JPH0211337B2 - - Google Patents

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JPH0211337B2
JPH0211337B2 JP28678785A JP28678785A JPH0211337B2 JP H0211337 B2 JPH0211337 B2 JP H0211337B2 JP 28678785 A JP28678785 A JP 28678785A JP 28678785 A JP28678785 A JP 28678785A JP H0211337 B2 JPH0211337 B2 JP H0211337B2
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JP
Japan
Prior art keywords
holder
mandrel
attachment
mounting plate
rotation
Prior art date
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Expired
Application number
JP28678785A
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English (en)
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JPS62144827A (ja
Inventor
Kensaku Honma
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyoshin Kogyo KK
Original Assignee
Kyoshin Kogyo KK
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Publication date
Application filed by Kyoshin Kogyo KK filed Critical Kyoshin Kogyo KK
Priority to JP28678785A priority Critical patent/JPS62144827A/ja
Priority to US06/923,181 priority patent/US4738130A/en
Publication of JPS62144827A publication Critical patent/JPS62144827A/ja
Publication of JPH0211337B2 publication Critical patent/JPH0211337B2/ja
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  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主として熱交換器用等の管内にマンド
レルを圧入させて該管の拡管を行うのに使用され
る拡管装置に於いてマンドレルの取付けを確実に
行うことができるマンドレル装着装置に関する。
(従来の技術) 一般に、この種拡管装置に装着して使用される
マンドレルは、拡管を行う管の配列に応じて逐次
その配列を変更する必要がある。
よつて、従来では、マンドレルの配列変更作業
の際にマンドレルの装着脱を容易に行わせるため
の手段が種々開発されている。その一例として、
本件出願人は実願昭60―172752号に係るマンドレ
ルの装着装置を先に開発している。
当該装置は、第7図の如くシリンダー等で昇降
自在な押動体5の下部に設けた取付板4の上面側
に、拡管用マンドレル1の上部を掛止させるため
のホルダー8を設けて、該ホルダー8に保持され
て装着されたマンドレル1を取付板4及びホルダ
ー8の上方の空〓部21a内に固定的に挿入配置
されたアタツチメント18によつて拡管作業時に
押圧させ得る様にしたものである。ここに、当該
機構はマンドレル1の上部をホルダー8の孔部1
0内に嵌入させてホルダー8に相対して回転させ
ることによりマンドレル1の段部3とホルダー8
の係合部14とが係脱自在となる様に構成されて
いる。また、アタツチメント18の下面部には、
ホルダー8の上部(凹部17a)を係合させるた
めの回転止用の係合部19が設けられている。係
る構成では、ホルダー8の上部をアタツチメント
18の係合部19に係合させてマンドレル1を回
転させることにより、マンドレル1をホルダー8
に相対させて的確に回転させることができ、これ
によつてマンドレル1とホルダー8との係合,離
脱が確実に行える。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来の手段では、アタツチ
メント18が所定の空〓部21a内に固定状態で
配置されて、回転止用の係合部19がホルダー8
の上方に常時位置するために、実用面で次の様な
問題点を生じていた。
すなわち、マンドレル1を装着した状態での拡
管作業時には、マンドレル1の先端が管31に当
接又は圧入してマンドレル1及びホルダー8が上
昇するために、ホルダー8の上部はアタツチメン
ト18の係合部19と当接して回転止めされた状
態となる。よつて、その状態時にマンドレル1に
捩じり力が作用する等して回転力が生じた場合に
は、マンドレル1とホルダー8との係合状態が解
除され、マンドレル1が取付板4から離脱する。
ところが、これではマンドレル1の支持が不完
全であるから、適切な拡管作業が行えない他、作
業安全性にも劣り、又その後押動体5を上昇させ
てもマンドレル1を管31から抜き外すことが出
来ない事態も発生し、その作業性が非常に悪いと
いう難点を生じていた。
それ故、本発明はホルダーに掛止させて装着し
たマンドレルに回転力が生じてもこれによつてマ
ンドレルが不用意にホルダーから離脱する様な虞
れを解消させて、マンドレルの確実な取付け状態
の維持を確保させて拡管作業に支障を生じない様
にすることを、その目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は拡管時にホルダー上部がマンドレル押
圧用のアタツチメントに当接しても該ホルダーが
回転止め状態とならぬ様にアタツチメントの取付
状態を工夫することにより、上記課題を解決せん
とするものである。
すなわち、本発明は、昇降自在の押動体5の下
部に設けられた取付板4の上面側に、拡管用マン
ドレル1との相対回転によつて該マンドレル1の
上部に形成された段部3と係脱自在な係合部14
を具備するマンドレル掛止保持用のホルダー8が
設けられ、且つ該ホルダー8及び取付板4の上方
位置に設けられた空〓部21には、押動体5の下
降時にホルダー8と当接してマンドレル1を押圧
するためのアタツチメント18が配置されてな
り、しかも該アタツチメント18の下面部にはホ
ルダー8の回転止めを可能とすべく該ホルダー8
の上部と係合可能な凹状又は凸状のホルダー回転
止用係合部19がホルダー8の配置位置に対応し
て形成されてなる拡管装置に於えるマンドレル装
着装置に於て、前記アタツチメント18は、空〓
部21内で水平方向にスライド移動してホルダー
回転止用係合部19がホルダー8の直上位置から
退避可能となるべく空〓部21の幅よりも小幅に
形成されてなる。拡管装置に於けるマンドレル装
着装置である。
(作用) 上記構成に於いては、アタツチメント18の回
転止用係合部19をホルダー8の上方に配置させ
た状態では、該両者を係合させることによりホル
ダー8の回転止めを図つてホルダー8に相対して
マンドレル1を回転させることができ、ホルダー
8の段部3とマンドレル1の係合部14との係合
及びその係合解除が自在に行える。
而して、前記アタツチメント18を取付板4の
幅方向に移動させてアタツチメント18の係合部
19をホルダー8の上方位置から退避させれば、
該係合部19とホルダー8との係合が確実に阻止
される。従つて、ホルダー8のマンドレル1が掛
止装着された拡管作業時にマンドレル1に回転力
が生じても、ホルダー8は該マンドレル1に追随
して回転することとなつて、ホルダー8の段部3
とマンドレル1の係合部14との係合が解除され
る様なことはない。よつて、マンドレル1がホル
ダー8から不用意に離脱することがない。
(実施例) 以下、本発明の実施例について説明する。
第1図及び第2図中、1は拡管を行う管に圧入
される長細の棒状の拡管用マンドレルで、その上
部には偏心した小径部2が形成されて凹状の段部
3がその側面に設けられている。4は上下動自在
の押動体5の下部に支持板30,30を介して取
付けられた取付板で、その下面板にはマンドレル
1を挿通させるための小径の挿通用孔6が例えば
四列千鳥状に多数穿設され、且つ上面側には各挿
通用孔6と連接した大径の凹部7が設けられてい
る。
8は取付板4の各凹部7内に収容されたマンド
レル掛止用のホルダーを示す。該ホルダー8は第
3図の様に円筒部材を半割状にした形態の二個の
ホルダー本体9,9aを相互に対面させてその内
部に嵌入部10を形成してなるものである。11
は該ホルダー本体9,9aに嵌装されているリン
グ状のコイルバネで、これによつて二個のホルダ
ー本体9,9aはその対面状態が維持される方向
に弾発付勢されて、同図イ,ロの如くその全体が
拡縮自在である。12,12はホルダー8が拡縮
する際に各ホルダー本体9,9aに穿設された孔
13…に嵌入されたガイド軸、14は一方のホル
ダー本体9の曲面状の内面15に平面略弓状に突
設された係合部である。
第1図及び第2図に於いて、18は取付板4の
上面と押動体5の下面との間に空〓部21内に介
装されたアタツチメントで、その幅は空〓部21
よりも寸法Lだけ幅狭に形成されて空〓部21内
で取付板4の幅方向(矢印イ方向)に沿つてスラ
イド移動可能に設定されている。尚、前記寸法L
は取付板4の挿通用孔6の穿設ピツチlの約1/2
に設定されている。19はアタツチメント18の
下面部に刻設された凹溝(回転止用係合部に相
当)で、取付板4の挿通用孔6の配列ピツチに対
応して計四条平行に設けられている。20は該凹
溝19に沿つて取付板4の挿通用孔6と同配列で
多数穿設された孔を示す。
22はアタツチメント18の一側部に連結され
たアタツチメントスライド操作用のレバーで、取
付板4を支持する一方の支持板30に貫通されて
外部に突出した状態に設けられている。23,2
3aは先端部にスプリング等で付勢されたボール
24を出没在に臨出してなる位置決め体で、取付
板4の側部を支持する支持体25に螺着されてそ
のボール24がアタツチメント18の側部に刻設
されたV字状溝26,26aと係脱自在である。
本実施例は以上の構成からなり、次にその使用
法並びに作用について説明する。
先ず、マンドレル1を取付板4に装着するに
は、アタツチメント18の凹溝19をホルダー8
の上方位置に一致させた状態で、第4図の様にマ
ンドレル1の上部を取付板4の挿通用孔6内にそ
の下方側から挿通させホルダー8の嵌入部10内
に圧入させる。次に、前記マンドレル1を上昇さ
せて第5図の様にホルダー8の上端部の凸部17
をアタツチメント18の凹溝19と係合させて該
マンドレル8の回転止めを行う。この状態でマン
ドレル1を回転させれば、マンドレル1の段部3
をホルダー8の係合部14に係合させることがで
きる。これによつて、第1図及び第2図の様にマ
ンドレル1を取付板4及びホルダー8に掛止でき
る。
次に、マンドレル1の装着終了後に於いて押動
体5を下降させてその下方に配置された管の拡管
を行う場合には、アタツチメント18を予め第6
図の如く空〓部21の図面左側方向に移動させ
て、各ホルダー8,8間の相互間中央位置に凹溝
19を配置させておく。
而して、この状態で拡管作業を行えば、押動体
5の下降に伴つて下降されるマンドレル1の拡管
時の反作用によりホルダー8の上部がアタツチメ
ント18と強固に当接するが、その際ホルダー8
の上部はアタツチメント18の平面状の下面と当
接するだけであり、凹溝19と係合することはな
い。従つて、その際にマンドレル1に捩り力が加
わる等にして回転力が発生してもホルダー8は該
マンドレル1と一諸に回転する。ここに、該両者
の係合解除は両者の相対回転によつてのみ行われ
るものであるから、ホルダー8とマンドレル1と
の係合状態が解除されることがない。従つて、マ
ンドレル1の装着は確実に保持され、適正な拡管
作業が行える。
また、その際アタツチメント18のV字状溝2
6に位置決め体23のボール24を係合させた状
態に設定しておけば、アタツチメント18が不用
意に右側方向に移動することがなく、マンドレル
1の抜止めが一層確実に図られる。
更に、拡管作業終了後にマンドレル1の部品交
換や配列変更を行う際には、アタツチメント18
を第1図の元に位置に戻した後に、ホルダー8の
凸部17をアタツチメント18の凹溝19に係合
させた状態でマンドレル1を回転させ、段部3と
係合部14との係合解除を行えばよい。係合解除
後はマンドレル1を下方に引つ張つてホルダー8
から容易に抜き取ることができる。また、マンド
レル1とホルダー8との係合解除の確認は、マン
ドレル1を僅かに上昇させてアタツチメント18
の孔20内に押上げることにより容易に確認でき
る。
尚、上記実施例では、アタツチメント18の下
面側に凹溝19を刻設し又はホルダー8の上部に
凸部17を設けて両者を係合可能にしたが、本発
明はこれに限定されない。例えば、従来例として
の第7図に示す如くホルダー8の上部に凹溝を形
成して、アタツチメント18の下面側に該凹溝と
係合する凸部を突設しても何も構わない。要は、
アタツチメント18の下面にはホルダー8の回転
止めが可能となるべく該ホルダー8の上部と係合
可能な係合部19が設けられていればよい。
また、上記実施例では、アタツチメント18を
複数のホルダー8の配列ピツチlの1/2の寸法だ
け移動可能にしたが、アタツチメント18の移動
量はこれに限定されない。更に、アタツチメント
18を移動させる手段も上記の如くレバー22を
手動操作させる手段に特定されない。エアシリン
ダー等を用いて移動させてもよい。
その他、本発明はマンドレル1やマンドレル1
を掛止させるためのホルダー8等の各部の具体的
な構成は全て本発明の意図する範囲内で任意に設
計変更自在である。
(発明の効果) 叙上の様に、本発明はマンドレルとの相対回転
よつて該マンドレルを着脱自在とするマンドレル
掛止用ホルダーの上方に設けられた空〓部に、ホ
ルダー回転用の係合部を具備するアタツチメント
を取付板の幅方向に沿つてスライド自在に設けて
ホルダーの上方位置からアタツチメントの係合部
を退避可能にしたために、拡管作業時にアタツチ
メントの係合部をホルダーの上方位置から退避さ
せておくことによりホルダーが前記アタツチメン
トと係合することを回避させて、拡欠管作業時に
マンドレルに回転力が発生しても従来の如くマン
ドレルが回転止めされたホルダーに相対して単独
で回転する様なことがなくなり、ホルダーからの
マンドレルの不用意な離脱を確実に防止できるこ
ととなつた。
その結果、本発明ではマンドレルの不当な離脱
に原因していた拡管作業の要化を解消でき、又安
全性にも優れた拡管作業が行えるという格別な効
果がある。
また、本発明はアタツチメントを移動させてそ
の回転止用係合部をホルダーの上方に配置させる
だけで、ホルダーを回転止め状態にした上で該ホ
ルダーに対するマンドレルの装着脱作業が簡易に
行える他、マンドレルの離脱防止と装着脱との切
り換えも所謂ワンタツチで行え、拡管作業の一連
の作業性が一層良好となる利点がある。。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明に係る装置の一実施
例を示し、第1図イは要部断面平面図、同図ロは
同図イのA―A線断面図、第2図は要部拡大断面
図、第3図イ,ロはホルダーの平面図。第4図乃
至第6図は使用状態を示し、第4図はマンドレル
装着前の要部断面図、第5図はマンドレルの装着
作業時の要部断面図、第6図はマンドレルの脱落
防止時の要部断面図。第7図は従来例を示す要部
断面図。 1……マンドレル、3……段部、4……取付
板、5……押動体、6……挿通用孔、8……ホル
ダー、18……アタツチメント、19……係合部
(凹溝)、21……空〓部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 昇降自在の押動体5の下部に設けられた取付
    板4の上面側に、拡管用マンドレル1との相対回
    転によつて該マンドレル1の上部に形成された段
    部3と係脱自在な係合部14を具備するマンドレ
    ル掛止保持用のホルダー8が設けられ、且つ該ホ
    ルダー8及び取付板4の上方位置に設けられた空
    隙部21には、押動体5の下降時にホルダー8と
    当接してマンドレル1を押圧するためのアタツチ
    メント18が配置されてなり、しかも該アタツチ
    メント18の下面部にはホルダー8の回転止めを
    可能とすべく該ホルダー8の上部と係合可能な凹
    状又は凸状のホルダー回転止用係合部19がホル
    ダー8の配置位置に対応して形成されてなる拡管
    装置に於けるマンドレル装着装置に於いて、前記
    アタツチメント18は、空〓部21内で水平方向
    にスライド移動してホルダー回転止用係合部19
    がホルダー8の直上位置から退避可能となるべく
    空〓部21の幅よりも小幅に形成されてなること
    を特徴とする拡管装置に於けるマンドレル装着装
    置。
JP28678785A 1985-11-08 1985-12-18 拡管装置に於けるマンドレル装着装置 Granted JPS62144827A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28678785A JPS62144827A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 拡管装置に於けるマンドレル装着装置
US06/923,181 US4738130A (en) 1985-11-08 1986-10-27 Structure for mounting mandrels in tube expanding apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28678785A JPS62144827A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 拡管装置に於けるマンドレル装着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62144827A JPS62144827A (ja) 1987-06-29
JPH0211337B2 true JPH0211337B2 (ja) 1990-03-13

Family

ID=17709039

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28678785A Granted JPS62144827A (ja) 1985-11-08 1985-12-18 拡管装置に於けるマンドレル装着装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS645716U (ja) * 1987-06-23 1989-01-13

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JPS62144827A (ja) 1987-06-29

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