JPH02113240A - フィルムカートリッジ - Google Patents

フィルムカートリッジ

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JPH02113240A
JPH02113240A JP26654488A JP26654488A JPH02113240A JP H02113240 A JPH02113240 A JP H02113240A JP 26654488 A JP26654488 A JP 26654488A JP 26654488 A JP26654488 A JP 26654488A JP H02113240 A JPH02113240 A JP H02113240A
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JP
Japan
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film
cartridge
gear
film cartridge
determined
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Application number
JP26654488A
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English (en)
Inventor
Junichi Tanii
純一 谷井
Takahisa Shimada
嶋田 高久
Katsuaki Chigasaki
千ケ崎 勝章
Yoshinobu Kudo
工藤 吉信
Sadafusa Tsuji
辻 完房
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02113240A publication Critical patent/JPH02113240A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C3/00—Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 瓜l北q且椎分野 本発明は、フィルム移送時にフィルムを円滑に移送する
フィルムカートリッジに関する。
従来の技術 従来の135型フイルムパトローネのフィルムは、先端
部に幅が大略半分となる段部が形成され、その先端縁は
フィルム長手方向と直交するように形成されている。
上記構成のものでは、上記パトローネをカメラに収納す
る場合において、上記フィルムの先端部をフィルムカー
トリッジ室から露光開口を経てフィルム室に移送すると
き、フィルムのカーリング等によりフィルム先端縁が露
光開口の端面に引っ掛かり、フィルムをフィルム室まで
移送することができないことがあった。
これを解決するものとして、フィルム室側に近接して、
露光開口の一部を形成する回動支持板を設け、フィルム
装填時、フィルムの先端部が通過する際に、該先端部の
カーリングによる当接によって上記支持板が回動して、
上記フィルムの先端部を通過させ、かつ、先端部通過後
、復帰して再び開口の一部を形成するように構成したも
のが提案されている(特開昭57−109933号公報
)。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記構造のものでは、フィルム室の先端
部を通過させるために特別な回動支持板を露光開口に設
ける必要があり、コストアップの要因となるといった問
題があった。
従って、本発明の目的は、上記問題を解決することにあ
って、特別な機構を必要とせず、コストダウンを図るこ
とができ、かつ、フィルムを移送するとき、フィルム先
端部が露光開口に引っ掛かることがないフィルムカート
リッジを提供することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、フィルムの先端
部に一側部から他側部に向けて傾斜した傾斜縁を形成す
るように構成した。すなわち、フィルムを巻き取る巻取
軸と、フィルム出入口を有しかつ上記巻取軸に巻取られ
たフィルムを遮光状態で収容するケースとを備えたフィ
ルムカートリッジにおいて、上記フィルムの少なくとも
幅方向一側部に長手力向沿いに形成されたパーフォレー
ションと、上記フィルムの先端部にパーフォレーション
か形成された一側部から他側部基端部側に向けて傾斜し
た傾斜縁とを有するように構成した。
上記構成においては、上記パーフォレーションが上記フ
ィルムの幅方向両側部に形成されるように構成すること
もできる。
上記構成においては、上記傾斜縁が上記フィルムの一側
部から他側部まで延在するように構成することもできる
。
上記構成においては、上記傾斜縁の傾斜角度は、フィル
ム移送方向に対して40〜70°であるように構成する
こともできる。
灸吸Δ乍1 上記構成においては、フィルムをフィルムカートリッジ
室からフィルム室に移送するとき、フィルムの先端部は
移送方向に対して直交する部分が少なく傾斜縁となって
おり、露光開口に上記傾斜縁が引っ掛かることが少なく
なる。
発明の効果 上記構成によれば、フィルムの先端部に一側部から他側
部に向けて傾斜縁を形成したので、露光開口に該傾斜縁
が引っ掛かることがほとんどなく、円滑にフィルムを移
送することができる。すなわち、従来のフィルムの先端
部は、移送方向に対して直交方向の締を有していたので
、露光開口に引っ掛かりやすく、フィルムが円滑に移送
することができなかったのである。また、上記構成によ
れば、特別な機構を必要とせずにフィルムを円滑に移送
できるので、コストダウンを図ることができる。
叉胤佐 以下に、本発明にかかる実施例を第1〜4図に基づいて
詳細に説明する。
本実施例にかかるフィルムカートリッジ39は、第1.
2図に示されているように、未使用状態のフィルム26
が巻き付けられたフィルム巻取軸22と、上記フィルム
26のパーフォレージジン26aに係合して回転するス
プロケット23と、フィルム出入口25を有しかつ上記
フィルム巻取軸22及び上記スプロケット23を互いに
近接させていずれも回転自在となる状態で収納するとと
もにフィルム26を遮光状態で収納するケース21とか
ら大略構成する。
上記フィルムカートリッジ39内のフィルム26は、第
3図に示されるように、上記フィルム26の幅方向一側
部すなわち上端縁に沿ってのみ上記スプロケット23の
係合爪に係合するパーフォレーション26aを形成する
。また、上記フィルム26の先端部26cにおいては、
第3図中フィルム26の他側部側すなわち下端縁側が大
きく斜めに切り欠かれて、上端縁近傍から下端縁に向け
てフィルム基端部側に向けて大きく傾斜した傾斜縁26
bを形成する。該傾斜縁26bの傾斜角度は、フィルム
移送方向に対して40〜70°が好ましい。
上記ケース21の内側の上記フィルム出入口25に沿う
部分には、柔軟性を有しフィルム出入口25を遮光する
遮光部材(テレンプ)27を設ける。
この遮光部材27は、上記フィルム26が上記スプロケ
ット23によって上記ケース21の外側に送り出される
際には、フィルム26の先端部26Cによって上記フィ
ルム出入口25の外側に押し曲げられる。上記フィルム
26の未使用状態では、フィルム26の先端部26cの
パーフォレーション26aは上記スプロケット23の係
合爪に係合されているが、上記フィルム26の先端部2
6cは上記フィルム出入口25からは外部に突き出して
いない。
一方、第1図中上記ケース21の上端面には、大小二つ
の開口21a、21bが形成されており、二つの開口の
うち、大きい方の開口21aには上記フィルム巻取軸2
2の上端部の第1係合部22aが露出し、小さい方の開
口21bには上記スプロケット23の上端部の第2係合
部23aが露出する。上記第1係合部22aはカメラ本
体31のフィルム巻取駆動部材(図示せず)に係合可能
とし、上記第2係合部23aは、カメラ本体31のフィ
ルム送出駆動部材(図示せず)に係合可能としている。
また、上記ケース21の側面には、ケース21内に収納
されている上記フィルム26の撮影可能駒数及びフィル
ム感度を示すフィルムデータ21dが記録されている。
尚、撮影可能駒数は、例えば、カメラ本体内のマイクロ
コンピュータに上記フィルム26の上端縁に形成されて
いるパーフォレーション26aの総数として記録される
。
上記フィルムカートリッジ39を使用することができる
カメラを第3B図・第4図に示す。第3B図は、上記フ
ィルムカートリッジ39が例えばカメラ本体31の、底
部からフィルムカートリッジ収納室40内に装填され、
かつ、上記フィルム26の先端部26cが上記フィルム
出入口25から送り出された状態での上記カメラの概念
図を示す。
図において、32はオートフォーカスブロック、33は
ファインダーブロック、34はフラッシュ、35は閃光
発光用コンデンサー、36はバッテリ、37はフィルム
室、41はスプール、38はアパーチャ(露光開口)で
ある。
上記構成にかかるカメラは、フィルムカートリッジ収納
室40内に上記フィルムカートリッジ39を装填すれば
、上記第1係合部22aがフィルム巻取駆動部材に、上
記第2係合部23aがフィルム送出駆動部材に夫々連結
されて、カメラ本体内に内蔵されたマイクロコンピュー
タの制御により、フィルム26の送出動作及び巻取動作
を自動的に行うしのである。すなわち、フィルムカート
リッジ39をカメラ本体内に収納すれば、上記フィルム
送出駆動部材が駆動されてスプロケット23を回転させ
て自動的にフィルムカートリッジ39からフィルム26
が送り出される。上記フィルム26の先端部26cが上
記フィルムカートリッジ39のケース21のフィルム出
入口25から送り出されるとき、移送方向と直交する縁
部を有する露光開口38に対して、フィルム26の先端
部26Cはその傾斜縁26bにより引っ掛からずに、円
滑にフィルム室側に移送され、所定量だけフィルム室側
に移送したのち、フィルム26の先端部26Cをフィル
ム室内のスプール41の周面に巻きつかせる。以後、撮
影動作毎に1駒ずつフィルムカートリッジ39からフィ
ルム26を送り出し、スプール41に巻き上げる。一方
、撮影終了後、上記フィルム巻取駆動部材の駆動により
自動的にフィルム室37内のフィルム26をフィルムカ
ートリッジ39内の巻取軸22に巻き取る。
第4.5図は、上記第3図のカメラをより具現化したカ
メラを示し、上記カメラ本体3!内のカートリッジ収納
室40のカメラ本体31の底面に設けられた蓋LDを開
けて、本実施例に係るフィルムカートリッジ39を上記
カメラ本体31の底面に明いたフィルムカートリッジ出
入口43からカートリッジ収納室40内に収納しようと
している状態を示す。また、第6図はフィルムカートリ
ッジ39を収納した状態を示す。上記カートリッジ収納
室40の上端部には、上記カメラ本体31のフィルム巻
取駆動部材としての第1フオーク130と、上記カメラ
本体3!のフィルム送出駆動部材としての第2フオーク
131とがぞれぞれ下向きに突出しており、第1フオー
ク+30が上記フィルムカートリッジ39の第1係合部
22aと、第2フオーク131が上記フィルムカートリ
ッジ39の第2係合部23aとそれぞれ係合させられる
。
なお、第4図において、Lはレンズを示す。
第7図に上記第1フオーク130及び第2フオーク13
1を夫々駆動する巻取駆動部及び送出駆動部を示す。第
4図及び第7図に示すように、上記スプール41内には
、上記フィルム26の送出動作時、巻上動作時及び巻取
動作時に夫々作動するモータlotが設けられており、
該モータIO1は、減速ギア102を介して上記カメラ
本体31に固定されたギア103及びギア107を回転
させる。
上記ギア103は、その中心軸P、に一端部が回転可能
に固定され他端部に回転可能に遊星ギア104を中心軸
P、により軸支したキャリア板I05を備え、上記ギア
103と上記遊星ギヤ!04とは互いにかみ合っている
。上記遊星ギヤ104は上記スプール41を回転させる
ギヤ106に近接して配置されている。従って、上記ギ
ア103が第7図中反時計回りに回転すると、上記キャ
リア板105及び上記遊星ギア+04が共に上記軸P1
を中心として第7図中反時計回りに回転して遊星ギア1
04は上記ギア106にかみ合うようになっている。ま
た、逆に、上記ギア103が第7図中時計回りに回転す
ると、上記キャリア板105及び上記遊星ギア104が
上記軸P1を中心として第7図中時計回りに回転して上
記遊星ギア104は上記ギア!06から離れるようにな
っている。
また、上記ギヤ107は、その中心軸P2に一端部が回
転可能に固定され他端部に回転可能に遊星ギア109を
中心軸P4により軸支したキャリア板108を備え、上
記ギア107と上記遊星ギヤ109とは互いにかみ合っ
ている。上記遊星ギヤ109は上記スプロケット23を
回転させるギヤ11Oと、上記フィブレム巻取軸22を
回転させるギアIllとに近接して配置されている。従
って、上記ギア!07が第7図中反時計回りに回転する
と、上記キャリア板lO8及び上記遊星ギア109が共
に上記軸P、を中心として第7図中反時計回りに回転し
て遊星ギア109が上記ギアllOにかみ合うようにな
っている。また、逆に、上記ギア107が第7図中時計
回りに回転すると、上記キャリア板108及び上記遊星
ギア109が上記軸P、を中心として第7図中時計回り
に回転して遊星ギア109が上記ギア!!1とかみ合う
ようになっている。
また、上記ギヤ!10と上記スプロケット23との間に
は、スプロケット23の所定の回転量に応じて所定数の
パルスを発生させるスプロケット回転量検出回路RDが
設けられている。
上記第1フオーク130と上記ギア111とは、一体的
に回転するように連結されている。上記第1フオーク1
30とギアI11との間にはコイルばね132が縮装さ
れており、上記第1フオーク130はギア111側に退
避し得るようになっている。よって、フィルムカートリ
ッジ39が上記カメラ本体31のカートリッジ収納室4
0内に収納されたとき、第1フオーク130が上記フィ
ルムカートリッジ39の第1係合部22aに係合するよ
うに位置しておればすぐに係合し、もし両者の回転方向
位置が一致していなければ両者は係合せず、第2フオー
ク130がコイルばね132の付勢力に抗して退避させ
られる。この場合には、両者の相対回転により、回転方
向位置が一致したときに、コイルばね132の付勢力に
よって第1フオーク130が突出して両者が係合する。
また、上記第2フオーク!3里と上記ギアIfOとは、
一体的に回転するように連結されている。
上記第2フオークtatとギア110との間にはコイル
ばね133が縮装されており、第2フォーり131はギ
ア110側に退避し得るようになっている。よって、フ
ィルムカートリッジ39がカートリッジ収納室40内に
収納されたとき、第2フオーク131がフィルムカート
リッジ39の第2係合部23aに係合し得る状態にあれ
ば両者は係合する。もし、両者の回転方向位置が一致し
ていなければ係合し得ないため、第2フオーク!31は
コイルばね133の付勢力に抗して退避する。
その後、両者の相対回転により回転方向位置が合致する
と、コイルばね133の付勢力によって第2フオーク1
31が突出し、両者は係合する。
本実施例に係るフィルムカートリッジ39を使用するカ
メラの動作は、第8図に示すようなマイクロコンピュー
タCOMによって制御される。マイクロコンピュータC
OMには、以下のような回路及び装置が接続されている
。即ち、上記フィルムカートリッジ39の側面に記録さ
れたフィルムデータ21dを読み取るためのフィルムデ
ータ回路FD、上記スプロケット23の回転量を検出し
て回転数に応じた信号を出力するためのスプロケット回
転量検出回路RD、被写体輝度を測定する測光回路ML
、被写体までの距離を測定すると共に上記レンズLを駆
動するオートフォーカス制御回路AP、上記カメラの種
々の状態を表示する表示装置DS、キャノン管を含みフ
ラッシュ発光を行うフラッシュ装置FC,撮影時の絞り
及びシャッタを駆動する露出制御装置EC,上記スプー
ル41内のモータ101を制御するモータ制御回路MD
、電源36、上記フィルムカートリッジ39が上記カー
トリッジ収納室40内に収納された時点で閉じるカート
リッジ検知スイッチSQ、上記カートリッジ収納室40
の蓋LDが閉められた時点で閉じる蓋検知スイッチSs
、二段階押下式のシャツタレリーズ釦の一段目の押下に
より閉じるスイッチS lq及び、シャツタレリーズ釦
の一段目の押下状態からさらに押し込んだ二段目の押下
により閉じるスイッチS、である。尚、上記スイッチS
sは、ロック機構を有する上記蓋LDをロックした時点
で閉じられるようにしても良い。
以下に、上記マイクロコンピュータCOMによりて制御
される上記カメラの初期設定動作、初期巻上動作、撮影
動作、フィルム巻上動作及びフィルム巻取動作について
説明する。
(初期設定動作) 上記フィルムカートリッジ39が上記カートリッジ収納
室40内に収納されると上記電源36がオン状態になり
、第9図に示すような初期設定動作が行なわれる。即ち
、上記電源36がオン状態になると、ステップ5IOf
において各入出力端子及び記憶回路を初期状態に設定し
、次にステップ5102において上記フィルムデータ回
路FDにより上記フィルムカートリッジ39の上記フィ
ルムデータ21dからフィルム感度及び撮影可能駒数等
を読み取り、次にステップ5I03において他の動作の
割込を許可した後、ステップ5104において上記初期
設定動作を終了する。上記ステップ5lotにおいては
、後述する最終駒フラグが初期状態に設定される。
(初期巻上動作) 上記フィルムカートリッジ39が上記カートリッジ収納
室40内に収納されると、上記初期設定動作に続いて第
1O図に示すような初期巻上動作が行なわれる。
即ち、上記フィルムカートリッジ39が上記カートリッ
ジ収納室40内に収納されかつカートリッジ収納室40
の上記11LDが閉められると、上記カートリッジ検知
スイッチSg及び上記蓋検知スイッチSsがともに閉じ
られるため、第8図に示すようにスイッチS12及びS
sに接続されているオア回路ORIがロー信号を出力す
る。そうすると、オア回路ORIに接続されている回路
O6から所定時間ハイ信号が出力される。その結果、回
路O8に接続されているインバータINVから上記マイ
クロコンピュータCOMの割込み端子lNTlにロー信
号が入力されて、第10図に示すようにステップ520
1において他の動作の割込を禁止する。次に、ステップ
5202において上記モータ101の正転を開始させた
後、ステップ5203においてタイマーをセットする。
上記ステップ5202において上記モータ10Iが正転
させられると、その回転は上記減速ギア!02を介して
上記ギア103に伝わり、ギア103はその軸P、を中
心として第7図中反時計回り1こ回転する。その結果、
ギア103の遊星ギア104はその軸P、を中心として
第7図中時計回りに回転すると共に、上記キャリア板1
05が上記ギア103の中心軸P+を中心として第7図
中反時計回りに回転し、第7図中上記遊星ギア104が
上方に隣接して配置されているギア106とかみ合うよ
うになる。従って、ギア106は第7図中反時計回りに
回転し、その回転が上記スプール41に伝わり、スプー
ル41は第7図中反時計回りに回転する。
また、同様に、上記モータ101の回転は上記減速ギア
102を介して上記ギア107にも伝わり、ギア107
はその袖P、を中心として第7図中反時計回りに回転す
る。その結果、ギア107の遊星ギア109はその軸P
4を中心として第7図中時計回りに回転すると共に、上
記キャリア板108が上記ギア107の中心軸P、を中
心として反時計回りに回転し、第7図中上記遊星ギア1
09が上方に隣接して配置されているギア110とかみ
合うようになる。従って、ギア110は第7図中反時計
回りに回転し、その回転が上記スプロケット23に伝わ
り、スプロケット23は第7図中反時計回りに回転する
。そうすると、上記フィルムカートリッジ39内の未使
用状態のフィルム26の先端部のパーフォレーション2
6aがスプロケット23の係合爪に係合しているため、
第3図に示すように、フィルム26が上記フィルムカー
トリッジ39のケース21のフィルム出入口25から送
り出される。その後、上記フィルム26の先端部が、カ
メラ本体31に適宜形成されたフィルムレール等に沿っ
て送られて上記スプール室37にまで達すると、フィル
ム26の先端部のパーフォレーション26aが、回転中
の上記スプール41の第3図中上端部の周面に形成され
ている係合爪(不図示)に係合し、その結果、フィルム
26の先端部はスプール41に巻き取られてい(。なお
、必要に応じて、スプール室内には、フィルムの先端部
をスプールに押し付ける機構を設けてらよい。
一方、上記モータ101の回転駆動により、上記スプロ
ケット23が回転し始めると、上記スプロケット回転量
検出回路RDからスプロケット23の回転量に応じた数
のパルスが出力されて、ステップ5204において上記
マイクロコンピュータCOMで上記パルス数がカウント
される。
次に、ステップ5205において、上記ステップ520
3においてセットされたタイマーが終了しているか否か
を判定し、終了していないと判定された場合にはステッ
プ8208において、上記ステップ5204においてカ
ウントされた上記パルス数が所定数Aに達したか否かを
判定する。
上記ステップ820Bにおいて上記パルス数が上記所定
数Aに達したと判定された場合、すなわち、上記フィル
ム26が所定量だけ上記ケース21の出入口25から送
り出されたと判定された場合には、ステップ5209に
おいて上記モータlO1を停止させた後、ステップ52
10において上記フィルムカートリッジ39が上記カー
トリッジ収納室40内に正常に収納されフィルム26が
正常に巻き上げられて初期巻上げ動作を行ったことを上
記表示装置DSに表示する。次に、ステップ5211に
おいて他の動作の割込を許可し、ステップ5212にお
いて上記初期巻上動作を終了する。
また、上記ステップ8208において上記パルス数が上
記所定数Aに達していないと判定された場合には、上記
ステップ5204に戻る。
また、上記ステップ5205において上記タイマーが終
了したと判定された場合、すなわち、何らかの異常か発
生して、所定時間内に上記フィルム26が上記ケース2
1のフィルム出入口25から所定量だけ送り出されなか
ったと判定された場合には、ステップ8206において
上記モータ101を停止させ、次にステップ5207に
おいて上記表示装置DSに異常状態を表示した後、上記
ステップ5211に進む。
(撮影動作・フィルム巻上動作・フィルム巻取動作)撮
影動作、フィルム巻上動作及びフィルム巻取動作は、第
11A及び第11B図に示すように行なわれる。上記シ
ャツタレリーズ釦の一段目の押下によって上記スイッチ
S、が閉じられると、第8図に示すよに割込端子INT
2に割込信号が入力される。そうすると、ステップS3
01において他の動作の割込みが禁止され、次にステッ
プ5302において被写体輝度の測定が行なわれ、次に
ステップ5303において被写体距離の測定が行なわれ
る。次に、ステップ5304において、上記ステップ5
302及び5303における測定結果や上述の初期設定
動作において得られたフィルム感度に基づいて、上記フ
ラッシュ34を発光させるか否かの判定および露出制御
値の演算が行なわれる。
次に、ステップ5305において上記スイッチS、が閉
じられたか否かを判定し、即ち、上記シャツタレリーズ
釦が二段目まで押下されたか否かを判定し、シャツタレ
リーズ釦が二段目まで押下されていないと判定された場
合には、ステップ5306において上記スイッチS1が
閉じられたままであるか否か、即ち、上記シャツタレリ
ーズ釦が一段目まで押下されたままであるか否かを判定
する。
上記ステップ8306において上記シャツタレリーズ釦
が一段目まで押下されたままであると判定された場合に
は、上記ステップ5302に戻る。
即ち、この場合には、撮影準備状態で待機しているもの
と判定されるので、上記ステップ5305において上記
シャツタレリーズ釦が二段目まで押下されたと判定され
るまで上記ステップ5302〜5305及び5306を
繰り返す。
また、上記ステップ5306において上記シャツタレリ
ーズ釦が一段目まで押下されていないと判定された場合
には操作が中止されたものと判定され、ステップ530
7において他の動作の割込を許可した後、ステップ53
34において撮影動作を中止する。
上記ステップ5305において上記シャツタレリーズ釦
が二段目まで押下されたと判定された場合には、ステッ
プ5308において上記レンズLを上記オートフォーカ
ス制御回路AFを介して被写体距離に応じた位置まで駆
動させ、次にステップ5309においてレンズLの駆動
が終了したか否かを判定し、レンズLの駆動が終了して
いないと判定された場合にはレンズLの駆動が完了する
まで待つ。
上記ステップ5309において上記レンズLの駆動が完
了したと判定された場合には、ステップ5310におい
て上記露出制御装置ECを介して不図示のシャッタ装置
に露出動作(撮影動作)を行なわせるとともに、必要に
応じて上記フラッシュ装置FCの作動により上記フラッ
シュ34を発光させる。露出動作後、ステップ5311
において最終駒フラグをみて上記フィルム26が最終駒
であったか否かを判定する。
上記ステップS3+1において上記フィルム26の最終
駒ではないと判定された場合には、ステップ5321に
おいて上記モータ101の正転を開始させ、次にステッ
プ5322においてタイマをセットする。上記ステップ
S321で上記モータ101が正転させられると、上述
したように、上記スプロケット23及び上記スプール4
1が第7図中反時計回りに回転するため、上記フィルム
26は上記フィルムカートリッジ39のケース21のフ
ィルム出入口25から送り出されると共に、上記スプー
ル41に巻き上げられていく。そして、上記スプロケッ
ト23が回転し始めると、上記スプロケット回転量検出
回路RDからスプロケット23の回転量に応じた数のパ
ルスが出力されて、ステップ5323においてパルス数
がカウントされる。
次に、ステップ5324において上記ステップ5322
でセットしたタイマーが終了しているか否かを判定し、
終了していないと判定された場合にはステップ5327
において、上記ステップ5323においてカウントされ
た上記パルス数が上記フィルム26の一駒分の巻き上げ
量に対応する所定数Bに達したか否かを判定する。
上記ステップ5327において上記パルス数上配所定数
Bに達していないと判定された場合には、上記ステップ
5323に戻る。
上記ステップ5327おいて上記パルス数が上記所定数
Bに達したと判定された場合、すなわち、上記フィルム
26が一駒分だけ上記スプール41に巻き上げられたと
判定された場合には、ステップ5328において上記モ
ータ101を停止させる。
次に、ステップ5329において上記フィルム26のす
べての駒のうち既に撮影した駒以外の残りの駒が一枚に
なったか否かを判定する。即ち、フィルム装填時からの
パルス総数により、最終の1駒か否かを判定し、最終の
駒ではないと判定された場合には、ステップ5331に
おいて上記フィルム26の一駒分の巻き上げが完了した
こと及び撮影駒数等を上記表示装置DSに表示し、次に
ステップ5332において他の動作の割込を許可した後
、ステップ5333において上記フィルム巻上動作を終
了する。
また、上記ステップ5329において上記フィルム26
が最終の駒になったと判定された場合には、ステップ5
330において最終駒フラグを残りの駒が最終駒である
ことを示す状態に設定した後、上記ステップ5331に
進む。
一方、上記ステップ5324において、上記ステップ5
322においてセットされたタイマーが終了したと判定
された場合、即ち、何らかの異常が発生して上記フィル
ム26が一駒分巻き上げられなかったと判定された場合
には、ステップ5325において上記モータlotを停
止させ、次にステップ8326において上記表示装置D
Sに警告表示を行なった後、上記ステップ8333にお
いて上記巻上動作を終了する。
尚、上記ステップ8326において上記表示装置DSに
警告表示を行なった後、後述する巻取動作を行なうよう
にしても良い。
また、上記ステップ5311において、上記最終駒フラ
グが残りの駒が最終駒であることを示す状態に設定され
ており上記フィルム26の最終駒の撮影を終了した。と
判定された場合には、フィルム巻取動作を開始すべくス
テップS3!2において上記モータ101の逆転を開始
させ、次にステップ5313においてタイマーをセット
する。上記ステップ5312において上記モータ101
が逆転させられると、その回転は上記減速ギア102を
介して上記ギア+03に伝わり、ギア103はその軸P
、を中心として第7図中時計回りに回転する。その結果
、上記遊星ギア+04はその軸P、を中心として第7図
中反時計回りに回転すると共に、上記キャリア板!05
が上記ギア103の中心軸P、を中心として時計回りに
回転し、上記遊星ギア+04は上記ギア106から離れ
る。また、同様に、上記モータ101の回転は上記減速
ギア102を介して上記ギア107にも伝わり、ギア1
07はその軸P、を中心として第7図中時計回りに回転
する。その結果、上記遊星ギア109はその軸P4を中
心として第7図中反時計回りに回転すると共に、上記キ
ャリア板108が上記ギア107の中心軸P、を中心と
して時計回りに回転し、上記遊星ギア109が上記ギア
110から離れて竿7図中下方に隣接して配置されてい
るギア12とかみ合うようになる。従って、ギア111
は第7図中時計回りに回転し、その回転が上記フィルム
巻取軸22に伝わり、フィルム巻取軸22は第7図中時
計回りに回転する。そうすると、上記フィルム26はフ
ィルム巻取軸22に巻き取られていく。また、上記スプ
ロケット23の係合爪は、上記フィルム26のパーフォ
レーション26aに係合しているため、上記フィルム2
6が上記フィルム巻取軸22に巻き取られていくにとも
なって第7図中時計回りに自在に回転する。
そうすると、上記スプロケット回転量検出回路RDから
上記スプロケット2・3の回転量に応じた数のパルスが
出力されて、ステップ5314においてパルス数がカウ
ントされる。
次に、ステップ5318において、上記ステップ531
3においてセットしたタイマーが終了しているか否かを
判定し、終了していないと判定された場合にはステップ
5315において、上記ステップ5314においてカウ
ントされた上記パルス散が、上記モータ101の正転に
よって上記フィルム26を上記スプール41に巻き上げ
た量に対応する所定数Cに達したか否かを判定する。
上記ステップ5315において上記パルス数が所定数C
に達していないと判定された場合には、ステップ531
4に戻る。
上記ステップ5315おいて上記パルス数が上記所定数
Cに達したと判定された場合、即ち、上記フィルム26
がすべて上記フィルムカートリッジ39内に巻き戻され
たと判定された場合には、ステップ5316において上
記モータ101を停止させ、次にステップ5317にお
いて上記フィルム26の巻き取りが完了したことを上記
表示装置DSに表示した後、ステップ5333において
上記フィルム巻取動作を終了する。
尚、上記ステップ5315おいて上記パルス数が上記所
定数Cに達したと判定された後、さらに、上記モータ1
01を所定時間だけ逆転させて、上記フィルム26と上
記スプロケット23の係合爪との係合が解除されて、フ
ィルム26の先端部までが上記フィルム巻取軸22に巻
き取られるようにしても良い。
また、上記ステップ531Bにおいて、上記ステップ5
313においてセットされたタイマーが終了したと判定
された場合、即ち、何らかの異常により、所定時間が経
過しても上記フィルム2Gが上記フィルム巻取軸22に
完全に巻き取られないと判定された場合には、ステップ
5319において上記モータ101を停止させ、次にス
テップ5320において上記表示装置DSに警告表示を
行なった後、上記ステップ5333において上記巻取動
作を終了する。
上記実施例によれば、フィルム26の先端部26cに一
側部から他側部に向けて傾斜縁26bを形成したので、
フィルム移送方向に直交する縁部を有する露光開口38
に上記傾斜縁26bが引っ掛かることがほとんどなく、
円滑にフィルム26を移送することができる。すなわち
、従来のフィルムの先端部は、移送方向に対して直交方
向の縁を有していためで、該縁がフィルム移送方向と直
交する露光開口の縁部に引っ掛かりやすく、上記フィル
ムが円滑に移送することができなかったのである。
また、上記構成によれば、上記カメラにおいては、フィ
ルムを収納する部分からのみなるフィルムカートリッジ
39を使用するため、上記110型フイルムパトローネ
におけるフィルム露光用支持部収納用スペースやスプー
ル室収納用スペースが不要となり、余分なスペースをレ
ンズLの後方やスプール室に必要とせず、カメラの設計
において大きな制限を課することがなく、カメラの形式
や種類に大きな制約を課することもない。
また、上記フィルムカートリッジ39はフィルムを収納
する部分だけからなり、従来の135型フイルムパトロ
ーネと同様にレンズ後方やスプール室には同等スペース
を必要しないので、従来の110型フイルムパトローネ
と比べて全体としてフィルムカートリッジ収納室40を
小さくすることができる。また、上記フィルムカートリ
ッジ39は上記従来の110型フイルムパトローネに比
べて高張ることがないので、上記フィルムカートリッジ
39を使用するカメラのフィルムカートリッジ挿脱用の
出入口43の大きさを、上記+10型フイルムパトロー
ネを使用するカメラに必要となるパトローネ挿脱用の出
入口の大きさよりも小さくすることができる。
また、上記フィルムカートリッジ39は上記フィルム2
6をスプール室側に送るスプロケット23を備えている
ため、使用者はフィルムカートリッジ39をカメラ本体
31内に収納するだけでよく、フィルムカートリッジ3
9からのフィルム送り出し作業は、カメラ本体内の送出
駆動部の駆動により上記スプロケット23が駆動されて
フィルムカートリッジ39から上記フィルム26が自動
的に上記スプール室側に送られて、スプール41に係合
される。従って、使用者は上記フィルムカートリッジ3
9をカメラ本体内に単に収納するだけでよく、フィルム
カートリッジ39から上記フィルム2Bを引き出すとい
ったフィルム長さ調節作業及びフィルム26のスプール
4]に対する連結作業を全く行う必要がない。よって、
上記フィルムカートリッジ39のカメラ本体31に対す
る装填作業が極めて簡単なものとなる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
その他種々の態様で実施できる。例えば、上記フィルム
26の傾斜縁26bは第3図に示されるように上端縁近
傍から下端縁の端縁まで延在するように形成したが、上
端縁と同様に下端縁の近傍までとして、上下両端部にわ
ずかに移送方向と直交する縁を残すようにしてもよい。
また、上記パーフォレーション26aは一側部に限らず
他側部にら形成するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるフィルムカートリッ
ジを示す斜視図、第2図は第1図のn−■線断面図、第
3A図は上記フィルムカートリッジ内のフィルムの正面
図、第3B図は上記フィルムカートリッジをカメラ内に
収納してフィルムを引き出した状態を示す説明図、第4
,5図は夫々上記フィルムカートリッジをカメラ本体の
フィルムカートリッジ収納室内に収納しようとしている
状態を示すカメラの正面図及び底面図、第6図は上記フ
ィルムカートリッジが第4図に示したカメラ本体のカー
トリッジ収納室内に収納された状態を示す上記カメラの
平面図、第7図は第4図に示したカメラのフィルム巻取
軸、スプロケット、スプールの駆動部の説明図、第8図
は第4図に示したカメラのマイクロコンピュータの回路
図、第9図は第4図に示したカメラの初期設定動作を示
すフローチャート、第10図は第4図に示したカメラの
フィルム初期巻上動作を示すフローチャート、第11A
図及び第11B図は第4図に示したカメラの撮影動作、
フィルム巻上動作及びフィルム巻取動作を示すフローチ
ャートである。 ・・・第1係合部、23・・・スプロケット、23a・
・・第2係合部、25・・・フィルム出入口、26・・
・フィルム、26a・・・パーフォレーション、26b
・・・傾斜縁、26c・・・先端部、27・・・遮光部
材、31・・・カメラ本体、32・・・オートフォーカ
スブロック、33・・・ファインダーブロック、34・
・・フラッシュ、35閃光発光用コンデンサー、36・
・・バッテリ、37・・・フィルム室(スプール室)、
38・・・アパーチャ、39・・・フィルムカートリッ
ジ、40・・・フィルムカートリッジ収納室、41・・
・スプール、43・・・フィルムカートリッジ出入口、
130・・・フィルム巻取駆動部材、131・・・フィ
ルム送出駆動部材、RD・・・フィルム移送量検出手段
。 第1図 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 ほか2名 第2図 第3A 図 第4図 第6図 第38rjlI 第5図 第9図 第10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィルム(26)を巻き取る巻取軸(22)と、
    フィルム出入口(25)を有しかつ上記巻取軸(22)
    に巻取られたフィルム(26)を遮光状態で収容するケ
    ース(21)とを備えたフィルムカートリッジにおいて
    、 上記フィルム(26)の少なくとも幅方向一側部に長手
    方向沿いに形成されたパーフォレーション(26a)と
    、 上記フィルム(26)の先端部(26c)に上記パーフ
    ォレーション(26a)が形成された一側部から他側部
    基端部側に向けて傾斜した傾斜縁(26b)とを有する
    ようにしたことを特徴とするフィルムカートリッジ。
  2. (2)上記パーフォレーション(26a)が上記フィル
    ム(26)の幅方向両側部に形成された特許請求の範囲
    第1項に記載のフィルムカートリッジ。
  3. (3)上記傾斜縁(26b)が上記フィルム(26)の
    一側部から他側部まで延在するようにした特許請求の範
    囲第1項または第2項のいずれかに記載のフィルムカー
    トリッジ。(4)上記傾斜縁(26b)の傾斜角度は、
    フィルム移送方向に対して40〜70°である特許請求
    の範囲第1〜3項のいずれかに記載のフィルムカートリ
    ッジ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5258793A (en) * 1990-04-06 1993-11-02 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Structure of cartridge chamber and cover of a camera
US5338650A (en) * 1992-02-21 1994-08-16 Konica Corporation Silver halide color photographic light-sensitive material

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