JPH02113569A - メモリ装置の製造方法 - Google Patents
メモリ装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH02113569A JPH02113569A JP63266445A JP26644588A JPH02113569A JP H02113569 A JPH02113569 A JP H02113569A JP 63266445 A JP63266445 A JP 63266445A JP 26644588 A JP26644588 A JP 26644588A JP H02113569 A JPH02113569 A JP H02113569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- capacitor
- photoresist
- photoresist layer
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はキャパシタ電極がスイッチングトランジスタ上
に積層されて形成される所謂スタックドキャパシタ型の
メモリ装置の製造方法に関し、特に微細なパターンのキ
ャパシタ下部電極を形成するメモリ装置の製造方法に関
する。
に積層されて形成される所謂スタックドキャパシタ型の
メモリ装置の製造方法に関し、特に微細なパターンのキ
ャパシタ下部電極を形成するメモリ装置の製造方法に関
する。
〔発明の概要]
本発明は、メモリセルがスイッチングトランジスタとキ
ャパシタで構成され、そのキャパシタ電極がスイッチン
グトランジスタに積層されて形成されるメモリ装置の製
造方法において、キャバン夕下部電極のパターニングの
ためのマスクを、複数回のレジスト塗布、露光、現像の
繰り返しにより形成することにより、微細な間隔での導
電層の切断を実現し、セルサイズの縮小化等を実現する
ものである。
ャパシタで構成され、そのキャパシタ電極がスイッチン
グトランジスタに積層されて形成されるメモリ装置の製
造方法において、キャバン夕下部電極のパターニングの
ためのマスクを、複数回のレジスト塗布、露光、現像の
繰り返しにより形成することにより、微細な間隔での導
電層の切断を実現し、セルサイズの縮小化等を実現する
ものである。
DRAMの構造として、メモリセルのキャパシタをスイ
ッチングトランジスタ」二に積層させた所謂スタックド
キャパシタを有するものが知られている。この積層型の
構造のメモリセルのキャパシタは、キャパシタ下部電極
とその上部に誘電体膜を介して形成されるキャパシタ上
部電極とからなり、特にキャパシタ下部電極は、ゲート
雪掻を層間絶縁膜で被覆した後に、ポリシリコン層等の
導電層をパターニングして形成される。また、このよう
な積層型のキャパシタ構造を有したメモリ装置に関する
技術として、本件出願人は、先に特願昭62−2116
74号明細書及び図面にかかる技術を提案している。
ッチングトランジスタ」二に積層させた所謂スタックド
キャパシタを有するものが知られている。この積層型の
構造のメモリセルのキャパシタは、キャパシタ下部電極
とその上部に誘電体膜を介して形成されるキャパシタ上
部電極とからなり、特にキャパシタ下部電極は、ゲート
雪掻を層間絶縁膜で被覆した後に、ポリシリコン層等の
導電層をパターニングして形成される。また、このよう
な積層型のキャパシタ構造を有したメモリ装置に関する
技術として、本件出願人は、先に特願昭62−2116
74号明細書及び図面にかかる技術を提案している。
一般に、メモリ装置においては、その微細化。
高密度化が要求されている。
しかしながら、導電層上にフォトレジスト層を形成し、
そのフォトレジスト層を選択的に露光して現像する方法
では、フォトリソグラフィーの限界値以上の幅で加工す
ることが困難であり、微細なメモリセルを得ることが容
易でない。
そのフォトレジスト層を選択的に露光して現像する方法
では、フォトリソグラフィーの限界値以上の幅で加工す
ることが困難であり、微細なメモリセルを得ることが容
易でない。
そこで、本発明は上述の技術的な課題に鑑み、微細な間
隔での導電層の切断を実現してセルサイズの縮小化を図
るようなメモリ装置の製造方法を提供することを目的と
する。
隔での導電層の切断を実現してセルサイズの縮小化を図
るようなメモリ装置の製造方法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成するための本発明は、スイ・ノヂング
トランジスタと容量でメモリセルが構成され、その容量
を形成するキャパシタ下部電極が上記スイッチングトラ
ンジスタのゲートを覆って形成されるメモリ装置の製造
方法であることを前提としている。ここでキャパシタ下
部電極がゲートを被覆する形状は、層間絶縁膜を介して
ゲート上に延在される形状や該ゲートの側壁の一部のみ
を被覆するような形状も含む。
トランジスタと容量でメモリセルが構成され、その容量
を形成するキャパシタ下部電極が上記スイッチングトラ
ンジスタのゲートを覆って形成されるメモリ装置の製造
方法であることを前提としている。ここでキャパシタ下
部電極がゲートを被覆する形状は、層間絶縁膜を介して
ゲート上に延在される形状や該ゲートの側壁の一部のみ
を被覆するような形状も含む。
そして、上記スイッチングトランジスタのゲート−Fを
覆い且つそのスイッチングトランジスタのソース・ドレ
インと接続する導電層を形成する工程の後、−に記導電
層上にフォトレジストを塗布する工程と露光及び現像に
より上記フォトレジストをパターニングする工程を複数
回操り返し、上記複数回の現像より得られたレジストパ
ターンをマスクとして上記導電層をエツチングして隣接
する、1−ヤバシタ下部電極を形成することを特徴とす
る。
覆い且つそのスイッチングトランジスタのソース・ドレ
インと接続する導電層を形成する工程の後、−に記導電
層上にフォトレジストを塗布する工程と露光及び現像に
より上記フォトレジストをパターニングする工程を複数
回操り返し、上記複数回の現像より得られたレジストパ
ターンをマスクとして上記導電層をエツチングして隣接
する、1−ヤバシタ下部電極を形成することを特徴とす
る。
また、本発明のメモリ装置の製造方法では、上述の複数
回の現像により得られるレジストパターンを、キャパシ
タ下部電極とピント線取り出し電極をパターニングする
ためのパターンとすることもできる。
回の現像により得られるレジストパターンを、キャパシ
タ下部電極とピント線取り出し電極をパターニングする
ためのパターンとすることもできる。
フォトレジストを塗布する工程と、そのフォトレジスト
を露光、現像する工程を複数回繰り返すことで、リソグ
ツラフイーの限界よりも微細なレジストパターンを得る
ことが可能となる。そして、その微細なレジストパター
ンを用いてエツチングにより導電層を切断することで、
キャパシタ下部電極のパターンを微細なものにすること
が可能となる。
を露光、現像する工程を複数回繰り返すことで、リソグ
ツラフイーの限界よりも微細なレジストパターンを得る
ことが可能となる。そして、その微細なレジストパター
ンを用いてエツチングにより導電層を切断することで、
キャパシタ下部電極のパターンを微細なものにすること
が可能となる。
(実施例〕
本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明する。
第1の実施例
本実施例は、各メモリセルが1つのキャパシタと1つの
スイッチングトランジスタにより構成されるDRAMの
製造方法の例であり、キャパシタ下部電極を形成するた
めの導電層が、第2層目のポリシリコン層である例であ
る。この第2層目のポリシリコン層が塗布、露光、現像
の各工程の操り返しから、微細なレジストパターンでパ
ターニングされる。以下、本実施例を第1図g〜第1図
jを参照しながらその工程に従って説明する。
スイッチングトランジスタにより構成されるDRAMの
製造方法の例であり、キャパシタ下部電極を形成するた
めの導電層が、第2層目のポリシリコン層である例であ
る。この第2層目のポリシリコン層が塗布、露光、現像
の各工程の操り返しから、微細なレジストパターンでパ
ターニングされる。以下、本実施例を第1図g〜第1図
jを参照しながらその工程に従って説明する。
まず、第1図gに示すように、シリコン基板1上にフィ
ールド酸化膜2が形成される。フィールド酸化膜2が囲
む領域とにはゲート酸化膜3が形成され、このゲート酸
化膜3上にはワード線となる第1層目のポリシリコン層
4が形成される。図中、第1層目のポリシリコン層4は
断面にかかるメモリセルのスイッチングトランジスタの
ゲートとなり、第1層目のポリシリコン層4aは断面に
かかるメモリセルに隣接するメモリセルのワード線であ
る。さらに、シリコン基板lの表面には、第1層[]の
ポリシリコン層4,4aとセルファラインで不純物が導
入され、スイッチングトランジスタのソース・ドレイン
領域5,6として機能する。そして、上記スイッチング
トランジスタのゲートとなる第11i目のポリシリコン
層4.4aは、層間絶縁膜7に被覆される。
ールド酸化膜2が形成される。フィールド酸化膜2が囲
む領域とにはゲート酸化膜3が形成され、このゲート酸
化膜3上にはワード線となる第1層目のポリシリコン層
4が形成される。図中、第1層目のポリシリコン層4は
断面にかかるメモリセルのスイッチングトランジスタの
ゲートとなり、第1層目のポリシリコン層4aは断面に
かかるメモリセルに隣接するメモリセルのワード線であ
る。さらに、シリコン基板lの表面には、第1層[]の
ポリシリコン層4,4aとセルファラインで不純物が導
入され、スイッチングトランジスタのソース・ドレイン
領域5,6として機能する。そして、上記スイッチング
トランジスタのゲートとなる第11i目のポリシリコン
層4.4aは、層間絶縁膜7に被覆される。
次に、第1図すに示すように、全面に導電層としての第
2層目のポリシリコン層8を形成する。
2層目のポリシリコン層8を形成する。
この第2層目のポリシリコン層8は、シリコン基板lの
表面の上記ソース・ドレイン領域5,6と接続する。第
2層目のポリシリコン層8は層間絶縁膜7を介してゲー
トである第1層目のポリシリコンM4.4aを覆う。
表面の上記ソース・ドレイン領域5,6と接続する。第
2層目のポリシリコン層8は層間絶縁膜7を介してゲー
トである第1層目のポリシリコンM4.4aを覆う。
次に、第1図gに示すように、第2層目のポリシリコン
層8上の全面に第1回目のフォトレジスト層9を塗布す
る。
層8上の全面に第1回目のフォトレジスト層9を塗布す
る。
このように第1回目のフォトレジスト層9を塗布した後
、第1図dに示すように、ひとつおきのメモリセルのキ
ャパシタ下部電極のパターンに対応した領域のフォ!・
レジスト層9を選択的に露光する。この露光は、隣接す
るパターン同士の間隔が距tAI y +のように十分
とれるため、余裕をもって行うことができる。この選択
的な露光の後、現像が行われる。
、第1図dに示すように、ひとつおきのメモリセルのキ
ャパシタ下部電極のパターンに対応した領域のフォ!・
レジスト層9を選択的に露光する。この露光は、隣接す
るパターン同士の間隔が距tAI y +のように十分
とれるため、余裕をもって行うことができる。この選択
的な露光の後、現像が行われる。
次に、第1図gに示すように、第2回目のフォトレジス
ト層lOの塗布が行われる。この第2同目のフォトレジ
スト7110は、第1回目のフォトレジスト層9で当該
レジスト層が除去された領域にも、塗布される。
ト層lOの塗布が行われる。この第2同目のフォトレジ
スト7110は、第1回目のフォトレジスト層9で当該
レジスト層が除去された領域にも、塗布される。
この第2回目のフォトレジスト層10の塗布の後、第1
図fに示すように、フォトレジストI!59が除去され
た領域のメモリセルにかかるキャパシタ下部電極のパタ
ーンに対応した領域のフォト1/シスト層10を選択的
に露光する。この露光もフォトレジスト層IO同士の間
では、距L’J y zのように十分な距離にできるた
めに、リソグラフィーの限界に左右されない。しかも、
既にパターニングされたフォトレジスト層9との間隔は
非常に微細な間隔Z、にすることができる。この露光の
後、現像されパターニングされた第2回目のフォトレジ
スト層10が第2層目のポリシリコン層8上に得られる
。
図fに示すように、フォトレジストI!59が除去され
た領域のメモリセルにかかるキャパシタ下部電極のパタ
ーンに対応した領域のフォト1/シスト層10を選択的
に露光する。この露光もフォトレジスト層IO同士の間
では、距L’J y zのように十分な距離にできるた
めに、リソグラフィーの限界に左右されない。しかも、
既にパターニングされたフォトレジスト層9との間隔は
非常に微細な間隔Z、にすることができる。この露光の
後、現像されパターニングされた第2回目のフォトレジ
スト層10が第2層目のポリシリコン層8上に得られる
。
次に、第1図gに示すように、第3回目のフォトレジス
ト層11の塗布を行う。この第3回目のフォトレジスト
層1工は、既にパターニングされた第1.第2回目のポ
リシリコン19.10の間に充填されるように塗布され
る。
ト層11の塗布を行う。この第3回目のフォトレジスト
層1工は、既にパターニングされた第1.第2回目のポ
リシリコン19.10の間に充填されるように塗布され
る。
次に、第1図りに示すように、第3回目のフォトレジス
トJWIIの選択的な露光を行う。この第3回目のフォ
トレジスト層11の露光される領域は、一対のメモリセ
ルの間のビット線取り出し電極をパターニングするパタ
ーンとされる。この時、隣接するキャパシタ下部電極の
レジストパターンは、既に第1回目のフォトレジスト層
9及び第2回口のフォトレジスト層10により形成され
ており、極めて微細な間隔z2で第3回目のフォトレジ
スト層11を露光することができる。この第3回目のフ
ォトレジスト層11は現像され、その結果、第2層目の
ポリシリコン層8上には、第1回〜第3回にかかる複数
回の繰り返しによるレジストパターンが得られることに
なる。
トJWIIの選択的な露光を行う。この第3回目のフォ
トレジスト層11の露光される領域は、一対のメモリセ
ルの間のビット線取り出し電極をパターニングするパタ
ーンとされる。この時、隣接するキャパシタ下部電極の
レジストパターンは、既に第1回目のフォトレジスト層
9及び第2回口のフォトレジスト層10により形成され
ており、極めて微細な間隔z2で第3回目のフォトレジ
スト層11を露光することができる。この第3回目のフ
ォトレジスト層11は現像され、その結果、第2層目の
ポリシリコン層8上には、第1回〜第3回にかかる複数
回の繰り返しによるレジストパターンが得られることに
なる。
次に、第1図iに示すように、上記複数回の繰り返しに
よるレジストパターン9.1011をマスクとして第2
層目のポリシリコン層8のパターニングを行う。このパ
ターニングは、例えばRIE法によって行われ、そのパ
ターニングによっ”ζ、上記微細な間隔ZI+22に対
応した微細な断面が得られることになる。すなわち、第
1回目のフォトレジスト層9及び第2回目のフォトレジ
スト層10によって、キャパシタ下部電極12が得られ
、第3回目のフォトレジスト層11によってビット線取
り出し電極13が得られる。これらキャパシタ下部電極
12とビット線取り出し電極13の間隔は、掻めて微細
な間隔zl、z、となり、従って、セルの微細化に好適
となる。
よるレジストパターン9.1011をマスクとして第2
層目のポリシリコン層8のパターニングを行う。このパ
ターニングは、例えばRIE法によって行われ、そのパ
ターニングによっ”ζ、上記微細な間隔ZI+22に対
応した微細な断面が得られることになる。すなわち、第
1回目のフォトレジスト層9及び第2回目のフォトレジ
スト層10によって、キャパシタ下部電極12が得られ
、第3回目のフォトレジスト層11によってビット線取
り出し電極13が得られる。これらキャパシタ下部電極
12とビット線取り出し電極13の間隔は、掻めて微細
な間隔zl、z、となり、従って、セルの微細化に好適
となる。
次に、第1図jに示すように、上記キャパシタ下部電極
12上に誘電体n!14が形成され、その誘電体膜14
上にキャパシタ上部電極15が形成される。このキャパ
シタ上部電極15上には、層間絶縁膜16が形成され、
この層間絶縁膜16にはコンタクトホール17が形成さ
れ、リフローされる。このコンタクトホール17を介し
て、アルミ配線層18が上記ビット線取り出し電極13
に接続するように形成される。
12上に誘電体n!14が形成され、その誘電体膜14
上にキャパシタ上部電極15が形成される。このキャパ
シタ上部電極15上には、層間絶縁膜16が形成され、
この層間絶縁膜16にはコンタクトホール17が形成さ
れ、リフローされる。このコンタクトホール17を介し
て、アルミ配線層18が上記ビット線取り出し電極13
に接続するように形成される。
このように本実施例のDRAMの製造方法では、キャパ
シタ下部電極12とビット線取り出し電極13が3回の
フォトレジスト層の塗布、露光、現像を経て形成される
。このため、キャパシタ下部電極12同士やキャパシタ
下部電極12とビット線取り出し電極13の間隔Zl+
Z!を極めて微細なものにすることができ、その結果、
メモリセルのサイズの縮小化や高密度化を図ることが可
能となる。また、特に、ビット線取り出し電極13の切
断のための間隔2.と、キャパシタ下部電極12同士の
切断のための間隔z2とは、同じレジスト層でも膜厚が
異なってくるために、同じ露光条件等でのパターニング
とならない。しかし、本実施例の製造方法では、3回の
レジストパターニングが行われるため、そのパターニン
グ毎の最適な露光等の条件設定が可能であり、容易に微
細な間隔が得られることになる。
シタ下部電極12とビット線取り出し電極13が3回の
フォトレジスト層の塗布、露光、現像を経て形成される
。このため、キャパシタ下部電極12同士やキャパシタ
下部電極12とビット線取り出し電極13の間隔Zl+
Z!を極めて微細なものにすることができ、その結果、
メモリセルのサイズの縮小化や高密度化を図ることが可
能となる。また、特に、ビット線取り出し電極13の切
断のための間隔2.と、キャパシタ下部電極12同士の
切断のための間隔z2とは、同じレジスト層でも膜厚が
異なってくるために、同じ露光条件等でのパターニング
とならない。しかし、本実施例の製造方法では、3回の
レジストパターニングが行われるため、そのパターニン
グ毎の最適な露光等の条件設定が可能であり、容易に微
細な間隔が得られることになる。
なお、上述の実施例では、フォトレジストの塗布、露光
、現像を各3回行うものとしたが、2回或いは4回以上
であっても良い。
、現像を各3回行うものとしたが、2回或いは4回以上
であっても良い。
第2の実施例
本実施例は第2図a〜第2図すに示すように、塗布、露
光、現像の2回の繰り返しで、レジストパターンを形成
する例である。なお、第1の実施例と説明したものと同
じ部分については同し引用符号を用いてその説明を省略
する。
光、現像の2回の繰り返しで、レジストパターンを形成
する例である。なお、第1の実施例と説明したものと同
じ部分については同し引用符号を用いてその説明を省略
する。
第2の実施例のDRAMの製造方法では、第1の実施例
の第1図Cに対応する工程までは、同し工程である。そ
して、次に、第2層目のポリシリコン層8上に、第1回
目のフォトレジスト層21を塗布し、選択的な露光と現
像により、第2図aに示すように、キャパシタ下部電極
に対応したフォトレジスト層21を形成する。
の第1図Cに対応する工程までは、同し工程である。そ
して、次に、第2層目のポリシリコン層8上に、第1回
目のフォトレジスト層21を塗布し、選択的な露光と現
像により、第2図aに示すように、キャパシタ下部電極
に対応したフォトレジスト層21を形成する。
次に、第2図すに示すように、第2回目のフォトレジス
ト層22を塗布し、その選択的な露光と現像により、ビ
ット線取り出し電極に対応したフォトレジスト層22を
形成する。このように、2回のフォトレジスト121.
22の形成によって、フォトレジスト層21とフォトレ
ジスト層22の間隔2.は極めて微細な間隔となる。以
下、第1の実施例の第1図i以下の工程が進められ、D
r<AMが完成する。
ト層22を塗布し、その選択的な露光と現像により、ビ
ット線取り出し電極に対応したフォトレジスト層22を
形成する。このように、2回のフォトレジスト121.
22の形成によって、フォトレジスト層21とフォトレ
ジスト層22の間隔2.は極めて微細な間隔となる。以
下、第1の実施例の第1図i以下の工程が進められ、D
r<AMが完成する。
この第2の実施例のDRAMの製造方法では、2回のフ
ォトレジスト層の塗布、露光、現像の繰り返しで、微細
なレジストパターンが得られることになり、メモリセル
のサイズの縮小化が実現されることになる。
ォトレジスト層の塗布、露光、現像の繰り返しで、微細
なレジストパターンが得られることになり、メモリセル
のサイズの縮小化が実現されることになる。
本発明のメモリ装置の製造方法では、フォトレジストの
塗布、露光、現像の各工程を複数回繰り返すことで、リ
ソグツラフイーの限界よりもa IJilなレジストパ
ターンを得ることができる。このため、メモリセルのサ
イズを十分に縮小化することができ、メモリ装置の高集
積化や高速化も可能となる。
塗布、露光、現像の各工程を複数回繰り返すことで、リ
ソグツラフイーの限界よりもa IJilなレジストパ
ターンを得ることができる。このため、メモリセルのサ
イズを十分に縮小化することができ、メモリ装置の高集
積化や高速化も可能となる。
第1図a〜第1図jは本発明のメモリ装置の製造方法の
一例をその工程に従って説明するためのそれぞれ工程断
面図、第2図a及び第2図すは本発明のメモリ装置の製
造方法の他の一例をその工程に従って説明するためのそ
れぞれ工程断面図である。 4.4a・・・第1N目のポリシリコン層8・・・第2
層目のポリシリコン層 9.21・・・第1回目のフォトレジスト層10.22
・・・第2回目のフォトレジスト層11・・・第3回目
のフォトレジスト層12・・・キャパシタ下部電極 13・・・ビン1−線取り出し電極 特許出願人 ソニー株式会社 代理人弁理士 小池 晃(他2名) 第1 図j
一例をその工程に従って説明するためのそれぞれ工程断
面図、第2図a及び第2図すは本発明のメモリ装置の製
造方法の他の一例をその工程に従って説明するためのそ
れぞれ工程断面図である。 4.4a・・・第1N目のポリシリコン層8・・・第2
層目のポリシリコン層 9.21・・・第1回目のフォトレジスト層10.22
・・・第2回目のフォトレジスト層11・・・第3回目
のフォトレジスト層12・・・キャパシタ下部電極 13・・・ビン1−線取り出し電極 特許出願人 ソニー株式会社 代理人弁理士 小池 晃(他2名) 第1 図j
Claims (2)
- (1)スイッチングトランジスタと容量でメモリセルが
構成され、その容量を形成するキャパシタ下部電極が上
記スイッチングトランジスタのゲートを覆って形成され
るメモリ装置の製造方法において、 上記スイッチングトランジスタのゲート上を覆い且つそ
のスイッチングトランジスタのソース・ドレインと接続
する導電層を形成する工程の後、上記導電層上にフォト
レジストを塗布する工程と露光及び現像により上記フォ
トレジストをパターニングする工程を複数回繰り返し、
上記複数回の現像より得られたレジストパターンをマス
クとして上記導電層をエッチングして隣接するキャパシ
タ下部電極を形成することを特徴とするメモリ装置の製
造方法。 - (2)複数回の現像により得られるレジストパターンは
、キャパシタ下部電極とビット線取り出し電極をパター
ニングするためのパターンであることを特徴とする請求
項第(1)項記載のメモリ装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266445A JPH02113569A (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | メモリ装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266445A JPH02113569A (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | メモリ装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113569A true JPH02113569A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17431033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266445A Pending JPH02113569A (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | メモリ装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012169262A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-09-06 | Aisin Seiki Co Ltd | 燃料電池システム用浄化剤収容装置および燃料電池システム |
-
1988
- 1988-10-22 JP JP63266445A patent/JPH02113569A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012169262A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-09-06 | Aisin Seiki Co Ltd | 燃料電池システム用浄化剤収容装置および燃料電池システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950000660B1 (ko) | 고집적 소자용 미세콘택 형성방법 | |
| KR100359780B1 (ko) | 반도체 소자의 제조방법 | |
| US6664028B2 (en) | Method of forming opening in wafer layer | |
| KR930015010A (ko) | 반도체 기억장치의 전하저장전극 제조방법 | |
| JPH07201999A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| US6072242A (en) | Contact structure of semiconductor memory device for reducing contact related defect and contact resistance and method for forming the same | |
| KR960011652B1 (ko) | 스택캐패시터 및 그 제조방법 | |
| US6093641A (en) | Method for fabricating semiconductor device with an increased process tolerance | |
| KR100464860B1 (ko) | 포토레지스트 패턴 형성 방법, 이를 이용한 캐패시터 형성방법 및 캐패시터 | |
| US6680163B2 (en) | Method of forming opening in wafer layer | |
| JP3344485B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6727195B2 (en) | Method and system for decreasing the spaces between wordlines | |
| JP2765133B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR100290588B1 (ko) | 반도체장치의 도전막 패턴 형성방법 | |
| US6331377B2 (en) | Method for fabricating semiconductor device | |
| JP3152195B2 (ja) | 導電体の作製方法および電極パターン | |
| KR100313957B1 (ko) | 커패시터 제조방법 | |
| JPS62165329A (ja) | 半導体集積回路装置及びその製造方法 | |
| KR0155787B1 (ko) | 반도체 메모리장치의 매몰접촉창 형성방법 | |
| KR960009195A (ko) | 반도체장치 및 그의 제조방법 | |
| KR100275934B1 (ko) | 반도체장치의 미세도전라인 형성방법 | |
| KR100200716B1 (ko) | 반도체 장치의 제조 방법 | |
| KR100239704B1 (ko) | 일자형 디램 셀의 제조방법 | |
| KR960002781B1 (ko) | 반도체 캐패시터 제조방법 | |
| KR970010773B1 (ko) | 디램(dram) 제조 방법 |