JPH0211303A - カッターの切截機構における竪割り刃の取付装置 - Google Patents
カッターの切截機構における竪割り刃の取付装置Info
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- JPH0211303A JPH0211303A JP16366088A JP16366088A JPH0211303A JP H0211303 A JPH0211303 A JP H0211303A JP 16366088 A JP16366088 A JP 16366088A JP 16366088 A JP16366088 A JP 16366088A JP H0211303 A JPH0211303 A JP H0211303A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カッターの切截室内に装設する切截機構にお
いて、それの回転する刃物取付金に、被切截資料を、そ
れが切截室に向は送り込まれる方向に沿い切断するよう
装設する竪割り刃の取付手段についての改良に関する。
いて、それの回転する刃物取付金に、被切截資料を、そ
れが切截室に向は送り込まれる方向に沿い切断するよう
装設する竪割り刃の取付手段についての改良に関する。
カッターAの切截機構aは通常、第1図にあるよう、機
枠すに装架せる切截室1内に、その切截室1の中心部位
を左右に横切るよう回転軸2を横架軸支し、その回転軸
2の切截室l内における左右の軸端部位に、フライホイ
ルを兼ねた刃物取付金3・3を、左右に一対に対向する
ように装着しく図面上一方の刃物取付金3は省略しであ
る)。
枠すに装架せる切截室1内に、その切截室1の中心部位
を左右に横切るよう回転軸2を横架軸支し、その回転軸
2の切截室l内における左右の軸端部位に、フライホイ
ルを兼ねた刃物取付金3・3を、左右に一対に対向する
ように装着しく図面上一方の刃物取付金3は省略しであ
る)。
それの刃物取付金3・3の各回動端部に装設しである刃
物取付座30と刃物取付座30との間に、左右に長い帯
板状に形成しである回転刃4を渡架してセットボルトに
より組付け、この回転刃4と対向さす固定刃5を、切截
室1の入口10の下縁部位に配位して、機枠すに装設し
である固定刃取付台6にセットボルトにより組付けるこ
とで構成してあって、これにより、前述の回転軸2を、
それの一方の軸端部に伝導する原動機の出力軸により駆
動することで、回転刃4が同図において矢印イ方向に回
転するようにしておいて1機枠すの前面に設けた供給樋
11に投入されて切截室1の入口10前面に軸支しであ
る送込ロール12・13により切截室1内に送り込まれ
てくる被切截資料Mを1回転刃4と固定刃5とにより切
截処理するようになっている。
物取付座30と刃物取付座30との間に、左右に長い帯
板状に形成しである回転刃4を渡架してセットボルトに
より組付け、この回転刃4と対向さす固定刃5を、切截
室1の入口10の下縁部位に配位して、機枠すに装設し
である固定刃取付台6にセットボルトにより組付けるこ
とで構成してあって、これにより、前述の回転軸2を、
それの一方の軸端部に伝導する原動機の出力軸により駆
動することで、回転刃4が同図において矢印イ方向に回
転するようにしておいて1機枠すの前面に設けた供給樋
11に投入されて切截室1の入口10前面に軸支しであ
る送込ロール12・13により切截室1内に送り込まれ
てくる被切截資料Mを1回転刃4と固定刃5とにより切
截処理するようになっている。
ところで、このようになっているカッターAは、回転刃
4と固定刃5とにより被切截資料Mの切断作用が、切截
室1内に送り込まれてくる被切截資料Mを、それの送り
込み方向と直交する方向に切断していくようになってい
ることから、被切截資料Mが果樹から枝おろしした枝の
ように太いものであるとき、それの切断が困難になる問
題がある。
4と固定刃5とにより被切截資料Mの切断作用が、切截
室1内に送り込まれてくる被切截資料Mを、それの送り
込み方向と直交する方向に切断していくようになってい
ることから、被切截資料Mが果樹から枝おろしした枝の
ように太いものであるとき、それの切断が困難になる問
題がある。
この問題は、切截機構aの回転する刃物取付金3に、刃
縁の方向が切截室1に対する被切截資料Mの送り方向と
平行する竪割り刃を、回転刃4の刃縁の方向に多数並設
しておいて、被切截資料Mを竪割りしていくようにし、
それにより分割された波切a資料Mを回転刃4で切断し
ていくようにすれば解決し得ることが判ったが、このよ
うに、多数の竪割り刃を並設するとき、それらが回転軸
2の軸方向と平行して並列するように設けると、多数の
竪割り刃が一度に被切截資料Mに喰い込むようになるこ
とで、切断に大きな馬力を要するようになる問題が出て
くる。そして、このことから、刃物取付金3に取付ける
回転刃4のように、回転軸2の軸線方向に対し傾斜する
状態に竪割り刃を並列させようとすると、並列させた各
竪割り刃の突出端と固定刃5の刃縁との間隔を一定に揃
えることがむづかしくなる問題が生じ、また、刃物取付
金3に、回転刃4の刀身のようにねじれた取付台を組付
けて、それに竪割り刃を並列させて取付けるようにする
と、ねじれた弯曲面となる取付台の台面に竪割り刃を取
付けることで、熔接が困難になって、製作を面倒にする
別の問題が生じてくる。
縁の方向が切截室1に対する被切截資料Mの送り方向と
平行する竪割り刃を、回転刃4の刃縁の方向に多数並設
しておいて、被切截資料Mを竪割りしていくようにし、
それにより分割された波切a資料Mを回転刃4で切断し
ていくようにすれば解決し得ることが判ったが、このよ
うに、多数の竪割り刃を並設するとき、それらが回転軸
2の軸方向と平行して並列するように設けると、多数の
竪割り刃が一度に被切截資料Mに喰い込むようになるこ
とで、切断に大きな馬力を要するようになる問題が出て
くる。そして、このことから、刃物取付金3に取付ける
回転刃4のように、回転軸2の軸線方向に対し傾斜する
状態に竪割り刃を並列させようとすると、並列させた各
竪割り刃の突出端と固定刃5の刃縁との間隔を一定に揃
えることがむづかしくなる問題が生じ、また、刃物取付
金3に、回転刃4の刀身のようにねじれた取付台を組付
けて、それに竪割り刃を並列させて取付けるようにする
と、ねじれた弯曲面となる取付台の台面に竪割り刃を取
付けることで、熔接が困難になって、製作を面倒にする
別の問題が生じてくる。
本発明は、これらの問題を解消せしめるためになされた
ものであって、切截機構の回転軸により回転する刃物取
付金の外周縁部に、固定刃の刃縁の方向に並列させて取
付ける多数の竪割り刃を、それらの刃先と固定刃の刃縁
との間隔が略一定に揃い、かつ、回転軸の軸線方向に対
し斜めに並列する状態として、簡単に装設し得るように
する新たな手段を提供することを目的とする。
ものであって、切截機構の回転軸により回転する刃物取
付金の外周縁部に、固定刃の刃縁の方向に並列させて取
付ける多数の竪割り刃を、それらの刃先と固定刃の刃縁
との間隔が略一定に揃い、かつ、回転軸の軸線方向に対
し斜めに並列する状態として、簡単に装設し得るように
する新たな手段を提供することを目的とする。
しかして1本発明は、上述の目的のために種々の研究と
実験を重ねて得られた知見に基づいて完成したものであ
る。即ち、竪割り刃7…を取り付けるための竪割り刃取
付台8を、第2図に示している如く、竪割り刃7とは別
体に帯板状に形成しこの竪割り刃取付台8を、切截機構
aの回転軸2により回転する刃物取付金3・3の外周縁
部に第3図に示す如く正面視において回転軸2の軸心線
Wと平行し、第4図に示す如く平面視においてその軸心
線Wと斜交する姿勢として装着せしめるが、その際、該
竪割り刃取付台8は、平面視において軸心線Wとラップ
する仮想線yを基準に、その仮想線yよりも回転方向の
前方部分8aと後方部分8bとに区劃し、それら前方部
分8aと後方部分8bとを、第5図に示す如く、側面視
において、それらの取付台面80&・80bが、該竪割
り刃取付台8の回転軸2中心とする回転軌跡2に沿うよ
うそれぞれ前記仮想線yを境に屈曲させておき、それら
の各取付台面80a・80bに、別体に形成しておいた
竪割り刃7…を、前記第4図にあるよう回転軸2の軸方
向に並列させて配位し、電気溶接により該竪割り刃取付
台8に一体に爆着するようにしたところ、取付けた竪割
り刃7…の刃先と固定刃5との間隔を略一定に揃えた状
態として、溶接作業が容易にかつ適確に行なえるように
なるという結果を得たことによるものである。
実験を重ねて得られた知見に基づいて完成したものであ
る。即ち、竪割り刃7…を取り付けるための竪割り刃取
付台8を、第2図に示している如く、竪割り刃7とは別
体に帯板状に形成しこの竪割り刃取付台8を、切截機構
aの回転軸2により回転する刃物取付金3・3の外周縁
部に第3図に示す如く正面視において回転軸2の軸心線
Wと平行し、第4図に示す如く平面視においてその軸心
線Wと斜交する姿勢として装着せしめるが、その際、該
竪割り刃取付台8は、平面視において軸心線Wとラップ
する仮想線yを基準に、その仮想線yよりも回転方向の
前方部分8aと後方部分8bとに区劃し、それら前方部
分8aと後方部分8bとを、第5図に示す如く、側面視
において、それらの取付台面80&・80bが、該竪割
り刃取付台8の回転軸2中心とする回転軌跡2に沿うよ
うそれぞれ前記仮想線yを境に屈曲させておき、それら
の各取付台面80a・80bに、別体に形成しておいた
竪割り刃7…を、前記第4図にあるよう回転軸2の軸方
向に並列させて配位し、電気溶接により該竪割り刃取付
台8に一体に爆着するようにしたところ、取付けた竪割
り刃7…の刃先と固定刃5との間隔を略一定に揃えた状
態として、溶接作業が容易にかつ適確に行なえるように
なるという結果を得たことによるものである。
る。
そして、このことから本発明においては、上述の目的を
達成するための手段として、切截室内に装設する切截機
構の回転軸により回転する刃物取付金の外周縁部に、回
転軸の軸方向に長い帯板状の堅割り刃取付台を、それの
長手方向が、正面視において回転軸の軸心線と平行し平
面視においてその軸心線に対し斜交する姿勢として装着
するとともに、平面視における前記軸心線とラップする
仮想線よりも回転方向の前方部分とその仮想線よりも後
方部分とを、それらの各取付台面が側面視において略同
じ回転軌跡に揃うよう前記仮想線を境にそれぞれ逆向き
に屈曲させ、それら前方部分と後方部分の各取付台面に
、別に形成した竪割り刃を回転軸の軸方向に並列させて
熔接により装着せしめてなるカッターの切截機構におけ
る竪割り刃の取付装置を提起するものである。
達成するための手段として、切截室内に装設する切截機
構の回転軸により回転する刃物取付金の外周縁部に、回
転軸の軸方向に長い帯板状の堅割り刃取付台を、それの
長手方向が、正面視において回転軸の軸心線と平行し平
面視においてその軸心線に対し斜交する姿勢として装着
するとともに、平面視における前記軸心線とラップする
仮想線よりも回転方向の前方部分とその仮想線よりも後
方部分とを、それらの各取付台面が側面視において略同
じ回転軌跡に揃うよう前記仮想線を境にそれぞれ逆向き
に屈曲させ、それら前方部分と後方部分の各取付台面に
、別に形成した竪割り刃を回転軸の軸方向に並列させて
熔接により装着せしめてなるカッターの切截機構におけ
る竪割り刃の取付装置を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお図面符号は同効
の構成部材については従前手段のものと同一の符号を用
いるものとする。
の構成部材については従前手段のものと同一の符号を用
いるものとする。
第6図は本発明を実施せるカッターAの一部破断した側
面図で、同図において、aは切截機構、bは機枠、lは
切截室、2は回転軸、3は刃物取付金、4は回転刃、5
は固定刃、6は固定刃取付台、7は竪割り刃、8は竪割
り刃取付台を示す。
面図で、同図において、aは切截機構、bは機枠、lは
切截室、2は回転軸、3は刃物取付金、4は回転刃、5
は固定刃、6は固定刃取付台、7は竪割り刃、8は竪割
り刃取付台を示す。
機枠すに装架した切截室lは、前面側(第6図において
右面倒)に入口10が開口し、後面側には排出口14が
開口している。そして、それの入口10の前面には上下
に対向する送込ロール12・13を軸支せる送込ロール
室1aが接続して、それの前面側に供給樋11が接続し
、また、排出口14には排出樋15が接続している。
右面倒)に入口10が開口し、後面側には排出口14が
開口している。そして、それの入口10の前面には上下
に対向する送込ロール12・13を軸支せる送込ロール
室1aが接続して、それの前面側に供給樋11が接続し
、また、排出口14には排出樋15が接続している。
回転軸2は、前記切截室lの中心部位を左右に貫通して
1機枠すに設けた軸受支持金16に軸端部が軸支してあ
り、それの一方の軸端部は原動機の出力軸に伝導機構を
介して伝導している。
1機枠すに設けた軸受支持金16に軸端部が軸支してあ
り、それの一方の軸端部は原動機の出力軸に伝導機構を
介して伝導している。
前記回転軸2により回転するよう設けられる切a機構a
の刃物取付金3は、第7図、第8図、第9図に示してい
る如く1円盤状に形成してあり、切截室l内における回
転軸2の両端部位に、左右に一対に対向するよう装着し
である。そして、それらの外周縁部には、第7図および
第9図に示している如く、ねじれ刃に形成してこれら刃
物取付金3・3に渡架装着する回転刃4を取付けるため
の取付座30と、第7図および第8図に示している如く
、帯板状に形成して該刃物取付金3・3間に、回転軸2
の軸心線Wと斜交する状態に渡架装着する型側り刃取付
台8を取付けるための取付座31とが、該刃物取付金3
の周縁の周方向に2等配した位置にそれぞれ装設しであ
る。
の刃物取付金3は、第7図、第8図、第9図に示してい
る如く1円盤状に形成してあり、切截室l内における回
転軸2の両端部位に、左右に一対に対向するよう装着し
である。そして、それらの外周縁部には、第7図および
第9図に示している如く、ねじれ刃に形成してこれら刃
物取付金3・3に渡架装着する回転刃4を取付けるため
の取付座30と、第7図および第8図に示している如く
、帯板状に形成して該刃物取付金3・3間に、回転軸2
の軸心線Wと斜交する状態に渡架装着する型側り刃取付
台8を取付けるための取付座31とが、該刃物取付金3
の周縁の周方向に2等配した位置にそれぞれ装設しであ
る。
この刃物取付金3は、第1図に示す従前手段のようにア
ーム状に形成する場合があり、また1円盤状に形成する
際に、回転刃4取付用の取付座30および型側り刃取付
台8取付用の取付座31とを、多等配した位置に複数設
けるようにする場合がある。
ーム状に形成する場合があり、また1円盤状に形成する
際に、回転刃4取付用の取付座30および型側り刃取付
台8取付用の取付座31とを、多等配した位置に複数設
けるようにする場合がある。
型側り刃取付台8は、第10図に示している如く帯板状
に形成してあって、それの長手方向の両端部には、前述
の刃物取付金3の周縁部に装設せる取付座31に対して
嵌合する取付部81・81がそれぞれ形成しである。モ
して該型側り刃取付台8は、それを第8図の如く刃物取
付金3◆3に渡架してセットポルト82によりセットし
た状態において、回転軸2の軸心線Wとラップする仮想
icyを基準とし、その仮想線yよりも回転方向(第7
図において時計方向)の前方部分8aと後方部分8bと
が、前記第7図にあるように、それぞれ同じ角度で逆向
きに屈曲させてあって、これにより、型側り刃7…を取
付けるための取付台面80となる外面側が、側面視にお
いて前記仮想線y中心に逆V字形に折れ曲った形状とな
って、その仮想viyよりも前方の取付台面80aと後
方の取付台面80bとが、略同じ回転軌跡に沿って回動
するようにしである。
に形成してあって、それの長手方向の両端部には、前述
の刃物取付金3の周縁部に装設せる取付座31に対して
嵌合する取付部81・81がそれぞれ形成しである。モ
して該型側り刃取付台8は、それを第8図の如く刃物取
付金3◆3に渡架してセットポルト82によりセットし
た状態において、回転軸2の軸心線Wとラップする仮想
icyを基準とし、その仮想線yよりも回転方向(第7
図において時計方向)の前方部分8aと後方部分8bと
が、前記第7図にあるように、それぞれ同じ角度で逆向
きに屈曲させてあって、これにより、型側り刃7…を取
付けるための取付台面80となる外面側が、側面視にお
いて前記仮想線y中心に逆V字形に折れ曲った形状とな
って、その仮想viyよりも前方の取付台面80aと後
方の取付台面80bとが、略同じ回転軌跡に沿って回動
するようにしである。
また、この型側り刃取付台8の取付台面80に取付ける
型側り刃7は、第11図に示している如く、鋼板を0字
状に成形し、それの左右方向の立上壁70・70の各前
縁に刃部71を形設することで、一対の型側り刃7・7
が底板72により一体に連結する形態に作られている。
型側り刃7は、第11図に示している如く、鋼板を0字
状に成形し、それの左右方向の立上壁70・70の各前
縁に刃部71を形設することで、一対の型側り刃7・7
が底板72により一体に連結する形態に作られている。
そして、この型側り刃7を、型側り刃取付台8の各取付
台面80a・80bの上に、刃部71の刃縁71aが回
転方向と平行する姿勢として第8図の如く並列させて配
位し、それらの各底板72の下面を電気溶接することで
、堅割り刃取付台8の取付台面80に一体に爆着して取
付けである。
台面80a・80bの上に、刃部71の刃縁71aが回
転方向と平行する姿勢として第8図の如く並列させて配
位し、それらの各底板72の下面を電気溶接することで
、堅割り刃取付台8の取付台面80に一体に爆着して取
付けである。
なお、図示する実施例において、83は型側り刃取付台
8の取付部81に設けたセットボルト82挿通用のボル
ト穴である。
8の取付部81に設けたセットボルト82挿通用のボル
ト穴である。
このようにatせる実施例装置は次のように作用する。
型側り刃取付台8に装着せる各型側り刃7…は、第7図
に示している如く、側面視において回転方向に並列する
状態となるから、−度に被切截資料Mに対し喰い込むこ
とがなくなって、所要馬力を軽減さすようにする。
に示している如く、側面視において回転方向に並列する
状態となるから、−度に被切截資料Mに対し喰い込むこ
とがなくなって、所要馬力を軽減さすようにする。
そして、これら竪割り刃7…は、それを取付けた竪割り
刃取付台8の取付台面80が、回転方向における前半側
と後半側とに分けられて、それぞれの取付台面80a番
80bが略同じ回転軌跡に沿って回動するよう回転軸2
の軸心線Wとラップする仮想線yを境に逆向きに屈曲さ
せであることから、それの竪割り刃7の突出端と固定刃
5の刃縁との間隙が略一定に揃うようになるので、被切
截資料Mに対し安定して喰い込むようになる。
刃取付台8の取付台面80が、回転方向における前半側
と後半側とに分けられて、それぞれの取付台面80a番
80bが略同じ回転軌跡に沿って回動するよう回転軸2
の軸心線Wとラップする仮想線yを境に逆向きに屈曲さ
せであることから、それの竪割り刃7の突出端と固定刃
5の刃縁との間隙が略一定に揃うようになるので、被切
截資料Mに対し安定して喰い込むようになる。
また、取付台面80a・80bがモ面になることで、こ
れに対する竪割り刃7…の溶接作業が楽に、かつ、適確
に行なわれるようになって、取付作業を容易なものとす
る。
れに対する竪割り刃7…の溶接作業が楽に、かつ、適確
に行なわれるようになって、取付作業を容易なものとす
る。
以上説明したように、本発明によるカッターの切截機構
における竪割り刃の取付装置は、切截室1内に装設する
切截機構aの回転軸2により回転する刃物取付金3の外
周縁部に、回転軸2の軸方向に長い帯板状の竪割り刃取
付台8を、それの長手方向が、正面視において回転軸2
の軸心線Wと平行し平面視においてその軸心線Wに対し
斜交する姿勢として装着するとともに、平面視における
前記軸心線Wとラップする仮想!Iyよりも回転方向の
前方部分8aとその仮想線yよりも後方部分8bとを、
それらの各取付台面80a・80bが側面視において略
同じ回転軌跡2に揃うよう前記仮想線yを境にそれぞれ
逆向きに屈曲させ、それら前方部分8aと後方部分8b
の各取付台面80a・80bに、別に形成した竪割り刃
7…を回転軸2の軸方向に並列させて熔接により装着せ
しめて構成しているのであるから、切截機構の回転軸に
より回転する刃物取付金の外周縁部に、固定刃の刃縁の
方向に並列させて取付ける多数の竪割り刃を、それらの
刃先と固定刃の刃縁との間隔が略一定に揃い、かつ1回
転軸の軸線方向に対し斜めに並列する状態として、簡単
に装設し得るようになる。
における竪割り刃の取付装置は、切截室1内に装設する
切截機構aの回転軸2により回転する刃物取付金3の外
周縁部に、回転軸2の軸方向に長い帯板状の竪割り刃取
付台8を、それの長手方向が、正面視において回転軸2
の軸心線Wと平行し平面視においてその軸心線Wに対し
斜交する姿勢として装着するとともに、平面視における
前記軸心線Wとラップする仮想!Iyよりも回転方向の
前方部分8aとその仮想線yよりも後方部分8bとを、
それらの各取付台面80a・80bが側面視において略
同じ回転軌跡2に揃うよう前記仮想線yを境にそれぞれ
逆向きに屈曲させ、それら前方部分8aと後方部分8b
の各取付台面80a・80bに、別に形成した竪割り刃
7…を回転軸2の軸方向に並列させて熔接により装着せ
しめて構成しているのであるから、切截機構の回転軸に
より回転する刃物取付金の外周縁部に、固定刃の刃縁の
方向に並列させて取付ける多数の竪割り刃を、それらの
刃先と固定刃の刃縁との間隔が略一定に揃い、かつ1回
転軸の軸線方向に対し斜めに並列する状態として、簡単
に装設し得るようになる。
第1図は従前のカッターにおける切截機構の縦断側面図
、第2固接乃至第5図は本発明の説明図で、第2図は竪
割り刃取付台の斜視図、第3図は同上型刻り刃取付台を
刃物取付金に取付けた状態の正面図、第4図は同上の平
面図、第5図は同上の側面図である。第6図は本発明を
実施せるカッターの一部破断した側面図、第7図は同上
の要部の側断面図、第8図は同上要部の平面図、第9図
は同上要部の底面図、第10図は同上の竪割り刃取付台
の斜視図、第11図は同上の竪割り刃の斜視図である。 図面符号の説明 M…被切截資料 b…切截機構 y…仮想線 1…切截室 lO…入口 12・13…送込ロール 15…排出樋 2…回転軸 30…刃物取付座 4…回転刃 A…カッター a…切截機構 W…軸心線 2…回転軌跡 la…送込ロール室 11…供給樋 14…排出口 16…軸受支持金 3…刃物取付金 31…取付座 5…固定刃 7…竪割り刃 71…刃部 72…底板 8a…前方部分 80…取付台面 81…取付部 83…ボルト穴 6…固定刃取付台 70…立上壁 71a…刃縁 8…竪割り刃取付台 8b…後方部分 80a拳80b…取付台面 82…セットボルト 特 許 出 願 人 株式会社 山水製作所 第4図 第 図 Δ 第10図 Mtt図 1a
、第2固接乃至第5図は本発明の説明図で、第2図は竪
割り刃取付台の斜視図、第3図は同上型刻り刃取付台を
刃物取付金に取付けた状態の正面図、第4図は同上の平
面図、第5図は同上の側面図である。第6図は本発明を
実施せるカッターの一部破断した側面図、第7図は同上
の要部の側断面図、第8図は同上要部の平面図、第9図
は同上要部の底面図、第10図は同上の竪割り刃取付台
の斜視図、第11図は同上の竪割り刃の斜視図である。 図面符号の説明 M…被切截資料 b…切截機構 y…仮想線 1…切截室 lO…入口 12・13…送込ロール 15…排出樋 2…回転軸 30…刃物取付座 4…回転刃 A…カッター a…切截機構 W…軸心線 2…回転軌跡 la…送込ロール室 11…供給樋 14…排出口 16…軸受支持金 3…刃物取付金 31…取付座 5…固定刃 7…竪割り刃 71…刃部 72…底板 8a…前方部分 80…取付台面 81…取付部 83…ボルト穴 6…固定刃取付台 70…立上壁 71a…刃縁 8…竪割り刃取付台 8b…後方部分 80a拳80b…取付台面 82…セットボルト 特 許 出 願 人 株式会社 山水製作所 第4図 第 図 Δ 第10図 Mtt図 1a
Claims (1)
- 切截室1内に装設する切截機構aの回転軸2により回転
する刃物取付金3の外周縁部に、回転軸2の軸方向に長
い帯板状の竪割り刃取付台8を、それの長手方向が、正
面視において回転軸2の軸心線wと平行し平面視におい
てその軸心線wに対し斜交する姿勢として装着するとと
もに、平面視における前記軸心線wとラップする仮想線
yよりも回転方向の前方部分8aとその仮想線yよりも
後方部分8bとを、それらの各取付台面80a・80b
が側面視において略同じ回転軌跡zに揃うよう前記仮想
線yを境にそれぞれ逆向きに屈曲させ、それら前方部分
8aと後方部分8bの各取付台面80a、80bに、別
に形成した竪割り刃7…を回転軸2の軸方向に並列させ
て熔接により装着せしめてなるカッターの切截機構にお
ける竪割り刃の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366088A JPH0211303A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | カッターの切截機構における竪割り刃の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366088A JPH0211303A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | カッターの切截機構における竪割り刃の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211303A true JPH0211303A (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0547369B2 JPH0547369B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=15778162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16366088A Granted JPH0211303A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | カッターの切截機構における竪割り刃の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211303A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416185B1 (ko) * | 2000-07-25 | 2004-01-24 | 몰렉스 인코포레이티드 | 전기 커넥터 및 납땜을 위한 전기 커넥터의 준비 방법 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16366088A patent/JPH0211303A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416185B1 (ko) * | 2000-07-25 | 2004-01-24 | 몰렉스 인코포레이티드 | 전기 커넥터 및 납땜을 위한 전기 커넥터의 준비 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547369B2 (ja) | 1993-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |