JPH02112329A - 自動車用電話装置 - Google Patents
自動車用電話装置Info
- Publication number
- JPH02112329A JPH02112329A JP63264780A JP26478088A JPH02112329A JP H02112329 A JPH02112329 A JP H02112329A JP 63264780 A JP63264780 A JP 63264780A JP 26478088 A JP26478088 A JP 26478088A JP H02112329 A JPH02112329 A JP H02112329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- base station
- base unit
- unit
- handset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車に搭載され地上基地局との間で信号の
授受を行う親機と、該親機との間で信号の授受が可能な
無線式の子機とを備えた自動車用電話装置に関する。
授受を行う親機と、該親機との間で信号の授受が可能な
無線式の子機とを備えた自動車用電話装置に関する。
(従来の技術)
自動車に搭載され、地上基地局との間で信号の授受を行
う自動車用電話装置は知られている(例えば実開昭61
−195661号公報参照)ところで、そのような装置
において、自動車に搭載されている電話を親機とし、該
親機との間で信号の授受が可能な無線式の子機を設けた
いという要求がある。
う自動車用電話装置は知られている(例えば実開昭61
−195661号公報参照)ところで、そのような装置
において、自動車に搭載されている電話を親機とし、該
親機との間で信号の授受が可能な無線式の子機を設けた
いという要求がある。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、そのような子機を設けた場合、子機が使用可
能圏外にあると、実際には電話の使用ができないにも拘
らず、親機は地上基地局との間で常時送受信を行ってい
ることとなり、待ち時間が長くなり、場合によってはバ
ッテリ上がりを招来する。
能圏外にあると、実際には電話の使用ができないにも拘
らず、親機は地上基地局との間で常時送受信を行ってい
ることとなり、待ち時間が長くなり、場合によってはバ
ッテリ上がりを招来する。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、親機と地上
基地局との間の待ち時間をなくすことができ、バッテリ
上がりを防止することができる自動車用電話装置を提供
することを目的とする。
基地局との間の待ち時間をなくすことができ、バッテリ
上がりを防止することができる自動車用電話装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、自動車に搭載さ
れ地上基地局との間で信号の授受を行う親機と、該親機
との間で信号の授受が可能な無線式の子機とを備えた自
動車用電話装置を前提として、上記子機からの電波の強
度により使用可能圏外にあることを検出する使用可能圏
検出手段と、該使用可能圏検出手段の出力を受け使用可
能圏外に出たとき、上記親機と地上基地局との間の交信
をカットする制御手段とを有することを特徴とする。
れ地上基地局との間で信号の授受を行う親機と、該親機
との間で信号の授受が可能な無線式の子機とを備えた自
動車用電話装置を前提として、上記子機からの電波の強
度により使用可能圏外にあることを検出する使用可能圏
検出手段と、該使用可能圏検出手段の出力を受け使用可
能圏外に出たとき、上記親機と地上基地局との間の交信
をカットする制御手段とを有することを特徴とする。
(作用)
使用可能圏検出手段により無線式の子機が使用可能圏外
に出たことが検出されたとき、自動車に搭載されている
親機と地上基地局との間の交信が制御手段によってカッ
トされる。
に出たことが検出されたとき、自動車に搭載されている
親機と地上基地局との間の交信が制御手段によってカッ
トされる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
自動車用電話装置は、自動車に取付けられた親機と、無
線式の子機とからなり、親機側の構成を第1図に、子機
側の構成を第2図に示す。なお、第1図及び第2図にお
いて、実線は信号ラインを、破線は電源ラインを示す。
線式の子機とからなり、親機側の構成を第1図に、子機
側の構成を第2図に示す。なお、第1図及び第2図にお
いて、実線は信号ラインを、破線は電源ラインを示す。
第1図において、1,2はそれぞれ地上基地局との間で
送受信を行なう送信部及び受信部で、その送受信はアン
テナ3,4を介して行われるようになっており、その制
御はコントローラ5によって行われる。6は電源部で、
電源制御部7を介してコントローラ5に接続され、必要
に応じてON。
送受信を行なう送信部及び受信部で、その送受信はアン
テナ3,4を介して行われるようになっており、その制
御はコントローラ5によって行われる。6は電源部で、
電源制御部7を介してコントローラ5に接続され、必要
に応じてON。
OFFできるようになっている。
また、11.12は子機との間の送受信を行なう送信部
及び受信部で、共用器13により1つのアンテナ14で
もって送受信するようになっている。
及び受信部で、共用器13により1つのアンテナ14で
もって送受信するようになっている。
15は電界強度nJ定足部、共用器13及び切替スイッ
チ16を介して、アンテナ14に接続されている。この
電界強度測定部15は子機からの電波の強度を測定する
ものであり、切替スイッチ16によって、上記受信部1
2との間で共用器13を介して択一的にアンテナ14に
接続されるようになっている。
チ16を介して、アンテナ14に接続されている。この
電界強度測定部15は子機からの電波の強度を測定する
ものであり、切替スイッチ16によって、上記受信部1
2との間で共用器13を介して択一的にアンテナ14に
接続されるようになっている。
上記送信部11、受信部12、共用器13及び電界強度
測定部15は、それぞれ、別のコントローラ17を介し
て別の電源部18に接続されている。しかして、上記コ
ントローラ17は、上記各部11,12,13.15に
電源部18より電力を供給すると共に、電界強度測定部
15からの信号に応じて送信部1,11への電力供給を
制御するように上記電源制御部7及び別の電源制御部1
9にも接続されている。
測定部15は、それぞれ、別のコントローラ17を介し
て別の電源部18に接続されている。しかして、上記コ
ントローラ17は、上記各部11,12,13.15に
電源部18より電力を供給すると共に、電界強度測定部
15からの信号に応じて送信部1,11への電力供給を
制御するように上記電源制御部7及び別の電源制御部1
9にも接続されている。
なお、上記アンテナ14は、共用器]3によって、送信
時及び受信時、電界強度測定時に、それぞれ送信及び受
信、電界強度測定に適した状態に調整される。
時及び受信時、電界強度測定時に、それぞれ送信及び受
信、電界強度測定に適した状態に調整される。
一方、第2図に示すように、子機も、親機と同様に、送
受信部21.22が共用器23を介してアンテナ24に
接続され、送受信部2122が、電源部25と共に、コ
ントローラ26によって制御されるようになっている。
受信部21.22が共用器23を介してアンテナ24に
接続され、送受信部2122が、電源部25と共に、コ
ントローラ26によって制御されるようになっている。
続いて、上記装置の動作について、第3図及び第4図に
沿って説明する。
沿って説明する。
1)子機が、親機のサービスエリア圏(使用可能圏)内
から、エリヤ圏外へ移動した場合 スタートすると、まず、親機と子機との間で通信する(
ステップS1)。
から、エリヤ圏外へ移動した場合 スタートすると、まず、親機と子機との間で通信する(
ステップS1)。
切替スイッチ16を切り替えて、親機において、子機か
らの電波の強度Eを測定する(ステップS2)。それか
ら、該測定強度Eが、規定の受信電界相当値EIOより
も小さいか否かを判定する(ステップS3)。なお、E
IOは通信可能な最低電界相当値となるように選択され
ている。
らの電波の強度Eを測定する(ステップS2)。それか
ら、該測定強度Eが、規定の受信電界相当値EIOより
も小さいか否かを判定する(ステップS3)。なお、E
IOは通信可能な最低電界相当値となるように選択され
ている。
測定強度Eが受信電界相当値EIOよりも小さい場合に
は、「子機が、親機のサービスエリア圏外へ移動した」
と判定しくステップS4)、通信不能となるので、親機
のNTT自動車電話基地局との送信電源がOFFされる
(ステップSs)。すなわち、電源部6と送信部1との
電気的接続(電源ライン)が遮断される。
は、「子機が、親機のサービスエリア圏外へ移動した」
と判定しくステップS4)、通信不能となるので、親機
のNTT自動車電話基地局との送信電源がOFFされる
(ステップSs)。すなわち、電源部6と送信部1との
電気的接続(電源ライン)が遮断される。
それから、親機の子機への送信電源がOFFされる(ス
テップSs、)。すなわち、電源部18と送信部11と
の電気的接続(tIirj、ライン)が遮断される。こ
のとき、親機内の子機から親機への電波を受ける受信部
12の受信電源は切断されておらず、受信待ち受け状態
にある。
テップSs、)。すなわち、電源部18と送信部11と
の電気的接続(tIirj、ライン)が遮断される。こ
のとき、親機内の子機から親機への電波を受ける受信部
12の受信電源は切断されておらず、受信待ち受け状態
にある。
一方、E < E Inでなければ、子機は親機のサー
ビスエリヤ圏内であると判定しくステップS7)、ステ
ップS1に戻る。
ビスエリヤ圏内であると判定しくステップS7)、ステ
ップS1に戻る。
11)子機が、親機のサービスエリア圏外から、エリア
圏内へ移動した場合 まず、スタートすると、親機側の子機からの電波を受け
る受信部12の受信電源のみONである(ステップSu
)。
圏内へ移動した場合 まず、スタートすると、親機側の子機からの電波を受け
る受信部12の受信電源のみONである(ステップSu
)。
それに続いて、親機(電界強度測定部15)により、子
機からの電波の強度Eを測定しくステップ512)、 E>E20 E20:規定の受信電界相当値 ただし、ハンチング防止のため、 E20〉E鴇となるように選択す る。
機からの電波の強度Eを測定しくステップ512)、 E>E20 E20:規定の受信電界相当値 ただし、ハンチング防止のため、 E20〉E鴇となるように選択す る。
であるか否かを判定する(ステップ513)。
測定強度Eが受信電界相当値E20よりも大きい場合に
は、「子機が、親機のサービスエリア圏内へ再移動した
」と判定しくステップ514)、通信可能となるので、
親機から子機への送信電源(′F4源部工部18ONさ
れる(ステップ515)。それから、親機のNTT自動
車電話基地局との通信のための通信電源(電源部6)を
ONして、親機のNTT自動車電話基地局との通信が再
開される(ステップS+6>。これによって、通常の通
信状態となる。
は、「子機が、親機のサービスエリア圏内へ再移動した
」と判定しくステップ514)、通信可能となるので、
親機から子機への送信電源(′F4源部工部18ONさ
れる(ステップ515)。それから、親機のNTT自動
車電話基地局との通信のための通信電源(電源部6)を
ONして、親機のNTT自動車電話基地局との通信が再
開される(ステップS+6>。これによって、通常の通
信状態となる。
一方、E>E2gでなければ、子機は親機のサービスエ
リヤ圏外であると判定しくステップ517)、ステップ
S11に戻る。
リヤ圏外であると判定しくステップ517)、ステップ
S11に戻る。
なお、サービスエリア圏内外の移動の際に生じるハンチ
ング防止のために、通信電源及び送信電源のOFFを遅
延させることができる。
ング防止のために、通信電源及び送信電源のOFFを遅
延させることができる。
(発明の効果)
本発明は上記のように構成したから、親機と基地局との
間の交信待ち時間をなくすことができ、バッテリ上がり
を防止することができる。
間の交信待ち時間をなくすことができ、バッテリ上がり
を防止することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図及び第2図はそれ
ぞれ自動車用電話装置の親機側と子機側との構成を示す
ブロック図、第3図は子機が、親機のサービスエリア圏
内から、エリア圏外へ移動した場合の流れ図、第4図は
子機が、親機のサービスエリア圏外から、エリヤ圏内へ
移動した場合の流れ図である。 1.11.21・・・・・・送信部、2,12.22・
・・・・・受信部、7,19・・・・・・電源制御部、
15・・・・・・電界強度測定部、17・・・・・・コ
ントローラ第1図
ぞれ自動車用電話装置の親機側と子機側との構成を示す
ブロック図、第3図は子機が、親機のサービスエリア圏
内から、エリア圏外へ移動した場合の流れ図、第4図は
子機が、親機のサービスエリア圏外から、エリヤ圏内へ
移動した場合の流れ図である。 1.11.21・・・・・・送信部、2,12.22・
・・・・・受信部、7,19・・・・・・電源制御部、
15・・・・・・電界強度測定部、17・・・・・・コ
ントローラ第1図
Claims (1)
- (1)自動車に搭載され地上基地局との間で信号の授受
を行う親機と、該親機との間で信号の授受が可能な無線
式の子機とを備えた電話装置において、上記子機からの
電波の強度により使用可能圏外にあることを検出する使
用可能圏検出手段と、該使用可能圏検出手段の出力を受
け使用可能圏外に出たとき、上記親機と地上基地局との
間の交信をカットする制御手段とを有することを特徴と
する自動車用電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264780A JPH02112329A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動車用電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264780A JPH02112329A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動車用電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112329A true JPH02112329A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17408090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264780A Pending JPH02112329A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 自動車用電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02112329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04310442A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車電話装置 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264780A patent/JPH02112329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04310442A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車電話装置 |
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