている。
キャピラリー11の近傍には放電電極16が独立して設
備されており、この放電電極16はその上端部が回転自
在に軸支されることにより、その先端部がキャピラリー
11の下方位置、すなわち、ワイヤ5の先端の真下位置
と、このキャピラリー11の側方位置(退避位置)との
間を移動されるように構成されている。また、この放電
電極16と前記クランパ14との間には電源回路17が
接続されており、これにより、クランパ14、すなわち
、これに挿通されるワイヤ5を陽極とするとともに、電
極16を陰極とし、電極1Gからワイヤ5に向かって放
電アークが生成されるようになっている。
備されており、この放電電極16はその上端部が回転自
在に軸支されることにより、その先端部がキャピラリー
11の下方位置、すなわち、ワイヤ5の先端の真下位置
と、このキャピラリー11の側方位置(退避位置)との
間を移動されるように構成されている。また、この放電
電極16と前記クランパ14との間には電源回路17が
接続されており、これにより、クランパ14、すなわち
、これに挿通されるワイヤ5を陽極とするとともに、電
極16を陰極とし、電極1Gからワイヤ5に向かって放
電アークが生成されるようになっている。
前記フィーダ6上にばカバー18がフィーダ6を送られ
る多連リードフレーム3を略全体にわたって被覆し得る
ように設備されており、カバー18には略長方形形状の
開口部19がボンディングステージとなる位置に搬送方
向を横断するように配されて、単位リードフレーム3a
の被ボンディング領域をカバーし得るように開設されて
いる。
る多連リードフレーム3を略全体にわたって被覆し得る
ように設備されており、カバー18には略長方形形状の
開口部19がボンディングステージとなる位置に搬送方
向を横断するように配されて、単位リードフレーム3a
の被ボンディング領域をカバーし得るように開設されて
いる。
開口部19には略長方形枠形状に形成されたリードフレ
ーム押さえ部材20が昇降自在に嵌合されており、この
押さえ部材20はカム機構等の適当な駆動手段(図示せ
ず)によりフィーダ6の歩進送り作動に連携して昇降す
るように構成されている。
ーム押さえ部材20が昇降自在に嵌合されており、この
押さえ部材20はカム機構等の適当な駆動手段(図示せ
ず)によりフィーダ6の歩進送り作動に連携して昇降す
るように構成されている。
一方、フィーダ6のガイドテーブル7には一対のヒーI
・ブロンク21および31が、ボンディングステージと
、その上流側領域とで隣合うようにそれぞれ配されて設
備されており、両ヒートブロック21.31は互いに独
立したヒータ21a1および3]aにより各別に温度制
御されるように構成されている。
・ブロンク21および31が、ボンディングステージと
、その上流側領域とで隣合うようにそれぞれ配されて設
備されており、両ヒートブロック21.31は互いに独
立したヒータ21a1および3]aにより各別に温度制
御されるように構成されている。
ボンディングステージ、すなわち、開口部19が含まれ
るfiI域に配設されている第1ヒートブロツク21に
は、多連リードフレーム3の酸化を防止するためのリー
ドフレーム酸化防止用ガス22を供給する手段としての
ガス供給装置23が設備されており、この供給装置23
は吹出口24を備えている。吹出口24は多連リードフ
レーム3の周囲にリードフレーム酸化防止用ガス22を
緩やかに吹き出し得るように、ヒートブロック2Iの上
面に複数個開設されており、この吹出口24群にはガス
供給路25が接続されている。ガス供給路25はガス供
給ユニット26に接続されており、ガス供給ユニット2
6はリードフレーム酸化防止用ガス、例えば、窒素(N
2)ガス等のような不活性ガスを、予め設定された流量
をもって供給し得るように構成されている。そして、第
1ヒートブロック21が設備されている領域はボンディ
ングステージ27を実質的に構成している。
るfiI域に配設されている第1ヒートブロツク21に
は、多連リードフレーム3の酸化を防止するためのリー
ドフレーム酸化防止用ガス22を供給する手段としての
ガス供給装置23が設備されており、この供給装置23
は吹出口24を備えている。吹出口24は多連リードフ
レーム3の周囲にリードフレーム酸化防止用ガス22を
緩やかに吹き出し得るように、ヒートブロック2Iの上
面に複数個開設されており、この吹出口24群にはガス
供給路25が接続されている。ガス供給路25はガス供
給ユニット26に接続されており、ガス供給ユニット2
6はリードフレーム酸化防止用ガス、例えば、窒素(N
2)ガス等のような不活性ガスを、予め設定された流量
をもって供給し得るように構成されている。そして、第
1ヒートブロック21が設備されている領域はボンディ
ングステージ27を実質的に構成している。
また、このボンディングステージ27の上流側領域に配
設されている第2ヒートブロツク31には、多連リード
フレーム3を還元するための還元性ガス32を供給する
手段としてのガス供給装置33が設備されており、この
供給装M33は吹出口34を備えている。吹出口34は
多連リードフレーム3の周囲に還元性ガス32を緩やか
に吹き出し得るように、ヒートブロック31の上面に複
数個開設されており、この吹出口34群にはガス供給路
35が接続されている。ガス供給路35はガス供給ユニ
ット36に接続されており、ガス供給ユニット36は還
元性ガス、例えば、窒素ガスおよび水素ガスから成る混
合ガスを、予め設定された流量もって供給し得るように
構成されている。
設されている第2ヒートブロツク31には、多連リード
フレーム3を還元するための還元性ガス32を供給する
手段としてのガス供給装置33が設備されており、この
供給装M33は吹出口34を備えている。吹出口34は
多連リードフレーム3の周囲に還元性ガス32を緩やか
に吹き出し得るように、ヒートブロック31の上面に複
数個開設されており、この吹出口34群にはガス供給路
35が接続されている。ガス供給路35はガス供給ユニ
ット36に接続されており、ガス供給ユニット36は還
元性ガス、例えば、窒素ガスおよび水素ガスから成る混
合ガスを、予め設定された流量もって供給し得るように
構成されている。
そして、フィーダ6上に被せられたカバー18の内面に
は、ガス流障害部L8aが第1ヒートブロツク21と第
2ヒートブロツク31との略境目の位置に横断するよう
に配されて、第1ヒートブロツク21側のガス流と第2
ヒートブロック31例のガス流との混流を可及的に防止
するように下向きに突設されている。
は、ガス流障害部L8aが第1ヒートブロツク21と第
2ヒートブロツク31との略境目の位置に横断するよう
に配されて、第1ヒートブロツク21側のガス流と第2
ヒートブロック31例のガス流との混流を可及的に防止
するように下向きに突設されている。
次に作用を説明する。
各単位リードフレーム3aにベレット2を銀(Ag)ペ
ースト等のような適当なボンディング材層によりボンデ
ィングされた多連リードフレーム3は、フィーダ6によ
りそのガイドテーブル7上に設定された還元ステージ3
0に供給されζ来る。
ースト等のような適当なボンディング材層によりボンデ
ィングされた多連リードフレーム3は、フィーダ6によ
りそのガイドテーブル7上に設定された還元ステージ3
0に供給されζ来る。
この還元ステージ30には還元性ガス32が還元性ガス
供給ユニット36によりガス供給路35を介して吹出口
34群から吹き出されており、吹き出された還元性ガス
32がカバー18により散逸を防止されるため、還元ス
テージ30には還元性ガス雰囲気が形成されていること
になる。ちなみに、ボンディングステージ27側へのガ
スの散逸はカバー18に突設されたガス流障害部18a
により防止される。
供給ユニット36によりガス供給路35を介して吹出口
34群から吹き出されており、吹き出された還元性ガス
32がカバー18により散逸を防止されるため、還元ス
テージ30には還元性ガス雰囲気が形成されていること
になる。ちなみに、ボンディングステージ27側へのガ
スの散逸はカバー18に突設されたガス流障害部18a
により防止される。
そして、この還元性ガス32は第2ヒートブし1ツク3
1により、最も効果的にその還元反応が活性化する温度
、例えば、250°C以上であって、半導体装置に悪影
響を及ぼさない350°C以下に加熱される。しかも、
還元性ガス32は第2ヒートブロック31の内部を流通
されるため、効果的に、かつ、安定的に加熱されること
になる。
1により、最も効果的にその還元反応が活性化する温度
、例えば、250°C以上であって、半導体装置に悪影
響を及ぼさない350°C以下に加熱される。しかも、
還元性ガス32は第2ヒートブロック31の内部を流通
されるため、効果的に、かつ、安定的に加熱されること
になる。
このようにして最も効果的に還元反応が活性化された還
元性ガス32の雰囲気に多連リードフレーム3が供給さ
れると、例えば、酸化し易い銅系(銅または銅合金)材
料が使用されている場合であっても、リードフレーム3
は確実に還元されることになる。
元性ガス32の雰囲気に多連リードフレーム3が供給さ
れると、例えば、酸化し易い銅系(銅または銅合金)材
料が使用されている場合であっても、リードフレーム3
は確実に還元されることになる。
また、多連リードフレーム3は第2ヒートブロック31
によって加熱されることにより、次のボンディング作業
に対して予熱されるとともに、銀ペースト等のベレット
ボンディング材層についての硬化(キュアないしはヘー
ク)作用が実施されることになる。したがって、本実施
例によれば、ベレットボンディング材層の硬化に使用さ
れるキュア炉やベーク炉等のような加熱炉についての省
略化も可能になる。
によって加熱されることにより、次のボンディング作業
に対して予熱されるとともに、銀ペースト等のベレット
ボンディング材層についての硬化(キュアないしはヘー
ク)作用が実施されることになる。したがって、本実施
例によれば、ベレットボンディング材層の硬化に使用さ
れるキュア炉やベーク炉等のような加熱炉についての省
略化も可能になる。
そして、還元ステージ30に供給された多連リードフレ
ーム3は前述した還元、予熱および硬化作用を受けなが
ら、フィーダ6によって歩進送りされることにより、ボ
ンディングステージ27に順次供給されて行く。
ーム3は前述した還元、予熱および硬化作用を受けなが
ら、フィーダ6によって歩進送りされることにより、ボ
ンディングステージ27に順次供給されて行く。
このボンディングステージ27にはリードフレーム酸化
防止用ガス22がガス供給装置ユニッ1−26により供
給路25を介して吹出「124群から吹き出されており
、吹き出された酸化防止用ガス22がカバー18により
散逸を防止されるため、ボンディングステージ27には
酸化防止用ガス雰囲気が形成されていることになる。
防止用ガス22がガス供給装置ユニッ1−26により供
給路25を介して吹出「124群から吹き出されており
、吹き出された酸化防止用ガス22がカバー18により
散逸を防止されるため、ボンディングステージ27には
酸化防止用ガス雰囲気が形成されていることになる。
フィーダ6におけるボンディングステージ27において
、リードフレーム押さえ部材20の中空部内に単位リー
ドフレーム3aが整合すると、多連リードフレーム3は
間欠停止される。
、リードフレーム押さえ部材20の中空部内に単位リー
ドフレーム3aが整合すると、多連リードフレーム3は
間欠停止される。
続いて、リードフレーム押さえ部材20が下降されて、
中空部内における単位リードフレーム3aの外周辺部が
押さえられる。そして、このボンディングステージ27
には酸化防止用ガス雰囲気が形成されているため、単位
リードフレーム3aは酸化防止用ガス雰囲気内に浸漬さ
れる。しだがって、還元ステージ30において既に還元
された多連リードフレーム3は酸化を確実に防止される
ことになる。
中空部内における単位リードフレーム3aの外周辺部が
押さえられる。そして、このボンディングステージ27
には酸化防止用ガス雰囲気が形成されているため、単位
リードフレーム3aは酸化防止用ガス雰囲気内に浸漬さ
れる。しだがって、還元ステージ30において既に還元
された多連リードフレーム3は酸化を確実に防止される
ことになる。
一方、キャピラリー11においては、放電電極16がワ
イヤ5の下端に接近されて電源回路17が閉じられるこ
とにより、ワイヤ5の先端にボール5aが溶融形成され
る。このとき、ボンディングステージ27に従来例のよ
うに還元性ガス雰囲気が形成されていると、放電電極1
6のアークにより還元性ガスに含まれている水素ガスの
ような可燃性ガスが引火される危険がある。
イヤ5の下端に接近されて電源回路17が閉じられるこ
とにより、ワイヤ5の先端にボール5aが溶融形成され
る。このとき、ボンディングステージ27に従来例のよ
うに還元性ガス雰囲気が形成されていると、放電電極1
6のアークにより還元性ガスに含まれている水素ガスの
ような可燃性ガスが引火される危険がある。
しかし、本実施例においては、ボンディングステージ2
7には窒素ガス等のような不活性ガスによる酸化防止用
ガス雰囲気が形成されているに過ぎないため、引火の危
険性はなく、作業上、きわめて安全である。
7には窒素ガス等のような不活性ガスによる酸化防止用
ガス雰囲気が形成されているに過ぎないため、引火の危
険性はなく、作業上、きわめて安全である。
続いて、キャピラリー11がボンディングヘッド9によ
り下降されてカバー18の開口部19に挿通され、ワイ
ヤ5の先端部に形成されたボール5aが開口部19に整
合した単位リードフレーム3aにおけるベレット2のパ
ッドに押着される。
り下降されてカバー18の開口部19に挿通され、ワイ
ヤ5の先端部に形成されたボール5aが開口部19に整
合した単位リードフレーム3aにおけるベレット2のパ
ッドに押着される。
このとき、ベレット2が第1ヒートブロック21によっ
て加熱されているため、ボール5aはベレット2のパッ
ド上に熱圧着される。
て加熱されているため、ボール5aはベレット2のパッ
ド上に熱圧着される。
第1ボンディング部が形成された後、キャピラU−11
がXY子テーブルおよびボンディングヘッド9により開
口部19内において3次元的に相対移動され、開口部1
9に整合した単位リードフレーム3aにおける所定のり
一ド4にワイヤ5の中間部を押着させる。このとき、リ
ーF4が第1ヒートブロツク21によって加熱されてい
るため、ワイヤ5はリード4上に熱圧着される。
がXY子テーブルおよびボンディングヘッド9により開
口部19内において3次元的に相対移動され、開口部1
9に整合した単位リードフレーム3aにおける所定のり
一ド4にワイヤ5の中間部を押着させる。このとき、リ
ーF4が第1ヒートブロツク21によって加熱されてい
るため、ワイヤ5はリード4上に熱圧着される。
ちなみに、第1ヒートブロツク21は還元性ガスを活性
化させる必要がないため、半導体装置に悪影響を及ぼさ
ない温度であって、前記第1および第2ボンディング部
の熱圧着が確保される温度、例えば、160°C〜34
0°Cに設定すればよい。
化させる必要がないため、半導体装置に悪影響を及ぼさ
ない温度であって、前記第1および第2ボンディング部
の熱圧着が確保される温度、例えば、160°C〜34
0°Cに設定すればよい。
また、リードフレームは還元ステージ30において予熱
されているため、第1ヒートブロック21にお−いて加
熱に消費されるエネルギは節約されることになる。
されているため、第1ヒートブロック21にお−いて加
熱に消費されるエネルギは節約されることになる。
第2ボンディングが終了すると、クランパ14によりワ
イヤ5が把持され、クランパ14はキャピラリー11と
ともに第2ボンディング部に対して離反移動される。こ
の離反移動により、ワイヤ5は第2ボンディング部から
引き千切られる。その後、クランパ14によるワイヤ5
の把持が解除されるとともに、キャピラリー11が若干
上昇されることにより、ワイヤ5の先端部がボール5a
の成形に必要な長さだけ突き出される(テール出し)。
イヤ5が把持され、クランパ14はキャピラリー11と
ともに第2ボンディング部に対して離反移動される。こ
の離反移動により、ワイヤ5は第2ボンディング部から
引き千切られる。その後、クランパ14によるワイヤ5
の把持が解除されるとともに、キャピラリー11が若干
上昇されることにより、ワイヤ5の先端部がボール5a
の成形に必要な長さだけ突き出される(テール出し)。
以後、前記作動が繰り返されることにより、第1番目の
単位リードフレーム3aにおける各パッドおよびリート
についてワイヤボンディング作業が順次実施される。
単位リードフレーム3aにおける各パッドおよびリート
についてワイヤボンディング作業が順次実施される。
第1番目の単位リードフレー1.3aについてのワイヤ
ボンディングが完了すると、リードフレーム押さえ部材
20が上昇される。リードフレーム押さえ部材20が上
死点まで上昇すると、フィーダ6により多連リードフレ
ーム3が1ピツチ先方に送られ、新規の単位リードフレ
ーム3aが押さえ部材20内に対応するボンデインダス
テージに供給される。
ボンディングが完了すると、リードフレーム押さえ部材
20が上昇される。リードフレーム押さえ部材20が上
死点まで上昇すると、フィーダ6により多連リードフレ
ーム3が1ピツチ先方に送られ、新規の単位リードフレ
ーム3aが押さえ部材20内に対応するボンデインダス
テージに供給される。
以後、前記作動が繰り返されることにより、多連リード
フレーム3における全ての単位リードフレーム3aにつ
いてワイヤボンディング作業が実施される。
フレーム3における全ての単位リードフレーム3aにつ
いてワイヤボンディング作業が実施される。
ところで、リードフレームとして銅系のリードフレーム
が使用され、ボンディング部に部分銀めっき等が施され
ていない場合、銅は酸化され易く、酸化膜がボンディン
グ面に厚く形成されるため、第2ボンディングにおける
ボンダビリティ−が低下する。すなわち、酸化膜が形成
されると、ワイヤとの金属結合性が低下するため、ボン
ダビリティ−が低下する。
が使用され、ボンディング部に部分銀めっき等が施され
ていない場合、銅は酸化され易く、酸化膜がボンディン
グ面に厚く形成されるため、第2ボンディングにおける
ボンダビリティ−が低下する。すなわち、酸化膜が形成
されると、ワイヤとの金属結合性が低下するため、ボン
ダビリティ−が低下する。
しかし、本実施例においては、リードフレームは還元ス
テージにおいてきわめて効果的に還元されるとともに、
ボンデインダステージに供給された後は、酸化防止ガス
雰囲気に浸漬されるごとにれ易い銅系リードフレームが
使用されていても、その表面に酸化膜が形成されること
はなく、その結果、ワイヤ5は良好なボンダビリティ−
をもってリード4上にボンディングされることになる。
テージにおいてきわめて効果的に還元されるとともに、
ボンデインダステージに供給された後は、酸化防止ガス
雰囲気に浸漬されるごとにれ易い銅系リードフレームが
使用されていても、その表面に酸化膜が形成されること
はなく、その結果、ワイヤ5は良好なボンダビリティ−
をもってリード4上にボンディングされることになる。
しかも、フィーダ6上を被覆するカバー18にはガス流
障害部leaが突設され、また、カバーはボンディング
作業に最小限必要な開口面積を有する開口部19のみに
おいて開口されているため、還元性ガス雰囲気、および
酸化防止用ガス雰囲気はきわめて効率的にそれぞれ形成
されることになる。
障害部leaが突設され、また、カバーはボンディング
作業に最小限必要な開口面積を有する開口部19のみに
おいて開口されているため、還元性ガス雰囲気、および
酸化防止用ガス雰囲気はきわめて効率的にそれぞれ形成
されることになる。
前記実施例によれば次の効果が得られる。
(1) リードフレームを還元するための還元ステー
ジをボンデインダステージの前段階に設けるとともに、
当該ボンディングステージに酸化防止用ガス雰囲気が形
成されるように構成することにより、還元性ガスの使用
量を抑制しながら、リードフレームの適正なボンダビリ
ティ−を確保することができるため、所期の品質および
信転性を確保しながら、コストを低減させることができ
る。
ジをボンデインダステージの前段階に設けるとともに、
当該ボンディングステージに酸化防止用ガス雰囲気が形
成されるように構成することにより、還元性ガスの使用
量を抑制しながら、リードフレームの適正なボンダビリ
ティ−を確保することができるため、所期の品質および
信転性を確保しながら、コストを低減させることができ
る。
(2) 還元ステージの温度制御がボンディングステ
ージから独立して実行されるように構成することにより
、ボンディングステージの温度に規制されずに還元性ガ
スの還元反応を最も効果的に活性化させることができる
ため、還元性ガスの使用量をより一層低減させることが
できる。
ージから独立して実行されるように構成することにより
、ボンディングステージの温度に規制されずに還元性ガ
スの還元反応を最も効果的に活性化させることができる
ため、還元性ガスの使用量をより一層低減させることが
できる。
(3)還元ステージとボンディングステージとの境界に
ガス流障害部を介設することにより、還元性ガスのボン
ディングステージへの散逸を抑制することができるため
、還元性ガスの使用量をより一層低減させることができ
る。
ガス流障害部を介設することにより、還元性ガスのボン
ディングステージへの散逸を抑制することができるため
、還元性ガスの使用量をより一層低減させることができ
る。
(4)還元ステージにおいてリードフレームを加熱する
ことにより、リードフレームにペレットをボンディング
するのに使用される銀ペースト等のホンディング材層の
硬化を実行させることができるため、ボンディング材層
の硬化に使用される加熱炉を省略化することもできる。
ことにより、リードフレームにペレットをボンディング
するのに使用される銀ペースト等のホンディング材層の
硬化を実行させることができるため、ボンディング材層
の硬化に使用される加熱炉を省略化することもできる。
(5) ボンディングステージを酸化防止ガス雰囲気
に形成することにより、還元性ガスに含まれている水素
等のような可燃性ガスの引火を回避することができるた
め、ネイルボール形成のための放電電極やトーチを使用
するワイヤボンディング作業の安全性を高めることがで
きる。
に形成することにより、還元性ガスに含まれている水素
等のような可燃性ガスの引火を回避することができるた
め、ネイルボール形成のための放電電極やトーチを使用
するワイヤボンディング作業の安全性を高めることがで
きる。
(6) リードフレームを効果的に還元させるととも
に、酸化膜の形成を確実に防止することにより、良好な
金属結合性を維持して適正なボンディング、強いては製
品の品質および信頼性を高めることができ、また、銅系
のように酸化され易いリードフレームであっても酸化膜
の形成を確実に防止することができるため、銅系のリー
ドフレームの使用を実現化することにより、コストの低
減化等を促進させることができる。
に、酸化膜の形成を確実に防止することにより、良好な
金属結合性を維持して適正なボンディング、強いては製
品の品質および信頼性を高めることができ、また、銅系
のように酸化され易いリードフレームであっても酸化膜
の形成を確実に防止することができるため、銅系のリー
ドフレームの使用を実現化することにより、コストの低
減化等を促進させることができる。
(7) カバーにボンディング作業の実施に最小限度
必要な開口面積の開口部を開設することにより、還元性
ガスおよび酸化防止用ガスの逃散を最小限度に抑制する
ことができるため、還元性ガスおよび酸化防止用ガス雰
囲気の形成を一層効率化させることができるとともに、
ガス使用量を抑制させることができる。
必要な開口面積の開口部を開設することにより、還元性
ガスおよび酸化防止用ガスの逃散を最小限度に抑制する
ことができるため、還元性ガスおよび酸化防止用ガス雰
囲気の形成を一層効率化させることができるとともに、
ガス使用量を抑制させることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、リードフレームとしては銅系のものを使用す8
に限らず、鉄−ニッケル系のリードフレーム等を使用し
てもよいし、また、複数のり一トフレームが一方向に配
列されている多連リードフレームを使用するに限らず、
複数のり一トフレームが縦横に配列されたマルチリード
フレーム等を使用してもよい。
に限らず、鉄−ニッケル系のリードフレーム等を使用し
てもよいし、また、複数のり一トフレームが一方向に配
列されている多連リードフレームを使用するに限らず、
複数のり一トフレームが縦横に配列されたマルチリード
フレーム等を使用してもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である熱圧着式ワイヤボン
ディング技術に適用した場合に一ついて説明したが、そ
れに限定されるものではなく、超音波熱圧着式や超音波
式のワイヤボンディング技術、さらにはペレットボンデ
ィング技術や、プリント配線基板への電子部品の実装技
術等に適用することができる。
をその背景となった利用分野である熱圧着式ワイヤボン
ディング技術に適用した場合に一ついて説明したが、そ
れに限定されるものではなく、超音波熱圧着式や超音波
式のワイヤボンディング技術、さらにはペレットボンデ
ィング技術や、プリント配線基板への電子部品の実装技
術等に適用することができる。
例えば、ボンディング材料としてはんだ材が使用される
ペレットボンディングに本発明が適用された場合、リー
ドフレームに予め形成されたはんだボンディング床の濡
れ性を高めることができるという効果も得られる。
ペレットボンディングに本発明が適用された場合、リー
ドフレームに予め形成されたはんだボンディング床の濡
れ性を高めることができるという効果も得られる。
〔発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
リードフレーJ3を還元するだめの還元ステージをボン
ディングステージの前段階に設りノるとともに、当該ボ
ンディングステージに酸化防止用ガス雰囲気が形成され
るように構成することにより、還元性ガスの使用量を抑
制しながら、リードフレームの適正なボンダビリティ−
を確保することができるため、所期の品質および信頼性
を確保しながら、コストを低減させることができる。
ディングステージの前段階に設りノるとともに、当該ボ
ンディングステージに酸化防止用ガス雰囲気が形成され
るように構成することにより、還元性ガスの使用量を抑
制しながら、リードフレームの適正なボンダビリティ−
を確保することができるため、所期の品質および信頼性
を確保しながら、コストを低減させることができる。
第1図は本発明の一実施例であるワイヤボンディング装
置を示す正面断面図、 第2図は一部切断斜視図、 第3図は第1図のIII−II線に沿う側面断面図であ
る。 ■・・・半導体装置、2・・・ペレット、3・・・多連
り−ドフレーム、3a・・・単位リードフレーム、4・
・・リード、5・・・ワイヤ、5a・・・ポール、6・
・・フィーダ、7・・・ガイドテーブル、8・・・xY
子テーブル9・・・ボンディングヘッド、10・・・ボ
ンディングアーム、11・・・キャピラリ=(ボンディ
ングツール)、12.13・・・クランパアーム、14
・・・クランパ、15・・・ガイド、16・・・放電電
極、17・・・電源回路、18・・・カバー 18a・
・・ガス流障害部、19・・・開口部、20・・・リー
ドフレーム押さえ部材、21・・第1ヒートブロツク、
22・・・リードフレーム酸化防止用ガス、23・・・
酸化防止用ガス供給装置、24・・・吹出口、25・・
・供給路、26・・・ガス供給ユニット、30・・・還
元ステージ、31・・・第2ヒートフロツク、32・・
・還元性ガス、33・・・還元性ガス供給装置、34・
・・吹出口、35・・・ガス供給路、36・・・ガス供
給ユニッI・。
置を示す正面断面図、 第2図は一部切断斜視図、 第3図は第1図のIII−II線に沿う側面断面図であ
る。 ■・・・半導体装置、2・・・ペレット、3・・・多連
り−ドフレーム、3a・・・単位リードフレーム、4・
・・リード、5・・・ワイヤ、5a・・・ポール、6・
・・フィーダ、7・・・ガイドテーブル、8・・・xY
子テーブル9・・・ボンディングヘッド、10・・・ボ
ンディングアーム、11・・・キャピラリ=(ボンディ
ングツール)、12.13・・・クランパアーム、14
・・・クランパ、15・・・ガイド、16・・・放電電
極、17・・・電源回路、18・・・カバー 18a・
・・ガス流障害部、19・・・開口部、20・・・リー
ドフレーム押さえ部材、21・・第1ヒートブロツク、
22・・・リードフレーム酸化防止用ガス、23・・・
酸化防止用ガス供給装置、24・・・吹出口、25・・
・供給路、26・・・ガス供給ユニット、30・・・還
元ステージ、31・・・第2ヒートフロツク、32・・
・還元性ガス、33・・・還元性ガス供給装置、34・
・・吹出口、35・・・ガス供給路、36・・・ガス供
給ユニッI・。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被ボンディング物に対するボンディングが実行され
るボンディングステージの前段階に、被ボンディング物
を還元する還元ステージが設けられているとともに、前
記ボンディングステージにはリードフレーム酸化防止用
ガスが供給されるように構成されていることを特徴とす
るボンディング装置。 2、前記還元ステージが、被ボンディング物を一方向に
搬送するフィーダ上における前記ボンディングステージ
の上流側に隣接されて配設されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のボンディング装置。 3、前記ボンディングステージおよび前記還元ステージ
が、互いに独立して温度制御されるようにそれぞれ構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263918A JPH02112246A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | ボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263918A JPH02112246A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | ボンディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112246A true JPH02112246A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17396077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263918A Pending JPH02112246A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | ボンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02112246A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003007760A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 認識装置、ボンディング装置および回路装置の製造方法 |
| WO2009072348A1 (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-11 | Shinkawa Ltd. | ボンディング装置及びボンディング方法 |
| JP2009177215A (ja) * | 2009-05-13 | 2009-08-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2012039157A (ja) * | 2011-11-18 | 2012-02-23 | Kaijo Corp | ワイヤボンディング装置 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63263918A patent/JPH02112246A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003007760A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 認識装置、ボンディング装置および回路装置の製造方法 |
| WO2009072348A1 (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-11 | Shinkawa Ltd. | ボンディング装置及びボンディング方法 |
| KR100988200B1 (ko) * | 2007-12-07 | 2010-10-18 | 고쿠리츠다이가쿠호진 도호쿠다이가쿠 | 본딩 장치 및 본딩 방법 |
| US7975901B2 (en) | 2007-12-07 | 2011-07-12 | Shinkawa Ltd. | Bonding apparatus and wire bonding method |
| CN101897012B (zh) | 2007-12-07 | 2012-02-22 | 株式会社新川 | 焊接装置及焊接方法 |
| JP2009177215A (ja) * | 2009-05-13 | 2009-08-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2012039157A (ja) * | 2011-11-18 | 2012-02-23 | Kaijo Corp | ワイヤボンディング装置 |
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