JPH02113114A - 軸支ローラ式直線運動用ベアリング - Google Patents
軸支ローラ式直線運動用ベアリングInfo
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- JPH02113114A JPH02113114A JP26293788A JP26293788A JPH02113114A JP H02113114 A JPH02113114 A JP H02113114A JP 26293788 A JP26293788 A JP 26293788A JP 26293788 A JP26293788 A JP 26293788A JP H02113114 A JPH02113114 A JP H02113114A
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- bearing assembly
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/045—Ball or roller bearings having rolling elements journaled in one of the moving parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/006—Guiding rollers, wheels or the like, formed by or on the outer element of a single bearing or bearing unit, e.g. two adjacent bearings, whose ratio of length to diameter is generally less than one
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/005—Guide rails or tracks for a linear bearing, i.e. adapted for movement of a carriage or bearing body there along
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工作機械のテーブル、位置決めテーブル等の
直線運動部分の案内に用いられる直線運動用ベアリング
に関する。
直線運動部分の案内に用いられる直線運動用ベアリング
に関する。
従来技術及びその課題
直線運動用ベアリングは、従来、多数のボール或いはロ
ーラ等の転動体が無限循環することにより軌道台とベア
リング本体の間のころがり接触による案内を可能にして
いる。
ーラ等の転動体が無限循環することにより軌道台とベア
リング本体の間のころがり接触による案内を可能にして
いる。
従って、この種のものでは、伝動体を循環させるための
複雑な機構を不可欠とし、そのため¥A造が容易でなく
、コスト高となる問題点があった。
複雑な機構を不可欠とし、そのため¥A造が容易でなく
、コスト高となる問題点があった。
本発明は、前記問題点を解決し、転動体の循環機構が不
要な直線運動用ベアリングを提供することを目的とする
。
要な直線運動用ベアリングを提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は、側面に長子方向に延びる凹所を形成した基台
と、6N記凹所に嵌入して固定されたロッドを有してな
る軌道台を提供する。この基台は、軽及化のためアルミ
ニウム製又は樹脂製にすることができる。なお、前記ロ
ッドは焼入#4製研削仕上ロンドが好適である。
と、6N記凹所に嵌入して固定されたロッドを有してな
る軌道台を提供する。この基台は、軽及化のためアルミ
ニウム製又は樹脂製にすることができる。なお、前記ロ
ッドは焼入#4製研削仕上ロンドが好適である。
また、本発明は、架台と、外周面に形成された凹みが前
記軌道台のロッドに当接するように前記架台の一面に軸
支されたローラとを有してなるベアリング組立体を提供
する。このベアリング組立体おいて、前記ローラは、そ
の軸支位置を偏心ボルトにより調節可能にしておくと予
圧付学が可能になる。
記軌道台のロッドに当接するように前記架台の一面に軸
支されたローラとを有してなるベアリング組立体を提供
する。このベアリング組立体おいて、前記ローラは、そ
の軸支位置を偏心ボルトにより調節可能にしておくと予
圧付学が可能になる。
そして、萌述の軌道台及びベアリング組立体から直線運
動用ベアリングが構成される。
動用ベアリングが構成される。
作 用
本発明の軌道台は、従来のように一体的に形成された負
荷溝がなく、ベアリング組立体を走行させる負荷面をロ
ッドの外周面において提供する。
荷溝がなく、ベアリング組立体を走行させる負荷面をロ
ッドの外周面において提供する。
ベアリング組立体の軸支ローラは、その外周面において
前記ロッドの外周面と接し、摩擦力により転動して架台
を長手方向に案内する。
前記ロッドの外周面と接し、摩擦力により転動して架台
を長手方向に案内する。
ローラはロッドに当接しており、偏心ボルトによりロー
ラの軸支位置を調節することによって、ロッドの外周面
とローラの外周面の凹みの間で予圧が付与できる。
ラの軸支位置を調節することによって、ロッドの外周面
とローラの外周面の凹みの間で予圧が付与できる。
実 施 例
第1図乃至第3図は、本発明の第1実施例である直線運
動用ベアリング10の斜視図、平面図及び正面図を示し
ている。直線運動用ベアリング10は、軌道台12とベ
アリング組立体13を有してなる。
動用ベアリング10の斜視図、平面図及び正面図を示し
ている。直線運動用ベアリング10は、軌道台12とベ
アリング組立体13を有してなる。
第4図、第5図に示されるように、軌道台12は、基台
20とロッド21,21からなる。
20とロッド21,21からなる。
基台2oは底部22と頭部24から構成されている。底
部22は下面において取付面に据付けるための平坦面2
3.23が形成され、頭部24は左右に拡張しており、
その拡張する双方の部分に側面に向って開く凹所25.
25が形成されている。底部22と頭部24の間はくび
れでおり、新面が略々円錐台の溝26.26を形成して
いる。
部22は下面において取付面に据付けるための平坦面2
3.23が形成され、頭部24は左右に拡張しており、
その拡張する双方の部分に側面に向って開く凹所25.
25が形成されている。底部22と頭部24の間はくび
れでおり、新面が略々円錐台の溝26.26を形成して
いる。
本実施例の凹所25.25は、新面が矩形である。
符号28は据付用のボルト孔を示している。
ロッド21.21は、凹所25,25に圧入又は嵌入固
定されて容易に脱落しないようになっているか、又は凹
所25,25がそのような大きさである。また、凹所2
5はロッド21が嵌入したときに、ロッド21の外周面
を凹所25の開口から一部突出させる深さを有する。
定されて容易に脱落しないようになっているか、又は凹
所25,25がそのような大きさである。また、凹所2
5はロッド21が嵌入したときに、ロッド21の外周面
を凹所25の開口から一部突出させる深さを有する。
基台20は、従来、鉄製であるが、本発明では、これを
アルミニウム製、アルミニウム合金製又は樹ft製とす
ることができる。ロッド21には、ベアリング組立体1
3の後述する軸支ローラ40が圧接するので、硬度及び
耐摩耗性の高い焼入れされた軸受鋼が望ましく、ベアリ
ング組立体13の走行精度を確保するために研削するこ
とが望ましい。また、特に#摩耗性を必要とする場合な
どは、ロッド21だけを特別に製作すればよい。したが
って、基台20は、さほど強度が要求されず、眞述のア
ルミニウム等の材質のものでも充分に機能する。
アルミニウム製、アルミニウム合金製又は樹ft製とす
ることができる。ロッド21には、ベアリング組立体1
3の後述する軸支ローラ40が圧接するので、硬度及び
耐摩耗性の高い焼入れされた軸受鋼が望ましく、ベアリ
ング組立体13の走行精度を確保するために研削するこ
とが望ましい。また、特に#摩耗性を必要とする場合な
どは、ロッド21だけを特別に製作すればよい。したが
って、基台20は、さほど強度が要求されず、眞述のア
ルミニウム等の材質のものでも充分に機能する。
ベアリング組立体13を固定側とし、軌道台12側を移
動させる場合もあるので、このような用途では、前記の
ような軽い材料の使用によって慣性重量を小さくシ、ス
ムーズな走行性能を得ることができる。また、ロッド2
1は円柱状であるので、研削等の加工が容易であり、真
円度、真直度等の精度を出し易い。
動させる場合もあるので、このような用途では、前記の
ような軽い材料の使用によって慣性重量を小さくシ、ス
ムーズな走行性能を得ることができる。また、ロッド2
1は円柱状であるので、研削等の加工が容易であり、真
円度、真直度等の精度を出し易い。
第6図、第7図は、軌道台の変形例である。前者の軌道
台12aは、据付用のボルト孔28の替わりに、長手方
向に延びる嵌合凹所29が形成されていることを除いて
、第5図に示される軌道台12と同じである。この軌道
台12aは、ベアリング組立体13からの荷重方向、す
なわちローラ40の接触角方向には、中実であることが
望ましい。第7図の軌道台12bは、さらにコンパクト
な構造のものであり、底部がなく、ロッド21゜21を
受は入れるための頭部のみが形成されたものである。な
お、図示しないボルト孔が設けられている。
台12aは、据付用のボルト孔28の替わりに、長手方
向に延びる嵌合凹所29が形成されていることを除いて
、第5図に示される軌道台12と同じである。この軌道
台12aは、ベアリング組立体13からの荷重方向、す
なわちローラ40の接触角方向には、中実であることが
望ましい。第7図の軌道台12bは、さらにコンパクト
な構造のものであり、底部がなく、ロッド21゜21を
受は入れるための頭部のみが形成されたものである。な
お、図示しないボルト孔が設けられている。
第1図、第3図に戻り、ベアリング組立体13は、架台
30と、この架台30の下面において外周面44に凹み
45が形成された4つのローラ40と、ローラ40を軌
道台12のロッド21,21を把持するような位置に軸
支するための2!lのボルト51.52を有してなる。
30と、この架台30の下面において外周面44に凹み
45が形成された4つのローラ40と、ローラ40を軌
道台12のロッド21,21を把持するような位置に軸
支するための2!lのボルト51.52を有してなる。
架台30は、第2図に示されるように方形であり、ロー
ラ40用のボルト51.52を取付けるためのねじ孔3
1,32と、テーブル等を取付けるためのねじ孔33と
、後述するシール装置60゜70を取付けるためのねじ
孔34が形成されている。
ラ40用のボルト51.52を取付けるためのねじ孔3
1,32と、テーブル等を取付けるためのねじ孔33と
、後述するシール装置60゜70を取付けるためのねじ
孔34が形成されている。
第8図、第9図はローラ40を示し、本実施例のローラ
はシールドタイプの複列外向アンギュラ玉軸受の外輪4
3に後述の凹み45を設けたものに相当し、モーメント
荷重に抗する接触角を有する構造となっている。なお、
この軸受がゴムシールタイプのものもある。軸受として
見た場合の内輪41の内周面42は、各々のボルト51
.52に圧入される。外輪43の外周面44には、軌道
台12のロッド21の外周面に適合する形状の凹み45
が形成されている。凹み45は、第9図に示されるよう
に、ゴシックアーチ状をしており、軸受の接触角と同じ
方向に傾き、これと協働して架台30に生じるモーメン
ト荷重を支持する。また、第10図のように、断面が円
錐台形状の凹み45aが形成された外輪43aもあり、
ゴシックアーチ形状と同様、モーメント荷重に酎えうる
ようになっている。この外輪43aの凹み45aの夾角
は100°である。
はシールドタイプの複列外向アンギュラ玉軸受の外輪4
3に後述の凹み45を設けたものに相当し、モーメント
荷重に抗する接触角を有する構造となっている。なお、
この軸受がゴムシールタイプのものもある。軸受として
見た場合の内輪41の内周面42は、各々のボルト51
.52に圧入される。外輪43の外周面44には、軌道
台12のロッド21の外周面に適合する形状の凹み45
が形成されている。凹み45は、第9図に示されるよう
に、ゴシックアーチ状をしており、軸受の接触角と同じ
方向に傾き、これと協働して架台30に生じるモーメン
ト荷重を支持する。また、第10図のように、断面が円
錐台形状の凹み45aが形成された外輪43aもあり、
ゴシックアーチ形状と同様、モーメント荷重に酎えうる
ようになっている。この外輪43aの凹み45aの夾角
は100°である。
第11図乃至第14図は、ローラ40を架台30に軸支
するためのポル1〜5.1,52.ナツト36及びワッ
シャ37を示し、軌道台12の一方側のロッドに位置す
るローラを取付けるためのボルト51と、他方側のロッ
ドに位置するローラを取付けるためのボルト52はその
形状が異なる。なお、ローラ4oは双方とも同一である
。
するためのポル1〜5.1,52.ナツト36及びワッ
シャ37を示し、軌道台12の一方側のロッドに位置す
るローラを取付けるためのボルト51と、他方側のロッ
ドに位置するローラを取付けるためのボルト52はその
形状が異なる。なお、ローラ4oは双方とも同一である
。
第1のポル1−51は、第11図、第12図のように、
標亭的なボルトであって、架台30への取付用のねじ部
55、ローラ4oの内輪41の内周面42に軽圧入され
るシャンク53及び頭部58からなり、中心線に対して
対称である。
標亭的なボルトであって、架台30への取付用のねじ部
55、ローラ4oの内輪41の内周面42に軽圧入され
るシャンク53及び頭部58からなり、中心線に対して
対称である。
第2のボルト52は、第13図、第14図のように、両
ねじタイプの偏心ボルトであり、一端から、架台30へ
の取付用のねじ部56.ローラ40の内輪41の内周面
42に軽圧入されるシャンク54、ナツト36どの締付
用ねじ部57及び角柱頭部59からなる。シャンク54
、締付用ねじ部57及び角柱頭部59は、取付用のねじ
部56と寸法dだけ偏心しており、角柱頭部59を適宜
の工具で旋回させることにより、ローラ40はその軸支
位置を調節される。
ねじタイプの偏心ボルトであり、一端から、架台30へ
の取付用のねじ部56.ローラ40の内輪41の内周面
42に軽圧入されるシャンク54、ナツト36どの締付
用ねじ部57及び角柱頭部59からなる。シャンク54
、締付用ねじ部57及び角柱頭部59は、取付用のねじ
部56と寸法dだけ偏心しており、角柱頭部59を適宜
の工具で旋回させることにより、ローラ40はその軸支
位置を調節される。
ベアリング組立体13を組立てるには、まず。
第1のボルト51のシャンク53にローラ40の内輪4
1を圧入し、そのねじ部55にワッシャ37を挿通した
ものを架台30の一方側のねじ孔31に固定する。つい
で、第2のボルト、すなわち偏心ボルト52のシャンク
54にローラ40の内輪41を圧入したものにワッシャ
37を押通して、架台30の他方側のねじ孔32に取付
ける。このようにして組立てられたベアリング組立体1
3を軌道台12に嵌挿して、角柱頭部59を適宜工具で
旋回させ、ローラ40とロッド21との間で予圧を生じ
るようにその位置を調節する。その後、ナツト36で他
方側のローラ40を固定する。
1を圧入し、そのねじ部55にワッシャ37を挿通した
ものを架台30の一方側のねじ孔31に固定する。つい
で、第2のボルト、すなわち偏心ボルト52のシャンク
54にローラ40の内輪41を圧入したものにワッシャ
37を押通して、架台30の他方側のねじ孔32に取付
ける。このようにして組立てられたベアリング組立体1
3を軌道台12に嵌挿して、角柱頭部59を適宜工具で
旋回させ、ローラ40とロッド21との間で予圧を生じ
るようにその位置を調節する。その後、ナツト36で他
方側のローラ40を固定する。
この構造の直線運動用ベアリング10は、循環する転動
体かなく、複雑な循環機構が不要であり、コンパクトで
ある。従来の直線運動用ベアリングでは、転動体が負荷
域と無負荷域との間で弾性変形しながらころがり移動し
ているので、微小ではあるが架台に好ましくない振動等
を生じ、転動体の戻り溝や方向転換路では転動体との接
触により、摩耗粉の発生を避けることができなかった。
体かなく、複雑な循環機構が不要であり、コンパクトで
ある。従来の直線運動用ベアリングでは、転動体が負荷
域と無負荷域との間で弾性変形しながらころがり移動し
ているので、微小ではあるが架台に好ましくない振動等
を生じ、転動体の戻り溝や方向転換路では転動体との接
触により、摩耗粉の発生を避けることができなかった。
本発明のものでは、軸支ローラ40がロッド21上を転
動するので、このような振動等が生じることがなく、全
て転がり接触によるため、架台30はスムーズに走行す
る。
動するので、このような振動等が生じることがなく、全
て転がり接触によるため、架台30はスムーズに走行す
る。
ベアリング組立体13は、4つのローラ40がロッド2
1に圧接することにより、水平方向及び眞後方向のがた
つきが規制される。偏心ボルト52によって、片側のロ
ーラ40から予圧が与えられ、外輪43の凹み45がゴ
シックアーチ状であるから、軌道台12の両側面のロッ
ド21,21の外周面とは各々の外輪43によりそれぞ
れ2点接触し、これによって架台30は軌道台12の長
手方向軸周りのモーメント荷重に抗することができる。
1に圧接することにより、水平方向及び眞後方向のがた
つきが規制される。偏心ボルト52によって、片側のロ
ーラ40から予圧が与えられ、外輪43の凹み45がゴ
シックアーチ状であるから、軌道台12の両側面のロッ
ド21,21の外周面とは各々の外輪43によりそれぞ
れ2点接触し、これによって架台30は軌道台12の長
手方向軸周りのモーメント荷重に抗することができる。
なお、予圧はロッド21及びローラ40の弾性変形域内
で調節する必要があるが、その範囲内であれば調節は自
由である。
で調節する必要があるが、その範囲内であれば調節は自
由である。
第15図乃至第17図、第18図乃至第20図は、それ
ぞれ正面シール装2260、側面シール装置 70を示
している。これらのシール装置は必ずしも必要ではない
が、fIJ4埃の多い環境等の好ましくない場所での使
用時に装着される。なお、内部が見えるように透明のも
のが望ましい。
ぞれ正面シール装2260、側面シール装置 70を示
している。これらのシール装置は必ずしも必要ではない
が、fIJ4埃の多い環境等の好ましくない場所での使
用時に装着される。なお、内部が見えるように透明のも
のが望ましい。
正面シール装2i:60は、一対のシール4!l構61
゜61と、スペーサ62からなる。シール機構61は、
第15a図に示されるように、ロッド21の外周面にわ
ずかな隙間殻もって取付けら九るスクレーパ63と、ロ
ッド21の外周面にばね64によって押圧されるフェル
ト状のシール部材65を具えている。このシール機構は
左右対称である。
゜61と、スペーサ62からなる。シール機構61は、
第15a図に示されるように、ロッド21の外周面にわ
ずかな隙間殻もって取付けら九るスクレーパ63と、ロ
ッド21の外周面にばね64によって押圧されるフェル
ト状のシール部材65を具えている。このシール機構は
左右対称である。
シール機構61はスペーサ62を受ける受は部66を有
し、これらの間でスペーサ62を受けて互いに嵌合した
後、ベアリング組立体13の両端にボルト16により固
着される。シール機構61には、第16図、第1.6
a図に示されるように、シール部材65に潤滑油を供給
するためのチエツクボール式のニップル67が設けられ
ている。シール部+J 65はこれを受けて含油し、研
磨されたロッド21の表面の酸化を長期に亘り防止する
。符>′i681裏側面シール装置 70取付用のねじ
孔を示している。
し、これらの間でスペーサ62を受けて互いに嵌合した
後、ベアリング組立体13の両端にボルト16により固
着される。シール機構61には、第16図、第1.6
a図に示されるように、シール部材65に潤滑油を供給
するためのチエツクボール式のニップル67が設けられ
ている。シール部+J 65はこれを受けて含油し、研
磨されたロッド21の表面の酸化を長期に亘り防止する
。符>′i681裏側面シール装置 70取付用のねじ
孔を示している。
側面シール装置70はベアリング組立体13の側面を防
塵するためのものであって、ボルト17により正面シー
ル装置60に固着される。
塵するためのものであって、ボルト17により正面シー
ル装置60に固着される。
第21図乃至第23図は軌道台12に設けられるストッ
パ8oである。ス1〜ツバ80はベアリング組立体13
の位置決めのために使用される場合もある。ストッパ8
0は、把持部材81、締付ボルト82及び緩衝部材83
からなる。把持部材81はアルミニウム製であり、#L
道台12の一方側に切込84を有し、i迫台]2の端部
から挿入して、第1のアーム85と第2のアーム86と
を軌道台12の溝26に係合させて、締付ボルト82を
締付けて固定する。緩田部u83は樹!m製或いはゴム
製であり、ベアリング組立体13の衝撃を吸収する。
パ8oである。ス1〜ツバ80はベアリング組立体13
の位置決めのために使用される場合もある。ストッパ8
0は、把持部材81、締付ボルト82及び緩衝部材83
からなる。把持部材81はアルミニウム製であり、#L
道台12の一方側に切込84を有し、i迫台]2の端部
から挿入して、第1のアーム85と第2のアーム86と
を軌道台12の溝26に係合させて、締付ボルト82を
締付けて固定する。緩田部u83は樹!m製或いはゴム
製であり、ベアリング組立体13の衝撃を吸収する。
本実施例の直線運動用ベアリングは以上の構成であり、
従来のものに比べ、構造が簡単であり、高さ方向にコン
パクトである。
従来のものに比べ、構造が簡単であり、高さ方向にコン
パクトである。
第24図は第7図の軌道台12.bにベアリング組立体
を装着した本発明の第2実施例の直線運動用ベアリング
10aを示し、前述の実施例のものより高さが低く、さ
らにコンパクトである。同図の他の構成は前述のものと
同じであるので、説明を省略する。
を装着した本発明の第2実施例の直線運動用ベアリング
10aを示し、前述の実施例のものより高さが低く、さ
らにコンパクトである。同図の他の構成は前述のものと
同じであるので、説明を省略する。
第25図は、本発明の第3実施例の直線運動用ベアリン
グ10bを示し、架台30bに左右各々3つずつのロー
ラ40が設けられている。このように、架台に作用する
荷重に応じて、負荷を受は持つローラ40等を増設すれ
ばよい。なお、各ローラ40に適正な予圧を与えるため
、これらを支持するボルトは、片側的後端の2つが第1
1図に示される第1のボルト51であり、他の4つのボ
ルトは第13図に示される偏心ボルト52である。
グ10bを示し、架台30bに左右各々3つずつのロー
ラ40が設けられている。このように、架台に作用する
荷重に応じて、負荷を受は持つローラ40等を増設すれ
ばよい。なお、各ローラ40に適正な予圧を与えるため
、これらを支持するボルトは、片側的後端の2つが第1
1図に示される第1のボルト51であり、他の4つのボ
ルトは第13図に示される偏心ボルト52である。
第26図は、第4実施例の直線運動用ベアリング10c
を示し、架台自体が使用用途に応じた形状をしている。
を示し、架台自体が使用用途に応じた形状をしている。
11t1述の実施例を含めて、架台はその形状を制限さ
れない。従来のように、架台は軌道台から転動体を介し
て直接荷重を受けるものではないから、単に、ローラ4
0の取付用ねじ孔が形成されていればよく、またテーブ
ルT等に直接ねじ孔を設けておいてもよい。ローラ40
は予圧を付与されるときにその位置を11整されるから
、ねじ孔は正確に設けられている必要はなく、種々の装
置の基盤を架台として使用でき、同図のようなテーブル
T自体を直線運動用ベアリング10cの架台として改造
することもできる。
れない。従来のように、架台は軌道台から転動体を介し
て直接荷重を受けるものではないから、単に、ローラ4
0の取付用ねじ孔が形成されていればよく、またテーブ
ルT等に直接ねじ孔を設けておいてもよい。ローラ40
は予圧を付与されるときにその位置を11整されるから
、ねじ孔は正確に設けられている必要はなく、種々の装
置の基盤を架台として使用でき、同図のようなテーブル
T自体を直線運動用ベアリング10cの架台として改造
することもできる。
なお、本発明は、第1図、第26図に示すような左右対
称のベアリング形状のみならず、−右側にのみロッドを
有する軌道台を対向して設け、これらの間でローラ(最
低3個)を有する架台を設けることによって、いわゆる
モジュール式の直線運動用ベアリングとしても用いるこ
とができることはいうまでもない。
称のベアリング形状のみならず、−右側にのみロッドを
有する軌道台を対向して設け、これらの間でローラ(最
低3個)を有する架台を設けることによって、いわゆる
モジュール式の直線運動用ベアリングとしても用いるこ
とができることはいうまでもない。
発 明 の 効 果
本発明は以上のように構成されているから、次の効果を
奏する。
奏する。
(1)軌道台は荷重を受けるロッドを精密加工するだけ
で、要求される機能、すなねち精度及び耐摩耗性を達す
ることができる。従来のように、軌道台全体を加工する
必要がない。
で、要求される機能、すなねち精度及び耐摩耗性を達す
ることができる。従来のように、軌道台全体を加工する
必要がない。
(2)軌道台の基台は前記機能が要求されず、加工の容
易なアルミニウム等の、軽量で慣性の小さな材質を用い
ることができる。
易なアルミニウム等の、軽量で慣性の小さな材質を用い
ることができる。
(3)ベアリング組立体は、転動体の循環機構を必要と
せず構造が簡単であって、全てを転がり接触で受けるた
め、走行がスムーズである。
せず構造が簡単であって、全てを転がり接触で受けるた
め、走行がスムーズである。
(4)がた等を規制する予圧!l整はベアリング組立体
を軌道台に取付後に行うため、直線運動用ベアリングに
適正な予圧を付与できる。長期使用の摩耗によって生じ
るがたつきも、予圧の保守・調節によって解消すること
ができる。
を軌道台に取付後に行うため、直線運動用ベアリングに
適正な予圧を付与できる。長期使用の摩耗によって生じ
るがたつきも、予圧の保守・調節によって解消すること
ができる。
(5)軌道台及びベアリング組立体からなる直13運動
用ベアリングは、高さ方向にコンバク1−であり、ロー
ラを直接テーブル等の直線運動部分に取付けた場合、さ
らにコンパクトになる。
用ベアリングは、高さ方向にコンバク1−であり、ロー
ラを直接テーブル等の直線運動部分に取付けた場合、さ
らにコンパクトになる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は直線運動用ベア
リングの斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図の直線運動用ベアリングの一部断面を含む正面図、
第4図は軌道台の斜視図。 第5図は第4図の新面図、第6図は軌道台の変形例を示
す新面図、第7図は軌道台の他の変形例を示す断面図、
第8図はローラの斜視図、第9図は第8図の断面図、第
10図はローラの変形例を示す新面図、第11図は第1
のボルトの斜視図、第12図は第11図の1を面図、第
13図は第2のボルト(偏心ボルト)の斜視図、第14
図は第13図の平面図、第15図は正面シール装置を装
着した直線運動用ベアリングの斜視図、第15a図はシ
ール機構の分解斜視図、第16図は第15図の要部平面
図、第16a図は潤滑油供給用ニップルの新面図、第1
7図は第15図の正面図、第18図は正面シール装置と
側面シール装置を装着した直線運動用ベアリングの斜視
図、第19図は第18図の側面図、第20図は第18図
の正面図、第21図は軌道台に取付けられたストッパの
斜視図、第22図は第21図の一部断面正面図、第23
図は第21図の側面図、第24図は第2実施例の直線運
動用ベアリングの正面図、第25図は第3実施例の直線
運動用ベアリングの斜視図、第26図は第4実施例の直
線運動用ベアリングの斜視図である。 4゜ ・架台 ・ローラ ・凹み ・第1のボルト ・第2のボルト (偏心ボルト) ・直線通勤用ベアリング ・軌道台 ・ベアリング組立体 ・基台 ・ロッド ・凹所 第 図 n 第2図 第3図 第8図 第9図 第10図 第19図 第20図 第15図 第22図 第23図
リングの斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図の直線運動用ベアリングの一部断面を含む正面図、
第4図は軌道台の斜視図。 第5図は第4図の新面図、第6図は軌道台の変形例を示
す新面図、第7図は軌道台の他の変形例を示す断面図、
第8図はローラの斜視図、第9図は第8図の断面図、第
10図はローラの変形例を示す新面図、第11図は第1
のボルトの斜視図、第12図は第11図の1を面図、第
13図は第2のボルト(偏心ボルト)の斜視図、第14
図は第13図の平面図、第15図は正面シール装置を装
着した直線運動用ベアリングの斜視図、第15a図はシ
ール機構の分解斜視図、第16図は第15図の要部平面
図、第16a図は潤滑油供給用ニップルの新面図、第1
7図は第15図の正面図、第18図は正面シール装置と
側面シール装置を装着した直線運動用ベアリングの斜視
図、第19図は第18図の側面図、第20図は第18図
の正面図、第21図は軌道台に取付けられたストッパの
斜視図、第22図は第21図の一部断面正面図、第23
図は第21図の側面図、第24図は第2実施例の直線運
動用ベアリングの正面図、第25図は第3実施例の直線
運動用ベアリングの斜視図、第26図は第4実施例の直
線運動用ベアリングの斜視図である。 4゜ ・架台 ・ローラ ・凹み ・第1のボルト ・第2のボルト (偏心ボルト) ・直線通勤用ベアリング ・軌道台 ・ベアリング組立体 ・基台 ・ロッド ・凹所 第 図 n 第2図 第3図 第8図 第9図 第10図 第19図 第20図 第15図 第22図 第23図
Claims (6)
- (1)側面に長手方向に延びる凹所を形成した基台と、
前記凹所に嵌入して固定されたロッドを有してなる、直
線運動用ベアリングの軌道台。 - (2)前記基台がアルミニウム製又は樹脂製である、請
求項1記載の軌道台。 - (3)前記ロッドが焼入鋼製研削仕上ロッドである、請
求項1記載の軌道台。 - (4)架台と、外周面に形成された凹みが請求項1記載
の軌道台のロッドに当接するように前記架台の一面に軸
支されたローラとを有してなる、直線運動用ベアリング
組立体。 - (5)前記ローラの軸支位置が偏心ボルトにより調節可
能になっている、請求項4記載のベアリング組立体。 - (6)請求項1に記載の軌道台と、請求項4記載のベア
リング組立体で構成される、直線運動用ベアリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26293788A JPH02113114A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 軸支ローラ式直線運動用ベアリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26293788A JPH02113114A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 軸支ローラ式直線運動用ベアリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113114A true JPH02113114A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17382645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26293788A Pending JPH02113114A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 軸支ローラ式直線運動用ベアリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113114A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9017035U1 (de) * | 1990-12-18 | 1991-03-07 | Nadella-Waelzlager Gmbh, 7000 Stuttgart | Linearführung mit Spindelantrieb |
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| JP2022162511A (ja) * | 2021-04-12 | 2022-10-24 | Thk株式会社 | 案内装置 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP26293788A patent/JPH02113114A/ja active Pending
Cited By (27)
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