JPH02113481A - 光カード携帯保護装置 - Google Patents

光カード携帯保護装置

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Publication number
JPH02113481A
JPH02113481A JP63266189A JP26618988A JPH02113481A JP H02113481 A JPH02113481 A JP H02113481A JP 63266189 A JP63266189 A JP 63266189A JP 26618988 A JP26618988 A JP 26618988A JP H02113481 A JPH02113481 A JP H02113481A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical card
shutter
recording
card
transparent substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63266189A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Miyagi
宮城 雅美
Norihiro Funakoshi
宣博 舩越
Akira Iwazawa
岩沢 晃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP63266189A priority Critical patent/JPH02113481A/ja
Publication of JPH02113481A publication Critical patent/JPH02113481A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は光ビームで情報の記録再生を行う光カードの安
定性及び長期信頼性を高めた携帯保護装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この積の光カードとしては、例えばLa5er 
card (商標名)と呼ばれるものがある(Proc
eedings of 5PIE Vol、329 p
、61〜88)。
との従来の光カードの構造は、第5図に示すように透明
基体11上に記録薄膜12.断熱層13.保護層14を
順に積層したものである。ここで、断熱層13は記録薄
膜12の記録感度を向上させるために設けられている。
また保護層14は記録薄膜12及び断熱層を保護するた
めに設けられている。
このような光カードにおける記録再生は、透明基板11
を通してレーザ光14を記録薄膜12に照射することに
より、ピッチ16を形成することにより行なわれる。
〈発明が解決しようとする課題〉 上述したように光カードは透明基板11を通してレーザ
光15を照射することにより記録再生を行うので、透明
基板11が露出した構造となっている。このため、カー
ドの携帯、記録再生動作を繰り返すことにより、透明基
板11の°表面が傷付き、あるいは透明基板11にごみ
が付着する等のため、記録再生時に光が散乱され、記録
薄膜に正しく集光されず、記録再生に障害を生じる欠点
があった。
本発明はかかる従来技術の欠点に艦みてなされたもので
あり、その目的は光カードの携帯、使用を繰り返しても
、光カードの長期安定性及び信頼性を維持することので
きる光カード携帯保護装置を提供することを目的とする
ものである。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成する本発明の構成は案内溝を形成したカ
ード状の透明基板に記録膜を積層し、該透明基板を通し
て前記記録膜に集束レーザ光を照射することにより記録
再生を行う光カードを開閉自在なシャッタを設けたケー
ス内に収納したことを特徴とする。
く作   用〉 携帯時にはシャッタを閉じて光カードが露出しないよう
にし、また記録再生装置に装着するときはシャッタを開
いて光カードを露出し、透明基板を通して記録再生を行
う。
く実 施 例〉 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図〜第3図に本発明の一実施例を示す。
同図に示すように長方形薄板状をなすカードケース28
の中央部は凹部となり、この凹部に光カード20が収納
されると共にその上面を横切るようにスライドして開閉
するシャッタ29が設けられている。カードケース29
の外形寸法は95X60X5m、その材質はポリカーボ
ネート製である。カードケース28の向い合う短辺のう
ちの一方には折り返し部28aが設けられ、その他方に
は案内用のスCLット32が設けられている。長方形状
のシャッタ29は、その−辺が折り返し部28aに嵌入
され、またその反対側の辺にはスロット32に沿って摺
動するシャッタガイド31が取り付けられている。この
シャッタガイド31とカードケース端との間には移動方
向に沿ってコイルバネ33が取り付けられている。
このコイルバネ33は第1図(a)に示すようにンヤッ
タ29が閉じている時は自然長となっており、同図(b
)に示す開いた状態では圧縮されることとなる。第2図
中、100は圧縮されたコイルバネ33が飛び出さない
ように押える仕切りである。更に、シャッタ29の一端
に設けられろシャッタ開閉用穴30は、記録再生装置に
設けられるシャッタオープナ(図示省略)に係合して、
シャッタ29をスライドさせて開閉させるものである。
シャッタ29の移動距離は40−であり、その材質はス
テンレス製である。
光カード20の外形寸法はクレジットカードと同じ86
X54X1.2+mであり、その構造は第3図及び第4
図に示す通り、案内溝21゜誘導用の案内溝22の形成
された透明基板23上にアンダーコート層24.記録薄
膜25゜オーバーコート層26.保護層27が順に積層
されて構成されている。この光カード20の作製方法と
しては、例えば、次の様にすることができる。まず、電
子ビーム露光により案内溝を形成したクロムマスクを製
作した。
案内溝のピッチは2声、溝幅1声、溝深さは0.1声と
し、200本の案内溝で1ブロツクとし、1ブロツク毎
に誘導用の案内溝を設けた。誘導用の案内)荷を使用し
たトラッキング方法は、特願昭61−304021号の
光カードの使用方法による。このようにして製作したク
ロムマスクを溝転写用のスタンパとして用い、22法に
よりアクリル基板上に案内溝を転写した透明基板23を
製作した。次に、アンダコート層24としてSiO#R
を1100roの厚さに積層し、更にその上に記録薄膜
25として5bTa膜をLoomの厚さに積層し、また
その上にオーバコー)−1126として5iOri4膜
を100rnの厚さに積層した。これらの積層はいずれ
もRFスパッタ法により形成した。その後保護層27と
してアクリル系の2p樹脂を1100ruの厚さに塗布
した。
このようにして製造される光カード20は第1図及び第
2図に示すカードケース28に収納され、適宜の方法で
固定されるが、光カード20の保護膜27の面をカード
ケース28の内側、つまり図中紙面奥側に接するように
装着する。
上記構成を有する本実施例の光カード携帯保護装置は次
の様に使用する。
まず、カードケース28内に光カード20を収納した状
態で、シャッタ29の面を記録再生装置の記録再生ヘッ
ド側に向けて挿入する。すると装置内のシャッタオープ
ナがシャッタ開閉用穴30に係合し、シャッタガイド3
1がスロット32に沿って移動してシャッタ29が開く
。この状態では、コイルバネ33は縮んだ状態となって
いる。また、光カード20の透明基板23側が露出した
状態となり、透明基板23を通じてレーザ光を照射して
記録再生が行える。また、光カードを取り出すときには
、記録再生装置の取り出し機構により挿入口まで押し出
されると同時にシャッタオープナがはずれ、シャッタ2
9はコイルバネ33の復元力により閉じる。このように
挿入及び取出しを一万回繰り返して行ったがシャッタ2
9の開閉動作は安定して行えた。また記録再生動作も安
定に行われた。更に、長時間の携帯、保存、記録再生動
作の繰り返しに対しても傷の発生は認められず、ゴミの
付着も認められなかった。
〈発明の効果〉 以上、説明したように、本発明は光カードの表面を記録
再生時以外はシャッタで覆っているので、携帯及び保存
時に光カード表面に傷が発生することがなく、またほこ
りの付着も少なく、記録再生の安定性及び長期信頼性が
向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) lb)はそれぞれ本発明の一実施例を示
す斜視図であり、同図(alはシャッタが閉じた状態、
同図(blはシャッタが開いた状態を示すものである。 第2図(al (bl (c)は本発明の一実施例を示
す正面図、平面図、側面図であり、同図(d)は同図(
bl中のd−d線断面図である。第3図、第4図はそれ
ぞれ実施例で用いる光カードの平面図。 構造図、第5図は従来の光カードの構造図である。 図 面  中、 0(よ九カード、 1は案内溝、 2は翼溝用の案内溝、 3ば透明基板、 4はアンダコート層、 sハfi己録#N。 6はオーバコート層、 7は保護層、 8はカードケース、 9はシャッタ、 0はシャッタ開閉用穴、 1はシャッタガイド、 2はスロット、 3はコイルバネである。 第2図 (b) (C) d とり

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  案内溝を形成したカード状の透明基板に記録膜を積層
    し、該透明基板を通して前記記録膜に集束レーザ光を照
    射することにより記録再生を行う光カードを開閉自在な
    シャッタを設けたケース内に収納したことを特徴とする
    光カード携帯保護装置。
JP63266189A 1988-10-24 1988-10-24 光カード携帯保護装置 Pending JPH02113481A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63266189A JPH02113481A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 光カード携帯保護装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63266189A JPH02113481A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 光カード携帯保護装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02113481A true JPH02113481A (ja) 1990-04-25

Family

ID=17427491

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63266189A Pending JPH02113481A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 光カード携帯保護装置

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