JPH02113173A - 密封装置 - Google Patents
密封装置Info
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- JPH02113173A JPH02113173A JP63265185A JP26518588A JPH02113173A JP H02113173 A JPH02113173 A JP H02113173A JP 63265185 A JP63265185 A JP 63265185A JP 26518588 A JP26518588 A JP 26518588A JP H02113173 A JPH02113173 A JP H02113173A
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- JP
- Japan
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- slinger
- grooves
- oil
- sealing device
- seal lip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、密封流体を密封する密封装置に関する。
(従来の技術)
従来このような密封装置として、第7図に示すような密
封装置100がある。密封装置100は、ハウジング1
01内に配置され、ハウジング101内に密封装置本体
102が配置されている。密封装置本体102は環状の
形状をなしており、内部に密封装置本体102を補強す
るための金属補強環103が配置されている。さらに密
封装置本体102には半径方向に延びているシールリッ
プ104が設けられている。シールリップ104はスリ
ンガ−105の内周面105aに摺接している。スリン
ガ−105は回転軸106に固定されて回転軸106と
ともに回転する。
封装置100がある。密封装置100は、ハウジング1
01内に配置され、ハウジング101内に密封装置本体
102が配置されている。密封装置本体102は環状の
形状をなしており、内部に密封装置本体102を補強す
るための金属補強環103が配置されている。さらに密
封装置本体102には半径方向に延びているシールリッ
プ104が設けられている。シールリップ104はスリ
ンガ−105の内周面105aに摺接している。スリン
ガ−105は回転軸106に固定されて回転軸106と
ともに回転する。
方、スリンガ−105の内周面105aには、螺旋状の
溝107が形成されている。溝107の形状とその断面
図は第8図及び第9図にそれぞれ示す。
溝107が形成されている。溝107の形状とその断面
図は第8図及び第9図にそれぞれ示す。
このように構成されたスリンガ−105を有する密封装
置100は、次のように作動する。すなわち回転軸10
6が回転するとスリンガ−105もともに回転し、スリ
ンガ−105に設けられた溝107の作用により、大気
側の空気を吸い込み、密封流体側に送るように作動する
ため、密封流体側の油が漏れず、それによってスリンガ
−105の回転時に油が漏れないようにする。
置100は、次のように作動する。すなわち回転軸10
6が回転するとスリンガ−105もともに回転し、スリ
ンガ−105に設けられた溝107の作用により、大気
側の空気を吸い込み、密封流体側に送るように作動する
ため、密封流体側の油が漏れず、それによってスリンガ
−105の回転時に油が漏れないようにする。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来技術の密封装置100によ
れば、スリンガ−105の溝107が螺旋状に設けであ
るため、正回転時には油を密封するが逆回転時には油が
漏れる場合があるとの問題がある。。
れば、スリンガ−105の溝107が螺旋状に設けであ
るため、正回転時には油を密封するが逆回転時には油が
漏れる場合があるとの問題がある。。
第8図を用いて説明すると、図面中、TI方向に回転す
るときは、溝107の作用により密封流体側の油を密封
するが、逆回転して■方向に回転すると密封流体側の油
が大気側に漏れるので正逆両回転する密封装置には使用
できないとの問題がある。
るときは、溝107の作用により密封流体側の油を密封
するが、逆回転して■方向に回転すると密封流体側の油
が大気側に漏れるので正逆両回転する密封装置には使用
できないとの問題がある。
本発明は上記した諸問題に鑑みなされたものでその目的
とするところは、正逆両回転に使用し得、しかもシール
性の向上した密封装置を提供することにある。
とするところは、正逆両回転に使用し得、しかもシール
性の向上した密封装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
手記目的を有する本発明は、ハウジング内に嵌着された
嵌合部と、嵌合部から延び密封流体を密封すべく設けら
れたシールリ・二・プと、シールリップがjl接するス
リンガ−とを備えた密封装置において、シールリップが
jg接するスリンガ−の側面に、断面において鈍角部と
鋭角部を有する溝を設け、鋭角部と鋭角部とが対向する
ように交互に複数個配置した。
嵌合部と、嵌合部から延び密封流体を密封すべく設けら
れたシールリ・二・プと、シールリップがjl接するス
リンガ−とを備えた密封装置において、シールリップが
jg接するスリンガ−の側面に、断面において鈍角部と
鋭角部を有する溝を設け、鋭角部と鋭角部とが対向する
ように交互に複数個配置した。
また他の発明ではハウジング内に嵌着された嵌合部と嵌
合部から延び密封流体を密封すべく設けられたシールリ
ップと、シールリップが摺接する回転軸に取り付けらね
たスリンガ−どを備えた密封装置において、シールリッ
プが摺接するスワンガーとを(@久た密封装置において
、シールリップが摺接するスリンガ−の側面に、断面に
おいて鈍角部と鋭角部を有する溝と交互に螺旋状に配置
した。
合部から延び密封流体を密封すべく設けられたシールリ
ップと、シールリップが摺接する回転軸に取り付けらね
たスリンガ−どを備えた密封装置において、シールリッ
プが摺接するスワンガーとを(@久た密封装置において
、シールリップが摺接するスリンガ−の側面に、断面に
おいて鈍角部と鋭角部を有する溝と交互に螺旋状に配置
した。
(作用)
而して本発明の密封装置によれば、一方向の回転方向に
対して溝a+”aaは油を外にかき出す作用をする。−
刃溝b + ”−b aには油を内に入れる働きをする
。それぞれの油の移動量を比較すると、溝a、bが非対
象であることにより、溝a、〜a8によりかき出す量が
油が内側に入る量より大きいので油が外側にかき出され
油が密封される。
対して溝a+”aaは油を外にかき出す作用をする。−
刃溝b + ”−b aには油を内に入れる働きをする
。それぞれの油の移動量を比較すると、溝a、bが非対
象であることにより、溝a、〜a8によりかき出す量が
油が内側に入る量より大きいので油が外側にかき出され
油が密封される。
一方、前記方向と反対方向にスリンガ−が回転した場合
に、溝b1〜b8がかき出す作用をなし、溝a、〜aa
が油を引き入れる働きをする。
に、溝b1〜b8がかき出す作用をなし、溝a、〜aa
が油を引き入れる働きをする。
このとき溝が非対象であるために油が引き込まれる量よ
りかき出される量の方が大きくなる。
りかき出される量の方が大きくなる。
従って反対方向に回転した場合にも油が密封される。
このようにスリンガ−が両方向に回転する場合において
も、油を密封することができシール性を向上させること
ができる。
も、油を密封することができシール性を向上させること
ができる。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図を参照すると、スリンガ−1が示されている。ス
リンガ−1は円板状であり、図中複数個の溝2が設けら
れている。溝2は溝a、及び溝すからなっている。スリ
ンガ−1の下方からal。
リンガ−1は円板状であり、図中複数個の溝2が設けら
れている。溝2は溝a、及び溝すからなっている。スリ
ンガ−1の下方からal。
azas、a4.a6.a6.aフ、asが設けられ、
それと対向するようにb+、bzbs、b4.bs、b
6.b7.baが設けられている。alとす、とは、直
径pをはさんで対象に配置され直径pに対して所定の角
度を有するようになっている。
それと対向するようにb+、bzbs、b4.bs、b
6.b7.baが設けられている。alとす、とは、直
径pをはさんで対象に配置され直径pに対して所定の角
度を有するようになっている。
一方、溝81〜a8の断面は第2図(イ)に示されるよ
うになっており、スリンガ−1の表面に対してX側は鈍
角になっており、Y側は鋭角になっている。そして、底
部3はYに近い方で形成されている。
うになっており、スリンガ−1の表面に対してX側は鈍
角になっており、Y側は鋭角になっている。そして、底
部3はYに近い方で形成されている。
これに対して、溝す、〜b6の断面は第2図(ロ)に示
すようになっている。すなわち、X側では溝2との交点
において鋭角を、Y側では鈍角を形成しており、底部3
はX側に近い方にある。
すようになっている。すなわち、X側では溝2との交点
において鋭角を、Y側では鈍角を形成しており、底部3
はX側に近い方にある。
このようなスリンガ−1は回転軸4に取り付けられてい
る。スリンガ−1の内面にはシールリップ5が摺接して
いる。シールリップ5はリップ本体6に支持されており
、リップ本体6は金属補強環7を内装している。8はハ
ウジングである。0は油側、Aは空気側である。
る。スリンガ−1の内面にはシールリップ5が摺接して
いる。シールリップ5はリップ本体6に支持されており
、リップ本体6は金属補強環7を内装している。8はハ
ウジングである。0は油側、Aは空気側である。
このように形成された密封装置Aは次のように作動する
0回転軸4が回転すると、回転軸4の回転とともにスリ
ンガ−1が回転する0回転方向■に対して溝a+〜a8
は、第4図(イ)中に示す矢印の方向に回転し、油を外
部にかき出すように作動する。また溝b+〜b8は第4
図(ロ)に示すように油を内側に引き入れる作用を行な
う。ここで、溝a1−36及び溝b1〜b8の油量移動
量をそれぞれQ、、Qbとすると溝が非対象に配列され
ているのでQ−>Qbとなる。従って、回転■方向で油
移動の合計は、油を外にQ、−Qbだけかき出す働きが
作用し、油を密封する。
0回転軸4が回転すると、回転軸4の回転とともにスリ
ンガ−1が回転する0回転方向■に対して溝a+〜a8
は、第4図(イ)中に示す矢印の方向に回転し、油を外
部にかき出すように作動する。また溝b+〜b8は第4
図(ロ)に示すように油を内側に引き入れる作用を行な
う。ここで、溝a1−36及び溝b1〜b8の油量移動
量をそれぞれQ、、Qbとすると溝が非対象に配列され
ているのでQ−>Qbとなる。従って、回転■方向で油
移動の合計は、油を外にQ、−Qbだけかき出す働きが
作用し、油を密封する。
回転方向IIに対しては溝a、〜a8は第4図(ハ)に
示すように油を内側に入れる作用をし、溝す、〜b8は
第4図(ニ)に示すように油を外にかき出す作用を行な
う。溝a1〜a8とb1〜b8による油の移動量をそれ
ぞれQ。
示すように油を内側に入れる作用をし、溝す、〜b8は
第4図(ニ)に示すように油を外にかき出す作用を行な
う。溝a1〜a8とb1〜b8による油の移動量をそれ
ぞれQ。
Q、′ とするとQ、、′<Qゎ′となる。従って、回
転方向IIの場合は、Qb’−Q、’だけ油をかき出す
働きが作用し、回転方向■と同様、油を密封する。
転方向IIの場合は、Qb’−Q、’だけ油をかき出す
働きが作用し、回転方向■と同様、油を密封する。
次に第5図に本発明の密封装置Aに用いるスリンガ−1
の第2実施例を示す。本実施例においては、スリンガ−
1は次のように形成される。すなわち、スリンガ−1の
外周部にa、とblとの溝2を交互に設けた例であるa
a+ とす、はともに螺旋状に設けられ半径方向に交互
に配置されるようになっている。alの断面は第6図(
イ)に示すようになっている。第6図(イ)によれば、
A側においてスリンガ−1の表面と溝2との交わりが鋭
角であり、A′側では鈍角になっている。
の第2実施例を示す。本実施例においては、スリンガ−
1は次のように形成される。すなわち、スリンガ−1の
外周部にa、とblとの溝2を交互に設けた例であるa
a+ とす、はともに螺旋状に設けられ半径方向に交互
に配置されるようになっている。alの断面は第6図(
イ)に示すようになっている。第6図(イ)によれば、
A側においてスリンガ−1の表面と溝2との交わりが鋭
角であり、A′側では鈍角になっている。
一方、溝bIの横断面は、第6図(ロ)に示すように、
B′側でスリンガ−1と溝2との交わりが鋭角となり、
B側で鈍角となっている。
B′側でスリンガ−1と溝2との交わりが鋭角となり、
B側で鈍角となっている。
このように構成されたスリンガ−1が第5図中+1方向
に回転すると溝81は第6図(イ)に示すように油を外
側にかき出し、溝す、は第6図(ロ)に示すように油を
内側に入れる。それぞれの油量移動量をQa、Qbとす
るとネジが非対象であることより、Q−>Q、となる。
に回転すると溝81は第6図(イ)に示すように油を外
側にかき出し、溝す、は第6図(ロ)に示すように油を
内側に入れる。それぞれの油量移動量をQa、Qbとす
るとネジが非対象であることより、Q−>Q、となる。
したがって回転11方向で油移動の合計は、油を外にQ
、−Qbかき出す働きが作用し、油を密封する。回転方
向Iに対しては溝81は第6図(イ)に示すように、油
を内側に入れる働きをし、溝b1は第6図(ロ)に示す
ように油を外側にかき出す。油の移動量をQa’+Qb
’ とすると前記回転方向IIと同様に、Q−’ <Q
b ’ となる。したがって回転11方向で油移動の合
計は、Qb′−Q、’油をかき出す働きが作用し油を密
封する。
、−Qbかき出す働きが作用し、油を密封する。回転方
向Iに対しては溝81は第6図(イ)に示すように、油
を内側に入れる働きをし、溝b1は第6図(ロ)に示す
ように油を外側にかき出す。油の移動量をQa’+Qb
’ とすると前記回転方向IIと同様に、Q−’ <Q
b ’ となる。したがって回転11方向で油移動の合
計は、Qb′−Q、’油をかき出す働きが作用し油を密
封する。
なお、上記2実施例において、図示したような溝形状を
示したが、鋭角、鈍角の関係が満たされれば他の形状で
あってもよい。
示したが、鋭角、鈍角の関係が満たされれば他の形状で
あってもよい。
(発明の効果)
以上、本発明はシールリップが摺接するスリンガ−の側
面に、断面において鈍角部と鋭角部を有する溝を設け、
鋭角部と鋭角部とが対向するように交互に複数個配置し
たので正逆両回転の密封装置においても密封可能となり
、しかもシール性が向上する。
面に、断面において鈍角部と鋭角部を有する溝を設け、
鋭角部と鋭角部とが対向するように交互に複数個配置し
たので正逆両回転の密封装置においても密封可能となり
、しかもシール性が向上する。
第1図は、本発明の密封装置のスリンガ−の第1実施例
の平面図、第2図は、スリンガ−の横断面図、第3図は
密封装置の縦断面図、第4図はスリンガ−の断面図であ
り、(イ)はネジalの回転■方向のネジ効果を示す断
面図、(ロ)はネジb1の回転■方向のネジ効果を示す
断面図、(ハ)はネジa、の回転11方向のネジ効果を
示す断面図、(ニ)はネジb1の回転11方向のネジ効
果を示す断面図、第5図は、本発明のスリンガ−の第2
実施例の平面図、第6図は、スリンガ−の断面図であり
、(イ)はネジa1の回転1方向及び回転IT力方向ネ
ジ効果を示す断面図、(ロ)はネジb1の回転■方向及
び回転11方向のネジ効果を示す断面図、第7図は従来
技術の密封装置の縦断面図、第8図は従来技術のスリン
ガ−の平面図、第9図は第7図の従来技術のスリンガ−
の線A−A’ で切った断面図である。 符号の説明 2・・・溝 3 、 8 4 aa aフ ロ 1・・・スリンガ− a+ az、a a8・・・溝 b+、bz。 b8・・・溝 4・・・回転軸 6・・・リップ本体 8・・・ハウジング b。 bフ 5・・・シールリップ 7・・・金属補強環 閂 第5図 −一\\
の平面図、第2図は、スリンガ−の横断面図、第3図は
密封装置の縦断面図、第4図はスリンガ−の断面図であ
り、(イ)はネジalの回転■方向のネジ効果を示す断
面図、(ロ)はネジb1の回転■方向のネジ効果を示す
断面図、(ハ)はネジa、の回転11方向のネジ効果を
示す断面図、(ニ)はネジb1の回転11方向のネジ効
果を示す断面図、第5図は、本発明のスリンガ−の第2
実施例の平面図、第6図は、スリンガ−の断面図であり
、(イ)はネジa1の回転1方向及び回転IT力方向ネ
ジ効果を示す断面図、(ロ)はネジb1の回転■方向及
び回転11方向のネジ効果を示す断面図、第7図は従来
技術の密封装置の縦断面図、第8図は従来技術のスリン
ガ−の平面図、第9図は第7図の従来技術のスリンガ−
の線A−A’ で切った断面図である。 符号の説明 2・・・溝 3 、 8 4 aa aフ ロ 1・・・スリンガ− a+ az、a a8・・・溝 b+、bz。 b8・・・溝 4・・・回転軸 6・・・リップ本体 8・・・ハウジング b。 bフ 5・・・シールリップ 7・・・金属補強環 閂 第5図 −一\\
Claims (2)
- (1)ハウジング内に嵌着された嵌合部と、嵌合部から
延び密封流体を密封すべく設けられたシールリップと、
シールリップが摺接するスリンガーとを備えた密封装置
において、 シールリップが摺接するスリンガーの側面 に、断面において鈍角部と鋭角部を有する溝を複数個設
け、鋭角部と鋭角部とが対向するように交互に配置した
ことを特徴とする密封装置。 - (2)ハウジング内に嵌着された嵌合部と、嵌合部から
延び密封流体を密封すべく設けられたシールリップと、
シールリップが摺接する回転軸に取り付けられたスリン
ガーとを備えた密封装置において、シールリップが摺接
するスリンガーの側面に、断面において鈍角部と鋭角部
を有する溝を交互に螺旋状に配置したことを特徴とする
密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265185A JPH02113173A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 密封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265185A JPH02113173A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 密封装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113173A true JPH02113173A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17413744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265185A Pending JPH02113173A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113173A (ja) |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5496047A (en) * | 1992-07-04 | 1996-03-05 | John Crane Uk Limited | Mechanical seal containing a sealing face with grooved regions which generate hydrodynamic lift between the sealing faces |
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-
1988
- 1988-10-20 JP JP63265185A patent/JPH02113173A/ja active Pending
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