JPH02113158A - ベルト式無段変速機の制御方法 - Google Patents

ベルト式無段変速機の制御方法

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JPH02113158A
JPH02113158A JP26513288A JP26513288A JPH02113158A JP H02113158 A JPH02113158 A JP H02113158A JP 26513288 A JP26513288 A JP 26513288A JP 26513288 A JP26513288 A JP 26513288A JP H02113158 A JPH02113158 A JP H02113158A
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JP
Japan
Prior art keywords
continuously variable
variable transmission
type continuously
speed
belt
Prior art date
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Pending
Application number
JP26513288A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Takahashi
正義 高橋
Hisashi Nara
久 奈良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ホイールローダ等8作業機と、ベルト式無段
変速機とを搭載する車両への使用に好適なるベルト式無
段変速機の制御方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、車両走行と同時に作業機を作動させる場合3例え
ばホイールローダとダン1ブトラツクとの組み合わせ作
業において、ホイールローダがダンプトランクに接近し
つつホイールローダのバケットの荷をダンプトランクに
効率よく積み込む際。
先ず燃料スロットルを絞り一旦車両を停止させるか又は
減速した後5作業機操作レバーで作業機を上昇させ1次
に燃料スロツトルを開き所望の車速を確保して積み込み
作業を行う操作方法が採られる。又は作業機操作レバー
で作業機を上昇させ。
その間、全く燃料スロツトルを操作せずに積み込み作業
を行う操作方法も採られている。かかる操作方法につい
て更に詳しく説明すれば1本来なれば作業機操作レバー
を操作し、作業機を上昇させると同時に、上昇速度を高
めるため燃料スロットルを開きエンジン回転を増加させ
ればよい。ところが、仮にこのような操作を行うと、運
転者にとり2作業機操作レバーと燃料スロ7)ルとが互
いに独立した構成(つまり各々連動しない構成)であり
、かつ、共にマニアル操作の構成であるため、作業機の
上昇速度と車速とをうまくマツチングさせることが困難
である。かかる結果1作業機の上昇速度が高まると同時
に車速も増加するため危険な状態等に陥るという不都合
が生ずる。そこで、このような危険を防止する等の目的
で上述の操作方法が採られる。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、かかる従来の操作方法には次にに掲げる
問題点がある。前者方法であれば、車速は確保できるが
5上記同様作業機操作レバーと燃料スロフトルとが互い
に独立した構成であり、かつ、マニアル操作の構成であ
るため、操作が塾練度や体調に影響され、運転者にとり
、気の抜けない、いわゆる疲労をもたらす操作となり、
この結果0作業効率の面でも高い効率を期待できないと
いう不都合をきたしている。後者方法であれば安全性が
確保できるという利点はあるが1作業機上昇速度が遅く
、かつ、車速も低下するため、前者同様に作業効率の面
で高い効率を期待できないという不都合をきたしている
本発明は、かかる従来の問題点に着目し1作業機操作レ
バーを操作して作業機を−に昇させるとき上昇速度を高
めるためエンジン回転を増加させても、車速か変わらな
いヘルド式無段変速機の制御方法を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため2本発明に係わるヘルド式無段
変速機の制御方法は2作業機を搭載しかつ、ベルト式無
段変速機を搭載する車両の前記変速機の制御方法におい
て、前記作業機を上昇せしめるとき、エンジン回転数を
上昇させても車速か一定となるように前記変速機を制御
する構成とした。
〔作用〕
かかる構成によれば2作業機を上昇せし2めるとき、エ
ンジン回転数を上昇させるとベルト式無段変速器は減速
するように制御される。
〔実施例〕
以下本発明の実施例について説明する。先ず全体構成の
概要を各内部構成で説明すれば、(1)作業機を上昇さ
せるように作業機レバーを動かすことによ、ってエンジ
ン回転数を増加する構成と、 (2)アクセルペダルを踏むことによってエンジン回転
数が増加する構成と、 (3)上記(1)及び(2)の操作をすることによるエ
ンジン回転の内、いずれか大きい方のエンジン回転数に
エンジン回転数を合わせる構成と、(4)現状の車速を
センサで検出する構成と。
(5)作業機を上昇さセるように操作レバーが動作した
かどうかをセンサで検出する構成と。
(6)ベルト式無段変速機の人力回転数をセンサで検出
する構成と (7)作業機を上昇させるように操作レバーが動き、か
つ、エンジン回転数が増大した場合、現状の車速を保つ
ようにベルト式無段変速機を減速させる構成と 以上の構成からなっている。
次に上記について詳しく説明する。
上記(+)〜(3)を第1図に基づき説明するこれはエ
ンジンのスロットル制御をアクセルペダルの踏み込み量
に応じてリンク機構で行っている場合の車両に通用する
例である。スロントル部にはロッド1が装着され、この
ロッドlの回転によりスロットルが調節されるようにな
っている。
ロッド1の外周上には2個の円筒2,3が回転自在に装
着され、更に円筒2.3の隙間部には突起物5.7が固
設されている。円筒2.3には突起物4.6が設けられ
1円筒2又は円筒3がある定められた回転をすると互い
の突起物4と5と又は6と7とは接触し、その後円筒2
とロッドlと又は円筒3とロッドlとが同5IIIt、
て回転する構成である。そこで作業機操作レバーと円筒
2とをリンク8でつなぎ、他方アクセルペダルと円筒3
とをリンク9でつなく。スロットル調整はアクセルペダ
ル又は作業機操作レバーの操作量に基づきロッド1の突
起物5.7に接触する方に合わせられる。次に上記(4
)〜(6)を第1図及び第2図に基づき説明する。尚、
以下の説明は第3図に示すようにヘルド式無段変速機の
出力回転数と車速とが一対一の関係で対応する場合であ
る。作業機操作レバーに作業機上げ操作時に連動する板
lOを設ける。作業機上げ操作をしないときには、スイ
ッチがONとなるようにセンサ(リミットスインチ)1
1を+F1.10に当たるように取りつける。ベルト式
無段変速機にエンジンのパワーを入力する。入力端プー
リシリンダ14.出力側プーリシリンダ15に油圧アク
チュエータ駆動制御弁からの油圧を導きプーリをヘルド
に押しつける。プーリとベルトとの摩擦力により動力が
ベルトを介して入力端から出力側へ伝わる。出力された
パワーはタイヤへ伝えられる。センサ11,12.13
からの信号はベルト式無段変速機変速制御装置へ人力す
る。同装置でセンサ信号を処理した後、油圧アクチュエ
ータ駆動制御弁を制御する信号を出力する。
最後に上記(7)を第4図に基づき説明する。
センサ11の信号電圧Vllを入力する(1)。
信号電圧VllがON信号の場合は作業機上げ操作をし
ていないときである。そごでこの信号電圧VllがON
の場合はセンサ13の信号電圧■を人力してメモリした
後1通常の負荷に基づいたベルトの変速制御を行う((
II)# (1−1)悼(■−2)−+1(■)呻(■
))。信号電圧VllがOFFの場合、センサ12の信
号電圧■を人力して、先にメモリしである信号電圧■と
割り算(V/V)を行い5ベルト式無段変速機の減速比
をV/■になるように制御する((II)=+(IV−
1)−>([V−2)呻(IV−3)噂(V)→(■)
)。
尚、他の実施例として1本発明の制御方法に直接使用で
きる装置を次に説明する。これは、アクセルペダルの踏
み込み角を検出し、これから得られるエンジン回転数を
ヘルド式無段変速機の入力回転数の代用値として使用す
る装置、つまり上記(6)の構成に代用可能なるペダル
踏み込み角検出装置である。尚、この装置はエンジンと
ベルト式無段変速機との間がダイレクトクラッチである
車両に好適なる装置である。第5図において2先ず構成
を説明する。ペダル21の裏側にロット22の取りつけ
フランジ23を設け、また床24にUノド22を通ず穴
を設け5 この穴を囲むように床下にバイブ25を装着
する。ペダル21と床24とをビン26で回転自在に固
定する。ペダル床下のバイブ25を側面板27で固定す
る。U字形の板28の一方の端とフランジ23とをロッ
ド22で接続する。この接続はビン29.30で回転自
在に取りつける。U字形の板28の他方の端とバイブ固
定側面板とをビン31で接続する。U字形の板28の端
とビン31とは回転しないように固定する。側面板27
とビン31とは回転自在に取りつける。ビン31の回り
にコイルバネ32を入れ、コイルバネ32の両端を各板
33,34に固定する。ビン31の側面板27の側端に
回転角検出センサ37の軸35を支持する穴36を設け
る。側面板27のU字形板28と反対側に回転角検出セ
ンサ37の取りつけフランジ38を設ける、回転角検出
センサ37を取りつけフランジ38に取りつけ、このセ
ンサ軸35を穴36に入れビン31の回転とセンサ軸の
回転を同期させる。U字形板28のふくらみ部39にエ
ンジンのスロットル調整用のワイヤ又はリンク20等を
つなぐフランジ41を設ける。そして最後に床24にペ
ダル踏込量を調整するストッパ42を設ける構成である
。次に作用を説明すると、ペダル21を踏み込むとロッ
ド22を介して、U字形板2日がビン31を回転中心に
回転する。バネ32はU字形板28を元の踏み込まれな
い状態に戻すように働く。そのためペダル21を踏み込
むとハ232により踏み込み反力を受ける。ビン31は
U字形板28と回転同期しており1回転角を回転角検出
センサ37によって検出せしめる。U字形板28にはフ
ランジ41によりワイヤやリンク40等がつながってお
り、ペダルを踏み込むとワイヤやリンク40等を引き、
これによってエンジンのスロットルを動かす。ペダル2
1はストッパー42により踏み込みにストップがかけら
れる。またバイブ25とU字形板28との接触により、
ハネ32によるペダル戻しはストップする。かかる構成
及び作用により、スロットル量は正確に計られ、これを
ヘルド式無段変速機の人力回転数の代用値として使用す
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように3本発明に係わるヘルド式無段変速
機の制御方法は2作業機を上昇させる場合、同時にエン
ジン回転数を上昇させ1作業機制御油量を多くすること
によって1作業機上昇速度を増大させることができる。
このとき、車速はベルト式無段変速機を減速させること
により一定に保つようにする。この結果2作業機の機動
性を増し、使いやすさを向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係わるヘルド式無段変速機の制御方法と
、この方法を用いた装置とをおりまぜた実施例を示す図
であって、第1図はスロットルと連動する構成の作業機
操作レバーを説明する図。 第2図は本実施例の構成の全体を示す図、第3図は本実
施例を説明するに際し設定した車速とベルト式無段変速
機の出力回転数との関係を示すグラフ圓、第4図は本実
施例において、核となる制御方法の一実施例を示すフロ
ーチャート図、第5図はヘルド式無段変速機の入力回転
数を測定するセンサの一実施例を示す図である。 II・・・作業機操作レバー動作検出センサ12・・・
ヘルド式無段変速機入力回転センサ・ベルト式無段変速
機出力回転センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 作業機を搭載し、かつ、ベルト式無段変速機を搭載する
    車両の前記変速機の制御方法において、前記作業機を上
    昇せしめるとき、エンジン回転数を上昇させても車速が
    一定となるように前記変速機を制御することを特徴とす
    るベルト式無段変速機の制御方法。
JP26513288A 1988-10-20 1988-10-20 ベルト式無段変速機の制御方法 Pending JPH02113158A (ja)

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JP (1) JPH02113158A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012188861A (ja) * 2011-03-10 2012-10-04 Yanmar Co Ltd 作業車両
JP2015227612A (ja) * 2015-08-31 2015-12-17 ヤンマー株式会社 トラクタ
JP2016205403A (ja) * 2016-08-30 2016-12-08 ヤンマー株式会社 トラクタ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012188861A (ja) * 2011-03-10 2012-10-04 Yanmar Co Ltd 作業車両
JP2015227612A (ja) * 2015-08-31 2015-12-17 ヤンマー株式会社 トラクタ
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