JPH0211364B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211364B2 JPH0211364B2 JP13868686A JP13868686A JPH0211364B2 JP H0211364 B2 JPH0211364 B2 JP H0211364B2 JP 13868686 A JP13868686 A JP 13868686A JP 13868686 A JP13868686 A JP 13868686A JP H0211364 B2 JPH0211364 B2 JP H0211364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- upright
- suction tool
- cutter
- clamping mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 42
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/56—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/60—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/62—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides
- B23Q1/621—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides a single sliding pair followed perpendicularly by a single sliding pair
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、長方形あるいは正方形状に粗分割さ
れた薄板材、例えばプリント基板を正確な直角を
有する長方形あるいは正方形に仕上げ加工する方
形板材の端面加工機に関するものである。
れた薄板材、例えばプリント基板を正確な直角を
有する長方形あるいは正方形に仕上げ加工する方
形板材の端面加工機に関するものである。
(従来の技術)
従来の技術として第4図に示す構造のものがあ
つた。
つた。
即ち、方形に分割されたプリント基板からなる
ワーク1の端面1aが当接する基準テーブル2側
にカツタ3を配置し、上記ワーク1の端面1aが
基準テーブル2に沿つて移動する際に、カツタ3
で該端面1aを切削する構造であつた。
ワーク1の端面1aが当接する基準テーブル2側
にカツタ3を配置し、上記ワーク1の端面1aが
基準テーブル2に沿つて移動する際に、カツタ3
で該端面1aを切削する構造であつた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、ワーク1の端面1aを案内
する基準テーブル2側にカツタ3が配置されてい
たため、ワーク1の各端面1a〜1dを順次基準
テーブル2に載置して上記カツタ3で加工した際
に、各端面1a〜1dは所定の精度で平滑に加工
されるが、相隣る端面との直角度は、当初の粗分
割された際の直角度がそのまま維持されることに
なり、高精度の直角精度が期待できない欠点があ
つた。
する基準テーブル2側にカツタ3が配置されてい
たため、ワーク1の各端面1a〜1dを順次基準
テーブル2に載置して上記カツタ3で加工した際
に、各端面1a〜1dは所定の精度で平滑に加工
されるが、相隣る端面との直角度は、当初の粗分
割された際の直角度がそのまま維持されることに
なり、高精度の直角精度が期待できない欠点があ
つた。
本発明は上記欠点を解消した新規な方形板材の
端面加工機を得ることを目的とする。
端面加工機を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、以下の
如く構成したものである。
如く構成したものである。
即ち、水平方向に延出するテーブルに対して起
立配置された方形かつ板材からなるワークの下辺
と一方の起立辺とを、その厚さ方向から挟持する
下部挟持機構と側部挟持機構とを設け、前記ワー
クの一方の起立辺の下部隅部と上部隅部とをその
厚さ方向から吸着する下部吸着具と上部吸着具と
を設け、下部吸着具をワークの他方の起立辺方向
に水平移動させる下部作動機構と上部吸着具を下
方に移動させる側部作動機構とを設け、ワークの
一方の起立辺の端面に対応するとともに、テーブ
ルに対して鉛直方向に移動するカツタ装置を設け
る構成にしたものである。
立配置された方形かつ板材からなるワークの下辺
と一方の起立辺とを、その厚さ方向から挟持する
下部挟持機構と側部挟持機構とを設け、前記ワー
クの一方の起立辺の下部隅部と上部隅部とをその
厚さ方向から吸着する下部吸着具と上部吸着具と
を設け、下部吸着具をワークの他方の起立辺方向
に水平移動させる下部作動機構と上部吸着具を下
方に移動させる側部作動機構とを設け、ワークの
一方の起立辺の端面に対応するとともに、テーブ
ルに対して鉛直方向に移動するカツタ装置を設け
る構成にしたものである。
(作用)
本発明は上記構成にしたものであるから、ワー
クをテーブルに起立配置して各挟持機構を作動す
れば、該ワークはその下辺がテーブルに沿つて当
接支持されるとともに、該下辺と一方の起立辺と
が各挟持機構に挟持されてテーブルに対して起立
保持されることになる。
クをテーブルに起立配置して各挟持機構を作動す
れば、該ワークはその下辺がテーブルに沿つて当
接支持されるとともに、該下辺と一方の起立辺と
が各挟持機構に挟持されてテーブルに対して起立
保持されることになる。
この状態でカツタ装置を作動すれば、ワークの
一方の起立辺の端面が鉛直線上に、即ち下辺に対
して直角に加工されることになる。
一方の起立辺の端面が鉛直線上に、即ち下辺に対
して直角に加工されることになる。
また、各挟持機構を解除作動した状態で下部作
動機構および側部作動機構を介して、下部吸着具
をワークの他方の起立辺方向に水平移動させると
ともに上部吸着具を下方に移動させると、ワーク
は回動し、前工程で起立していた一方の起立辺が
テーブルに沿つて当接し、同じく前工程で水平で
あつた上辺が起立してカツタ装置に対面すること
になる。
動機構および側部作動機構を介して、下部吸着具
をワークの他方の起立辺方向に水平移動させると
ともに上部吸着具を下方に移動させると、ワーク
は回動し、前工程で起立していた一方の起立辺が
テーブルに沿つて当接し、同じく前工程で水平で
あつた上辺が起立してカツタ装置に対面すること
になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
まず図面において、第1図は本発明の実施例を
示す説明用斜視図、第2図はその説明用側面図、
第3図は本発明によるワークの回動状態を示す作
動図である。
示す説明用斜視図、第2図はその説明用側面図、
第3図は本発明によるワークの回動状態を示す作
動図である。
第1図において、5は水平方向つまり左右方向
に延出配置したテーブルであり、このテーブル5
上部に左右方向に延出する下部挟持機構6および
下部作動機構7をそれぞれ設ける。
に延出配置したテーブルであり、このテーブル5
上部に左右方向に延出する下部挟持機構6および
下部作動機構7をそれぞれ設ける。
上記下部挟持機構6は、左右方向に所定のピツ
チで起立配列した多数の軸にそれぞれローラを取
付けた受けローラ群6aと、該ローラ群6aの後
方にて押圧シリンダ6cによつて受けローラ群6
a方向に移動される作動体(図示省略)に垂直軸
心を中心として回転自在に支持され、かつ左右方
向に所定のピツチで配列された押圧ローラ群6b
とを有してなる。
チで起立配列した多数の軸にそれぞれローラを取
付けた受けローラ群6aと、該ローラ群6aの後
方にて押圧シリンダ6cによつて受けローラ群6
a方向に移動される作動体(図示省略)に垂直軸
心を中心として回転自在に支持され、かつ左右方
向に所定のピツチで配列された押圧ローラ群6b
とを有してなる。
なお、上記受けローラ群6aの内左右方向中間
部の受けローラ6a−1は、モータ6dによつて
回転され、残余の受けローラ群6aは回転自在に
支持されている。
部の受けローラ6a−1は、モータ6dによつて
回転され、残余の受けローラ群6aは回転自在に
支持されている。
また、上記下部作動機構7は、市販品のロツド
レスシリンダからなり、受けローラ群6a側にて
左右方向に延出配置してテーブル5に固定支持す
る。
レスシリンダからなり、受けローラ群6a側にて
左右方向に延出配置してテーブル5に固定支持す
る。
この下部作動機構7は押圧ローラ群6b方向に
突出しかつ左右方向に移動するスライダ(図示省
略)を設けるとともに、該スライダに押圧ローラ
群6b方向に向かつて伸縮するシリンダ(図示省
略)を設けてなり、このシリンダに押圧ローラ群
6bに向かつて対面する円錐形状の吸盤からなる
下部吸着具8を該シリンダの軸心を中心として回
転可能に取付ける。
突出しかつ左右方向に移動するスライダ(図示省
略)を設けるとともに、該スライダに押圧ローラ
群6b方向に向かつて伸縮するシリンダ(図示省
略)を設けてなり、このシリンダに押圧ローラ群
6bに向かつて対面する円錐形状の吸盤からなる
下部吸着具8を該シリンダの軸心を中心として回
転可能に取付ける。
第1図中、9はワークを支持する基準テーブル
であり、上記下部挟持機構6の直下にて左右方向
水平に配置されて上下動可能のシリンダ(図示省
略)に保持されている。
であり、上記下部挟持機構6の直下にて左右方向
水平に配置されて上下動可能のシリンダ(図示省
略)に保持されている。
前述したテーブル5の左端部には、コラム10
を鉛直に起立固定する。このコラム10の直左方
に上下方向に延出する側部挟持機構11および側
部作動機構12をそれぞれ設ける。
を鉛直に起立固定する。このコラム10の直左方
に上下方向に延出する側部挟持機構11および側
部作動機構12をそれぞれ設ける。
上記側部挟持機構11は、上下方向に延出させ
てコラム10に係止した受け板11aと、コラム
10に取付けた上下一対の押圧シリンダ11c,
11cによつて受け板11a方向に移動される押
圧板11bとを有してなる。
てコラム10に係止した受け板11aと、コラム
10に取付けた上下一対の押圧シリンダ11c,
11cによつて受け板11a方向に移動される押
圧板11bとを有してなる。
また、上記側部作動機構12は、市販品のロツ
ドレスシリンダからなり、押圧板11b側にて上
下方向に延出配置してコラム10に固定支持す
る。
ドレスシリンダからなり、押圧板11b側にて上
下方向に延出配置してコラム10に固定支持す
る。
この側部作動機構12は上下方向に移動するス
ライダー12aに、受け板11a方向に向かつて
伸縮するシリンダ12bを設けてなり、このシリ
ンダ12bに受け板11aに向かつて対面するコ
ーン状の吸盤からなる上部吸着具13を該シリン
ダ12bの軸心を中心として回転可能に取付け
る。
ライダー12aに、受け板11a方向に向かつて
伸縮するシリンダ12bを設けてなり、このシリ
ンダ12bに受け板11aに向かつて対面するコ
ーン状の吸盤からなる上部吸着具13を該シリン
ダ12bの軸心を中心として回転可能に取付け
る。
一方、コラム10には、カツタ装置15を設け
る。
る。
即ち、コラム10の右面にテーブル5の上面と
直交して上下方向に延出する前後一対のレール1
0aを形成し、該レール10aにシレー16を摺
動可能に係止する。
直交して上下方向に延出する前後一対のレール1
0aを形成し、該レール10aにシレー16を摺
動可能に係止する。
また、コラム10にモータ17によつて正逆回
転される送りねじ18を上下方向に延出させて設
け、この送りねじ18に上記シレー16を連結す
る。
転される送りねじ18を上下方向に延出させて設
け、この送りねじ18に上記シレー16を連結す
る。
そして、シレー16の右端にスピンドルヘツド
19を前後方向に向けて取付け、該スピンドルヘ
ツド19の主軸に円板状のカツタ20を取付け
る。このカツタ20は、側部挟持機構11の直左
方にて受け板11aの後端部に配置してなる。
19を前後方向に向けて取付け、該スピンドルヘ
ツド19の主軸に円板状のカツタ20を取付け
る。このカツタ20は、側部挟持機構11の直左
方にて受け板11aの後端部に配置してなる。
なお、第2図中21は薄板材、例えばプリント
基板からなるワーク、22は下部挟持機構6の左
方に配置したストツパであり、上記ワーク21の
左方への過移動を阻止するものである。
基板からなるワーク、22は下部挟持機構6の左
方に配置したストツパであり、上記ワーク21の
左方への過移動を阻止するものである。
次に上記実施例の作動態様について説明する。
まず、第2図に示すようにワーク21を起立載
置してその下部の端面(ア)を基準テーブル9に
当接載置し、下部挟持機構6を作動させて上記ワ
ーク21の下辺21aを挟持するとともに、モー
タ6dを介して受けローラ6a−1を回転させて
上記ワーク21を左方に移動させ、その左側の端
面(イ)下部をストツパ22に当接させる。
置してその下部の端面(ア)を基準テーブル9に
当接載置し、下部挟持機構6を作動させて上記ワ
ーク21の下辺21aを挟持するとともに、モー
タ6dを介して受けローラ6a−1を回転させて
上記ワーク21を左方に移動させ、その左側の端
面(イ)下部をストツパ22に当接させる。
次いで側部挟持機構11を作動させて上記ワー
ク21の左辺21bを挟持する。
ク21の左辺21bを挟持する。
この状態でスピンドルヘツド19を起動させて
カツタ20を回転させる。
カツタ20を回転させる。
次いでモータ17を介して送りねじ18を下方
に送る方向に回転させる。
に送る方向に回転させる。
さすれば、シレー16を介してスピンドルヘツ
ド19が下方に移動し、ワーク21の左側の端面
(イ)がカツタ20により垂直に切削加工されること
になる。
ド19が下方に移動し、ワーク21の左側の端面
(イ)がカツタ20により垂直に切削加工されること
になる。
また、上記切削加工中に、下部吸着具8および
上部吸着具13をワーク21方向に突出させて該
ワーク21の左辺21bの下部および上部を吸着
させる。
上部吸着具13をワーク21方向に突出させて該
ワーク21の左辺21bの下部および上部を吸着
させる。
次いで下部挟持機構6および側部挟持機構11
を解除作動させるとともに、第2図に示すように
下部作動機構7を介して下部吸着具8を右方に、
同時に側部作動機構12を介して上部吸着具13
を下方に移動させる。
を解除作動させるとともに、第2図に示すように
下部作動機構7を介して下部吸着具8を右方に、
同時に側部作動機構12を介して上部吸着具13
を下方に移動させる。
さすれば、ワーク21は第3図A〜Dに示すよ
うに左回動し、上記左辺21bの端面(イ)が基準テ
ーブル9に当接支持され、上辺21cの端面
(ウ)がコラム10に沿つて起立対面することに
なる。
うに左回動し、上記左辺21bの端面(イ)が基準テ
ーブル9に当接支持され、上辺21cの端面
(ウ)がコラム10に沿つて起立対面することに
なる。
この状態で、各機構およびカツタを前述と同様
の順序で作動させる。
の順序で作動させる。
即ち、下部挟持機構6を作動させて上記ワーク
21を挟持するとともに、ローラ6a−1を回転
させて上記ワーク21を左方に移動させ、次い
で、側部挟持機構11を作動させて上記ワーク2
1を挟持した後、カツタ20を回転させつつ上方
に移動させる。
21を挟持するとともに、ローラ6a−1を回転
させて上記ワーク21を左方に移動させ、次い
で、側部挟持機構11を作動させて上記ワーク2
1を挟持した後、カツタ20を回転させつつ上方
に移動させる。
さすれば、上記コラム側に対面したワーク21
の端面(ウ)がカツタ20により垂直に切削加工
されることになる。
の端面(ウ)がカツタ20により垂直に切削加工
されることになる。
この場合、ワーク21の端面(ウ)は、前工程
で加工した相隣る端面(ア)を基準として切削さ
れることになり、端面(ア)に対して正確な直角
度が生起されることになる。
で加工した相隣る端面(ア)を基準として切削さ
れることになり、端面(ア)に対して正確な直角
度が生起されることになる。
以下同様にして次段の相隣る端面(エ)・(ア)
を順次加工していく。
を順次加工していく。
なお、図示省略したが、上記各端面(ア)〜
(エ)を加工する際に本実施例では、各挟持機構
6,11、作動機構7,12吸着具8,13およ
びカツタ装置15等を自動的に作動制御するよう
にしている。
(エ)を加工する際に本実施例では、各挟持機構
6,11、作動機構7,12吸着具8,13およ
びカツタ装置15等を自動的に作動制御するよう
にしている。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明は、ワー
クの相隣る一方の端面を水平に延出するテーブル
に載置し、他方の端面を鉛直方向に作動するカツ
タ装置で加工するようにしたので、この加工端面
は上記一方の端面に対して正確な直角に生起され
ることになる。
クの相隣る一方の端面を水平に延出するテーブル
に載置し、他方の端面を鉛直方向に作動するカツ
タ装置で加工するようにしたので、この加工端面
は上記一方の端面に対して正確な直角に生起され
ることになる。
また、ワークは、その加工側起立辺の上下部で
吸着具により係止して相隣る一方の端面方向に回
動させるようにしたので、該ワークは各吸着具の
ワーク面に対する若干の相対移動に左右されるこ
となく、円滑に回動されることになり、ワークの
回動機構、即ち各作動機構を安価に得ることがで
きる等の効果を奏する。
吸着具により係止して相隣る一方の端面方向に回
動させるようにしたので、該ワークは各吸着具の
ワーク面に対する若干の相対移動に左右されるこ
となく、円滑に回動されることになり、ワークの
回動機構、即ち各作動機構を安価に得ることがで
きる等の効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す説明用斜視図、
第2図はその説明用側面図、第3図は本発明によ
るワークの回動状態を示す作動図、第4図は従来
例を示す説明用側面図である。 5:テーブル、6:下部挟持機構、6a:受け
ローラ群、6b:押圧ローラ群、6c:押圧シリ
ンダ、6d:モータ、7:下部作動機構、8:下
部吸着具、9:基準テーブル、10:コラム、1
0a:レール、11:側部挟持機構、11a:受
け板、11b押圧板、12:側部作動機構、12
a:スライダ、12b:シリンダ、15:カツタ
装置、16:シレー、17:モータ、18:送り
ねじ、19:スピンドルヘツド、20:カツタ、
21:ワーク、22:ストツパ。
第2図はその説明用側面図、第3図は本発明によ
るワークの回動状態を示す作動図、第4図は従来
例を示す説明用側面図である。 5:テーブル、6:下部挟持機構、6a:受け
ローラ群、6b:押圧ローラ群、6c:押圧シリ
ンダ、6d:モータ、7:下部作動機構、8:下
部吸着具、9:基準テーブル、10:コラム、1
0a:レール、11:側部挟持機構、11a:受
け板、11b押圧板、12:側部作動機構、12
a:スライダ、12b:シリンダ、15:カツタ
装置、16:シレー、17:モータ、18:送り
ねじ、19:スピンドルヘツド、20:カツタ、
21:ワーク、22:ストツパ。
Claims (1)
- 1 水平方向に延出するテーブルに対して起立配
置された方形かつ板材からなるワークの下辺と一
方の起立辺とを、その厚さ方向から挟持する下部
挟持機構と側部挟持機構とを設け、前記ワークの
一方の起立辺の下部隅部と上部隅部とをその厚さ
方向から吸着する下部吸着具と上部吸着具とを設
け、下部吸着具をワークの他方の起立辺方向に水
平移動させる下部作動機構と上部吸着具を下方に
移動させる側部作動機構とを設け、ワークの一方
の起立辺の端面に対応するとともに、テーブルに
対して鉛直方向に移動するカツタ装置を設けたこ
とを特徴とする方形板材の辺の端面加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13868686A JPS62297010A (ja) | 1986-06-15 | 1986-06-15 | 方形板材の端面加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13868686A JPS62297010A (ja) | 1986-06-15 | 1986-06-15 | 方形板材の端面加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297010A JPS62297010A (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0211364B2 true JPH0211364B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=15227734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13868686A Granted JPS62297010A (ja) | 1986-06-15 | 1986-06-15 | 方形板材の端面加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297010A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9138814B2 (en) * | 2012-07-05 | 2015-09-22 | Apple Inc. | Method for machining and related machining tool, machining apparatus, and computer code |
| CN103878424B (zh) * | 2012-12-19 | 2016-12-28 | 鸿准精密模具(昆山)有限公司 | 金属件加工方法 |
-
1986
- 1986-06-15 JP JP13868686A patent/JPS62297010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62297010A (ja) | 1987-12-24 |
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