JPH02113376U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH02113376U JPH02113376U JP2095589U JP2095589U JPH02113376U JP H02113376 U JPH02113376 U JP H02113376U JP 2095589 U JP2095589 U JP 2095589U JP 2095589 U JP2095589 U JP 2095589U JP H02113376 U JPH02113376 U JP H02113376U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- holding
- closing device
- door opening
- spherical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
第1図は本案に係るドア開閉装置が適用される
VTRの正面図、第2図はその要部であるドア開
閉装置の側断面図、第3図は同じくそのドア開閉
動作を示す側断面図、第4図、第5図、第6図は
夫々本案に係るドア開閉装置の他の実施例を示す
側断面図である。 10……キヤビネツト、11……前面パネル、
111,111′,111″……支持枠、20…
…ドア、24,34,24′,34″……プツシ
ユボタン、21……カム板、210……切溝、1
2……操作パネル、120……保持筒、22……
球体、23……コイルバネ、40,40′,40
″……コイルバネ、25,35,35′,45…
…押え板、351′,451……突部、452…
…球体、L……中心線。
VTRの正面図、第2図はその要部であるドア開
閉装置の側断面図、第3図は同じくそのドア開閉
動作を示す側断面図、第4図、第5図、第6図は
夫々本案に係るドア開閉装置の他の実施例を示す
側断面図である。 10……キヤビネツト、11……前面パネル、
111,111′,111″……支持枠、20…
…ドア、24,34,24′,34″……プツシ
ユボタン、21……カム板、210……切溝、1
2……操作パネル、120……保持筒、22……
球体、23……コイルバネ、40,40′,40
″……コイルバネ、25,35,35′,45…
…押え板、351′,451……突部、452…
…球体、L……中心線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) キヤビネツト前面の操作パネルにヒンジを
介して開閉自在に支持されたドアの開閉装置にお
いて、 前記キヤビネツトの前面パネルにプツシユ操作
可能に嵌着されたプツシユボタンと、 前記ドアのヒンジ支点に同軸かつ一体的に設け
られ、周面一部にドアロツク用の切溝を有する略
円板状のカム板と、 前記操作パネルの前記ヒンジ支点との対応位置
に、前記ドアを閉じたとき、前記カム板の切溝と
係合する様に組付けられた球体と、 この球体を前記カム板の切溝と係合する方向へ
常時付勢するコイルバネと、 前記操作パネルの背面部に一端が枢着され、前
記球体を前記コイルバネを介して前記カム板の周
面に圧接する方向に押圧保持させると共に、前記
プツシユボタンのボタン操作により前記球体の係
合解除方向に押圧変形される押え板とを備えて成
ることを特徴としたドア開閉装置。 (2) 押え板が板バネ材で形成されていることを
特徴とした請求項(1)に記載のドア開閉装置。 (3) 前記操作パネルのヒンジ支点との対応位置
にパネル前後に開口する保持筒を形成し、その内
部に球体とコイルバネとを前後に配列して組込み
、押え板で押圧保持したことを特徴とする請求項
(1)に記載のドア開閉装置。 (4) 押え板を剛性を有する板材で形成し、その
球体背面側への延長部に第2のコイルバネを介装
し、該押え板を球体の保持方向へ付勢して成るこ
とを特徴とする請求項(3)に記載のドア開閉装置
。 (5) 操作パネルのヒンジ支点との対応位置にパ
ネル前後に開口する保持筒を形成し、その内部に
球体を組込むと共に、押え板に前記保持筒に嵌合
され前記球体と圧接される突部を形成し、かつ、
前記押え板の自由端側に該押え板を前記突部が前
記球体と圧接する方向に付勢するコイルバネを介
装したことを特徴とする請求項(1)に記載のドア
開閉装置。 (6) 操作パネルのヒンジ支点との対応位置にパ
ネル前後に貫通する孔部を形成し、前記押え板に
前記孔部に嵌合される突部を設け、該突部に球体
を一体に形成すると共に、前記押え板の自由端側
にコイルバネを介在させ、その突部の球体が前記
孔部を通してカム板の周面と常時圧接する様に付
勢したことを特徴とする請求項(1)に記載のドア
開閉装置。 (7) 押え板が板バネで形成されていることを特
徴とした請求項(5)または(6)に記載のドア開閉装
置。 (8) ヒンジ支点部にドアが開く方向に付勢する
コイルバネを取付けたことを特徴とする請求項(1
),(3),(4),(5)または(6)のいずれかに記載の
ドア開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095589U JPH02113376U (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095589U JPH02113376U (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113376U true JPH02113376U (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=31237762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095589U Pending JPH02113376U (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113376U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101484U (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-02 | 富士通テン株式会社 | オートチエンジヤの扉のロツク機構 |
| JP2011014625A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | パワーコンディショナー用筐体 |
| JP2019528093A (ja) * | 2016-07-06 | 2019-10-10 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | ドアロック |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP2095589U patent/JPH02113376U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101484U (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-02 | 富士通テン株式会社 | オートチエンジヤの扉のロツク機構 |
| JP2011014625A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | パワーコンディショナー用筐体 |
| JP2019528093A (ja) * | 2016-07-06 | 2019-10-10 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | ドアロック |