JPH02113334A - タグ付計算機 - Google Patents
タグ付計算機Info
- Publication number
- JPH02113334A JPH02113334A JP63266238A JP26623888A JPH02113334A JP H02113334 A JPH02113334 A JP H02113334A JP 63266238 A JP63266238 A JP 63266238A JP 26623888 A JP26623888 A JP 26623888A JP H02113334 A JPH02113334 A JP H02113334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- tag
- condition code
- instruction
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30181—Instruction operation extension or modification
- G06F9/30192—Instruction operation extension or modification according to data descriptor, e.g. dynamic data typing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
タグによる条件分岐命令とコンディションコードによる
条件分岐命令の1本化方式に関し、コンディションコー
ドによる条件分岐命令をタグで行う条件分岐命令で代用
することにより、条件分岐命令を1種類にすることを目
的とし、CPU内に設けられたタグ付データを格納する
レジスタ手段と、前記レジスタ手段の前記データのタグ
部を格納する位置にコンディションコードを格納させる
演算処理手段と、該コンディションコードを格納したレ
ジスタの番号を少なくとも指定する命令レジスタ手段と
、前記コンディションコードの判定を前記コンディショ
ンコードを格納したレジスタの番号に対するタグ判定命
令によって行うタグコンディションコード判定手段とを
具備するように構成する。
条件分岐命令の1本化方式に関し、コンディションコー
ドによる条件分岐命令をタグで行う条件分岐命令で代用
することにより、条件分岐命令を1種類にすることを目
的とし、CPU内に設けられたタグ付データを格納する
レジスタ手段と、前記レジスタ手段の前記データのタグ
部を格納する位置にコンディションコードを格納させる
演算処理手段と、該コンディションコードを格納したレ
ジスタの番号を少なくとも指定する命令レジスタ手段と
、前記コンディションコードの判定を前記コンディショ
ンコードを格納したレジスタの番号に対するタグ判定命
令によって行うタグコンディションコード判定手段とを
具備するように構成する。
(産業上の利用分野〕
本発明は人工知能用言語を用いて記号処理等を行うタグ
付計算機に係り、更に詳しくはタグによる条件分岐命令
とコンディションコードによる条件分岐命令の1本化方
式に関する。
付計算機に係り、更に詳しくはタグによる条件分岐命令
とコンディションコードによる条件分岐命令の1本化方
式に関する。
人工知能用言語、又は記号処理用言語と呼ばれるLIS
P、PROLOG、或いはPROLOC;の1種である
C HC(GUARDED )IORN CLAUS
E)等のプログラミング言語においては、実行時に型を
示すタグが付随するデータを処理する。そして命令の中
には条件分岐命令が用意されているが、そのうちタグの
内容を調べて条件分岐する場合と、演算の結果として大
小関係或いは一致等の状態を示すコンディションコード
によって条件分岐する場合がある。
P、PROLOG、或いはPROLOC;の1種である
C HC(GUARDED )IORN CLAUS
E)等のプログラミング言語においては、実行時に型を
示すタグが付随するデータを処理する。そして命令の中
には条件分岐命令が用意されているが、そのうちタグの
内容を調べて条件分岐する場合と、演算の結果として大
小関係或いは一致等の状態を示すコンディションコード
によって条件分岐する場合がある。
〔従来の技術]
第4図は従来のタグ付計算機の構成図である。
同図において1はALU、2は汎用レジスタ、3は命令
レジスタ、4はコンディションコードレジスタ、5はタ
グ判定部、6はコンディションコード判定回路である。
レジスタ、4はコンディションコードレジスタ、5はタ
グ判定部、6はコンディションコード判定回路である。
タグ付計算機では汎用レジスタの各レジスタはタグ付の
データが保持され、例えば上位8ビツトがタグであり、
下位32ビツトがデータである。タグ内のデータは整数
型、浮動少数点型等のデータの型を示す情報が保持され
る。そして例えばあるデータの型が整数型であれば、分
岐し、そうでなければそのまま次の命令に進むといった
条件分岐命令が用意され、データの型によって条件の分
岐が決定される場合と、汎用レジスタの異なる2つのデ
ータをALUに与え、そのALUの結果がまたレジスタ
に格納されると同時にALUからはコンディションコー
ド、例えば2つのデータの一致を8周べるフラグがコン
ディションコードにセットされる。
データが保持され、例えば上位8ビツトがタグであり、
下位32ビツトがデータである。タグ内のデータは整数
型、浮動少数点型等のデータの型を示す情報が保持され
る。そして例えばあるデータの型が整数型であれば、分
岐し、そうでなければそのまま次の命令に進むといった
条件分岐命令が用意され、データの型によって条件の分
岐が決定される場合と、汎用レジスタの異なる2つのデ
ータをALUに与え、そのALUの結果がまたレジスタ
に格納されると同時にALUからはコンディションコー
ド、例えば2つのデータの一致を8周べるフラグがコン
ディションコードにセットされる。
コンディションコードによる条件分岐で命令レジスタ3
のコンディションコードと実際にALUlから出力され
たコンディションコードとの比較をコンデイション判定
回路6で行ってその結果によって条件分岐の仕方を変え
る。またタグ部に示されたデータの型の種類によって条
件分岐が異なる場合には、タグ部が汎用レジスタ2のタ
グ部から読み出された後、命令レジスタ3のタグ部指定
の型との比較をタグ判定回路5によって比較し、その結
果によって条件分岐の仕方をかえている。
のコンディションコードと実際にALUlから出力され
たコンディションコードとの比較をコンデイション判定
回路6で行ってその結果によって条件分岐の仕方を変え
る。またタグ部に示されたデータの型の種類によって条
件分岐が異なる場合には、タグ部が汎用レジスタ2のタ
グ部から読み出された後、命令レジスタ3のタグ部指定
の型との比較をタグ判定回路5によって比較し、その結
果によって条件分岐の仕方をかえている。
従来計算機における、データの型を判定するための条件
分岐命令、コンディションコードを調べるためほの条件
分岐命令は以下のようなものである。
分岐命令、コンディションコードを調べるためほの条件
分岐命令は以下のようなものである。
データの型を判定するための条件分岐命令TJump
(register) 、 (type) 、
(address )(register)で指定され
るタグ部の値が< type >で与えられる値なら(
a、ddress )に分岐する。
(register) 、 (type) 、
(address )(register)で指定され
るタグ部の値が< type >で与えられる値なら(
a、ddress )に分岐する。
コンディションコードを調べる条件分岐命令CJump
(CCpattern ) 、 (ad
dress )コンディションコードの値が、(CC
ρastern )で与えられる値なら(addres
s >に分岐する。
(CCpattern ) 、 (ad
dress )コンディションコードの値が、(CC
ρastern )で与えられる値なら(addres
s >に分岐する。
このように従来のタグ計算機においてはデータの型を判
定して条件分岐する命令と、コンディションコードを判
定して条件分岐する命令は異なる。
定して条件分岐する命令と、コンディションコードを判
定して条件分岐する命令は異なる。
〔発明が解決しようとする課題]
従来のタグ計算機ではこれらの条件分岐命令がそれぞれ
必要であり、命令として2種類用意しなければならず、
命令の数が増加するという問題点が生じ、さらにコンデ
ィションコード判定回路とタグ判定回路がそれぞれ分離
した形で設置する必要があると共に、各判定回路に入力
する信号線が増加するいう欠点を生じていた。
必要であり、命令として2種類用意しなければならず、
命令の数が増加するという問題点が生じ、さらにコンデ
ィションコード判定回路とタグ判定回路がそれぞれ分離
した形で設置する必要があると共に、各判定回路に入力
する信号線が増加するいう欠点を生じていた。
本発明はコンディションコードによる条件分岐命令をタ
グで行う条件分岐命令で代用することにより、条件分岐
命令を1種類にすることを可能とすることを目的とする
。
グで行う条件分岐命令で代用することにより、条件分岐
命令を1種類にすることを可能とすることを目的とする
。
第1図は本発明の構成図を示す。本発明は、データの型
を示すタグをデータに付随したタグ付データを処理する
タグ付計算機の中央演算装置に関する。レジスタ手段1
1はタグ付データを格納する。演算処理手段12は前記
レジスタ手段11がら読み出されるタグ付データのデー
タ部に対して少なくとも演算する。コンディションコー
ドを出力し前記レジスタ手段11の特定なアドレスのレ
ジスタのタグ部にセットする。命令レジスタ手段13は
レジスタ指定部とタグのタイプ指定部とを少なくとも含
み主記憶装置から読み出された命令をセットする。タグ
コンディションコード判定回路14は、命令レジスタ手
段13内のレジスタ指定部が前記コンディションコード
が格納されたレジスタ以外のアドレスを指定したとき読
み出されるタグデータのタグ情報と、前記命令レジスタ
手段13のタグの種類を表示するタイプと比較してタグ
判定すると共に、前記命令レジスタ手段13のレジスタ
指定部が前記特定なアドレスを指定して読み出されたタ
グ部のコンディションコードと前記命令レジスタ手段1
3のタイプ指定部の値に対してコンディションコードの
判定を行う。そして、コンディションコードを汎用レジ
スタのタグ部に割りつけることを特徴とする。
を示すタグをデータに付随したタグ付データを処理する
タグ付計算機の中央演算装置に関する。レジスタ手段1
1はタグ付データを格納する。演算処理手段12は前記
レジスタ手段11がら読み出されるタグ付データのデー
タ部に対して少なくとも演算する。コンディションコー
ドを出力し前記レジスタ手段11の特定なアドレスのレ
ジスタのタグ部にセットする。命令レジスタ手段13は
レジスタ指定部とタグのタイプ指定部とを少なくとも含
み主記憶装置から読み出された命令をセットする。タグ
コンディションコード判定回路14は、命令レジスタ手
段13内のレジスタ指定部が前記コンディションコード
が格納されたレジスタ以外のアドレスを指定したとき読
み出されるタグデータのタグ情報と、前記命令レジスタ
手段13のタグの種類を表示するタイプと比較してタグ
判定すると共に、前記命令レジスタ手段13のレジスタ
指定部が前記特定なアドレスを指定して読み出されたタ
グ部のコンディションコードと前記命令レジスタ手段1
3のタイプ指定部の値に対してコンディションコードの
判定を行う。そして、コンディションコードを汎用レジ
スタのタグ部に割りつけることを特徴とする。
(作 用〕
本発明では、コンディションコードをある汎用レジスタ
の特定なレジスタのタグ部に割り付けることによって、
コンディションコードを判定する条件分岐命令を、命令
レジスタに格納されたタグを判定する条件分岐命令で代
用するようにする。
の特定なレジスタのタグ部に割り付けることによって、
コンディションコードを判定する条件分岐命令を、命令
レジスタに格納されたタグを判定する条件分岐命令で代
用するようにする。
(実 施 例〕
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の汎用レジスタにおけるコンディション
コードの割りつけ方式を示す概念図である。
コードの割りつけ方式を示す概念図である。
一般に人工知能用言語又は記号処理用言語と呼ばれるプ
ログラミング言語では実行時に型を示すタグが付随する
データを処理し、従ってcPU内にある汎用レジスタ2
1は図に示されるように各レジスタがタグ部とデータ部
に分離し、タグ付データとして各アドレスが割りつけら
れている。そしてこのような人工知能用言語を扱う汎用
又は専用マシンにおいてはデータの型が何であるかを調
べることが極めて重要な処理となり、例えばあるデータ
の型が整数型であれば分岐し、そうでなければそのまま
次の命令に進むといった条件分岐命令によってデータ系
の判定が行われる。
ログラミング言語では実行時に型を示すタグが付随する
データを処理し、従ってcPU内にある汎用レジスタ2
1は図に示されるように各レジスタがタグ部とデータ部
に分離し、タグ付データとして各アドレスが割りつけら
れている。そしてこのような人工知能用言語を扱う汎用
又は専用マシンにおいてはデータの型が何であるかを調
べることが極めて重要な処理となり、例えばあるデータ
の型が整数型であれば分岐し、そうでなければそのまま
次の命令に進むといった条件分岐命令によってデータ系
の判定が行われる。
一方、これとは異なり、演算の結果の状態を示すフラグ
の集合であるコンディションコードによて条件分岐を変
える条件分岐命令がある。このコンディションコードは
本発明では汎用レジスタの特定なアドレス、例えば図で
はレジスタ番号15のタグ部に割りつけられる。このよ
うに割りつけることにより、コンディションコードを判
定する条件分岐命令を命令レジスタ上のタグを判定する
条件分岐命令で代用することが可能となり、どちらの条
件分岐命令の次のような1つの条件分岐命令で実行する
ことが可能となる。
の集合であるコンディションコードによて条件分岐を変
える条件分岐命令がある。このコンディションコードは
本発明では汎用レジスタの特定なアドレス、例えば図で
はレジスタ番号15のタグ部に割りつけられる。このよ
うに割りつけることにより、コンディションコードを判
定する条件分岐命令を命令レジスタ上のタグを判定する
条件分岐命令で代用することが可能となり、どちらの条
件分岐命令の次のような1つの条件分岐命令で実行する
ことが可能となる。
条件分岐命令
Jump (register) 、 (
type) 、 (address )(re
gister>で指定されるタグ部の値が、<type
)で与えられる値なら(address )に分岐する
。コンディションコードは、特定なレジスタ例えばレジ
スタ番号15 (Reg15)のタグ部に割り付けられ
ている。
type) 、 (address )(re
gister>で指定されるタグ部の値が、<type
)で与えられる値なら(address )に分岐する
。コンディションコードは、特定なレジスタ例えばレジ
スタ番号15 (Reg15)のタグ部に割り付けられ
ている。
第3図は本発明の構成の実施例である。
同図において21はタグ付データを格納する汎用レジス
タ、22はALU、23は命令レジスタ、24はタグコ
ンディションコード判定回路である。
タ、22はALU、23は命令レジスタ、24はタグコ
ンディションコード判定回路である。
汎用レジスタ21の各レジスタ番号0〜15のレジスタ
はそれぞれがタグ部とデータ部で構成され、そのうちレ
ジスタ番号0から14まではタグ部がデータの型を示す
タグが格納され、データ部はデータの値が格納される。
はそれぞれがタグ部とデータ部で構成され、そのうちレ
ジスタ番号0から14まではタグ部がデータの型を示す
タグが格納され、データ部はデータの値が格納される。
また特定のレジスタ番号15のタグ部にはコンディショ
ンコードがセットされる。レジスタ番号15のデータ部
はタグを必要としない例えばプログラムカウンタ等に利
用される。命令レジスタ23は主記憶装置(図示せず)
から読み出される各命令をセットするレジスタでオペレ
ーションコード(OPコード)とアドレス部で構成され
、アドレス部は主に汎用レジスタのアドレスを指定する
レジスタ部reg、またタグの種類を示すタイプ部ty
pe等がセットされる。
ンコードがセットされる。レジスタ番号15のデータ部
はタグを必要としない例えばプログラムカウンタ等に利
用される。命令レジスタ23は主記憶装置(図示せず)
から読み出される各命令をセットするレジスタでオペレ
ーションコード(OPコード)とアドレス部で構成され
、アドレス部は主に汎用レジスタのアドレスを指定する
レジスタ部reg、またタグの種類を示すタイプ部ty
pe等がセットされる。
上位のOPコードは命令の種類を表し、この命令のOP
コードは図示されない命令回路部で解読され、その結果
の制御信号によりALU22に対するソース、ALU2
2のファンクションあるいはALU22の結果のディス
ティネーション等が決定され、CPUの内部のあらゆる
制御を実行することになる。命令レジスタ23のレジス
タ部regは汎用レジスタ21の図示しないアドレスデ
コーダに入力され、レジスタ部regで指定されるレジ
スタ番号にデータを書き込み読み出しする。
コードは図示されない命令回路部で解読され、その結果
の制御信号によりALU22に対するソース、ALU2
2のファンクションあるいはALU22の結果のディス
ティネーション等が決定され、CPUの内部のあらゆる
制御を実行することになる。命令レジスタ23のレジス
タ部regは汎用レジスタ21の図示しないアドレスデ
コーダに入力され、レジスタ部regで指定されるレジ
スタ番号にデータを書き込み読み出しする。
タグコンディションコード判定回路24のタグ判定部は
汎用レジスタ21から読み出されるタグ付データのタグ
部と命令レジスタ23のタイプ部で指定されるタイプの
タグとを比較し、比較した結果の制御に従って条件分岐
が行われる。すなわち、命令レジスタ23のレジスタ部
regで指定されるタグ部の値が命令レジスタ23のタ
イプ部typeで指定される値ならば、主記憶上のアド
レスに分岐する。
汎用レジスタ21から読み出されるタグ付データのタグ
部と命令レジスタ23のタイプ部で指定されるタイプの
タグとを比較し、比較した結果の制御に従って条件分岐
が行われる。すなわち、命令レジスタ23のレジスタ部
regで指定されるタグ部の値が命令レジスタ23のタ
イプ部typeで指定される値ならば、主記憶上のアド
レスに分岐する。
また本発明では、第3図に示されるようにALU22の
演算の結果として生じるコンディションコードはデータ
と共にに汎用レジスタ21の書き込みデータになってお
り、この場合コンディションコードは汎用レジスタ21
の特定なアドレス、レジスタ番号15にセットされる。
演算の結果として生じるコンディションコードはデータ
と共にに汎用レジスタ21の書き込みデータになってお
り、この場合コンディションコードは汎用レジスタ21
の特定なアドレス、レジスタ番号15にセットされる。
従ってコンディションコードは汎用レジスタ21の他の
タグ付データと同様に扱われる。すなわち、本発明では
コンディションコードによる条件命令に対しても条件分
岐命令はJump、(register)、< typ
e >、(address )で表現され、この場合レ
ジスタ部regで指定されるタグ部の値がタイプ部ty
peで与えられる値ならば、アドレスに分岐するもので
、本発明では、コンディションコードの条件分岐命令に
対しても、汎用レジスタ21上のタグを判定する条件分
岐命令と同じ表現形式になる。すなわち本発明では命令
レジスタ23に入った上述のジャンプ命令中のレジスタ
部regによってコンディションコードを持つ特定なレ
ジスタ番号15 (Reg15)のタグ部が読み出され
、これがコンディションコードとしてタグコンディショ
ンコード判定回路24に送られる。タグコンディション
コード判定回路24では命令レジスタ23中で指定され
ているタイプ部typeのパターンと比較され、判定が
行われる。従って本発明ではタグ付計算機において、タ
グ判定用条件分岐命令とコンディションコードの判定用
条件分岐命令が1本化でき、命令を1種類にすることが
可能となる。
タグ付データと同様に扱われる。すなわち、本発明では
コンディションコードによる条件命令に対しても条件分
岐命令はJump、(register)、< typ
e >、(address )で表現され、この場合レ
ジスタ部regで指定されるタグ部の値がタイプ部ty
peで与えられる値ならば、アドレスに分岐するもので
、本発明では、コンディションコードの条件分岐命令に
対しても、汎用レジスタ21上のタグを判定する条件分
岐命令と同じ表現形式になる。すなわち本発明では命令
レジスタ23に入った上述のジャンプ命令中のレジスタ
部regによってコンディションコードを持つ特定なレ
ジスタ番号15 (Reg15)のタグ部が読み出され
、これがコンディションコードとしてタグコンディショ
ンコード判定回路24に送られる。タグコンディション
コード判定回路24では命令レジスタ23中で指定され
ているタイプ部typeのパターンと比較され、判定が
行われる。従って本発明ではタグ付計算機において、タ
グ判定用条件分岐命令とコンディションコードの判定用
条件分岐命令が1本化でき、命令を1種類にすることが
可能となる。
すなわちコンディションコードの判定に対してもレジス
タ番号を指定し、その番号に対応する汎用レジスタの番
地からコンディションコードを読みだし、このコンディ
ションコードと命令レジスタのタイプ部typeとの比
較によってコンディションコードの条件分岐を実行する
ことが可能となる。
タ番号を指定し、その番号に対応する汎用レジスタの番
地からコンディションコードを読みだし、このコンディ
ションコードと命令レジスタのタイプ部typeとの比
較によってコンディションコードの条件分岐を実行する
ことが可能となる。
[発明の効果]
本発明では、データの型による条件分岐命令とコンディ
ションコードによる条件分岐命令を1種類にすることが
可能で、しかもコンディションコードに対する判定回路
をタグ判定回路で共通に利用されるのでタグ及びコンデ
ィションコード判定回路の構成が極めて簡単になる。
ションコードによる条件分岐命令を1種類にすることが
可能で、しかもコンディションコードに対する判定回路
をタグ判定回路で共通に利用されるのでタグ及びコンデ
ィションコード判定回路の構成が極めて簡単になる。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明に用いられる汎用レジスタの構成図、
第3図は本発明の一実施例のブロック図、第4図は従来
のCPUのブロック図である。 11・・・レジスタ手段、 12・・・演算処理手段、 13・・・命令レジスタ手段、 14・・・タグコンディションコード判定手段。 Reg 151===コ
のCPUのブロック図である。 11・・・レジスタ手段、 12・・・演算処理手段、 13・・・命令レジスタ手段、 14・・・タグコンディションコード判定手段。 Reg 151===コ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)CPU内に設けられたタグ付データを格納するレジ
スタ手段(11)と、 前記レジスタ手段(11)の前記データのタグ部を格納
する位置にコンディションコードを格納させる演算処理
手段(12)と、 該コンディションコードを格納したレジスタの番号を少
なくとも指定する命令レジスタ手段(13)と、 前記コンディションコードの判定を前記コンディション
コードを格納したレジスタの番号に対するタグ判定命令
によって行うタグコンディションコード判定手段(14
)とを具備することを特徴とするタグ付計算機。 2)データの型を示すタグをデータに付随したタグ付デ
ータを処理するタグ付計算機の中央演算装置において、 前記タグ付データを格納するレジスタ手段(11)と、 前記レジスタ手段(11)が読み出されるタグ付データ
のデータに対して少なくとも演算しコンディションコー
ドを出力し前記レジスタ手段(11)の特定なアドレス
のレジスタのタグ部にセットする演算処理手段(12)
と、 レジスタ指定部とタイプ指定部とを少なくとも含み命令
をセットする命令レジスタ手段(13)と、 該命令レジスタ手段(13)内のレジスタ指定部が前記
コンディションコードを格納したレジスタ以外のレジス
タを指定したとき読み出されるタグデータと前記命令レ
ジスタ手段(13)のタグの種類を表示する値と比較し
てタグ判定するとともに前記命令レジスタ手段(13)
のレジスタ指定部が前記特定アドレスを指定して読み出
されたタグ部のコンディションコードと前記命令レジス
タ手段(13)のタイプ指定部の値と比較してコンディ
ションコードの判定を行うタグコンディションコード判
定手段(14)とを具備することを特徴とするタグ付計
算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266238A JPH0628034B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | タグ付計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266238A JPH0628034B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | タグ付計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113334A true JPH02113334A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0628034B2 JPH0628034B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17428190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266238A Expired - Lifetime JPH0628034B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | タグ付計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628034B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6343357B1 (en) | 1991-06-24 | 2002-01-29 | Hitachi, Ltd. | Microcomputer and dividing circuit |
| WO2006043345A1 (ja) * | 2004-10-19 | 2006-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | プロセッサ |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63266238A patent/JPH0628034B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6343357B1 (en) | 1991-06-24 | 2002-01-29 | Hitachi, Ltd. | Microcomputer and dividing circuit |
| US6996700B2 (en) | 1991-06-24 | 2006-02-07 | Renesas Technology Corp. | Microcomputer and dividing circuit |
| WO2006043345A1 (ja) * | 2004-10-19 | 2006-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | プロセッサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628034B2 (ja) | 1994-04-13 |
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