JPH02113661A - Idカードを用いた料金決済システム - Google Patents
Idカードを用いた料金決済システムInfo
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- JPH02113661A JPH02113661A JP63266072A JP26607288A JPH02113661A JP H02113661 A JPH02113661 A JP H02113661A JP 63266072 A JP63266072 A JP 63266072A JP 26607288 A JP26607288 A JP 26607288A JP H02113661 A JPH02113661 A JP H02113661A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、IDカードの利用による通話料金2時間貸
し使用料金、飲食料金、宿泊料金等の料金計算を一括し
て行うことができるようにしたIDカードを用いた料金
決済システムに関するものである。
し使用料金、飲食料金、宿泊料金等の料金計算を一括し
て行うことができるようにしたIDカードを用いた料金
決済システムに関するものである。
(従来の技術〕
従来、公衆電話機以外で不特定多数の利用者か使用した
通話料金の計算方法は、交換機等の機能の一部として実
施している自己課金方式か一般的であり、この課金方式
は電話回線の極性反転を監視し課金を開始する反転応答
方式と、最終タイヤルからの規定時間経過後課金を開始
する桁間タイムアウト方式がある。
通話料金の計算方法は、交換機等の機能の一部として実
施している自己課金方式か一般的であり、この課金方式
は電話回線の極性反転を監視し課金を開始する反転応答
方式と、最終タイヤルからの規定時間経過後課金を開始
する桁間タイムアウト方式がある。
この桁間タイムアウト方式の場合は、時間判定を行うた
め呼ひ出し時間によっては相手先不応答による通話不成
立時や、通話先か110番、119番など無課金対地で
ある場合、誤フた課金を開始してしまい、通話をしてい
ない分の料金も請求してしまうことになる。また、現在
の課金方式は利用者を識別する機能が無いため内線回線
対応の課金を行っている。その結果、不特定多数者の電
話利用に利用者単位の料金管理ができなかった。
め呼ひ出し時間によっては相手先不応答による通話不成
立時や、通話先か110番、119番など無課金対地で
ある場合、誤フた課金を開始してしまい、通話をしてい
ない分の料金も請求してしまうことになる。また、現在
の課金方式は利用者を識別する機能が無いため内線回線
対応の課金を行っている。その結果、不特定多数者の電
話利用に利用者単位の料金管理ができなかった。
そして、電話料金の精算については、電話使用料金か他
の機器の時間貸し使用料金や飲食料金とは独立しており
、集計精算か手作業で誤計算等も発生しており、また、
手作業計算によるため時間もかかり、利用者の待ち時間
か長いという問題点があった。
の機器の時間貸し使用料金や飲食料金とは独立しており
、集計精算か手作業で誤計算等も発生しており、また、
手作業計算によるため時間もかかり、利用者の待ち時間
か長いという問題点があった。
この発明の目的は、例えは喫茶店等飲料店およびホテル
等におりる商品注文から料金計算、通話管理から通話料
金、宿泊費等の計算を個々の伝票割算することなく1枚
のIDカードを伝票の代わりとして料金精算をし、また
、電話発信の鍵として使用する総合的なIDカードを用
いた料金決済システムを提供することにある。
等におりる商品注文から料金計算、通話管理から通話料
金、宿泊費等の計算を個々の伝票割算することなく1枚
のIDカードを伝票の代わりとして料金精算をし、また
、電話発信の鍵として使用する総合的なIDカードを用
いた料金決済システムを提供することにある。
この発明にかかるIDカードを用いた料金決済システム
は、IDカードの投入によって起動し接続されている機
器の使用を許可する複数のカード端末と、このカード端
末に接続されている各機器の使用状態を監視し使用料金
を個別に割算する料金管理装置と、少なくともこの料金
管理装置から入力される各個別の機器の使用料金を各I
D番号ごとに記憶し集計して決済を行う料金決済装置と
からなり、複数のカード端末の少なくとも1つは電話機
用のカード端末となフているものである。
は、IDカードの投入によって起動し接続されている機
器の使用を許可する複数のカード端末と、このカード端
末に接続されている各機器の使用状態を監視し使用料金
を個別に割算する料金管理装置と、少なくともこの料金
管理装置から入力される各個別の機器の使用料金を各I
D番号ごとに記憶し集計して決済を行う料金決済装置と
からなり、複数のカード端末の少なくとも1つは電話機
用のカード端末となフているものである。
この発明においては、電話機用のカード端末または他の
カード端末からの接続要求または使用要求に対してID
カードのID番号があらかじめ登録してあるか否かを照
合して、一致したときのみ電話機を回線に接続し、また
は上記一致したとき時間貸しする機器の使用を許可する
とともに、通話料金または使用料金を計算して料金決済
装置に通知し、料金決済装置は決済時に各ID番号ごと
に料金を集泪して出力する。
カード端末からの接続要求または使用要求に対してID
カードのID番号があらかじめ登録してあるか否かを照
合して、一致したときのみ電話機を回線に接続し、また
は上記一致したとき時間貸しする機器の使用を許可する
とともに、通話料金または使用料金を計算して料金決済
装置に通知し、料金決済装置は決済時に各ID番号ごと
に料金を集泪して出力する。
〔実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す全体の構成図である
。この図で、]○は電話機用のカード端末、20は機器
用のカード端末であり、いずれも料金管理装置30に接
続されている。40は料金決済装置で、例えはレジスタ
やオフコン等か用いられ料金管理装fit30に接続さ
れている。50は電話回線、60は電話機で、電話機用
のカード端末10に接続される。70は機器で、例えば
ビデオテープ1ノコータてあり、機器用のカード端末2
0に接続されている。100はIDカードで、磁気記録
面に所要のFIR気によるID番号が記録されていて、
カード端末10.20に投入される。
。この図で、]○は電話機用のカード端末、20は機器
用のカード端末であり、いずれも料金管理装置30に接
続されている。40は料金決済装置で、例えはレジスタ
やオフコン等か用いられ料金管理装fit30に接続さ
れている。50は電話回線、60は電話機で、電話機用
のカード端末10に接続される。70は機器で、例えば
ビデオテープ1ノコータてあり、機器用のカード端末2
0に接続されている。100はIDカードで、磁気記録
面に所要のFIR気によるID番号が記録されていて、
カード端末10.20に投入される。
第1図の実施例の動作を説明するまえに、各部の詳細を
第2図〜第5図について説明する。
第2図〜第5図について説明する。
第2図は電話機用のカード端末10の構成を示すブロッ
ク図である。この図において、11は力l・リ−1・部
て、IDカード100が投入されたときこれに記憶され
ているID番号を読みとり、これをインタフェース12
を介して制御部]3に送る。制御部13はインタフェー
ス14を介して料金管理装置30と信号の授受を行う。
ク図である。この図において、11は力l・リ−1・部
て、IDカード100が投入されたときこれに記憶され
ているID番号を読みとり、これをインタフェース12
を介して制御部]3に送る。制御部13はインタフェー
ス14を介して料金管理装置30と信号の授受を行う。
また、制御部13はインタフェース15を介して電話機
60の制御を行う。16は表示部、17はランプ用のイ
ンタフェースである。
60の制御を行う。16は表示部、17はランプ用のイ
ンタフェースである。
第3図は機器用のカード端末20の構成を示すブロック
図である。この図において、21はカードリート部で、
第2図のカードリート部11と同様の機能を有し、読み
取ったID番号をインタフェース22を介して制御部2
3に送る。制御部23はインタフェース24を介して料
金管理装置30と信号の授受を行う。また、制御部23
は電源部25を制御して機器70への電源の供給を制御
する。なお、26はプラグで、商用電源のコンセントへ
種火する。また、27は表示部、2Bはランプ用のイン
タフェースである。
図である。この図において、21はカードリート部で、
第2図のカードリート部11と同様の機能を有し、読み
取ったID番号をインタフェース22を介して制御部2
3に送る。制御部23はインタフェース24を介して料
金管理装置30と信号の授受を行う。また、制御部23
は電源部25を制御して機器70への電源の供給を制御
する。なお、26はプラグで、商用電源のコンセントへ
種火する。また、27は表示部、2Bはランプ用のイン
タフェースである。
第4図は料金管理装置30の構成を示すブロック図であ
る。この図で、31は制御部であり、インタフェース3
2を介してカード端末10.20と接続している。33
はID管理メモリて、あらかしめ使用を許可するID番
号が登録されており、カード端末10.20から接続要
求や使用要求があるとそのID番号とID管理メモリ内
のID番号とを照合し、一致した場合にはインタフニス
34を介して回線50に電話機60(第1図)を接続す
る。35はタイマなどを含む時間料金計算処理部て、カ
ード端末20からの機器の使用時間から料金を算出する
。36は通話料金計算処理部、37は通話料金マツプで
あり、これらで通話料の割算を行う。そして、使用料金
1通話料金は料金メモリ38に入力される。39はイン
タフェースであり、制御部31.料金メモリ38と料金
決済装置40とを接続している。
る。この図で、31は制御部であり、インタフェース3
2を介してカード端末10.20と接続している。33
はID管理メモリて、あらかしめ使用を許可するID番
号が登録されており、カード端末10.20から接続要
求や使用要求があるとそのID番号とID管理メモリ内
のID番号とを照合し、一致した場合にはインタフニス
34を介して回線50に電話機60(第1図)を接続す
る。35はタイマなどを含む時間料金計算処理部て、カ
ード端末20からの機器の使用時間から料金を算出する
。36は通話料金計算処理部、37は通話料金マツプで
あり、これらで通話料の割算を行う。そして、使用料金
1通話料金は料金メモリ38に入力される。39はイン
タフェースであり、制御部31.料金メモリ38と料金
決済装置40とを接続している。
第5図は料金決済装置40の構成を示すブロック図であ
る。この図において、41は制御部で、インタフェース
42を介して料金管理装置30と接続している。43は
計算処理部、44は集計処理部、45−Aはデータメモ
リ、45−Bは丁り番号メモリ、46はレシート用プリ
ンタで、集計したレジ−1−を発行する。47はカード
リード部で、インタフェース48を介して制御部41に
接続しており、ここからもID番号の入力を可能にし才
青算を行うようにしている。49はキーバットで、必要
な入力を行うのに用いる。
る。この図において、41は制御部で、インタフェース
42を介して料金管理装置30と接続している。43は
計算処理部、44は集計処理部、45−Aはデータメモ
リ、45−Bは丁り番号メモリ、46はレシート用プリ
ンタで、集計したレジ−1−を発行する。47はカード
リード部で、インタフェース48を介して制御部41に
接続しており、ここからもID番号の入力を可能にし才
青算を行うようにしている。49はキーバットで、必要
な入力を行うのに用いる。
次に、カード端末100′)電話機使用の動作を主とし
て、第6図のフローヂャートを用いて説明する。なお、
第6図の (1)〜(11)は各ステップを示す。
て、第6図のフローヂャートを用いて説明する。なお、
第6図の (1)〜(11)は各ステップを示す。
電話機をフックオフする (1)。ステップ (2)は
1通話が終了したとぎ、例えは6秒以内に再度通話を行
うためにフックオフするときは、再度IDカードを用い
ることなく電話機を使用できるようにするためのステッ
プである。IDカード100をカード端末10のカード
リード部11に投入してスキャンすることでID番号を
読み取る(3)(4)、、読み取りか正常でないときは
再度読み取りを行わせる。読み取ったID番号は料金管
理装置30に送られて照合され、さらに料金管理装置3
0から料金決済装置40のID番号メモリ45Bに登録
されているID番号中のものに一致するかどうかの照合
がなされる。ID番号の照合の結果、一致したときは回
線50に電話機60が接続されるのでダイヤルを行い
(5)、相手が出れば(6)通話をし (7)、通話が
終了して (8)、フックオンすると (9)、1回の
通話が終了する。続(づて再度通話するときは(10)
、6秒以内に再びフックオフすれば(2)、再度IDカ
ード100をカード端末10の投入しlx <でも回線
50に電話機60は接続され、通話が可能になる。
1通話が終了したとぎ、例えは6秒以内に再度通話を行
うためにフックオフするときは、再度IDカードを用い
ることなく電話機を使用できるようにするためのステッ
プである。IDカード100をカード端末10のカード
リード部11に投入してスキャンすることでID番号を
読み取る(3)(4)、、読み取りか正常でないときは
再度読み取りを行わせる。読み取ったID番号は料金管
理装置30に送られて照合され、さらに料金管理装置3
0から料金決済装置40のID番号メモリ45Bに登録
されているID番号中のものに一致するかどうかの照合
がなされる。ID番号の照合の結果、一致したときは回
線50に電話機60が接続されるのでダイヤルを行い
(5)、相手が出れば(6)通話をし (7)、通話が
終了して (8)、フックオンすると (9)、1回の
通話が終了する。続(づて再度通話するときは(10)
、6秒以内に再びフックオフすれば(2)、再度IDカ
ード100をカード端末10の投入しlx <でも回線
50に電話機60は接続され、通話が可能になる。
第4図の料金管理装置30は、通話時間、対地等から通
話料金処理部36で通話料の割算を行い、料金メモリ3
8に入れる。
話料金処理部36で通話料の割算を行い、料金メモリ3
8に入れる。
次にカード端末20の機器使用の動作を主として、第7
図のフローヂャートを用いて説明する。
図のフローヂャートを用いて説明する。
なお、第7図中の(21)〜(28)は各ステップを示
す。
す。
まず、IDカード100をカード端末20のカードリー
ト部21に投入してスキャンすることでID番号を読み
取る(21) 、 (22)。正常に読み取られるとこ
のID番号があらかじめ登録されているものかどうかが
照合される。これは、前述したカード端末10を使用す
るときと同しである。
ト部21に投入してスキャンすることでID番号を読み
取る(21) 、 (22)。正常に読み取られるとこ
のID番号があらかじめ登録されているものかどうかが
照合される。これは、前述したカード端末10を使用す
るときと同しである。
照合が一致すると第3図の電源部25内のスイッチがオ
ンとなり、機器70に電力が供給され、例えは機器70
がビデオテープレコーダであれは映像の再生が可能にな
る。なお、この場合電源はあらかじめ機器70に供給し
ておき、他のロック手段により使用できないようにして
おき、このロック手段を解除することで使用可能とする
ようにしてもよい。
ンとなり、機器70に電力が供給され、例えは機器70
がビデオテープレコーダであれは映像の再生が可能にな
る。なお、この場合電源はあらかじめ機器70に供給し
ておき、他のロック手段により使用できないようにして
おき、このロック手段を解除することで使用可能とする
ようにしてもよい。
機器の使用を終了するときは(25)、再びカードリー
ト部21に投入してスキャンすることで(26)終了す
る(27) 、 (28)。終了番号が発生ずると第4
図の料金管理装置30は時間料金計算処理部35におい
て使用時間から料金を算出し料金メモリ38に入れる。
ト部21に投入してスキャンすることで(26)終了す
る(27) 、 (28)。終了番号が発生ずると第4
図の料金管理装置30は時間料金計算処理部35におい
て使用時間から料金を算出し料金メモリ38に入れる。
仮りに、コーヒーショップにこの発明を実施した場合で
あると、利用者は上述のように電話をかけたりビデオテ
ープレコーダを使用したりする。これらは料金管理装W
30で管理され、着金か料金メモリ3Bに人れられる。
あると、利用者は上述のように電話をかけたりビデオテ
ープレコーダを使用したりする。これらは料金管理装W
30で管理され、着金か料金メモリ3Bに人れられる。
一方、コーヒー代等は第5図の料金決済装置40のキバ
ット49から入力され、データメモリ45にID番号ご
とに記録される。これは店員の操作によって行われる。
ット49から入力され、データメモリ45にID番号ご
とに記録される。これは店員の操作によって行われる。
最終的な精算はIDカードloOをカードリード部47
に投入することで行う。すなわち、カードリート部47
は投入されたIDカード100のID番号を読み取り、
料金管理装置30の料金メモリ38内のそのID番号の
料金と料金決済装置40内のデータメモリ45−A内の
そのID番号の料金とを集計処理部44で集計し、レシ
ート用プリンタ46によってレシートに打ち出す。
に投入することで行う。すなわち、カードリート部47
は投入されたIDカード100のID番号を読み取り、
料金管理装置30の料金メモリ38内のそのID番号の
料金と料金決済装置40内のデータメモリ45−A内の
そのID番号の料金とを集計処理部44で集計し、レシ
ート用プリンタ46によってレシートに打ち出す。
レシートの一例を示すと第8図のようになる。
すなわち、80はレシートで、カード端末10を用いて
使用した電話機600通話料金と、コーヒー代とが精算
されて出てくる。したがって、レジ係は何の計算もしな
くてよい。
使用した電話機600通話料金と、コーヒー代とが精算
されて出てくる。したがって、レジ係は何の計算もしな
くてよい。
第9図はオプションとして使用するIDカードリータ付
きのボッ[・90の構成を示す。ずなわち、飲食店等で
決った定価のメニューの注文のときは料金決済装置40
のキーバット49を用いることなく別個に携帯可能なボ
ッ]・9oを用いてこれにあらかじめ備えたメニュー毎
のキーを操作して注文を記憶し、復刻料金決済装置40
のインタフェースを介して光を用いるなと遠隔的に入力
てきるよう、にしたものである。すなわち、第9図にお
いて91は制御部、92はメモリ、93はカードリード
部で、インタフェース94を介して制御部91に接続さ
れている。95はキーバットで、ここから各種データを
入力できる。96はプリンタ、97は出力部、98はイ
ンタフェースて料金決済装置40に光結合させる。この
場合、料金決済装置40にボッl−90用のインタフェ
ースを設けることが必要になるが、第5図では省略して
いる。
きのボッ[・90の構成を示す。ずなわち、飲食店等で
決った定価のメニューの注文のときは料金決済装置40
のキーバット49を用いることなく別個に携帯可能なボ
ッ]・9oを用いてこれにあらかじめ備えたメニュー毎
のキーを操作して注文を記憶し、復刻料金決済装置40
のインタフェースを介して光を用いるなと遠隔的に入力
てきるよう、にしたものである。すなわち、第9図にお
いて91は制御部、92はメモリ、93はカードリード
部で、インタフェース94を介して制御部91に接続さ
れている。95はキーバットで、ここから各種データを
入力できる。96はプリンタ、97は出力部、98はイ
ンタフェースて料金決済装置40に光結合させる。この
場合、料金決済装置40にボッl−90用のインタフェ
ースを設けることが必要になるが、第5図では省略して
いる。
課金開始の判定は、回線極性反転と従来の桁間タイムア
ウト方式に規定時間経過後リングハック1−−ンおよび
ビジー信号の監視を行う機能を付加し、無課金対地を登
録することで従来の桁間タイムアウトに改良を加えより
正確な通話料金課金計算処理が可能となる。
ウト方式に規定時間経過後リングハック1−−ンおよび
ビジー信号の監視を行う機能を付加し、無課金対地を登
録することで従来の桁間タイムアウトに改良を加えより
正確な通話料金課金計算処理が可能となる。
また、カードリード部をアダプタ化することにより、自
由な単独電話機でIDカードサービスの提供を可能とし
ていることと、IDカードにより通話料金の管理を行う
ことにより、電話機利用場所が自由に選択でき、異なる
場所で複数回通話を行っても利用者ごとの通話料金管理
が可能である。
由な単独電話機でIDカードサービスの提供を可能とし
ていることと、IDカードにより通話料金の管理を行う
ことにより、電話機利用場所が自由に選択でき、異なる
場所で複数回通話を行っても利用者ごとの通話料金管理
が可能である。
料金管理装置30に、レジスタ、パーソナルコンピュー
タとのインターフェースをもたゼることにより、IDカ
ード100による、通話料金、飲食料金1時間貸し料金
等の一括清算処理を可能とし、また、他のカードシステ
ムとの統合を図ることにより、IDカード100による
全ての処理が可能となる。
タとのインターフェースをもたゼることにより、IDカ
ード100による、通話料金、飲食料金1時間貸し料金
等の一括清算処理を可能とし、また、他のカードシステ
ムとの統合を図ることにより、IDカード100による
全ての処理が可能となる。
なお、料金清算方法は、上記では後払いの場合の実施例
を示したか、IDカード100ごとの使用料金限度額お
よび使用期限の設定を可能としているため料金前納的使
用方法も可能である。
を示したか、IDカード100ごとの使用料金限度額お
よび使用期限の設定を可能としているため料金前納的使
用方法も可能である。
また、この発明はコーヒーショップ等の飲食店のみなら
ず、ホテル等不特定多数の利用者に電話サービスを提供
する必要のある場所に広く適用できることはもちろんで
ある。例えは客かその店に入るときにID番号をあらか
じめ登録しであるIDカード100をその客に渡しCお
けは、帰りに自動的に精算伝票が作成される。
ず、ホテル等不特定多数の利用者に電話サービスを提供
する必要のある場所に広く適用できることはもちろんで
ある。例えは客かその店に入るときにID番号をあらか
じめ登録しであるIDカード100をその客に渡しCお
けは、帰りに自動的に精算伝票が作成される。
〔発明の効果)
この発明は以上説明したとおり、IDカードの投入によ
って起動し接続されている機器の使用を許可する複数の
カード端末と、このカード端末に接続されている各機器
の使用状態を監視し使用料金を個別に計算する料金管理
装置と、少なくともこの料金管理装置から入力される各
個別の機器の使用料金を各ID番号ごとに記憶し集計し
て決済を行う料金決済装置とからなり、複数のカード端
末の少なくとも1つは電話機用のカード端末であり、料
金管理装置は電話機用のカード端末または他のカード端
末からの接続要求または使用要求に対してIDカードの
ID番号があらかじめ登録してあるか否かを照合して一
致したときのみ電話機を回線に接続し、または機器の使
用を許可するとともに、通話料金または使用料金を計算
して料金決済装置に通知し、料金決済装置は決済時に各
ID番号ごとに料金を集計して出力するので、IDカー
ドを使用して電話機の使用か可能となり、したがって任
意の席から電話をかりることができ、しかも飲料代等の
他の料金か自動的に精算されるため、従来のように手作
業による誤計算がなく、かつ剖算時間の短縮を図ること
ができる利点を有する。
って起動し接続されている機器の使用を許可する複数の
カード端末と、このカード端末に接続されている各機器
の使用状態を監視し使用料金を個別に計算する料金管理
装置と、少なくともこの料金管理装置から入力される各
個別の機器の使用料金を各ID番号ごとに記憶し集計し
て決済を行う料金決済装置とからなり、複数のカード端
末の少なくとも1つは電話機用のカード端末であり、料
金管理装置は電話機用のカード端末または他のカード端
末からの接続要求または使用要求に対してIDカードの
ID番号があらかじめ登録してあるか否かを照合して一
致したときのみ電話機を回線に接続し、または機器の使
用を許可するとともに、通話料金または使用料金を計算
して料金決済装置に通知し、料金決済装置は決済時に各
ID番号ごとに料金を集計して出力するので、IDカー
ドを使用して電話機の使用か可能となり、したがって任
意の席から電話をかりることができ、しかも飲料代等の
他の料金か自動的に精算されるため、従来のように手作
業による誤計算がなく、かつ剖算時間の短縮を図ること
ができる利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1図中の電話機用のカード端末の構成
を示すブロック図、第3図は同しく機器用のカード端末
の構成を示すブロック図、第4図は同じく料金管理装置
の構成を示すブロック図、第5図は同しく料金決済装置
の構成を示すブロック図、第6図は電話機用のカード端
末の動作を説明するためのフローチャート、第7図は機
器用のカード端末の動作を説明するためのフローチャー
ト、第8図はレシートの一例を示す図、第9図はIDカ
ードリーダイjぎのポットの構成を示すブロック図であ
る。 図中、10.20はカード端末、30は料金管理装置、
40は料金決済装置、50は回線、60は電話機、70
は機器、80はレシート、90はポット、100はID
カードである。
ク図、第2図は第1図中の電話機用のカード端末の構成
を示すブロック図、第3図は同しく機器用のカード端末
の構成を示すブロック図、第4図は同じく料金管理装置
の構成を示すブロック図、第5図は同しく料金決済装置
の構成を示すブロック図、第6図は電話機用のカード端
末の動作を説明するためのフローチャート、第7図は機
器用のカード端末の動作を説明するためのフローチャー
ト、第8図はレシートの一例を示す図、第9図はIDカ
ードリーダイjぎのポットの構成を示すブロック図であ
る。 図中、10.20はカード端末、30は料金管理装置、
40は料金決済装置、50は回線、60は電話機、70
は機器、80はレシート、90はポット、100はID
カードである。
Claims (1)
- IDカードの投入によって起動し接続されている機器の
使用を許可する複数のカード端末と、このカード端末に
接続されている各機器の使用状態を監視し使用料金を個
別に計算する料金管理装置と、少なくともこの料金管理
装置から入力される各個別の機器の使用料金を各ID番
号ごとに記憶し集計して決済を行う料金決済装置とから
なり、前記複数のカード端末の少なくとも1つは電話機
用のカード端末であり、前記料金管理装置は前記電話機
用のカード端末または他のカード端末からの接続要求ま
たは使用要求に対してIDカードのID番号があらかじ
め登録してあるか否かを照合して一致したときのみ電話
機を回線に接続し、または機器の使用を許可するととも
に、通話料金または使用料金を計算して前記料金決済装
置に通知し、料金決済装置は決済時に各ID番号ごとに
料金を集計して出力することを特徴とするIDカードを
用いた料金決済システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266072A JPH02113661A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | Idカードを用いた料金決済システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266072A JPH02113661A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | Idカードを用いた料金決済システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113661A true JPH02113661A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17425969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266072A Pending JPH02113661A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | Idカードを用いた料金決済システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113661A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220655A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-05 | Fujitsu Ltd | 個人識別コ−ドを用いる公衆通信網の構成方式 |
| JPS62286360A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Iwatsu Electric Co Ltd | ボタン電話装置 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63266072A patent/JPH02113661A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220655A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-05 | Fujitsu Ltd | 個人識別コ−ドを用いる公衆通信網の構成方式 |
| JPS62286360A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Iwatsu Electric Co Ltd | ボタン電話装置 |
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